東京坂道さんぽ

〚Category: 屋上さんぽ
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多摩川浅間神社の女坂かも?
多摩川浅間神社の男坂?
とある街の風景247(建替前の大丸心斎橋店をぶらりと)
とある街の風景223(新宿高島屋タイムズスクエアからの国立競技場)
歌舞伎座のゴエモン階段
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フランク・ロイド・ライトの旧山邑邸

今回は、ひさびさに、少し前に新宿高島屋の屋上が開いている時間に行けたので、定点観測もかねての話でも。


ひさびさに新宿高島屋の屋上からの国立1
写真1

新宿高島屋の屋上から、現在建設中の国立競技場方面を撮ってみたものです。(写真1)
いちおう知らない方のために説明を追加しておくとですね、場所はちょうど写真正面あたり、赤と白のクレーンがたくさん見えているところが、国立競技場の建設現場ですね。(東京タワーもなにげにみえているんですけどね。)

時期的には、7月半ばに訪れた時の写真ですね。
7月半ばといえば、まだ晴れ間が続いて暑い時期でしたよね。

そして、今日(8月20日ですね)の時点で、東京では20日連続で雨が続き、40年ぶりの出来事になったという天気ニュースを読んで、ちょっと懐かしくなり、スカッと晴れていた時の青空写真を上げたくなったというのが、この記事書きたくなった動機ですかね。(笑)

しかも、昨日は世田谷でも雷雨になって花火大会も中止になったり。。
(せっかくなので、昨日の様子を伝えている動画ニュースにリンクしておきますよ。ちなみに選んだ動画は、長いことyoutube上に残っているANN系さんの動画ニュースにしてみました。)
たしか、世田谷以外にも、要は写真1でも写っている国立界隈でも雨降ったみたいですし、そういう意味では、この連日の雨模様、40年ぶりということは、競技場工事の進捗にも影響しているのかなあと思ってみたり。
大丈夫なのですかねえ。(汗)


ひさびさに新宿高島屋の屋上からの国立2
写真2

こちらは、おまけです。(写真2)
同じく屋上テラスにあった神社ですね。
なんかまわりの樹木にあたっている太陽の日差しが懐かしいような気もしますかね。(笑)
現地では由来を示す看板もなく、ただ熊鷹社と小さな鳥居に書かれていただけだったので、帰ってから調べてみると、ここは京都伏見稲荷大社の末社として鎮座しているとのこと。
簡単に言うと商売繁盛の神様みたいですね。
まあ、やはりという感じでした。

あとは、前から言ってますけど(汗)、今回のようなデパートやら商業施設ビルの屋上にある神社めぐりしたいなあと思っているんですけど、いつになることやら。(笑)
ただ、こうしてちょくちょく書くことで、思い出しますし、別に一気に回らなくても気がついた時(出会った時)に、写真撮っておいて、今日みたいに記事にしておくというのもありなのかなと思ってみたり。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 (いつもここが渋谷区ということに違和感がぬけないのは僕だけですかね。)

今回も前回の「多摩川浅間神社の男坂?」に続き、境内の坂道を散歩です。
神社の境内には、男坂とよばれる急な階段があれば、それとともに、ゆるやかな坂道、いわゆる女坂があることは、このブログでもしつこいくらい言ってますし、実際に取り上げてもいますが、この多摩川浅間神社でも、他の神社のように名前はつけられてはいないのですが、明らかにそうだろうと思われる坂道がありましたので、今回はそこについてのことです。


多摩川浅間神社の女坂かも?1
写真1

まずは「多摩川浅間神社の男坂?」の最後に登場した展望台からスタートです。(写真1)
ここは、社務所の屋上がまるまる展望スペースになっていて、人が少ない時にくると、境内のこまごまとしたかんじとは違うその広さにちょっとびっくりするかもですね。


多摩川浅間神社の女坂かも?2
写真2

そして、再び社殿の前を通ります。(写真2)
このたてものは、昭和48年に建替えられたものだそうで、浅間づくりの社殿だそうです。
ということは、同じ歳ですな。(笑)


多摩川浅間神社の女坂かも?3
写真3

そして、やっと目的の坂道に入ります。(写真3)
場所は社殿の北東側(写真2の右側)にこんな道がありました。


多摩川浅間神社の女坂かも?4
写真4

奥に進むと、右側が坂道に。(写真4)


多摩川浅間神社の女坂かも?5
写真5

写真4の右側をみると、いっきに坂道になっていました。(写真5)
しかもけっこうな勾配具合ですね。
そして坂道は、右側に曲がる形でさらに下っていけるようでした。


多摩川浅間神社の女坂かも?6
写真6

下りながら、右に曲がると、こんな感じの景色が広がっていました。(写真6)
いい感じですねえ。
ここでは直線的なところがすごくプラスになっていますね。


多摩川浅間神社の女坂かも?7
写真7

写真6の右側をみると、社殿も見えていました。(写真7)
なので、この道は、通常は社殿に荷物を運ぶ車が通るとか祭りがあればここを神輿が通るとかそんな使われ方のするところなのでしょうね。


多摩川浅間神社の女坂かも?8
写真8

すこし下り、坂上方向をみたものです。(写真8)
奥のカーブと左の擁壁、右の手摺がいい味だしているかも。
もちろん勾配具合もです。


多摩川浅間神社の女坂かも?9
写真9

さらに坂道をくだり、再び坂上方向を見てみました。(写真9)
左側の擁壁が、この坂道の高低差具合を視覚的にみせてくれていました。
かなりの高低差ですね。
しかも、正面の道に飛び出している樹もなんかおもしろいですね。


多摩川浅間神社の女坂かも?10
写真10

写真9とだいたい同じ位置より、坂下方向を見てみたものです。(写真10)
ここからはかなりの急勾配になっておりましたよ。
おそらくこの短い距離に、2階から1階に下る分くらいの高低差がある感じでした。


多摩川浅間神社の女坂かも?11
写真11

そして、写真10で見えていた坂下の合流地点のあたりまできて、坂上方向を見てみました。(写真11)
ここから見ると、なんていうか勾配具合よりも、この景色に見とれてしまい、ぼんやりと坐ってスケッチしたい気分になりましたかね。


多摩川浅間神社の女坂かも?12
写真12

そんなこんなで、写真11の右側(写真10でいえば左側)のほうへ下っていくと、坂下あたりにやってきました。(写真12)
ここもかなりの急勾配ですね。
しかも、この坂は、「多摩川浅間神社の男坂?」の写真7でも登場していて、男坂の記事のほうでは坂上からの景色だったのに対して、今回は坂下からの景色というわけなのですよ。
そういう意味では、社殿に行く坂道と社務所に行き来できる坂道という、二つの坂道がこの境内にある(外部からではなく)ということで、これまたなかなかめずらしいつくりの神社といえるかもですね。


あ、そうそう。
この記事をかいていて、多摩川浅間神社の公式HPも見てみたのですが、なんとHPの下のほうに、レインブックという歌手さんの「千本桜」という曲がBGMと題してリンクされているのですよ。
これもどういう経緯でそうなったのかわかりませんが、かなりめずらしい事例かもですね。
せっかくなので、アマゾンさんのページをリンクしておきますよ。かなりいい曲ですよ。
→ 千本桜
(ちなみにyoutubeでも ”千本桜 レインブック” で検索すれば非公式で動画でてきますよ。というかそれこっそり見るかぎり、PVのロケ地が、この多摩川浅間神社の展望台みたいですね。それでリンクなのですかね。)



多摩川浅間神社の女坂かも?13
写真13

最後に、写真12の右上のほうに見えていましたが、その桜のアップでも。(写真13)
ちなみに、この桜ですが、なんとなく境内に植えられたというわけではなく、実は意味があるようで、この神社のご祭神が、大山祗神の姫君で「桜の花が咲き匂うような・・」と言われる木花咲耶姫命とのことで、社殿の桜は、このご祭神にちなんでいるそうなのですよ。
そういう意味では、今回の女坂を歩いた時しか境内の桜が見れないというのもなにか意図的につくられたものなのかもしれないですが、そこのところは妄想の域をでない話なのでさらりとふれておくだけということで。。
なお、木花咲耶姫命については、ウィキペディアにも詳しいことが書いてありますので、そちらをどうぞ。 → https://ja.wikipedia.org/wiki/コノハナノサクヤビメ
ただ、ウィキペディアの説明を読んでみると、コノハナノサクヤビメ(木花咲耶姫命)と浅間神社は深いつながりがあるようですね。
しかも、浅間神社の総本山である富士山本宮浅間大社でも、コノハナノサクヤビメは水の神であり、噴火を鎮めるために富士山に祀られたとする話は、富士山がもともとは火山であり、ここ最近の地震のこととも関係がありそうな点など、そういうことを再認識するうえでも、なんとも興味深い話だなあと思ったのでした。


ということで、今回はこんな感じです。


地図
大田区田園調布1-55-12

今回は、東急東横線の多摩川駅からすぐの場所にある多摩川浅間神社の境内にある階段を取り上げてみたいと思います。
ただ、ここの境内の階段には名前が正式にはつけられていないようですので、現段階では、あくまで無名坂であり未確認の坂として位置づけていますので、あしからず。


多摩川浅間神社の男坂?1
写真1

いきなりですが、坂下からの様子でも。(写真1)
場所は、東急東横線の多摩川駅の南側にあり、すぐ西側には多摩川が流れていて、写真1
でいえば、左側のほうが多摩川になり、北西に向かって上る階段ということになりますかね。
しかも、住所でいえば、なんとここは田園調布1丁目とのことですよ。
とにかくここは、過去にも何回か来ていて写真を撮ったり、学生時代にもこのあたりをリサーチした場所でもあるので、いつか取り上げなければと思っていたところ、今回は、時期的にも桜のシーズンに散歩したこともあり、ちょうどよい頃かもという気持ちもあったのです。


多摩川浅間神社の男坂?2
写真2

ちなみに、階段の東側(写真1でいえば、右側)には、こんな具合にのんびりしたたたずまいの釣り関係のお店があったりします。(写真2)
なんかいいですねえ。
こういうのはずっと残っていてほしいですなあ。


多摩川浅間神社の男坂?3
写真3

さらに、その東隣りには、今風なつくりにもかかわらず、どこかレトロな感じの飲食店もできておりましたよ。(写真3)


多摩川浅間神社の男坂?4
写真4

階段をのぼり、坂下方向をみてみたものです。(写真4)
まだ階段的には始まったばかりの場所ですが、すでに建物でいえば、2.5階から3階分くらいの高低差がありそうでしたかね。
遠くのほうに多摩川と丸子橋が見えていましたよ。


多摩川浅間神社の男坂?5
写真5

写真4の背後にはもちろん、階段が続いています。(写真5)
ただ、ここの階段は、まちなかでよくみる神社の直線的なつくりの階段とは違い、一風かわったつくりの階段だったのですよ。


多摩川浅間神社の男坂?6
写真6


写真5の左側は、こんな景色になっていました。(写真6)
この高さレベルに神社の一般駐車場やら社務所への入口があるんですよ。
奥が開けているのは多摩川があるからですね。


多摩川浅間神社の男坂?7
写真7

写真5の右側には、これまたすごい坂道が見えていました。(写真7)
これはもちろん、写真6で見えていた駐車場に入るための道路であり坂道なのですね。
坂道として切り取ってみてもかなりいい感じです。


多摩川浅間神社の男坂?8
写真8

見どころ満載の神社で、ひとつひとつ取り上げていたらきりがなくなってきそうですので、再び階段のほうにもどりまして、写真8はさらに階段を上り、坂上方向を見てみたものです。(写真8)
このあたりからいっきにごつごつとしたつくりになっていました。
というのも、この階段というか参道は、富士塚のように富士登山を模してつくられているそうで、そのためか途中には、両サイドにちらりと見えているとおり、多数の溶岩が置かれているためなのですよ。


多摩川浅間神社の男坂?9
写真9

こちらは、写真8で見えていた鳥居のあるあたりまで上り、坂下方向をみてみたものです。(写真9)
階段がカーブして、ちょうど多摩川にむかって下るかたちになり、そのため、奥にはまさに多摩川が見えていました。
ただ軸線方向てきには富士山の方向は向いていませんけどね。


多摩川浅間神社の男坂?10
写真10

同じようなつくりの階段をしばらく上っていくと、坂上あたりが見えるところまでやってきました。(写真10)


多摩川浅間神社の男坂?11
写真11

ちなみに写真10の右側に、このような石碑があり、「勝海舟の直筆 富士講 中興の祖 食行身禄之碑」という案内板がそばに設置されていました。(写真11)
ということは、目の前の石碑にほられている文字が勝海舟の直筆ということなんですかね。
なお、富士講中興の祖である食行身禄については、ウィキペディアに説明がありましたので、気になる方はそちらのほうをどうぞ。
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/食行身禄


多摩川浅間神社の男坂?12
写真12

写真10の背後はこんな感じの階段でした。(写真12)
登山道らしく、くねくねしていてかなりの高低差ですねえ。


多摩川浅間神社の男坂?13
写真13

そんなこんなで、やっと坂上にあたる本殿のあるレベルにやってきました。(写真13)

そして、気になるところでもあるこの浅間神社の由来については、境内に大きな案内看板があり、説明が書かれてありましたので、一部を抜粋しておきますよ。
『当浅間神社は、今から八百年前、鎌倉時代の文治年間(1185年〜1190年)の創建と伝えられます。右大将源頼朝が豊島郡滝野川に出陣した時、夫の身を案じ後を追って来た北条政子は、わらじの傷が痛み出し、やむなくここで傷の治療をすることになりました。
逗留のつれずれに亀甲山へ登ってみると、富士山が鮮やかに見えました。富士吉田には守り本尊の「浅間神社」があります。政子は、その浅間神社に手を合わせ、夫の武運長久を祈り、身につけていた「正観世音像」をこの丘に建てました。村人たちはこの像を「富士浅間大菩薩」と呼び、長く尊崇しました。これが「多摩川浅間神社」のおこりです。』

なるほどなるほど。
やはりこれまで歩いてきた登山道のような参道や浅間神社という名前のとおり、富士山に大いに関係している神社だったのですね。
しかも眺望系神社。(いいですねえ。)


多摩川浅間神社の男坂?14
写真14

いちおう、坂上からの景色なども。(写真14)
ただ、こちらの軸線方向は南側なので、遠くに富士山が見えるわけではないのですねえ。
でもすごい高低差ですね。


多摩川浅間神社の男坂?15
写真15

ただですね、この神社のことを知っているかたはあれれ?と思っていたかもしれないですが、実は境内にはこんな展望台があるのですよ。(写真15)
場所的には写真13の左側へいくとあり、写真6で見えていた社務所の屋上に、なんとこんな場所がつくられていたのです。
見てのとおりですが、目の前は多摩川ですね。
これを考えたというか計画したというかつくった人は、おもしろい発想してますよね。
しかもここにくることで、神社の由来ともリンクしていて、過去ともどこかつながれる場所ともいえますかね。


多摩川浅間神社の男坂?16
写真16

手摺ちかくまできて、富士山の方向をみてみました。(写真16)
散歩の日は残念ながら富士山は見えませんでしたが、これなら時期があえば、ちゃんと見えそうですかね。


ということで、今回はこんな感じです。


地図
大田区田園調布1-55-12

今回も関西編です。

大阪の大丸心斎橋店が閉店するというニュースは昨年、流れていたと思いますけど、実は閉店日に見に行けたのですよ。
あの建物をですね。

そんなわけで、今回は、こっそりと・・・。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと1
写真1

まずは外観から。(写真1)
手前が、御堂筋です。
久しぶりに来てみたのですが、やっぱり広い道路でしたね。
そして、奥に見えているのが、ウイリアム・メレル ・ヴォーリズによる設計のいわゆる百貨店であり、大丸心斎橋店の本館で、目的の建築物です。
建てられた年は、第1期(1922年)、第2期(1925年)、第3期(1932年)、第4期(1933年)とあるようですね。
第4期からの年月を計算してみても83年という月日が経っているとは思えない外観でしたかね。
なんでこれを壊すんだろ?というのが、やっぱり第一印象だったかもです。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと2
写真2

まずまわりをぐるりとしてみると、ありましたよ。(写真2)
心斎橋側の入口に大丸のシンボルの孔雀の装飾がですね。
細かい説明は他の方にまかせるとして、ここでは写真のみをぱちりと。
やはりすごすぎです。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと3
写真3

こちらは、御堂筋側の入口のエントランス天井です。(写真3)
もう言葉がいっぱい頭のなかに浮かんでしまい、どれを選んでいいのかわかりませんので、ここでも写真のみをぱちりとです。
今でさせ、こんな思いになるのですから、建てられた当時の人たちへのインパクトを想像すると、もうなんていうか。。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと4
写真4

こちらは1階フロアの天井です。(写真4)
むむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむ・・・・・・。



建替前の大丸心斎橋店をぶらりと5
写真5

そんなわけで、店内については、いろいろな方が、ネットに写真をあげているので、ここではそれくらいにして、今度は、屋上にきてみました。(写真5)
さすがに店内ほどの驚きはないものの、いつものアンテナを立てて見てみると、やはり面白いところがたくさんあったのです。
ここはチューダーガーデンという名がつけられていて、中央の星形に配置された植栽を幾何学模様とアーチを組み合わせたトレリス(要はフェンスみたいなもの)で囲んでいる回廊があるという面白いつくりになっていましたよ。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと6
写真6

こちらは、写真5の左側のほうの場所で、トレリスの向こうには、鐘やら、写真1の右側にも見えていた丸に大とある看板も見えていました。(写真6)
しかも、あの鐘、僕は聴いたことないですが、いくつかのブログによると、1時間ごとにきちんと鳴らしているとのこと。(ただ不思議に思って調べてみたら、youtubeにその様子を上げている方がいましたので、気になる方は調べてみてくださいな。)


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと7
写真7

写真6でも見えていた、丸に大とある看板(大丸看板)のほうに向かうと、こんな橋がありました。(写真7)
要は、看板のある南館と手前の本館をつないでいる橋みたいですね。
これはこれでなかなか趣がありました。
建替したら無くなるんですかね。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと8
写真8

写真7の左側あたりに、懐かしい感じの消火栓看板もありましたよ。(写真8)


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと9
写真9

次は、南館側からの看板と橋(そして階段)の様子など。(写真9)
個人的には、本館屋上と南館屋上の高低差が視覚化されている写真右下の階段もおもしろいと思い、写真も何枚か撮りましたが、ここではこれのみを載せてみました。
それにしても左の看板も近くでみると、さらにおもしろいですね。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと10
写真10

こちらは、南館より本館のほうを見てみたものです。(写真10)
左側の橋が、写真9でも見えていた橋ですね。
なんと、こんなところにまで、しっかりと装飾が施されていたのですよ。
これにはびっくりでした。
経年劣化も見られますが、屋上という野ざらしの場所にしてはなかなかの保存状態なのではないですかね。



建替前の大丸心斎橋店をぶらりと11
写真11

そして、店内に再びもどり、このブログらしく階段写真でも。(写真11)
シンプルなつくりですが、細かいところをよく見ると、なかなかすごい階段でしたよ。
しかも右側のドアのつくりが、なんとも懐かしい感じでこの建物の年月がいかに長かったかを伝えてくれているかもですね。



建替前の大丸心斎橋店をぶらりと12
写真12

最後は、地上部に近いところにあった階段です。(写真12)
こちらは、かなり豪華な装飾が施されていました。
それにしても、手すりのガウディをなんとなく思い起こさせる電飾、どうなるんだろ。
残されるんですかね。。


ということで、今回はこんな感じです。


地図
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1

ちょっと前に、高島屋タイムズスクエアの屋上テラスに行ったので、ひさびさに定点観測してきましたよ。
いちおうこのブログでは、2011年の8月に「とある街の風景(新宿樹々景)」の記事で同じ場所を取り上げたみたいなので、3年ぶりの記事ということになりますかね。


新宿タイムズスクエアからの国立競技場1
写真1

とりあえず、今気になっている場所をまずパチリと一枚。(写真1)
2020年の東京オリンピックでメイン会場になると言われている国立競技場の今の姿が樹々の向こうにばっちり見えていましたよ。
国立競技場については、専門家の方々を中心に、建替とか改修とか色々たいへんな話になっていますけど、ここではそのことはとりあえず置いておいて、ただただ遠くから俯瞰してみました。


新宿タイムズスクエアからの国立競技場2
写真2

次は、写真1のちょっと左側を眺めてみたものです。(写真2)
このあたりは、国立競技場がどんな姿になるであろうと、おそらく変わることはないであろう風景かもですね。
ちなみにこの手前の樹々のある場所は、新宿御苑です。


新宿タイムズスクエアからの国立競技場3
写真3

いちおう、もうすこし近づいて国立あたりの景色をもう一枚。(写真3)
右側中央あたりに見える銀色のUFOみたいな屋根の建物が東京体育館で、その奥に見えるのが国立競技場ですね。
あとは国立の左側写真中央あたりに神宮外苑の銀杏並木の場所からだと正面に見えるはずの絵画館のドーム屋根がぽつんと見えていたり。
また、地図で確認してみると、写真3で見えている東京体育館の手前に首都高速が走っているんですけど、ここからだと手前の新宿御苑の樹々に隠れていて見えないみたいでしたね。
さてさて、今後、この景色はどうなってしまうんでしょうかね。。


新宿タイムズスクエアからの国立競技場4
写真4

最後に、高島屋タイムズスクエアの屋上テラスの方も気にかけてみると、前はいなかったはずの警備の方も立っておられました。。(ちなみにすこし話を聞いてみたところ、念のための警備とのことでしたが、やはり国立競技場のことは気にかけていらしたみたいでしたよ。)
ということで、今回はさらりとこんな感じですが、この定点観測、東京タワーや富士山の定点観測のように、引き続き、たまにふらりと訪れて確かめてみるのもいいかなと思った今回の散歩でした。


住所:渋谷区代々木2

すこし前のことになりますが、リニューアルされたばかりの歌舞伎座に行ってきたんですよ。


五右衛門階段1
写真1

で、歌舞伎座といえば、まずはなんといっても、ここですよねということで、ぱちりと一枚。
写真1は、いろんなメディアで報じられてもいた有名な正面ファサードの部分のものです。
でも今回、このブログでは軽くスルー、です。


五右衛門階段2
写真2

まずは館内をうろうろしていたら、屋上庭園なる場所があることを知り、そこへ向かっている途中に、なんと五右衛門階段なる場所があるという案内を発見。
ということで急遽、建築散歩から坂道さんぽに気持ちを若干切り替えてみますかねというわけだったんです。


五右衛門階段4
写真3

とりあえず、屋上庭園についてはファサード同様軽くスルーしてしまうことにしまして、写真3は五右衛門階段の坂上から見えた大屋根部分の様子です(いちおう屋上庭園のはしっこが見えていたりはするんですが。)。
ようは正面ファサードからもすこし見えていた屋根瓦の部分ですね。


五右衛門階段5
写真4

そして、やっと五右衛門階段の階段上からの眺めです。
なんともみた目具合はただの建物内によくある感じの階段だったのですけど、やはりここは階段名がかなり気になったというわけで、公式サイトとかもみてみたんですけど、とりあえずわかったのは、五右衛門階段の五右衛門というのはやはりあの石川五右衛門のこといっているということだけでしたよ。。


五右衛門階段6
写真5

次は、中腹あたりよりさらに階段下を眺めてみたものです。
やはりここは朱色に塗られた柱などが印象的だったかもです。


五右衛門階段7
写真6

いちおう階段下までやってきて上階のほうもみてみました。
ちなみにこの階段は屋上庭園のある5階から今僕が立っている4階に移動するために計画されたもののようですね。


五右衛門階段3
写真6

そして、最後はおまけです。
屋上庭園からの歌舞伎座の高層棟部分の様子です。

ということで今回はこんな感じです。



住所
中央区銀座4−12

けっこう前のことなんですけど、行ってきましたよ。
深大寺とかですね。

で、そこで近くの公園に奇妙な小山がありました。


深大寺の低山1
写真1

深大寺の北側に神代植物公園なる場所があるのですが、そこの近くで見かけました。
神代植物公園に隣接しているなんてことない公園にこの高低差感のある低山。
すごーく気になりました。
お!これは都内でうわさの超低山がこんなところにも・・・、と


深大寺の低山2
写真2

どうやらこの小山には入ってもいいようなので、頂上に向かって上ってみました。
写真2だけではここはどこよという感じですが。。


深大寺の低山3
写真3

そして、頂上あたりはなんかうねうねしていました。
とにかく不思議なこのうねうね感。
変わった低山だなーということで、さらにうろうろ。


深大寺の低山4
写真4

でもさらに小山を歩いていたら、あきらかに自然な小山という感じではない場所になってきました。



深大寺の低山5
写真5

そして、気がつけばなんと眼下に建物の屋上らしき景色が見えてきました。

なぬ、ここはどうなっているのだー。
と、疑問に思ったので、下に降りてさらにまわりを歩いてみると。


深大寺の低山6
写真6

なんと、屋上あたりが緑だらけ。
ということで上の小山は、この施設の屋上だったんですよ。
これにはあせりました。

ちなみにここは調布市総合体育館という名の体育館やらプールがある公共施設らしいです。
軽く検索してみると、施設の大半が半地下になっているとのことですよ。


深大寺の低山7

最後はおまけでいちおう上からみた地図をグーグルマップから拝借してちょっと加工してみたものです。
こまかいことは説明しませんが、とりあえずこの空撮から想像してみてくださいな。

というわけで当日は画像の南(下のほう)から歩いてきたので、けっこうあせってしまったというわけですね。

いやはや。


住所
調布市深大寺北町2-1

知ってました?
新宿駅から徒歩5分もかからない場所にある新宿三越アルコットというビル(ジュンク堂が入っているビルです)の屋上に神社があることを。

というわけで、このまえ新宿をぶらりとしたときにふと気になる場所をみつけてしまいました。


新宿三越アルコットの神社1

このビルの屋上にはフットサルコートもあります。
というかこっちのほうを知ってる方多いかもですね。

でも実は、その向こうにちらりと見えているのですけど、なんとビルの屋上に小さな鳥居が見えています。
なのであそこが三圍神社ということみたいです。
僕もそういえばあったかなあというぐらいの感覚で、ここにきてみてなんとなく思い出したくらいの神社だったかもです。


新宿三越アルコットの神社2

とりあえず近寄ってみました。
いちおう正面のが本殿ということになるんですかね。。
かなりこじんまりとしてます。


新宿三越アルコットの神社3

社務所らしき建物も隣にありました。
しかも本殿より大きいなつくりかも。。
ということは僕が立っている場所は境内ということですか・・・・。(汗)


新宿三越アルコットの神社4

そして、左隣にはおみくじを結ぶ場所がありました。
ということは(しつこい・・・)、隣の社務所に人がいる時があるということですかね。


新宿三越アルコットの神社5
それはさておき、さらにその後ろには、木製の案内板もありました。
でもあまりに傷んでいて読めません・・・。(汗)
屋根が上に架かっているのにもかかわらず。。
(これはせめて直しておいてほしかったかも。運気下がりそうですもんね。)

でも、検索してみると・・・・。
今回は情報ありませんでした。(泣)

ただ日本橋三越のほうのHPに「三圍神社(みめぐりじんじゃ)」という記述を見つけました。
それで、HPの説明文を新宿の案内板と見比べてみるとすこしだけ解読できました。
『今から六二五年前の文和年間(1352年〜1356年)の頃、近江三井寺の僧源慶が東国を巡錫中、墨田川牛島のほとりの弘法大師建立になる、荒れはてた小堂に立ち寄った際、その床下より現れた壷をあけると、その中より忽然と白狐が現れ、壷の中の宇迦之御魂命の神像のまわりを、三度めぐっていずこともなく消え去ったので、爾今この社を「みめぐり」(三圍)とよばれるようになったと伝えられております。(あとの文は解読不能) 』
という感じで、ここの案内板は下のほうがかなりかすれていたので、幾分推測入ってますけど、こんな具合の内容でした。
案内板のほうはさらに説明が続いているんですけど、さすがにこれ以上はちょっと判別不能でした。

そんなわけで、案内板のはじめにある「今から六二五年前」という記述から想像するに、この案内板はおそらく1980年前後に作成されたもので、それ以来ほとんど修理されてないものなのかもしれないですね。


新宿三越アルコットの神社6

最後はなんとなく屋上からの包帯ビルの眺めなど。

というわけで、なぜこんなところに神社があるのかはわからずじまいだったので、またそのうち調べるという宿題にしておくこととして、今日はさらりとこんな感じです。


住所
新宿区新宿3-29

お台場海浜公園とモノレールのお台場海浜公園駅の間に不思議な階段+造形物を発見しました。


お台場海浜公園そばの謎の階段1
写真1

なにこれ?という感じですが、いちおう階段をすこし上った位置から見たもので、道路の向こうにある緑はお台場海浜公園の敷地内という場所です。


お台場海浜公園そばの謎の階段2
写真2

遠くを見るとこんな感じでした。
冬だったら海も見えたかもしれないですけどね。


お台場海浜公園そばの謎の階段3
写真3

そんでもってまずは、地上レベルからみると第一の踊り場にあたる場所にやってきて、さらに上のほうを見てみたものです。

どちらかといえば、大きめの商業施設なんかにありがちな、階段のぼる→大きな踊り場のような空間→また階段のぼる→そしてまた平らな場所みたいな流れの場所なんですけど、ここではそれに加えて黄色と青緑(黄緑?)の、これ正式にはなんて言うんだったか忘れちゃいましたけど、お寺でいえば鳥居みたいなつくりのゲートがぼこぼこと連続して並んでいるところが、なんか異様な空間という変な雰囲気を醸しだしているというかそんな感じのする場所でした。

まあなんとなく、この色使いやら、各ゲートに照明まで取り付けられている豪華っぷりからもなんとなくバブル期に造られたものなのかなあと想像しているんですけど、どうなんでしょうかね。

しかも奥の階段の途中にはきれい丸くカットされた樹までポンポンポンと左右に3つずつ置かれていたりするのも、なんだかおもしろくて、なぜそんなに気になるかといえば、ここの階段をつかっている人がほとんどいなかったからなんですよ。
詳しくいえばですね、大概はこの西側(写真でいえば右側)にあるジョイポリスなんかがあるかの有名な商業施設に人が流れていて、なんていうかここを通って海浜公園に行く人はほとんどいないのかなあという感じの場所といえそうだからです。


お台場海浜公園そばの謎の階段4
写真4

そしてこちらはゲートの枠の中に入り、そこから上のほうを向いて撮ってみたものです。
個人的にはちょっと目がチカチカしまったかもです。(笑)


お台場海浜公園そばの謎の階段5
写真5

でも反対側からみると、まるで別の場所のようなカラーリングが施されてました。
僕も写真整理していて、え?これ間違えた?と思ったくらいですよ。


お台場海浜公園そばの謎の階段6
写真6

それから、もうひとつの階段を上り、下のほうを眺めたものです。
カラーリングのせいなのか、下り側をみているからなのかどうかわかりませんけど、なんかすこし落ち着いた感じですかね。


お台場海浜公園そばの謎の階段7
写真7

そして最後は、こんな感じでした。
ルービックキューブのように9つに分割された鏡に埋め込まれるようにかのゲートが設置されてました・・・・。

そんなわけで、最後の最後に地図で確認してみると、お台場海浜公園とモノレールのお台場海浜公園駅の間にマルエツがあるのですが、ここはその上にある屋上という扱いになるのかもしれませんけど、なんのためにあるのかちょっとわからない場所だったかもです。

ということは、これもしかしてアート作品と捉えたほうがいいんですかね。。


住所
東京都港区台場1-5

しかしよくよくこの時期に新宿を歩いていると、なんとも緑が元気よくていいですね。
そんなわけで、前は遠くの樹々を見て楽しんでみましたが、今度はこれまたいつもと視点を変えて新宿南口あたりにあった樹木観察をしてみました。


タイムズスクエアーの樹木たち1

まずは前回の“とある街の風景(新宿樹々景)”と同じく新宿高島屋タイムズスクエアの屋上にあった樹木たちです。
ふとドコモタワーを見ようとするとなんとも元気よく育っていて全然みれないなあというところから急に気になってきたわけなんですけど、よくよくじっくりかれらを眺めているとこの時期特有のパワーを感じて(笑)、思わずぱちりと。
しかもこんな地面から遠く離れた場所でも見事に育っているんですよねえ。


タイムズスクエアーの樹木たち2

それでちょっと気になりさらにまじまじとそれぞれの緑を見てみると木の種類が記されたネームプレートがかけてありました。
見てのとおりですけど「イヌシデ」という樹木らしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/イヌシデ
(せっかくなのでネットのURLものせておきますね。)


タイムズスクエアーの樹木たち3

またそのそばにあった緑は「フイリヤブラン」というそうです。
http://gbiz.saloon.jp/kaidan/life628.html


タイムズスクエアーの樹木たち4

さて場所は変りまして、こちらは高島屋タイムズスクエアのJR側の二階デッキ上にあった樹木たちです。
ふだんは何気なく素通りしてたんですけど、あったんですよねえ。
このあたりはビル風やらもなかなかすごうそうですし、夏なら熱がたまりそうでけっこう植物にとってはたいへんな環境のような気もしますけど、こちらも手入れがいいのか元気よく育っていました。


タイムズスクエアーの樹木たち5

そして、こちらにもプレートがかけてありました。
「アメリカザイフリボク」という樹木らしいです。
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-america-zaifuriboku_large.html


タイムズスクエアーの樹木たち6

それからまた場所は変り、こちらはサザンテラスを歩いたことある人なら一度は目にするおおきな樹々たちかもですね。
場所的にはサザンテラスのフランフランの前あたりにあったものです。
なんだか模型の木のようにも見えてきますけど、こんな環境の中りっぱに生きている植物たちです。
ちなみに奥のガラス張りのビルが小田急ホテルサザンセンチュリータワーということになります。


タイムズスクエアーの樹木たち7

またこちらにもプレートがかけられていて「タブノキ」と書かれてありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/タブノキ


タイムズスクエアーの樹木たち8

そして最後はこちらです。
ネームプレートがなかったので種類までは把握できませんでしたけど、とにかく三種類の緑がそれぞれに手入れされてきれいにカットされていたので、思わずぱちりと。
冬でもこんな感じでしたっけ?
もしそうでないなら、やっぱりこの雨季特有の風景かもですね。

ということで、今回せっかくのこういう雨季で植物たちも元気がよさげだったので、思わず樹木観察してみたわけですけど、よくよく歩きながら観察していると新宿駅かいわいって以外とこういうちょこっとした緑が多いんだなあと改めて感じることになった散歩でした。


住所
渋谷区代々木2あたり

今回は5月以来の新宿散歩です。


新宿樹々景1

ふつうに買い物などで立ち寄る新宿ですけど、視点をいつもと変えてみてみるとやっぱりおもしろいことはいくつかありそうです。

まずは、その中のひとつ。
新宿空景です。
こちらはかなりおひさしぶりの高島屋タイムズスクエアーの最上階あたりからの景色ですが、やっぱりそこは東京。
手前には新宿御苑、遠くには新しく仲間に加わった東京スカイツリーが見えていました。
もうこの時期になるとけっこうな高さまでできているのか、肉眼でもああ、あれか〜という具合になっていて、迷わずぱちりと。


新宿樹々景2

そして手前の新宿御苑の樹々のようすに目をうつしてみました。
なんといってもこの時期は、雨がひっきりなしに降り、太陽も一年で一番長く降り注ぐ時期ということもあり、樹々たちもみるからに元気いっぱいでした。
もうすこししたら、これらの樹々も黄色になったりオレンジ系の色になったりするものもあるのかもしれないですけど、この時期はとにかく同じ緑でも微妙に色の違う樹が重なりあっていて、なんともいえない景色がひろがっていました。
しかも、これらの樹々が人の手によってすべて管理されているのもなんだか驚きかもですね。


新宿樹々景3

最後はやっぱり本来の役割を終えてしまったとはいえ、見ため的にはまだまだいけている(笑)、東京タワーの景色でも。
ちなみに、御苑の向こうに東京体育館と国立競技場、さらにそのむこうにはミッドタウンの高層ビルなんかも見えていましたよ。


というわけで、今回はさらりとこんな感じですが、どうも最近はこのブログ、坂道話ばかりになり(そりゃあそうですけどね)、ブログや投稿記事で坂道記事書こうとすると、どうも気持ち的にお腹いっぱい感がでてきていて(これはいかんなあということで)、やはりこの散歩カテゴリーも気晴らしがてらもうすこし力入れなおしていきますので、あしからず。


住所
渋谷区代々木2

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今回もひさしぶりの場所をぶらりと。
といっても新宿ですけどね。。


新宿だけど渋谷区からの夜景1


なんとなく光を取り込みすぎて変なオーラをだしているようにも見える正面のビルは、新宿バルト9などのシネコンもあるマルイのビルです。

このビルの中(映画や買い物で)に入った人は多いかもしれないですけど、意外と外からこうやって眺める機会ってあまりないような気がしますけど、どうなんでしょうかね。

あと、光の洪水みたいに見えているのが、おそらく明治通りです。

ただマルイのビルを見ていると僕としてはどうしてもバルト9の映画館のほうばかり気になってしまい、かつ、その映画館で最近なかなか楽しみな映画(といってもシリーズものが多いですけど・・・)が目白押しということもあり、やっぱり映画館でもちゃんと見る機会もつくりたいなあという気分になってしまいましたよ。
(しかも、この一週間くらい家のメインのデスクトップパソコンに不具合が生じてうまく動かなくなり、復旧作業に追われっぱなしなんですよ(泣)。。だからDVDも見たくても見れず、だから気分もすぐれず・・・(笑)。そんな具合なので、今はサブのノートでこのブログを書いてますよ。サブといっても、ここ最近は移動時用PCでもありつつ、昔はメインのPCだったんですけどね。。)

とまあ、話が脱線してしまいましたが、この時期は雨も多く湿っぽくて、街を普通に歩いているだけでも、じっとりと汗が吹き出てきて、なんだか気分も湿りがちになる季節ではありますけど、ここから東新宿の夜景を眺めながら夜風に吹かれているとなんとも、ちょうどよいというかなんというか、まあ悪くない感じでしたよ。

あっ、そうそう、ちなみにここの詳しい場所は、以前このブログでも登場した新宿高島屋の屋上というかレストランフロアにある展望スペースといってもいい場所です(正式名は”ホワイトガーデン”とよぶそうで、屋上庭園にもなっているようでしたよ)。


新宿だけど渋谷区からの夜景2



住所
渋谷区千駄ヶ谷5−24

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今回も東京ビックサイトからです。

なんとなく気まぐれモードというか、ビックサイト内にも建物の高低差を利用した階段がいくつか屋外にあるのですが、前回来た時は素通りした場所だったのにもかかわらず、今回はあまりに気になったもので、階段コレクションというわけではないですが、すこしぶらぶらとしてみました。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)1

気にして歩けば、正面入口からもちらりと見えるのですが、ビックサイトの西展示棟の屋上へとむかう大階段を発見。
といってもなにか風情を感じるとかそういうたぐいの階段ではなく、なにかメカニカルな印象で、ががが〜と夜になると動き出しそうな(まあこれは余計ですが・・)雰囲気の立派な階段といった感じでした。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)2

階段上からみるとこんな感じでした。
ここから見ると、ああここね!と思うかたもいるかもしれませんね。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)3

そして、後ろを振り返ると、屋上展示場という名がつけられた、とにかくだだっ広い屋上の屋外スペースにでてきたのですが、真夏の太陽をさえぎってくれるものがなく、かといって海風も吹いていなかったので、ほんとうに暑かったです。
あと、これはどうでもいいといえばそれまでかもしれませんが、写真右側の場所によって形を変えている東屋のようなものの屋根らしきものが(写真で見てあらためて気がついたのですが)、日よけにしてはちいさすぎるし、どうもあまり意味をなしているとも思えないというか外から見られることばかりを気にしているような感じが、ちと気にはなったかもです。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)4

そいでもって、さらに駅からはなれる方(3枚目の写真でいうと海がちらりと見えている奥の方です)に行くと、またまた大階段がありました。
いちおう、案内図で確認すると、階段下手前が屋外展示場で、その向こうが駐車場ということになっているみたいです。(写真では、車ですべてうまってますけど。。)

でも、海の見える大階段ともいえそうですね。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)5

最後は、階段下からパチリと。
あらためて下から見ると、とんでもない高低差の階段ともいえますし、あきらかになにか意図があって造られた大階段のようにも見えましたが、今回はとりあえず何もかんがえないことにして、スルーです。。(笑)
ちなみに、写真を撮ったときは、天気もよくどぴーかんでしたが、この数時間後に、あんな天気になるとは。。


地図
江東区有明3

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今回は、前回の坂道記事の続きみたいな話なのですが、アークガーデン内をぶらぶらしていてみました。


アークガーデン1

ここは、メインガーデンとよぶ場所です。
気がつけば、けっこう前になってしまったので、まだ緑が青々としていますが、まるでビニールハウス内で栽培されているようにたくさんの木や花たちが生い茂っていました。


アークガーデン2

とりあえず、ガーデン内をぐるりとまわってみると、青々とした緑の奥になにげに見えているのですが、ほんとうにまじかに高層マンションの低層部が見えており、すこし木がのびたら住居部分のベランダへすぐに忍びこめそうなくらい近接している感じでした。。


アークガーデン3

そんなか、ふとガーデン内で見えたものです・・。
なんと、こんなところにガーデンを監視しているカメラがありましたよ。。
まあ、人通りが少ない場所ですからね。(笑)
でも、なんか複雑な気分になってしまいましたが・・・。

そんな感じで、雁木坂 (NO.116) からフォーシーズンズガーデンに入り、他のガーデンもなにげに歩いた後(これは写真をのせませんでしが・・・)、最後にこのメインガーデンにきたわけで、その後しばらくのあいだ、ここでぼ〜としていたあと、ついこのカメラを見てしまったので驚いてしまったというわけですよ。。


アークガーデン4

そして、メインガーデンをぬけて、さらに南へむかってガーデン内の道を歩くと、だいぶ前にとりあげたスペイン坂 (NO.66)が正面に見えていました。
ということで、このあたりは、昔からのものやあたらしいものまで、アークガーデンのまわりにいろいろな坂道がすぐそばにあって、ほんと歩いていても、ふと気がつくと、あれ?ここって前歩いた坂道の途中??あれれ・・(汗)という感じの場所が多発するところだったかもです。


アークガーデン5
アークガーデンの案内図



地図
港区六本木1あたり

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今回も夏休み企画・・、ではなくて、長めの休みということもあり、たまたまぶらりと横浜に行ったのですが、いざ行ってみると(過去の記事も同じ日なのですが・・)、気になる風景がたくさんあったので、写真をぱちぱちと、撮ってしまいましたよ。。

そんな感じで、いきなり葉山、横浜編になってしまいもうしわけない感じですが、そんな中、撮った写真を全部とりあげても、なんですので、とりあえず、そのなかの一部を取りあげてみつつ、今回は三回目となりましたが、これでとりあえず横浜編の最後です。(ちなみに過去の記事で”葉山へgo!!”とつけたのは、特に意味はなく、というかぜんぜん葉山とは関係なくて(汗)、たまたまレンタルDVDの新作で、”バブルへGO!! ”を見て、なんだかそれに影響されてつけてみただけです。。なんとなく気がついた方もいたかもしれませんが。(笑))


横浜港大さん橋1

ということで、今回はバブルのころには存在しなかった(山下公園からもなにげに見えていた)大さん橋(正式には、横浜港大さん橋国際客船ターミナル)に、来てみました。
写真でも、見えているとおり、かなりうねうねした建造物というか建築で、地形好きのかたには、なかなか興味がひかれるというかたまらないつくりになっていると思うんですが、どうでしょ・・・。
ちなみに、左側にちらりと見えているのが、山下公園です。


横浜港大さん橋2

これは、海のほうを眺めたものですが、いちおう客船ターミナルという名前からも、あれですが、この写真で見えている部分は、いうなれば客船ターミナルの建物の屋上の部分であり、そこを見てのとおりウッドデッキやそのあいまに芝生を植えたりして一般に開放している公園になっているようでした。
なので、正面に見えている地下みたいに見えている屋内の部分が客船ターミナルのある階ということになります。


横浜港大さん橋3

また、ここからは当たり前ですが、横浜ベイブリッジもみえましたよ。
ただ、ここにきた日は、猛暑だったので、海際なのにかかわらず潮風もなまぬるく(ふつうはもうすこし涼しい風がくるもんだと思いますが・・・)、太陽の光がぎんぎんにあたってくるため、ここに立ってぼ〜とすることもできず、写真をぱちりと撮って、すぐ退散という感じでした。。


横浜港大さん橋4

そして、こんどは、さきほどの公園の下にあるというかターミナル内にはいってみました。
いちおう、このあたりがエントランスということになるみたいです。
ちょっと見えにくいですが、ここの屋根の形状もすこし変わっていたりしますよ。


横浜港大さん橋5

最後に、場内より外を見てみました。
ちょうど、船がとまっていました。
あと、その奥に、なにげに前回とりあげた横浜マリンタワーも見えていたりしますよ。
(ちなみにこのターミナルは、有名な建築家のかた(しかも外国人のかたです)が設計デザインした建物なのですが、詳しいことはまたなにかの機会に違うところで書ければなあと思っていたりしますので、いましばらくお待ちください。ただ、かなり詳しいことが上記のほうでリンクしている公式HPにも書いてあるようですので、よかったどうぞ。)


横浜港大さん橋6

あとは、せっかくなので、もういちど外にでて、みなとみらいのほうも見てみました。
なんだか船からみている感じにも見えてしまっていますね。
ちなみに、手前に見えているのが、横浜赤レンガ倉庫ということになります。
(ついでなのですが、ついさっきまで、テレビで、サザンの桑田佳祐さんが、この赤レンガ倉庫(赤レンガパーク特設会場)で20日シークレットライブを行ったらしく、その模様を録画編集した番組が偶然にもやっていたので、それを見ながら書いていたりしましたよ。。それにしても、場内の様子もうつっていたのですがシークレットライブとはいえ、すごい人でしたよ・・・。ああ、ライブ行ってみたかったなあ〜。。(笑))

ということで、はじめにも書きましたが、真夏の横浜散歩は、こんな感じでひとまず終了です。
また次回からは、東京にもどりますので、よろしくです。




地図
神奈川県横浜市中区海岸通り1-1

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街写真 に参加中!
またまた新宿よりです。
この前何の気なしに、新宿の高島屋に行き、HMVに行ったあと、ふと最上階のレストランの集まっている階をふらりとしていると、見つけてしまいましたよ。


高島屋の屋上1

昼にきたことなんていつだったか忘れたくらいで、気付きませんでした。(笑)


高島屋の屋上2

ということで、写真のように屋上には、誰でも入れるテラスがあり、眺望が望めるところからは、眺めもかなり良く、ありがたいことに休憩のためのベンチもあり、これからの季節には、いい感じの場所でしたよ。
かなりの穴場かも。


高島屋の屋上3

ふつうに、弁当とかパンなんかを買って、一休みなんてのもありな感じでしたよ。
ただ、テラスの開いている時間が、10時から17時なので、夜景は、撮れませんです。


高島屋の屋上4

まあお店で食事でもしないと見れませんよ。
そのあたりは、うまくしてるのかもしれませんね。


高島屋の屋上5

やっと神戸話の最後です。

地元に帰ったら、安藤忠雄さんの建物同様、なるたけ訪れるようにしているのが、アメリカの建築家で巨匠のひとりであるフランク・ロイド・ライトが設計した「ヨドコウ迎賓館 ・旧山邑邸」です。  
http://www.yodoko.co.jp/geihinkan/index.html

ここは、あまり観光スポットとしては、有名ではないかもしれませんが、建築見学のスポットとしては、やはり有名ですかな。
なんせ日本では、東京池袋の自由学園と同様、当時建てられた場所にそのまま当時の形で残っている建物ですからねえ。
あとライトの建物で有名なところといえば、今はなくなってしまい名古屋に移築されてしまった(東京の)帝国ホテルなんかですかね。

山の斜面に立ち、まわりの木々に埋もれて、存在がきえかかっているのが印象的だなと、僕なんかは、思っています。

ということで、今回も行きました。しかし、おとずれた時間が遅く入館できませんでした〜。(泣)

なので、最新の写真は、この外観写真のみです。

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以下は、以前に撮った写真ですが、中の様子がないのもなんなので載せてみます。
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