東京坂道さんぽ

〚Category: ★とある街の風景
とある街の風景(新宿南口2011夏)
とある街の風景(新宿樹々景)
とある街の風景(ひさしぶりの新宿御苑)
とある街の風景(今の気分)
とある街の風景(新宿夜)
とある街の風景(水の記憶とともに)
とある街の風景(電車と車と緑と・・・)
とある街の風景(夜景中野編)
とある街の風景(SAMURAI BLUE PARKをふらりと)
とある街の風景(新宿南側の眺めと空景)
とある街の風景(昌平橋から)
とある街の風景(初台橋)
とある街の風景(キャットストリート)
とある街の風景(東京の海辺にて)
とある街の風景(新宿だけど渋谷区からの夜景)
とある街の風景(目黒川緑道)
とある街の風景(西新宿のすきま)
とある街の風景(六本木通り終点)
とある街の風景(東京スノースタイル)
とある街の風景(青山トンネル)
とある街の風景(日暮れの都庁)
とある街の風景(西新宿夕映え)
とある街の風景(真冬の目黒川)
とある街の風景(ようこそ日本)
とある街の風景(正月の明治神宮)
とある街の風景(代々木公園18時)
とある街の風景(東京国際フォーラムのイルミ)
とある街の風景(恵比寿空景)
とある街の風景(恵比寿橋から)
とある街の風景(明日の神話)

新宿南口2011

それにしてもここはよく景色が変りますね。
写真は、この前、ちょっと気になって、真夏の暑いさなかすこし立ち止まって南口駅前を眺めてみたものです。

とりあえず手前の緑の柵がなんだか寂しい感じだなあと思って、どこが今までと違うんだろうと思って過去記事みてみたら、だいぶ違っていましたよ。
最近は工事ばかりが続く寂しい場所といった感じですけど、かつてこのあたりでは新宿サザンビートプロジェクトなるビジュアルイベントなんかもやってたんですね。
新宿サザンビートプロジェクト
まあ2006年のことですけどね。

また同じく2006年の冬ごろに撮った南口の上の写真とだいたい同じ場所の写真を載せている記事もありました。
最近は9月なのにムシムシと暑いですので、その中でもかなり涼しげなものを選んでみたのですけど、よくよく今の景色と見比べてみると道路(甲州街道)の位置まで変わっていたりしてちょっと面白いです。
とある街の風景65(新宿雪景色)

そして、今あらためて思ったのは、なんていうかこの地面の下にはJRの線路がまずは走ってて、見た目には地面のように見えてますけど、実は違うんですよね。
専門用語で言うと、人工地盤?
でもそんな感じまったく感じないです。
そいでもってJR線路の下にも地下鉄が走っているわけで・・・。

そういえば、前に「駅前も道路も上へ上へ―浮揚する東京の街―」というコラム記事をニュースサイトで見つけたんですけど、これはなかなか面白かったですよ。
記事の中ででてくる「東京の人々は混沌とした現実を離れて、高く浮揚する感覚が好きなのだろう」という一文。
これはこの南口のような人工地盤や高層ビルが多い東京をちょっと皮肉とジョークをあわせたような感じで言われているのだろうと思います。(そして僕も大いに同意することでもあります。)
でも実際のところ、僕らが住む家だって実は完全なる地上に住んでいるわけではなく、特にこの日本では多かれ少なかれ、戸建てでもマンションの一階でも、湿気ぬきのために地味な(数センチですけど)高床になっていたり、設備配管が床下を走ってるのでやっぱり実は地面からすこし浮いた場所で暮らしているわけでもあるので、その数値の大小の違いはあれど、殆どの人は地面からすこし離れた場所で暮らしているのかもなあと。
そして、それはある意味、とかく日本は、実務的な解決策から生まれてきたこととはいえ、やっぱりどこか地上から離れた場所に住むということであらゆる自然の脅威から逃れたいという願いみたいなこともすこしはこめられているような気もしています。
でもだからこそ、その反動で外にでて地面を歩くということにも、なにかしら人の気分を落ち着かせるものがあるのかもなあと、思ってみたり。

住所
渋谷区代々木2あたり

今回は5月以来の新宿散歩です。


新宿樹々景1

ふつうに買い物などで立ち寄る新宿ですけど、視点をいつもと変えてみてみるとやっぱりおもしろいことはいくつかありそうです。

まずは、その中のひとつ。
新宿空景です。
こちらはかなりおひさしぶりの高島屋タイムズスクエアーの最上階あたりからの景色ですが、やっぱりそこは東京。
手前には新宿御苑、遠くには新しく仲間に加わった東京スカイツリーが見えていました。
もうこの時期になるとけっこうな高さまでできているのか、肉眼でもああ、あれか〜という具合になっていて、迷わずぱちりと。


新宿樹々景2

そして手前の新宿御苑の樹々のようすに目をうつしてみました。
なんといってもこの時期は、雨がひっきりなしに降り、太陽も一年で一番長く降り注ぐ時期ということもあり、樹々たちもみるからに元気いっぱいでした。
もうすこししたら、これらの樹々も黄色になったりオレンジ系の色になったりするものもあるのかもしれないですけど、この時期はとにかく同じ緑でも微妙に色の違う樹が重なりあっていて、なんともいえない景色がひろがっていました。
しかも、これらの樹々が人の手によってすべて管理されているのもなんだか驚きかもですね。


新宿樹々景3

最後はやっぱり本来の役割を終えてしまったとはいえ、見ため的にはまだまだいけている(笑)、東京タワーの景色でも。
ちなみに、御苑の向こうに東京体育館と国立競技場、さらにそのむこうにはミッドタウンの高層ビルなんかも見えていましたよ。


というわけで、今回はさらりとこんな感じですが、どうも最近はこのブログ、坂道話ばかりになり(そりゃあそうですけどね)、ブログや投稿記事で坂道記事書こうとすると、どうも気持ち的にお腹いっぱい感がでてきていて(これはいかんなあということで)、やはりこの散歩カテゴリーも気晴らしがてらもうすこし力入れなおしていきますので、あしからず。


住所
渋谷区代々木2

皇居編はまたまた一休みして、けっこう最近ですけど、ひさしぶりに新宿御苑ぶらりとしてきました。


ひさしぶりの新宿御苑1

当日はここ数日の不安定な天気模様とは違い天気もよく、なかなかの気分転換となりましたよ。
で、写真は御苑内のイギリス式風景庭園なる場所を歩いたときのものです。
前にきたときはできてなかったモード学園コクーンタワーなるあの包帯ビルもしっかりこちらから見えていました。
(ということは、あのビルが完成したのが2009年なので、僕自身かれこれここ2、3年のあいだは御苑内に足を踏み入れてなかったみたいですね。)
で、前はなにも気にせずぷらぷらしていたわけですけど、今回は公園マップを片手に御苑とはなんぞやと思いながら歩いていると、どうやらはじめに僕がいた場所は上で書いたとおりイギリス式風景庭園なる場所で「大きな芝生にのびのび育った木々が特徴」なんてことが書いてありました。
とりあえず園内マップ見ながら“大きな芝生”というフレーズに?と思いつつ(広々としたではないのか?という疑問ですね。笑)、とにかくこの時期特有の気持ちのよい芝生空間を楽しむことができましたよ。


ひさしぶりの新宿御苑2

そして、実はこの日、ロハスデザイン大賞2011なるイベントの新宿御苑展もやっていたんです。
ていうか、そのちょっと前にラジオでこのイベントがあることを知ってそれにあわせてきたんですけどね・・・。
おかげで月はじめの六本木ヒルズに続いて、またまた無料ライブをきけたりしました。
個人的には、30分のほのぼのライブのラストで羊毛とおはなさんが歌っていた曲、どこかできいたことあるなあとライブのあいだ必死でうんうんと考えていたら、あっ、そうそうオリジナルはあのnokkoさんの人魚だったのね、という感じでふいに思い出してさらに感動。(笑)


ひさしぶりの新宿御苑3

そのあとロハス長屋で大賞に最終ノミネートされた作品をじっくりとみて感心したあと、ステージの裏のほうをぬけると、これまたなんとも意味深いというか不明というか「フランス式整形庭園」なる場所があったので思わずぱちりと。
ちなみに手前の黄色と白のはフリージア、奥に列をなしてそびえ立っている幹がちょっとくねくねとした感じに見えている木がプラタナスということみたいですね。

ということで、公園マップにはこのフランス式整形庭園の説明として「ヨーロッパの雰囲気ただよう」というこれまたひとことつっこみたくなるフレーズが加えられていることに頭をかかえつつ(笑)、庭園内を一周してから、新宿御苑をあとにしたのでした。


住所
新宿区内藤町

今の気分

もう桜が満開の季節だったんですね。
都内というか家からもそれなりに近いところをぶらりとしたときには桜もほぼ満開状態でした。
こんな時にはほんとうに心にしみてきますよ。

ただ後ろにはなんか見えてますね・・・。

だからといって天使と悪魔なんてことも思っていませんよ・・・。
もちろんそんな意味をこめて撮ったものでもないです。
ただこの風景を見ながらふと数年前に公開された映画「天使と悪魔」のとあるシーンが意味もなく頭の中に浮かんではきましたけどね。

別に送電線くんにはなんの罪もありません。
でもやっぱりなんだか複雑な気分。
でも桜はその下で無邪気にそして優雅に咲きほこっています。

住所
東京都・・秘密。。

まずはみちくさ学会にて、最近寄稿したものがアップされましたのでよかったらどうぞ。
そして今回も坂道話はお休みして、みちくさ学会の記事では渋谷の坂道界隈の話をしたのですが、ここでは震災後の新宿(今回のは渋谷と違い10日ほど前の休日です)をぶらりとした時のことでもさらりと書いてみたいと思います。



新宿夜1

さて上の写真は、なんだか真夜中のような雰囲気ですけど、新宿西口のビックカメラ横の通りの時間で言えばまだ夕方の6時半ごろの様子です。
建物でいえば2階以上の部分のネオンやらが節電自粛のため消されているのでちょっと暗く感じますけど、道路レベルのほうに目を移せば人通りはけっこう見られますし、店の照明もそれなりについているので、そのあたりでわかる人もいるかもですね。
おそらく今週あたりから、もうすこしお店の営業時間をおそくするところもでてくるかもしれないですけど、この写真を撮った日は多くの店が6時ごろになると店じまいするところも多くて、それに呼応するかのように人通りも減っていくという感じでした。



新宿夜2

次はちょっと写真がピンぼけ気味でなんですけど、こちらは東口側のアルタ前あたりのものです。
こちらも夕方の6時半すぎのものですよ。
さすがに一週間以上前の写真なので今はもうすこし様子は変わっているかもしれませんけど、このときは見てのとおりビルの2階以上の部分のネオンや照明などは西口同様に節電自粛されていて(アルタの大型ビジョンも真っ暗ですよね)、震災前の様子と比べるとこのあたりが一番落差を感じる場所でした。

あとは、さすがに震災から2週間以上経ってしまうと以前の景色の記憶も薄れてきますけど、前に書いた「とある街の風景26 (新宿アルタ前)」の写真なんかを見て比べてもらうと、今のこの場所の暗さ具合がどれくらいのものなのか想像できるかもですよ。

ただこういっちゃなんですけど、さすがにこのアルタ前あたりはもうすこし明るくてもいいのかもしれませんけど、僕が20代前半だったひと昔前でもたしかもっと街も灯りがそれほど多くなくて暗かったような気もしますし、今なら駅からすこし離れた場所なんかを歩いていると今の暗さ具合が、だいぶ前ですけどヨーロッパあたりの街をぶらりとした時に体験したあの夜の暗さ具合に近くなっているような気もして、それはそれでちょっとありかもなあなんてすこし思ってしまいました。
でもそういうなんともいえない雰囲気になっていくのと反比例して最近の都内では散歩している外国人さんの姿がめっきりみえなくなってしまったのもこれまた事実なんですけどね。。

住所
新宿駅前あたり

気がつけば、今日は大晦日ですね。
今年はブラタモリの第2シーズンがはじまり、例にもれず見ていた中で新宿(西新宿ですね)は水の記憶にめぐまれているという話があったことが気になっていたこともあり、今回はひさしぶりにまとまった時間をとってぶらりとしてみました。



水の記憶とともに1

なぜ西新宿には地上レベルに橋がいっぱい架かっているのか。
なぜレンガの壁がいたるところにあるのか。
そういうもろもろのことがブラタモリを見ていてひとつにつながったのはおもしろかったかもです。(番組を見ていないかたにはもうしわけないのですけど。要は、今僕がいるところはかつては貯水場の水の中だったということですね。)
この場所を計画した方々がどこまでここいらの歴史をていねいに洗い出して計画に反映させたかは不明ですけど、そういう土地の記憶みたいなものもこんな高層ビルばかりが建ち並ぶ場所にもちゃんと残していたんですね。
なのでそういう視点(ようは魚になった気分。、僕はどちらかといえば亀的な視点で・・・(笑))でぶらりとしてみると、なるほど〜という場所も多かったですよ。
とりあえず、上の写真でいえば、階段を上り、さらにもうひとつ階段をあがるあたりまである、ちょうどレンガがとぎれているところが今の地上部分で、かつてはそのあたりちかくまで水面があったみたいですね。
そしてこの界隈にやたらめったら橋があるのはかつての貯水池を管理するために使用された地上部分の通路の記憶(のはず)。
とまあそんな感じです。



水の記憶とともに2

そんな中、ちょっとおもしろいものを発見しました。
これは低い場所から高い場所にある橋の部分にいくための階段の途中にあったもので、なんだか気になりぱちりと一枚。
どこだかわかります?
答えは・・・・。



水の記憶とともに3

そしてもう一枚。
ここは都庁からすぐの場所です。
こちらは言っちゃいますけど、手前の花壇に取り付けられているシルバーの手摺がなんだか変な感じですかね。
はっきりいってなんのためにあるのかまったく不明です。(わかるかた、教えてください。。)
もしかして、これをもって力一杯引っ張るとががが〜と花壇が動いたり、なぞの地下室へと行くことのできる入口がでてきたりして・・・。(笑)

ちなみに奥にみえているのが例の橋(バスが上にいますね)で、なんとも頑丈そうで壮大な感じの橋ですけど、こんなのがそのあたりにばんばんと空中を横切っていたりするんですよ。


というわけで、今回は例年とちがいいつもの散歩話でおわりにしてみましたのであしからず。
それではよいお年を〜。


住所
新宿区西新宿2

電車と車と緑と・・・

ちょっと前に信濃町駅付近をぶらりとしたときのものです。
「これどこの風景?」と、いわなくてもだいたいわかってしまう風景(たぶん)をたまたま見つけてしまったので、思わずぱちりと。

すぐ目の前には首都高が走り、右側にはJRの線路。
左側に見える大きな木々のあるあたりが神宮外苑。
そして、遠くに見えるのが特徴的なシルエットのビルがふたつ見えているとおり新宿のビル群ですね。

それにしても手前の首都高のつくりがアクロバティックですね。
地図で確認してみると、どうやらこのあたりに出入口があるらしく、一番上の左側の擁壁に突き刺さっている感じに見えているのが出口方面へと向かう道で、その下にあるのがこれから首都高に入るための道のようです。
なんかすごく地形と一体化しているというか、気をつかっているというか、ぼんやりとみているとそんな気分がしてくるほどです。
それに対して、遠くに見えるビルは地形におかまいなく、しかもただぽこぽこと同じ平面をほとんどコピペしてつみあげているだけなのに、できてみるとすごく目立つものになっていたりして。。
なんだか意味のない不公平感を感じてみたり。(笑)
そして、高層ビルは空中という場所を占拠してしまっているということにもっと意識的になっていいのかもと思ってみたり・・・。
おかげでこっちはカビだらけだよ。。(と、住むなら低層住宅派の僕は、道の視点からつぶやいてみたり。)

ちなみに首都高の左にある建物で言うと2、3階くらいの高さはある擁壁の地下あたりには、都営大江戸線なんかも走っていたりしますよ。


住所
新宿区霞ヶ丘町1あたり

ブログネタ
路上探検 に参加中!
最近はとんでもない暑さが続き、少々バテ気味(というか夏風邪かも・・・)の状態で、明るい時に外を歩くのもおっくうなくらいの日が続いていることもあり、今回は気分転換がてら夜のまちをぶらりとしたときのことでも。



夜景中野編

これは、まあ、タイトルどおりですけど、ちょっと用事で近くまできたついでにひさしぶりに中野あたりにふらりとよってみたときのものです。
写真は駅前にデンとそびえたっている中野サンプラザのとある階から駅前のほう(南側)を眺めたものです。
なので中野通りと中野駅北口のロータリーあたりが見えているんですかね。
写真だけみると、ここはどこなんだ?という感じですけどね(笑)。
あと、遠くのほう(左側です)には新宿あたりの高層ビル群も実はぼんやりと見えているんですけど、写真ではちょっと見えにくですかね。

そして、中野といえば、個人的に思い出深いまちというか、このブログの過去ログを読んでもらえればわかるかもしれませんが、数年前まで僕が住んでいたまちです。
(にもかかわらずうえの写真のアングルで中野駅を眺めるのは初でしたよ・・・(汗)。しかも、この中野サンプラザ、なぜか駅前にでんとそびえている高層ビルなのに、住んでいる時は、一度も変だなあと思ったことがなかったような気がして、そういう意味では不思議な感じのビルなんですけどね・・・。)

そんなこともあり、なんとなく勝手知ったる気持ちでまちなかをぶらりとしてみたんですけど、やっぱり中野でしたよ(笑)。
ちょっとだけ変わっているところもありましたけど、基本的にはあまり変わってなくてほっ・・・という感じ。
今思うと便利なまちだったなあと。
まあちょっと騒々しいところはありますけど、駅前から離れると以外とまちなみも整理されていて(特に駅北側)、公園もそれなりにあるので、なかなか悪くなかったかもですよ。

ということで、いろいろ書いているときりがないのでこのあたりでとめておきますが、とりあえずその日は、変なかんがいにひたりながら、商店街を歩き、商店街裏のラーメン屋でラーメン食べて、それからドンキをぶらりとして、本屋によって、ブロードウェイを徘徊して、古本屋によって、中野サンプラザに上って、それから帰りました(笑)。
次回はまえにルームシェアしていたメンツでも誘って、またきてみたいものです。。


それにしても、暑い・・・。こんなときは夜景も焼け石に水ですかね・・・(笑)。エアコンがタクシーメーターに見えてきますよ・・・(しかも最近はガリガリ君の当たりがでない今日このごろです)。。


住所
中野区中野4あたり

たまたま渋谷に用事があったので、そのついでに代々木公園もぶらりとしていたら、公園に隣接している場所にて「SAMURAI BLUE PARK」なるフットサルコート+パブリックビューイングにもなっている場所ができていて、なんと無料で入場できたので、これまた気がつけばこのブログをはじめてから二回目のワールドカップということで、せっかくなので。。



SAMURAI BLUE PARK1

入口のテントをぬけると、フットサルコートの向こうに大きなスクリーンとともに坂本龍馬さんの巨大な像が見えていましたよ。
龍馬さんの像はなんだかちょっと怖い感じに見えなくもないですけど(笑)、近くにNHKもあることだし、なんかうまいこと場所のイメージも使ってやっているなあと意味もなく思ってみたり。。
その横には代々木体育館なんかもみえていて、個人的に、ほおーと思いつつ、そういえば、この体育館を設計デザインした建築家もサッカーでいえば、W杯優勝に値するといってもいい世界的な建築の賞をとった人だったなあと、おそらくこのまわりでそんなことに気がついている人はだれもいないだろうなあ、なんて思いつつ(笑)、再度眺めなおしてみたり。。



SAMURAI BLUE PARK2

そして、テント内は熱気むんむんといった感じでした。
まあ、それもそのはずでこの数時間後に、日本対オランダ戦があったんですよ。
この時点では、オランダも倒すぞーという雰囲気みたいなものも会場内になんとなくあったこともあってか、ここにいたであろう多くの20代(おそらく)の若者たちの目もきらきらしていて、おおー、なんだかいい感じだなあ、なんて根拠もなく思ってみたり。。(笑)

ちなみに、このSAMURAI BLUE PARKで検索してみると、いろんなイベントがここで行われたみたいで、今後もいくつかイベントがあるみたいですね。



SAMURAI BLUE PARK3

ということで、このテント内でふらふらしていたら、特製巾着袋をいただきました。
まあふらふら散歩もわるくないかもですね。

とりあえずこれを家の壁にでもはって、今度のデンマーク戦の勝利を願って応援してみますかね。


住所
渋谷区神南2

ブログネタ
東京のおすすめスポット に参加中!
このまえ、突然思い立ち、都庁の展望台に行こう!というか行きたくなり、新宿に立ち寄ったついでに、ふらりと。
しかも、今までは、都庁の第一展望台(地図でいえば北側ですね)ばかりを訪れていたこともあり、今回は、このブログでは初登場の第二庁舎(南側)のほうから、東京を眺めてみました。



新宿の南側の眺め1

まずは、明治神宮の広大な森が、正面に見える場所でぱちりと。
まあ、なんというかこれだけだと、ちょっとわかりづらいですけど、森のむこうに見える代々木体育館の特徴的な屋根の具合が、明らかに、ああ、あそこは代々木公園だねといえる場所といえますかね。
なので、そのむこうが渋谷ということになりますよ。
でも、ここからだと、街の地形のへこみ具合は、あまりわかりませんね。(あたりまえですけどね。。)
でも、森の手前というかオレンジいろっぽい色の建物(ユースホステルだと思います)周辺はなんとなくですけど、高低差の具合が見えていますかね。(しかも、以前歩いた場所ですし。。)



新宿の南側の眺め2

次に、今回はだめでしたけれど、うまくいけば、この視界内に富士山がみえるはずの場所からもう一枚。
光の加減で、真ん中やや左にバックの展望室内までがぼんやりと映ってしまってますが、これは幽霊現象ではありませんので、あしからず。。(笑)



新宿の南側の眺め3

今度は、新宿駅方面を見つつ、左側にモード学園のビルも見えているなあと、キョロキョロしていると、なんと、その向こうに、東京スカイツリーがぼんやりと見えていましたよ。



新宿の南側の眺め4

それで、そのスカイツリーがぼんやり小さく見えている場所を、僕のカメラの貧弱な望遠機能で、アップしてパチリと。
そういえば、今日のネットニュースなんかで、今の時点で、高さ338メートルに到達して東京タワーをこえて国内で最も高い建築物となったとの記事が満載でしたよね。
(いちおう付け加えておきますけど、なんだか、ねらったように今日、このエントリーでスカイツリーの話ができてしまったのは、別に、わざとじゃないですよ。。本当に偶然です・・・。(笑)しかも最近こういう展開が多いんですよ。。本当はあざとく、それくらいの時期あわせは当然ですよ、ふん。と、鼻で笑うくらい計画的にやれればいいのかもしれないですけどね。(汗))



新宿の南側の眺め5

そして、最後は、おとなりの第一庁舎の展望台を眺めていたら、向こうの人もこちらに気づいているようでしたよ(おそらく外国人の観光客です)。
なので、たまたまむこうもこっちを見ている時にぱちりと。(笑)



住所
新宿区西新宿2

ブログネタ
路上探検 に参加中!

昌平橋から

たまたま去年の12月にお茶の水界隈というか神田界隈の古本屋や大学図書館なんかに寄りつつ、このあたりをぶらりとしながら、何枚かこのあたりの風景を撮った中に、この写真もあったので、今回は掲載してみました。

ちなみに、ここは、昨日のブラタモリ(神田界隈をぶらりとする内容でしたよ)を見たかたはわかるかもしれませんが、番組でも取り上げられていた場所で、写真は昌平橋から聖橋方面を眺めたものです。

番組での話を思い出しながら、あらためて見てみると、写真を撮った時とはまた違った視点というか気分で見れるもので、歩いたときは、特に左隣の中央線下にある飲食店や奥に見えている丸の内線やら聖橋のほうばかりに気がいっていたんですけど、すぐ目の前の総武線の鉄橋をささえている橋脚もなかなか変わったつくりのものだったんですね。
なんというか、ありがちな水面からのものではなく川の両岸からニョキニョキと(橋からの視線でいえば?がっしりと・・・股をひろげて地面を踏みしめる感じ?)出ていることに感じがなんともいえないかもです。。
そして、神田川の北隣(写真でいえば右側です)に相生坂(NO.161)が並走してはずなのに、なんとも味のある川岸の建物(マンションといえばいいのか住宅といえばいいのかわかりませんが・・・)が建ち並んでいて、ほんとうは手前からギュイーンと勾配になっていて、聖橋の下あたりまでつながっているはずなんですけど、地形はまったく見えていないですね。。

でもまあ、地形もそうですが、ここから見える橋(3種類ですな)はそれぞれで、まったく違うつくりのものが一度に見渡せて、それはそれでなかなかおもしろい風景なのかもなあと思ったりもしましたよ。(しかもメトロ丸の内線の橋をよくみると、電線ないように見えてますね。。)


ということで、ここ数日なんだか、かなりのまじめモードというか、ちょっと気をはりつめすぎていろいろ書いてしまったなあという感じがふつふつとわいてきたこともあり、今日はさらりとこんな感じです。(といってもいつもどおりの量といえばそれまですけど・・・。笑)


住所
千代田区外神田2あたり

ブログネタ
路上探検 に参加中!
今回は、初台坂(NO.179)のすぐ近くでたまたま見つけたものです。



初台橋1

なにやら橋のようにも、コンクリートでできたガードレールのようにも見えますかね。
場所は、ほんとうに初台坂(NO.179)の坂下あたりにあり、山手通りからも見える狭い抜け道をすこしばかり、西の方へ歩いていくと、このあたりにやってきます。

そして、ここの地域情報でもないかなと、さらりと調べたところ、やっぱりあって(笑)、ここは、かつてはちゃんとした橋だったようで、「初台橋」という名前までついているようでしたよ。
(ちなみに、現地では橋名までは気がつかなかったのですが、「世田谷の川探検隊」というサイトにて、それらしきものを発見して、おそらく同じ場所だろうと・・・。)

なので、かつての川を暗渠化した場所にたまたま橋が残っているということみたいですね。



初台橋2

そして、見てのとおり、もうすこし近くで撮ったものです。
ちょっと見にくいのですが、橋の上をなにげなく見ていたら、なんとマンホールが見えていましたよ。(汗)
ということは、この橋は見た目だけのものなんですかね。
それともちゃんと掘り起こせば、橋の形というか機能は残っているのか、ある意味どうでもいいといえばそれまでなんですけど、気になりますねえ。。
しかも、マンホールの中がどうなっているかも見てみたいです・・・。(笑)

でもまあ、どちらにしても、ここまで橋の記憶みたいなものがはっきりと目に見える形で残っているのは、やっぱり嬉しい限りなんですけどね。



住所
渋谷区初台2

ブログネタ
路上探検 に参加中!
いやあ、気がつけば初登場だったんですね。(笑)
なので今回は表参道近くにあるをキャットストリートをたまたまぶらりとした時のことでも。



キャットストリート1

知っている方も多いかとは思いますが(あらためて言うと)、ここは、原宿近くというか表参道のそばというか、ちょっとマニアっぽくいえば裏原宿界隈にある裏道でもあり、旧渋谷川遊歩道路とも呼ぶそうです。
わかりやすく言えば、ここは、この道沿いにある渋谷川が暗渠化されてできた道ということで、以前にとりあげた“とある街の風景(目黒川緑道)”と同じつくりの道と言えますが、知名度は明らかにこちらのほうが高いといえますかね。

ちなみに、このまま道沿い(奥の緑がいっぱい見えているあたりです)に歩いて行くと、表参道と交差したりします。
ただ、このあたりからまとめて見る景色はあまり写真向きじゃないみたいで、どちらかというと若者観察に向いているかも。(笑)



キャットストリート2

そして、一枚目の写真と同じ立ち位置から、こんどは後ろを振り返ってみると・・・。
この通りではかなり目立っているというか、らしくない雰囲気を漂わしつつも、良くも悪くもすごく発信力のあるお店であり建築ともいえる、正面に見えている一面ガラスの外装のお店があると思えば、その奥には灰色でのっぺらりんとしていて横スリット窓だけが見えているすごく閉じられた感じの外装デザインのお店があったりと、なんとも印象的なデザインの建築が通りとともにいくつか見えていました。
(せっかくなので、一言加えておくと、手前のお店は妹島和世氏、奥の灰色のお店は安藤忠雄氏という有名建築家の両氏がそれぞれ設計したことでも知られている建築物だったします。)

そんな感じで、この写真のあたりは一風変わった風景になっていることは置いておいて、このキャットストリートは、各お店ごとでみれば、なかなか味のある個性的なつくりのものも多く、大型の土地開発から逃れていることもあり、まとめて見るとごちゃごちゃ感はありますが、よく郊外にありそうな整然とした商店通りとは、ひと味違った雰囲気がまたこの場所らしいのかなと思っていたりもしますよ。


ということで、このキャットストリートについてはまたそのうちに写真もいっぱい撮って、いろいろとりあげてみたいなあと思いつつも、今回はさらりとこんな感じです。



住所
東京都渋谷区神宮前5

ブログネタ
街写真 に参加中!
というタイトルにしてみましたが、実際のところは微妙な陸続きの場所ともいえるので、海辺といえるのかどうか。。
それはさておき、今回は、このまえビックサイトで開かれていたブックフェアに行ったついでがてら、ひさしぶりにお台場をぶらりと。



東京の海辺にて1

ビックサイトからてくてくと歩いた後(汗)、お台場海浜公園に立ち寄った時に、ぱちりと。
ちょうど、松本零士さんデザインの水上バス「ひみこ」はもちろん、そのそばにそのほかの水上バスやら屋形船が。。
たまたまとはいえ、一度に三隻の船を写真におさめることができましたよ。(笑)



東京の海辺にて2

そして、せっかくなので、陸地(というかお台場側というか・・・)のほうをみると、あいかわらずのフジテレビのビルが見えていました。
なんていうか、いまでこそまわりに突飛なデザインの建物(ビル)がふえたこともあり、それほどは気にならない感じになったかもしれませんが、今思うと、当時は今ほどパソコンの性能もよくなく頼ることもできないなかでの、このつくり、そして個人の設計事務所(いまはなき丹下健三氏ですね)が設計デザインしたというのはやっぱりびっくりものだったんだろうなあとしみじみと思ってしまいましたよ。
ちなみに軽く検索していたら、フジテレビのホームページにこのビルの紹介のページがあったので、せっかくだからリンクしておきますね。
フジテレビ本社ビルのご紹介


あと話が脱線してしまいますが、先週やっと読み終えた「大聖堂」という小説の下巻(僕が読んだのは新潮文庫版で、以前に古本屋で見つけたものをそのままにしておいたものだったんですけどね。。しかも読むスピードも遅いので、けっこう時間がかかってしまいました。でも気がつけば先週はラストのラストだったこともあり途中でとめることができず日曜丸一日この本に釘付けになってしまいましたよ。)をちょうど読んでいる最中だったので、そんなこともあり、このフジテレビの建物を見ながらいろいろと思うことがあり、ぱちりと撮ってみたわけですよ。



東京の海辺にて3

最後は。。(笑)
こまかいことはさておき、この像を間近でみたときは、そのなんともいえない迫力に圧倒されてか現代の大仏といってもいい域に近いものかも、なんてわけのわからないことを思ってしまいましたよ。(汗)

ということで、この日は、ブックフェアとあわせて、このイベントが潮風公園でやっていたこともあり、お台場に急遽きてみたということだったんですよ。



住所
港区台場1あたり(地図をみてあらためてびっくりです。。)

ブログネタ
街の風景【東京全域】 に参加中!
今回もひさしぶりの場所をぶらりと。
といっても新宿ですけどね。。


新宿だけど渋谷区からの夜景1


なんとなく光を取り込みすぎて変なオーラをだしているようにも見える正面のビルは、新宿バルト9などのシネコンもあるマルイのビルです。

このビルの中(映画や買い物で)に入った人は多いかもしれないですけど、意外と外からこうやって眺める機会ってあまりないような気がしますけど、どうなんでしょうかね。

あと、光の洪水みたいに見えているのが、おそらく明治通りです。

ただマルイのビルを見ていると僕としてはどうしてもバルト9の映画館のほうばかり気になってしまい、かつ、その映画館で最近なかなか楽しみな映画(といってもシリーズものが多いですけど・・・)が目白押しということもあり、やっぱり映画館でもちゃんと見る機会もつくりたいなあという気分になってしまいましたよ。
(しかも、この一週間くらい家のメインのデスクトップパソコンに不具合が生じてうまく動かなくなり、復旧作業に追われっぱなしなんですよ(泣)。。だからDVDも見たくても見れず、だから気分もすぐれず・・・(笑)。そんな具合なので、今はサブのノートでこのブログを書いてますよ。サブといっても、ここ最近は移動時用PCでもありつつ、昔はメインのPCだったんですけどね。。)

とまあ、話が脱線してしまいましたが、この時期は雨も多く湿っぽくて、街を普通に歩いているだけでも、じっとりと汗が吹き出てきて、なんだか気分も湿りがちになる季節ではありますけど、ここから東新宿の夜景を眺めながら夜風に吹かれているとなんとも、ちょうどよいというかなんというか、まあ悪くない感じでしたよ。

あっ、そうそう、ちなみにここの詳しい場所は、以前このブログでも登場した新宿高島屋の屋上というかレストランフロアにある展望スペースといってもいい場所です(正式名は”ホワイトガーデン”とよぶそうで、屋上庭園にもなっているようでしたよ)。


新宿だけど渋谷区からの夜景2



住所
渋谷区千駄ヶ谷5−24

ブログネタ
街の風景【東京全域】 に参加中!
すこしまえにたまたま池尻大橋駅近くをぶらりとした時のことでも。


目黒川緑道1

ここはタイトルにもあるとおり目黒川緑道なる遊歩道で、正面に見えているのが首都高渋谷線の高架です。
また名前のとおり、この道はかつての目黒川にふたをして(そのはずですです)、写真のように遊歩道にしたもののようですよ。
(この目黒川の暗渠について、以前のエントリーでもちょこっとふれていたりしますよ。)

いちおう、遊歩道の左側にせせらぎが見えていますけど、いくつかのサイトをみたところによると、ここの水は下水処理水だそうで、このせせらぎに限らず、(ウィキペディアによれば)“目黒川を流れる水の大部分は新宿区の東京都下水道局落合水再生センターで下水を高度処理したものを導いている。”のだそうです。
(なんだか区の運営施設で書いてそうなことばかりで、あれですが。。)

なので、ついでに、落合水再生センターでちょこっと検索してみると、その区の施設のサイトもやっぱりあったりして、そこには“水の流れがほとんどなく、河川環境が悪化していた渋谷川・古川、目黒川、呑川の三河川へ落合水再生センターで高度処理した再生水を送水しています。”だそうです。

ふむふむ。
そうでしたか。(笑)

まあ、そんな具合で、川をそのまま昔のように残すのもたいへんな世の中なのだなあと思いつつも、ふたたび写真をじっとみてみると・・。

ということは、ここは、暗渠の上にせせらぎが流れていることになるんですかね。
そいで、もし暗渠の下にも目黒川が今もきちんと流れているとしたら(もしかしたらからっぽかもしれないですけど・・・)、このあたりはなかなかおもしろい構造をした川ということになりますかね。

地上と地下で川が流れているという。。(笑)


目黒川緑道2

あとこれはおまけがてらで、一枚目の写真とちょうど反対の方向を見たものです。

このあたりはちょうど世田谷区と目黒区の区境にあたる場所のようですね。
なので、この写真は世田谷区側を見たものということになりますよ。


住所
世田谷区池尻3と目黒区大橋1あたり

ブログネタ
街写真 に参加中!
西新宿のすきまw


今回は西新宿を歩いていた時に、たまたま工事中のため空地ができていて、その奥に見えている雑居ビルの明かりが煌々と輝いている感じや周辺のビル群に比べてあまりに低層な具合なんかが、なぜだか懐かく感じてしまい、思わずパチリと一枚。
しかも写真ではちょっと見にくいかもしれませんが、さらにその奥にモード学園コクーンタワーが見えていたりもしましたよ。

ちなみに、ここには以前「新宿スカイビル」という名の特に有名な建築というわけでもなく、ただ人が使うため、はたまた家賃を得るためかなにかのために造られたビルがあったみたいです(なんかこうして言葉にすると悲しい響きに感じてしまいますけどね・・。でも調べてみても特になにもなかったもので。)。
ただ、あと数年後にはここにヤマダ電機が入居するビルができるようですね。

そんなこともあり、今回は、数年後にこの期間限定の写真を見れたら、おもしろいかもなあということで、このブログにてメモがてらこの景色を記録しておくことにしてみました。


住所
新宿区西新宿2

ブログネタ
街写真 に参加中!
今日はひと休みがてらです。


とある街の風景(六本木通り終点)

前回のとある街の風景(八幡坂)の坂上あたりと六本木通りが交差している近くを歩いていた時にふと気になりパチリと一枚。
写真は渋谷駅方面を見たものです。

いちおう渋谷駅あたりは谷になっているわけで、このあたりから見ればなんとなくひらけた景色が見えそうな気がするわけですが、実際はそうでもなかったです。

おそらく道沿いには高層ビルがただでさえ多く建ち並んでいるのに加え、それほど山と谷の高低差もないためか、ここも含めて六本木あたりのようにパッと景色がひらけて街が見渡せる場所というのを渋谷で見つけるのは難しいのかなと。。
(でも僕がまだ見つけていないだけかもしれないので、もしなんかそういうおもしろそうな場所があれば、メールなりTBで知らせていただけるとありがたいかもです。。)


住所
渋谷区渋谷2あたり

ブログネタ
☆★ 東 京 ★☆ に参加中!
イベントの名前どおりのタイトルでなんですが、「Tokyo Snow Style in都庁」なるイベントが都庁で開催されるということを新宿経済新聞の記事をたまたま見たこともあり、先週、ちょうど新宿にもよっていく用事があったので、ぶらりと。



東京スノースタイル1

都庁の「都民広場」なる場所での変わったイベントだなあということで、はじめにも書いたとおり用事のついでに寄り道して行ってみると、なんかすごいものがありましたよ。

見てのとおり周辺の高層ビルと雪とハーフパイプがあり、これらの組み合わせがなんとも新鮮で、この広場自体が周辺の場所と微妙にまわりの建物(都庁の施設ですな)に囲まれて周囲に対して閉じられたようなつくりで、広場の雰囲気とこれらのミスマッチ感が妙に合っていたような気がしました。
そいでいて、イベント自体が変に気取りがない感じだったこともあり、気楽に広場内をぶらぶらしつつ、一流選手のパフォーマンスも堪能できて、なかなかよかったかもです。

ちなみに写真はこれからとあるスキー選手が斜面をすべり降りているところをぱちりと。
(選手が滑りだしたのは偶然だったのですけどね。。しかも都庁とのコントラストはいろいろな人が写真撮っていると思いますので、今回はあまのじゃくにのせませんよ。(笑))

ということで、これ以上書いていると、妙にまじめなレビューになってきそうなので、今日もさらりとこんな感じです。



東京スノースタイル2


住所
新宿区西新宿2

ブログネタ
街写真 に参加中!
そういえば、このまえの羽沢坂(NO.159)でもちょこっとでてきた六本木通りを歩いた時に出会った青山トンネルのことでもさらりと。



青山トンネル

とりあえず、これは渋谷駅側から六本木方面を眺めたものです。
現地では、トンネルの向こうに見える道路のうねり具合にひかれてぱちりと撮ってみたのですが、帰ってからじっくりながめてみると、そのほかにもいろいろと気になることが。。(笑)

なにわともあれ、第一印象としてトンネルというより人工的な構築物(というか橋)といってしまったほうがしっくりときそうなトンネルではありましたかな。

そして地図でこのあたりを見ていると、首都高速(3号渋谷線)も一緒に走っているのですが、このトンネルのところでぶつりと首都高速が切れていた(もちろん地図の絵がですよ・・・)ので、あれれと思い、写真をもう一度見てみると、なんと六本木通りの真横を首都高速が走っていたんですね。
そいでこのトンネルの上になにがあるかというと、なんと青山学院関係の学校関連施設があるみたいですね。(だから首都高速もトンネルの下にあるんですかね。ちょっとそのあたりのことはきちんと調べてないので予想だけなんですけど。)

そんなこともあり、歩いていた時は、この青山トンネルの南北方向に沿って尾根になっているのかなと思っていたのですが、どうもそう簡単に結論をだせる感じではないようですね。
ただ、すこしばかり歩いた時のことを思い出してみると、このあたりはよくよくわけがわかないほど地形と道路が複雑に入り乱れていて、渋谷駅側から歩いていくと、駅前あたりは六本木通りの上空に首都高速があり、そこから渋谷駅を離れるほどに、その位置関係は徐々に変化していき、ついには首都高速のほうが下側を走っている状態になり、青山トンネルのところで、今度はふたつの道がだいたい同じ高さになり、トンネルをぬけると、また首都高速が上にくるという具合になっているようで、これが学校施設があったためなのか地形に影響を受けて今の状態になったかはなんとも判断がつかずじまいでした。

ということで、最近どうも、とある街の風景のカテゴリーのくせに話が長くなってしまってなんですが、この青山トンネルあたりは過去の地図をいくつか重ね合わせたりしながら見てみないとわからないのかもなあということで、今日はこれ以上深入りせず、さらりとこんな感じです。。


住所
渋谷区渋谷4

ブログネタ
風景 に参加中!
またまた西新宿よりです。


日暮れの都庁

いろんな意味で散々なことを言われている建物ではありますが、まあこれを、頑強な“壁”に見立ててみるのもよし、ちょっと変なたとえかもしれませんが、妖怪ぬりかべ(ゲゲゲの鬼太郎にでてくるあれですね)のように、なんというかすこしばかりの親しみと妄想を持って見るかは人それぞれなんだろうなあと思いつつ、夕方の微妙な時間帯にそばを通ってみると、今までに出会ったことのない雰囲気のような気がして、思わずパチリと一枚。。

なので、これは都庁の日が暮れて間もないころの様子です。

なんとなく、写真では真夜中の雰囲気に見えなくもないですが、そうなれば、さすがに樹の枝と空とのコンストラストがこんなにはっきりとはでないかもしれませんし、手前の枝や幹がもっと真っ黒なのかなと。
そいで、そういう見方で幹を改めてじっくりと見てみると、なんだか苔が生えているように緑がかっているような気が。。
まあ光の具合で、すこしばかりそう見えたのかもしれませんけど、ちょっと妄想がてら、よくよく考えてみると、この幹の太さで、花の茎のような緑色をした幹の街路樹がもしあったとしたら、けっこう不気味な風景というかおとぎ話のような景色になるんですかね・・・(笑)。
そんなことを想像していたら、木はなんで茶色なんだとか、素朴な疑問まで、ふつふつと。
そんなこともあり、検索してみると、Yahoo!知恵袋でも似たような質問している人を発見しましたよ。
ただ、これ以上深入りすれば、それはそれで深い話になりそうなので、脱線話はこれぐらいで。。(汗)

ということで、今日はさらりとこんな感じです。



住所
新宿区西新宿2

ブログネタ
風景 に参加中!
今回はひさしぶりというか気分転換に西新宿あたりのことでも。


西新宿夕映え

これは、もうすこしで暗くなる前(一言でいえば夕方)の北通とよばれる通りからみたものです。
右側にヒルトン東京が見えているので、場所はだいたいわかってしまいますかね。
実は、この5分前くらいが、ちょうど日没後の、ほのかに明るい光が上手い具合に高層ビルを照らしていて、なかなかよかったんですが、それに気がついて、写真を撮ったときには、すでに光の具合が変化して、ちょっと薄暗い雰囲気になってしまいました。。

ただ今回は、ビルの景色というより、この夕方の時間帯で、葉のない樹木と空のコントラストを撮りたくて来てみたところ、どうもこのあたりは、街路樹のスケールに対してまわりの高層ビルが大きすぎたりして、以外といい場所がなく、うろうろしていたら、あっという間に暗くなってしまったんですけどね・・・(汗)。

ということで、過去のエントリーを見ても、様々な時期、時間の中でいろいろな視点というか角度からこの西新宿の風景を撮ってきましたけど、この夕方の時間帯の風景というのもまたあらたな発見だったかもです。
(というか今まであまりこの時間帯に撮っていなかったもので。。)


住所
新宿区西新宿2あたり

ブログネタ
風景 に参加中!
真冬の目黒川

今日は、前回の上村坂(NO.157)の坂下のほうでちょうど目黒川が流れていたので、ぱちりと一枚。
ちなみに写真は、下流のほうを眺めたものです。

今はなんとなく寒々しい風景ですが、春になると、川の両岸には桜が咲き誇り、都内でも有数の桜見物スポットになる場所でもあるわりには、よくよく思い出してみると、このブログで目黒川は初登場みたいですね。
今まで、ここにこなかったのが不思議なくらいです。
(正確にいうと、過去にも何度かこのあたりを歩いていてはいたんですけどね・・・。)

そして、ひとつ地図を見てておもしろそうだったのが、この写真と反対の上流のほうで、国道246と交差する場所(そこは目黒区)あたりからすこし上流にある烏山川と北沢川のふたつの川が合流して目黒川になるポイント(そのあたりは世田谷区)あたりまでが、暗渠化され、その上が緑道として整備されているみたいで、近くの渋谷川と似たような計画になっているみたいでしたよ。
ただ、この場所、僕の持っている2002年度版の地図では、まだ暗渠化されておらず、地図では目黒川とブルーの色で書かれ、川の表示になっていたので、あれれ?と思って、検索してみたら、2001年の夏に目黒川緑道として整備されたようですね。
なので、またこんどそのあたりもぶらぶらしてみたいなあと思ってみたりもしましたよ。

ということで、最近坂道話が続いたので、今日はさらりとこんな感じです。


住所
目黒区青葉台1

ブログネタ
街写真 に参加中!
ようこそ日本1

このまえなにげに、新宿のハンズ前にあったショーウインドの前をとおったら、なんともふるあたらしい感じ(どういう言葉じゃ(笑))のものがディスプレイされていましたよ。

都内でも人が多くあつまるスポットにいけば、以前はいたるところで「ようこそジャパン」と称してキャンペーンをやっていたりポスターやらが張られていたような気がしますが、最近は急激な不景気の流れになったためか、それとも自分自身の中で興味が薄れていたのかわかりませんが、なんとなく忘れられていたような気がしてたので、ここはひとつ自分の中の記憶に刻み付けるという意味でも、パチリと一枚。。(そのほかにも、明治神宮でたくさんの外国人の方たちをみたということもありますけどね。)

それにしても、昔だったら古くさーと思っていたものが、こうしてリニューアルされていたり、きれいにディスプレイされているのを見るとなんだか不思議な気持ちになるのは、僕だけなんでしょうかね。

まあ、それはさておき、あまりに気になったので、さっきちょこっと調べてみると、やはりきちんとしたホームページもあったのですが、その中に「日本のおみやげコンテスト」なんてページもありましたよ。
しかも、今年もそのコンテストはやっているようですね。
いままであまり、意識してなかったので、知りませんでしたよ。(汗)
でも、そういえば、ネットニュースか暮らし系の雑誌(どの雑誌だったかは忘れました)かなにかで、クールジャパンとか日本の匠などの商品をたくさん紹介していたような・・・。
(そっか、そういう視点で、最近ごぶさたしている街角shopのカテゴリを書くというのもおもしろいかな。でも、あまりに海外を意識しすぎた日本らしきものというのも、なんかいまさらのような気もしないわけではないですし、まだまだ日本は広いし、人も多いし。(笑)なので、まあいまさら街角shopのカテゴリをやるとしたら、ある意味、気分転換にという感じなのですかね。。と、自分で納得してみました。)



ようこそ日本2

ということで、いろいろと話がとんでしまいましたが、今日はこんな感じです。


住所
渋谷区千駄ヶ谷5(おお、ここは渋谷区でしたか・・。)

ブログネタ
神社・仏閣 に参加中!
今年もやっぱり行ってきましたよ。
場所は、もちろん明治神宮へです。
去年は、カメラを持っていくのを忘れてしまいましたが、今年はきちんと持っていきましたよ。。



正月の明治神宮

やっぱり、まだこの時期は人も多く、神社の雰囲気も十分に正月モードだったので、おおいに初詣気分を味わいつつ、参拝してきました。
そんな中、参拝もおわり一息したときに、夕日がまぶしいなあなどと思いながら、歩いていると、ちょうど境内の木が光を遮ってくれたときの様子がなにか気になり、パチリと一枚。

なんというか、この光と影の景色を見ていると、なんだかほっとする反面、ここ最近の東京の建物は、明るく、白く(もしかしたら透明?)、そして、できるだけ照明をつかって、建物と人の影を消そうとしているのかもなあ、なんてことまで思ってしまいましたよ。。
しまいには、影はなくなってしまい、現実の人までいなくなったりして。。
とまあ、妄想はこれくらいにしておいて、とにかく、人は多かったですが、なんだかんだといっても元旦の時のような人の数ではないだろうし、それ以上にこの明治神宮の敷地が広大なこともあって、けっこうゆったりとした気分で、参拝できたかもです。

ということで、まだ明日も休日なので、なんとなく正月気分がぶりかえしてきている感もあるので、今日もさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区代々木神園町1

ブログネタ
風景 に参加中!
とりあえず、正月のことはそのうちおいおいはなす(かも?)として、今日はさらりと代々木公園からです。



代々木公園18時

なんだかけっこうなまっくら具合なのですが、時間はなんとまだ18時前のものなのですよ。
夏ならまだまだ明るい時間帯です。
ただ、このサイズだと、わかりにくく真夜中との区別もちょっとむずかしいですかね。。(そもそも区別できるのかという話もありますが・・。)

場所的には、いつもよく訪れる噴水広場のあたりです。
しかも、写真では遠くのビルのあかりなどをカメラがひろってくれていて、それなりに明るい感じに見えなくもないのですが、実際はもっと暗かったです。

でもそんな中、すぐ近くにあった影のように見える樹木と夜空とのコントラストだけは、はっきりと区別できたのはなかなかだったかもです。

そんなこんなで、6時まえということもあり、たまに人を見かけてもカップルばかりという中、あまりの寒さとカップルの雰囲気に負けて、ただぶらりと公園内を1周して渋谷の街のほうへとむかったのでした。。


ちなみに、暗くてどこの景色なのかわからんという方には、だいぶ前に書いたもので、明るい時にだいたい同じ位置から撮った写真をのせたものもありましたよ。(→2007年03月22日

ということで、今日はこんな感じです。


住所
渋谷区代々木神園町

ブログネタ
風景 に参加中!
このブログではひさしぶりですが、今回は東京国際フォーラムにぶらりと行ったときに出会ったこの季節らしい景色でも。



東京国際フォーラムのイルミ

いつもここにくると(といってもたまにですけど・・)、なぜだか写真を撮りたくなってしまう気分になるなか、いつもスルーしていたのですが、今回はとりわけ、ライトアップイベントをやっていたもので、パチリと一枚。

今回は有楽町駅側から歩いてきて、予備知識もなくぶらりと訪れたので、はじめはけっこうびびってしまいましたが“クリスタルイルミネーション”というタイトルで、東京国際フォーラムの中庭というか地上広場がライトアップされていましたよ。
ただ、このイベント自体は、けっこう前からやっていたようですね。
しかも、この日は、風がびゅうびゅうと吹き荒れていたので、あまりじっくりとはみれず、ちょっと急ぎ気味で撮ってみたのですが、こうしてあらためてみると、他の歩いている人もなんとなく急ぎ足のような気がしますが、どうでしょうかね。。

あっ、そうそう、実はここ以外でもこの周辺の丸の内界隈でライトアップイベントがやっていたようなのですが、けっこう場所が広域で分散していて、それなりにまえもって調べていかないと迷いそうだったのと、あまりの寒さのため、今回はあきらめてフォーラムの近くを歩いただけだったので、今日はこの1枚でおわりです。。


住所
千代田区丸の内3

ブログネタ
街写真 に参加中!
ということで、やっと恵比寿ガーデンプレイスにやってまいりました。。
(流れとしてはビール坂(NO.155)あたりからなので、そのあたりから読んでもらってもいいかもです。)
ただ、過去のエントリーを見てみると、去年もこの時期に、このあたりをふらふらとしていたようなので、今年はすこし視点を変えて、ガーデンプレイス内にある恵比寿ガーデンプレイスタワーという高層ビルに登り、周辺の景色を眺めてみることにしてみました。



恵比寿空景1

これは神奈川方面を見たもので、写真左側あたりに天気がよく夕方あたりなら、もしかしたら富士山が見えるかもといったアングルなのですが、それいぜんに、天気もよく空気も澄んでいたはずなのに、もやがかかったみたいに遠方がかすんで見えていましたよ。



恵比寿空景2

こんどは、ちょっと恵比寿駅周辺を見てみると、駅からガーデンプレイスにつながっている動く歩道もここからみるとなんだかすごく小さなもののように感じてしまいますが、よくよくまわりの建物とスケールを比べてみるとやっぱり距離の長い歩道なのかなと。



恵比寿空景3

最後は、地上に降りて、展望スペースからもちょうど真下に見えていたビアステーションあたりからパチリと。
今年も、正面に見えているとおり、バカラのシャンデリアがここからもはっきりと見えるくらいの頑丈そうなガラスケースの中におさまり、公開されていましたよ。
でも、大半の人のこころの景色の中では、あのガラスケースは見えていないのかも、なんて思ったりもしてしまいましたけど。



恵比寿空景4

そして、この時期らしく、おまけのクリスマスツリーです。。
実は、2枚目の写真でもすこしだけ見えていたりするのですよ。(笑)


住所
渋谷区恵比寿4

ブログネタ
風景 に参加中!
恵比寿橋から

いきなりでなんですが、ここは前回の坂道散歩の中でもでてきたビール坂(NO.155)の坂下あたりにある恵比寿橋からの渋谷川の風景です。
ぱっと見は、どちらかというと、どこにでもありそうな河川の風景ともいえますかな。
ただ、いまでこそ殺風景にも見える渋谷川は、この写真のさらに奥に行き広尾の天現寺橋をこえると古川という名前に変わり、そのあたりはかって名所江戸百景「広尾ふる川」として、広重が描いた風景だったみたいですね。
絵を見てちょっとびっくりという感じでした。

あと、そのついでといったらなんですが、恵比寿橋というのも明治時代に出版された「東京遊行記」(大町桂月著)のなかで、「恵比寿橋をわたれば両行の桜人を導き・・・(略)」なんてことが書かれていて、今とはつくりが違ったかもしれませんが、すでにあった橋のようですよ。

まあ、いまでこそこんな感じで近代的なコンクリートにぬりかためられたものになってしまっていますけど・・。

ということで、この渋谷川、なんだかいろいろと話がでてきそうな感じがするので、また機会があったら、渋谷川の風景なんかもふくめて、いろいろ取り上げてみたいなあと思ったりもしましたが、いつにするかは決めてませんので、あしからず。。


住所
渋谷区広尾1あたり

ブログネタ
美術館・博物館 に参加中!
やっと見に行くことができましたよ。
えっ、それはなにかって?


とある街の風景(明日の神話)1

これですよ。
岡本太郎の「明日の神話」という巨大壁画が、JR渋谷駅と京王井の頭線渋谷駅をむすぶ連絡通路の途中に、こんな感じで、屋外看板のように公開されていましたよ。
しかもこの絵、11月17日に公開されたばかりだそうです。
たまたま近くを通る機会があったので撮ってみました。

とりあえず、その他の詳しいことなんかは、“渋谷経済新聞”や“岡本太郎『明日の神話』を渋谷へ、運動。 ”とかオフィシャルページなどで書かれていて、壁画をじっくり画像で見れたりもするようなので、よかったらどうぞ。
(まあどうでもいいことなのですが、これらのサイト情報は、自分自身のメモがわりとしてもリンクしているんですけどね。実は。。)


とある街の風景(明日の神話)2

ということで、最後は、井の頭線のほうからパチリと。
現地ではそれほどでもなかったのですが、こうやって写真であらためて見ると、なにやらここを歩く大勢の人たちのあらゆる心模様をひとつの絵として描き出したかのような妄想にとらわれてしまうほど、案外、この場所になじんでいるのかなと思ってしまいましたよ。
まあ、あくまで個人的な意見ですし、数年後にまた移転する可能性もなきにしもあらずということらしいですけどね。。


住所
渋谷区道玄坂1

このページのトップヘ