東京坂道さんぽ

〚Category: ニュース
伊勢原市の大山阿夫利神社での伝統行事「おくだり」
「渋谷区総合防災訓練〜SHIBUYA BOSAI FES 2018」が、9月の防災の日に代々木公園で開催
鹿児島県鹿屋市のとある学校前の全長130m、高低差25mの坂でのそうめん流し
欅坂46「アンビバレント」のMVロケ地はかずさアカデミアホール。
北海道、函館の「基坂」でウォータースライダーのイベント。
神戸ルミナリエの悲喜こもごも。
富士山、世界遺産へ
ストリートビュー
宮城で地震
中国での地震
新潟県中越沖地震
こんどは能登半島
TDW2006
ジャワ島中部地震
Googleの電卓機能
富士山は世界遺産に登録されるのかな?
“強度に問題の建物「判明次第公表」”だそうです
あのまつもと泉さんが活動を再開
CONRAN Villa
江戸風俗の研究、文筆家・杉浦日向子さんが・・・
「フリーダムタワー」が新デザイン公開
世界遺産委員会の審議の遅れと文化
水上バス
ロンドン同時テロ
通勤時間
仏ルーブル美術館が新サイト
Google maps
ドコモ関西が古墳を破壊
東京デザイナーズブロックが開催されない
地震対策

神奈川県伊勢原市の大山阿夫利神社で、夏山の無事を感謝する「おくだり」なる伝統行事が先月末におこなわれたようですね。

朝日新聞デジタルの記事「神奈川)夏山の無事に感謝 大山で伝統行事「おくだり」」で知りました。

こういう伝統行事は興味あるんですが、今回特に気になったのは「最大傾斜約30度の「男坂」を通ってふもとまで下りた。」という記事の一文ですかね。

まさに坂道つながりのニュースです。(^^)

そんなわけで、大山阿夫利神社の男坂について検索してみたら、やはり地域では有名な坂道でもあるみたいですね。

ちなみに、youtubeでも調べてみたら、3年前の2015年の神奈川新聞さんの動画ですが、当時の大山阿夫利神社の「お下り」の模様をそのまま撮影録画しているものがありましたよ。


伊勢原・大山阿夫利神社の「お下り」/神奈川新聞(カナロコ)

なるほど。
なんとなく雰囲気はわかりましたかね。


とにかく、大山阿夫利神社は、まだ行ったことがないのですが、神社のサイトで調べてみると小田急伊勢原駅がもよりなので、都内からでもそれほど遠くはないですし、神社の名前にあるとおり「大山」なる山の途中にあるみたいなので(これもまあ、記事に「標高約700メートル」と書いてくれてますのでだいたいは想像できそうですけどね)、またそのうち涼しいときにでも山登りと坂道散歩もかねて行ってみようかなと思っています。

ということで、今回はこんな感じです。

今回は、ここ数年は毎年訪れているイベントに早々と気がついたので、忘れないうちに共有していおこうかなと。

代々木公園のイベント広場やケヤキ並木、要は公園内の渋谷駅側のほうだと思いますけど、そこで今年も来週の9月1日と2日に『渋谷区総合防災訓練〜SHIBUYA BOSAI FES 2018』が開催されるようですよ。

僕自身、阪神大震災で被災しているので、それなりに近くの場所(主に都内)で今回のような防災イベントがあれば参加しているようにはしているのですが、いつもは現地からか事後に日記がてらこのブログで取り上げることが多かったので、今回は(ニュースカテゴリー再活性化にともない)開催前のお知らせみたいな感じで書いてみました。

まあ、このブログを読んでくれている方なら防災のほうにも興味があるかたもなにげにいそうですしね。

フェスの開催日時は、9月1日(土)の12:30〜16:00、と2日(日)の10:00〜16:00とのことなので、防災の日と翌日ということみたいですね。
詳しい内容は、書いているときりがなさそうなので公式ホームページなどをみてください。
→『渋谷防災フェス2018ホームページ

ちなみに渋谷区のHPにもフェスの記載があって、こちらはまじめに「自衛隊・東京消防庁・警視庁による車両展示、放水体験や起震車体験等の防災体験、防災トークステージ、野外ステージイベント、防災展示ブースを実施します。」と書かれてありましたね。

あとは、同じく渋谷区のHPに、フェスのPDFもネットにあがっていたのでリンクしておきますよ。ぱっとみでわかりやすいです。
→『渋谷防災フェス2018チラシ(PDF134KB)



ちなみに、普通のイベント情報ではここまでは書いてないと思いますけど、同じ9月1日、2日に代々木公園内で、『東京JAZZ』なるジャズ・フェスティバルが今年も開催されるようですよ。

個人的にはこちらも楽しみだったりします。(^^)

今回もなんとなく見つけた坂道関連のニュースネタでも。

朝日新聞デジタルに「高低差25m「急流」そうめん流し 児童ら400人挑む」なる鹿児島県鹿屋市でのニュースが4日ほど前に流れていましたね。
これも大勢の人が参加しやすいので、地域のイベントニュースとして取り上げてみたのですが、高低差25mの坂ってすごいですよ。
建物1階分の高さを3mとしてみたら8階分です。(笑)

記事の写真だけではどれくらいの規模かはわかりませんけど、全長130mで高低差25mということは、角度でいうと11度くらいの傾斜の坂道ということになりますかね。
(今回は、自分で計算してもいいのですが、時間短縮で「直角三角形 - 高精度計算」なるカシオのサイトを参考にしました。)
パーセント(%)でいえば、19.5%くらい。

なるほどなるほど、20%を超えると実際はかなりの急坂になるので、けっこうな急坂だったんですね。(まあ写真みてもその感じはわかりますけど。)

ちなみに場所は、記事によると鹿児島県鹿屋市の市立吾平小学校とあったので、Googleさんなどで調べてみると、だいたいの場所がわかり、地図でもそれらしき坂道を確認できますけど、そうめん流しをした場所なのかは記事の内容だけでは不明というのがほんとうのところですかね。

とにかくニュースで取り上げられるくらいだから、地域ではかなり有名なそうめん流しのイベントなのだろうと思います。

そういうば、小さい頃は、僕も地元でそうめん流ししましたねえ。
いちおう今回みたいに地域の人なんかが集まるイベント的なものでした。
ただ、ここまでの人はさすがにいませんでしたし、こんな地形を活かした思い出に残るようなものではなく、広い場所で単純に棚とか台を使って高低差つけて、短い距離でやる感じでしたけど。(^^)

ということで、今回はこんな感じです。

3週間くらい前ですかね、欅坂46「アンビバレント」のミュージックビデオ(略してMVと僕は言ってます)が公開されたんですけど、そのバックのロケ地が気になっていたので、今回はニュースネタがてらひと味違った視点からの話でも。



欅坂46 『アンビバレント』

↑まずは、そのMVの動画でも。
この動画が公開されてから、いちおう音楽ニュースなりで気にはしていたんですけど、ロケ地のことにふれているものがなかったんですよね。
まあ、そんなわけで、今回は建築探偵でもあり建てない建築家のいち面もある僕が、とりあげておこうかなと思ったわけです。(笑)

ちなみに、なぜ欅坂46かというと、やっぱり欅坂46の当初の名前が実在する六本木の鳥居坂だったこともあり、単純明快ではありますが坂道つながりということで当初から気になっていたグループだからですかね。
なお、乃木坂46もまあ同じ理由から(こちらは自在する乃木坂とも縁深い)、もちろん気になってはいます。なのでそれについての動画もあとでちょこっとふれてみようかなとは思っています。

さてさて、で、さっきのMVのロケ地のことにもどしますが、こちらのほう最初にみたときに「はて、どこかで見覚えある場所だな」と思い、すこしばかり調べてみるとやっぱりそうだったんですよ。
具体的には、「かずさアカデミアホール」という建築物というか施設(竣工は1996年)で、場所は千葉県木更津市にあります。(どうやらコンベンション施設のようですが、詳しい施設内容などについて公式サイトなんかもありますので、そちらをみてくださいな。)
あと、肝心の設計者ですが、これがなんとあの坂倉建築研究所の東京事務所とのこと。坂倉建築研究所とは簡単に言えばル・コルビュジエの弟子でもある坂倉準三氏がはじめた事務所ですね。(とりあえずここで書いていたらきりがないので、詳しくはウィキペディアでもみてください。)

なんというかこれだけ知名度があるアイドルというか歌手というかグループが、こうして取り上げてくれるのはけっこう稀な例かもしれないですね。
ただここ、最近はドラマのロケ地としてもけっこう使われているみたいですね。(なんとなくわかるような気もします。しかも大階段もありますし。笑)

なお、坂倉建築研究所の公式HPにも実績としてアカデミアホールのページありますね。さすがに説明とあわせてかっこいい建築写真も満載ですね。

そんなこんなでまた僕自身も行ってみたいと思いますし、トラベルジェイピーの坂道ネタが場所行き尽くしてあやしくなってきたら、ライター修行して建築ネタもとりあげたいとも思っているので、その際にはここもとりあげてみようかなあと思ってみたり。(^^)


あとは、一年半くらい前ですかね、乃木坂46 「シンクロニシティ」のMVが公開された時にも、ロケ地の話題がすこし盛り上がっていましたよね。


乃木坂46 『シンクロニシティ』

↑ここでもあえて歌のことにはふれませんが(あ、別にばかにしているとかそういうのではなく、今回はあくまでバックの建築メインなので)、なかなか印象的な空間ですよね。
これも調べてみるとやはりコアファンの方々が、いろいろネットにあげてくれていて、どうやら長野県にある北沢建築の加工場がロケ地になっているようです。
僕も最初は知らなかったのですが、北沢建築の公式サイトを読んでみると新建築の2011年3月号で大きく掲載されているようなので、知る人ぞ知る建築というわけでなく、内外で有名な建築だったようですね。
MVで見たときは、どこかの博物館あたりかなんて思ってしまったのですが、加工場だったとは。
なお竣工は2009年で、設計者はMs建築設計事務所(MSD三澤文子)x北沢建築設計部とのこと。
なるほどなるほど。

ちなみに、北沢建築さんのHPではこのMVのことはこの記事を書いている時点では触れておられないようですね。(泣)
まあ、僕も建築学科で学んだ身なので、その空気感みたいなものはなんとなくわかりますけどね。(だからこそ、このブログで取り上げてみたくなったわけですけど。笑)

とにかく、こちらはイチ会社内の施設みたいなので、さすがにかずさアカデミアホールのように気楽に見学というわけにはいかないようなので、気になった方は、新建築2011年3月号のほうをみるといいかもですね。

ということで、今回は建築ネタでもありましたが、こんな感じです。

世界中には僕の行ったことのない坂道はたくさんあるわけです。それに加えて自分の今の年齢を考えると時間も限られているということもありますし、これからは自分の行ったところばかりではない気になる世界の坂道関連ニュースも記録がてら取り上げてみようかなと。(笑)

まあ、このブログをはじめた頃から、時事ニュースは時々取り上げていましたけど、それの坂道版といった感じですかね。


そんなわけで、今回は、「全長80メートル「基坂」滑ろう 28日からウォータースライダー 函館」なる北海道新聞のニュースについて。

これは、北海道の函館に「基坂(もといざか)」なる名前のつけられた坂道があるんですけど、そこで、2018年7月の28日、29日にウォータースライダーが坂道に設置され、実際に滑れるイベントが開かれたという話。
とにかく現存する坂道に手をくわえずそのまま利用しているようですね。

しかもネットでいろいろ調べてみたら、ウォータースライダーイベントの当日の様子などをとりあげている47newsの公式動画もありましたよ。
なので、以下に貼っときます。



函館の坂道に水しぶき 全長80メートルのスライダー

↑いい感じですね。(^^)
僕の知る限りではこの試み日本初なんじゃないですかね。
開催にはいろいろ大変なこともあったかもしれないですけど、やはり「基坂」にこれを設置してくれてうれしい限りです。


ちなみに、坂道にウォータースライダーというのは、元ネタがあって、アメリカのサンフランシスコの坂道で、同じようなことが数年前におこなわれているんですよ。

言葉で説明するよりも当日の様子を伝えている動画がありますので、以下に貼っときますよ。



Urban Surfing down streets of San Francisco! - Bear Naked!

↑つくりは、今回のとほぼ同じですね。
ウォータースライダーの長さは約82mくらいとのこと。
なので函館のと同じくらいですかね。
ただ向こうらしいノリの動画になっていますね。(^^)


さらに、今の動画というかイベントのメイキング映像もyoutubeにあがっていましたね。



Urban Surfing - Behind the Scenes with Bear Naked

↑これみると、やはり入念な準備もしているようですし、ただ動画撮りましたという感じでもなさそうですね。
そういう意味でも、向こうらしいかもなんて思ってみたり。

あとは、これを見終えてから、函館のほうを再びみるとなんとものほほんとした気分になりますね。(^^)
まあ子供メインですしね。
でもそれがいいんですよ。


ということで、函館からサンフランシスコまで話が飛んでしまいましたが、今回はこんな感じです。


今回の坂道の住所
北海道函館市末広町

神戸ルミナリエが、今年も、12月4日から開催されるようですね。
しかも、今年は21回目だそうです。

そこで、つい最近の神戸新聞のウェブサイトにて、ルミナリエ関連のとある記事を読んだのですよ。

ルミナリエ、規約から「復興」削除 地域活性に主眼
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201511/0008539532.shtml

タイトルだけでも、かなり内容はわかりますけど、記事にはやはり、「阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と復興を願う「神戸ルミナリエ」を主催する神戸ルミナリエ組織委員会は4日、同会の規約の一部を変更し、設立目的から「復興」の文字を削除したことを明らかにした。」とあったのです。

これ読んだ時は、やはりびっくりしました。

ちなみに、神戸ルミナリエの公式HPのこのイベントに関する説明を読む(というか抜粋ですね)とですね、
『「神戸ルミナリエ」は、1995年1月17日に兵庫県南部地方を襲った阪神・淡路大震災の記憶を次の世代に語り継ぐ、神戸のまちと市民の夢と希望を象徴する行事として開催しています。大震災が起こったこの年の12月、年初の悲しい出来事による犠牲者への慰霊と鎮魂の意を込めた「送り火」として、また、間もなく新しい年を迎える神戸の復興・再生への夢と希望を託して「神戸ルミナリエ」が始まりました。未だ震災の影響が色濃く残り、復旧途上にあった神戸の夜に初めて灯った、イタリアからやってきた荘厳な光の芸術に連日感嘆の声があがり、震災で打ちひしがれた神戸のまちと市民に大きな感動と勇気、希望を与えました。そして、会期終了直後から継続を求める強い声が市民や各界から寄せられ、翌1996年の開催が決定しました。』

ルミナリエの公式HPにも書かれているとおり、僕自身、復興行事としてのルミナリエ、と言う感じで今まで思っていたこともあり、復興とルミナリエを切り離して考えることは、すでに20年経ったとはいえやはり僕の中ではまだ気持ちの整理ができていなかったのですよ。

しかも、神戸新聞の記事には、タイトルでも触れているとおり「復興から一歩進め、神戸をさらに活性化させる事業に育てていきたい」という意向もあるとのこと。。

そうか、そうなんですね。
とうとうそういう時期にきたのですかね。
これで、東京などでもやっているライトアップイベントと規約上は同じものとなったという感じなのですかね。

でもやっぱり、「送り火」としての役割も忘れず、経済がなんちゃらとか広告がどうとか、そういうことに振り回されないルミナリエも残ってほしいかもですね。

なんとも悲喜こもごもなところではありますが、なんだかんだいって震災から20年が経過した後に開催されるルミナリエはめでたいし気になるところではありますので、開催時期が12月の初旬から中旬頃ということもあり、今年も過去同様に見に行くことはできませんが(泣)、すこし離れた場所から見守っていたいと思います。

ということで、このことは、ブログに残しておくほうがよいニュースかもと思い、今月は更新頻度も低めの中でなんですが、忘れないうちに、記事を見て感じたことをさらりと書いておくことにしました。


KOBEルミナリエのHP
http://www.kobe-luminarie.jp

本日登録が決定されたようですよー。
もちろん富士山がですね。

富士山、世界遺産に=三保松原も逆転登録―「信仰と芸術の源泉」・ユネスコ委(Yahoo!ニュースより)

とにかくおめでとうございます〜。


と、言いつつも今回の件、いいニュースなのはたしかなのですが、とりあえず今後、どういう展開になるのかが楽しみでもあり、心配なところでもありますのでしばらくは冷静に様子見という感じなのですかね。

ちなみにこれは余談ですが、今日のグーグルさんのトップページも富士山バージョンになっていましたよ(備忘録)。
富士山、世界遺産へ_1



また、このブログでもよく取り上げている都内および近郊の富士見坂についても、今後なんらかの影響はありそうな気もしますので、これからもどんな風な動きというか展開になるのかということも気にしつつ、なにか気になることでもあればこのブログで取り上げられればなあとも考えてますのでよろしくです。


富士山、世界遺産へ_2
日暮里富士見坂より



関連:
世界遺産:「富士山」登録決定 「三保松原」含め(毎日jpより)

そういえば、グーグルマップのストリートビューのサービスが始まったのにもかかわらず、このブログでとりあげないのも、あれですし、最近、ネットで、アンケート結果の記事なんかも取り上げられていたこともあり、今回はストリートビューの話題でも。。
ただ、できたばっかしということもあってか、賛否両論といった感じのようですが。。



ストリートビュー01
ストリートビューの画像(いちおう”2008google”と出ているので、だいじょうぶだとおもいますが、問題があれば知らせてください。。)

その中でも、ちょっと気になったのが、写真のプライバシーと無断でこっそりと人の家の写真を撮って掲載するとはどういうこっちゃ・・・ということみたいな話がすこしあったと思うんですけど、それって、けっこうむずかしい問題なのかなと。
たしか、テレビ撮影の場合は、うちの近所でも以前にドラマのロケがおこなわれていたことがあり、その数日前に”テレビのドラマのロケを近所でしますのでご迷惑をおかけします”みたいなチラシがポストに入っていたような気がしますが、これをグーグルが同じように会社のロゴをひっさげて”撮影中です”とか走っているときにクルマに大きく書いていたり、”前もってこの道を撮ります”みたいなことを告知したとしたら、どう考えても、撮影場所は限定されているわけですし、その告知がたとえば、ご近所周辺へのチラシとかでなく、ネットのみでその情報が告知されたら、まあいろいろとたいへんなことになるのかもなあ、なんて思ってしまいましたよ。
なんていうか、そのうち世間がストリートビューやその対応に慣れてくれば、記録の時期だけ過剰な広告看板が道につくられたり、一般の人が家の壁などに宣伝のポスターを貼ってみたり、目立ちたがりの人たちが路上ライブをしてみたりするかもと、まあけっこう怪しんでみるとなにげにいろいろなことがおこりそうな感じはありそうです。(まあたいはんは画像処理などでなんとかできるかもしれませんし、それほどの宣伝効果があるかは、今のところは微妙ですけど、将来どんな発展をするかわからないですしね。。)
でもその反面、前もって訪れる場所の雰囲気が把握できたり、すこし妄想が入っていますが、たとえば有名スポット周辺の観光客がよく通る主要道路に面している家の方たちの感覚のように、写真に写るであろう自分の家の前の、なんてことない道に関しても、実際に住んでいるみなさんの意識が高まって、さらにいい街並み(というか意識の向上なのですかね)になっていくとか・・・、そんなちょっといい面もあるかもなあ、なんて思ってしまいましたよ。(それがいいことか悪いことかは別として、またそれが整然としたものでも、ごちゃごちゃした感じのものでも、どちらにしても、やっぱり歩いていて気持ちのいいほうがいいのかなと思っていたりもするもので。。)
ただ、今のところ、僕にとってのグーグルマップのストリートビューといえば、ちょっとしたゲーム感覚でいじくってみるくらいしか、使うこともないんですけどね。。

ということで、とりあえず、突飛な話もでてしまいましたが、はじめにもすこし書きましたが、このブログもけっこうなストリート写真を載せているので、以前から気にはなっていたサービスだったこともあって取り上げてみましたが、このストリートビューについて書いているとほんときりがなさそうですので、今日はこんな感じです。

過去のこのブログの記事を見ると、国内での大きな地震はほぼ一年ぶりのようですが、今度は宮城で14日に地震が発生してしまいました。

おりしも、都内では地下鉄(東京メトロ)副都心線が同じ日に開通して前日からすこしお祝いモードになっていた感があったので、僕自身、14日もなにか副都心線関連のニュースでもやっているかなと思いなにげなくテレビをつけた時に、この地震での現地の様子が刻々と伝えられているのを見てあっけにとられた思いがあったかもです。

ただ、そのほかになにかコメントを残すには、あまりにいろんなメディアで、いろんなことが書かれているので今回はこれ以上あまり書かないことにしようと思います。

でもちょっと気になったニュースもあったりもしましたが(まあ偶然だったということにしてそのことについてはあまりふれないようにしつつ)、それはさておき今回もけっこう早くから義援金の受け付けが始まっているようで、ヤフーに義援金の受け付けのページがありましたので、とりあえずそのリンクを張っておきますのでよかったらどうぞ。

ということで、今回はかなり独り言のようになってしまいましたが、やはりここに記録しておきたいと思い書いておきました。

連日テレビなどでも、現地の様子が報道されているので、あらためて書くかどうか迷ったのですが、中国での四川大地震の被害がどんどんと大きくなっているようですね。

いちおう、かなり違う場所といえばそれまでですが、それでも大きく、くくって見てみると、中国という場所にいったことがある身でもあり、そんなことからなんとなく現地の雰囲気を思い出しながら、さらに過去の地震の体験などから、どうも他人事ではないような気がして、やっぱり書いてしまいました。

ただ、あらためて今思うのは、現地は、これからもたいへんな状況が続き、今後どういう展開になっていくのかは、いまの段階ではあまりに被災者の数が多すぎて、想像できませんが、救助や支援はもちろんのことだとは思いますが、今のあのような現地の状況をしっかりと記録していくこともすごく大事なことなのではないのかなとも思うようになっている自分がいたりします。といっても、自分ではどうしようもありませんが・・・。

なんていうか、今後のための教訓にという当たり前のことに加えて、以外と被災した方たちが後(かなりあと)でその写真などを見たとき、「あっ、当時はももっとすごいことのようになっていたと自分の中では思いを膨らませていたけれど、写真や映像でみるとあんな感じだったんだ」という風にすこしばかりさめた感じで思い起こすこともできるかもしれないなあ、なんてすこしばかり思ってみたりしたからなのですが、やはり、そんな簡単なことでもないとも思いますけど。。
(追記:僕的には、まちの様々な様子がいろいろと記録されていれば(いたましい人ばかりの記録ではあとで見るとさらに気が滅入ってしまいそうなので)、将来、その記録を見たときに、すこしばかり冷静な気持ちになれるのかもしれないなあなんて思ったりもしましたが、どうでしょうかね。)

ということで、いろいろ言ってしまって、もうしわけない感じですが、記録がてら書いておくことにしました。

もう3日前となってしまいましたが、16日に新潟県中越沖地震が起こってしまいました。

そういえば、かなり場所てきにも近い能登でも3月に起こったばかりということで、この地域は地震の頻発地域かもしれないということが言われていますが、なんとか原因がわかないものかとも思いながらも、今回は被害にあわれた方も多いらしく、これからいろいろとたいへんなことが起こるとはおもいますが、ここからは頑張ってくださいという他はどうにもならない感じです。

あと、この夏の時期に水が使えないというのは、かなりきついことだと思いますし、トイレの問題って以外と、普段は気がつかないけど、こういう災害時にはすごくありがたさを感じることだと思いますので、その点でも早く復旧が進めばよいのですが・・・。
そして、もうひとつとして、今回はあの原発があるあたりらしく、地震での被害とあわせて、たしか昨日か今日ぐらいに停止命令が出たはずで、その分の電力不足分が関東にも直撃するかもしれないとのことらしく、今回はかなり広域にわたりいろいろな被害が直接的ではないにしろ、でてしまう地震になってしまうかもしれませんが、こればかりは後になってみないとわからないことではありますけど・・・。

ということで、今回も他人事とは思えないこともあり、いろいろ言ってしまって、もうしわけない感じですが、やはりここに記録しておくべきだと思い書いてみました。

最後にですが、被災地の方々へは心からお見舞い申しあげます。
あと、今回は、いままでと比べて義援金などの受付情報が早くにだされていたみたいで、ヤフーでもそれらのリンク集がありましたので、こちらからもリンクを張らせていただきます。

とうとう大きな地震がおきてしまいました。
(しかも、今回の石川県で地震が起きる確立は、ほとんど予想されていなかったというのを聞いたのですが、これはやっぱり気になることだったりしますが・・。)

詳しいことは、ニュースで流れていたのであらためて掘り起こすこともないかもしれませんが、そんなこととあわせて25日午前に発生してから余震が今も続いているというのは、なんともたいへんなことですし、とにかくはやくひと段落となればよいのですが・・・。
それと、災害募金などをそろそろ開始するとの情報もあるようなので、そういうところで協力できればなあと思っていたりもするのですが、そのあたりはどうなっているのでしょうかね。
ただこういう余震などについては以外と精神的なダメージもじわじわとくるので、見た目ではわかりにくいところもあるし、あとから思い直すとそうだったかもという場合も多いので、そういうケアも大事だとは思いますので、余計なひとことだとは思いましたが、いちおう書かせていただきました。

ということで、こういうことを書くにはすこし抵抗を感じるようにもなったこともあり、あまり書かないでおこうかとは思っていたのですが、今回は僕のひとりごとだと思ってさらっと聞き流していただくとありがたいかもです。

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とうとうはじまりましたね。
東京デザイナーズウィーク2006がですね。
去年も同じようなイベントがあり、このブログでもとりあげたので今年もとりあげてみましたよ。
昨日あたりから11月5日まで都内のいろんな場所で関連イベントがやっているようで、年に一回の大型イベントなので、けっこう力が入っているみたいです。

まあ、デザイナーズとついているからには、なんかものづくりしているとかデザイナーとかじゃないと行きにくいのではないかなあーと思いがちですが、実はそうでもないのですよ。
たしかにそのような関係の方がかなり多いのはたしかですが、実際のところは興味があるかないかのことではないかと思いますよ。
そして、僕もデザイナーではないしですね。(笑)
それに、”東京ウォーカー”か”東京1週間”のどちらかの雑誌かは、忘れてしまいましたが(汗)記事載っていましたし、FMでもよく宣伝を聴きますしね。
しかも、最近はかなりテーマパーク的な楽しみ方ができるイベントにもなってきているみたいです。

あと、場所もいろいろあるみたいですが、メイン会場は神宮球場がある明治神宮外苑の絵画館前あたりでやっているそうですよ。
(ちなみに4,5日前に、インターネット上でも今回のイベント以外ですこし話題になった(かも?)場所ですけどね・・。)
詳しいことは、渋谷経済新聞のサイトの記事をみるとわかりやすいかもです。
「東京デザイナーズウィーク」開幕−インテリア見本市も(渋谷経済新聞)

そのほかにも、「100% Design Tokyo」や「Design Tide in Tokyo 2006」など、ちょっと名前がいろいろあってわかりにくいところもありますが、明治神宮外苑の会場を中心に都内でデザインに関係しそうな有名スポットやお店などでも、関連イベントが開かれているといえばいいのですかね・・・。
まあうまくいえませんが、そんなところですよ。

ということで今年も、なんか楽しそうです。
散歩がてら、ぶらぶらと行くには、ちょうどいいイベントかもしれませんよ。

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.気になったニュース に参加中!
『インドネシア・ジャワ島中部で27日朝(日本時間同)発生したマグニチュード(M)6・2の大地震で、同国政府の災害対策本部は同夜、ジョクジャカルタ特別州を中心に少なくとも2914人の死亡が確認されたことを明らかにした。
 負傷者は数千人にのぼるとみられ、インドネシアとしては昨年3月28日に1700人以上が死亡したスマトラ島沖地震を上回る大惨事となった。
 現地からの情報によると、ジョクジャカルタ特別州では民家などが倒壊し、多くの住民が逃げる間もなく壊れた建物の下敷きになった。震源地に比較的近い同州南部のバントゥル市では、大半の建物が全半壊したとの情報もある。』
(5月27日 読売新聞より)
いろんなサイト見てたらあったので、抜粋させていただきました。

インドネシア・ジャワ島中部沖でで27日朝に起こったそうです。
大半が全半壊とのこと。
ということは、建物が壊れなければ、被害はもっと少なかったということかもしれません。

ニュースなんかでも現地の写真みてもかなりたいへんなことになっていました。
現地の緊迫感が伝わってきます。
(GyaOとかの動画サイトでも配信していたので、いまからでも見れますよ。)


こちらのサイトでは、現地の写真もいろいろのっていました。
http://mdn.mainichi-msn.co.jp/photospecials/graph/060527indo-quake/index.html

あと、いろいろなかたのブログやネットみてたら、国際医療援助団体「AMDA」が、募金の受付をしていました。
http://www.amda.or.jp/
いまのところの情報をネットで知ったので、またこれからもこのような団体も増えるかもしれませんね。

他人ごととは、思えなくいろいろ調べてみました。
災害での被害がこれ以上大きくならないことを祈るばかりです。



ブログネタ
気になるもの に参加中!
グーグルのデザインもトリノバージョンになっていますね。

ところで、最近知ったのですが、グーグルの検索って、サイトだけじゃないんですね。
グーグルのヘルプ読むと、電卓機能なんかもあるそうですよ。
計算式を入力するとエクセルみたいに答えをだしてくれるんですよ。
たとえば、「5+2*2」といれると、
「5 + (2 * 2) = 9」で表示されます。

しかも、
「1坪を平方メートルで」なんていれると、
「1 坪 = 3.30578512 平方メートル」
といった感じで、ちゃんと単位換算なぞもしてくれます。
フィートなんかもメートルですぐに換算してくれますよ。

これをヤフーでやってみてもダメでした。
まあちょっと単位を忘れたなんて時にこの機能を使うとけっこう便利かもですよ。


ブログネタ
.気になったニュース に参加中!
なかなか興味深い記事をみつけました。
『ゴミが散乱しているなど環境保全の遅れから、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界遺産」への登録申請が見送られている富士山について、地元の静岡、山梨両県は自然美を求められる「自然遺産」としてではなく、文化的な意義を基準とする「文化遺産」に切り替えて登録を目指す運動に乗り出した。日本人の心のよりどころでもある「日本一の山」を世界水準にすべく、地元自治体は五年後の実現を目標に定め“リベンジ”に意欲を燃やしている。(今泉有美子)
(中略)
富士山の世界遺産登録をめぐっては、平成六年に国会で「(自然遺産)登録に向けての請願」を採択。しかし、「ゴミ、屎尿(しにょう)処理対策の管理体制が確立されていない」「利用されすぎで、改変が進んでいる」などの点が問題視され、十五年に国の検討会はユネスコの「世界遺産委員会」に推薦するリストから富士山を外す判断を下した。
(中略)
 ただ、基準が比較的明確な自然遺産に対し、文化遺産の基準はあいまいな面もあり、予断を許さない。富士山の「文化的な意義」を国際的な理解が得られるレベルに高めないと、自然遺産で“国内落選”した苦い思いを再び味わいかねない。
 富士山に不法投棄されたゴミの撤去活動をしている登山家の野口健さんは「文化財になるには『聖山』でなければならない。外国で聖なる山にゴミを捨てることは考えられず、富士山と地元の人たちとのかかわりを含め、周辺一帯にどういう文化圏を作るかを具体的に示さなければいけない」と指摘している。』
(産経新聞1月10日より)
とありました。

世界遺産とは?

たしかに、富士山はシルエットこそすばらしいですが、環境やさらに接近して細かく観察してみるとビジュアル的によくない面も多くありよね。
たしかに、自然遺産という立場でいえば、日本で一番高い山ということだけで、たしかに“高い”ことはすばらしいですが、高層ビルでたとえてもなんとなくわかりますが、ただ高いだけでは今の時代インパクトというか、人々の共感を得るのはむずかしいんじゃないでしょうかね。

そこで、文化遺産という基準に置き換えて、再チャレンジ!
これは、いいかもしれませんね。
日本の文化をかなり細かく説明しながらいかないといけないので、かなりたいへんなこととは思いますが、頑張ってほしいです。

でも、なんとなく思っていたりするのですが、富士山なんかも、このままだと将来、東京の人たちが気楽に遊びにこれるようなテーマパークのようなものになってしまいそうで、いまのうちにほんと世界遺産とかに登録しておかないと、なんか汚され放題というか開発され放題になりそうな気がしているのは、僕だけでしょうかね?
まあ、考えすぎなのかもしれませんけど・・・。

あと、ついでにいろいろ調べていたら“富士山を世界遺産に”というキャッチコピーで活動している「富士山を世界遺産にする国民会議」なんてサイトをみつけましたよ。
http://www.mtfuji.or.jp/index.html
なんか協力できることでもあれば、僕もなんかしますので、がんばってくださいね。

『国土交通省は18日、「強度に問題がある建物は判明次第公表する」として、「個人情報保護の観点から所有者の了解を得て発表する」とした方針を事実上撤回した。今後は危険性が判明すれば所有者の同意がなくても公表するとしている。』
(2005年11月19日 読売新聞より)

最近話題になっているニュースに反応したもののようですね。
でも、いままでは、公表はすぐできなかったんですね。

まあ、建築業界の問題が一気にふきでた事件ではありますかな。
なんとなく、去年の電車事故のひずみと似ているような・・・。

こんなマンションばかりだと、ほんと、地震がおこれば更地だらけ。
すいません、へんなことを言ってしまいました。(汗)


でも、もうおこってほしくないものです。

覚えていますかね〜。

きまぐれオレンジロード」という漫画を描いていたまつもと泉さんが、活動を再開したとのこと。


毎日新聞(2005年9月3日)によると
「原因不明の激しい頭痛に悩まされて絶望のふちをさまよったが昨年夏、難治性のむち打ち症の「真相」として注目される「脳脊髄(せきずい)液減少症」だったことが判明した。「この病気の存在を漫画で世界中に知らせたい」。まつもとさんは治療を続けながら、新たな目標に向けて再び漫画を描き始めた。」
ということらしいです。がんばってください。


それにしても、なつかしいですね。最近はめっきり漫画を読む機会が減りましたが、あの80年代の学園漫画はけっこう読みましたね。たしか中学生くらいのことですね。

ということで、また読みたくなってきました。(笑)

たまたまこのまえ新宿パークタワーにあるリビングデザインセンターオゾンへ行ったら、おもしろいイベントをやっていました。


villa

“スローバケーション”をテーマにしたもので、わかりやすくいうと南国リゾートのプールサイドを再現したというか、演出した構成で、それを体感できるというものです。(あまりに簡単にいいすぎかもしれませんが・・。)
主催者は、あのCONRANショップです。

会場内の写真をとってみたかったのですが、とめられたもので・・・。HPになんとなく雰囲気のわかる写真が掲載されているので、そちらを参考にしてください。 (HPはこちら。)

会場にはいると、センスのよさはもちろんのことびっくりするほど、癒し感まんてんでした。また、希望があれば、マッサージやドリンクなんかもそこで飲めるみたいです。
一度ふらりといってみるのもいいかもです。すぐとなりには、CONRANショップもありますしね。ただ、駅からは遠いです。(笑)でも無料のバスもありますよ。

CONRAN Villa
2005年7月21日(木)〜8月28日(日)※期間中無休
時 間:10:30〜19:00
会 場:リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ、新宿パークタワー)

「江戸情緒豊かな漫画やエッセーで知られた文筆家の杉浦日向子さんが22日午前4時32分、下いん頭がんのため千葉県柏市内の病院で死去した。46歳。告別式は親族のみで済ませた。
東京・京橋の呉服商の家に生まれた。日大芸術学部デザイン学科中退後、江戸文化の勉強のため時代考証家の稲垣史生氏に師事。80年、月刊漫画誌「ガロ」に吉原を題材にした「通言室乃梅(つうげんむろのうめ)」を投稿し漫画家デビュー。豊富な知識を背景に江戸庶民の風流や吉原の「粋(いき)」を描き、80年代以後の江戸ブームの立役者の一人となった。86年には作品が漫画で初めて歌舞伎の原作に。88年に作家の荒俣宏さんと結婚したが、わずか半年で離婚した。
93年に漫画家を引退し“隠居宣言”した後は、江戸風俗や浮世絵の研究家として活躍。NHKのバラエティー番組「コメディーお江戸でござる」に95年から9年間レギュラー出演した。84年、「合葬」で日本漫画家協会賞優秀賞、88年、「風流江戸雀」で文芸春秋漫画賞。他の漫画作品に「百日紅」「百物語」、エッセーに「江戸へようこそ」「大江戸観光」、小説に「4時のオヤツ」など。」 (読売新聞) - 7月25日より

ということです。
今回は記事全文をそのまま掲載させていただくことにしました。

今日は悲しいお知らせでもうしわけありませんが、あえて書かせていただきます。ご了承ください。
あまりくわしくはいいませんが、杉浦さんの絵や本は、好きでした。このブログでも機会があれば紹介しようと思っていた矢先だったので、なおさらびっくりしました。

当初案と同じく高さこそ、米国の独立年にちなんだ1,776フィート(約541m)ということですが、デザインは大きく変わったようです。

AP通信によると
「新デザインの同タワーは、より細長くなり、タワーの下部にコンクリートと金属の台座が据えられ、ビル周辺で爆弾テロが起こってもタワーをその衝撃から守ることが可能になる。同タワーの設計は、先月ニューヨーク市警が自動車爆弾に対する防御が脆弱すぎると指摘したのを受けて、設計変更していた。新設計は、米国大使館の安全基準を満たすほど強固なもので、タワーの建設は来年始まり、2010年の完成を目指す。」

要は、セキュリティーの問題や爆弾テロに対して以前のガラスのビルでは、もろくあぶないからということらしいです。
そして、世界で最も安全な超高層ビルになったと、関係者は胸を張っているそうです。
ただ、建築家の磯崎新氏いわく、「今回の設計変更で、ただのふつうのビルになってしまった。もうあまりこのビルについては語ることは少なくなった。」とも言っていたそうです。

関連記事はこちら

知床の世界遺産の登録が進んでいるようですね。

「国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第29回世界遺産委員会は13日、47カ国が推薦した自然遺産13件、文化遺産34件、両方の性質を持つ複合遺産4件の合計51件の審議に入る見込みだ。しかし、審議は予定より大きく遅れ、日本の関係者はやきもきしている。
 議事の遅れについて、委員会に出席している北海道庁幹部は「この調子で進むと、知床はいつ登録されるのだろうか」と渋い表情。日本の佐藤禎一ユネスコ大使も「知床の審議は14日午前(同14日午後)にずれこむ可能性もある」と語った。
 これに対し、国際NGO(非政府組織)「国際記念物遺跡会議」(本部・パリ)のマイケル・ぺゼット会長は「最近の委員会と比較すると、順調だ。いずれ遅れは取り戻されるだろう」と話し、予定通り進むことに慣れている日本の関係者とは対照的だ。」(毎日新聞 2005年7月13日より抜粋

すこし、この記事とは、直接は関係がうすいかもしれませんが、なんとなく上の記事をよんでいて思ったことというか、文化の違いについての考えなんかを。
僕の勝手な予想ですので、まあ聞き流してくださいね。
この記事の最後の”予定通り進むことに慣れている日本の関係者とは対照的だ。”というところで、ふと思いました。
それは、時間に正確な日本人の考え方についてなんですが、一般的には、日本人は時間に正確で、外国人の多くは時間にルーズという感覚があることは、よくいわれていますよね。
そして、もしかしてですが、(経済観念の強いかもしれない)日本人は物事の時間を時給で考える習慣というかくせがついているのではないかなと思っています・・?(一番わかりやすいので、給料という形で書いてしまいますことをご了承ください)。

例えば、1時間おくれた!ああ1000円損した・・とかという発想
それにたいして海外の多くでは、最終的にトータルで、ものをみているのかもということです。というか、この考えの割合が日本人より多いといえるかもという考えです。(具体的にどこの地域がこうだというわけではありませんが。)
例えば3日で3万円という仕事があるとします。
すると日本人なら1日1万で、1時間1000円とかできちっり稼ごうと考えるとすれば、外国人は、3日のうち1日でも働いて結果が同じなら3万でいいじゃないかという会社のオーナーてきな発想なのかもしれないかなと。

まあサッカーでいえば、初めから1点ずつで3点いれようが、延長時間に3点いれようが、価値は同じだよみたいなことです。

そんなこんなで、結果的に成果をあげればOKみたいな発想が海外では多数派ではないかなと思ったりしていますがどうですかね?
(でもそんな簡単には良い結果なんてでないですけどね。やっぱり、こつこつが大事だとは思いますが。(笑))

いろいろ書きましたが、この考えでいくと自分の中ですっきりするところがあるもんで。書いて残しておくことにしました。
”あらためて言いますが、あくまで僕の勝手な考えですので、まあ聞き流してくださいね。”

ということでいろんなことを考えてみてしまう今日このごろです。

水上バス「ヒミコ」。

あの「宇宙戦艦ヤマト」などで有名な松本零士氏がデザインする、未来型水上バス「ヒミコ」という水上バスが、浅草〜お台場間を運航しているそうですよ。


ひみこ

(この写真は東京都観光汽船のHPより拝借しました。)(やっと大きい写真だす方法わかりました。(笑))

ティアドロップ(涙)をイメージに、「子供たちが乗ってみたいと思ってくれる船」として、デザインを手がけられたそうです。
夜間のチャータープランなんかもあるそうです。

2004年3月26日から浅草〜お台場間を運航。
ルートは(浅 草→日の出→お台場)ということ。

料金
浅 草→お台場  1,360円
お台場→日の出  700円
お台場→浅草 1,360円
日の出→浅 草 960円

詳しくは公式ページにて。

「7日午前9時(日本時間同日午後5時)ごろ、サミット開催中の英国の首都ロンドンを襲った同時爆破テロ。「地下鉄の窓が粉々になって、悲鳴と煙が充満した」「手首のない人や、両目から血を流している人もいた」――。2012年の五輪開催決定に沸いたばかりの街は、わずか一夜を経て恐怖と混乱に包まれた。」(読売新聞 - 7月8日より)

この事件は、記録に残しておこうと思い記事にしました。実際におとずれたことのある街でもあるので。
やはり、自爆テロとのこと。
詳しくはネットでいろいろ流れているので、そちらを参考にされたほうがよいかもです。
なんでこんなことをするんだろう?
それにしても、規模がどれくらいなのかネットで情報みただけなので、ちょっとわかりづらいです。昨日はテレビ見なかったので、全体像はまだつかめてません。でも相当ひどいことになっているもよう。
でも大学の同期もロンドンにいるので、心配。一度連絡してみないと(汗)。
東京も東京メトロ(地下鉄)のごみ箱を撤去したらしい。地震の次はテロの警戒ですか・・・。う〜ん、心配ごとが多い。

ついでに
「AP通信は7日、テロ対策担当の米政府当局者が、同時爆破テロの計画性の高さなどはアルカイダの手口に共通すると語ったと報じた。

 ブレア首相は7日、サミットに出席した主要国首脳らとともに「野蛮な攻撃」と非難し、団結してテロと立ち向かうとの緊急声明を発表した。ブレア首相の後ろにはブッシュ米大統領、中国の胡錦涛国家主席、シラク仏大統領らが並び、結束を示した。ブレア首相は同日午後、テロ対策の陣頭指揮にあたるため、サミット出席を中断してロンドンに戻った。

 AFP通信によると、ブッシュ米大統領は記者団に「対テロ戦争は続いており、我々はテロリストに譲歩しない」と述べ、米国内で警戒態勢を取るよう指示したことを明らかにした。

 在ロンドン日本大使館当局者によると、日本人が事件に巻き込まれたとの情報はないという。」

((msn)毎日新聞 2005年7月7日より)

首都圏と地方では通勤時間に1年で3日の差らしいです。  


思ってたより短いかなという感じです。
________________________

通勤時間の長い県                  

神奈川県:43分、
埼玉県・千葉県:42分、
東京都・奈良県:39分、
大阪府:34分、
滋賀県・兵庫県:33分


通勤時間の短い県

愛媛県:20分、
島根県:21分、
鳥取県・香川県・高知県:22分、
和歌山県・徳島県・佐賀県・熊本県・鹿児島県:23分
________________________

(MSNより抜粋)


平均がこの数値ですか・・・。
この数値はサラリーマンの割合が多い県が上位にきているのかなとも見れそうです。
でも東京で39分とは、やはり地下鉄やらJRやらと距離がみじかくてもやたらと乗り継ぎが多く時間がかかることからなのかもしれませんね。
しかし別の資料では、電車通勤のみは都内で38%くらいだそうで、神奈川なら28%!!
ということは、それほど電車通勤のサラリーマンの割合の占める割合は少ないのかな?
でもあの山の手線の混みようはなんだろう?
よくわからなくなってきました・・。

今日はこれぐらいでかんべんを。

パリのフランス国立ルーブル美術館が27日から、ホームページで、館内で展示されている約3万5000点の作品がホームページで鑑賞できるようになったそうですよ。

「新サイトは、従来版に比べ閲覧作品数が数十倍に増え、約1500の主要作品には解説が付くなど利用者に配慮した作りが特徴。検索エンジンで見たい作品を探したり、最新技術を使って絵画の細部の拡大や彫刻などを全方位から見ることもできる。」(時事通信より抜粋)

そうです。
http://www.louvre.fr
英語サイトもあるので、なんとか見れますよ。HPでは、バーチャルツアーなんてのもありました。以前に見た、なつかしいものもたくさんありました。

そういえば、横浜美術館でもルーブル美術館展やっているみたいですよ。
http://www.ntv.co.jp/louvre/

gogle東京タワー

GoogleのGoogle mapsの映像です。
世界中の衛星写真や航空写真がみれたりします。日本ではまだ東京だけですが、すごいですよ。
いろいろいじくっていてもぜんぜんあきませんでした。いまのところ英語版のみです。でもスクロールしていろんな地域にいけるのはおもしろいですね。

でももうひとつバージョンアップしたものができたと昨日か今日のニュースなどでいっていました。
なので、あまり古くならないうちに、最近みつけたGoogle mapsの紹介してみました。

実際のサイトはこちらから。

NTTドコモ関西が、文化財保護法で定められた届け出をせずに工事し、古墳の大半を壊してしまったそうです。
記事で見る限り、それほど有名な古墳ではなさそうですし(わかりませんが・・)、僕自身も知りませんでした。
ただこの時代の同規模の古墳は、府内に約2000か所あるそうです。

共同通信によると、
「NTTドコモ関西(大阪市)が大阪府池田市古江町の山林で行った携帯電話基地局の鉄塔新設工事をめぐり、府の風致条例と文化財保護法に基づく工事開始の届け出をせず、現場にあった「古江古墳」の大部分が壊されていたことが16日、分かった。
・・・・・・・・(略)・・・・・・・

府教委などによると、古江古墳は推定直径約13メートル、高さ約1・2メートルの円墳。1976年、池田市の調査で発見された。横穴式石室があり、6世紀後半ごろのものとみられていたが、詳細な調査は行われていなかった。」
だそうです。

池田市ですかー。知り合いいますねー。
こんなことは、あまりあってほしくないですねえ。
故意ではなさそうですので、すこし安心です。

知っている人はしっていると思いますが、東京デザイナーズブロックが開催されないとHPに掲載されていました・・・。
カーサブルータスとかの雑誌などではたしか出展作品を募集していたと思うのですが・・・。
うーん残念。ひそかに楽しみにしていたのに。予算とかきつかったのかなー。
2006年にはリニューアルして再スタートをきるとのことです。(ほんとかなー。)

詳しくは公式HPにて
http://www.tokyodesignersblock.com/

この2時間くらいで3度も地震ありましたね。
ちょっとびびりました、さすがに3回目は(汗)。
しかも東京湾を震源とした地震らしいです、3度とも・・・。

このさいなので言わせてもらいますが、地震対策には、一般的に言われていること以外に天井にも気をつけましょう。
照明が、つり照明の場合、揺れたとき蛍光灯が天井にあたって割れ、ガラスの破片がそのあたりに飛び散るかもしれないので・・。もしせまい部屋ならなおさら気をつけましょう。
まわりに割れるものがないからと言って安心しないようにです。

さっき友人とこの話をしてて認識を新たにしました。
以上地震経験者の意見でした。

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