東京坂道さんぽ

〚Category: TV
ドラえもんとマリオと道玄坂
SMAPのメンバーが走った東京の坂道
ブラタモリの坂道記録
ブラタモリ、やってますねえ。
全力坂にびっくり
東京名階段ツアー
街写真とタモリ倶楽部
東京ワンダーツアーズの曲
世界ウルルン滞在記
日産のギャラリー(=ニューデザインバラダイス)
トリックと耐震偽造
最近よく見る番組
全力坂
東京ワンダーツアーズ
ニューデザインパラダイス その2
電線が消える日
ニューデザインパラダイスのこと

リオデジャネイロオリンピックの閉会式での2020年の東京大会プレゼンテーションよかったですよ。いろんな意味で。
ただ、今回はその中身についてというより、タイトルにもあるとおり、ドラえもんとマリオが共演したシーンの背景のことですね。

もちろん印象的なシーンで、東京にきたことあるかたならすぐにわかる場所でもある渋谷の交差点がメインだったのですが、実は道玄坂の坂下でもあるのですよね。(笑)
気がついたかたも多いとは思いますが。
(SNSでも坂道マニアではないような方でも坂道ネタとしてとりあげているかた、ちらほら見かけました)

しかもカメラアングルが、渋谷109のほうをむいていたので、まさに坂下から坂上方向をみているアングルとなり、坂道上でのシーンともいえて、そういう視点でみても楽しいですかね。
そして、ドラえもんとマリオと道玄坂のコラボ風景。
たまらんかったです。
まあ、交差点からの109の景色は、あまりにあたり前の渋谷の日常風景すぎてスルーしがちですが。。(汗)

念のため、このブログを訪れて、渋谷の道玄坂を知らないというかたは、少なめだとは思いますが、道玄坂に関する過去の記事もいちおうリンクしていきますので、よかったらどうぞ。
→ 道玄坂(NO.191) その1道玄坂(NO.191)その2


そんなこんなで、今回は、こんなうれしいことというか、坂道史的にもきちんと記録しておく意味でも、このブログに書いておくことにしましたが、最後に、せっかくなので、NHKのyoutubeにて東京大会プレゼンテーションの模様が全編公開されていますので、リンクしておきますね。(見た方多いとは思いますが。)

→『【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー』
https://youtu.be/sk6uU8gb8PA

なお、ドラえもんとマリオが共演した該当のシーンは、4:45くらいからみれます。
(ただ、このNHKのyoutubeの動画が、いつまで公開されているかは不明なので、もしみれなくなったらそのときはすみません。)



ドラえもん
写真1

こちらはおまけです。(写真1)
最近六本木ヒルズにて撮ったドラえもん(の像)です。
「ドラえもん」て何?という方は少ないと思いたいですが、念のため。(笑)


ということで、今回はさらりとこんな感じです。

このブログは、江戸時代、もしくはそれより昔からある坂道もとりあげているわけですが、よく考えてみたら、昔の殿様や著名人(政治とは縁遠い人も含む)などもこの坂道を歩いたとか、ほにゃららしたとか、よく坂の碑に書かれている割には、大昔の史実とあわせてこの数十年(ひろく見れば戦後)のことについて取り上げている坂道系のブログはほぼないことに気が付きまして、まずはそのきっかけにでもなればなと思い、今回は坂道における芸能史という意味もこめて参考資料がてらということで。
(これは、民俗学者の宮本常一さんが、「日本の民俗学が本当に完成するには、芸能史にも本格的にとりくまなければならない」と生前言っていたことに影響を受けて、坂道についても同じくいくつかの視点でとりあげて記録しておいてもいいんじゃないのかなというところからもきているのですが。。)

とにかく、SMAPの解散報道がでたときに、ふと思いつき、SNSでちらっとSMAPのメンバーが走った東京の坂道についてとりあげてみたのですが、その後、この坂道ブログを見なおしてみたところ、ブラタモリのほうは坂道記録として記事にしていたのですが、さすがにSMAPのほうについてはとりあげている記事がなかったのですよ。

なので、こんな機会に取り上げるのはすこし寂しい気もしますが、逆に言えば、このタイミングでしか書けないような気もしたので、タイトルにもあるように、SMAPさんのメンバーが走った東京の坂道について、さらりとまとめておくことにしましたよ。
(本当は、SMAPさんの番組が放送された頃に、このことに気がついていればよかったんですけどね。ただこれを書いていて、ブラタモリの初期のころとこのSMAPさんの番組の時期がかぶっているのは、今思えばなかなかおもしろいことだなあと思ってみたり。)


そんなわけで、肝心の番組内容については、2009年と2010年に放映されたもので、SMAPさんのメンバーの中で、木村拓哉さんと草なぎ剛さんが、テレビ朝日の『SMAPがんばりますっ!!』の1コーナーのなかで、2009年に木村拓哉さんが港区の坂50か所を1日で全力で登りきるという企画(第1弾)、そして、2010年には草剛さんが同じく1日で目黒区49の坂を走りきる企画(第2弾)があり、彼らが走ったわけなのですよ。

もともとのきっかけは、全力坂のウィキペディアにも書いてありますが、木村さんが、どうしても理解できない番組と評していた全力坂について、タモリさんから「やればわかると思うよ。今やっておかないとダメ!」と促されて坂道を走ることになったからだそうですよ。
ちなみになぜ50箇所なのかについては、放送当時、テレビ朝日が開局50周年ということで50箇所に決まったみたいですね。
放送されてからだいぶ時間が経っていますし、忘れているかたや知らない人も多いと思いますので、番組自体のこまかい内容について、ウィキペディアのページから抜粋してもいいのですが、長くなりそうですし、それよりなによりこのブログはバラエティー番組の紹介サイトではないので、気になるかたは全力坂のウィキペディアのページもみてもらうとSMAPさんの回のこともくわしく書いてくれてますので、そちらを見てください。

なお本家の全力坂については、今でもやっていますので、番組をみるなりサイトを見るなりしてどんな番組なのかは自身で判断してくださいな。

というわけで、ここでは、せっかくの自分のブログですので、木村拓哉さんと草なぎ剛さんが実際に走った坂道をリストアップしつつ、あわせてこのブログで取り上げた坂道もリンクしておくことにしますので、気になるかたはよかったらどうぞ。



木村拓哉さんが走った港区の坂50か所
1:霞坂 
2:笄坂
3:牛坂 
4:さくら坂  
5:暗闇坂 
6:七面坂 
7:大黒坂 
8:鳥居坂 
9:一本松坂 
10:内田坂 
11:仙台坂 
12:木下坂 
13:新富士見坂 
14:薬園坂 
15:奴坂 
16:新坂  ※複数あるため調査中。
17:青木坂 
18:狸坂 
19:釣堀坂 
20:愛宕坂(男坂)
21:桂坂 
22:魚籃坂
23:日吉坂 
24:雁木坂
25:三年坂 
26:江戸見坂 
27:スペイン坂 
28:道源寺坂 
29:南部坂  
30:狸穴坂 
31:鼠坂 
32:植木坂 
33:日向坂 
34:綱坂 
35:幽霊坂 
36:いちょう坂  
37:天神坂 
38:柘榴坂 
39:氷川坂 
40:転坂
41:本氷川坂 
42:檜坂 
43:円通寺坂 
44:牛鳴坂 
45:土器坂 
46:永井坂 
47:三分坂 
48:サカス坂 
49:乃木坂 
50:けやき坂



草なぎ剛さんが走ったが目黒区の坂49箇所
1:権之助坂
2:富士見坂  ※複数あるため調査中。
3:三折坂
4:石古坂
5:金毘羅坂
6:十七が坂
7:馬喰坂
8:行人坂
9:小川坂
10:松見坂
11:相ノ坂
12:蛇坂
13:大阪
14:謡坂
15:なべころ坂
16:稲荷坂
17:けこぼ坂
18:鶯坂
19:半兵衛坂
20:鉄飛坂
21:名無し坂
22:名無し坂
23:名無し坂
24:名無し坂
25:谷畑坂
26:しどめ坂
27:太鼓坂
28:化坂
29:天神坂
30:氷川坂
31:どぜむ坂
32:柿の木坂
33:睦坂
34:名無し坂(きゅうり坂)
35:名無し坂(横抜け坂)
36:蜀江坂(しょっこうざか)
37:兵庫坂
38:寺郷の坂
39:名無し坂(ひょうたん坂)
40:名無し坂(出会い坂)
41:名無し坂(たき火坂)
42:名無し坂(水アメ坂) 
43:名無し坂(鈴音坂)
44:茶屋坂
45:新茶屋坂
46:上村坂
47:目切坂
48:新道坂
49:別所坂



いやはや、この作業なかなか疲れましたな。
やっぱりこうしてみるとまだ記事にしてない坂道もたくさんありますねえ。(汗)
もちろん、これらの中には、すでに歩いていたり、調査したけれど記事にしていないだけの坂道もあるんですけどね。

なお、これらの坂道リストは、僕自身、前に坂道リストをつくったような記憶もあるのですが、その肝心なメモがみつからないため、今回は「テンメイのRUN&BIKE」というブログの記事を参考にさせていただきましたので、確実にリストの内容があっているとは言えないところでもありますので、あしからず。



追記:このリストからのリンクは、記事を新しく書いた時は、なるべく更新するようにしたいとも思っていますのでよろしくです。

追記2:坂道リンク追加しました。(20160831)

ブログネタ
テレビに関するあれこれ に参加中!
とうとう『ブラタモリ』が終わってしまったということで、ちょっとばかし、感謝の気持ちと復習がてら、取り上げてみることにしました。

なんていうか、見ている方向が、あっ、いっしょだあ!なんてことも多く、もちろんこれは違うなあ、というか、おーなるほどねえという時も多々ありつつも、月並みな言い方ですけど、最後まで、なかなか楽しめる番組だったなあと。

そして、今回は、いつものように番組の感想みたいなことをさらに書こうかなとも思ったんですけど、それもいまさらだし、なんだか番組批評みたいな話になりそうなので、それはとりあえずおいておくことにしますよ。

それで、今日は、このブログではまだ各坂道を区ごとだったりで整理していないこともあり(汗)、せっかくなので、記憶が薄れないうちに、番組でタモリさんたちが歩いた坂道をおさらいがてら、このブログで、まわったところとまわっていなかったところを一目で読めるようにしてみようと思います。


なので、まずは、第一回から、順にはじめてみますので、お暇なかたはどうぞ。。(笑)

第1回:早稲田をブラタモリ
@胸突坂[文京区目白台1あたり]→まだ歩いてないです。

第2回:上野をブラタモリ
@暗闇坂(清水坂)[台東区池之端4あたり] →まだ歩いてないです。

第5回:三田・麻布をブラタモリ
@暗闇坂[港区元麻布3あたり]→暗闇坂 (NO.69)

第8回:本郷台地をブラタモリ
@妻恋坂[文京区湯島3と千代田区外神田6]→妻恋坂(NO.170)
@立爪坂[文京区湯島3]→とある街の風景(立爪坂)
@見送り坂[文京区本郷4あたり] →まだ歩いてないです。
@見返り坂[文京区本郷4あたり] →まだ歩いてないです。
@菊坂[文京区本郷4丁目あたり] →まだ歩いてないです。
@炭団坂[文京区本郷4丁目あたり] →まだ歩いてないです。

第12回:神田をブラタモリ
@昌平坂[文京区湯島1あたり] →昌平坂(NO.162)
@相生坂[文京区湯島1あたり] →相生坂(NO.161)

第14回:赤坂をブラタモリ
@薬研坂[港区赤坂4]→薬研坂 (NO.137)
@丹後坂[港区赤坂4]→丹後坂 (NO.138)
@円通寺坂[港区赤坂4あたり]→円通寺坂 (NO.134)
@三分坂[港区赤坂5あたり]→三分坂 (NO.133)

第15回:六本木をブラタモリ
@ねずみ坂[港区麻布狸穴町あたり]→鼠坂 (NO.94)
@三年坂[港区麻布台1]→三年坂 (NO.59)
@けやき坂[港区六本木6]→六本木けやき坂通り (NO.24)
@さくら坂[港区六本木6]→さくら坂 (NO.77)
@玄硯坂[港区六本木6] →玄硯坂 (NO.78)


と、こんな感じだったと思いますよ。
今、あらためて昔の坂道散歩記録を読んでみるとはずかしいこともたくさん書いてますけど、そのあたりはさらりとお願いしますね。(汗)
いちおうこれらは、放送時の自分の記憶とウィキペディアと番組公式サイトを参考にしながら、番組内で、タモリさんたちがただ歩いていた場面だけから判断したものも含めて、リストアップしてみました。

ただ、以外とこの作業時間かかってしまいましたよ。。
なんていうか、さらさらといつものように番組の感想書くだけの方がラクだったかもです。(笑)


参考サイト
ブラタモリ(公式サイト)
ブラタモリ(Wikipedia)


「ぶらたもり」 たかたかたかたか・・・、というフレーズがなんだか耳に残る、あのタモリさんが都内をぶらぶらする番組ですけど、やはりこれは、このブログの記事としてそろそろ書いておきたいなあということで、今日はさらりと。

それにしても、なぜかこの番組、いつのまにか知っていましたよ。
誰からも教えられたわけでもなく、新聞をとっているわけでもなく、なんとなくネットをぶらりとしていて、たまたまNHKの番組ページにいきあたり、その時点で近々放送されることに気がつき、めでたく最初から見ることにあいなりました。

なので最初は、タモリ倶楽部の流れをひきつつもNHKらしくまじめな話などもまざりつつの番組なんだろうなあ、と思っていたら、やっぱりその通りで(笑)、そこは何回か見た後の今でもあまり感想は変らないですが、なんといっても、各回の内容がつぼをコリコリと心地よく揉んでくれる時もあれば、ああそこはまだこってないですよという内容もあるにはありましたが、どれもこれも今度は自分でも足運んでみようという話というか場所ばかりで(もちろんすでに足を運んだところもありますけど)、そういう意味では、やっぱりうれしい限りで興味深い番組という感じですよ

最近の放送(12月3日分)では、本郷台地ということで、地形と坂道の話がいっぱい出てきて、わ〜いという感じでしたが、それ以外にも三田・麻布の回での“がま池”の話も、以前にこの界隈を坂道散歩がてら、ぶらりとし、ブログを書いていて、なんとなく知ったことなのですが、あんなところにあんな場所があったなんてびっくりでした。
あとは、銀座の高低差にもちょっと驚きましたが、この回では、銀座の裏道界隈話のほうが興味深かったです。
それと、二子玉川が取り上げられたのは川つながりなのかなあとか、そういえばこの近くに国分寺崖線もあったなあとか、いろいろ思いつつも、どちらかというと今住んでいるところと同じ区内だし、それほどは遠くないので、タモリさんのちょっとひいた感じの態度とは違い、けっこう親近感を持ってみてしまいました。

しかも、ゲストの方たちもびっくりするような専門家の方々が大勢でていて、びっくりです。。

それで、それで・・・・。

と、
なんだか各場所で書きたいこともたくさんでてきてしまいましたが、このブログを見てもらってもわかるとおり、細かいことやどうでもいいようなことをいろいろとひろげながら妄想もくわえつつ書いてしまうくせがあるので(汗)、今回のようにまとめていろいろと書いているとほんとうにきりなさそうです。。

なので、その他のことは実際に歩いた時に、各記事でちょこちょこっと書いていこうかなと思いつつ、とりあえず今回はこれぐらいでやめておきますよ。。

ということで、前回までの放送では、
早稲田→上野→二子玉川→銀座→三田・麻布→秋葉原→日本橋→本郷台地
という順で都内めぐりをしており、来週は品川とのことです。


あと最後にですが、このブログを見ていて、もしまだ「ブラタモリ」を見ていないかたでもいれば、一度見てみるといいかもですよ。
(ちなみに、こういう話にうといと思われる(たぶん・・)、高校時代からの友人でもこの番組のことを知っていたので、こんなことを最後に書かなくてもよかったかもしれませんが、とりあえず。。)



追伸
上のリンクの方が、固定されたアドレスだったみたいなので、あらたなリンク追加しておきますよ。
ブラタモリ@Wikipedia

今日はちょっと残念な話です。
(いきなりですみません・・・。)

というのも、さきほどブログを更新しようと思って、なにげなくアクセス数なんかをチェックしてみると、いつもの3倍から4倍近いアクセスがあったみたいで、すこしビックリ状態になりつつも、今回はさらりと流さずにちょこっと考えてみました。
(そんなに毎日アクセス数をチェックしているわけではないもので・・・。)

それで、なんでかな?と思って、検索などしつつ、ネットサーフィン(もうこの言葉古いですかね)して調べてみると、さらにびっくり仰天。

なんと「木村拓哉の全力坂 完全版」なるテレビ番組が4日の深夜にやっていたみたいですね。
あの木村拓哉さんが港区にある50の坂道を1日で走りきるという企画だったみたいで、これには驚きをとおりこして、口がぽかーんとなってしまいましたよ。
50ですか。。(汗)
(実際に歩いたことのある坂道もおそらくあったと思うので、ある程度想像できますです・・・。)

むむむ・・。
これは見ておきたい番組でしたね。
(もちろん木村拓哉さんの様子やコメントなどもそうですが、個人的には実際にテレビカメラがどう坂道を映していたかなんてことやどの坂道だったのかも含めてですかね。)
残念。(泣)
とりあえず、しょうがないので番組を見た方のブログなどをネットで探してみますよ。

ということで、今年1月終わりのブログアクセス数が急激に増えていた理由もわかったということで、今日は頭を冷やす意味でも坂道散歩話はひと休みです。。


(追記:ちなみに、今回の分を書きおえてからネットサーフィンしてたら・・・・、本当は昨日のうちに更新しようと思ってましたが1時間ほど遅れて今日になってしまいましたよ。・・・・の部分はご想像におまかせします。。(笑))

やっぱり今回は、これを書かなくてはということで、先週の金曜日に放送されたタモリ倶楽部で、東京名階段ツアーという都内の階段をめぐるツアーを番組で放送していたのですが、なんとこれに、以前から僕のブログもリンクしていただいていた「都市徘徊blog」の運営者でもあり「東京の階段」の著者でもあるasabataさん(まあ、本をみれば本名はわかってしまいますが、とりあえず今回はブログ名のほうを・・)が、案内人として出演なされていましたよ。

すごい、すごい。(笑)(←なんの笑いか自分でもわからずいれてしまいました。。)

階段といってもいろいろあるみたいで、番組で取り上げられていた個性豊かな階段たち(へんないい方ですが)に、どう出演者の方たちが対応するのか興味津々だったのですが、やはりそういう方たちを集めていたのかどうかわかりませんが、みなさんそれぞれでの反応をされていて、階段からの様々な景色をみるのと同様におもしろかったです。

なんとなくあのような展開になるのだろうなあという、予測はあったのですが、それをものの見事に番組で表現していたのはすごいなあ、なんて以外とさめた目(笑)でみていたりしましたが、やっぱり高低差のある階段(というか道ですかね)を歩く時は、みんな同じところに気がつくもんだなあと、あらためて番組を見終わって感じてしまったかもです。。

あとは、asabataさんのあの立場(なんというか指導員てきというか、うまくいえませんが・・・)は、やっぱり僕には無理だなあということも。。

番組の後日談が、都市徘徊blogの13日のエントリーに書かれてますのでよかったらどうぞ。

ということで、今度、番組でとりあげられたあのあたりを歩く時は、坂道とかぶってないかも気にしながら歩いてみたいと思います。


それと最後に、話がすこしそれますが、この2ヶ月くらいなんというかエアポケットにはいったみたいに、この「東京坂道さんぽ」を更新する意義というか目的みたいなものを(実は)見失いがちだったのですが、ここ最近はこの階段ツアーはもちろん、とあるテレビ局の関係者のかた(もちろんタモリ倶楽部ではありませんよ)から、僕のこのブログを通した活動についての取材の話(というかおそらく出演依頼←これは顔出しなしということでお願いしたら、さすがになくなってしまいましたが・・)などもいただき、ありがたいなあと思いつつも、これらの出来事を通して、すっかり元気をもらい、本来、やってみたかったことをあらためて思い出させていただいた感があり、ほんとうに感謝感謝といった感じです。

ブログネタ
今日見たテレビ番組の感想 に参加中!
昨日のタモリ倶楽部みてましたが、このブログでもいくつか紹介してみた写真集をだされている中野正貴さんが、出演されて講師となりタモリさんたちと一緒にだれもいない東京の風景を撮ろうという写真撮影会みたいな企画をやっていました。

おもしろいというか、すごく参考になりましたよ。
しかも、番組内で、タモリさんの坂道話がちらりとでてきて、坂道写真を撮る時のこだわりもなにげに聞けて、なかなかめずらしくテレビでは坂道のことをほとんど話さないタモリさんなので、ちょっとうれしくなってしまいましたよ。

最近は、なかなかこんだけブログとかも増えてきているのに坂道写真を撮っている人となると数人単位でしかいない今日この頃(もしかしたら僕が知らないだけかもしれませんが・・・)だったので、番組の趣旨とはすこしちがったところで、僕だけじゃないんだ〜と(よろこんでしまいました・・)。(笑)

まあ、このブログでは、最近は、街写真ものせていてそちらのほうが多くなってきているので、坂道はついでなんじゃないか?とも思われているかたもいるかもしれませんが、そうではありませんので。(笑)あしからず。


ブログネタ
ドラマ全般 に参加中!
東京ワンダーツアーズの公式サイトで、番組のオープニング曲「JOJO」が収録された佐籐竹善さんのアルバムのプレゼントというのがあったので、試しに応募してみたところ、そのアルバムが当たりましたよ!

番組の感想なんかをはがきでおくり抽選のうえということだったので、せっかくだから、はがきには、このブログのこともすこし書いておきましたよ。
だから、なおさらうれしいです。

Okra(初回)
 

ということで、この当たったアルバムですが、なかなか大人な曲が多く、よかったです。当たったからではありませんよ。(笑)

ちなみに僕は昔から佐藤竹善さん率いるシングライクトーキングの歌はけっこう好きで、たぶん高校生の時から聴いてたような、(はて、そんな前からだったかなと思いつつ(笑))という感じです。
まあなにか都会的ではあるけど、なんだか無国籍な都市という感じでもあり、旅先で聞いてもそれはそれで趣があり、いいですね。
今回のアルバムもそんな感じで、あいかわらずいい感じでした。
いろんなアーティストが参加しているみたいで、そのへんから見てもおもしろいです。
当然、東京ワンダーツアーズのオープニングテーマである「JOJO」も収録されていて、僕自身、そのJOJOだけでも何回も聞きましたよ。
タイトルのokraの意味はアフリカ原産の誰もが知っている野菜の名前をそのまま使ったみたいですよ。
しかも、この「JOJO」って曲、あのボズ・スキャッグスのカバー曲だったんですね。

そうそう、あとこの「JOJO」が収録されたものは初回限定版のアルバムのみ、みたいですね。(笑)
なので、なんだかとても得した気分です。

そして、次回の東京ワンダーツアーズの放送も、今月末ともうすぐなので楽しみですな。
前回の放送は本来のクリスマスらしく第一回目とは違いほんわかとし内容でしたが、次回はどうなることやら。

⇒詳しい情報をamazon.co.jpでみる

ブログネタ
バラエティ番組 に参加中!
世界ウルルン滞在記という毎週日曜日の10時にやっているTV番組(MBS)がありますが、昨日は500回記念でスペシャルだったのですが、見てみました。

この番組は、まえからよく観ている番組のひとつなんですよ。
さすがに毎週というわけには、いきませんが、(べたですが)特にヨーロッパや中国の滞在記のときのものをよく観たりします。
すごくその土地の雰囲気や人柄なんかも、レポーターとステイ先のかたとのふれあいを通じてわかり、また、その土地の街並みなんかも自然に見れてほんと観ていておもしろい番組です。

昨日は、いつものレギュラー解答者の方たちが、実際に現地へ行くという企画でした。行った人たちは、石坂浩二さんのスペインの滞在記、上原さくらさんのイギリス滞在記、清水圭さんの台湾滞在記でした。
どれも、スペシャルらしく、またせつなたのしみたいな感覚がなんともいえませんでした。
それと、石坂浩二さんのスペインの滞在記なんかでは、ステイ先の方と石坂さんが同じ年というなんともいえない演出までくわえられていて、僕だけかもしれませんが、なんともいえない親近感みたいなものも感じられましたかな。
あと、ちょっと思ったのは、番組の趣旨とはすこしずれてしまうのですが、イギリスにしてもスペインにしても一般の家にもかかわらず、すごく家のインテリアや小物のセンスがよく、これらを自然に使われている感じもぷんぷんしてて、いいなあーと、ほんとTVみながら関心してしまいました。(笑)

そうそう、今回の番組の解答者に、ほりえもんさんもでていましたよ。(驚)
別に狙ってみたわけではないのですが、最近は、気になる好きな番組みていると、あっ!でているみたいな感じです。(笑)
これからも長く続いていってほしい番組のひとつですかな。

ということで、あまり感想かいたブログないみたいなので書いてみました。

ブログネタ
フジテレビ に参加中!
すこし元気なかったのですが、お風呂にゆっくり入ったら元気でました。(笑)

ということで、書くのが遅れましたが、このブログでもたまにとりあげているニューデザインバラダイスというテレビ番組内で実際に制作されたものを展示する催し物がこの前、銀座で開かれていたので行ってきましたよ。
場所は銀座の日産本社ギャラリーでした。
なので、最近の日産らしく車もギャラリーの一部がごとく展示されていました。


ニューデザインパラダイス1

あと番組での作品もほとんど展示してあり、なかなか見応えもありましたかな。
個々の作品の感想については、ご勘弁を。(笑)
でもなんとなく展示品と車が同じ感じでおいてあり、宣伝もうまいですね。
やっぱりスポンサーだなあと感じてしまいましたよ。


ニューデザインパラダイス2

それにしても最近の車のショールームもかっこよくなりましたな。
まあ他の会社を見ていないのでなんともいえませんが、デザインをブランドの一部にしている日産らしさは感じさせてもらいましたかな。(ちょっと知ったかぶりしてみました。(汗))

ちょっと本題とは、ずれてしまいました。(笑)

このまえ放送されたトリックやっとこ見ましたよ。
最近いろいろあり、やっとビデオでみました。

トリックとは、ご存知のかたも多いとは思いますが、TVドラマで仲間由紀恵さん扮するマジシャン山田奈津子と安部寛さん扮する大学教授上田次郎が、さまざまな殺人事件の容疑者つきとめて解決していくというもので、その過程での、マジシャンと関係させたりして、さまざまな殺人トリックを解き明かしながら事件が解決されていくドタバタ騒ぎありの推理ものです。
まあ、昔の金田一耕助の探偵ものてきな要素もあり、また、2人のボケつっこみもなんかもあり、なかなかおもしろいのですきなドラマのひとつです。今回は違いましたが、以前のテーマ曲の鬼束ちひろさんの「月光」も好きでした。(詳しくは公式HPみてください。)

今回は、町の工場の経営者の発明を大学教授たちが横取りして、しかも証拠隠滅のためその経営者も殺されてしまう。そのことをのちに知った町工場の経営者の娘(占い師の緑川祥子)とその兄がその教授たちに復習するというもので、その犯罪のトリックを2人があばいていくというお話。(もうさすがにみていない人もいないでしょうからすこし話してしまいました。)
まあ娘の設定が占い師というのが、この番組らしいところであり、すこし世間ばなれしているのですが、なぜか最後のほうでは、う〜んと考えさせられました。
全体的には、なかなかよかったのですが、山田と上田の仲というか、関係があまり描かれていなかったのはすこしものたりなかったかも。 
でもまた、来年に映画化(トリック劇場版2)もされるようなので楽しみです。

ドラマ、トリックの話は、こんな感じです。
と、すこしここから、今話題の耐震偽造のことを思いついたのでひとこと。
最近ニュースでなんだか、“地震でこわれれば、(もともとの強度なんてわからないし、みんな同じ壊れた建物)、建築主にはなんの責任問題もこないだろう・・・”みたいなことを、某社長が言っていたということ見聞きしました。

とうとう地震がビジネスのトリックにつかわれてしまったのかな〜。
(トリックみたあとなので、よけいに勘ぐりぶかくなっています・・・・(汗))
なんだか小説まで書けそうです。
地震が来て、壊れれば理由が解明されにくい・・・・ということですかな。
大地震が来る前に荒稼ぎか? (まあ起こるということ前提で話をしているので、もうしわけないですが。)
ということで、お前の考えはすべてお見通しだ〜。(笑)
でも、そんなことはないとは思います・・・。
しかし、ちょっとここ何年かの新築で大手以外(東京に思い入れのないもの)は注意かも。
なんてね。
と、ちょっとまとはずれなことをえらそうにいってしまいました。(笑)

昨日の“タモリ倶楽部"録画していたのでみました。
きのうのお題は、地図。
これは、やっぱり書いとかないと。(笑)

日本地図センターに行こうということだったのです。
タモリさんにとっても待ちに待ったテーマだったらしいです。
僕もかなりお世話になっている地図。
ただ、というかやっぱりタモリさん興味津々でした。
びっくりしたのは、航空写真をみて場所をあてるクイズ。
なんとタモリさん5問中全問正解!
何年もいろんなところをみているだろうからかもしれませんが、それでもびっくりしました。
学芸大学周辺の航空写真をあてたときは、え〜という感じ。
なかなかおもしろかったです。

あとは、これもよくみているというか過去の記事でもとりあげたTV番組の“ニューデザインパラダイス”。
これも番組継続が決定したとのことみたいですね。
よかったよかった。(笑)

あと最後に一言、なんかこの記事だけだと、TVをよくみている印象がありますが、ところがどっこい、まあタイムリーで番組をみるというか流しでみるということは、ここ最近めっきり少なくなりましたかな。まあけっこうこういう人多いと思いますけど。(笑)

でもお気に入りの番組だけは、ちゃんとみてますよ。
お主に録画でですが・・・。

偶然みてしまいました〜。
こんな番組があったとは知りませんでした・・・。(汗)

深夜番組で、“全力坂”といいます。
テレビ朝日で月〜木の深夜25:16〜25:21の番組です。
内容は、若手女性タレントが、都内の坂を、とにかく全力で坂を駆け上るものです・・・。

木曜に最後の一分くらいを偶然みかけて、今日、しっかりみましたよ。
坂と女性をむすびつけるとは、予想外でした。(笑)
でもただ、走るだけの映像です。

公式サイトまでありました〜。 http://www.tv-asahi.co.jp/saka/index.html

公式サイトには、放送でとりあげた坂の由来についても、のせていて、走った女性の写真なんかものせていたりしていました。
このサイトとあわせてみると、おもしろいかもです。

ただ、途中の広告(なのかな?)は、かなり無理があったかも。個人てきには、東京ワンダーツアーのようにコンテンツと広告をなんとかすり合わせようとしているのかなあと思ったりしましたが、今日の番組にかぎって言わせてもらうなら?ですかな。
でも5分の番組なら、しかたないのですかね。
もうすこし、時間が長いとよいのかも。

どうせなら、女性2人の競争のほうがおもしろいかも・・。(なんてね。)
ちょっと番組がちがってきますね。(笑)

でも、個人的には、きらいではなかったですが、人によっては賛否両論の内容かもです。
たぶん、東京ローカルの番組だと思います。
今年の4月はじめくらいからやっているみたいです。ただHPでみると途中2ヶ月くらい中断していて、8月からまた再開したみたいですね。

前に記事でとりあげた東京ワンダーホテルの第2弾らしいです。
昨日の9月3日に第1話が放送されました。見たかたいますか?

あいかわらずコマーシャルとドラマがいい感じで融合されていました。ドラマの雰囲気もちゃんと引き継がれていたように思えます。(東京ワンダーホテルについては、こちらの公式HPにて http://www.ntv.co.jp/TWT/ )
こまかいストーリは、公式HPをみてもらうとして、だいたいの話ですが、白石美帆さん扮する元キャビンアテンダントを中心として、元大学の同期や同年代の友人たち(要潤さん、小泉孝太郎さんが出演)で、まったく新しいこれまでにない、東京の様々な遊び方を提案し、その魅力を再認識する「東京観光ツアー」を提案し、その企画をもとに会社をたちあげ奮闘する様子をドラマにしたものらしいです。
また、登場人物としてドラマ上のフィクションと現実にいる人物を実際に登場させているノンフィクションの要素がごっちゃになっているのはおもしろいかなと思いました。プロジェクト自体も実際に動いているらしいですよ。(驚)
映像というかドラマの雰囲気もおしゃれというか、スタイリッシュで、現代の有名スポットで観光したり食事をしている感覚を思い出せるようないい感じがでていました。

ドラマ自体は、前半はなんだかHPやブログをみているみたいにいろんな情報があれよあれよと流れていました。(笑)後半は本来のドラマのようになり落ち着いてみれましたかな。全体的には、けっこう僕的には好きな感じで、今回はビデオにも撮ったのでまたあらためてみたいなあという感じでした。このブログ(東京坂道さんぽ)見ている人は必見かもです。(笑)

次回は、今年のクリスマス・イブ(24日)らしいですよ。ということで、どんな展開になることやら。

先週のニューデザインパラダイスの感想など。

先週は印鑑のデザインでした。
最終的にでてきた案は、指紋を印鑑にするというもの。さらに下が硬い机の上でも押しやすさをそこなわないようにスタンプ面がカーブしているというものでした。

なかなか良いなあと思いました。世界にひとつしかなく、印鑑というものが自分だけのものだという自覚をもつにはよいアイディアかなと。これなら仕事先のデスクに無造作にいれたりせず、肌身離さずもっておくかも・・・。
だって指紋なんて専門家か機械で判別しないかぎり自分のものかわからないですもん。
でもこのはんこ押した書類をもらった人も判別むずかしいとはおもいます。もしかしたら日本以外の国はむかしはサインのかわりに指紋で個人の証明をしていたけど、判別がむずかしいから自筆のサインになったってことはありうるかも。まあよく調べてはいませんので、予想です。

はじめは、むむ予想外のアイディアでなかなかすばらしいかもと思いましたが、いろいろ考えていくとなにかと障害も多いかもです。

昨日のR30というTV番組で、地下空間という興味深い話の特集をしていました。
番組のひとつのコーナーの特集でとりあげていました。ナビゲータは秋庭俊さんというかたです。
現在東京の地下40mというかなり深いところに巨大な共同溝が建設中らしいのですが、共同溝というとなんだという感じですが、いま都内で使われている電気、水道、ガスやその他ライフラインすべてをこのインフラにまとめて巨大トンネルをつくってしまうということで規模はめちゃめちゃ大きいです。TVでみた限りでは。

ただ今回注目したのは、それが完成すれば、日々よく道を歩いていると目につく電線や電柱がすべてなくなる!ということです。
ようはそれらの電線、電柱というインフラもこのトンネルを利用することでわざわざ地上をつかわなくてもよくなるということで、すべて地下に埋まるということだと思います。
これは、散歩するときや坂道をあるくときに電線があるのとないのではまったく見え方がちがってくるので、期待大といったところです。
またこの特集では、その他にもおもしろいことを言っていました。地下空間については、本屋などでいろいろおもしろそうな本や写真集などはあるのは知っていましたが、今回のナビゲーターの秋庭俊さんの本とかも読んでみたくなりました。

ニューデザインパラダイスはフジテレビで深夜にやっているTV番組で、谷原章介さんが司会やっています。

この番組は、よく見てます。見忘れることも多々ありますが・・。
番組の趣旨は「既存のデザインを分析した上でそれを一旦白紙に戻し、全く違う観点から新しいデザインを作り上げる。
そして、日常に埋もれている身近な物をデザインし直すことで、日常の平凡が新鮮に見えてくる!」(HPより)
ということをいろいろな角度から考えているみたいです。

昨日(今日?)のテーマは、今の時期にあわせて鯉のぼりでした。
最近見かけなくなったこいのぼりを、どうデザインするのか楽しみにみてました。
が・・、デザインされたかたが料理人ということもあり、最終案は、家のなかに置く雛人形などとおなじ扱いのような和紙でできたこいのぼりを考えていました。

たしかに、うろこが箸おきでそれがたまっていくことで鯉になり、その結果として家族の絆を深め風化しつつも記憶にのこるこいのぼりを考えたかったようなのはわかりますが、ひとつの家族のなかで完結してしまっていて、本来の青空のもとで地域にも影響をあたえることができるメリットというか特徴もあったこいのぼりの意味はなくなってしまっているように感じました。でも、このアイディアなら各家族ごとに家にかざれるしすぐに広まりやすそうだし、それはそれでありなのかなとも思うしだいです。

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