東京坂道さんぽ

〚Category: とある街の風景[坂道風景編]
とある街の風景277(イタリア、ローマのスペイン階段)
とある街の風景276(イタリア、ローマの坂道)
とある街の風景275(恵比寿ガーデンプレイスそばの坂道たち)
とある街の風景273(愛宕神社の男坂を夜にぶらりと)
とある街の風景272(渋谷道玄坂の安室奈美恵ポスターと時事風景)
とある街の風景270(六本木坂道雪景)
とある街の風景269(大雪の日の乃木坂)
とある街の風景266(ハロウィンの日に渋谷で坂道散歩)
とある街の風景265(赤坂サカスのさくら坂でRED BULLのカートレース)
とある街の風景264(アートナイト2017の夜に六本木の坂道をぶらりと)
とある街の風景263(聖蹟桜ケ丘の眺めのいい階段)
とある街の風景259(あの解散報道直前の乃木坂)
とある街の風景255(神田明神男坂の夜散歩)
とある街の風景254(品川・柘榴坂の夜散歩)
とある街の風景252(九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵)
とある街の風景250(六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド)
とある街の風景246(芝公園の階段の夜をぶらり)
とある街の風景244(芝丸山古墳界隈の高低差)
とある街の風景241(夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと)
とある街の風景240(外濠公園の桜を見ながら坂道も)
とある街の風景237(草津温泉湯畑の高低差めぐり)
とある街の風景236(鬼押出し園の坂道をぶらりと)
とある街の風景235(岩崎家玉川廟への階段)
とある街の風景228(目黒上村坂の坂上からの夜景)
とある街の風景226(ピンクリボンライトアップ@東京タワーと坂道)
とある街の風景225(代々木体育館の坂道と東京タワー)
とある街の風景224(渋谷オルガン坂の夜)
とある街の風景222(すっかり変わった青木坂)
とある街の風景219(お台場の新しい微坂)
とある街の風景218(長垂坂 、今昔)

昨日のブラタモリもイタリアのローマでしたね。
水がテーマでしたが、なんとその中で、スペイン広場の「スペイン階段」もでていましたね。

ローマについてはこの前の記事でも書いたとおり、ずいぶん前に行ったことがあるのですが、今回のブラタモリで登場した場所でいえば、トレビの泉とスペイン階段は同じく歩いたことは確実に覚えていますね。

そんなわけで、今回も忘れないうちに僕自身が2002年に撮った写真とともにローマのスペイン階段についてふれておきたいと思います。


イタリア、ローマのスペイン階段1
写真1

それがこちらですね。(写真1)
いまでこそ日本でもありそうな広場の階段ですが、やはりここはイタリア、歴史が違いすぎます。
この階段ができたのは1725年とのこと。(294年前!)
日本でいえば、江戸幕府8代将軍の徳川吉宗の時代ですか。
そんな時にこの階段はすでにできていたんですねえ。

ちなみにこのスペイン階段のある場所がスペイン広場と呼ばれていることは有名すぎますよね。
なぜイタリアなのにスペインかというと、かつて近くに存在したスペイン大使館にちなんでいるとか。

そして、この階段、正式名称は「トリニタ・デイ・モンティ階段(Scalinata di Trinita dei Monti)」というそうですよ。
要は階段上にあるトリニタ・デイ・モンティ教会の階段だからだそう。
しかも設計者の名前まで残されていて、フランチェスコ・ディ・サンクティスなる方の設計とのこと。(なお、ウィキペディアをみたら美学者、文学研究者とありましたが、同一人物なのかは不明です)

あとは、この階段、ブラタモリでも取り上げられていましたけど、映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーン(扮する王女)がジェラートを食べたシーンでも有名な場所ですよね。(そんなこともあり、現在は、階段でジェラートを食べるのは禁止らしいので気をつけてください。笑)

それにしてもこのスペイン階段、写真はこの1枚しか現地では撮っていなかったんですよね。
もうすこし坂上やら途中からだとか撮っておけばよかったんですが。
とにかく、この時は本当に建築物ばかり撮っていたんだなあとしみじみ。


イタリア、ローマのスペイン階段2
写真2

ただ、関連写真としてスペイン階段下のまさにスペイン広場を写真1と同じ場所から撮っているものは残していましたね。(写真2)
わかりにくいですが、正面には噴水も写っていますよね。
ちなみに、この噴水は「バルカッチャの噴水(舟の噴水)」と呼ばれています。
設計者の名前も残っていて、こちらは階段の人とは違う人物で、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニさんとのこと。

とにかく有名な場所なので人でいっぱいですね。
あとは、そこらじゅうに見える建物のファサードを模した仮囲いですが、今では日本でも時々見られるようになりましたが、この時ローマで見た時は衝撃でしたね。

ということで今回はこんな感じです。
でもまあ、昔撮った写真みながらこうして書いてみるのも悪くないですね。


地図
ローマのスペイン階段

今日のブラタモリは、なんとイタリアのローマでしたね。
初海外ロケとのことでしたが、まさにブラタモリでした。(^o^)
そして、今後どういう展開になるのか楽しみですね。

ちなみに、ローマについていえば僕もかなり前のことになりますが行ったことがあります。
ブラタモリででてきたところでいえば、コロッセオとフォロ・ロマーノには行きました。
ただ、当時は建築見学(+名所めぐり)だったこともあり、坂道の写真はほとんど撮っていませんでしたね。

そんななか、さきほど、当時の旅行写真を見直してみたら、なんとフォロ・ロマーノそば(もしくは中?)で撮った写真に坂道が写っていたのですよ。


ローマの坂道1
写真1

それがこちらです。(写真1)
このブログ内ということでいえば、初登場の海外坂道風景ということになりますかね。
撮影日は2002年の夏ですね。(とにかく暑かったことは覚えています。乾燥しているので、カラリとしているんですが、湿気がないぶん太陽光が拡散されずそのまま肌に突き刺さる感じで、それが逆に体に響く暑さというか。。)

とりあえず、だいぶ前の写真ですが、階段研究の松本さんのブログ(階段DB)でも古い写真ものせておられるので、僕も頻繁にというわけにはいきませんが、載せておくことにしました。

なお、この写真については、このブログを始める前のものなので、坂道というよりもおそらく建築を含む街並みが気になって撮ったものだとは思います。
重ねて書きますが、やはり前後の写真にコロッセオやフォロ・ロマーノ内のものを写しているので、これもフォロ・ロマーノ内の風景だと思います。

それはともかく、写っている坂道なかなかいい感じですよね。(笑)
よくよくみると右上のほうまで坂はのぼっていてかなりの高低差具合の坂道でもあるようですね。
どれくらい前からある坂道なんだろ。
興味はつきないですね。


ローマの坂道2
写真2

こちらはおまけがてらなのですが、よく観察してみると、写真1の左側に広がっている風景を撮っておいたものみたいです。(自分で撮っておいてなんですが。。)(写真2)

要はパノラマ写真を撮ったんですかね。
こちらもなかなかな風景ですね。

ちなみに、フォロ・ロマーノとは、ブラタモリを見ていた人はわかるとは思いますが、見ていなかった人もいるとは思いますので、説明しておくと、ローマにある古代ローマ時代の遺跡で、世界遺産にも登録されている場所です。(各内容については、文章内にウィキペディアへのリンク張っておきましたので、そちらをどうぞ)

ということで、ここは掘り下げていくと、とんでもないことになりそうなので、今回はブラタモリの番組内容に反応したエントリーということで、こんな感じです。


地図(でもいちおうつけてみました。(^o^) )
ローマのフォロ・ロマーノあたり

先月のことですが、クリスマスの数日前に恵比寿ガーデンプレイスにふらりと寄った時に、やっと写真におさめることができた坂道とあわせて3つほど一挙に公開してみたいと思います。

ただ、この時は坂道目当てというよりは、恵比寿ガーデンプレイスに行くためだったので、今回はこのカテゴリーでのエントリーです。


恵比寿ガーデンプレイスそばの坂道たち1
写真1

いきなりですが。(汗)(写真1)
クリスマスの数日前で、クリスマスツリーも写っているので(しかも、時間的にも暗くなったばかりの夕方だったので女子多めでした)、なんとなくクリスマスムード満々ですけど、ここでは頭を切り替えてガーデンプレイス内の坂道がきれいにライトアップされているハレの風景と見てもらえるとありがたいかも。(笑)

ただ、こちらはこのブログでも何度か取り上げているので、まあこんな感じで坂道がライトアップされていましたよという写真です。
今でいえば、インスタ映え)というやつですかね。(汗)

あとは、みんながこの風景撮っているので、写真的な価値というよりも、この時期に(そしてこの坂道に、笑)”これだけ人が集まって写真を撮っている風景”というのを記録しておきたかったからというのもあるかもですね。


恵比寿ガーデンプレイスそばの坂道たち2
写真2

で、今回の本題はこちらです。(写真2)
ガーデンプレイスから駅までの平らなエスカレーターのある遊歩道を通っているといつも見える坂道なのですが、やっと撮るだけでなく、ブログでも取り上げることができましたよ。
ここは左側は下り坂、右側は上り坂になっていて見た目にもおもしろい坂道で、たしか山手線からも見えたんじゃないですかね。

ただ、今回は暗くなっていたこともあり、右側の上り坂のほうは通らなかったんですが、この記事を書く上で地図を確認してみると、坂上に「景丘ちいさい秋公園」なる公園があるみたいですね。
実は公園名からも推測できるのですが、いちおう軽くネットで調べてみたら、あの名曲「小さい秋見つけた」に関係する公園のようです。
(とりあえずこのことは別途、時間のあるときにでも坂道散歩とあわせて詳しく取り上げるかもしれません。)

ちなみに坂道自体は、左右の坂道ともに無名坂です。


恵比寿ガーデンプレイスそばの坂道たち3
写真3

最後はこちら。(写真3)
恵比寿駅東口の駅前から東に向かう道路なのですが、なにげに坂道になっていました。
もちろんここも名前のない坂道ですが、今回は、この傾斜具合と工事用のコーンの整列具合がおもしろかったのでぱちりと。(笑)


ということで、今回はさらりとこんな感じです。
要は、ガーデンプレイスと恵比寿駅の間にある坂道風景をきりとってみたという感じですかね。


地図
今回は一挙に3つプロットしました。

一週間くらい前ですかね、虎ノ門でbirdさんのイベントライブを見にいくついでにひさびさに近くにある愛宕神社の階段坂にも行ってきました。

愛宕神社の階段坂といえば、過去にこのブログでもとりあげていますし、みちくさ学会の記事でもとりあげてますので、詳しくはそちらをみてもらうとして、今回はなんといっても暗くなってからの愛宕神社に訪れることができたことですかね。


愛宕神社の男坂を夜にぶらりと1
写真1

そんなわけで、まずは愛宕神社の参道でもある男坂を坂下より眺めてみました。(写真1)
けっこう不気味な感じでもあり、なんとも渋い雰囲気の写真が撮れました。

ちなみにこの時はまわりに人は殆どいなかったのですが、帰りにここを通った時はなぜか人がたくさんいましたね。
ポケモンかなにかだったのかな。


愛宕神社の男坂を夜にぶらりと2
写真2

写真1とだいたい同じ位置より右側をみると、高層ビルがどどんと見えていますけど、これが虎ノ門ヒルズですね。(写真2)
なので、かなり近いですよね。


愛宕神社の男坂を夜にぶらりと3
写真3

そして、坂上からの写真も。(写真3)
写真ではけっこう明るく写ってますけど、現地ではけっこう暗かったんですよ。。
さすがにこの傾斜で、まわりが暗いとかなり怖いですね。
途中からは手摺に頼りながらでないとのぼれないくらい足がすくんでしまいました。


愛宕神社の男坂を夜にぶらりと4
写真4

愛宕山の頂上でもある愛宕神社の境内をぶらぶらしてみると、顔はめパネルがあったので思わずぱちりと。(笑) (写真4)
ちなみに、この階段の坂上からは眺めがいいこともあり、大河ドラマ「西郷どん」ではでてきませんでしたが、明治元年の江戸城無血開場前に西郷隆盛と勝海舟がここからの眺めを見ながら会談したことでも有名ですよね。(あとで知ったのですが境内には二人の顔はめパネルもすぐそばにあったみたいですが、気が付きませんでした。。)


愛宕神社の男坂を夜にぶらりと5
写真5

最後は、この日の目的地でもあった虎ノ門ヒルズの大階段でも。(写真5)
この大階段をつくりたいためにエントランスを一段高いところにしたのか(まさか・・・、笑)、それともただ単に地形的な要因でこうなったのか。
またそのうち調べてみますかね。


ということで、今回はこんな感じです。

世間でもなにかと話題になっていますが、気がつけば16日の明日、歌手の安室奈美恵さんが引退する日なんだそうですね。(リンクしたウィキペディアにも書いてありますね。)

そんな中、この一ヶ月の間ずっと気になってたんですけど、渋谷の駅前から上っている道玄坂を歩いていると安室奈美恵さんのDVDの宣伝ポスターがいつも目にはいってくるんですよ。(^^)

そんなわけで、今回はこのためだけに調査したわけではないので日記がてらなのですが、この一ヶ月に道玄坂で撮った写真などをいくつか掲載しておこうかなと。

渋谷道玄坂の安室奈美恵ポスター1
写真1

その様子を撮ってみたものです。(写真1)
ちょうど道玄坂の途中にあるユニクロのあたりにあった旗のようなポスターです。
今月始めに撮ったものなのですが、坂道沿いにはこんな感じでいたるところにありましたよ。
しかも、それぞれが違う写真でした。

旗の下の渋谷道玄坂商店街振興組合という文字が気になるところではありますが、109でも関連イベントやっているみたいなので、旗もたくさんあるのかなと思ってみたり。


渋谷道玄坂の安室奈美恵ポスター2
写真2

こちらは直近の一週間ほど前ですかね、109がよくみえるポイントにてスマホでぱちりと。(^^) (写真2)
この日は、僕が訪れた時はおわっていましたが、109の三角地帯で関連イベントもやっていたようで「WE♡namie amuro」なる文字が書かれた看板までありました。



動画

あとは、同じ日に、さきほどの旗と109がよくみえるポイントで道玄坂の動画も撮ってみましたよ。(^^)
車も少なめで、人も渡っていないタイミングで撮れたので公開してみました。

ちなみにこの動画についてはスマホカメラで撮ってなんの映像編集もしていません。(もうちっと勉強せねば、汗)

ということで、僕自身はそれほど熱狂的なファンというわけではないかもしれないですが、それでもだいぶ前ですが「SWEET 19 BLUES」なんかはけっこう個人的にも思い出深い曲というかエピソードがある曲だったりするので、引退前の今しか見れない時事坂道風景がてらふれてみました。

さてさて、明日の16日はどんな感じになることやら。

とりあえず、昨日の朝は都心部だけでいえば、前回ほどの雪ではなかったので、前の乃木坂に続いて、同じく1月22日夜の大雪の日に撮っておいた坂道写真が何枚かあるので、公開しておきます。
乃木坂の時とは違って、ライブが終わってからの雪のピークが過ぎたあとのものなので、インパクトは少ないですし、今回の分はスマホで撮ったものばかりですが、時事ネタというか記録として残しておくという意味でも取り上げておくことにしました。


六本木坂道雪景1
写真1 

まずは坂上すぐの場所にアマンドがある芋洗坂の坂上からの景色など。(写真1)
もう雪はほぼやんでいましたが、けっこうな雪が積もっていました。
左側に見えている坂の碑の雪のひっつき具合(文字が見えない)から見ても、さきほどまではこの場所でもけっこうな雪が降っていた模様ですね。

ちなみにこの時はここから坂下に向かって右側の歩道を歩いていたのですが、途中、目の前に雪の塊がばさりとビルの屋根?から落ちてきた時はあせりましたね。。
この坂は電線もないので上空のほうはほぼノーマークだったもので。(笑)


六本木坂道雪景2
写真2

こちらは、同じく芋洗坂で、坂下からの風景ですね。(写真2)
それにしてもこのあたりからの景色は坂上と違ってちょっとだけ哀愁感があるのでなぜでしょ。
どこぞの雪の街かと思うくらいの積り方ですが、ここは六本木でしかも芋洗坂なんですよね。
地面もかろうじてべちゃべちゃした雪になる直前のものですしね。


六本木坂道雪景3
写真3

饂飩坂ですね。(写真3)
芋洗坂の途中で合流している坂道です。
写真3は坂下あたりからのものです。
こちらは人も車も少なめで芋洗坂よりも風の抜けがあって気温が低めだったのか、芋洗坂と比べると地面はさくさくの雪でしたね。


六本木坂道雪景4
写真4

最後は、坂道ではないですが、今回取り上げた坂道からすぐの場所にある六本木ヒルズ内の東京タワーが見えるポイントにてぱちりと。(写真4)
ヒルズ近くの路上はところどころべちゃ雪になっていたのですが、このあたりはビル風のため気温が低いのかまだ見た目にもさらさらな雪が残っていました。
しかも、写真4で地面が光っているあたりは通常ならば左右に人が通れる通路なのですが、あまりに雪が積もっているため通行禁止のロープがはられていました。
いやはや。

ということで、ブログでお見せできそうな雪景色の坂道写真はだいたい上げてみましたので、今回はこんな感じです。


住所
港区六本木5と6あたり

1月22日の夜ですかね、都内でも大雪になったのですが、ちょうどその日の夜にbirdさんのライブが六本木のミッドタウンであったので、ちょうど吹雪いている中、六本木に向かうことになり、途中には乃木坂もあったので、時事ネタもかねてあまり時間が過ぎないうちに。


大雪の日の乃木坂1
写真1

メトロ乃木坂駅の出口あたりからこんな雪景色でしたよ。(写真1)
お決まりのアングルともいえますが、やはり雪化粧された乃木坂は新鮮でしたね。
時間的には雪がピークの時で、まわりにビルも多いためか、ビル風もあいまって軽く吹雪いていたのですが。。


大雪の日の乃木坂2
写真2

こちらは、陸橋あたりから坂下方向を見たものです。(写真2)
道路はもちろん乃木神社や公園の木々も真っ白でした。
いつもなら車通りの多い時間帯ですが、ご覧の通りで真夜中のような静けさでしたね。


大雪の日の乃木坂3
写真3

これだけスマホで急いで撮ったものです。(写真3)
坂上近くの場所ですが、なんと原付きに乗ったおっちゃんが時々地面に片足をつけながら器用に坂道を上って行きました。
チェーンらしき音も聞こえてこなかったので、さすがにこれにはびっくりでしたよ。


大雪の日の乃木坂4
写真4

乃木坂についてはこれくらいにして、これは東京ミッドタウンのビルを広場から眺めているものですね。(写真4)
こちらはさらに人通りが少ない場所だったのでかなりの積り具合でした。
しかも写真4左には仮設のスケートリンクが造られていたのですが、中では作業員が熱心に除雪作業をしていましたね。


大雪の日の乃木坂5
写真5

最後は、東京ミッドタウンの広場から北東側にある檜坂のほうへと下る無名坂の様子です。(写真5)
(以前にブログでも取り上げてます→ミッドタウンわきの名もなき坂
なかなかな雪景色であり、積り具合でしたね。
しかも僕が行った時は、外国人の若いカップルが、スノーボードを持ってきてまさに滑ろうとしていたんですよ。(笑)
たしかにこれなら滑れそうだと思って、僕としても写真撮れたら楽しいので待っていたら、向うが僕に注意されるかもと気をつかいだして、結局はそのまま滑るのではなく、ボードをソリ代わりにして斜面を二人で滑り始めましてですね。。
まあそんなわけでスノボ写真は撮れなかったわけなのですよ。(笑)
ちなみに写真5は彼らが滑る前なので、その滑走跡は写っていませんのであしからず。

あと、今回、いい経験になったのは、吹雪いていて写真撮った後の画面チェックがいい加減になっていて、ピントがきちんとあってない写真が何枚か撮れてしまったことですかね。いちおうOMDで防水仕様だったので、撮影後もカメラ自体は何の故障もなかったのですが、やはりあれくらいビル風がまじっていたこともあって風も強く気温もかなり低めでさらに夜景(しかも手持ち)だったのでカメラも対応できなかったのかな?

ということで、今回はこんな感じですが、とにかくライブの日が重なったこともあり、夜とはいえ雪景色の乃木坂を含めて、なかなかレアな六本木の坂道写真が何枚か撮れたのは大収穫だったかもです。


住所
港区赤坂9あたり

今月は、あまりに更新ペースが少ないので、はたまたちょっと前(とはいってもまだ1ヶ月も経ってないのですが)の定点観測した時のことでも。

とりあえず、タイトルにもあるとおり、先月終わりのハロウィンの日に渋谷をうろうろしたんですけど、当日はやはりここは坂道に絞ってまわってみようと思い、今回はその時にであった坂道風景などについて紹介してみたいと思います。


ハロウィンの日に渋谷で坂道散歩1
写真1

まずは、渋谷の駅前ともいえる道玄坂の坂下の様子ですね。(写真1)
ニュースでも取り上げられていましたけど、ハロウィンということで完全に歩行者天国となっていました。
ただ、この日というか時間帯は歩行者天国になってからまだ時間が経っていなくて、さらに平日でもあったので、ハロウィンのコスプレしている人はかなり少なかったかもですね。


ハロウィンの日に渋谷で坂道散歩2
写真2

こちらは、道玄坂の中腹あたりから坂下方向を見たものですね。(写真2)
時間軸的にはすこし前のものですが、ちょうど道路が歩行者天国になった直後のものです。なかなかのレア風景かも。


ハロウィンの日に渋谷で坂道散歩3
写真3

場所は変わり、スペイン坂の坂上あたりの風景ですね。(写真3)
道玄坂のあとに行ったのですが、ここもまだ時間帯が早いのか、道玄坂のほうに人が集まっているのか、人通りだけ見ればいつもの夜の渋谷スペイン坂といった感じでした。


ハロウィンの日に渋谷で坂道散歩4
写真4

ただですね、2回目にスペイン坂を訪れると、坂の途中にあるムラサキスポーツの前になにやら人だかりが。(写真4)


ハロウィンの日に渋谷で坂道散歩5
写真5

輪に入ってみてみると、なんとサンバダンスをしている女性3人が。(笑)(写真5)
なぜに?という感じもありましたが、見ている観客はみな楽しそうな感じ。
まあ、それが答えかもしれないですね。
なので、こちらもなかなかのレア風景ということで、取り上げてみました。


ハロウィンの日に渋谷で坂道散歩6
写真6

最後は、井の頭通りから現在、建替え中のパルコへと上る無名坂の様子です。(写真6)
こちらはけっこう後の時間帯に寄ったと思うのですが、ご覧のとおりでしたね。
以前までの雰囲気を知っているものとしては寂しい限りですが、完全な抜道といった感じでした。

ということで、今回はハロウィン当日に定点観測するという、このブログでは初(個人的にはたまにブラブラしていたはずですが、記事にするのは、という意味で)の試みになり、はたまた僕自身やはりこのブログでなんてことない日常のことも含めてさらりと書くことは気分転換にもなり、やはりもうちっと更新頻度をあげたいなあと再確認した記事でもありましたかね。



住所
渋谷区道玄坂+宇田川町など

先月に赤坂サカスで「RED BULL BOX CART RACE TOKYO 2017」なるイベントが行われたのですが、なんと会場が、サカス内のさくら坂で開催されるということで、ふらりとみてきましたよ。
なんというか、坂道の日常風景を定点観測的に記録するというのも、このブログのコンセプトのひとつということは開始当初から変わっていないので、これまでの経緯を知らない方にとっては単にイベント日記みたいな感じに(まあ、実際そうなのですが、笑)見えてしまうかもですが、当日はカメラをぱちぱちと撮っておいたこともあり、今回、記事にしておくことにしました。(長い、笑)


赤坂サカスのさくら坂でRED BULLのカートレース1
写真1

ではまず、会場で見つけたイベントの案内看板など。(写真1)
当日は雨がけっこう降っていて、人くるのかなと思っていましたけど、やはりそこはレッドブル。けっこうなひとだかりでしたかね。


赤坂サカスのさくら坂でRED BULLのカートレース2
写真2

コースの地図です。(写真2)
こちらも看板形式で会場内にありました。
わかる人はわかるかもですが、まさに赤坂サカス内のさくら坂がコースになっていますね。ちなみにさくら坂については、前にこのブログでも取り上げています。(→さくら坂(NO.149)

なので、コースは坂道になっているのでだいてい予想はつきそうですが、当日は坂道をいわゆるコスプレした人と動力はなにもつけられていないカートが、坂上から坂下に下り、そのタイムを競うというのがこのレースの表向きの内容みたいでしたね。


赤坂サカスのさくら坂でRED BULLのカートレース3
写真3

そんなわけで、コースというかさくら坂の様子など。(写真3)
写真3は、ちょうど坂上あたりにあるスタート地点のものですね。
人だかりもできていて、けっこう本格的なコースでしたよ。


赤坂サカスのさくら坂でRED BULLのカートレース4
写真4

こちらは写真3でもちらりと見えていたスタート地点のアップですね。(写真4)
ちょっとわかりにくいですが、コスプレした参加者やカートも見えてますね。


赤坂サカスのさくら坂でRED BULLのカートレース5
写真5

コースの途中で撮ってみたものなど。(写真5)
見てのとおり、ちょうどカートがコース上につくられた段差を走り抜けようとする瞬間ですね。
こんな感じの段差にも写真1で登場した看板の絵が描かれているあたりは、海外のセンス(いい意味で)なのかなと思ってみたり。


赤坂サカスのさくら坂でRED BULLのカートレース6
写真6

こちらは橋ですかね。(写真6)
写真5の段差の橋バージョンといったところでしょうかね。
なかなかおちゃめなつくりでしたかね。


赤坂サカスのさくら坂でRED BULLのカートレース7
写真7

坂下あたりには、コース横に大型スクリーンもあったりとかなり本格的。(写真7)


赤坂サカスのさくら坂でRED BULLのカートレース8
写真8

そして、ここがゴール地点でもありさくら坂の坂下でもある場所ですね。(写真8)
こちらは意外とあっさりという感じ。
まあ、このさくら坂の場所柄からみてもこっちに人が大勢いるのは問題ありそうなのと、実際見た感じでもスタートこそこのレースは見どころなので、これは正解かもしれないですね。


赤坂サカスのさくら坂でRED BULLのカートレース9
写真9

そんなわけで最後は、レース中の写真はたくさん撮ったのですが、これ以上あげていてもきりがないので、同じく赤坂サカス内にあるsacas坂など。(→Sacas坂(NO.150))(写真9)
同じ坂道でもこの状況。(笑)
人も歩ける道なのですが、当日はレース関連のお客はほとんど歩いておらず、なぜか写真9左側にある赤坂ブリッツ(今は名前変わったはずですが)前の階段ばかり使っていましたかね。
まあ、sacas坂横のsacas広場でもレース関連のブースやイベントがあったからかもしれませんが。(笑)

ということで、当日のような都内での坂道レースは今後、なかなかお目にかかれることも少ないのではということで、書き始めたらなんだか絞れなくてけっこう写真の枚数が多くなってしまいましたが、今回はこんな感じです。


住所
港区赤坂5

一昨日から昨日にかけて開催された六本木アートナイト2017なのですが、実は僕もちょっと見てきました。
実はここ数年は毎年見にいっているわりにはブログでとりあげることも少なくなっていたのですが、今回は、坂道とコラボした写真がけっこう撮れたので、時事ネタとして時間が経たないうちに公開しておこうかなと思い、記事にしておくことにしました。


アートナイト2017の夜1
写真1

まずはメトロ乃木坂駅の入口にて。(写真1)
これは、アートナイトとは関係ないですけど、例のかわった坂道というか橋の下の部分ですね。
当日は、ライトアップされた階段と月が見えていたので思わずぱちりと。


アートナイト2017の夜2
写真2

こちらは国立新美術館の中にある坂道ですね。(写真2)
以前にも取り上げましたけど、すこし違うのは、国立新美術館の建物の中でアートナイト関連の上映会をやっている様子も見えていたことですかね。


アートナイト2017の夜3
写真3

あと、写真2と同じ場所なのですが、今度は坂上方向を見てみたものです。(写真3)
ちょうど正面に蜷川実花さんによる「Tokyo Followers 1」なる作品が見えていました。
しかも、その奥には東京タワーも見えていたのですよ。
なので、この写真2の敷地内の坂道というか道のほう、実は東京タワーがみえる軸線で計画されたのではという考えを歩いていてふと思いついたのですが、どうでしょうかね。


アートナイト2017の夜4
写真4

こちらはミッドタウンの地下にあったもので、山根英治さんによる「四つの階段」なる作品ですね。(写真4)
まさにタイトルにひかれてぱちりと。
現地でははしご?と一瞬思ってしまったわけですが、よく見るとタイトルどおり急階段が4つありますね。


アートナイト2017の夜5
写真5

お馴染みのけやき坂ですね。(写真5)
今回のアートナイトでは坂道上になにかあるわけではなかったのですが、なんとなく気になったもので。
まあ普段の夜のけやき坂という感じでしたかね。


アートナイト2017の夜6
写真6

そいでもって、こちらは見たままですが、芋洗坂坂上あたりのものですね。(写真6)
世間的には六本木の有名なアマンドがある交差点でも知られている場所ですよね。
そして、ここにも山本洋子さんによる「アジアの花」なるカラフルな作品がありました。


アートナイト2017の夜7
写真7

写真6だけではわかりにくいかもなので、近くから見てみたものなども。(写真7)


アートナイト2017の夜8
写真8

こちらも同じく芋洗坂なのですが、坂の途中にアートナイト関連の作品があったので、坂道風景とあわせて撮ってみました。(写真8)
左側の駐車場隣のビルに投影されているのがそれで、リム・ソクチャンリナ、ナット・スワディーさんの映像作品が流れている「アジア映像集」というプログラムとのことみたいでした。
まあ、事前に知ってないとちょっとわかりにくいので、そのまま素通りしている人も多々いるみたいでしたね。


アートナイト2017の夜9
写真9

最後は、アートナイトとは関係ないのですが、芋洗坂の途中と合流している饂飩坂の坂下からの様子でも。(なので写真9は芋洗坂からのものともいえますかね。)
坂上はタクシーが列をなして渋滞状態になっていましたね。
まさに夜独特の景色という感じだったので、こちらも載せておくことにしました。


ということで、気がつけばけっこうな写真の量となってしまいましたが、今回はこんな感じです。


住所
港区六本木

今回も、「ジブリ映画「耳をすませば」の聖地、聖蹟桜ヶ丘のいろは坂を歩いてみよう」の記事で同じ日にまわった時にみつけたよさげな階段をみつけたのでその時のことです。


聖蹟桜ケ丘の眺めのいい階段1
写真1

前に書いた記事「聖蹟桜ヶ丘の桜ヶ丘浄水所横の坂道」の坂道からほぼ坂上でつながっているところにあり、いろは坂からローターリーのある場所にいく途中の道(たぶん、いろは坂通りという名前がついていたと思います)からでも見える場所にありましたよ。(写真1)

さすがに写真に納めておいたのに、この階段と景色を紹介しないのは今までの流れから言ってもありえないなということで、今回取り上げておくことにしました。
ただ、この時は階段下まで行くことはしなかったので(汗)、とある街の風景カテゴリーにてとりあえず紹介ということにしてみたのですよ。

地図で方向を確認してみると、南東側に景色が開けているようで、多摩市や川崎市、横浜市(の山エリア)のあたりが見えていたみたいですね。
ただこのあたりは丘陵地帯なので、横浜市の街並みまで見えているかは要確認なのですが。。

でもまあ、これだけ階段上から景色が開けているところはなかなか珍しいので、一見の価値はあるかもですね。
あとは、前に取り上げた記事「聖蹟桜ヶ丘の天守台(関戸城跡)の階段と坂道」にて登場した天守台がこのすぐ北東側にあることから、ここも丘陵地帯の一部というより、かつての武蔵野台地を一望できたという城山の一部のため、このような街並みが一望できる景色が堪能できるのかもしれないのかなと思ってみたり。


聖蹟桜ケ丘の眺めのいい階段2
写真2

こちらも同じく、坂上からのものですが、見てのとおりもうすこし引き気味で撮ってみたものですね。(写真2)
この背後を通っている通り(いろは坂通り?)からみる感じはだいたいこのアングルと同じですかね。
こういう風に景色が広がっていれば、たいていの人は「お!」という風になるんじゃないですかね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
多摩市桜ケ丘1-3あたり

たびねすの記事で乃木坂を取り上げたついでと言ったらなんですが、それとあわせてちょうど元SMAPのメンバーさん(超ぼかしてます、笑)のニュースも流れてきたということで、今回はこのネタつながりの話でも。

昨年の8月13日にSMAPが解散するという大きなニュースが流れたのはご存知の方も多いとは思いますが、実はその報道が流れる同日直前にたまたま乃木坂をぶらぶらと歩いて夜景撮影していたのですよ。

なので、今回は、目に見える景色だけがすべてじゃないという感じで、撮影してからだいぶ時間が経ってしまいましたが、記録もかねてその時の乃木坂の景色を振り返ってみたいと思います。


あの解散報道直前の乃木坂1
写真1

まずは、坂の途中にある乃木坂トンネルのところから坂下方向を見てみたものなど。(写真1)
時間的には20時前という写真記録が残っています。(もちろん日付は2016年8月13日。)
この日は土曜日で、しかもこの時間帯ということで車も少なかったですね。

しかも今あらためてじっくり見てみると、夜のほうが高低差具合もわかりやすいですね。


あの解散報道直前の乃木坂2
写真2

次は坂下あたりから坂上方向を見てみたものです。(写真2)
知っている方はわかると思いますが、このすぐそばには、あのニュースの中心となったジャニーズ事務所があるのですよ。
まあ、見てのとおりですが、この時は解散報道があるという雰囲気は微塵も感じられなかったですね。


あの解散報道直前の乃木坂3
写真3

そして・・・。(こっそり見えないアングルより。汗)(写真3)
当日はほんとひっそりしていて、報道陣がいたわけでもなく、全然わかりませんでしたかね。


あの解散報道直前の乃木坂4
写真4

そんなわけで、最後は乃木坂の新しい部分というか、坂の途中から坂上方向を眺めてみたものですね。(写真4)
こうしてみると、乃木坂って夜景でみるほうがなんか坂道景色的には楽しいかもなんて思ってしまったのですが、どうでしょうかね。


ということで、どうだったでしょうか。(笑)
とりあえず、写真だけみると、いつもの乃木坂の夜景にしか見えませんが、ほんと目に見える景色だけがすべてじゃないのですよ。
僕自身、これを書いていて、当日の雰囲気をすこし思い出しましたかね。
そして、なにより世間のなにかが変わる前の乃木坂の景色が記録できたのはよかったですし、ある意味、かつての乃木将軍以来の社会にインパクトを与える震源地としての乃木坂の存在が確認できたのもよかったかもです。


住所
港区赤坂8あたり

今回も夜散歩した時のことでも。
といっても今回はすこし前の写真を交えながら。


神田明神男坂の夜散歩1
写真1

いきなりですが、階段の夜景写真です。(写真1)
ちょっと暗くて階段部分が見にくいですね。。
それはさておき、場所はタイトルにもあるとおり、JR御茶ノ水駅からほど近い神田明神の男坂ですね。
神田明神の男坂のこまかいことについては、過去記事をみてくださいな。
ただ前に訪れた時は、階段の両サイドで建物が工事中だったため、あまり風情のない感じになっていましたが、今回はさすがにそれらの工事もおわっていたようですね。

とにかく、この時間帯の景色は坂上と坂下の灯りの明暗の差が印象的で、よりこの階段の高低差具合がわかりやすくなっていたかもです。
そして、この坂の脇には昔、大きな銀杏があったらしく、安房上総辺(今のと千葉県あたり)から江戸へやってくる漁船の目標となったという話(坂の碑にも書いてありましたが)からも、昔は海からここの木がみえたということは、ここからもやはり海が見えたんでしょうかね。
そんな史実もあったこともあり、夜ならもうすこし、遠くの灯りもみえるかもと期待していたのですが、ちょっとまわりに高層のビルが多すぎて観測は難しかったです。


神田明神男坂の夜散歩2
写真2

せっかくなので、坂下からもぱちりと。(写真2)
やはり、坂下のほうがかなり明るいですね。
今回は、階段の途中にみえていた工事中の仮囲いもなくて、階段と建物の関係もきちんと見えていますし、前回仮囲いされていた階段上のマンションも完成したのかばっちりと見えていました。
なんというか、こういうのをみると、法律的には問題ないのかもしれないですが、個人的にはこういう地形も考慮した土地関連の法律も新しくできないものかなあとか思ってみたり。(まあ、こういう場所は多いので、いまさらなのですが。。)


神田明神男坂の夜散歩3
写真3

ちなみに当日は、神田明神境内の夜桜も撮っておいたのですよ。(もちろん手持ち撮影です。)(写真3)
なので、時期的には4ヶ月ほど前のことになりますかね。


神田明神男坂の夜散歩4
写真4

境内の南西側にある随神門をくぐり神社をでると、なにげに坂道になっていたので、ぱちりと一枚。(写真4)
明るい時間帯は人通りも多いため、あまり気にかけなかったのですが、こうしてみるとけっこうな高低差だったのですよ。


神田明神男坂の夜散歩5
写真5

最後はもう御茶ノ水というエリアつながりとしかいいようがありませんが、聖橋からのJR御茶ノ水駅の夜景など。(写真5)
ここも現在、大規模な工事中なのですよねえ。
なんか最近は、街に大きなものができそうなたびに(大工事現場をみると)せつなくなることが多いのですが、ここもそのうちのひとつになりそうですかね。(批判もうけそうですが、今の気持ちだから隠してもしかたがないので書いてしまいました。だからといってこういう開発が絶対だめだとか思っているわけでもないところがなかなか難しいところなのですよね。)
要は、ひと昔前は単純にこういう現場をみると楽しみでしかたがなかったことも多かったですが、今は、もうすこし既存の施設もうまく使ってよというところに考えがシフトしているだけなのかもしれないですが。
これが歳をとったからなのか、時代の流れの中での気持ちの変化なのかはわからないところではありますけど。。


ということで、今回はこんな感じです。


住所
千代田区外神田2あたり

今回は、ひと休み。
以前、取り上げた品川駅そばの柘榴坂(NO.245)を暗くなってから歩く機会があったので、その時のことでも。


品川・柘榴坂の夜散歩1
写真1

時期としては、3ヶ月ほど前にぶらりとしたのですが、この柘榴坂(NO.245)、通り沿いにホテルやらレストランが点在していて、暗い時間帯にあるいても、昼とは違った感じがでていて、楽しかったので今回取り上げてみることにしてみました。(写真1)
坂道と周辺の施設については、以前の柘榴坂(NO.245)の記事をみていただくとして、写真1は柘榴坂(NO.245)の坂上あたり、グランドプリンスホテル新高輪のレストラン棟が見えるポイントから坂上方向を見てみたものです。
昼の写真と比べてかなり雰囲気の違う場所でした。
せっかくなので、ふつうの坂道記事では、史実や風景をとりあげるだけでいっぱいっぱいなので、今回はいち風景をじっくりみてみるとですね。
まず、電柱ないんですよねこの坂道。
おかげで、レストラン棟が道路側からもきれいに見えるかもですね。
そして、道の舗装面の左側に青の矢印が見えていますが、これは自転車が通れるところですよということを示しているものだと思われます。東京以外ではどうなのかわかりませんが、都内ではこんな感じで、自転車が走るスペースが次々につくられていて、まえには自転車雑誌にもとりあげていただいたこともあり、やはり自転車を使う人は応援したいところでもありますので、坂道でこういう場所をみかけるとうれしい気分になりますかね。
しかも東京の場合(市内は除く)、大通りばかりではなく、なんてことないふつうの道でもこういう措置がとられているところも多く、僕自身自転車で、例えば神奈川県などを自転車で走った時のことを思い出してみても、やはり車がとおるだけでいっぱいいっぱいだったり、電柱をさけて通っていると、そういう時にかぎって後ろから車がきて危険な目にあったりと、なにかと気持よく走る環境に欠けていることが多いのが実情だなあと思うこともしばしばだったのです。(汗)


品川・柘榴坂の夜散歩2
写真2

ちなみにこの写真(というか今回の写真すべて)は、三脚など使わず手持ちで撮りました。(写真2)
ほんと最近のカメラはそういう面では優秀なので、これからの昼の暑い時期には、気楽で涼しい夜散歩というのも楽しいものですよ。
それはさておき、この際なので、レストラン棟のファサード部分もじっくりとみてみますかね。
いろんな要素がまざってますね。
でも最近のガラスだらけのファサードの商業ビルにみられるような明るすぎる感じでもないし、窓のバリエーションが多い割に、配置の妙というかなんかバランスがいい感じのように思いました。
なんというか、ガラス(もしくかコンクリ)張ってあとは各部のディテールみたいなたてものものよりは、通りを歩くものに対してもなにかをうったえかけてくる、そしてそのなにかをきちんと考えてくれているようなたてものがもっとあってもいいのになあと思ってみたり。
しかも坂道の傾斜具合も視覚化されていて楽しい感じ。
それで、ここの設計者はだれだったかなと復習してみると、やはりというべきか、建築家の村野藤吾さんだったのですねえ。しかもこのグランドプリンスホテル新高輪は、村野藤吾さんの晩年の代表作であり、傑作の1つとされているそうですね。
なるほどー。

そういう意味では、この柘榴坂、坂下の坂倉建築研究所が設計した高輪プリンスホテルなど、建築家の事務所が設計した大規模施設が点在している坂道でもあるのですね。


品川・柘榴坂の夜散歩3
写真3

こちらはすこし坂をのぼり、坂下方向を見たものです。(写真3)
なぜか街路樹が一本だけライトアップしていて、それが逆に印象的な感じを与えているような気もして、そこをみえるようにしてぱちりと。
こちら側からのほうが建物と坂道の高低差具合のなじませ方がわかりやすいかもですね。
しかもこの暗さのおかげで、坂下の品川駅の灯りまで見えておりましたよ。(駅名の文字看板も見えているのですが、この編集後の小さい写真では見にくいかもしれないですね。)


品川・柘榴坂の夜散歩4
写真4

場所はかわり、柘榴坂(NO.245)のすぐ南隣にあるいちょう坂(NO.244)の夜景です。(写真4)
ここもブログですでに取り上げている坂道なので、くわしいことはそちらをどうぞ。
ただ写真4のアングルは、以前のいちょう坂(NO.244)の記事ではのせていなかったのですが、夜景写真的にはなんともいい感じだったので、今回はのせてみることにしました。
ここは左側のアクアパークという水族館のあるたてもののライトアップが照明代わりにもなっていたのが印象的でした。
とにかく、夜は照明のおかげで水平垂直が強調されるので、そのあたりと坂道の対比が撮っていて歩いていておもしろいところでしたかね。

あ、そうそう、それでさっき、この坂道のことがふと気になり調べてみたら、この撮影した日は工事中だったわけですが、この数日後にリニューアルオープンと題してオープンニングセレモニーがおこなわれたみたいですね。
→『いちょう坂リニューアルオープン!』
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/event/160328ichousaka.html/

ということは、またすこし景色が変わっているとか。。


品川・柘榴坂の夜散歩5
写真5

最後は、いちょう坂(NO.244)の途中にアクアパークへの入口もあったのでぱちりと一枚。(写真5)
いやあ、このミラーレス一眼、手ブレも少なく、よく風景をうつしてくれてうれしいですよ。(笑、ちなみにこのブログではミラーレス一眼と手ブレしやすいコンデジで撮影していることが多いです。)
それはさておき、ここは、奥の水族館へのエントランスのためか、凝ったつくりになっていて、よくみると手前と奥で高低差があり、坂道になっていたのですよ。
しかもライトアップのおかげで遠近画法のような見え方をしておりましたよ。(笑)
そういう意味ではここも変わった坂道のひとつとして記録しておきたいところではありますが、それはまた別の機会ということで。


ということで、今回はこんな感じです。

住所
港区高輪4-10あたり

今年も月が変わらないうちに、4月初めに千鳥ヶ淵に桜見物に行った時のことでも。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵1
写真1

千鳥ヶ淵とは書きましたが、こちらは九段坂の中腹あたりからのものです。(写真1)
始めに千鳥ヶ淵に桜見物と書きましたが、実は、こちらのほうをまず見たくて今回は、ここにやってきたのですよ。
とりあえず、このアングルからだと左側のほうに桜が見えているという感じですかね。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵2
写真2

次はこのアングルから。(写真2)
本丸や武道館に向かう時に通る場所ですが、実はここも坂道になっていて、奥には九段坂、手前左には、このブログでも過去にの記事(九段坂の標高と燈明台)で取り上げた、常燈明台が見えておりましたよ。(しかも点灯状態!)

それにしても改めて、写真で見直してみるといい感じですね。
またそのうち、明るい時で人が少なめな時にでも来れれば、ここは取材しておきたい場所というか隠れ坂道でもありましたが、今回はそういうわけで軽くスルーです。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵3
写真3

こちらは写真2の正面にも見えていた歩道橋からの九段坂の坂上方向の景色です。(写真3)
いい感じですねえ。
いちおう時期的には満開の時だったので、九段坂と桜のコラボ的にも一番良い時だったのかなと。
ただ、もうすこし夜景モードで坂道ばかりでなく桜のことも気にしながら撮ったほうが、両側の夜桜がわかりやすく写ってくれたかなと軽く後悔しつつも、実は、このブログで九段坂の桜を取り上げるのは初めてなので、散歩当日はそんなこともあり、すこし興奮状態で、しかも手持ち撮影でいろんなアングルから桜を見物することばかりに気がいっていたので、カメラまかせの撮影になってしまったかも。(笑)


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵4
写真4

そして、やっと千鳥ヶ淵の夜桜の様子でも。(写真4)
場所的には、写真3の左側の歩道橋を下りたあたりからも、千鳥ヶ淵の桜を見れるポイントがあって、しかもその奥には東京タワーまでもが、ということでパチリと一枚という感じだったのです。
ちなみにこちらも手持ち撮影です。(というか今回の写真すべて、三脚は使っておらず手持ち撮影です。)


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵5
写真5

こちらも千鳥ヶ淵で撮ったものです。(写真5)
ちょうどイタリア文化会館(例の赤いファサードで有名な)の裏側あたり(千鳥ヶ淵側)にある高級マンションなのですよ。
ここは、学生時代(ずいぶん前ですが・・・)、このマンションの一室の間取りを提案するコンペがあってですね、このブログでも前に登場してくれた大学時代の後輩のむとう君と組んでコンペに出したというなんとも思い出深いマンションなのですよ。
そんなわけで、マンションをぼんやりと眺めていると、コンペのために周辺状況やらこのマンション自体のことやらいろいろ調べた記憶がよみがえりました。(気分的には場所的なこともあり黄泉・・・。遠い目、笑)


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵6
写真6

散歩当日は、こんな場所からも千鳥ヶ淵の夜桜を撮ってみました。(写真6)
千鳥ヶ淵の南側、首都高速をはさんだ対岸からのものですね。
左上のほうには写真5で取り上げたマンションも見えていたりします。
ちなみに、正面のピンク色にライトアップされた桜ですが、実は時間ごとに色が変わるライトアップになっていたのですよ。
白になったり、写真6のようにピンク色になったりという具合にですね。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵7
写真7

そして、これなんですよ。(写真7)
実は(なんか今日の記事は実は・・が多いですが)、散歩当日は、東京駅から千鳥ヶ淵まで歩いて、皇居沿いの夜桜見物もしてしまおうという自分なりの企画を立てて歩いてみたのですが(特に他意もなくただ夜桜見物をしたかったのです)、そのスタート地点である東京駅で、偶然にも出会ってしまったのです。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵8
写真8

こちらは綺麗に撮れているものもありましたが、わざとぼけた写真を選んでみました。(写真8)
これ見るとだいたい想像出来るんじゃないですかね。
そうなんですよ。
なんと、天皇皇后両陛下が、東京駅から皇居へ帰られる時に、偶然出くわしてしまったのですよ。
それで、写真7のような公用車の大行列、大勢の人だかり、というわけだったのです。
いやはや、なんとも大興奮でした。
僕自身は天皇陛下万歳とかそういう人ではありませんが、それでもこれだけ近くでお二人を見れたのは初めてだったもので。
ちなみに、今回は、天皇皇后両陛下をうまくおさめることができた写真も撮れましたが、ここではUPしないことにしましたので、あしからず。


ということで、今回はこんな感じです。



住所
千代田区九段南2あたり

今回は、六本木ヒルズけやき坂の坂下にある美術家の宮島達男さんが手がけた「カウンター・ヴォイド」なるパブリックアートが、あの東日本大震災以来5年ぶりに3.11に点灯するという話を聞き、それを見にヒルズに行ってきた時のことでも。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド1
写真1

いきなりですが、恒例の場所からぱちりと。(写真1)
六本木ヒルズけやき坂の坂下からの風景です。
しかも夜ですね。

そして、右側に白く輝いて見えているのが、「カウンター・ヴォイド」なるパブリックアートですよ。
なお、六本木ヒルズけやき坂については、日常風景や、ここの坂道がなぜできたかということも含めて取り上げている記事をいくつか書いていますので、興味あるかたはどうぞ。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド2
写真2

こちらが、「カウンター・ヴォイド」を近くで撮ってみたものです。(写真2)
ヒルズのHPに「ガラススクリーンに浮かぶデジタル数字が、人々のイマジネーションを呼び起こします。」なんてことが書かれているとおりで、なんだかこれをぼんやりと見ているだけで、いろんなことを考えてしまいました。
もちろん、あの3.11直後に消灯されてしまったことも含めて。

ちなみに、この「カウンター・ヴォイド」、あの東日本大震災以来5年ぶりに点灯ということで、写真2のように大勢の方々がこのパブリックアートを見物にきていましたよ。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド3
写真3

じゃあ、なぜ東日本大震災以来5年ぶりに点灯なのかとかそういうことは、今回のイベントの公式サイトの説明にまかせるとして、次はすこし離れた位置、坂道のほうでいえば、すこし坂を上ったあたりから、カウンター・ヴォイドを見てみました。(写真3)
こうしてみると、3.11前にもここを訪れて目の前のアート作品を見ていたとは思うのですが、ひさしぶりに、点灯されたのをみると、とにかく明るく感じてしまいましたかね。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド4
写真4

せっかくなので、もうすこし坂道を上ったあたりからです。(写真4)
恒例の東京タワーが坂の向こうに見えているポイントで、左側にはわずかにカウンター・ヴォイドも見えていたりします。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド5
写真5

そして、ここからはいつもの坂道風景ですかね(笑)。(写真5)
この時期は、桜の開花までには時間もあり、ライトアップイベントも終わった後なのでほんとうになんてことないけやき坂の夜の日常風景という感じでした。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド6
写真6

そんなこんなで、最後も恒例の六本木ヒルズけやき坂の鑑賞ポイントにてぱちりと(笑)。(写真6)
さすがにここからだと、写真でもそう見えていますけど、カウンター・ヴォイドはほとんど見えなかったですね。。
ただ、坂道上のけやきが枝だけなので、緑が多い時よりは見通しはよかったですが。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
港区六本木6

ちょっと最近、更新が遅れていたので、今回はさらりとです。

気がつけば1ヶ月ちょっと前になってしまったのですが、増上寺にてデザインイベントがやっていたので、そのついでに散歩した時のことです。


芝公園の階段の夜をぶらり1
写真1

まずはこちらから。(写真1)
写真1は、増上寺境内で撮ったものです。
よくみると奥のほうの階段に挟まれた場所がかなり明るいですが、その奥で「Any Tokyo」なるイベントがやっていたのですよ。
ただここまで書いておいて、デザインイベントのことについては、触れませんけど(汗)、今回のポイントはこの風景なのですよ。
なかなかインパクトあっておもしろいですよね。
たしか昨年も、ここからpen君で写真撮っておいたと思うんですが、ブログにはあげてなかったようなので、今回あらためてです。


芝公園の階段の夜をぶらり2
写真2

次ですが、こちらは芝公園内にあった階段です。(写真2)
最近、このブログでもとりあげた芝公園ですが、例の平和の灯のあたりからのタワーを眺めようと思い、芝公園のほうに歩いていたら、あったのですよ。(汗)
これまではたいてい、増上寺に訪れたら、次は東京タワー→六本木(界隈の坂道)という感じで歩くことが多かったので、まったくのノーマークでした。。
写真2は、手持ち撮影のため、ちょっとぶれていますけど(というか三脚立てて撮ってたら怒られそうな場所かもですが)、丁寧にライトアップされた階段に東京タワーと、ここにもし椅子があったらけっこうな時間ぼんやりできそうな風景が広がっていました。
ちなみにこの階段、地形的には人工物なのか自然発生ものなのかは、わかりませんでしたが、階段のあるエリアの南西側には、これまた前に取り上げた芝丸山古墳があるので、それとの関わり次第の判断ということで、今回はスルーしておくことにしますね。


芝公園の階段の夜をぶらり3
写真3

実はですね。写真2の背後には、こんな感じで立派な門があったのですよ。(写真3)
有章院霊廟二天門なるものらしく、有章院霊廟の総門とのこと。
この門、現在は手入れされていてきれいなので気がつきにくいですが、けっこう古くからあるみたいで、有章院(7代将軍、徳川家継[宝永6 年(1709年)〜享保元年(1716年)])の有章院霊廟に8代将軍徳川吉宗が享保 2年(1717年)に建立したものだそうですよ。(参考HP:http://4travel.jp/travelogue/10618751
(とりあえず、いつか機会ができたら昼に再度訪問して、きちんと写真も撮っておきたいと思いますが、今回は階段メインということで、このアングルでご勘弁を。)

ということは、この奥を今回歩いた感じでは、芝公園の公園らしい広場があるだけでしたので、かつてこの奥に有章院霊廟があったということでいいんですかね。(というか、これ書いてからリンクしたHPをしっかり読んでみると、どうやら有章院霊廟は、今の東京プリンスホテルの大きな駐車場あたりにあったとありますね。なのであとは広さとの関係になりますかね。)
そうすると、この階段は霊廟にいくための階段を復元したものとか(これもHP見るとそんな感じのものは見当たらないので、妄想ですが・・・)。
なので、このことについてもきちんと調べればわかることだと思いますので、こちらも今後の宿題ということで。。

ちなみに、左右に怖そうにたっている方々は、仏法守護の役目を持つ広目天と多聞天だそうです。(参考HP:http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col091004.htm


芝公園の階段の夜をぶらり4
写真4

そして、最後は階段上からの夜景でも。(写真4)
なかなかの高低差でありましたよ。
しかも奥の明るくひかるビルとのコントラストもすごいですね。。
こうしてみると、やはりこの階段は坂下の門に敬意をはらったつくりをしているようにみえるのですがどうでしょうかね。



ということで、今回も軽く流そうと書き始めたのですが、思いのほか歴史にあふれた場所だったこともあり、いつもの感じになってしまいましたが、今回はこんな感じです。


地図
東京都港区芝公園4-8

前回の記事(とある街の風景243(東京タワーと平和の灯))で取り上げた芝公園を歩いた時には、他のところもまわったので、その時のことでも。


芝丸山古墳界隈の高低差1
写真1

芝公園内の南側には、こんな場所もあったのですよ。(写真1)
いかにも公園という場所からすこし奥のほうに階段があったので、そこを上っていくと、ここにくるのですが、この奥にはなんと写真1の石碑にも記してあるとおり芝丸山古墳という名の古墳があったのですよ。
とにかく行った時は人もいなくて静かな場所というほかなく、ここが東京タワーの近くの場所いうのが信じられないくらいでした。
しかも、この山道のような荒々しい雰囲気にもかなりびっくり。
ただ、これは、これまでの過去の散歩途中に出会った古墳についても、とりたてて整備などが施されてないパターンが多かったので、ここも昔からある古墳を大事にして、そのままの状態で残した結果が、目の前にあるものなのかもしれないですね。
そういう意味では、ここの古墳はかなり規模の大きいものなのかもしれないですが、古墳についてはあまり詳しくないので、ここでは、wikipediaの芝丸山古墳のページでもリンクしておきますので、そちらで確認でもしてくださいな。(と書きつつひとこと加えておくとですね、写真1に写っている案内板には、都内最大級の規模で標高約16mとありましたので、やっぱりかなりの規模の古墳なのですよ。)


芝丸山古墳界隈の高低差2
写真2

そして、こちらが、写真1の真ん中あたりに見えていた階段ですね。(写真2)
ここから古墳の頂部に向かってかなりの高低差具合の階段になっていました。
こうしてみると、場所柄なんか色々と想像をかき立てられる階段だったかもです。


芝丸山古墳界隈の高低差3
写真3

階段をのぼり、うんたらよっこいしょという感じで、歩いていると、古墳の頂部にやってくるのですが、こちらは、そこにあったものですね。(写真3)
近づいて調べてみると、伊能忠敬記念碑なるものでしたよ。
なぜこんなところに?という感じでしたし、帰ってから軽くネットで調べてみてもよくわからなかったので、またそのうち詳しく調べるということで、今回は軽くスルーです。(汗)


芝丸山古墳界隈の高低差4
写真4

ちなみに、写真3の石碑からの眺めがこちらです。(写真4)
まわりはちょっとした広場になっていて、写真4は南側(写真3の背後)を眺めているものなので、奥のほうに行くと、さっきでてきた階段の坂上あたりとぶつかるという感じですかね。
あとは、手前の小さな石に囲まれた大石も見えていますが、これがなにかは不明です。(笑)


芝丸山古墳界隈の高低差5
写真5

せっかくなので、気になったものでも。(写真5)
写真2の階段を上りきったあたりにあったのですよ。
なかなか珍しい形をしていて、しかもなぜこんなところに感があったので、思わずぱちりと。(笑)


芝丸山古墳界隈の高低差6
写真6

こちらは、古墳の南側エリアにも階段があったので、試しに歩いてみたときに、坂下方向を見たものです。(写真6)
ちょっとわかりにくいですが、奥のほうの道路(車が見えているあたりです)とかなりの高低差があったんですよ。
しかも坂道的にもなかなか良い感じ。


芝丸山古墳界隈の高低差7
写真7

そして、最後は芝丸山古墳と東京タワーが一緒にみえるポイントでぱちりと。(写真7)
こちらもわかりにくいですが(それもそのはずで、これは古墳に行く前に撮ったものですので、かなり偶然なアングルなのですよ)、左側の奥のほうに樹々に覆われた小山が見えていますが、それが古墳部分ですね。
なので、これを見ると、さきほど、案内板に、都内最大級の規模で標高約16m(建物でいえば5階分くらいの高低差)とあると書きましたが、なんとなく大きさ具合が実感できるのではないですかね。


ということで、今回はこんな感じです。


地図
東京都港区芝公園4-8-25

時間があまりに過ぎてしまうのもなんですので、今回は、六本木アートナイトというアート系のイベントが六本木界隈で先月開催された時に、あわせて散歩してみた坂道の話でも。


夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと1
写真1

いきなりですが、こちらから。(写真1)
右側に、国立新美術館の外観がちらりと見えているとおり、国立新美術館の施設内で撮ったものです。
なんとなく平坦なイメージのある場所なのですが、実は写真1のとおり、正門側から西門側に向かう途中は坂道になっているのですよ。
しかも、国立新美術館は通常は18時までで、週末に20時まで開いていることもあるみたいですけど、今回、撮影した時間は23時を超えていたので、こんな時間にこの坂道を撮影できることはまずないので、とりあえずきてみたわけなのです。(なので右側の本館の灯りも見えていますよね。普通ならこんなに明るくないはずなので。)
そして、今回は、その坂道の途中にTim van Cromvoirt + Marleen Maathuisさんらによる「Bloom」という機械彫刻作品が、街なかインスタレーションとして展示されていました。
作品については、詳しく解説しませんけど、坂の途中にぽつねんと人工の花が自然の樹々と共演しているという感じだったかもです。


夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと2
写真2

次はもうすこし坂を下り、坂下方向を見てみたものです。(写真2)
実はこの時間でも人がけっこう、この坂道を歩いていたのですが、なんとかすき間をみて、ぱちりと。(でも人はいましたけど。。)
ちなみに、この写真だけ、手持ちで撮影していますのであしからず。(他の写真はすべてミニ三脚をこっそり使っていたりしますが。。)


夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと3
写真3

そして、坂下までやってきてですね・・・。(写真3)
地面にミニ三脚置いて撮影してみたのがこちらです。
すぐそばは出入口で近くに警備員の人もいたのですけど、今回はアートナイト期間中で、しかも坂の途中に作品があるということで、こんな時間にこんなところで怪しげにカメラを地面に置いて撮影していても怒られませんでしたよ。
なので、これこそ、アートナイトのおかげで撮影できた坂道夜景写真かもですな。(笑)


夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと4
写真4

あと、国立新美術館の正門近くの場所からヒルズが見え、しかも、おそらくイングレス関連の空に延びるライトアップが見えたのでぱちりと一枚。(写真4)
ただ僕自身はイングレスをまだやったことないので、詳しい意味はよくわかりませんでしたが。。(汗)


夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと5
写真5

それから、場所を変えてもう一枚。(写真5)
ここは、六本木ヒルズ内にあるさくら坂で、坂の途中にさくら坂公園(またはロボロボ公園)があるのですが、そこでも中崎透さんによる「Sign for public art」という作品がインスタレーションとして展示されていました。
まあこちらも遠目からだとわかりにくいですが、人が集まっているあたりがさくら坂公園で、しかもこれが夜中の24時前の坂道風景だといえば、まあ明らかに変だなくらいはわかるんじゃないでしょうかね。


夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと6
写真6

最後は、「Sign for public art」の近くによって、みたものです。(写真6)
写真5ではぴかぴか光っていてわかりにくかったですが、こんな感じで展示されていたのですよ。


ということで、六本木アートナイト開催中には他にもたくさん写真を撮ったのですが、それをしてるときりがないですし、説明もたいへんですので、今回はこんな感じです。


住所
港区六本木あたり(ざっくりです)

もうそのままですが、時間が経ってからというのもなんですので、またまたタイムリーな散歩話でも。
今回は、飯田橋駅からすぐ近くに、桜の名所としても知られている外濠公園を歩きながら、桜見物してきました。


外濠公園の桜を見ながら坂道も1
写真1

まず、こちらは、右側に外堀公園がある場所なのですが、この道路、写真ではわかりにくいですが、坂道になっていたので、ぱちりと一枚。(写真1)
しかも両側に桜という、この時期に歩くにはちょうどいい場所でした。
ただ、歩いた日は、雨がパラパラと降った後の時間にふらりと歩いたので、ちょっと暗めなのが心残りではありますが。。


外濠公園の桜を見ながら坂道も2
写真2

後ろを振り返るとこんな感じでした。(写真2)
右側は高層ビルで、どうやら最近できたビルみたいで、この道路もそれにあわせてリニューアルされたようですね。


外濠公園の桜を見ながら坂道も3
写真3

こちらは、写真1にもちらりと写っていたりするのですが、写真1と2の道路から階段上の外堀公園に向かうための階段です。(写真3)
いたって普通な感じですが、桜がいっぱい散っている様子がビジュアル化されていたのと、階段上の両サイドの石の柱のようなものがなんなのか気になったので、記録もかねてぱちりと。
とりあえず、この階段の高低差や柱のことなどについては、そのうちこのあたりの坂道取材する時の宿題ということで、今回はそのままスルーです。
とにかく散歩した日は、風もけっこう吹いていて、桜吹雪がすごかったのですが、その吹雪いている様子についてはうまく撮れなかったので、この写真で想像してもらえればなと。(汗)


外濠公園の桜を見ながら坂道も4
写真4

そんなこんなで外堀公園を歩きながら、対岸に見えていた定番の桜景色でも。(写真4)


外濠公園の桜を見ながら坂道も5
写真5

それからすこし歩いていたら、電車が走ってきたので、急いでぱちりと。(写真5)


外濠公園の桜を見ながら坂道も6
写真6

そして、せっかくなので、手前の桜も気にしてみたものなど。(写真6)
普段はあんまり撮らないタイプの写真ですが、なんとなく。。
でもまあ、これも高低差のある場所だからこその風景なのかなと、ちょっと思ってみたり。


外濠公園の桜を見ながら坂道も7
写真7

さらに市ヶ谷方面に歩いていくと、公園がいったん道路で分断される場所があるのですが、そこをちょっと違う場所から見てみたものがこちらです。(写真7)
見てのとおりなのですが、奥に延びている道路が坂道になっていて、坂下のほうに桜が見えていました。
要は、この道路は外濠を渡るためのもので、新見附橋という名がつけられているみたいです。
ただこの場所、普段ならあまり意識しないのかもしれないですが、今回は桜が道沿いに見えたおかげで、ちょっと気になる坂道というか場所になったのだなあと思っていたりします。
そして、僕が今立っている場所、実はこのブログの初期の頃に取り上げている富士見坂 (NO.11)の坂下あたりの場所でもあったんですよ。(気になる方は地図で確認してみてくださいな。富士見坂は写真7の右ななめ後ろ側のほうに見えていたりするのですよ。)


外濠公園の桜を見ながら坂道も8
写真8

いちおう、写真7の道路というか橋の様子が俯瞰できる場所から見てみたものがこちらです。(写真8)
この位置から見てみると、今回は桜メインなのですが、やはり橋だけを注視してみてもけっこうな勾配具合の場所ということがわかりやすいんじゃないですかね。


外濠公園の桜を見ながら坂道も9
写真9

そして、最後はおまけです。(写真9)
実は、この日は、桜見物とあわせて、飯田橋駅からほど近い場所にある東京大神宮なる神社にもよってみたのですが、その際、神社の前がいい感じで坂道になっていたので、紹介がてらです。
とりあえず、調べてみたところでは無名坂のようでしたが、そのうちこの界隈の坂道を調査したときには(まだブログで取り上げてない坂道が多数あるのです)、東京大神宮前の坂道とかで(笑)、縁起のよさそうな坂道として、もうすこしきちんと調べるなり、写真撮るなりしてブログでとりあげるかもです。


ということで、今回はこんな感じです。


住所
千代田区富士見2あたり

今回も群馬県ではありますが、さらに前より北上して、草津温泉まで行ってみた時のことでも。


草津温泉湯畑の高低差めぐり1
写真1

とりあえず、このブログは観光情報ブログではないと自分では思っているのですが(笑)、やはり草津といえばここという感じの場所にきてしまいましたよ。。(写真1)
最近では、映画テルマエロマエ2のロケ地としても使われた場所なので、知っている人も多いとは思いますけど。
写真1は、温泉街の中心部にある湯畑なる場所の風景ですね。(湯畑についての細かいことは、ネットなどで検索してくださいな)


草津温泉湯畑の高低差めぐり2
写真2

そして写真1の横を見ると、さっそく見つけましたよ。(写真2)
いい感じの坂道を。
距離と高低差具合が適度な感じでした。(もちろん右に隣接する湯畑との関係もですね。)


草津温泉湯畑の高低差めぐり3
写真3

さっきの坂道(というか道路)を降りていき、また湯畑のほうに戻ると、坂上(というか崖上)の規則正しくて機械的な感じからうってかわり、なかなか豪快な景色が広がっていました。
しかもここから見える景色だけでも、いろんな場所に高低差が生まれていてすごく楽しい感じでしたよ。
また崖の場所の色の変わり具合からもわかるかもしれないですが、このあたりはあの温泉特有の硫黄の匂いもけっこう立ちこめていました。



草津温泉湯畑の高低差めぐり4
写真4

ちなみに、写真3を撮った場所はこんな感じで遊歩道になっていて、写真2で登場した坂道と併走する形で階段がつくられていました。
また、これは帰ってから知ったことなのですが、おそらく写真4の場所も含めて、湯畑のまわりにはほかにも遊歩道がいたるところにつくられていて、それらは「歩道といこいの場」と呼ばれているらしく、これらのデザインはあの岡本太郎氏が手がけたとのことみたいですね。


草津温泉湯畑の高低差めぐり5
写真5

また湯畑に隣接した場所には、こんな感じで高低差を利用した、いい感じのちょっと新しめの広場のような場所もあったりと、これ以外もいたるところに気になる高低差ポイントがありましたが、きりがなくなりそうなので、今回はこれだけにしておきます。


ということで、当日は短い滞在時間で、さらに山道を行き来したためか車酔いしてしまい(高低差好きなのに・・・。汗)、これらの写真を撮るだけでも精一杯だったので、またいつか事前にちゃんと調べつつ、しかも泊まりがけできちんといろんなポイントをまわれたらなあ・・・、といいつつも実はこの界隈にある名前のある坂道だけは短い時間ではありましたがなんとかまわりましたので、次回以降はその話しでもしてみたいと思います。


地図
群馬県吾妻郡草津町草津

またまた今回も世田谷の坂道から話をそらして場所飛びます。(笑)


鬼押出し園の坂道をぶらりと1
写真1

まずはいきなりの写真です。(写真1)
これみて、ああここねと!と思う方も多いと思いますが、このブログでは初登場の群馬県の浅間山というか、そのふもとというか、軽井沢から近い場所というか、そんな場所に、昨年の秋に友人と行った時に、撮ってみたものです。
このあたりは鬼押出し園と呼ばれている有料エリアなわけなのですが、さすがに浅間山の頂上もすぐ近くに見れるほどの場所というだけあって、山道だらけ、すなわち写真1のような坂道だらけの場所だったのですよ。
そして、道の両側には、1783年の浅間山の噴火の際に流れ出た溶岩が風化して形成されたという、岩だらけの変わった景色が広がっていました。
あと、坂道の右側に赤い建物が見えていますが、こちらが上野の東叡山寛永寺の別院で、昭和33年に噴火犠牲者の方々の冥福を祈って建立された浅間山観音堂とのこと。
しかも、ここ、今回は取り上げませんけど、ちょっとした展望台の役割も果たしている場所だったりするのですよ。


鬼押出し園の坂道をぶらりと2
写真2

こちらは、写真1の位置からもうすこし坂道を上って、坂下方向を見てみたものです。(写真2)
なんというか、ここでは坂道自体を見るというよりは、やはりまわりの圧倒的な自然風景を見てしまいましたかね。
ちなみに写真の感じだとすごくわかりにくいのですが、この鬼押出し園のあるあたりの標高は1325mということで、けっこうな高さの場所にいたりします。


鬼押出し園の坂道をぶらりと3
写真3

また園内を歩いていると、こんな具合に、「お休み処」とゆるい感じの案内板がありますが、どうみても、火山が噴火した時に火山灰から身を守るための緊急避難用のシェルターがいたるところにありました。(写真3)
実は、僕がここを訪れた時は、あの御岳山での噴火が起きてからそれほど期間が経っていない時だったので、こういうシェルターをみつけるたびに目がとまってしまったというわけなのですよ。
あとは、中に傘が置いてあったのもなかなか印象的だったかもです。


鬼押出し園の坂道をぶらりと4
写真4

こちらは、写真2でも道の右側(画面中央あたり)の遠くになにげに見えていた、園内では一番標高が低いであろう入口あたりにあったレストランやら展望台がある施設で、公式サイトによると鬼めしセンターという名称とのこと。(写真4)
ただ、ここはwikipediaの説明によると、岩窟ホールとも呼ばれているらしく、ここの設計は建築家の池原義郎氏によるものらしいです。(このことは、帰ってから知りました。。もし前もって知っていれば、中の写真も撮っておいたんですけどね。まあこれはいつになるかわかりませんが、次回の楽しみということで・・・。)


鬼押出し園の坂道をぶらりと5
写真5


最後は、なんとなく坂道とまわりの景色がいい感じで混ざっている場所があったので、思わずぱちりと。(写真5)
やはり、景色の独特な綺麗さの中に(これだけ異質なものが騒然とあるにもかかわらずです)、なにか噴火災害の暗い歴史みたいなものが紛れ込み、歩いていてもなんともいえない気持ちになってしまいましたかね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
群馬県吾妻郡嬬恋村

今回は、世田谷区の坂道の寄り道話でも。

というのも、前回の「馬坂 (NO.253)」の坂下あたりに岡本静嘉堂緑地があることは、すこし記事でもお知らせした通りで、散歩当日はせっかくなので寄り道してきたわけですが、実はこの緑地、なんとかつてはあの三菱財閥の創始者岩崎家の持ち物というか敷地だったそうなのですよ。


岩崎家玉川廟への階段1
写真1

そして、この緑地の中心地あたりに、こんなものがあったのです。(写真1)
知っている方もいるかもしれないですが、これは岩崎家代々の納骨堂(お墓)で「岩崎家玉川廟」と呼ばれているそうなのですよ。
しかも、この岩崎家玉川廟を設計したのは、鹿鳴館の設計者としてよく知られていて、東京駅を設計したことでも知られる辰野金吾氏などの日本人建築家を育成し、明治以後の日本建築界の基礎を築いたといわれている建築家のジョサイア・コンドル氏とのこと。
こ、こんなところに、という感じでありました。
あと、現地ではこの「岩崎家玉川廟」についての案内看板もありましたが、「せたがや百景」というサイトにて、この緑地のことなどを詳しく説明してくれているようですので、今回は、そちらをどうぞ。


岩崎家玉川廟への階段2
写真2

ちなみに、本題の階段についてですが、まずはこちらから。(写真2)
階段上方向からの眺めですね。
位置的には、この写真2の背後に写真1で写っていた岩崎家玉川廟があります。
なのでいちおう表玄関的な階段のはずです。
ただ、この階段、写真では、気にしてみれば分かるかもしれないですけど、かなり問題があったのですよ。。
というのも、階段の地面を見てもらうとわかりやすいですが、落葉いっぱい落ちていますよね。
実はここ、僕が現地を訪れた時は、廟ということもあってか、通常の見学コースとはされてないようで、こっそり歩くならいいよ(汗)という感じで入れるようになっていて、そのためかどうかわかりませんが清掃も行き届いてなく、これも写真ではまったくわかりませんが、通路上空には蜘蛛の巣もはっていて、しゃがんで歩かないといけない場所まであるくらいだったのですよ。(汗)(というか気分は、ちょっとした探検家という感じでした、笑)


岩崎家玉川廟への階段3
写真3

そして、こちらが階段下あたりからの風景です。(写真3)
坂下からみるとけっこうな高低差具合でしたよ。
あとは、この感じだとさっきの坂上からのものよりは放置具合がわかりやすいんじゃないですかね。
しかも、わかりにくいですが、いちおう写真上のほうには、大きな蜘蛛の巣も見えているのですな。。(汗)
まあ、あれくらい大きな蜘蛛の巣を払おうと思ったら、日常清掃レベルでは、なかなかたいへんだ思うので、そのまま放置されているのかなと思ってみたりしたのですが、深層は謎のままでした。

ということで、この場所は、もし今も、僕が行った時のままならば、青山霊園あたりを歩く気分でいくと、けっこう蜘蛛の巣まみれになるのでかなり気をつけて歩かないといけないですよという一言を加えておいて、今日はこんな感じです。


住所
世田谷区岡本2-23あたり

同じ場所の坂道ばかりでは自分でも飽きてくるので、ちょっと違う場所のことでも。

昨日(もう一昨日ですかね)、代官山のTSUTAYA(代官山T-SITE)にレンタルと本探しおよびこの時期恒例のデザインイベントを店内でやっいるということでふらりと行ってきたわけですが、なんとその日は、店内でロバートハリスさんと坂本美雨さんによるトークイベント(しかも東京文化発信プロジェクトがらみということで無料!)も偶然やっていた日だったのですよ。
なので本来は予約してからの参加みたいだったのですがそれもせず、FMラジオをよく聞く身としてはなんとも懐かしく、こっそり横のほうで見させてもらいました。(気になる話題も満載で楽しかったです。あえて、一言ここで書き残しておくとすれば坂本美雨さんが言っていた猫をガラス越しに見せているお店は外国人(特に西洋系)に驚かれるだろうし馬鹿にされるかもと言っていたのがじわじわときております。)

と、そんな日記的なことから始めつつも、実はイベントの始まるすこし前に、代官山のTSUTAYAのすぐそばにある上村坂をぶらりと歩いてみたのですよ。



上村坂の坂上からの夜景1
写真1

その時の記録がこちらです。(写真1)
ぶらりとしている時に、みるみるうちに日が沈み出して、辺りは暗くなり出してしまったので、さすがにいつものように坂道をいろんなアングルから撮影するのには躊躇したわけですが、それでも坂上あたりにやって来たときに、ちょうど太陽が完全に沈んでしまう直前のあのなんともいえない空の色に引かれて思わずぱちりと一枚。
正面の信号の下、建物の間を奥のほうにいくと上村坂という名の急坂がある場所で、左右を走っているのが旧山手通りで、代官山のTSUTAYAはこの通りを左側にすこし歩いていったところにあります。
なので写真1は、上村坂の坂上からの風景ということになるわけですが、この坂道、かなりの高低差で車で上るのもかなりアクセルを踏み込まないと上れない場所で、写真でもわかるかもしれないですが、このあたりから西南方向(中目黒方向)に向かって目黒川あたりまでかなりの崖地になっているのですよ。
とにかく、この坂道はまだこのブログでは取り上げていない(でも春などに桜見物で目黒川に訪れた時についでに歩いて写真には記録しているのですけどね)ので、そのうちきちんと取り上げますので、それまでのお待ちくださいな。


上村坂の坂上からの夜景2
写真2

そして、最後にもう一枚。(写真2)
同じ位置からの写真ですけど、実はこの旧山手通り、この夕方の時間帯の車の行き来がかなり多くて坂道がちゃんとみえるものを撮ろうとするだけでひと苦労だったのですよ。
なので今回は、ペンの夜景モードで、新戦力のクネクネうごく僕的には変な名前に感じる(名称はあえてあげませんけど)ミニ三脚を使用して撮影してみると、通りを左折して坂道のほうへと曲がっていく車がなにやらお化けのように写ってしまいました。。
しかも、撮影中は、坂の(特に)左側のお店の人に怪しまれないかどうかということもけっこうドキドキしていましたよ。(笑)

ということで、今回はこんな感じです。


住所
目黒区青葉台1-4あたり

一昨日の10月1日に東京タワー付近を歩いていると、なにやらタワーがピンク色にライトアップされていたので、近くまで行って見てきましたよ。
(そして今回もpenを鞄にいれていたので、そちらで撮影してみました。というか今後アップする写真は、ひとこと無い限りはpenでの撮影になりますのであしからず。)


ピンクリボンライトアップ@東京タワーと坂道1
写真1

まず地図ではタワー下と記されている場所から、ぱちりと一枚。(写真1)
見てのとおりですが、この日の東京タワーはピンク色になっていました。
ただこのライトアップ、どうやらピンクリボンキャンペーンの一環としておこなわれたものらしく、期間限定のライトアップとのことみたいです。
ちなみに、ピンクリボンキャンペーンとは、乳がんの知識啓発活動の一環として毎年行われているキャンペーンとのこと。
(こちらのニュースにて当日のキャンペーンの簡単な説明がありましたので、気になる方はどうぞ
→『東京タワー、都庁などがピンク色に〜「ピンクリボン」イルミネーション各地で』
http://www.oricon.co.jp/news/2042833/full/ 

また、この場所ですが、見ての通り、タワーに向かって坂道になっている場所で、このブログでも「富士見坂 (NO.2)」としてとりあげた坂道だったりしますので、昼間の様子と比べてみるのもなかなかおもしろいかもです。
あと、この坂道はあとで出てくる「富士見坂 (NO.2)その2」での話のとおり、富士見坂と呼んでいいのかは、さらに詳しい調査が必要になりそうですかね。


ピンクリボンライトアップ@東京タワーと坂道2
写真2

さらにタワー下まできてみました。(写真2)
実はここも、「富士見坂 (NO.2)その2」で取り上げた場所で、写真2は「富士見坂 (NO.2)その2」の写真でも記録した坂上のお堂の横で静粛な気持ちのもと(汗)、撮影したものなのですよ。。
だからというわけではないですが、タワーのまわりになにやらオーラのようなものが。。
(というのは半分冗談ですが、なぜこんな現象がおきたのかは、このカメラ(pen)の機能や特性のことについてはまだ不慣れなのでよくわかりませんので、知ってる方いたら教えてください。)


ピンクリボンライトアップ@東京タワーと坂道3
写真3

最後は、タワーの西側(桜田通り側)までやってきて、坂道とともにピンク色にライトアップされた東京タワーを眺めてみました。(写真3)
そして、ここも前にブログで取り上げており、「永井坂(榎坂?) (NO.55)」という坂名がつけられている場所なのですよ。


住所
港区芝公園4-3(および3-5)あたり。

代々木公園に隣接している代々木体育館(正式には国立代々木競技場第一体育館と第2体育館)の敷地内なのですが、実はこの場所、タイトルに坂道とつけた通り、けっこう高低差に富んだところだったりするのですよ。
(例えば、この記事(代々木体育館の石垣階段)などはわかりやすいです。)

ただ今回は、penの夜景撮影テストも兼ねて、隣接する恒例の代々木公園にまずは行ってみたわけですが、タイムリーな話題のあのデング熱騒動のおかげで、あの噴水のある場所にはいけなかったので急遽、こちらをぶらりとしてみたわけなのです。



代々木体育館の坂道と東京タワー1
写真1

そんなわけで、代々木体育館の敷地内にある坂道にてぱちりと一枚。(写真1)
ここは、NHKと第一体育館の間の場所で、NHK側のケヤキ並木のある場所から歩いてくるとこの坂道にやってきます。
もちろん無名坂です。
ただこの坂道、どうやら第一体育館にイベントなどで使う機材を搬入するために計画された道のようで、そこにたまたま高低差があったので、こんな坂になったのかなという場所でした。

ちなみにこの坂道のことを、このブログで前に取り上げたと思っていたのですが、どうもこの坂道も前回のオルガン坂同様、2年くらい前に写真で撮影記録しただけで記事にはしていないようでした。。
なので、ここも搬入路の割には、凝ったつくりな坂道なので、そのうち無名坂としてきちんと取り上げられたらなあとは考えています。



代々木体育館の坂道と東京タワー2
写真2

そして、東京タワーですね。(写真2)
写真の左側にちらりと写っている第一体育館では、なにやら中でどなたかはわかりませんがリハーサルしていたようで、予想以上に音漏れしている横で再びパチリと。(余談ですが、この音聴いて、どうせだったら数日前におこなわれたperfumeのコンサートの時にその雰囲気の中で取材すればよかったなあとちょっと後悔してしまいました。。)

とにかくこのまわりはうまい具合にうす暗くて(写真ではちょっと明るめですが・・・)、ビルとビルの間にちょうど赤く輝く東京タワーが見えていましたよ。
場所的にはさっきの無名坂を上ったあたりにあり、公園側から見れば坂上とはいえ第一体育館の地上レベルと同じ高低差の場所のようでした。


代々木体育館の坂道と東京タワー3
写真3

最後は、写真2と同じ場所からですが、もうすこしズームしてタワーを撮影してみたものです。(写真3)
これぐらいだと、タワーとこの場所までにある各ビルとの関係具合などもわかりやすく見えているんじゃないですかね。

ということで、今回もさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区神南2-1

さっそくですが、ペンでの日常撮影を開始しましたよ。(笑)
で、今回は、ひさしぶりに渋谷のオルガン坂をぶらりとしてきたついでにぱちりと一枚。


渋谷オルガン坂の夜



こちらは坂上からのものです。
実は坂道の夜景を撮るのはひさしぶりで、しかもpenでの坂道夜景をこのブログに掲載するのは初かもです。
(ただやはり、前のカメラとは色合いがイメージと少し違っていたので、そのうち慣れるかもしれないですが、今回は元の画像をフォトショップでちと修正してしまいました・・・)。
あと写真手前の道路に落ちてる葉っぱが個人的にはかなり気になって仕方がないのですが(これは現地でモニター見たときは気がつかなかったのです・・)、まあそこは慣れの問題もありそうなので今回は軽くスルーするとしてですね、とにかく、このオルガン坂、ここを通るたびにかなりの割合でオランダ坂という名前の坂となぜか勘違いしてしまい、このことはいつも問題に思っていたので、しっかりと記憶に刻むためにも記事にしてみました。

ちなみにこのオルガン坂の名前の由来については、過去の記事(オルガン坂 (NO.21))でも、取り上げているとおりなのですが、前にリンクした参考ページのアドレスが変わったみたいですので、改めてリンクしておきますね。
→渋谷区/通りの名前
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/shibuya/town/street.html

あと、このことは前も言ったような気もしますが、このオルガン坂の過去記事(オルガン坂 (NO.21))では、坂道の写真を掲載していなかったんですね。。

ということで、この坂については、またそのうち、人が空いてそうな時期を狙ってゆっくりと取材しなければいけないかもですが、今回はさらりとこんな感じです。


地図:
渋谷区宇多川町

気がつけばすこし前のことになってしまいましたが、FUNRIDEというスポーツ自転車専門誌の「自転車でめぐる 知りたがりツアーズ」という巻末のコーナーにて、僕が都内の坂道を紹介するガイド役として登場したことは、前にブログでお知らせしましたが、その取材日に、この坂道ブログでもすでにまわっている港区は広尾駅近くにある青木坂 (NO.8)に訪れてみるとですね、まったく景色が変わっていたんですよ。
このことは、雑誌の記事のほうでも取り上げられてはいますけど。


すっかり変わった青木坂1
写真1

取材の合間に、僕のほうでも坂道風景を撮っておいたのがこちらです。(写真1)
天気もよかったので、実にさわやかな感じでしたよ。
ただ、この坂道、はじめにふれたとおり2005年に「青木坂 (NO.8)」でとりあげていまして、その3枚目の坂上からの写真と比べてもらうと、その景色の変わり具合がわかりやすいかもです。
ちなみこの青木坂(NO.8)、昔の記事でも触れているとおり、別名で富士見坂と呼ばれているとおり、かつては坂の途中から富士山が見えたようです。
ただ、2005年当時のこの坂道の様子からすると、両側の立派な擁壁と狭めの道幅もあってかなんとなく薄暗く、その雰囲気がまったくなかったのですが、現在の青木坂(NO.8)は、明るく健康的な感じで、これなら今でも見えそうじゃないのかな?と勘違いしそうなほどに変化してしまったのかもと思ってみたり。


すっかり変わった青木坂2
グーグルのストリートビュー

いちおう、この坂道は、グーグルのストリートビューでも確認できるわけですが、なんと現在のバージョンでは、写真1の左側(フランス大使館側)がまだ昔の擁壁のままなんですよ。
撮影時期も記載されていて、2009年11月頃とありますね。
なので、このあと、青木坂 (NO.8)は、左側の擁壁は壊され、道も舗装も含めてきれいに直されて(余談ですがストリートビューの道の舗装具合をみると昔のは工事のつぎたしがすさまじいですね)いったようですね。
あと、右側の工事案内の看板に、みえにくいかもですが『青木坂にて11月24日通行止めにて工事を行います。』と、青木坂 (NO.8)のことをちゃんと記載してくれていて、それがなんか嬉しいというか新鮮というか。


すっかり変わった青木坂3
写真2

そして、最後は、こちらもどうやら新しくなったようにみえる坂の碑をぱちりと一枚。(写真2)

ということで、今回は取材の合間だったこともあり、写真をちゃんと撮れなかったので、さらりとこんな感じですが、またそのうち青木坂 (NO.8)をきちんと取材できたらなあとも考えていますし、この坂道のようにまわりの建物のあまりのかわりようからも、いつも記事の最後に載せている地図のほうもグーグルへのリンクだけではなく、スクリーンショットで地図自体を残すことも考える時期なのかなあと思ったりもしました。


住所
港区南麻布4-10

またまた期間がすこしあいてしまいましたが、前にお台場に行ったとき、ちょっと気になる場所があったので歩いてみましたよ。


お台場の新しい微坂1
写真1

で、いきなりの写真です。(写真1)
ここは、ヴィーナスフォートとフジテレビの間に新しくできたダイバーシティー東京という商業施設があるのですが、実はこの施設の開業と時をだいたい同じくして、できた坂道(見た感じではわかりにくいですが)なのですよ。
写真は、いつもの感じでいうと、坂上あたりからの風景ということになりますかね。
ほんと気がつけば、いつのまにやら高低差のある道ができていたという感じですが、ヴィーナスフォートからダイバーシティー東京に向かうには、この道を通るのが一番近道で、ちょうどこの道沿いにはかのガンダム立像も見えてしまうと場所なのですよ。
しかも遠くの、穴あき薄茶の高層ビルとの関係が、なんか意味ありげな軸線ぽくて、いろいろ妄想してみたり。


お台場の新しい微坂2

写真2

そして、写真1の背後は、こんな感じになっていました。(写真2)
目の前にみえている大樹の向こうが、橋になっているのですよ。
しかも、この橋、お台場界隈によくありがちな橋の真ん中の部分が丘のように盛り上がっているつくりになっておりました。(他でこの形になっているのがわかりやすいのは、「夢の大橋」という過去記事の写真ですかね。)
なので、写真1の勾配も、よくよく考えてみると、この橋のたもとの位置にあわせるために坂道になっていたと考えるのが普通かと思われるわけですけど、やはり不思議に思うのは、橋の中央部分がなぜ盛り上がっているかということですね。
なんか景観的なこととか意識してるんですかね。
まあ、このことはまたそのうちの宿題ということで。


お台場の新しい微坂3
写真3

あと、写真2の左側にも目を向けてみると、これまたなんとも渋いつくりの歩道橋がヴィーナスフォートに向かって架かっておりましたよ。
しかも、この橋もここから見ると明らかに真ん中あたりと橋のたもとで簿妙に高低差ありそうですね。
ほんとお台場界隈の橋はどうなっているのやら。。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
江東区青海1-3あたり

そうそう、4月のことですけど、前のアークヒルズの桜見物のついでにここにも寄ったんですよ。
ブログでは、長垂坂 (NO.113)として2007年に取り上げた坂をですね。


長垂坂 、今昔1
写真1

とにかく、桜見物のあと、六本木通りをふらりと歩いていたら、あ、そういえばと思い出して、この坂にきてみたら、なんとこんな景色が広がっていたんですよ。(写真1)
坂の左側の家々がきれいになくなっとりました。。
(ただもう2ヶ月前の写真ですので、今はもうすこしなんか建設されているかもですが。)


長垂坂 、今昔2
写真2

せっかくなので、坂の碑をアップに、パチリと一枚。
しかも、このアングルからだと、東京タワーの上のほうが、なにげにちらりと見えていたりもしました。


長垂坂 、今昔3
写真3

そして、坂の途中から、北東側(アークヒルズ方向ですね)をみると、うわさどおり、かつての六本木プリンスホテル(なくなる直前はヴィラフォンテーヌでしたかね。設計は黒川記章さんだったのですよ。要は、前の長垂坂 (NO.113)の記事の2枚目に写っている建物ですね。)もなくなっていましたよ。。(写真3)
なんていうか、こういう隠れた名品をいとも簡単に壊してしまう感覚にちょっと不安を覚えてしまっている今日この頃なので、この場所でもちょっと寂しい気持ちになってしまいましたかね。


長垂坂 、今昔4
写真4

そして、再び長垂坂に戻りまして、坂をかなりのポイントまで一望できる場所から坂上方向をみてみました。(写真4)
2007年の工事前の風景と比べると、別世界のようですね。
そして、新しい施設ができたら、道路と敷地の境界の雰囲気も、外構などの関係で再び変わってしまうんでしょうね。


長垂坂 、今昔5
写真5

さらに坂を上り、坂上あたりまでやってきてみると、なにか坂の風景を威圧(もしくは監視)するかのように、仮設なのに畏怖堂々としたなんかすごいつくりの工事司令室(現場事務所ですね)が、建っておりましたよ。。

ということで、今回はさらりとこんな感じですが、ほんとこの坂道は今後、どういう方向に行ってしまうのか、歩いていてちょっと心配になってしまった坂道散歩だったかもです。


住所
港区六本木3

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