東京坂道さんぽ

〚Category: ★建築さんぽ
山の上ホテルに行ってきました。
東京タワーそばの金地院をぶらり
目黒雅叙園の百段階段をぶらり
友人のオープンハウスと坂道散歩。
友人のオープンハウスに行ってみる
なんとなく江戸東京博物館
六本木の住宅カプセル
言問通りの喫茶店
六本木の旧岩崎庭園
旧岩崎邸庭園
赤プリまわりをぶらり
明治神宮神楽殿
ハナエ・モリビル
原宿の氷のビル
夜のAo
オープンハウスに行ってみる
今年の9坪ハウス展のオープニングにいってみる
横浜港大さん橋
葉山へgo!!
新橋というか銀座のカプセルマンション
ミッドタウンの三角な建物
国立新美術館からぶらりと
カテドラル
「9坪ハウス」 新作展
セントグレース大聖堂
ぶらぶらとイベント散歩2
ヒルサイドテラスにて
最近の表参道ヒルズ
コンランホテル
旧新橋停車場

つい最近、御茶ノ水の山の上ホテルで「山の上ホテル作家展2017 ヴォーリズ建築としての山の上ホテル」という展覧会がやっていたので見てきましたよ。


山の上ホテルに行ってきました。1
写真1

会場内にはこんな具合に、ヴォーリズ建築事務所所蔵の山の上ホテルの設計図の原図やら当時の写真をはじめ貴重な資料が展示されていました。(写真1)
要は、このホテルの建物を設計したウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏に焦点をあてた展覧会ということみたいでしたね。


山の上ホテルに行ってきました。2
写真2

あと帰りには山の上ホテル特製の栞と鉛筆までおみやげにいただきました。(^o^) (写真2)
写真は、その鉛筆です。
「山の上ホテル」という文字にちょっと感動すら覚えましたかね。

なお展覧会自体は、最初に公式HPにリンクしておいたように、8月31日までやっているみたいなので、山の上ホテル(=ヴォーリズ建築)とあわせて体験できる貴重な機会だと思いますし、無料なので気になる方はおすすめですよ。


山の上ホテルに行ってきました。3

写真3

あとはなんといっても山の上ホテルの一室(宴会会場とのことですが)が会場の展覧会ということで、(しかも)写真撮影もOKということだったので、あわせて階段の写真も記念に撮っておきましたよ。(写真3)
写真では細かなディテールがみえにくいですが、かなり工夫こらされていましたよ。


山の上ホテルに行ってきました。4
写真4

階段以外にも何枚か撮らせてもらいましたが、今回はこの一枚だけ公開してみます。(写真4)
受付横にもラウンジがありましたが、こちらは階段を隔てて受付とは遠い側にあったラウンジのほうをパチリと。
このクラシックな感じ、たまらんですね。
公式HPのによると川端康成、三島由紀夫、池波正太郎をはじめ数多くの作家の定宿になっているとのことで、そういう意味では僕の好きな作家の一人でもある川端康成も生前ここでくつろいでいたのかなと思うとドキドキしてしまいましたかね。
あとは、このブログでも過去にホテルのことをふれている記事があったので読み直してみたら、村上春樹さんも以前はよく仕事で使っていたとのことみたいですね。


山の上ホテルに行ってきました。5
写真5

いろいろ書き留めたいこともありますが、今回はこれくらいにして、帰りにホテルの外観も一枚、記念に。(写真5)
雨模様の中に佇むホテルもいいですねえ。
行った時期は、梅雨明けしたのにもかかわらず、雨が降り続いた時期でしたかね。
ちなみにこのホテルは、1954年(昭和29年)の開業とのこと。
ちゃんと手入れして使っていれば、全然問題ないんですよね。というかこのホテル独特の空気感もちゃんとあって、いつかここに泊まることを夢見て頑張ろうという気になりました。(^o^)


山の上ホテルに行ってきました。6
写真6

そして、最後は、山の上ホテルから明大リバティ前の大通り(明大通り、というらしいですが)へと下る坂道が、前にも記事にしたことがある吉郎坂だったので、忘れずに一枚。(笑)(写真6)
太陽の位置と勾配具合がほどよいためか、雨のため路面が光っている具合が印象的でしたね。


ただこのあと、ひさびさに母校でもある明治のリバティー内にある図書館やら展望食堂なんかもついでに寄ろうと思ったんですが、盆休みで中に入れませんでした。。
できれば、展望食堂あたりからの山の上ホテルの風景も見れたらなあと思っていたんですけどね。
でもまあ、この時期らしいエピソードといえば、そうなのですが。(^o^)


ということで、今回は気がつけば、近くて遠い場所だった山の上ホテルの中に初めて入ることができたこともあり、ここにてさらりと書いておくことにしました。

ではまた。


地図
千代田区神田駿河台1-1

たびねすの東京タワー界隈の坂道を取り上げた時(昨年の9月の記事)にあわせて東京タワー界隈もまわったのですが、そのときにちょっと気になる建築物を見つけたことを写真を見直していて思い出したので、今回はメモもかねてです。


金地院をぶらり1
写真1

東京タワーの真向かいに金地院というお寺があるのですが、その本堂がなんとも現代的なつくりだったので、写真に納めておいたというわけなのです。(写真1)
ふつう、お寺の本堂といえば、木造のあのつくりのパターンが多いわけですが、ここはちょっと違う感じでしたね。
こういう現代的なつくりの寺院といえば、築地本願寺をまず思いだしますし、もしかしてと思って設計者も調べてみると、伊東忠太ではありませんでしたが(笑)、坂本鹿名夫という建築家の方が設計したもののようでしたね。(検索してみたら興味深い記事がでてきたのでリンクしておきますね。)
つくりてきには、上からみると六角形になっていて、屋根にはなにやら不思議なオブジェもみられますね。


金地院をぶらり2
写真2

別角度(写真1の左側)からみるとこんな感じでした。(写真2)
ちなみに、この本堂は、昭和20年の東京大空襲によって以前あった本堂は消失してしまい、昭和29年(1954年)に再建されたもののようですね。(調べてみると、1956年新築という説もありますけど、とりあえず。)
なので築63年くらいですかね。
見た目は、さすがにお寺ということもあってメンテなどもそれなりにされているのか、つくりがシンプルなためなのか、それほど古さは感じないかもですね。
ただふつうの神社仏閣でこれくらいの築年数だとあまり驚かないのですが、つくりがまさにコンクリの現代風な建物だったので、これ知った時は、ちょっとだけ「え!」という気持ちになりましたけど。


金地院をぶらり3
写真3

そんなこんなで最後は、境内から東京タワーも見えていたのでぱちりと。(写真3)
まあ、こんな立地の場所だったのですよ。
なお、このお寺の公式HPのようなものはなかったですが、「霊場紹介」というサイトさんが、詳しい感じですので、お寺の史実などを知りたい方はそちらをどうぞ。

あ、あと、このお寺は、前にこのブログでもとりあげた、東京タワーの坂にも面しているんですよ。当時の記事ではこのお寺やら本堂の建物のことはスルーしてますけど。(笑)


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
港区芝公園3-5

こちらも気がつけば、8月に訪れてからすこし時間が経ってしまいましたので、忘れないうちにということで。

といいつつ、いつものように写真で始めてみても、ふつうの木造住宅の階段みたいに見えてしまっているところも多いですの、まずは百段階段についてさらり説明でも。

場所については、JR目黒駅の西側に目黒雅叙園なる「昭和の竜宮城」ともよばれている内装の宿泊、結婚式場などがある施設があるのですが、そこの施設内に百段階段はあるのですよ。
なぜ竜宮城と呼ばれているのかは、今回は雅叙園内の写真はのせませんので、実際に行ってみて感じるのが一番いいかもです。

ただ、実際のところ、百段階段というのは、通称で、目黒雅叙園の敷地内には大きなビルと古くからある木造建築が混在しており、今回の百段階段は、その木造建築の中にある階段のことをいうらしいのですよ。
しかも、この木造建築の建っている場所が、目黒駅から目黒川へと下っているあの高低差の半端ない傾斜地(高低差具合などは、富士見坂(目黒区三田2あたり)の記事がわかりやすいかもですね。)にあり、建物内には趣の違う内装の7部屋が階段状に坂上から坂下に配置されていて、それらの部屋を99段の長い階段廊下が繋いでいるという構造をしているそうなのですよ。(俯瞰できる場所がなかったので、わかりやすい写真はありませんが。)
そして、当日は、普段は建物内に入ることができないのですが、その7つの部屋に展示物が置かれてイベント(しかも、撮影もOK)がやっていたおかげで、階段も見学できたというわけなのです。


目黒雅叙園の百段階段をぶらり1
写真1

そんな感じで、説明はそこそこにして、さっそく百段階段の様子など。(写真1)
まず建物内に入ると、まずやってくる坂下あたりにあたる場所で階段の足元をみると、写真1のような感じで番号がふってありました。
なのでこれが100まで続くということになるのですかね。


目黒雅叙園の百段階段をぶらり2
写真2

次は、6段目あたり(番号振ってくれていると説明しやすいですね、笑)までやってきて坂上方向を見てみました。(写真2)
とにかく、ここからみるとどこかの温泉旅館の通路のように見えたりもしなくはないですが、こんな感じで、階段がなんと一直線で坂上まで繋がっていたのですよ。


目黒雅叙園の百段階段をぶらり3
写真3

次はもうすこし階段を上り、25段目あたりから、坂下方向を眺めてみたものです。(写真3)
おそらくこのあたりで、建物2階半くらいの高低差はあったと思います。


目黒雅叙園の百段階段をぶらり4
写真4

せっかくなので、7つの部屋のうちのひとつを紹介。(写真4)
たしか、これはいちばん坂下側にある部屋で、「十畝の間」なる部屋だったと思います。
目黒雅叙園のパンフレットから抜粋させてもらうとですね、『天井には前室に八面、本間に一五面、合計二三面の襖仕立ての鏡面に荒木十畝による四季の花鳥画が描かれています。黒漆の螺鈿細工が随所に見られる重厚な造りの部屋です。』とのこと。
ちなみに、散歩当日は、「和のあかり×百段階段」なるイベントが催されていて、各部屋にはアートな照明(器具)がたくさん展示されており、写真4でも右と左に照明作品が置かれていました。
ただ今回はイベントレポートではないので、これ以上はあまりふれません。(汗)


目黒雅叙園の百段階段をぶらり5
写真5

こちらは、頂上の部屋から2つめの部屋(清方の間)の壁に描かれていた「目黒名所風景図 行人坂」です。(写真5)
美人画の大家、鏑木清方さんによるものだそうです。
行人坂といえば、目黒雅叙園そばの坂道ということで、おもわずぱちりと。(まわりは暗くて、さらに手持ち撮影だったのでわかりにくいですが。。)


目黒雅叙園の百段階段をぶらり6
写真6

そんなわけでいっきに坂上というか階段の頂上ちかくの92段目までやってきて、坂上方向を見てみました。(写真6)
とにかく、当日は、イベント中だったこともあり、この写真のように人のいないタイミングをみつけるのがとにかくたいへんだったのですよ。
写真6でいえば、撮影中に階段上の右側にある部屋(頂上の間)から人がでてくることが何度もありましたかね。。
あとは、階段をふくめて、この百段階段のある建物は、1935年(昭和10年)に建てられたものらしいのですが、さすがに国の登録有形文化財に指定されていることもあり、手入れはかなり行き届いていて良い感じでした。


目黒雅叙園の百段階段をぶらり7
写真7

そして、記念に階段の頂上にて。(写真7)
99段しかないのに100段階段とはどうしてなの?なんてことは考えないようにしておきますかね。(汗)


目黒雅叙園の百段階段をぶらり8
写真8

最後は、階段頂上からの眺めです。(写真8)
途中、長めの踊り場があるので、下の方は見えませんでしたけどね。


目黒雅叙園の百段階段をぶらり9
写真9

こちらはおまけです。(写真9)
どこの踊り場だったのかは忘れましたが(たぶん写真8の下のほうに見えていたものかも?)、窓から光がけっこう差し込んでいて、窓枠の形も面白かったので、思わずぱちりと。
窓枠をすこしいじるだけでも、今の既成窓にはない違ったイメージになるのだなあとしみじみ、そしてこの窓のあかりのおかげで、百段階段も活きてくるのだなあと思ってみたり。


ということで、これ以上の百段階段の各部屋などのことについては、公式サイトにおまかせして、今回はこんな感じです。

住所
目黒区下目黒1-8-1

このまえ、町田のほうで開かれた友人の関川くんの自身初のオープンハウスでのことはこのブログでも紹介しましたが、なんとそれからまだ日も経ってないのに、またまた新しい家が竣工したらしく、そのお披露目会というかオープンハウスにお呼ばれしたのでとりあえず行ってみましたので、今回はその報告など。

時期的にはもう気がつけば一ヶ月ほど前の話なのですが、当日はさすがに前回の町田の家から一ヶ月しか経ってないのにまたオープンハウスを開くということをきき、ちょっとびっくりしながらも、ちょうどうまく時間があいている日だったので訪問することができました。

まず、この家の場所なのですが、(お施主さんのプライバシーのこともあるので、だいたいの場所しかいえませんが)JRの大森駅から徒歩10分くらいの場所にありました。
なのでこのブログ読んでくださっているかたならわかると思いますけど、最初、メールでこの家の住所をきいた時は「ええ〜!」という感じでしたよ、笑。(ここ最近取り上げている池上本門寺界隈の坂道から大森駅までは距離的に目と鼻の先ほど近いですからね。)
そんなこともあり、当日はオープンハウス見学とあわせて坂道散歩まで強行してしまったわけですが(汗)、これが以外といろんな視点でみる練習にもなり、建築見学に坂道散歩、さらに友人との再会という具合に、なんとも楽しい一日をすごすことができたかもです。
唯一のこころ残りは、坂道散歩したおかげで、オープンハウスがおこなわれている現地に到着するのが遅くなり、関川くん以外の見学にきた大学時代の同級たちとスレ違いになってしまったことですかね。

そんなわけで、すこし現地見学した時のことに話をもどしましてですね。


またまたオープンハウスです。1
写真1

坂道散歩してくたくたになりながらも大森駅を通過し、教えられた住所までやってくるとありましたよ。(写真1)
白を基調とした外観のかっこいい感じの家でした。
しかも規模も大きかったです。


またまたオープンハウスです。2
写真2

今回は室内の写真もたくさん撮ったのですが、実はまだ工事中のところも多かったので、大半の写真はピカサのほうにおさめつつ、ここではその中から、リビング・ダイニングルームの大空間の様子を撮ったものをセレクトしてみました。(写真2)
もうなんかこれみるだけでもつくりがゆったりとしているというなんというか。
とにかく豪邸でしたよ。
建築面積だけでもおよそですが80坪あるそうです。(驚)
もちろん2階もありますしね・・・。(2階もあわせると約130坪だそうですよ!)
あとは建築的な視点でみれば、前の町田の家ほどには空間的にはそれほど凝ったことはしておらず(敷地内の高低差もないためとは思いますが)、そのあたりはいたってオーソドックスな設計なのかなーといった印象でしたが、設備系はすごく豪華そうなものばかりだったかもです(日本間やらシアタールームもありましたし)。


またまたオープンハウスです。3
写真3

で、こちら(写真3)は関川くんの後ろ姿です。(笑)
見学者になにやら説明をしているようでした。
ちなみにこちらの部屋は写真2と同じくリビング・ダイニングルームです。

そして、これ以外にも見学途中でパートナーさん(奥さんですね)が操作中に天窓が閉まらなくなり壊れた〜と騒ぎになったり(これはこのあと解決しました)、帰りにはおみやげものをいただくなどもして、なにげにサプライズあったりして。
そういう意味ではいろんな意味で楽しめましたので、感謝ですなり。


ということで、今回は日記がてらのエントリーなのでさらりとこんな感じですが、いちおうさきほども書いたとおり、このほかにも室内の様子を撮った写真をピカサ(ウェブアルバムです)にたくさんあげてありますので、気になるかたはよかったらそちらもどうぞ。

→ ピカサの写真ページ(大森の家by関川)

さてさて、ひさびさの建築話といえばそうなのかもしれないですが、6月のはじめに、大学時代の友人の関川くんが独立後に自身で設計した住宅の初の見学会を開くという連絡をいただいたので、めでたくもあり応援気分もあって、気分は、いつもの散歩気分とあわせて、渡辺篤史さんの建物探訪風(そういうテレビ番組がやっているんですよ)というか、そんな気分でオープンハウスに参加してきました。


友人のオープンハウス1
写真1

今回の住宅の場所は、町田市のとある場所にあり、駅前からテクテクと歩いてみたわけですが、やはりこのエリアは多摩丘陵地帯に属する場所なのか、駅から歩いてくるだけでもいくつかの高低差のある場所をとおりぬける感じで(途中、これはブログで紹介してもいいなあと思えるくらいの高低差具合がすばらしい階段にも出会いましたよ。急いでたの写真は撮ってませんが・・・。)、今回の住宅もそんな高低差を感じれる斜面地の途中にありました。

で、前置き長くなりましたが、メインの道路から坂道をテクテクとのぼりやっとたどりついた場所に、こんな具合に住宅が建っていました。
(ちなみに写真の撮った順の時系列はいくつか変えてますのであしからず。)

はじめにぱっと見た時は、道路に対してはすごく閉じた具合なのねという感じでした。
(でも学生の時から彼の設計スタンス(作風)にふれてきた僕としては、あいかわらずというか彼らしいというかなんというかそんな感想も同時にもってみたり。)


友人のオープンハウス2
写真2

そんなわけで中に入ってみました。
こちらは入口あたりの様子です。
外観の印象とはうってかわり、明るい感じ。
しかもドア部分を内部にひっこめることで、ひさしがわりにもなっていて、そのあたりの親切なつくりにまずは感心。
そして、やはり、この家は建築家の作品でもあるんですよね。
そんなこともありキリリと気持ちを引き締めなおして、スリッパをはいて階段を上ると。


n03

写真3

なんとも外の印象からは想像できないほど明るく、広々としたリビングがありました。


友人のオープンハウス4

写真4

さらにリビングを見渡してみると、一段高くなっている場所にキッチンがありました。
ここは、図面みると、となりにテーブル置いて、ダイニングルームとしてもつかえるそうです。
これは気持ちいいかもですね。

またキッチンの手前にちょっと背の低めの手摺が見えてますけど、こちら、なんと一本の木からできてるそうですよ。
(ちなみにこれは関川くんのパートナーのeさん(奥さんで、助手でもあるらしいです。)から教えてもらった話です。そして当日、家の説明してもらったのもほとんどが彼女からの説明でしたよ。まあ関川くんと会うといつも適当にあしらわれるのでまあ慣れたことではありますけどね。。笑)

と、それはさておき、(このブログを読んでくださっている方ならもしかしたら想像しやすいかもしれないですが)実はキッチンとリビングの部分の段差の部分に腰掛けることもできるそうですよ。
そして、さっきとりあげた長い手摺はカップがおけるくらいの幅に実はなっていて、ちょっとしたテーブルがわりにもなり、そこでぷふぁーと座りながらお茶もできるとのこと。
個人的にはこういう仕掛けはかなり好きな感じです。


友人のオープンハウス5
写真5

そして、リビングからはこんな景色が見えていました。
手前から奥へと傾斜地になっていたので、景色ひらけてますねえ。
空もひろいです。(いいなあ。)


友人のオープンハウス6
写真6

で次は、写真4のキッチンの下階に写っていた部屋に移動して、リビングのほうを見てみたものです。(左上がリビングです。)
ちょうどこの階が玄関と同じ高さの部屋で上のリビングが半階上というつくりになっているようでした。
なのでこの階が、写真1でみた道路レベルということみたいです。
そしてこの半階下にはお風呂やら寝室やら外には庭とかあるみたいで、要はこの家、渋谷の東急ハンズのように0.5階ずつのフロアレベルのつくりになっているようでしたよ。


友人のオープンハウス7
写真7

そしておまけ写真。
写真6の部屋からですが、実はここからも空みえました。(いいなあ〜ww)


友人のオープンハウス8
写真8

そして最後は、この家の設計者の関川くん(もちろん建築家)です。
ちなみに彼は、前にもこのブログに登場してくれてますよ。
S氏のあつまり


ということで、個人的にはめでたい話でもあるので今回は彼の応援もかねて(いちおう僕個人のブログでもありますので)、しかもいつもの坂道散歩のノリで住宅内外部を歩きまわる記事にしてみましたがどんなもんだったでしょうか。。
あ、あと、もし彼に家たのみたいとかそういうのあれば、また別途連絡でもくだされば関川くんに連絡でもしますんでよろしくなりです。(そっちですか、笑)


住所
東京都町田市あたり

なんだかいきなり感ありますけど、このまえなにげに行ってきました。


なんとなく江戸東京博物館1

ひさしぶりの両国訪問だったわけですが、改めて景色をじっくり眺めてみてみると。
駅からこんな風景が見えていました。
なんだかおもちゃのようにも見えなくもない江戸東京博物館とスカイツリーですね。
もうこのあたりからのスカイツリーはほんと大きかったです。
(なるほど、これならこの地域の人がみんなタワー見上げていろいろ取り上げるわけですね。)


なんとなく江戸東京博物館2

当然江戸東京博物館にも行ったわけですが、こちらは記念に建物の地上部分の写真などをぱちりと。
それにしてもかなりのだだっ広さでした。
これつくられた時はなんか意図あったかもしれないですけど、今はあまりうまく活用されてないみたいです。
(もしかしたら夏来れば違うかもしれないですけど)
そして、正面には両国国技館も見えていました。
ということはこの吹き抜け、もしかして駅の東エリアからも国技館が見えるように意図したんですかね?(わかりませんけど。)
でも建築系の専門本なんかを再読してみると、この建物は今ヒルズで開催されているメタボリズム展でも紹介されているメタボリズムの思想を組んだ建築らしいです。
(ただ実際のところはこの建物の設計者の自邸を大きくしてみただけなんて批判もあるみたいですけど、これまた真相はさだかではないです。。)


なんとなく江戸東京博物館3

そんなわけで、建物ネタはこのブログではあまり話を広げたくないので、最後はやっぱり江戸東京博物館の東側を走る清澄通りから2枚目の写真の広場につながる大階段の風景など。
道路と広場とはけっこうな高低差があるみたいでした。
とりあえず広場のだだっ広さはいろいろ考えどころありそうですが、こちらの階段はなかなかおもしろかったです。


ということで、よくよく思い出してみればブログ初登場の江戸東京博物館でしたけど、さっきブラタモリの年内分がおわって来年はじめの放送分が両国ときいてちょっとびっくりしつつ、そんな中、さらりと書いてみた今回のエントリーでした。

住所
墨田区横網1

再びヒルズに話はもどって、ちょっと散歩話題でも。


六本木の住宅カプセル1

いきなりですけど、こんなものがヒルズの六本木通りに面した入口そばに置いてありました。
まあ見てのとおりですけど、森美術館で現在開催されている「メタボリズムの未来都市展」の宣伝用のいまとなってはオブジェといってもいい住居ユニットです。
また知っているかたは知ってると思いますけど、これ、銀座というか新橋というか、今もあるはずの「中銀カプセルタワー」の住宅カプセルと同じものだったりします。
それでも中銀カプセルタワーとは?という方は、このブログ過去エントリーでも見てください。
新橋というか銀座のカプセルマンション
(過去エントリーにもありますけど、以前ここに友人が住んでいたんですよ。)


六本木の住宅カプセル2

いちおう丸窓部分から中をのぞいてみました。
なんだか建物の室内というより船室みたいなつくりですかね。
さすがに中には入れないようでした。


六本木の住宅カプセル3

そいでこちらは上の2枚とは違う日にヒルズを訪れた時のです。
その日は残念ながら雨だったので、あまりうつりよくないですけど、けやき坂通りをあの銀色タワーの展望台より眺めたものです。
ちょうどクリスマスイルミネーションらしきものもはじまっていたのでなかなか良い感じでしたよ。

そして、もちろんその日はこの展望台はおまけだったわけでして、本命は「メタボリズムの未来都市展」ですね。

とりあえずはらりと展覧会を見てみて思ったのは良い意味でも悪い意味でもなんだか、都庁とかどこかの区の施設内の展示室で開催されてそうな感じのものが大きくなった感じなのかもなあと。
(もしかしたら各施設や都市計画プロジェクトの内容については、いちおうこれでも建築学科出身なもので(汗)、過去の授業やら本や建築散歩などを通して見聞きしたことばかりだったのでそう思っただけかもしれないですけどね。)
あとはやっぱり大阪万博関連のコーナーは、気になっていたのでいろいろ興味深くみることはできたかもです。
ただどうしても、僕は大阪万博をタイムリーでは体験してないのでマンガと映画にもなった「20世紀少年」のいろんなシーンが頭をよぎりまくりでしたけどね。
そして、上でもふれた中銀カプセルタワーの紹介もあったカプセルユニットのコーナーも楽しかったです。
でも実は外に置いてあったあの白カプセルが個人的には一番興味深かったのかもなあなんて思ってみてみたり・・・。(あとは各エリアにあった「リキスツール」なる六角系のダンボール椅子、これ家にもなぜかあって小さい頃よくおもちゃを三角形のすきまに詰め込んでいたのでかなりなつかしかったです〜。)

そんなわけで、この住宅カプセルを眺めていると、個人的には、このカプセルには実はタイヤがついてて(これは展覧会での黒川さんのアイディアみての希望ですけど)、キャンピングカーみたいな扱いできて、週末は観光地で暮らし、それ以外のときは都心の駐車場(笑)か、マンガ的な妄想ですけど、このカプセルがビル(中銀カプセルタワーのような感じの)にもがちゃりと合体して、ういーんと機械式の立体駐車場のようにカプセルが縦横無尽に動いて(しかもファサードが次々と変わりつつ。ただいつも動いているのでそこで住むとなればたいへんそうですが。。)眺めのよいマンション暮らしのような暮らしもできるという感じ(笑)のものができたら、これは不動産なのかそれとも車なのかという判断が人によってわかれそうで、そういう意味でもなんか楽しい感じになりそうだなあなんてちょっと妄想してしまった今回のエントリーでした。。


住所
港区六本木6

今回はちょっと寄り道話です。
御隠殿坂(NO.202)を歩いたあとに言問通りをテクテクと歩いているとなにやら人だかりができてたのでちょっと立ち寄ってみました。
場所的には三段坂(NO.203)から徒歩数分のところにあったりします。



言問通りの喫茶店1

外観的には、年末に京都を歩いたせいか、実は今見てみるとなんだかあまり新鮮さはないのですけど(汗)、散歩当日はさすがにまわりにこんな木造でいい感じの建物がなかったせいもあって興味津々で、思わずパチリと一枚。
敷地内の案内看板には「旧吉田屋酒店」とあり現在は下町風俗資料館の付設展示場として使用されているようでした。
なんでも明治から昭和初期にいたる酒屋店舗の形態を保存する目的で昭和60年にこの地に移築復元された建物だそうですよ。
建物が簡単に壊されてしまう東京では珍しいつくりの建物なのかもしれないですね。



言問通りの喫茶店2

そして、このすぐとなりには「カヤバ珈琲」という知る人ぞしる喫茶店もありました。
僕はあまり喫茶店にはくわしくないので、お店の雰囲気その他もろもろについてはおなじくみちくさ学会で執筆されている塩沢さんの書かれた記事公式HPなどをみればなんとなくわかるかもですよ。
ちなみに喫茶店うんちくのない僕がなぜこのお店を知っていたかというと、ここの店舗の改修を実力派の若手建築家である永山祐子さんが担当したことでも有名なお店だったからですよ。
上の写真で見るかぎりはちょっとレトロだけど普通な家という感じの外観ですけど、中はとにかくモダンだけれどどこか懐かしい雰囲気のつくりになっていましたよ。(今回は食べ物目当てではなかったので外から見ただけではありましたけど・・・。笑)


住所
台東区谷中6あたり

ブログネタ
路上探検 に参加中!
旧岩崎庭園といえば、このブログでも最近とりあげたとおり、上野公園そばのあの建物を思い浮かべるかもしれませんけど、実は「旧岩崎庭園」とよばれる場所は、まだもうひとつあり、それが六本木というか港区というか鳥居坂(NO.96)の坂の途中にあったりします。



とある街の風景(六本木の旧岩崎庭園)

それで、だいぶ前ですが、みちくさ学会の取材でふたたび鳥居坂(NO.96)を訪れたときに、坂の途中に「旧岩崎庭園」の案内板があったので、そういえばここにもあったなあということで、今回もふらりと敷地内にはいってみたというわけです。

写真は庭園とセットで計画された国際文化会館なる施設の中でこっそり(といってそれなりの覚悟でいけば誰でも入れますよ・・・)パチリと一枚。

ちょうどむこうのほうに東京タワーなんぞが見えていたもので、庭園そっちのけで撮ってしまいました(笑)。
いちおう庭園はこの右側にひろがっています。
まあ、気になる方は現地で実際にみることをおすすめしますよ。
なかなかいい感じの庭園で、なんともいえない感じでした。

ちなみに、はじめにも書いたとおり、敷地内には、「旧岩崎庭園」について書かれた案内板があったのですが、今回もせっかくなので抜粋してみると、
『 
 現在の国際文化会館の庭園の前身は、昭和四年(一九二九)に三菱の四代目当主岩崎小彌太(一八七九〜一九四五)が建設した岩崎家鳥居坂本邸の庭園です。この庭園は、京都の造園家「植治」の小川治兵衛の作庭によるものでした。「植治」の歴代当主小川治兵衛は数多くの庭園を作庭しており、近代日本庭園作庭の先駆者として著名です。
 本庭園は、崖に面した南側と鳥居坂に面した東側に植栽が施され、その内側に池を設けた池泉回遊式の日本庭園であり、入口部の岩組なども優れています。また、昭和五年の岩崎邸実測平面図と比較しても、作庭当初の姿を大筋において残していることがわかります。
 岩崎邸は昭和二〇年(一九四五)五月の空襲で焼失し、その後、昭三十年には国際文化会館が建設されました。この建物は前川國男・吉村順三・坂倉準三の共同設計による戦後日本の優れた建築ですが、旧岩崎邸の庭園との調和を最大限に考慮する姿勢が認められます。
 本庭園は、近代日本庭園として優れたものであるとともに、国際文化会館と調和した景観を作り出している点からも高く評価されます。

 平成十七年十月二五日

とありました。
さらりと調べればわかることですけど、いちおうふれておくと、岩崎小彌太とは、岩崎弥太郎の弟の息子さんということみたいです。
なので、案内看板の抜粋文を読んでもらえればわかるとおり、上野公園近くの旧岩崎庭園とは、かなりの濃さでつながりのある場所ということになるのですかね。
(そして、どちらも後世の人たちにほこれる名建築だったりするんですよ。。)

ということで、今回も脱線話ついでに、さらりと旧岩崎庭園についてふれてみましたが、これ以上あまりたらたらと書いてもなんですので、今日はこんな感じです。


住所
港区六本木5

ブログネタ
路上探検 に参加中!
今回は旧岩崎邸庭園なる場所をちょっと前にぶらりとしたときのことでも。
場所は前回とりあげた切通坂(NO.189)のすぐ北側にあったりします。



旧岩崎邸庭園1
旧岩崎家住宅の洋館

入口からてくてくと、砂利道でもあり、すこしばかりの坂道にもなっている道を歩き、入館料を払って見学エリアに入ると見てのとおりの立派な洋館が見えていました。
ちょうど敷地北側の入口方向からの眺めです。
なかなか最近の建物では見られないこてこてしているというか重厚感あふれるというか、そういうデザインといえるかもですね。
とにかく手がこんでます。(汗)

そのほかにも説明すればいろいろあるんですけど、とりあえずこの近くにこの住宅についての説明が書かれた案内板があったので、そのまま抜粋してみますと、

『明治から昭和にかけての実業家岩崎久弥のかつての住宅。明治二九年竣工した。
設計者はイギリスのジョサイア・コンドル。上野の博物館(現在の東京国立博物館)や鹿鳴館など数多くの官庁の建造物の設計監督にあたり、一九世紀後半のヨーロッパ建築を紹介して日本の近代建築の発展に指導的役割を果たした。
同一敷地内の洋館・社交の場、和館・生活の場を併設する大邸宅は明治二十年頃から建てられたが、岩崎邸はその代表例であり、現存する明治建築として貴重である。
洋館(木造二階建て地下室附)正面に向かって左半分が主屋でスレート葺の大屋根をかけ、その右にやや規模の小さい棟が続く。両者のあいだの玄関部には塔屋がたち、角ドーム屋根となっている。南側のベランダには装飾を施された列柱が並び、全体的にはイギリス・ルネッサンス風となっている。洋館左側に建つ撞球室(ビリヤードルーム、木造一階建地下室附)とは地下道でつながれている。
洋館と撞球室は昭和三十六年に重要文化財の指定を受け、昭和四十四年には、和館内の大広間と洋館の袖堀一棟が追加指定を受けた。』

という感じで書かれていました。

ということは、この建物は築114年ですか・・・(汗)。
とりあえず説明では、建物のこともこまごまと書かれてますけど、気になるかたは実際に見学してみることをおすすめしますよ。

そして、タイトルや案内文にもあるとおり、ここは、あの岩崎弥太郎さん(ついドラマ龍馬伝を見てると“さん”づけで言いたくなりますよ・・・)つながりの場所でもあります。
なので、ネットで軽く調べてみると、岩崎弥太郎がここの土地を購入して、その息子である岩崎久弥がこれらの建物の建築設計をコンドルさんに頼んだという感じみたいですね。
あと岩崎家とこの家とのこまごまとした物語なんかもそれなりにはあるとは思いますけど、そのあたりの話は別の方におまかせしますよ。
ただ昔は今よりもっとひろい土地だったみたいですね。



旧岩崎邸庭園2

せっかくなので、ちょっとだけアップして、空を見上げながらパチリと一枚。
こうしてみると、壁なんかの掃除はちょっと大変そうかも(笑)。



旧岩崎邸庭園3

そして今度は洋館を南側から眺めたものです。
このあたりは、一度、建物内部を見学したあとに訪れることのできる場所でもあります。
なんだか日本の中にある建物ではないような気もしますけど、左側のほうをよくみると、実は和館のほうがちらりと見えていたりしますよ(ちょっと木がじゃましてますけど)。



旧岩崎邸庭園4

また、だいたい同じ立ち位置でうしろをふりかえると、なんとも広々とした庭園がひろがっていました。

このほかにもビリヤード室やら和館なんかも当時のままの姿で残してあったんですけど、全部のせてしまうのもなんですので、とりあえず、あとの詳しい施設のことについてはウィキペディアにまかせることにして、今回はこれぐらいにしておきますよ。
旧岩崎邸庭園


ということで、説明文にもあったとおり、この建物自体、当時としてもそのつもりがあったかどうかはさだかですが、かなりのハイレベル(実際に見たらわかりますよ、内部も含めてですね)のものだったようで、なんだかんだといって、そういう歴史にのこるような名建築を建てようとする気風みたいなものは今の丸の内なんかにもひきつがれているのかもなあと(かなり適当な予測ですけどね・・・)思ってみたり。

ちなみに敷地内の洋館内にはもちろん入れるのですけど、撮影は禁止されていたので、今回はとりあげませんでしたので、あしからず。


地図
台東区池之端1

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お出かけ に参加中!
今回は、2、3週間くらい前に話題になった「グランドプリンスホテル赤坂」、愛称、赤プリともいわれている、赤坂にあるホテル周辺を、気分転換がてら、ぶらりといってきました。



赤プリまわりをぶらり1

メトロ赤坂見附駅側というか繁華街側から、ホテルを眺めながら、ぱちりと。
1955年に「赤坂プリンスホテル」として開業して、2007年に、今の名前に改名したホテルの外観ですよ。
有名なホテルなので、詳しいことは、ウィキペディアの解説(→グランドプリンスホテル赤坂)を見てもらうとして、とりあえず、知っているかたも多いとは、思いますけど、このホテルは、2011年の3月末に閉館して、取り壊しがはじまるそうですよ。
1983年に、この高層ホテルが開業したそうなので、なんと、まだ27年しかたってないのに、取り壊しということですか。
ただ、その横にある1930年に建てられた旧館のほうは、残すということみたいですね。(安)



赤プリまわりをぶらり2

一枚目の写真の背後あたりには、こんな景色がひろがっていました。
かつて、お城の外堀として機能していた場所が、こんないい感じの釣り堀公園ならぬ、ボート散策できる場所になっているようでしたよ。
ちなみに、写真の池でさらに奥あたりに見えている高速道路のむこうあたりが、前にとりあげた“紀伊国坂(NO.142)”あたりということになります。
なにはともあれ、ほんと気持ちのいい景色でしたよ。



赤プリまわりをぶらり3

そして、赤坂方面から橋をわたり千代田区は紀尾井町に入り、ホテルニューオータニのわきを歩き、ホテルの北端あたりにやってきて、赤プリを見てみました。
来年のいまごろには、もう違う風景になっていると思うと、なんというか、なんですね・・・。

形自体は、のっぺらりんとしているので、あまり突飛な感じはなく、まわりより一回りも背の高いビルがあるなあというくらいの感じでしたよ。
ただ、いちおう付け加えておきますけど、このホテルの外観は、水晶の柱をモデルにしているということみたいです。
あと、はじめに言い忘れたので、ここで書きますけど、赤プリは、都庁やら代々木体育館をデザインしたことでも知られる丹下健三氏が設計したホテルだそうです。
なんていうか、個人的には、1994年に都庁そばにオープンした高級ホテルのパークハイアット東京がはいっている新宿パークタワーも同じく丹下健三氏の設計ということを思うと、パークハイアットなんかは、まだまだあと数十年はいけそうな感じがしなくもないんですけど、この赤プリはというと・・・・。(汗)
やはり、生活感だったりそういう面でも、まだまだ見えないなにかの点で、外国と日本の差が見えてくるようなこないような、そんな気がしてしまうほど、運営する側によって建築はものすごく変わってしまうんじゃないかとえらそうに思ってみたり。。(このあたりは「日本辺境論」てきにいえば、他国との比較ってやつですかね(笑)。)



赤プリまわりをぶらり4

今度は、3枚目の写真の場所から、西へ行き、外堀をわたる橋のたもとあたりから見えていた、なかなか強烈なスリーショットです。
ホテルニューオータニの新旧2館と赤プリですよ。
この景色も変わるかもしれないと、思うと、やはり思わず、ぱちりと。
あっ、そうそう、この3枚目の写真の橋のたもとと2枚目の写真のあいだには、このブログではまだとりあげてないですけど、“紀尾井坂”というなかなかいい感じの坂道があったんですけど、これについては、またそのうち坂道散歩したときにということで。。(その時は、赤プリはなくなっている可能性もありますけど。)



赤プリまわりをぶらり5

さらに、同じ場所から、外堀方面も見渡せたので、こちらもぱちりと。
ある意味、ものすごく東京らしい風景かもですね。
高速と水辺だけなら、どこかにありそうですけど、そこに高層ビルが奥に建ち並んでいるというのは、やっぱり、どこにでもあるものではないとおもうんですよ。
しかも、写真ではちょっとわかりにくいんですけど、現地では、かなりの3D感というか、立体的な高低差感満載な風景で、ほや〜という感じでしたよ。(笑)



地図
千代田区紀尾井町しゅうへん

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路上探検 に参加中!
それにしても、1月も半分まできてしまいましたが、いちおう先週に例年通り明治神宮に行ってきましたよ。
ただ、今年はなぜか今まで気がつかなかったことに気がついてしまったこともあり、いつもなら日記カテゴリーで書くところですが、今回はそうじゃなくて、とあるカテゴリーのほうにいれてみました。



明治神宮神楽殿1


見てのとおりですが、境内にて、正月はじめのエントリーに載せた写真のアングルに近い位置からパチリと。
さすがに時期がずれていたこともあり、それなりに列もできていて賽銭箱付近にいくまでにはけっこう時間がかかりましたが、それでも思っていたよりは人が多くなかったですよ。
ただ、賽銭箱付近まできて順番を待っていたら、上空をぴゅーとコインが飛んでいたのを見た時にはホホ〜と思ってしまいましたけどね。(笑)



明治神宮神楽殿2

そして、すぐ隣にあった神楽殿です。
これよく見ると、なんとなくイメージ的には木造というか木材がしっかりここからでも見えて、ちょっと古めかしい感じがあってもよさげな感じなのですが、見るからにけっこう新しいんですよね。
それで、去年の夏頃にここをぶらりとしたときに、あれなんだか造りがあたらしいなあと思って、帰ってからさらりと調べてみると、なんとここは93年にできたばかりのものらしく、それほど古くない建物だったんですよ。
しかも設計された方の情報も知ることとなり、それが知る人ぞしる建築家の方々が手がけたものらしく、そのうちのひとりが僕の母校の大学でもかつて教えていた先生みたいなんです(おそらくそれなりに建築に詳しいかたなら、「えっ知らなかったの!」とつっこまれそうな感じではありますが、ほんとうに去年まで知らなかったんですよ・・・(汗))。

そんなこともあってか、今年は、ほんとうに本当に、ちいさくてすみっこのほうでの小さなちいさなつながりではありますが、この神楽殿をみながら、そういうちいさな親近感みたいなものがめばえた正月のとある一日でした。


住所
渋谷区代々木神園町1

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路上探検 に参加中!
今回はひさしぶりに表参道をぶらりと。
まあ、いうなればあることを思い出したからなんですけどね。



ハナエ・モリビル

この時期は、街路樹が元気いっぱいに生い茂っているため、どの位置から撮っても、木に隠れてしまうなか、ここからが今の時期ならちょうどいい感じで見えていましたよ。

いちおう、写真に見えている鏡張りのファサードのビルは、“ハナエ・モリビル”というメトロ表参道駅からほど近い場所にある森英恵氏が活動拠点としている(た?)ビルです。
いちおう、建築的にも、1978年(昭和53年)に丹下健三氏の設計によって建てられた名建築でもあったりします。

ただ、ここ、前から建て替え話がでているとの噂はなんとなく知っていたのですが、つい最近のネット記事で森英恵氏の拠点が六本木に移転するという話を読み、とうとうその時期がきてしまったんだなあと思い、このぶらりとした日、記録がてら撮ってみたわけですよ。

なんというか、どちらかというとおおこんなところにあったんだあという感じの控えめなデザインのビル(近くに丹下氏の設計した代々木体育館やら都庁などもあるので・・・)ではありつつも、やっぱり名建築(もっとこまかくいえば、いくらでも言葉はありますが・・・)だし、なんだかもったいなあと思いつつも、実際に自分が賃貸住宅を探している時に「築30年の家です」と聞いたら、ちょっと考えるかもなあ、なんて思いつつも、団地だったらまだまだ健在のところもあるわけで、そう思うと、やはりもったいないかもなあなんて思ったりもしますが、どうでしょうかね。。

(もしかして、ちょっと突飛な話ですが、ガンダムみたいな高機能マシンには、その設計者しかわからない技術的な部分があるのと似たような感じで、名建築にもつくった人しか修復できない部分があるということなのですかねえ。それで修理不可能とか・・・。と、えらそうなわけのわからないことを言ってみたり。。(汗) まあ、おそらくそれより経済的な話なんでしょうけどね。(寂))


住所
港区北青山3

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原宿の氷のビル

すこし前に、ラフォーレ原宿の裏あたりを歩いていたときに、ふと空を見上げると、こんなものが見えたので思わずぱちりと一枚。。

見てのとおり、いまはやりのお店のビルです。
そして、このビル、上のほうに見えているロゴのとおりH&Mのビルとして有名(なのかな?)なはずですけど、実は「H&Mビル」とかそういう名前ではなく「THE ICE CUBES」というちゃんとした名前があって、なんていうか名前のとおり氷のようにも見える外装と建物自身ちょっとかわった形をしたビルではありますかね。(でも裏側は真っ黒ですね。。)
しかも、このビル、有名な建築家の方がデザインしたものだそうですよ。

まあそれはさておき、実はもうひとつ気になることがこの時ありまして、この抜け道をとぼとぼと歩いていたら、普通な感じのおばさん(でも、きょろきょろしながら歩いていてちょっと怪しげな感じというのが第一印象でしたかね。)が、ゼンリン(地図の会社ですね)という会社名が背中にかかれた上着らしきものを着て、まわりをきょろきょろ、時にはマンションに入ってきょろきょろとした後(その間、僕も立ち止まって彼女の様子をしばらくの間じっと見てしまっていたんですけどね(汗)←こっちの行動のほうが怪しげですね(笑)。)、それを用紙に記録していたんですよ。
さすがに、頭ではわかっていたんですけど、やっぱり地図をつくるためには、こういう地道な調査もされているんですな。
ほんと、どうでもいいことといえば、それまでなんですけどね。。(笑)

ということで、なぜか、そのときの光景が忘れられなくて、今回はメモがてら書いておくことにしましたよ。
(ちなみに、上で登場したおばさんが、ほんとうに地図づくりのための調査で、記録などをしていたかは確実ではありませんので、あしからず。。)


住所
渋谷区神宮前1

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街写真 に参加中!
今日はひと休みがてら、青山に最近できたばかりのAoという商業施設をぶらりと。
といっても、買い物に行ったとかそういうわけではなく、たまたま青山通りを歩いていたら、もうできていたのねという感じで、とりあえず(というか恐る恐る・・)施設内にふらりと入ってしまっただけなんですけどね。。



夜のAo1

そんな具合の中、場内を冷や汗を流しながらさらりと歩いた後、ちょっと気になった場所にて空を見上げながらパチリと一枚。
いちおう写真ではわかりにくかもしれませんが、遠目から見るとくさび型の形をしているビルみたいですね。
しかも、さすがにアオという名がつけられている施設だけあってか、青のライトアップが施されていました。

ちなみに、このあたりの地名である「青山」については、青色とはまったく関係がないみたいでウィキペディアによると青山氏の広大な屋敷があったことに由来するみたいですね。
ついでに、この青山のように“青”がつく地名や由来だけを調べてもなかなかおもしろそうな感じでしたが、あまりに話がそれそうなので、これ以上突っ込みませんけどね。。



夜のAo2

そして、建物内から青山通りの裏手のほうも見えたので、ちらりと見てみると、過去にこのブログでも取り上げたセントグレース大聖堂なる建物が煌々とライトアップされているのが見え、さらに遠くには新宿副都心の高層ビル群も見えていました。

そういえばセントグレース大聖堂もそうですが、この場所は、このAoのできる前、これまたこのブログで取り上げたnakata.net cafeなんてのもあったんですねえ。
なんか過去のエントリーを見直していたらなんだか、なんですかねえ、なんというか・・(笑)。


住所
港区北青山3

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建築 に参加中!
今日は、街歩きの一部といえばそうなるのかもしれませんが、いちおうカテゴリーわけはしている建築の話です。

といっても、あまり堅苦しいものではなく、ムトウくんという前田紀貞アトリエという建築設計事務所に勤めている、大学時代の後輩で、このまえの年末にゼミの先輩後輩をまじえた何人かでサークル気分で集まってひさびさに飲んだこともあってか彼も僕に連絡しやすかったのか、僕がこのブログを書いていることを伝えておいたので今まで見てくれていて連絡しやすかったのかどうかわかりませんが(前置きが長くてすいません・・)、彼が設計担当した住宅が、つい最近完成して、その見学会というかオープンハウスによんでいただいたので、せっかくの後輩からの誘いでもあるし、なんてえらそうにいいつつも、内心はびびりまくりで、気分は渡辺篤史さんの建物探訪風(そういうテレビ番組がやっているんですよ)というか(汗)、なんというか、そんな気分で見に行くことにしてみました。


オープンハウスに行ってみる1

場所はくわしくはいえませんが町田市のとある場所なのですが、現地に行ってみると、このあたりは、多摩丘陵地帯にあたる場所のようで、いわゆる坂道の多発地帯ともいえる場所でもあり、この住宅に行くときもかなりきつい坂道を駅から延々とのぼりながらやってくるという感じでした。
写真は、その住宅なのですが、今回は正面からの写真はおいて置いて(もしかしたらもうすこしあとにでる建築か住宅系の雑誌などでみられるかもしれませんよ)、すこしあまのじゃくに、横から撮ってみました。
なんというか、このあたりも、写真正面にむかって下っている場所で、いわゆる崖にそって建てられている住宅で、僕が立っている場所はこの住宅でいえば2階にあたるのですが、なんとそちらからのアプローチということみたいでした。


オープンハウスに行ってみる2

そして、入口からはいってみました。
あたりまえですが、僕以外にも何人かのかたが見学にきているようです。


オープンハウスに行ってみる3

次に、入り口からも見えていた奥の階段を下におりると、こんな感じ。
ここから見ると真っ白な部屋から真っ黒な部屋へ移ってきたようにも思えてしまいます。


オープンハウスに行ってみる4

せっかくなので、今度は坂上(汗)のほうではなく、階段上のほうを眺めてみました。
なかなか、アクロバチックなつくりというかデザインですな。


オープンハウスに行ってみる5

最後に、すこし場所は飛んでしまいますが、2階の部屋の窓からのもので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが周辺の多摩丘陵らしい風景も見えていましたよ。

ということで、当日は風邪気味でかなり頭がぼーとしている中の見学で、そんな中、かなり個人的な視点で写真を撮ってしまったので、あとで写真をみると、なんであそこ撮っておかなかったんだろうという後悔もあったりしましたが、よくよく考えてみると誰がつくったかわからないなんというかつくった人の顔のみえない家なんかの見学はこれからもそれなりに体験できるのかもしれませんが、今回みたいに親しい仲間がつくった住宅の見学会なんて、そんなに体験できないことかもしれないので、ほんとうによかったです。
あと、この家には、MACHINE HEADという名もついているらしく、いわれてみればかなりメカニカルな雰囲気も感じられましたが、彼の性格をすこしばかり知るものとして、僕としては、なんとなく彼らしさみたいなものがデザインのそこかしこにでているのかなあなんて思ってしまいましたよ。
まあ、もちろんここに住むかたの意見が反映されたものなんですけどね。


追伸
いちおう、担当者のムトウくんにもこのブログにのせることに了承を得ているので、あしからず。(といっても、ムトウくんだけの了承でいいのかどうかはわかりませんが、とりあえず、よしということでお願いします。。)


地図
東京都町田市

ひさしぶりに、というか、いつぶりだ〜という感じなのですが、今日は建築(正確にいえばちょっとちがうのかもしれませんが)の話です。
(ちなみに今日の記事は、おもに招待してくださったかたに向けて感謝の意味も含めて(しかも紹介がてらです・・)書かせていただくも同然ですので、いつもとは感じがちがいますが、このブログがあったからこその出会いだとも思っていますので、そのあたりはご勘弁を。。)

ということで、ついこのまえ、銀座のテプコ(電力館)にて開催されている9坪ハウス展のオープニングによばれまして、ことわる理由もないためありがたくというか僕でいいのだろうか?なんて思いつつも、やはり興味津々なこともあり行かせていただきました。
当日は、TITLEという雑誌の今月号でも掲載されていた9坪ハウスのコンペ(アイディアを競うレースみたいなものです)での受賞者の表彰式などがまずはじめにあり、ますます今日はこの人たちがメインなんだから僕ははしっこにいないとな〜と恐縮しつつも、いろんな案があるもんだなあと。
しかも、一般部門の賞なんてのもあったりして、建築系コンペでは当たり前とされているまさにビジュアルで表現するというよりは、一般的な見方での表現によるアイディア勝負のものもあったりして、それはそれでなかなかおもしろく、どうせだったら作文アイディアコンテストみたいなものもしたらいいのになあなんて、すこしいいかげんなこともまで思ったりもしたのでした。
その後、今度は今年の9坪ハウスの新作発表にうつり、今回は、あのロボットデザイナーとしても有名な松井龍哉さんがデザインされた住宅とのことで、なんとも今日は松井さんの話がきけてラッキーだなあと思いつつ、説明をふむふむと聞いてみると、なんとも見た目は現代風でホテルらいくな雰囲気の9坪ハウスなのですがその中身はまさに電脳住宅をめざしているみたいで、テレビをキーワードに松井さんらしい言葉(インターフェイスやらコミュニケーションデバイス、ロボットなどなど・・・)で語られ、ネット時代をかなり意識したものとなっているようでした。


9坪ハウス展2007_1

そうこうしているうちに、レセプションもひと段落つき、ちょっとした懇親会が展示室にてはじまったので、そこでやっとこ一枚ぱちりと。。
そんな感じで、今回はコンペ受賞者のかたと松井さんがメインだったこともあり、片隅のほうでこそこそと何書こうかな♪(笑)と思いつつ写真をパチパチと撮ることに徹してすごした一日でした。
ただひとつこころのこりだったのは、あんなにそばにいらしたのにもかかわらず、僕にはあまりにも存在感が大きすぎて(汗)、松井さんに声をおかけすることすらできなかったことです・・(まあ僕の立場からいえば当たり前といえばあたりまえなのですが・・・)。


9坪ハウス展2007_2

ということで、9坪ハウスのみなさん、岡崎さん、ほんとうにありがとうございました。


銀座のまち_3

そして、すべておわりほっと一息して外に出てみると、クリスマスシーズン真っ只中の銀座の街がなにか撮ってねとささやいているようだったので、パチリと一枚。。
・・・。

さてと、これから僕はどこへむかうべきなのですかね。



地図
中央区銀座6

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街写真 に参加中!
今回も夏休み企画・・、ではなくて、長めの休みということもあり、たまたまぶらりと横浜に行ったのですが、いざ行ってみると(過去の記事も同じ日なのですが・・)、気になる風景がたくさんあったので、写真をぱちぱちと、撮ってしまいましたよ。。

そんな感じで、いきなり葉山、横浜編になってしまいもうしわけない感じですが、そんな中、撮った写真を全部とりあげても、なんですので、とりあえず、そのなかの一部を取りあげてみつつ、今回は三回目となりましたが、これでとりあえず横浜編の最後です。(ちなみに過去の記事で”葉山へgo!!”とつけたのは、特に意味はなく、というかぜんぜん葉山とは関係なくて(汗)、たまたまレンタルDVDの新作で、”バブルへGO!! ”を見て、なんだかそれに影響されてつけてみただけです。。なんとなく気がついた方もいたかもしれませんが。(笑))


横浜港大さん橋1

ということで、今回はバブルのころには存在しなかった(山下公園からもなにげに見えていた)大さん橋(正式には、横浜港大さん橋国際客船ターミナル)に、来てみました。
写真でも、見えているとおり、かなりうねうねした建造物というか建築で、地形好きのかたには、なかなか興味がひかれるというかたまらないつくりになっていると思うんですが、どうでしょ・・・。
ちなみに、左側にちらりと見えているのが、山下公園です。


横浜港大さん橋2

これは、海のほうを眺めたものですが、いちおう客船ターミナルという名前からも、あれですが、この写真で見えている部分は、いうなれば客船ターミナルの建物の屋上の部分であり、そこを見てのとおりウッドデッキやそのあいまに芝生を植えたりして一般に開放している公園になっているようでした。
なので、正面に見えている地下みたいに見えている屋内の部分が客船ターミナルのある階ということになります。


横浜港大さん橋3

また、ここからは当たり前ですが、横浜ベイブリッジもみえましたよ。
ただ、ここにきた日は、猛暑だったので、海際なのにかかわらず潮風もなまぬるく(ふつうはもうすこし涼しい風がくるもんだと思いますが・・・)、太陽の光がぎんぎんにあたってくるため、ここに立ってぼ〜とすることもできず、写真をぱちりと撮って、すぐ退散という感じでした。。


横浜港大さん橋4

そして、こんどは、さきほどの公園の下にあるというかターミナル内にはいってみました。
いちおう、このあたりがエントランスということになるみたいです。
ちょっと見えにくいですが、ここの屋根の形状もすこし変わっていたりしますよ。


横浜港大さん橋5

最後に、場内より外を見てみました。
ちょうど、船がとまっていました。
あと、その奥に、なにげに前回とりあげた横浜マリンタワーも見えていたりしますよ。
(ちなみにこのターミナルは、有名な建築家のかた(しかも外国人のかたです)が設計デザインした建物なのですが、詳しいことはまたなにかの機会に違うところで書ければなあと思っていたりしますので、いましばらくお待ちください。ただ、かなり詳しいことが上記のほうでリンクしている公式HPにも書いてあるようですので、よかったどうぞ。)


横浜港大さん橋6

あとは、せっかくなので、もういちど外にでて、みなとみらいのほうも見てみました。
なんだか船からみている感じにも見えてしまっていますね。
ちなみに、手前に見えているのが、横浜赤レンガ倉庫ということになります。
(ついでなのですが、ついさっきまで、テレビで、サザンの桑田佳祐さんが、この赤レンガ倉庫(赤レンガパーク特設会場)で20日シークレットライブを行ったらしく、その模様を録画編集した番組が偶然にもやっていたので、それを見ながら書いていたりしましたよ。。それにしても、場内の様子もうつっていたのですがシークレットライブとはいえ、すごい人でしたよ・・・。ああ、ライブ行ってみたかったなあ〜。。(笑))

ということで、はじめにも書きましたが、真夏の横浜散歩は、こんな感じでひとまず終了です。
また次回からは、東京にもどりますので、よろしくです。




地図
神奈川県横浜市中区海岸通り1-1

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今回は、東京をすこし離れて、ちょっとした旅行気分で、真夏の海を見に行きがてら、神奈川県というか葉山にある神奈川県立近代美術館(葉山館)に、先週行ってきました。


葉山へgo1

とりあえず、いきなりですが、館内は撮影するのがむずかしかったので、美術館の中庭からパチリと。
見てのとおりというか葉山という場所からも想像できたかもしれませんが、美術館のすぐそばには海があり、写真を撮った中庭からもちらりと見えていたりします。
また、2003年に開館したとのことで比較的新しくて、海沿いの美術館らしく清潔感あふれるモダンなつくりの建物で、海の景色はもちろんまわりの景色が、建物内を歩いていると、ところどころに見え、なかなかよい感じでしたよ。


葉山へgo2

そして、中庭の右奥にちらりと見えていた海の見えるポイントに行ってみました。
先週といえば、ものすごい猛暑だったので、この写真をとるだけでもじりじりと真夏の日差しをうけ、くらくらになりそうでしたよ。。
なので、さすがに、ここでは、ぼんやりと景色を楽しむことはできませんでしたが、実はこの緑の向こう側は海水浴場になっていて、みなさん楽しそうに泳いでいました。

ということで、今回は葉山まで行きながら、電車とバスで移動したということもあり、海では泳がずぶらりとしただけなのですが、美術館近くの海とともに途中には葉山マリーナやいくつかの海水浴場なんかがあったり(はたまた私事ですが、大親友がこの近くで結婚式をあげた場所でもあり、かなり思い出深い場所でもあったりしますが・・・)と潮風気分満載になり、それが印象的だったもので今回のような話となってしまいましたが(笑)、この美術館では9月2日まで、”「伊東豊雄 建築|新しいリアル」葉山展”という展覧会がやっており、僕も見たのですが、なかなか興味深い展覧会でしたし、すこしでも建築に興味があるかたなら楽しめる展覧会だと思いますよ。




地図
神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1

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建築 に参加中!
この前、すこしおもしろいところに行く機会がありましたよ。


新橋というか銀座のカプセルマンション1

見てのとおりというか、知る人ぞ知るといった建物で銀座の近くにあるのですが、このまえの都知事選にも立候補したことで知られる建築家の黒川紀章氏の設計した中銀カプセルタワービルという名前のついたマンションなのですが、なんと、ここに大学時代からの友人が住んでいるということで、見学がてら来てみたというわけです。


新橋というか銀座のカプセルマンション2

ちなみにここは、見た目の奇抜さからもわかるとおり、過去にもそれなりの話題を提供した建物なのですが、写真にも見えているとおり、ブドウというかとうもろこしというかそんなイメージで、部屋の部分(こちらが実の部分ですかね)が建物の中心部にあるエレベーター(これが芯です)にくっついて存在しているという感じの建物で、しかも、最近、残念ながら取り壊しが決まったらしく、そんなこともあり、かなり忙しい友人にお願いして、夜にも関わらず、おしかけたという感じです。。


新橋というか銀座のカプセルマンション3

そして、部屋に入り、外から見えていた丸窓を通して外をのぞいてみました。
ただ、ちょっとこれだけでは、なんともいえない感じで、部屋も暗くしないと、あたりまえですが室内ばかりが反射して見えてしまうので、むずかしいところではありましたよ。
(ちなみに室内の様子は、さすがに現在も使用中なため、撮りませんでしたが、じつはここの室内もあまりにシンプルな設備しかなく、なかなか興味深い感じでしたよ。)


新橋というか銀座のカプセルマンション4

せっかくなので、窓から見える風景など。
ちょうど高速道路が、いい感じで見えていました。


新橋というか銀座のカプセルマンション5

そして、今度は、もうすこし上を眺めてみると、正面に、以前にこのブログでもとりあげた汐留の電通ビルも見えていましたよ。
こうしてあらためてまじかでみると、大きいビルですね。。
(これでだいたいの場所がわかったかもしれませんが・・。)
でも、取り壊しがはじまってしまったら、こんな感じでみれないかもしれないので、なかなか貴重な体験ができたかもです。


新橋というか銀座のカプセルマンション6

最後にすこしまわりが明るくはなっていましたが、(それでもちょっと感度がよすぎて明るい感じですが)ここから、見るとなんだか違った感じにみえたので、ここからも一枚撮ってみました。
ちなみに、この建物は、1972年にできたらしく、できた当初には写真で見る限りはまわりに同じような高さのビルもあまりなかったようですね。(当時の室内やまわりの様子、この建物にまつわる話が建築マップというサイトにありましたよ。)

ということで、ここにくるまでは、実はただの派手な建物という感じで見ていた感があったのですが、ここにきてみていろいろ体験させてもらい、しかも黒川氏設計の建物で銀座に近い場所というのにもかかわらず破格といっていいほどの家賃の安さや、さらにこのマンションの年もひとつだけ自分より年上ということがわかり年齢も近いこともあってか、なんだか親近感がわいてきた感じかもです。。

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街写真 に参加中!
いや〜、早々と行ってしまいましたよ。
ミッドタウンへです。


ミッドタウンの三角な建物

ということで、今回は、まず、ミッドタウン本体(?)へ入る前に、正面の三角の部分が印象的な21_21 DESIGN SIGHTへ行き、とりあえず一枚撮ってみました。
このアングルから見ると、やけに三角の部分が目に入ってくる感じで、こじんまりとした印象でしたが、中へはいると、一変して広々とした感じが印象的でした。

しかも今回は、ちょうどこの施設を設計した安藤忠雄さんの展覧会がやっていました。
まあ内容などについては、今回は、一風変わった内容の展覧会だったようなのですが、詳しいことは公式HPを見ていただくとして、なんだかんだといって安藤氏の関わった建築は地元にも多くあることもあったりして大好きなものが多く、そんなこともあり以前から知っている建物の紹介も展覧会では多かったこともあったので、今回はすこし見方をひろげて、展覧会に見に来ている人ってどんな人なのだろう?という思いのもと、変な言い方ですが人物観察などもいっしょにしながら、場内をぶらぶらとしてしまいました。。(汗)
なので、そういう感じであらためてみてみると、なかなかいろいろなかたがいたみたいで、それはそれで興味深かったのですが、もちろん展覧会自体もおもしろかったです。

ということで、ミッドタウンのことを、1回で書くのもなんですので、今日はさらっとこんな感じです。


地図
港区赤坂9

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このまえやっと国立新美術館に行ってきましたよ。


国立新美術館からぶらりと

この写真は、 国立新美術館の前面の曲線になっているガラスカーテンウォールの部分がすこしみえていたりしますが、今回は、夕焼けとそのシルエットのカーブがなんともよかったのもので・・。(笑)

国立新美術館といえば東京メトロの乃木坂が一番近い駅なのですが、実は六本木ヒルズやもうすぐオープンするミッドタウンまで歩いていける距離にあったりするので、ヒルズの森美術館とミッドタウンのサントリー美術館とあわせて六本木アートトライアングルなんてキャッチコピーがついていたりしていて、実はそちらのほうがけっこう気になっていたりしますが。。

ということで、今回は、またまた終わってしまいましたが(汗)、今年の都知事選にも立候補しているあの黒川紀章氏の展覧会が館内で無料でやっていたので、ついでに見てきたのですが、まあとにかく圧倒的な量で過去の作品が並んでいてびっくりという感じでしたが、以前から黒川氏の活動を知っている人にとっては、すごすぎ!とはわかっていつつもあ〜そうなんだという感じの展覧会だったかもしれませんが、黒川氏の活動をあまり知らなかった人にとっては、かなり刺激のあるものになっていたのかもなあと思いました。
(僕的には、あのビックサイズの数々のキャッチな文が、一番印象に残っていたりしますが・・(笑))

あと、この国立新美術館は、都知事候補でもあるけれど建築家でもある黒川氏が設計したことでも知られる美術館なのですが、とりあえず場内の詳しいことやその他のことなどはまた今度ということで。。



地図
港区六本木7

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街写真 に参加中!
去年に引き続き、クリスマスに教会に行ってしまいましたよ。


カテドラル01

写真を見てわかったかたもいるかもしれませんが、東京カテドラル聖マリア大聖堂という文京区にある教会です。

今回は、クリスマスの日をわざわざねらって行ってみましたが(汗)、いざ行ってみると思ってたより人がいましたよ。(当たり前ですね・・。)
去年、同じように行ったことで、今年はかなり気分てきに楽に足を運ぶことができましたが、やはり聖堂内に入ると、まわりのクリスマスモードの楽しげな雰囲気とは、一味ちがい、厳粛な気持ちとともに安堵感と世の中の平和を祈りたい気持ちがふつふつとわいてきてしまいました。。(汗)
ただ、この大聖堂のすぐ横に、かの有名なフォーシーズンズホテル椿山荘があるためか、地元の方以外にも、僕のようにクリスチャンではない方々でなんとなく足を運んできてみたという感じのかたやアジア系の観光旅行者の方たちもけっこうみられましたよ。


カテドラル02

なんとなく、建物の写真を見て変わった概観であることからも、うすうす気づいたかたもいるとは思いますが、今回も、実はこの教会の建物自体にも興味があり、今回のような家から遠めの場所にある教会にもかかわらず来てみたというわけなんですよ。
なので、なにげに言ってしまうとですね、一枚目の写真で、これを上からグーグルアースで見るように(あとで航空写真でみてもらえるとわかるかもしれませんが)上からみると、この建物は十字架のような形をしていて、ものすごく変わった建物であり、専門家の方がみても「斬新なデザインだ〜」と言わせてしまうほどの建物だったりするんですよ。。
(それがいいか悪いかは別としてですね・・。(笑))

そして、なんといってもこの建物を設計したのが、東京都庁や代々木体育館、お台場のフジテレビの建物などを設計した丹下健三氏というのも、なかなか知るひとぞ知る建物であり教会だったりします。
また、そんなこともあり、内部の聖堂部分もかなり変わったデザインというかいろんな意味で考えさせられるつくりになっているのですが、今回は聖堂内での撮影が禁止されていたので撮れませんでした。(残念・・ただ、HPに聖堂内をQuiktimeプレイヤーでバーチャル見学できるページがありましたよ。)
でも、今回のようなクリスマスミサのおかげで、ふつうでは考えられないような人数のなかでのオルガン演奏や合唱を聴けたのはすごくよかったかもです。

あと、最後にこの教会なのですが、来年1月から大規模な改修工事がはじまるらしいです。
どうも、この教会は、1964年にできた建物であるため老朽化のせいもあるらしいのですが、それとあわせて、あまりにも斬新なデザインだったため、当時の技術者の方々でも対応できなかったためか初期のころから雨漏りなどの問題があったためらしいですよ。
そのため、屋根の部分も今の形とはすこしかわるらしいです。
(場内にあったパンフレットに書いてありました。)

ということで、場内をぶらりとした後、かなり満足して帰ってしまい、ふと帰ってから気づいたのですがこの時期らしい写真を撮り忘れてしまいましたが、そのあたりはご勘弁くださいね。。



地図
文京区関口3

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展覧会&美術館 に参加中!
おとといの金曜日に、「9坪ハウス」という建築家が建売住宅をデザインするというプロダクトデザイン的な発想で9坪という空間で家づくりをするという住宅のプロジェクトがありまして、今回はその9坪ハウスの新作展と毎年開かれている9坪ハウスコンペの入選作などが展示されている展覧会が、渋谷の電力館で今月の28日までのあいだで開催されているのですが、なんと今回はそのオープニングレセプションになぜかコンペにもだしていないのにご招待していただくことになり、恐れ多くもいってみましたよ。


9坪ハウス01

写真は、電力館で開催されている新作展の一般展示のブースの様子です。
ちなみに、この「9坪ハウス」というプロジェクトは、コムデザインの岡崎さんが主催されており、コンペなどがあることからもおそらく建築の設計などに関わっている方なら知っている方も多いかもしれませんが、実は僕の場合、建築ではなくWEB系のセミナーで何度かお話させていただく機会があり、建築とITの間でなにか活動できないものなのかなと思っていたこともあり、セミナーでお会いするたびに質問ばかりしてしまうという感じで、へんなやつと思われていたのかもしれませんが・・。

そして、オープニングレセプションでは、建築家の阿部仁史さんデザインの新作発表や9坪ハウスコンペという9坪ハウスの新たな使い方やデザインを提案するという一般公募のコンペの表彰式があったり、「9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし」という本の出版発表があったりと盛りだくさんでした。


9坪ハウス02

ひととおり新作発表が終わったあとの場内の様子です。
どうも建築関連のかたのほかに、プレスの方も実はけっこう多かったみたいですよ。


9坪ハウス03

そんな感じで、頼まれてもいないのにレセプションの様子をすこしレポートしてみましたが、すごく勉強になったし、9坪ハウスというプロジェクトに期待している多くの方々の様子をみたり聞いたりすることができ、また9坪ハウスというのが僕自身今まではなんだか楽しそうでかわいい住宅だなあと思っていたのが、実は新しい住宅産業の創出をめざす試みであるということも知り、さら〜に応援してみたくなりましたよ。。
(ちなみに現在、この住宅は全国で7棟がすでにできているらしいですよ。あと、「9坪ハウス」というのは、3間×3間、という一辺が約5.45mの正方形の空間に、生活に必要なものがおさまった住宅とのことですが、詳しいことは9坪ハウスの公式サイトや渋谷電力館での展覧会(11月28日までだそうです。)に足を運んでみるなどして確認してみてくださいね。)

ということで、招待してくださってありがとうございました〜。


リンク
9坪ハウス2006 NEW MODEL&コンペ・ベスト99
http://9tubohouse.com/model2006/index.html

電力館で「9坪ハウス」新作展(渋谷経済新聞より)
http://www.shibukei.com/headline/3838/index.html




地図
渋谷区神南1

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この前、青山通りを表参道から渋谷方面を歩いているとなんだかちょっと裏道あたりのほうに、なんだか派手にライトアップされている建物を発見し、おや?と思い、その場所のほうへ行ってみましたよ。


セントグレース大聖堂1

そして、裏道に入り、しっかり見てみると、写真のように教会のような外観。
そこで建物の名前が書いてあるプレートがあったので、みてみると”セントグレース大聖堂”というネームプレート。
大聖堂という名前からすると教会なのかな?なんだなんだ?と、帰ってから調べてみると、最近新しくできた結婚式場のようですね・・・。
また、ネームプレートにHPのアドレスが書いてあったので、メモをしておいてアクセスしてみると、なぜか大阪のSt.Grace Villaという名の結婚式場のサイトに飛びましたよ!?(→http://www.st-grace.com/)
そういうことなら、なぜ大聖堂という名前がついているのですかね?
大聖堂といえば、御茶ノ水のニコライ堂などが思い浮かんでしまうこの知識のなさ・・。(汗)
ちょっとした、ドラマの”トリック”の気分ですよ。(笑)


セントグレース大聖堂2

でもまあ、この建物がどういう経緯からできたものなのかはわかりかねますが、夜のライトアップされた建物の様子はかなり印象深くて、先入観なくみれば、なかなかのおもしろい建物かもですよ。
ただライトアップがかなり派手なのでこういう建物が通りにいくつもあると疲れちゃいそうですけど、こつぜんとひとつだけあるから印象にのこるのかもしれませんね。
それもあってか写真を撮っている人もけっこういました。

あと、中は見ていないので、その点ではなんともいえませんですよ。



地図
港区北青山3

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先週となってしまいましたが、アークヒルズの帰りにこれまた六本木にある「AXIS」という名前の施設によってみました。


イベント散歩2_1

あまり詳しいことは書きませんが、知っているかたも多いかもしれませんが、いわゆるデザインスポットとしてはかなり有名な場所で、外苑東通沿いにあるビルです。
中は、デザイン関連のお店やギャラリーが所狭しと軒をつらねています。

当日は、吉岡徳仁さんという有名なデザイナーの方の展覧会がやっており、誰でも見れることもあったため、それ目当てでいってみました。
展示場内のパンを焼くような発想で作られたというパンの椅子や場内が雪が積もったように演出されていたりとなかなか面白かったです。
また場内の説明文の一文にあった弱いもので組織をつくるという言葉(だったかな?たしかそんなような感じでした・・)がなんだかすごくしっくりきました。。


イベント散歩2_2

ついでに、 AXIS内の中庭を上から一枚パチリと。


そして、別の日に、すこし前の話にもでたTDW2006のメイン会場の神宮外苑の絵画館前に行ってみました。

イベント散歩2_3
入場門前あたり


イベント散歩2_4
入場門近くの場内の様子


イベント散歩2_5
場内の様子


ということで、場内をいくつか撮ってみましたが、細かい説明は置いておいて場内の雰囲気は写真のような感じでした。
ちょっと俯瞰的な写真ばかりになってしまいましたが・・・。(汗)でも、個々のものを載せている延々と写真ばかりになりそうですしね。(笑)
そんな感じで場内をぶらぶらしつつ、どちらかというと去年よりはなんだかパワーダウンしているのかな〜と僕的には感じてしまいましたが、そのような中、僕の考えを吹き飛ばすようなおおぜいの人が見にきていて広い場内にもかかわらず大盛況な雰囲気になっていましたよ。


イベント散歩2_6

そして、帰りは、かの有名な外苑前の銀杏並木道を通って帰ったのでした。。
(ちなみに、3枚目の写真をふりかえるとこの場所なんですけどね。(笑))




地図
AXIS→港区六本木5
外苑前→港区北青山1あたり

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ひさしぶりに代官山に行ってみました。
去年くらいに一度書いたとは思いますが、かなりひさしぶりになってしまいました。(汗)


ヒルサイドテラスにて01

写真は、代官山のヒルサイドテラスのものです。
今回は、SDレビューという、世間一般にはあまり知られていませんが建築の分野では、かなり有名で、建築家をめざしている若手にとっては登竜門的なコンペにも最近はなっていて、その入選作が一同に展示されている催しものがあったので、行ってきました。
もう2週間くらい前になってしまいましたが・・・。
実は最近は、あまり建築系の展覧会には行っていなかったのですが、今回はお世話にもなったし迷惑もかけたけど、気のあう友人でもある大学の先輩(といっても歳下なんですが・・)が、なんと入賞して、作品が展示されるということを知り、行ってみました。


ヒルサイドテラスにて02

いきなりですが、展示場内の様子です。
このような感じでところ狭しと、建築模型やパネルがならべられており、僕が行ったときは、熱心な学生らしい若者が多くいました。
場内での展示物を見るみなさんの目は、みな真剣で圧倒されるばかりでした。(汗)
また写真でもわかるとおり、場内のつくりも奥へいくには、階段で一段あがっていくところが、こころにくいデザインになっているように思いました。


ヒルサイドテラスにて03

こんな感じで広々としているところもあったりします。


ヒルサイドテラスにて04

さっきの場所で、すこし左にふりかえるとカフェもあり、僕が行ったときは、たのしそうにお茶を飲んでいる方も何人かいました。
ただこの展覧会を見にきた感じではなさそうでした。
左手にみえているのが旧山手通ですね。


ヒルサイドテラスにて05

また場内をでてみると、人は入れないのですが、水が張られた中庭があり、そこも含めてあらためて場内を眺めてみました。
こうしてみるとまた違った感じで見えてきますね。
そして、前から気にはなっていたのですが、なんだか外に雪が積もっているようにも思えてきてしまいます。

今回は展示物についてはほとんどふれていなかったので、一言加えておきますが、ここにある展示物は、写真で見るかぎりはなんだか建物にはみえませんが、すべて建物に関するもので、実際のところは普通に街を歩いていてもなかなか出会えないようなデザインの建物ばかりなんですよ。
そして、コンペ形式ということからもアイディア(空想)建物なのでは?と思いがちなのですが、実はそういうわけでなく実際にある場所に建てられる予定のもののみが選ばれているという点で、ポイントが高いものになっていると思います。
と、すこしまじめに書いてみましたが、どうでしょうかね?

あっ、そうそう言い忘れていましたが、先輩の作品なんですが、3枚目の左側のものがそうなんですよ。

ということで、場内で写真を撮っていたかたも多くいたので、僕もあまり気にせずパチパチと撮ってみましたよ。
(PS:もしこれはまずいということであれば、ご連絡ください。)



地図
渋谷区猿樂町

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今回は青山の表参道ヒルズに来てみました。


最近の表参道ヒルズ

ひさしぶりにきてみると休日のわりには、写真のように以外と混み具合がちょうどいい感じでした。
また最初に行った時に気になった、なんだか美術館に行った時に匂う館内のにおいのようなものが今回はほとんど消えていて、かなり商業施設らしいにおい(説明はむずかしいのですが・・。)になっていたような気がしましたかな。。

あとそういえば、行った時はちょうど最下階のイベントスペースで、ジャガー・ルクルトという高級時計メーカーが主催しているらしいイベントがやっていたので、ふらりと立ち寄ってみましたよ。
その時計会社がつくっている車一台が買えるような値段の高級腕時計がちょっとした美術館のようにずらりとならんでいました。(汗)
上のヒルズ内の写真にはタペストリーみたいなものがみえていますが、それですね。
しかもなかなかしっかりしたカタログも無料でもらったりしました。(嬉)
売るための商品の紹介のほかに作り手の気持ちみたいなものもひしひしと感じるようなカタログでしたよ。
ちょっとしたアート本みたいでなんだかすごく得した気分でしたよ。。



地図
港区神宮前4

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この前、ふらりと新宿パークタワーにいったら偶然やっていました。


コンランホテル01

あのコンランショップのコンランがホテルをコーディネートしてみたらこんな感じだろうというような催しが、パークタワーで開かれていましたよ。
(今はもうこの催しも終わってしまっていますよ。)


コンランホテル02

こんな感じで通路までしっかり再現されていました。
また中では実際に飲み物なども頼めたり、家具やアメニティーも実際に購入できるなどあいかわらずコンランらしい演出もしていましたよ。
まあ内装は仕切りだけなので上をみると気分もさめてしまいそうでしたが、おそらく場内はコンランセレクトの(あくまで予想ですが・・)ラウンジ系の音楽も流れていて、その点はなかなかよかったです。

ということで今回は、あまり時間がなかったのでさらりと見て帰ったのですが、やっぱり時間があればかなり長居してしまいそうな感じでしたよ。(笑)


そうそう、知っているかたもいるとは思いますが、コンランショップは、こんな感じのノリで”Conran Shop”というCDなんかもお店の名前でだしているんですね。

なにげにシリーズになっていたりして、これまたなかなか興味深いCDでしたよ。





地図
新宿区西新宿3 (新宿パークタワー)

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汐留の高層ビル群のすきまになにげにありました。


旧新橋停車場1

始めは、その存在というかここにあったことも忘れていて、たしかここらあたりにあったかなあというくらいしか意識をしていなかったのですが、ぶらぶらしていたらなにげに見つけてしまいましたよ。

日本初の鉄道の駅である「新橋停車場」(1872年開業)を再現したものらしいですね。
場所的には、汐留シティーセンターと松下電工ビルにかこまれるようにありました。
写真は、旧ホームを再現した場所のようですね。
また建物の大部分は「グランカフェ 新橋 ミクニ」というレストランがはいっているとのことなんですが、現在は改装中とのことです。(公式HPに書いてありました。)
あと入場無料の鉄道歴史展示室もあったのですが、時間が遅かったので中には入れませんでした・・。


旧新橋停車場2

それにしてもここだけぽつんと建物が低いので、まわりのビルとのコントラストが、かなり目立ちますね。
そしてまわりにもカフェなど休憩処がいくつかありました。

ちなみに写真に写っている高層ビルは、汐留シティーセンターですな。

旧新橋停車場3

公式HPもありましたよ。




地図
港区東新橋1

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