まずは、LINEトラベルjpの記事にて『代官山、天狗坂と一緒にまわってみたい東横線最大の難所R160』と題して、天狗坂などを取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。

なお、記事で取り上げた天狗坂(NO.156)は、タイトルにもあるとおりすでに取り上げていますが、東横線最大の難所R160については、はじめてです。

ちなみに、LINEトラベルjpの記事で取り上げている「渋谷代官山Rプロジェクト」については、記事にも書いたとおり、再開発がはじまった時の仮称に近い名前だったようですね。
ただ今回は、それでもあえて名前にプロジェクトとあったので、現在の施設名称である「渋谷ブリッジ」を含めた地域の再開発エリアをぼんやりと指す意味で使いましたが、どうやらそれはうまく伝わらなかったようで、編集部宛にそこはおかしいので修正したほうがいいのではと連絡してきた方がいたようです。
ですので、気がついた方もいたかもしれませんが、実は最初に公開したタイトルと変わっています。
ただこれは下書き時点ですでに考えていた”渋谷代官山Rプロジェクト=東横線最大の難所R160”と読み替えて、編集部の方と相談して一部分を修正してみたもので大幅に変わったわけではありませんのであしからず。

でもまあ、いざ修正を加えてみると本来伝えたかったことに近くなったかなと思いますし、そこまで読み込んで意見を言ってくださったのはある意味うれしいことでもありますよね。
とりあえず、このブログを読んでくれている方ならわかると思いますけど、記事では申し訳ないですけど渋谷ブリッジ自体の紹介というよりも地霊的な東横線最大の難所の痕跡の過去と現在について(要は縦軸ですね)取り上げたかったので、そこのところはちょっとややこしく仕方がないかなとも思っています。

そんなわけで、ここからはいつものおまけ写真をいくつか。


天狗坂(NO.156)その2-1
写真1

ちょっと見にくいですが、現在の渋谷ブリッジと呼んでいる施設内にあった渋谷-代官山間にある新しい施設の位置関係を示した案内地図ですね。(写真1)
グーグルマップなどを見てもわかりやすいですが、これはさらに、以前にLINEトラベルjpの記事『東急東横線代官山駅前にある代官山坂と界隈名所めぐり』でもすこし取り上げた「LOG ROAD DAIKANYAMA」と渋谷駅前にできた渋谷ストリーム、そして渋谷川との関係性がわかりやすく描かれていましたね。



地図

ちなみに、東横線最大の難所R160とタイトルでもでてきたR160はだいたい地図に描いてみるとこんなエリアになるようです。(薄紫色の円のエリアですね。天狗坂は円左下のオレンジのラインのところです。)
まあこれがなにを意味するかはいろいろ捉え方があるとは思いますけど。


天狗坂(NO.156)その2-2
写真2

こちらは渋谷側からの渋谷ブリッジの建物と遊歩道を見てみたものです。(写真2)
場所的には、新並木橋からすぐの場所ですね。
とりあえず、ここから右にぐぐっとカーブしていたんですねえ。


天狗坂(NO.156)その2-3
写真3

最後は、天狗坂にて。(写真3)
石碑というほどではないですが、こんなところにも坂の名前が刻まれているのですよね。
しかもひらがな。

あとは、2009年に訪れた時は、坂の途中に「青山製図専門学校」の看板があったんですけど、今回行った時はなかったですね。
移転したのか無くなってしまったのか。

ということで、今回はこんな感じです。