東京坂道さんぽ

〚Category: とある街の風景[エア坂道編]
とある街の風景260(横浜のぷかりさん橋が見える階段)
とある街の風景258(東京オペラシティーのクリスマスツリーイルミと階段)
とある街の風景257(東京駅グランルーフの大階段とインスタレーション)
とある街の風景253(ブラジル色の都庁と階段夜景)
とある街の風景249(スーパードライホールの階段)
とある街の風景230(スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ。。)
とある街の風景229(玉川高島屋S・Cの階段いろいろ)
とある街の風景196(ビックサイトへの大階段)
とある街の風景195(お台場の階段建築)
とある街の風景192(ガンダムが見れる階段)
とある街の風景183(フジテレビの大階段)
とある街の風景182(お台場海浜公園そばの謎の大階段)
とある街の風景(新宿の人工地盤と階段)
とある街の風景(山手通り@246号)
とある街の風景173(ビックサイトの階段)

今月はかなり更新頻度が落ちてしまってますね。(汗)

それはさておき、今回は2月のおわりに横浜のみなとみらいで行われたカメライベントに行ったときに、会場の近くで楽しい階段に出会ったので、忘れないうちに書いておくことにしますよ。


横浜のぷかりさん橋が見える階段1
写真1

いきなりですが、こちらの階段が、それだったのですよ。(写真1)
みなとみらいのパシフィコ横浜とつながっている国立大ホールからぷかりさん橋のほうに降りれる階段があったのですが、そこの景色がかなりよかったのです。
ぷかりさん橋の建物が印象的ですが、実は遠くに横浜ベイブリッジも見えたりして。
おそらく計画段階からこれは狙ってつくられたものでしょうね。
とにかく今思えば、2月の寒い時だったので、空気もすんでいてベイブリッジもよく見える時期だったのかなと。


横浜のぷかりさん橋が見える階段2
写真2

階段下から見るとこんな感じでした。(写真2)
踊り場が3つとゆったりなつくりのうえに、階段ライトアップもなかなか気合入ってますね。(笑)
ただ右側には、階段側からみると謎の方向むいている街灯があったりしてそこは気になってしまいましたかね。(まあ照らしている側に階段の踊場とつながっている通路があるのでそのためなのですが、階段上から景色みるときはすこし気になってしまうかなとも思ってみたり。)


横浜のぷかりさん橋が見える階段3
写真3

そして、最後は階段上からよく見えていた、ぷかりさん橋の建物などもぱちりと。(写真3)
なんか楽しいつくりですね。
ちなみにウィキペディアの解説によると、ぷかりさん橋は名前の通り、浮桟橋で、さらにこの建物も海に浮いているそうですよ。
なので、この建物は船扱いとのこと。
現地では気がつかなかったのでびっくりという感じでしたかね。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
神奈川県横浜市西区みなとみらい1

いはやは。
前回からすこし更新に間があいてしまいましたね。
そんなわけで今回は、先日、東京オペラシティーに立ち寄った時に、クリスマスらしい写真も撮れたので、急遽、直近ネタでも。


operacity1
写真1

いきなりですが、クリスマスツリーです。(写真1)
しかも、夜の。(笑)
新宿というか初台駅に直結した東京オペラシティーのサンクンガーデンなる広場に、どーんとこのように大きなクリスマスツリーが置かれていました。
知っている人も多いとは思いますが、例年ここにはツリーが飾ってあり、このブログでも2005年に一度だけ軽く取り上げていたみたいです。(ほんとさらりとした記事ですが・・・。)

そして、いつものように軽くネット調べてみたら、どうやら、これはオペラシティー全体のイルミイベントのひとつのようですね。(これだけの規模ならあたりまえなのですが。。)


operacity2
写真2

違う角度からもぱちりと。(写真2)
見てのとおりですが、階段とのコラボです。(笑)

でも、ここからだと、東京オペラシティーのサンクンガーデンと建物の関係もわかって、なかなかいい感じだったかも。



動画1

そして、これですね。(動画1)
初動画です。(クリスマスらしく、ちょっといつもとは趣向を変えて。笑)
なので、音も出ますよ。
(初なので未調整ということもあり、もしかしたら、開くのが重くなっているかもしないですのであしからず。。)

なんと、このイベントでは、サンクンガーデン内の階段部分にてプロジェクションマッピングによる空間演出までやっていたのですよ。
今回は、ちょうど帰ろうとした時に突然はじまったので、一眼カメラをリュックから取り出す時間もなく、スマホで急いで撮った動画ですが、ちょうど階段下のところにいたので、階段とのコラボの雰囲気、わかってもらえますかね。

ちなみに、このプロジェクションマッピング、今日(25日)の23時半までのイベントだそうですよ。

ということで、今回は、さらりとこんな感じです。


住所
新宿区西新宿3-20-2

今回は、先日、たびねすのミーティングイベントに参加した後に、東京駅グランルーフに立ち寄ってみたら、クリスマスまで開催中というライトアップイベントがやっていたのですよ。
なので、このままいつものようにほっておくと、クリスマスも過ぎてイベントもおわってしまいそうなので、今回は忘れないうちにさっそくということで。


東京駅グランルーフの大階段とインスタレーション1
写真1

それがこちらですね。(写真1)
いつものように階段とともに。(笑)
グランルーフにもこんな大階段があったのですねえ。
すこし前にここを通ったことあるはずですが、その時は素通りでした。(汗)
でも今回は、見てのとおり天井部分が印象的にライトアップされていて、思わずぱちりと一枚という感じだったのです。


東京駅グランルーフの大階段とインスタレーション2
写真2

もうすこし天井部分にフォーカスしてみるとこんな感じでした。(写真2)
なお、このライトアップイベントは、「東京駅グランルーフ light on train」というそうですよ。
公式サイトみたいなものもありました。
→『東京駅グランルーフ Light on Train』
http://www.tokyostationcity.com/special/lightontrain/index.html

しかも、
公式動画まで。
→『東京駅グランルーフ Light on Train』
https://youtu.be/0b7338rv5po

なのでこの動画みたら、だいたいここでどんなことやっているかわかりやすいかもですし、詳しいことは公式サイトのほうをどうぞ。(笑)

それはともかく、どうやら公式サイトの説明を読むと、「体験型インスタレーション」とあるので、制作した方々はアート作品的にみてほしいのですかね。
そういう意味では、このインスタレーション、公式サイトによればWOWというスタジオがクリエイティブディレクション(この言葉だとどこまで関わっているのかわかりにくいですが、まあそういうことだそうですよ。。)やら映像制作されているそうです。
(余談ですが、WOWさんの作品といえば、ニコンの動画「TOKYO DENSE FOG by WOW」が僕の中ではかなり印象に残っていますよ。)

そんなこんなで、現地での説明でも「インスタレーション」とあったので、著名なクリエーターさんがかかわっているのかな?と思ってはいたのですが、やはりそういうことだったのですね。


東京駅グランルーフの大階段とインスタレーション3i
写真3

最後は、遠目からのものでも。(こちらだけスマホですが)(写真3)
動画にも近いアングルでてきましたが、あくまでこれは僕の視点という意味もこめてです。(笑)
とにかく、現地ではこの位置からでもなにをやっているか一目瞭然という感じでしたかね。




あ、そうそう。
せっかくなので、当日の日記がてらのこともちょこっと書いておきますが、このインスタレーションを見る前に、最近、寄稿記事を書かせてもらっているたびねすさんのミーティングイベントに参加してきたのですよ。
どうやら毎年開催されている行事のようで、僕のように人見知りするライターさんも過去に多くこられていたみたいで、いろいろと参加した方々が交流しやすいような工夫が随所にみられて、かなり助かったかもです。
とにかく、当日はどうもありがとうございました。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
千代田区丸の内1-9-1

先月末のことですが、リオデジャネイロ五輪の100日前を記念して、都庁がブラジルのナショナルカラーである緑と黄色にライトアップされているのを目撃して、急遽ぶらりとしてきた時のことでも。


ブラジル色の都庁と階段夜景1
写真1

いきなりですが、階段です。
こうして写真におさめてみると、かなり豪華なライトアップが施されていて、改めてびっくりしてしまいましたが、かっこいいですねえ。
なお肝心の都庁は右上に写っております。
場所は、わかる人はわかるかもですが、都庁の南西側にある新宿パークタワーの地下のレストラン街へと降りる階段からのものですね。
なので、ひさびさの新宿パークタワーでもありますかね。
そして、今回はここからのビューポイントを思い出して、この階段に来たのです・・・、と言いたいところですが、実は、その逆で、当日はたまたま地下にあるカフェで休憩して、そのついでにせっかくだからパークタワー界隈の夜景でも撮ろうと思って寄り道していたところ、ふと都庁を見上げてみると、写真のような緑と黄色に都庁がライトアップされていたのですよ。(汗)

しかもこのライトアップイベントは、後で調べてみると、都庁と駒沢オリンピック公園のオリンピック記念塔のみで行われた、なんと一日限りのイベントだったので、かなり貴重なコラボ写真になったんじゃないですかね。
ちなみに、都庁以外で、なぜ駒沢オリンピック公園のオリンピック記念塔なのかも軽く調べてみると前回の1964年東京五輪のシンボル塔だったからという意見が多いようでした。


ブラジル色の都庁と階段夜景2
写真2

せっかくなので、階段上からの写真も。
こうしてみると立派なつくりしていますね。
しかも右側には、パークハイアット東京のエントランスが・・・。
とにかく、階段自体のつくりは良い感じですし、都庁の外観を階段とともにいいアングルで見れるところも少ないと思いますので、今後も、定点観測は続けていきたいと思います。
なおこの階段自体は、いつも気になっていて、過去に写真も撮っていたと思うのですが、実は夜景版も含めてこのブログで紹介するのは初めてのようなので、定点観測と言いましたが、実際のところは観測地点がさらに増えたと思ってもらったほうがよいかもですね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
新宿区西新宿3-7

そういえば、昨年、「「浅草の金のウンコビル」が消えてしまうの? アサヒ・アートスクエア閉館でネット大騒ぎ」なんていうネットニュースが流れていて、あのスーパードライホールがもしかしたらなくなるかも?ということで、すこし前にたまたま浅草に寄ったついでに、ふらりとしてきました。


スーパードライホールの階段1
写真1

と、言いつつも。。(写真1)
久々に立ち寄ってみたら、昔は建物のほうに気がいっていましたが、今回、改めて見てみると階段もいいよね、ということで、階段メインで撮ってみました。(笑)
けっこうな高低差があって、大階段。
しかも、階段上と階段下で素材が変わっていました。


スーパードライホールの階段2
写真2

いちおう、建物の全景もぱちりと。(写真2)
あの、オブジェも見えていましたよ。
ちなみに、このビルとオブジェを考えた人というか設計した人はデザイナーのフィリップ・スタルクさんです。
建築家といういうよりは、プロダクトデザインの人というイメージが強い方ですかね。

それはさておき、ここから階段の方をみると、さらに階段下と階段上で素材が変わっているのがわかりやすいかもですね。


スーパードライホールの階段3
写真3

そして、珍しく階段のアップでも。(写真3)
場所的には、写真2の左側のほうに歩いて行くと、ありました。
なぜか気になったので、こちらもぱちりと。
なんと、ガラスタイルの階段でした。
人がそんなに頻繁に通る場所ではないためか、ここは1989年にできたらしいのですが、このタイルに関してはそれほど痛みは見られない模様。
あと、この階段、写真2の階段上の白く見えている階段とつながっている可能性大なのですが、はっきりとは覚えてないので気になった方は現地で調べてみてくださいな。

あ、そうそう。
昨年のネットニュースでは、このビル、どうなるんでしょという感じだったのですが、アサヒ・アートスクエアのHPには、『尚、建物である「スーパードライホール」は取り壊す訳ではありません。』という一文が書かれているようなので、無くなるということはなさそうですね。


ということで、今回はこんな感じです。



住所
墨田区吾妻橋1-23-1

気がつけば1ヶ月とすこしくらい経ってしまいましたが、横浜のみなとみらいで「スマートイルミネーション横浜」なるアートイベント、もっと大まかに言えばライトアップイベントも混ざったような催しが先月開催されていたのですよ。


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ1
写真1

イベント自体は、象の鼻パーク界隈のいたるところにてライトアップなどがされたアート作品が展示されていたわけですが、写真1は、その中でも象の鼻パークにある象の鼻テラスというレストハウスの屋上が歩けるようになっていて、今回のアート作品がちらりと見えている場所で、しかもなかなかの坂道になっていたので、思わず撮ってみたものです。
この道はもちろん施設の屋上にあるものなので人工の坂道なのですが、海の方向に向かって手前から奥へと上る形となっていて、通路の奥のほうに今回のイベントと関係した作品(チャン・ウソク×ハン・ジンスによる「Kokkily+Hana+Zouno+Ko」という作品)が展示されとりましたよ。


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ2
写真2

次は、写真1の左のほうにちらりと見えていたと思いますけど、こちらは象の鼻テラスの施設内へ下りていく階段を気にしつつも、その視界の中にこれまた今回の展示物らしい「FLOW」(ジン・シヨンによる)という作品もぴかぴかと派手に光っていたのであわせてぱちりと。(写真2)
とにかく、現地では写真1のほうもそうなのですが、人通りがかなりあってなかなか人のいないタイミングで撮影するのがたいへんだったのですよ。


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ3
写真3

こちらは、写真2でもちらりと見えていた、ピンク色に光っているレストハウスの開口部の上の部分で人がたくさん見えていた屋上テラスの様子ですね。(写真3)
ここにも屋上緑化された場所にうさぎのオブジェっぽい作品(リ・プリンス×リ・ヒョンジュによる「The birds smile at ‘Tokky’」。公式サイトによると、ふしぎの国のアリスに登場する、お喋りするうさぎや鳥たちをモチーフにしているとのこと。)が展示されていました。
そして、ここもなかなかの傾斜具合でした。(≧∀≦)


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ4
写真4

ちなみに、近くでは写真4の真ん中あたりに見えている感じで、建物の壁に映像を映し出している作品(盒橋太+柴幸男による「moving projection theater たてもののおしばい」)なんかもやっていたのですが、ここでもこのブログらしくちょっと端から眺める感じでぱちりと。。(もちろん作品解説なんてこともしませんよ。気になる方は検索でもしてみてくださいな。)


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ5
写真5

そんなこんなで、スマートイルミネーション横浜に関することは、ここまでにして、写真5は象の鼻パークから赤レンガ倉庫に向かう途中にあった歩道が、これまたいい感じで傾斜していたのでまずは坂下から思わずぱちりと一枚。
もう見てのとおりですが、坂の軸線方向にランドマークタワーがばっちり見えていましたよ。


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ6
写真6

写真5と同じ歩道を今度は坂上側から見たものがこちらです。(写真6)
このあたりは、最近、暗い時間帯に来ていなかったので、このライトアップが恒常的なものなのかどうかまではわかりませんでしたが、なかなかのコラボ風景な感じだったかもです。
次はもっと空いている時にきて、きちんと調べてみたい場所でしたかね。


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ7
写真7

あと、せっかくなので、大桟橋まできてみると、なんと外から施設内へと入る通路部分の照明が青色タイプのものになっていたのですよ。(写真7)
なかなか都内でも外では見かけない色のライトで、外も同じ色の照明が使われていたので、おそらく大桟橋の施設自体がテカテカと光って目立つのを抑える意図もあったのかなあと想像してみたり。


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ8
写真8

そして、最後は、写真1と同じ場所に戻ってきてぱちりと一枚。(写真8)
ただこちらは、イベントが終了した直後のものなのですよ。
なので人がほとんどいないですよね。
あと、余談ですが、写真1と見比べてもらうと、写真8はかなり色味が違うと思うのですが、これは写真1のほうがペンのプログラムモードで、写真8が夜景モードで撮ったための現象で、これまでは記録のためのカメラとして扱っていたこともあり、撮影時はそういうことをあんまり意識してなかったのですが、こうして撮影モードを使い分けてみるだけでも、特に夜の撮影では全然違う印象になってしまうんですね。
ちなみに、今回の撮影での現地での実際の色味に近いものを記録してくれたのは、夜景モードのほうでしたよ。

ということで、なにげにLEDネタでもあるので、今年のノーベル物理学の授賞式の頃に公開してれば時節柄よかったかもしれないですが、今回はとりあえずこんな感じです。

住所
横浜市中区海岸通1 

またまた寄り道です。
今回は、二子玉川界隈の坂道をぶらりとしたついでに寄った玉川高島屋S・Cの建物内にて、前からいくつか気になっていた階段があったので、この際なので、まとめて紹介してみたいと思います。
ちなみに玉川高島屋S・Cは、今のライズができる前から、二子玉川の駅前にどどんと建っていたやつであり、1969年にできた日本では始めてといわれる郊外型ショッピングセンター(SC)なのですよ。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ1
写真1

玉川高島屋S・Cのことはそれくらいにして、本館と東館をつなぐ玉川通りの上空を通る渡り廊下の本館側の接続部分あたりにこんな階段があったのですよ。(写真1)
蹴上げ部分に、赤や青のタイルがほどよく埋め込まれているのがなんとも気になってしまいパチリと一枚。
しかも、写真では全景撮ってないので、わかりにくいですが、この階段を手すりが三分割していて、それぞれ違った場所から、階段上の屋上庭園部分に合流するというつくりになっていました。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ2
写真2

写真1の左側には、こんな感じで、屋根の上にどう説明したらよいのかわかりませんけど、恐竜かなにかの骨というかオブジェのようなものが乗っかっているのを間近に見ることができました。(写真2)


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ3
写真3

こちらはおまけで、ひさびさの屋上写真でありますが、写真1の階段上にひろがっていた屋上庭園の様子など。(写真3)
とにかく緑がいっぱいという感じでした。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ4
写真4

いちおう、外の玉川通り側からあの恐竜の骨のようなオブジェがあしらわれている本館の外観の様子も写真に収めておいたので、参考までに。(写真4)
ちなみに、この玉川高島屋SCを始めに設計した松田平田設計のHPに、この建物の紹介ページもあり、道路側からの全景写真も掲載されているのですが、それみると今の外観はできた当時とはだいぶ変わっていたんですね。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ5
写真5

それでふと思い出して玉川高島屋SCの昔の写真を探していたら、やっぱり手元にあったので、ちょっと載せてみました。(写真5)
撮影時期は2000年なので、14年前の風景ということになりますかね。
当時は、こんな感じだったんですよ。
(これだけpenで撮ったものではありませんのであしからず。)


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ6
写真6

こちらは、場所が変わりまして隣の南館にあった外階段です。(写真6)
なぜ、こんなところに外階段を作ったのか謎ですが、個人的には二子玉川の駅前を眺めながら上り下りできる階段なので楽しかったりします。
ただ、現在はライズの商業ビルが道路を隔てた目の前にどどんとあるので、前はここから多摩川の景色がよくみえたのが、見えなくなってしまったんですけどね。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ7
写真7

次は写真6とだいたい同じ場所から、今度は階段下を眺めてみたのがこちらです。(写真7)
見てのとおり、かなりの高低差というか下の階までいけてしまう階段なのですよ。
とにかく楽しすぎて何度も上り下りしたくなってしまうのですが、左側には玉川高島屋SC内の高級レストランや階段上にはスタバなどがあり、店からもけっこう見える場所なので、実際のところは、かなり気をつかう場所ではあるのですよ。。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ8
写真8

あと、写真6と7の階段を一番下まで降りていくと、この場所にやってくるわけですが、ここには蹴上げの部分が光っている階段もありましたよ。(写真8)
その先にエスカレータ−があるのもなかなか変わったつくりというかなんというか。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ9
写真9

そして、最後は南館の玉川通り側からの外観などでも。(写真9)
この外装の白いルーバーみたいなのは、写真6や7でも見えていましたよね。
ちなみにこちらの建物は、2003年に増築リニューアルされたものらしいです。
古い前のものは、写真5の奥のほうにちらりと見えていたりしますので、それと比べると増築具合もわかりやすいかもですよ。


ということで、なんだか写真が多くなってしまいましたが、今回はこんな感じです。

住所:
世田谷区玉川3

やや!。気がつけば前のエントリーから日にちがたってしまいましたね。
ということで、緊急エントリ〜。(笑)

と、そういうわけではないんですが、今回は、たまたまお台場で気になった階段シリーズその3です。


ビックサイトへの大階段1
写真1

前とは行った日が違うんですが、同じくお台場にある東京ビックサイトへと向かう大階段でのこと。
いちおうこの向こうは歩道橋(下が道路なので)→人工地盤という流れでビックサイトに到着する場所なのですが、なんと当日は、この人のいなさ加減にびっくり。
いつもここを通るたびにいつかブログで取り上げようと思っていたんですけど、たいがいは人が多くてうまくなかったんですが、今回はちょっと違いました。

やはりこうみると、階段の幅広いですね〜。
しかもまわりのつくりもけっこう豪華です。
ちかくにはゆりかもめの駅もあるのに、さらにここにも人がたくさん通ると思って計画したんですかね。(謎)


ビックサイトへの大階段2
写真2

そして、階段上から見た景色がこちら。
このスコーンとぬける感じのつくりやら波を意識したのか(どうかわかりませんけど)やたらとうねうねしている白いテントのような歩道(でも真ん中も歩道なのでどういえばいいんでしょ?)の屋根やらが昔のSF漫画風でおもしろいかもです。

ちなみに、なぜこんだけ人がいないかというと、ビックサイトが休みの日だったからなんですよ。(そのままですが・・・。)


ビックサイトへの大階段3
写真3

あと、もうひとつ。
こちらはビックサイト内の階段なのですが、前から気になっていたので、またまたぱちりと。
階段もさることながら、実はよくみると壁面緑化されてるんですよ・・・。
しかも空にのびるように頂部がとんがった階段の白い壁というか手摺というか、それ、あきらかに狙ったでしょ?という感じのつくりがなんともあれですかね。

それにしても壁にびっしりくっついている緑、やはり気になります。
なので今度、行った時は、どんな感じで壁にくっついているのか観察してみることにしますよ。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
江東区有明3

今回はタイトルは建築とついていますが、いちおう話的には階段というか坂道話です。(無理矢理感ありますが・・。)
ちょっと前の暑いさかりにお台場に行った時に見かけて気になったものです。


お台場の階段建築1
写真1

見てのとおりなのですが、ふらりと埋立地を歩いていると屋根というか屋上というかそういう部分が階段になっていた建物を発見してしまいました。
ちなみにここは「有明清掃工場」というごみ処理施設のようで、見た感じでは高低差もあっていかにも歩いてみてくださいという階段だったので、「おおー、この階段上って海を見てみたい〜!」と思ったわけですが、実際、入口までいってみると残念ながら中には許可なくは入れないようになっているようでした。。
そういう意味ではなんと無駄なつくりだろうという感じですが・・・。(笑)
ただ階段の方向的には北東を向いているので、階段上からの景色を予想すると海よりも陸地や川そしてスカイツリーなんかがうまくみえるんだろうなーという感じかもですね。

それでなぜか気になったので建築データも調べてみるとやっぱりありましたよ。
東京都臨海副都心清掃工場(有明清掃工場)
けっこう遠目からみると渋いつくりしていたんですね。


お台場の階段建築2
写真2

そして、写真1の右側をみると、これまた奇妙な外観の建物が。。
こちらは「有明スポーツセンター体育館」という区の施設のようでした。
まさにビルの上にUFOという感じですかね。
いちおうこちらも建築データありました。
有明スポーツセンター


お台場の階段建築3
写真3

ちなみにこの有明スポーツセンターへ道路側から入るためには、こんなふうに道路レベルからまるまる建物1階分の高低差のけっこう立派な階段があったりします。
ここは人工階段で土地や地形の制約も少ないので、たぶん階段的にはこれくらいの勾配具合が理想なのかもしれないですね。


お台場の階段建築4
写真4

最後はおまけですが、有明スポーツセンター体育館、写真2でいえば建物の最上部が横長の長い窓になっていますけど、そこの内部から見えたレインボーブリッジの風景です。

そんなわけで、有明清掃工場の階段については、いつか許可でもとって上り降りしてみたいですが、いつのことになるのやら。。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
江東区有明2-3

じゃーん。


ガンダムが見れる階段1
写真1

いきなりですが、ガンダムです。
こちらは気がつけば1ヶ月ほど前になってしまいましたが、お台場のダイバーシティー東京に行った時のもので、施設の海側にはこんな感じで巨大な実物大のガンダム像があるんですよ。

で、今回はいまさらそのままガンダム立像をパシパシ撮ってもあまりおもしろくないので、坂道さんぽ的階段目線でガンダムをみてみることにしました。

なのでガンダムに目が行きがちですが、実は手前に階段が見えていたりするのですよ。
で、写真は階段の最上部からものです。
以外と高低差ありました。
そして階段下にはガンダムですよ。
ありえない状況ですが、お台場では当たり前の風景です。
しかも他にも同じように見ている人もいましたよ。
ただし、この日はあいにくの雨だったので、雨除けでここにきているだけの可能性高いですが。(というのも晴れの日に行った時は人いませんでしたので・・・。)



ガンダムが見れる階段2
写真2

せっかくなので、階段鑑賞も。
明らかに人工的な高低差というか階段そのままといった感じですが、このつくりかたはけっこうかっこいいかもですね。なにげに階段部分にライティングまでしてありますし。(建築的目線の傾向が強い自分の場合ですが・・・。)
そして、下に行くほど幅が広がる台形な感じや屋根の曲面の卵っぽい感じは、見る人がみれば、ほほーナルホドネー(まあよくあるつくりではあるけれどetc・・・とかなんとかぼやきつつ。)という感じかもですね。
でもなんだかんだとプロの真似みたいなことをいくらつぶやいてみても個人的にはやっぱり、ここはガンダム鑑賞のための階段と言いたいですかね。(笑)


ガンダムが見れる階段3
写真3

最後はいちおうここの施設に行ったことないかたのためにですが、写真2の右側にはこんな具合にダイバーシティー東京の建物がのっぺりと建っていたりします。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
江東区青海1

フジテレビの大階段1

そういえば、だいぶ前にお台場のフジテレビの展望台に行ったときのことを書いたことあったと思うんですけど、たしか当時はたしかここもぶらりとしたと思います。
けどおそらくおまけみたいな感じで使われていたかなあという記憶しかなかったんですけど、今回訪れてみると、前は上の展望台やら名物の建物内の展示室めぐりにアクセスするのにチューブのような構造になったエスカレーターで行き来したと思いますけど、どうやら最近はこの大階段を通らなければいけないようになっていました。

よくよく考えてみれば、本来の想定していた使われ方をしているのかなあとも予想してますけど、どうでしょうかね。

それはさておき、この大階段の上も下もいちおうフジテレビの施設なわけで、そういう意味では、おそらく今じゃこんな場所の提案してもなかなか実現しそうにないほど贅沢なつくりをしているかもですね。


フジテレビの大階段2

しかも階段上からの眺めも、今でこそ正面にホテルが建ってちらりとしか見えてないですけど、海まで見えるという設定。
そして地図で見てみると、ちょっとだけ軸ずれているっぽいですけど、いちおうこの階段、富士山方向に向かって下るようになっているんですよね。
(このあたりの街区の向きの偶然もありますけど。。)
なので、手前のホテルがもしなかったら今でも時期がうまくあえば、、階段のどっかから富士山見えていたかもしれないですけど、今となってはその真相は闇の中です。(笑)

それにしてもここを歩く方々、みなさん楽しげでした。
もちろんこの上のアトラクションをこれから楽しみにしている人や見てきた人ばかりで、この場所(階段)に興味を持っている人はほとんどいないでしょうけどね・・・。


フジテレビの大階段3

そして、階段の頂上でもあり上の展望台へと続くフロアにて、外海方面をぱちりと一枚。
この日のお台場は快晴でした。
あと、写真よく見てみると遠くには最近完成したばかりのかの特異なつくりの東京ゲートブリッジも見えていましたよ。


フジテレビの大階段4

おまけです。
当日めちゃくちゃ暑かったんで、おもわず撮ってみたものです。。
でも考えてみれば、まだ一ヶ月とすこし前の話なんですよね。。


住所
東京都港区台場2

お台場海浜公園とモノレールのお台場海浜公園駅の間に不思議な階段+造形物を発見しました。


お台場海浜公園そばの謎の階段1
写真1

なにこれ?という感じですが、いちおう階段をすこし上った位置から見たもので、道路の向こうにある緑はお台場海浜公園の敷地内という場所です。


お台場海浜公園そばの謎の階段2
写真2

遠くを見るとこんな感じでした。
冬だったら海も見えたかもしれないですけどね。


お台場海浜公園そばの謎の階段3
写真3

そんでもってまずは、地上レベルからみると第一の踊り場にあたる場所にやってきて、さらに上のほうを見てみたものです。

どちらかといえば、大きめの商業施設なんかにありがちな、階段のぼる→大きな踊り場のような空間→また階段のぼる→そしてまた平らな場所みたいな流れの場所なんですけど、ここではそれに加えて黄色と青緑(黄緑?)の、これ正式にはなんて言うんだったか忘れちゃいましたけど、お寺でいえば鳥居みたいなつくりのゲートがぼこぼこと連続して並んでいるところが、なんか異様な空間という変な雰囲気を醸しだしているというかそんな感じのする場所でした。

まあなんとなく、この色使いやら、各ゲートに照明まで取り付けられている豪華っぷりからもなんとなくバブル期に造られたものなのかなあと想像しているんですけど、どうなんでしょうかね。

しかも奥の階段の途中にはきれい丸くカットされた樹までポンポンポンと左右に3つずつ置かれていたりするのも、なんだかおもしろくて、なぜそんなに気になるかといえば、ここの階段をつかっている人がほとんどいなかったからなんですよ。
詳しくいえばですね、大概はこの西側(写真でいえば右側)にあるジョイポリスなんかがあるかの有名な商業施設に人が流れていて、なんていうかここを通って海浜公園に行く人はほとんどいないのかなあという感じの場所といえそうだからです。


お台場海浜公園そばの謎の階段4
写真4

そしてこちらはゲートの枠の中に入り、そこから上のほうを向いて撮ってみたものです。
個人的にはちょっと目がチカチカしまったかもです。(笑)


お台場海浜公園そばの謎の階段5
写真5

でも反対側からみると、まるで別の場所のようなカラーリングが施されてました。
僕も写真整理していて、え?これ間違えた?と思ったくらいですよ。


お台場海浜公園そばの謎の階段6
写真6

それから、もうひとつの階段を上り、下のほうを眺めたものです。
カラーリングのせいなのか、下り側をみているからなのかどうかわかりませんけど、なんかすこし落ち着いた感じですかね。


お台場海浜公園そばの謎の階段7
写真7

そして最後は、こんな感じでした。
ルービックキューブのように9つに分割された鏡に埋め込まれるようにかのゲートが設置されてました・・・・。

そんなわけで、最後の最後に地図で確認してみると、お台場海浜公園とモノレールのお台場海浜公園駅の間にマルエツがあるのですが、ここはその上にある屋上という扱いになるのかもしれませんけど、なんのためにあるのかちょっとわからない場所だったかもです。

ということは、これもしかしてアート作品と捉えたほうがいいんですかね。。


住所
東京都港区台場1-5

そういえば、前回に新宿南口駅前が人工地盤になっているという
駅前を通っている甲州街道を都庁側からきた場合、すごく自然にしかも両側の歩道までもが一緒に坂道になっているのでなんとなく南口改札あたりが地盤面のように感じてしまいますけどやっぱり南口のあたりは複雑な地形をしているんだなあということが確認できる写真撮ってましたよ。


新宿の人工地盤と階段1

こちらが、人工地盤の高低差具合がわかる写真です。
ここは南口のサザンテラスの最南端部分で、もうここから徒歩数分の場所にJR代々木駅がある場所です。
でも写真で見えている線路は小田急線ですけどね。

いちおう二階部分になっているところが人工地盤の部分で、この高さをほぼ維持したままサザンテラスという名の人工地盤は続いています。
そしてフランフランの前あたりで多少の高低差(坂道)がたしかあったとは思いますけど、だいたい同じ高さで甲州街道のあたりまで平坦な場所が続いているという具合です。


新宿の人工地盤と階段2

反対側にはこんな階段があったりします。
(なので一枚目の写真はすこし高い位置から撮られているとおりこの階段の踊場あたりから撮ったものです。)
たまたまこの左側を小田急線の線路が駅に向かって左にカーブしている構造なため、ここも上にいくほどきゅっと閉まっていく感じがなかなかしぶいつくりになっているかもですね。
(とくに航空写真でみるとなかなかのものですよ。)
またよくみるとこの階段の踊場の上にも実は橋(というか通路)がかかっていてちょっとびっくり。
しかもそこへは踊り場からまた別の階段で行けるようになっていて、その階段はさらに上へとつながっているみたいで、もしかしたら非常階段も兼ねたつくりになっているのかもしれないですね。


新宿の人工地盤と階段3

そんなわけで、最後はその階段があるスペースにてぱちりと。
階段の2ショット(しかも同じ方向で隣り合って見えてます)というなかなか珍しい光景の写真が撮れてしまいました。


住所
渋谷区代々木1

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山手通り@246号1

これ見て、「ああ、ここね」と気がつくかたもいるかもしれませんが、タイトル通り、山手通りと246号(玉川通り)がちょうど交差している場所あたりのもので、以前から気になっていた場所ではあったんですけど、すこし前に、たまたまこのあたりを通った時に、せっかくだからと思い写真に撮っておいたものです。
大坂橋からの風景といったほうがわかりやすかもですね。

いちおう、一番下に見えている道路が、山手通りで、それに直交するように246号線が走っていて、その道路とつながっているのが、正面にみえている、グニューと曲がりながら上がっている小さなジャンクションみたいな立体交差の部分です。
なので、写真に写っているバスは、しばらく走ると、246号のほうに合流するということになりますかね。

なんというか、かなりおもしろい場所なのですが、カメラの視野の関係で、全景が撮れなかったので、ちょっとわかりにくいですけど、とにかく変わった立体交差の道路でしたよ。
この高低差はもちろん、それをつないでいる道路のつくりもなんともいえないかもです。

どこまでが地形で、どこまでが人工構造物なのかがはっきりとはわかりませんが、おそらく、バス走っているあたりが、崖になっているのだけど、無理やり造成して、そこに下から道路をもちあげてきて、地形と合体させたのかなあと思ったりもしますけど、実際のところはよくわかりません。。

しかも、よくよくじっと見ていると、人工スロープ道路(適当に名前つけてみました(笑))の下には、古ぼけたなんとも味のあるというか、ただただ古くて黄色というか黄土色の壁の小屋が見えていて、そこには窓がふたつも近接してついているみたいなんですけど、これってなんなんだろう?なんて思ったりして、ちょっと気になってしましました。(笑)



山手通り@246号2

そして、もう一枚。
一枚目より、もうすこし左にアングルをふって見たもので、この左側に246号が走っています。
ただ、ちょっと失敗したなあと思ったのは、正面に見えている階段からの立体交差の見え具合なんかも撮っておいたら、けっこうおもかったのになあなんて、思ってしまいましたよ。

なので、また機会があれば、いろいろ撮ってみようとは思ってますけど、例のごとく、いつになるかわかりません。。(笑)



住所
目黒区青葉台3あたり

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今回も東京ビックサイトからです。

なんとなく気まぐれモードというか、ビックサイト内にも建物の高低差を利用した階段がいくつか屋外にあるのですが、前回来た時は素通りした場所だったのにもかかわらず、今回はあまりに気になったもので、階段コレクションというわけではないですが、すこしぶらぶらとしてみました。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)1

気にして歩けば、正面入口からもちらりと見えるのですが、ビックサイトの西展示棟の屋上へとむかう大階段を発見。
といってもなにか風情を感じるとかそういうたぐいの階段ではなく、なにかメカニカルな印象で、ががが〜と夜になると動き出しそうな(まあこれは余計ですが・・)雰囲気の立派な階段といった感じでした。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)2

階段上からみるとこんな感じでした。
ここから見ると、ああここね!と思うかたもいるかもしれませんね。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)3

そして、後ろを振り返ると、屋上展示場という名がつけられた、とにかくだだっ広い屋上の屋外スペースにでてきたのですが、真夏の太陽をさえぎってくれるものがなく、かといって海風も吹いていなかったので、ほんとうに暑かったです。
あと、これはどうでもいいといえばそれまでかもしれませんが、写真右側の場所によって形を変えている東屋のようなものの屋根らしきものが(写真で見てあらためて気がついたのですが)、日よけにしてはちいさすぎるし、どうもあまり意味をなしているとも思えないというか外から見られることばかりを気にしているような感じが、ちと気にはなったかもです。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)4

そいでもって、さらに駅からはなれる方(3枚目の写真でいうと海がちらりと見えている奥の方です)に行くと、またまた大階段がありました。
いちおう、案内図で確認すると、階段下手前が屋外展示場で、その向こうが駐車場ということになっているみたいです。(写真では、車ですべてうまってますけど。。)

でも、海の見える大階段ともいえそうですね。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)5

最後は、階段下からパチリと。
あらためて下から見ると、とんでもない高低差の階段ともいえますし、あきらかになにか意図があって造られた大階段のようにも見えましたが、今回はとりあえず何もかんがえないことにして、スルーです。。(笑)
ちなみに、写真を撮ったときは、天気もよくどぴーかんでしたが、この数時間後に、あんな天気になるとは。。


地図
江東区有明3

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