東京坂道さんぽ

〚Category: ★とある街の風景[241〜300]
とある街の風景264(アートナイト2017の夜に六本木の坂道をぶらりと)
とある街の風景263(聖蹟桜ケ丘の眺めのいい階段)
とある街の風景263(ひさびさに新宿高島屋からの国立)
とある街の風景262(代々木公園定期観測2017)
とある街の風景261(七夕さんぽ)
とある街の風景260(横浜のぷかりさん橋が見える階段)
とある街の風景259(あの解散報道直前の乃木坂)
とある街の風景258(東京オペラシティーのクリスマスツリーイルミと階段)
とある街の風景257(東京駅グランルーフの大階段とインスタレーション)
とある街の風景256(代々木公園定期観測2016)
とある街の風景255(神田明神男坂の夜散歩)
とある街の風景254(品川・柘榴坂の夜散歩)
とある街の風景253(ブラジル色の都庁と階段夜景)
とある街の風景252(九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵)
とある街の風景251(新宿サザンテラス定点観測)
とある街の風景250(六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド)
とある街の風景249(スーパードライホールの階段)
とある街の風景248(文京シビックセンターから富士見)
とある街の風景247(建替前の大丸心斎橋店をぶらりと)
とある街の風景245(代々木公園夜景定期観測)
とある街の風景244(芝丸山古墳界隈の高低差)
とある街の風景243(東京タワーと平和の灯)
とある街の風景242(代々木八幡宮で富士山)
とある街の風景241(夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと)

一昨日から昨日にかけて開催された六本木アートナイト2017なのですが、実は僕もちょっと見てきました。
実はここ数年は毎年見にいっているわりにはブログでとりあげることも少なくなっていたのですが、今回は、坂道とコラボした写真がけっこう撮れたので、時事ネタとして時間が経たないうちに公開しておこうかなと思い、記事にしておくことにしました。


アートナイト2017の夜1
写真1

まずはメトロ乃木坂駅の入口にて。(写真1)
これは、アートナイトとは関係ないですけど、例のかわった坂道というか橋の下の部分ですね。
当日は、ライトアップされた階段と月が見えていたので思わずぱちりと。


アートナイト2017の夜2
写真2

こちらは国立新美術館の中にある坂道ですね。(写真2)
以前にも取り上げましたけど、すこし違うのは、国立新美術館の建物の中でアートナイト関連の上映会をやっている様子も見えていたことですかね。


アートナイト2017の夜3
写真3

あと、写真2と同じ場所なのですが、今度は坂上方向を見てみたものです。(写真3)
ちょうど正面に蜷川実花さんによる「Tokyo Followers 1」なる作品が見えていました。
しかも、その奥には東京タワーも見えていたのですよ。
なので、この写真2の敷地内の坂道というか道のほう、実は東京タワーがみえる軸線で計画されたのではという考えを歩いていてふと思いついたのですが、どうでしょうかね。


アートナイト2017の夜4
写真4

こちらはミッドタウンの地下にあったもので、山根英治さんによる「四つの階段」なる作品ですね。(写真4)
まさにタイトルにひかれてぱちりと。
現地でははしご?と一瞬思ってしまったわけですが、よく見るとタイトルどおり急階段が4つありますね。


アートナイト2017の夜5
写真5

お馴染みのけやき坂ですね。(写真5)
今回のアートナイトでは坂道上になにかあるわけではなかったのですが、なんとなく気になったもので。
まあ普段の夜のけやき坂という感じでしたかね。


アートナイト2017の夜6
写真6

そいでもって、こちらは見たままですが、芋洗坂坂上あたりのものですね。(写真6)
世間的には六本木の有名なアマンドがある交差点でも知られている場所ですよね。
そして、ここにも山本洋子さんによる「アジアの花」なるカラフルな作品がありました。


アートナイト2017の夜7
写真7

写真6だけではわかりにくいかもなので、近くから見てみたものなども。(写真7)


アートナイト2017の夜8
写真8

こちらも同じく芋洗坂なのですが、坂の途中にアートナイト関連の作品があったので、坂道風景とあわせて撮ってみました。(写真8)
左側の駐車場隣のビルに投影されているのがそれで、リム・ソクチャンリナ、ナット・スワディーさんの映像作品が流れている「アジア映像集」というプログラムとのことみたいでした。
まあ、事前に知ってないとちょっとわかりにくいので、そのまま素通りしている人も多々いるみたいでしたね。


アートナイト2017の夜9
写真9

最後は、アートナイトとは関係ないのですが、芋洗坂の途中と合流している饂飩坂の坂下からの様子でも。(なので写真9は芋洗坂からのものともいえますかね。)
坂上はタクシーが列をなして渋滞状態になっていましたね。
まさに夜独特の景色という感じだったので、こちらも載せておくことにしました。


ということで、気がつけばけっこうな写真の量となってしまいましたが、今回はこんな感じです。


住所
港区六本木

今回も、「ジブリ映画「耳をすませば」の聖地、聖蹟桜ヶ丘のいろは坂を歩いてみよう」の記事で同じ日にまわった時にみつけたよさげな階段をみつけたのでその時のことです。


聖蹟桜ケ丘の眺めのいい階段1
写真1

前に書いた記事「聖蹟桜ヶ丘の桜ヶ丘浄水所横の坂道」の坂道からほぼ坂上でつながっているところにあり、いろは坂からローターリーのある場所にいく途中の道(たぶん、いろは坂通りという名前がついていたと思います)からでも見える場所にありましたよ。(写真1)

さすがに写真に納めておいたのに、この階段と景色を紹介しないのは今までの流れから言ってもありえないなということで、今回取り上げておくことにしました。
ただ、この時は階段下まで行くことはしなかったので(汗)、とある街の風景カテゴリーにてとりあえず紹介ということにしてみたのですよ。

地図で方向を確認してみると、南東側に景色が開けているようで、多摩市や川崎市、横浜市(の山エリア)のあたりが見えていたみたいですね。
ただこのあたりは丘陵地帯なので、横浜市の街並みまで見えているかは要確認なのですが。。

でもまあ、これだけ階段上から景色が開けているところはなかなか珍しいので、一見の価値はあるかもですね。
あとは、前に取り上げた記事「聖蹟桜ヶ丘の天守台(関戸城跡)の階段と坂道」にて登場した天守台がこのすぐ北東側にあることから、ここも丘陵地帯の一部というより、かつての武蔵野台地を一望できたという城山の一部のため、このような街並みが一望できる景色が堪能できるのかもしれないのかなと思ってみたり。


聖蹟桜ケ丘の眺めのいい階段2
写真2

こちらも同じく、坂上からのものですが、見てのとおりもうすこし引き気味で撮ってみたものですね。(写真2)
この背後を通っている通り(いろは坂通り?)からみる感じはだいたいこのアングルと同じですかね。
こういう風に景色が広がっていれば、たいていの人は「お!」という風になるんじゃないですかね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
多摩市桜ケ丘1-3あたり

今回は、ひさびさに、少し前に新宿高島屋の屋上が開いている時間に行けたので、定点観測もかねての話でも。


ひさびさに新宿高島屋の屋上からの国立1
写真1

新宿高島屋の屋上から、現在建設中の国立競技場方面を撮ってみたものです。(写真1)
いちおう知らない方のために説明を追加しておくとですね、場所はちょうど写真正面あたり、赤と白のクレーンがたくさん見えているところが、国立競技場の建設現場ですね。(東京タワーもなにげにみえているんですけどね。)

時期的には、7月半ばに訪れた時の写真ですね。
7月半ばといえば、まだ晴れ間が続いて暑い時期でしたよね。

そして、今日(8月20日ですね)の時点で、東京では20日連続で雨が続き、40年ぶりの出来事になったという天気ニュースを読んで、ちょっと懐かしくなり、スカッと晴れていた時の青空写真を上げたくなったというのが、この記事書きたくなった動機ですかね。(笑)

しかも、昨日は世田谷でも雷雨になって花火大会も中止になったり。。
(せっかくなので、昨日の様子を伝えている動画ニュースにリンクしておきますよ。ちなみに選んだ動画は、長いことyoutube上に残っているANN系さんの動画ニュースにしてみました。)
たしか、世田谷以外にも、要は写真1でも写っている国立界隈でも雨降ったみたいですし、そういう意味では、この連日の雨模様、40年ぶりということは、競技場工事の進捗にも影響しているのかなあと思ってみたり。
大丈夫なのですかねえ。(汗)


ひさびさに新宿高島屋の屋上からの国立2
写真2

こちらは、おまけです。(写真2)
同じく屋上テラスにあった神社ですね。
なんかまわりの樹木にあたっている太陽の日差しが懐かしいような気もしますかね。(笑)
現地では由来を示す看板もなく、ただ熊鷹社と小さな鳥居に書かれていただけだったので、帰ってから調べてみると、ここは京都伏見稲荷大社の末社として鎮座しているとのこと。
簡単に言うと商売繁盛の神様みたいですね。
まあ、やはりという感じでした。

あとは、前から言ってますけど(汗)、今回のようなデパートやら商業施設ビルの屋上にある神社めぐりしたいなあと思っているんですけど、いつになることやら。(笑)
ただ、こうしてちょくちょく書くことで、思い出しますし、別に一気に回らなくても気がついた時(出会った時)に、写真撮っておいて、今日みたいに記事にしておくというのもありなのかなと思ってみたり。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 (いつもここが渋谷区ということに違和感がぬけないのは僕だけですかね。)

ひさびさに定点観測ネタでも。
前は、2016年8月に書いたので一年ぶりですかね。
ただ、写真撮ったのは6月も終わりの時期ですのであしからず。


代々木公園定期観測2017-1
写真1

ではいつもの歩道橋の展望デッキと名付けられた場所からの夜景でも。(写真1)
今回はこれだけ正方形アングルで。
風景的には特に変わった様子はないですね。(ほ、笑)


代々木公園定期観測2017-2
写真2

写真1からもちらりと見えている噴水のある場所にてぱちりと。(写真2)
こちらも特に変わった感じもなく、当日はぼんやりと噴水の色が変わるのを眺めていましたかね。しかも、まだ蚊がいないぎりぎりの時期だったので、ここを離れるときも快適でした。(笑)


代々木公園定期観測2017-3
写真3

ただですね、公園を訪れた日は、さっきの場所から南側(渋谷駅側)にあるイベント広場にて、アイドルグループのライブやっていたのですよ。(写真3)
グループ名はちょっと忘れましたけど、けっこう盛り上がってて、人もけっこういましたかね。
写真3はちょっと離れた歩道橋からのものです。
おかげで、当日は噴水のある場所にいるときもライブの音が聞こえてきていましたよ。

しかも、ここ最近不穏な情報が流れてきていて、この場所にスタジアムができるかもとかなんとかいううわさがあり今後どうなるかわからない場所でもあるんですよね。



動画

そして、今回は定点観測初の動画なども公開してみようと思います。
場所は写真1と同じところですね。
このあたりだと、すぐ背後にイベント広場があるのでかなりライブの音が聞こえていて、おかげで動画でもけっこう音拾うことできましたよ。
(画質面ではちと物足りないところもあるかなとは思いますが、それはおいおい勉強していくということでご勘弁を。)
とりあえず公園の日常と非日常をちょうど記録できたかもですね。


ということで、今回は音にも着目して定点観測してみました。
ではまた。


追記:20170913
記事を書いた時は、失念していたのですが、記事公開後に気になりちょっと調べてみたら、動画で流れているグループは、BISHというグループだということがわかったんですよ。ただ、そうは言っても、記事を修正するわけでもなくそのままにしていたのですが、今日ちょっとしたきっかけがあり、忘れないうちにこちらに追記しておくことにしました。
また、僕が偶然出くわしたフリーライブの様子も記事になっていましたね。これも今、調べてみたら見つかったのでリンクがてらです。
それにしても3000人もいたんですね。



住所
渋谷区代々木神園町2



今日は、ひさびさに七夕にちなんだ時事さんぽしてきました。

以前はよく七夕の時期には、都内をさんぽして時事イベントでもやっていないかなあと歩いたものですが、ここ数年はごぶさただったのですよね。
そんなわけで、ひさびさに7月7日の今日、原宿から渋谷方面にてくてくと歩いてみると、いくつかそれらしきものを見つけたので、今回は日記がてらのエントリーです。
(なので、写真も今日撮ったものばかりですよ。)


ひさびさの七夕さんぽ01
写真1

まずは、青山通り(246号通り)でみつけたものですね。(写真1)
七夕まつりというほどではなかったですが、なぜか青山学院大学前あたりのコーヒーショップ前に短冊がいっぱいつけられた笹竹がありました。

ちょうど階段途中に設けられていることもあり思わずぱちりと。(笑)
とりあえず、周りには人がたくさんいたので、なるべく写らないように、かつ階段もそれなりにいい感じで見えるアングル探しに苦労しましたかね。


ひさびさの七夕さんぽ02
写真2

あと、表参道ヒルズ内にもありましたね。(写真2)
ひさびさに中の階段でも見に行こうと(笑)、寄り道してみたらあったというわけなのです。
どうやら表参道ヒルズでは「占いフェス 2017 SUMMER」なるイベントがやっていて、そのイベント関連の笹竹と短冊のようでした。
ちなみに、今日は地下のイベントスペースで占いフェスのメインイベントもやっていたのですが、けっこう並んでいたので入りませんでした。(汗)

それはさておき、なんとも豪華な七夕らしい笹竹と短冊が見れたのはよかったかもですね。


ひさびさの七夕さんぽ03
写真3

せっかくなので笹竹と短冊をちょっと違った角度からもぱちりと。(写真3)
なんというか、このブログらしく階段とのコラボ写真にしてみました。(笑)


ひさびさの七夕さんぽ04
画像

最後は写真ではないですが、歌川広重の浮世絵シリーズ名所江戸百景のひとつ『市中繁栄七夕祭』などでも。
ここ数年は、七夕の時期に都内を歩いていても、なかなか笹竹と短冊の姿を見る機会が少なくなったような気がしますけど、江戸時代はこの浮世絵のようにそこらじゅうに、風物詩的な景色が広がっていたのですかねえ。

最近ではハロウィンの時のほうがこんな感じの勢いを感じる今日このごろですが、やっぱり七夕のほうももうすこしこういう風物詩的な景色を身近に体験してみたいものですなあと今日、渋谷界隈を歩いてみてしみじみと思ったのでした。


ということで、気がつけば、階段(坂道)とのコラボ写真ばかりとなり、めでたしめでたしという感じで、今回はこんな感じです。

今月はかなり更新頻度が落ちてしまってますね。(汗)

それはさておき、今回は2月のおわりに横浜のみなとみらいで行われたカメライベントに行ったときに、会場の近くで楽しい階段に出会ったので、忘れないうちに書いておくことにしますよ。


横浜のぷかりさん橋が見える階段1
写真1

いきなりですが、こちらの階段が、それだったのですよ。(写真1)
みなとみらいのパシフィコ横浜とつながっている国立大ホールからぷかりさん橋のほうに降りれる階段があったのですが、そこの景色がかなりよかったのです。
ぷかりさん橋の建物が印象的ですが、実は遠くに横浜ベイブリッジも見えたりして。
おそらく計画段階からこれは狙ってつくられたものでしょうね。
とにかく今思えば、2月の寒い時だったので、空気もすんでいてベイブリッジもよく見える時期だったのかなと。


横浜のぷかりさん橋が見える階段2
写真2

階段下から見るとこんな感じでした。(写真2)
踊り場が3つとゆったりなつくりのうえに、階段ライトアップもなかなか気合入ってますね。(笑)
ただ右側には、階段側からみると謎の方向むいている街灯があったりしてそこは気になってしまいましたかね。(まあ照らしている側に階段の踊場とつながっている通路があるのでそのためなのですが、階段上から景色みるときはすこし気になってしまうかなとも思ってみたり。)


横浜のぷかりさん橋が見える階段3
写真3

そして、最後は階段上からよく見えていた、ぷかりさん橋の建物などもぱちりと。(写真3)
なんか楽しいつくりですね。
ちなみにウィキペディアの解説によると、ぷかりさん橋は名前の通り、浮桟橋で、さらにこの建物も海に浮いているそうですよ。
なので、この建物は船扱いとのこと。
現地では気がつかなかったのでびっくりという感じでしたかね。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
神奈川県横浜市西区みなとみらい1

たびねすの記事で乃木坂を取り上げたついでと言ったらなんですが、それとあわせてちょうど元SMAPのメンバーさん(超ぼかしてます、笑)のニュースも流れてきたということで、今回はこのネタつながりの話でも。

昨年の8月13日にSMAPが解散するという大きなニュースが流れたのはご存知の方も多いとは思いますが、実はその報道が流れる同日直前にたまたま乃木坂をぶらぶらと歩いて夜景撮影していたのですよ。

なので、今回は、目に見える景色だけがすべてじゃないという感じで、撮影してからだいぶ時間が経ってしまいましたが、記録もかねてその時の乃木坂の景色を振り返ってみたいと思います。


あの解散報道直前の乃木坂1
写真1

まずは、坂の途中にある乃木坂トンネルのところから坂下方向を見てみたものなど。(写真1)
時間的には20時前という写真記録が残っています。(もちろん日付は2016年8月13日。)
この日は土曜日で、しかもこの時間帯ということで車も少なかったですね。

しかも今あらためてじっくり見てみると、夜のほうが高低差具合もわかりやすいですね。


あの解散報道直前の乃木坂2
写真2

次は坂下あたりから坂上方向を見てみたものです。(写真2)
知っている方はわかると思いますが、このすぐそばには、あのニュースの中心となったジャニーズ事務所があるのですよ。
まあ、見てのとおりですが、この時は解散報道があるという雰囲気は微塵も感じられなかったですね。


あの解散報道直前の乃木坂3
写真3

そして・・・。(こっそり見えないアングルより。汗)(写真3)
当日はほんとひっそりしていて、報道陣がいたわけでもなく、全然わかりませんでしたかね。


あの解散報道直前の乃木坂4
写真4

そんなわけで、最後は乃木坂の新しい部分というか、坂の途中から坂上方向を眺めてみたものですね。(写真4)
こうしてみると、乃木坂って夜景でみるほうがなんか坂道景色的には楽しいかもなんて思ってしまったのですが、どうでしょうかね。


ということで、どうだったでしょうか。(笑)
とりあえず、写真だけみると、いつもの乃木坂の夜景にしか見えませんが、ほんと目に見える景色だけがすべてじゃないのですよ。
僕自身、これを書いていて、当日の雰囲気をすこし思い出しましたかね。
そして、なにより世間のなにかが変わる前の乃木坂の景色が記録できたのはよかったですし、ある意味、かつての乃木将軍以来の社会にインパクトを与える震源地としての乃木坂の存在が確認できたのもよかったかもです。


住所
港区赤坂8あたり

いはやは。
前回からすこし更新に間があいてしまいましたね。
そんなわけで今回は、先日、東京オペラシティーに立ち寄った時に、クリスマスらしい写真も撮れたので、急遽、直近ネタでも。


operacity1
写真1

いきなりですが、クリスマスツリーです。(写真1)
しかも、夜の。(笑)
新宿というか初台駅に直結した東京オペラシティーのサンクンガーデンなる広場に、どーんとこのように大きなクリスマスツリーが置かれていました。
知っている人も多いとは思いますが、例年ここにはツリーが飾ってあり、このブログでも2005年に一度だけ軽く取り上げていたみたいです。(ほんとさらりとした記事ですが・・・。)

そして、いつものように軽くネット調べてみたら、どうやら、これはオペラシティー全体のイルミイベントのひとつのようですね。(これだけの規模ならあたりまえなのですが。。)


operacity2
写真2

違う角度からもぱちりと。(写真2)
見てのとおりですが、階段とのコラボです。(笑)

でも、ここからだと、東京オペラシティーのサンクンガーデンと建物の関係もわかって、なかなかいい感じだったかも。



動画1

そして、これですね。(動画1)
初動画です。(クリスマスらしく、ちょっといつもとは趣向を変えて。笑)
なので、音も出ますよ。
(初なので未調整ということもあり、もしかしたら、開くのが重くなっているかもしないですのであしからず。。)

なんと、このイベントでは、サンクンガーデン内の階段部分にてプロジェクションマッピングによる空間演出までやっていたのですよ。
今回は、ちょうど帰ろうとした時に突然はじまったので、一眼カメラをリュックから取り出す時間もなく、スマホで急いで撮った動画ですが、ちょうど階段下のところにいたので、階段とのコラボの雰囲気、わかってもらえますかね。

ちなみに、このプロジェクションマッピング、今日(25日)の23時半までのイベントだそうですよ。

ということで、今回は、さらりとこんな感じです。


住所
新宿区西新宿3-20-2

今回は、先日、たびねすのミーティングイベントに参加した後に、東京駅グランルーフに立ち寄ってみたら、クリスマスまで開催中というライトアップイベントがやっていたのですよ。
なので、このままいつものようにほっておくと、クリスマスも過ぎてイベントもおわってしまいそうなので、今回は忘れないうちにさっそくということで。


東京駅グランルーフの大階段とインスタレーション1
写真1

それがこちらですね。(写真1)
いつものように階段とともに。(笑)
グランルーフにもこんな大階段があったのですねえ。
すこし前にここを通ったことあるはずですが、その時は素通りでした。(汗)
でも今回は、見てのとおり天井部分が印象的にライトアップされていて、思わずぱちりと一枚という感じだったのです。


東京駅グランルーフの大階段とインスタレーション2
写真2

もうすこし天井部分にフォーカスしてみるとこんな感じでした。(写真2)
なお、このライトアップイベントは、「東京駅グランルーフ light on train」というそうですよ。
公式サイトみたいなものもありました。
→『東京駅グランルーフ Light on Train』
http://www.tokyostationcity.com/special/lightontrain/index.html

しかも、
公式動画まで。
→『東京駅グランルーフ Light on Train』
https://youtu.be/0b7338rv5po

なのでこの動画みたら、だいたいここでどんなことやっているかわかりやすいかもですし、詳しいことは公式サイトのほうをどうぞ。(笑)

それはともかく、どうやら公式サイトの説明を読むと、「体験型インスタレーション」とあるので、制作した方々はアート作品的にみてほしいのですかね。
そういう意味では、このインスタレーション、公式サイトによればWOWというスタジオがクリエイティブディレクション(この言葉だとどこまで関わっているのかわかりにくいですが、まあそういうことだそうですよ。。)やら映像制作されているそうです。
(余談ですが、WOWさんの作品といえば、ニコンの動画「TOKYO DENSE FOG by WOW」が僕の中ではかなり印象に残っていますよ。)

そんなこんなで、現地での説明でも「インスタレーション」とあったので、著名なクリエーターさんがかかわっているのかな?と思ってはいたのですが、やはりそういうことだったのですね。


東京駅グランルーフの大階段とインスタレーション3i
写真3

最後は、遠目からのものでも。(こちらだけスマホですが)(写真3)
動画にも近いアングルでてきましたが、あくまでこれは僕の視点という意味もこめてです。(笑)
とにかく、現地ではこの位置からでもなにをやっているか一目瞭然という感じでしたかね。




あ、そうそう。
せっかくなので、当日の日記がてらのこともちょこっと書いておきますが、このインスタレーションを見る前に、最近、寄稿記事を書かせてもらっているたびねすさんのミーティングイベントに参加してきたのですよ。
どうやら毎年開催されている行事のようで、僕のように人見知りするライターさんも過去に多くこられていたみたいで、いろいろと参加した方々が交流しやすいような工夫が随所にみられて、かなり助かったかもです。
とにかく、当日はどうもありがとうございました。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
千代田区丸の内1-9-1

ひさびさに代々木公園の定点観測してきましたよ。
しかも、昨日の明るい時間帯にです。

まえにここを観測したのは、2015年11月なので、気がつけば9ヶ月も経ってしまったという感じですかね。


代々木公園定期観測2016-1
写真1

ではいきなりです。(写真1)
写真は渋谷門の近くにある展望デッキと名付けられた場所(歩道橋ですが)から代々木公園の広い方の北側エリアの噴水があるあたりを見たものですね。
この時期に代々木公園ときけば、ぴんとくるかたも多いかもですが、見てのとおりでこんな具合だったのですよ。
土曜の夕方とはいえ、さすがにまだ日差しも強くて暑いので、そんなにいないのではと考えていたのですが、やはりというべきか人の数が多かったです。
特にこの噴水のそばでイベントがやっているというわけでもなかったので、やっぱり今話題になっているポケモンGOの影響によるものだと思われますかね。
実際、このあと地上におりて、スマホ見ながら立ち止まっている人の画面をちらりとみると、予想通りポケモンGOやっている人ばかりでしたね。
いやはや。(笑)


代々木公園定期観測2016-2
写真2

そんなわけで、僕もスマホ片手にポケモンGOをやってみたわけですが、かなりの遭遇率でしたよ。
写真2はそんななかからの一枚です。
マダツボミというポケモンとのコラボです。
場所は、公園内のステージがある側にて撮ったもの(格闘中のもの、笑)ですね。
いちおう奥に歩道橋が見えているとおり、僕的にはナイスポイントで出会うことができましたかね。

ちなみに、この日はこのすぐ左横でネパール展なるイベントがやっていましたよ。
聞き慣れないインド系の雰囲気と言葉を話す方々が大勢参加していて、近くのステージではネパールに関係する歌手が歌っていたりと、なかなかにぎやかでしたよ。


代々木公園定期観測2016-3
写真3

写真2の場所から公園内の広い方の北エリアとステージのある南エリアをつなぐ歩道橋の上でも、遭遇しましたよ。(写真3)
ここではニドランとのコラボでしたね。
なんかこのアングルだと、地上の道路部分に巨大ポケモンがいる感じに写ってしまいました。



代々木公園定期観測2016-4
写真4

そして、最後は、写真1の撮影場所の真下を通っている歩道橋の階段で遭遇した時のものでも。(写真4)
プリンなるポケモンらしいです。
まだレベルが低いので出てくるポケモンもこんな感じでしたかね。
でもとりあえず、今回の散歩では、この階段とのコラボが撮れただけで、大満足です。(笑)


ということで、ブームが過ぎ去ってしまうまえに、定点観測と今のポケモンに対する気分も残しておきたいと思い、昨日の今日という、このブログではかなりめずらしい直近記事にしてみましたが、今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区代々木神園町2

今回も夜散歩した時のことでも。
といっても今回はすこし前の写真を交えながら。


神田明神男坂の夜散歩1
写真1

いきなりですが、階段の夜景写真です。(写真1)
ちょっと暗くて階段部分が見にくいですね。。
それはさておき、場所はタイトルにもあるとおり、JR御茶ノ水駅からほど近い神田明神の男坂ですね。
神田明神の男坂のこまかいことについては、過去記事をみてくださいな。
ただ前に訪れた時は、階段の両サイドで建物が工事中だったため、あまり風情のない感じになっていましたが、今回はさすがにそれらの工事もおわっていたようですね。

とにかく、この時間帯の景色は坂上と坂下の灯りの明暗の差が印象的で、よりこの階段の高低差具合がわかりやすくなっていたかもです。
そして、この坂の脇には昔、大きな銀杏があったらしく、安房上総辺(今のと千葉県あたり)から江戸へやってくる漁船の目標となったという話(坂の碑にも書いてありましたが)からも、昔は海からここの木がみえたということは、ここからもやはり海が見えたんでしょうかね。
そんな史実もあったこともあり、夜ならもうすこし、遠くの灯りもみえるかもと期待していたのですが、ちょっとまわりに高層のビルが多すぎて観測は難しかったです。


神田明神男坂の夜散歩2
写真2

せっかくなので、坂下からもぱちりと。(写真2)
やはり、坂下のほうがかなり明るいですね。
今回は、階段の途中にみえていた工事中の仮囲いもなくて、階段と建物の関係もきちんと見えていますし、前回仮囲いされていた階段上のマンションも完成したのかばっちりと見えていました。
なんというか、こういうのをみると、法律的には問題ないのかもしれないですが、個人的にはこういう地形も考慮した土地関連の法律も新しくできないものかなあとか思ってみたり。(まあ、こういう場所は多いので、いまさらなのですが。。)


神田明神男坂の夜散歩3
写真3

ちなみに当日は、神田明神境内の夜桜も撮っておいたのですよ。(もちろん手持ち撮影です。)(写真3)
なので、時期的には4ヶ月ほど前のことになりますかね。


神田明神男坂の夜散歩4
写真4

境内の南西側にある随神門をくぐり神社をでると、なにげに坂道になっていたので、ぱちりと一枚。(写真4)
明るい時間帯は人通りも多いため、あまり気にかけなかったのですが、こうしてみるとけっこうな高低差だったのですよ。


神田明神男坂の夜散歩5
写真5

最後はもう御茶ノ水というエリアつながりとしかいいようがありませんが、聖橋からのJR御茶ノ水駅の夜景など。(写真5)
ここも現在、大規模な工事中なのですよねえ。
なんか最近は、街に大きなものができそうなたびに(大工事現場をみると)せつなくなることが多いのですが、ここもそのうちのひとつになりそうですかね。(批判もうけそうですが、今の気持ちだから隠してもしかたがないので書いてしまいました。だからといってこういう開発が絶対だめだとか思っているわけでもないところがなかなか難しいところなのですよね。)
要は、ひと昔前は単純にこういう現場をみると楽しみでしかたがなかったことも多かったですが、今は、もうすこし既存の施設もうまく使ってよというところに考えがシフトしているだけなのかもしれないですが。
これが歳をとったからなのか、時代の流れの中での気持ちの変化なのかはわからないところではありますけど。。


ということで、今回はこんな感じです。


住所
千代田区外神田2あたり

今回は、ひと休み。
以前、取り上げた品川駅そばの柘榴坂(NO.245)を暗くなってから歩く機会があったので、その時のことでも。


品川・柘榴坂の夜散歩1
写真1

時期としては、3ヶ月ほど前にぶらりとしたのですが、この柘榴坂(NO.245)、通り沿いにホテルやらレストランが点在していて、暗い時間帯にあるいても、昼とは違った感じがでていて、楽しかったので今回取り上げてみることにしてみました。(写真1)
坂道と周辺の施設については、以前の柘榴坂(NO.245)の記事をみていただくとして、写真1は柘榴坂(NO.245)の坂上あたり、グランドプリンスホテル新高輪のレストラン棟が見えるポイントから坂上方向を見てみたものです。
昼の写真と比べてかなり雰囲気の違う場所でした。
せっかくなので、ふつうの坂道記事では、史実や風景をとりあげるだけでいっぱいっぱいなので、今回はいち風景をじっくりみてみるとですね。
まず、電柱ないんですよねこの坂道。
おかげで、レストラン棟が道路側からもきれいに見えるかもですね。
そして、道の舗装面の左側に青の矢印が見えていますが、これは自転車が通れるところですよということを示しているものだと思われます。東京以外ではどうなのかわかりませんが、都内ではこんな感じで、自転車が走るスペースが次々につくられていて、まえには自転車雑誌にもとりあげていただいたこともあり、やはり自転車を使う人は応援したいところでもありますので、坂道でこういう場所をみかけるとうれしい気分になりますかね。
しかも東京の場合(市内は除く)、大通りばかりではなく、なんてことないふつうの道でもこういう措置がとられているところも多く、僕自身自転車で、例えば神奈川県などを自転車で走った時のことを思い出してみても、やはり車がとおるだけでいっぱいいっぱいだったり、電柱をさけて通っていると、そういう時にかぎって後ろから車がきて危険な目にあったりと、なにかと気持よく走る環境に欠けていることが多いのが実情だなあと思うこともしばしばだったのです。(汗)


品川・柘榴坂の夜散歩2
写真2

ちなみにこの写真(というか今回の写真すべて)は、三脚など使わず手持ちで撮りました。(写真2)
ほんと最近のカメラはそういう面では優秀なので、これからの昼の暑い時期には、気楽で涼しい夜散歩というのも楽しいものですよ。
それはさておき、この際なので、レストラン棟のファサード部分もじっくりとみてみますかね。
いろんな要素がまざってますね。
でも最近のガラスだらけのファサードの商業ビルにみられるような明るすぎる感じでもないし、窓のバリエーションが多い割に、配置の妙というかなんかバランスがいい感じのように思いました。
なんというか、ガラス(もしくかコンクリ)張ってあとは各部のディテールみたいなたてものものよりは、通りを歩くものに対してもなにかをうったえかけてくる、そしてそのなにかをきちんと考えてくれているようなたてものがもっとあってもいいのになあと思ってみたり。
しかも坂道の傾斜具合も視覚化されていて楽しい感じ。
それで、ここの設計者はだれだったかなと復習してみると、やはりというべきか、建築家の村野藤吾さんだったのですねえ。しかもこのグランドプリンスホテル新高輪は、村野藤吾さんの晩年の代表作であり、傑作の1つとされているそうですね。
なるほどー。

そういう意味では、この柘榴坂、坂下の坂倉建築研究所が設計した高輪プリンスホテルなど、建築家の事務所が設計した大規模施設が点在している坂道でもあるのですね。


品川・柘榴坂の夜散歩3
写真3

こちらはすこし坂をのぼり、坂下方向を見たものです。(写真3)
なぜか街路樹が一本だけライトアップしていて、それが逆に印象的な感じを与えているような気もして、そこをみえるようにしてぱちりと。
こちら側からのほうが建物と坂道の高低差具合のなじませ方がわかりやすいかもですね。
しかもこの暗さのおかげで、坂下の品川駅の灯りまで見えておりましたよ。(駅名の文字看板も見えているのですが、この編集後の小さい写真では見にくいかもしれないですね。)


品川・柘榴坂の夜散歩4
写真4

場所はかわり、柘榴坂(NO.245)のすぐ南隣にあるいちょう坂(NO.244)の夜景です。(写真4)
ここもブログですでに取り上げている坂道なので、くわしいことはそちらをどうぞ。
ただ写真4のアングルは、以前のいちょう坂(NO.244)の記事ではのせていなかったのですが、夜景写真的にはなんともいい感じだったので、今回はのせてみることにしました。
ここは左側のアクアパークという水族館のあるたてもののライトアップが照明代わりにもなっていたのが印象的でした。
とにかく、夜は照明のおかげで水平垂直が強調されるので、そのあたりと坂道の対比が撮っていて歩いていておもしろいところでしたかね。

あ、そうそう、それでさっき、この坂道のことがふと気になり調べてみたら、この撮影した日は工事中だったわけですが、この数日後にリニューアルオープンと題してオープンニングセレモニーがおこなわれたみたいですね。
→『いちょう坂リニューアルオープン!』
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/event/160328ichousaka.html/

ということは、またすこし景色が変わっているとか。。


品川・柘榴坂の夜散歩5
写真5

最後は、いちょう坂(NO.244)の途中にアクアパークへの入口もあったのでぱちりと一枚。(写真5)
いやあ、このミラーレス一眼、手ブレも少なく、よく風景をうつしてくれてうれしいですよ。(笑、ちなみにこのブログではミラーレス一眼と手ブレしやすいコンデジで撮影していることが多いです。)
それはさておき、ここは、奥の水族館へのエントランスのためか、凝ったつくりになっていて、よくみると手前と奥で高低差があり、坂道になっていたのですよ。
しかもライトアップのおかげで遠近画法のような見え方をしておりましたよ。(笑)
そういう意味ではここも変わった坂道のひとつとして記録しておきたいところではありますが、それはまた別の機会ということで。


ということで、今回はこんな感じです。

住所
港区高輪4-10あたり

先月末のことですが、リオデジャネイロ五輪の100日前を記念して、都庁がブラジルのナショナルカラーである緑と黄色にライトアップされているのを目撃して、急遽ぶらりとしてきた時のことでも。


ブラジル色の都庁と階段夜景1
写真1

いきなりですが、階段です。
こうして写真におさめてみると、かなり豪華なライトアップが施されていて、改めてびっくりしてしまいましたが、かっこいいですねえ。
なお肝心の都庁は右上に写っております。
場所は、わかる人はわかるかもですが、都庁の南西側にある新宿パークタワーの地下のレストラン街へと降りる階段からのものですね。
なので、ひさびさの新宿パークタワーでもありますかね。
そして、今回はここからのビューポイントを思い出して、この階段に来たのです・・・、と言いたいところですが、実は、その逆で、当日はたまたま地下にあるカフェで休憩して、そのついでにせっかくだからパークタワー界隈の夜景でも撮ろうと思って寄り道していたところ、ふと都庁を見上げてみると、写真のような緑と黄色に都庁がライトアップされていたのですよ。(汗)

しかもこのライトアップイベントは、後で調べてみると、都庁と駒沢オリンピック公園のオリンピック記念塔のみで行われた、なんと一日限りのイベントだったので、かなり貴重なコラボ写真になったんじゃないですかね。
ちなみに、都庁以外で、なぜ駒沢オリンピック公園のオリンピック記念塔なのかも軽く調べてみると前回の1964年東京五輪のシンボル塔だったからという意見が多いようでした。


ブラジル色の都庁と階段夜景2
写真2

せっかくなので、階段上からの写真も。
こうしてみると立派なつくりしていますね。
しかも右側には、パークハイアット東京のエントランスが・・・。
とにかく、階段自体のつくりは良い感じですし、都庁の外観を階段とともにいいアングルで見れるところも少ないと思いますので、今後も、定点観測は続けていきたいと思います。
なおこの階段自体は、いつも気になっていて、過去に写真も撮っていたと思うのですが、実は夜景版も含めてこのブログで紹介するのは初めてのようなので、定点観測と言いましたが、実際のところは観測地点がさらに増えたと思ってもらったほうがよいかもですね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
新宿区西新宿3-7

今年も月が変わらないうちに、4月初めに千鳥ヶ淵に桜見物に行った時のことでも。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵1
写真1

千鳥ヶ淵とは書きましたが、こちらは九段坂の中腹あたりからのものです。(写真1)
始めに千鳥ヶ淵に桜見物と書きましたが、実は、こちらのほうをまず見たくて今回は、ここにやってきたのですよ。
とりあえず、このアングルからだと左側のほうに桜が見えているという感じですかね。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵2
写真2

次はこのアングルから。(写真2)
本丸や武道館に向かう時に通る場所ですが、実はここも坂道になっていて、奥には九段坂、手前左には、このブログでも過去にの記事(九段坂の標高と燈明台)で取り上げた、常燈明台が見えておりましたよ。(しかも点灯状態!)

それにしても改めて、写真で見直してみるといい感じですね。
またそのうち、明るい時で人が少なめな時にでも来れれば、ここは取材しておきたい場所というか隠れ坂道でもありましたが、今回はそういうわけで軽くスルーです。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵3
写真3

こちらは写真2の正面にも見えていた歩道橋からの九段坂の坂上方向の景色です。(写真3)
いい感じですねえ。
いちおう時期的には満開の時だったので、九段坂と桜のコラボ的にも一番良い時だったのかなと。
ただ、もうすこし夜景モードで坂道ばかりでなく桜のことも気にしながら撮ったほうが、両側の夜桜がわかりやすく写ってくれたかなと軽く後悔しつつも、実は、このブログで九段坂の桜を取り上げるのは初めてなので、散歩当日はそんなこともあり、すこし興奮状態で、しかも手持ち撮影でいろんなアングルから桜を見物することばかりに気がいっていたので、カメラまかせの撮影になってしまったかも。(笑)


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵4
写真4

そして、やっと千鳥ヶ淵の夜桜の様子でも。(写真4)
場所的には、写真3の左側の歩道橋を下りたあたりからも、千鳥ヶ淵の桜を見れるポイントがあって、しかもその奥には東京タワーまでもが、ということでパチリと一枚という感じだったのです。
ちなみにこちらも手持ち撮影です。(というか今回の写真すべて、三脚は使っておらず手持ち撮影です。)


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵5
写真5

こちらも千鳥ヶ淵で撮ったものです。(写真5)
ちょうどイタリア文化会館(例の赤いファサードで有名な)の裏側あたり(千鳥ヶ淵側)にある高級マンションなのですよ。
ここは、学生時代(ずいぶん前ですが・・・)、このマンションの一室の間取りを提案するコンペがあってですね、このブログでも前に登場してくれた大学時代の後輩のむとう君と組んでコンペに出したというなんとも思い出深いマンションなのですよ。
そんなわけで、マンションをぼんやりと眺めていると、コンペのために周辺状況やらこのマンション自体のことやらいろいろ調べた記憶がよみがえりました。(気分的には場所的なこともあり黄泉・・・。遠い目、笑)


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵6
写真6

散歩当日は、こんな場所からも千鳥ヶ淵の夜桜を撮ってみました。(写真6)
千鳥ヶ淵の南側、首都高速をはさんだ対岸からのものですね。
左上のほうには写真5で取り上げたマンションも見えていたりします。
ちなみに、正面のピンク色にライトアップされた桜ですが、実は時間ごとに色が変わるライトアップになっていたのですよ。
白になったり、写真6のようにピンク色になったりという具合にですね。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵7
写真7

そして、これなんですよ。(写真7)
実は(なんか今日の記事は実は・・が多いですが)、散歩当日は、東京駅から千鳥ヶ淵まで歩いて、皇居沿いの夜桜見物もしてしまおうという自分なりの企画を立てて歩いてみたのですが(特に他意もなくただ夜桜見物をしたかったのです)、そのスタート地点である東京駅で、偶然にも出会ってしまったのです。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵8
写真8

こちらは綺麗に撮れているものもありましたが、わざとぼけた写真を選んでみました。(写真8)
これ見るとだいたい想像出来るんじゃないですかね。
そうなんですよ。
なんと、天皇皇后両陛下が、東京駅から皇居へ帰られる時に、偶然出くわしてしまったのですよ。
それで、写真7のような公用車の大行列、大勢の人だかり、というわけだったのです。
いやはや、なんとも大興奮でした。
僕自身は天皇陛下万歳とかそういう人ではありませんが、それでもこれだけ近くでお二人を見れたのは初めてだったもので。
ちなみに、今回は、天皇皇后両陛下をうまくおさめることができた写真も撮れましたが、ここではUPしないことにしましたので、あしからず。


ということで、今回はこんな感じです。



住所
千代田区九段南2あたり

坂道の話もしないとなあと思いつつも、今回もひさびさの場所にて。


新宿サザンテラス定点観測1
写真1

いきなりの写真でなんですが、ここからですよ。(写真1)
新宿南口のサザンテラスからのドコモタワーの見える景色ですね。

ブログを始めた当初は、ここから定点観測的に写真を撮ってブログに上げていたのですが、いつからか記事にしなくなってだいぶ経ってしまったみたいですね。
それで、前はいつ取り上げたのかな?と調べてみたのですが、「とある街の風景55(サザンテラス)」の2005年に書いた記事以降、この場所を取り上げている記事がみつからないんですよね。。
もっと最近にも取り上げていたような気がしていたんですが。。

ただ、いちおう変則的に2006年の雪の降った日にもここを取り上げている記事「とある街の風景65(新宿雪景色)」もあるにはありましたけど、あくまでこれは例外ですかね。

それにしても、昔の記事は今のSNSに投稿する感じで書いていたので、どちらもさらりと書いてますね。(笑)
なので、これからブログとかしようと思っている人は、まず始めは文の長さなどよりも軽めに流して更新頻度をあげる方が、後々、ブログを書く要領みたいなことが見えてきて、長いものでも苦になくなるんじゃないんですかね。(と脱線してみる。)

そんなわけで、このサザンテラス、この場所自体には変化はないのですが、そのお隣、といっても写真にもろに写っているとおり、左の場所に、バスターミナルとJR新宿ミライナタワーが3月末から4月始めに次々にオープンしたこともあり、ひさびさの定点観測を復活させたというわけなのですよ。

とりあえず、多くは語りませんけど、とある街の風景55(サザンテラス)の記事に載せた1枚目の写真と、写真1を見比べてみると、いかにこの場所からの景色が変わったかがわかりやすいかもですね。


新宿サザンテラス定点観測2
写真2

定点観測については気長にこれからも行うとしてですね、こちらは、甲州街道に面した部分のミライナタワーを撮ってみたものです。(写真2)
このブログでも散々、この界隈のことを取り上げつつも、いつ工事終わるんだろ?とか書いていましたけど、ようやく形が見えてきたという感じですかね。
ただ写真のほうは、写真1、写真2ともによくみてもらうとわかるかもですが、3月末の商業施設部分(NEWoMan)が完成した時に、行って撮ったものなので、まだ工事中の部分も多いものとなってはいますけど。
あとは、ミライナタワーができる前の、このアングルからの昔の写真もブログにあげていたような気がするんですけど、ちょっと今回は見つからなかったです。。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区代々木2あたり

今回は、六本木ヒルズけやき坂の坂下にある美術家の宮島達男さんが手がけた「カウンター・ヴォイド」なるパブリックアートが、あの東日本大震災以来5年ぶりに3.11に点灯するという話を聞き、それを見にヒルズに行ってきた時のことでも。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド1
写真1

いきなりですが、恒例の場所からぱちりと。(写真1)
六本木ヒルズけやき坂の坂下からの風景です。
しかも夜ですね。

そして、右側に白く輝いて見えているのが、「カウンター・ヴォイド」なるパブリックアートですよ。
なお、六本木ヒルズけやき坂については、日常風景や、ここの坂道がなぜできたかということも含めて取り上げている記事をいくつか書いていますので、興味あるかたはどうぞ。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド2
写真2

こちらが、「カウンター・ヴォイド」を近くで撮ってみたものです。(写真2)
ヒルズのHPに「ガラススクリーンに浮かぶデジタル数字が、人々のイマジネーションを呼び起こします。」なんてことが書かれているとおりで、なんだかこれをぼんやりと見ているだけで、いろんなことを考えてしまいました。
もちろん、あの3.11直後に消灯されてしまったことも含めて。

ちなみに、この「カウンター・ヴォイド」、あの東日本大震災以来5年ぶりに点灯ということで、写真2のように大勢の方々がこのパブリックアートを見物にきていましたよ。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド3
写真3

じゃあ、なぜ東日本大震災以来5年ぶりに点灯なのかとかそういうことは、今回のイベントの公式サイトの説明にまかせるとして、次はすこし離れた位置、坂道のほうでいえば、すこし坂を上ったあたりから、カウンター・ヴォイドを見てみました。(写真3)
こうしてみると、3.11前にもここを訪れて目の前のアート作品を見ていたとは思うのですが、ひさしぶりに、点灯されたのをみると、とにかく明るく感じてしまいましたかね。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド4
写真4

せっかくなので、もうすこし坂道を上ったあたりからです。(写真4)
恒例の東京タワーが坂の向こうに見えているポイントで、左側にはわずかにカウンター・ヴォイドも見えていたりします。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド5
写真5

そして、ここからはいつもの坂道風景ですかね(笑)。(写真5)
この時期は、桜の開花までには時間もあり、ライトアップイベントも終わった後なのでほんとうになんてことないけやき坂の夜の日常風景という感じでした。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド6
写真6

そんなこんなで、最後も恒例の六本木ヒルズけやき坂の鑑賞ポイントにてぱちりと(笑)。(写真6)
さすがにここからだと、写真でもそう見えていますけど、カウンター・ヴォイドはほとんど見えなかったですね。。
ただ、坂道上のけやきが枝だけなので、緑が多い時よりは見通しはよかったですが。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
港区六本木6

そういえば、昨年、「「浅草の金のウンコビル」が消えてしまうの? アサヒ・アートスクエア閉館でネット大騒ぎ」なんていうネットニュースが流れていて、あのスーパードライホールがもしかしたらなくなるかも?ということで、すこし前にたまたま浅草に寄ったついでに、ふらりとしてきました。


スーパードライホールの階段1
写真1

と、言いつつも。。(写真1)
久々に立ち寄ってみたら、昔は建物のほうに気がいっていましたが、今回、改めて見てみると階段もいいよね、ということで、階段メインで撮ってみました。(笑)
けっこうな高低差があって、大階段。
しかも、階段上と階段下で素材が変わっていました。


スーパードライホールの階段2
写真2

いちおう、建物の全景もぱちりと。(写真2)
あの、オブジェも見えていましたよ。
ちなみに、このビルとオブジェを考えた人というか設計した人はデザイナーのフィリップ・スタルクさんです。
建築家といういうよりは、プロダクトデザインの人というイメージが強い方ですかね。

それはさておき、ここから階段の方をみると、さらに階段下と階段上で素材が変わっているのがわかりやすいかもですね。


スーパードライホールの階段3
写真3

そして、珍しく階段のアップでも。(写真3)
場所的には、写真2の左側のほうに歩いて行くと、ありました。
なぜか気になったので、こちらもぱちりと。
なんと、ガラスタイルの階段でした。
人がそんなに頻繁に通る場所ではないためか、ここは1989年にできたらしいのですが、このタイルに関してはそれほど痛みは見られない模様。
あと、この階段、写真2の階段上の白く見えている階段とつながっている可能性大なのですが、はっきりとは覚えてないので気になった方は現地で調べてみてくださいな。

あ、そうそう。
昨年のネットニュースでは、このビル、どうなるんでしょという感じだったのですが、アサヒ・アートスクエアのHPには、『尚、建物である「スーパードライホール」は取り壊す訳ではありません。』という一文が書かれているようなので、無くなるということはなさそうですね。


ということで、今回はこんな感じです。



住所
墨田区吾妻橋1-23-1

気がつけば、けっこう時間が経ってしまいましたが、年末に、ひさびさに東京ドームそばの文京シビックセンターの展望台に行って、定点観測してきた時のことでも。


文京シビックセンターから富士見1
写真1

いきなりドドンと。(写真1)
富士山ですね。
見てのとおりですが、ここは文京シビックセンターの25階というけっこう高い場所にある展望ラウンジからのものです。

しかも、過去にも(2012年2006年)ブログで取り上げていたわけですが、今回が一番よく見えていて、冬らしく頂上には雪もしっかり、という感じだったのです。
もしかしたら、カメラの性能の違いかも?とも思いましたが、たぶんそれよりは、時期はもちろん、行った時間がよかったからなのかなと。(2012年のほうは、逆行気味ですしね。)


文京シビックセンターから富士見2
写真2

今度は、引き気味の視点で。(写真1)
これだとちょっとわかりにくいですかね。
この写真2の感じだと、すこし富士山が遠目にみえているかなと。
現地で見た感じでは、これと、写真1の真ん中あたりの距離感で見えていました。


毎回こういう場所で富士山が見えるたびにブログの記事にしていてなんですが、やはりこのような高層階で見る富士山は、地上でみる富士山とはまた違った感じで見てしまいますかね。
ただ、その感じが、どいうものなのかは、好き嫌いも含めて、まだいろんな要素がありすぎるので、おいおい気持ちの整理でもしていきたいとは思っていますけど。


ちなみに記事の内容とは関係ないですが、今日(2月29日)は4年に1回というめずらしい日なのですよね。
ということは、2012年にシビックセンターでの定点観測記事を書いた年も2月29日があった年ということになるんですかね。(そういう意味ではちょっとだけつながりましたかね。。)

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
文京区春日1‐16‐21

今回も関西編です。

大阪の大丸心斎橋店が閉店するというニュースは昨年、流れていたと思いますけど、実は閉店日に見に行けたのですよ。
あの建物をですね。

そんなわけで、今回は、こっそりと・・・。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと1
写真1

まずは外観から。(写真1)
手前が、御堂筋です。
久しぶりに来てみたのですが、やっぱり広い道路でしたね。
そして、奥に見えているのが、ウイリアム・メレル ・ヴォーリズによる設計のいわゆる百貨店であり、大丸心斎橋店の本館で、目的の建築物です。
建てられた年は、第1期(1922年)、第2期(1925年)、第3期(1932年)、第4期(1933年)とあるようですね。
第4期からの年月を計算してみても83年という月日が経っているとは思えない外観でしたかね。
なんでこれを壊すんだろ?というのが、やっぱり第一印象だったかもです。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと2
写真2

まずまわりをぐるりとしてみると、ありましたよ。(写真2)
心斎橋側の入口に大丸のシンボルの孔雀の装飾がですね。
細かい説明は他の方にまかせるとして、ここでは写真のみをぱちりと。
やはりすごすぎです。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと3
写真3

こちらは、御堂筋側の入口のエントランス天井です。(写真3)
もう言葉がいっぱい頭のなかに浮かんでしまい、どれを選んでいいのかわかりませんので、ここでも写真のみをぱちりとです。
今でさせ、こんな思いになるのですから、建てられた当時の人たちへのインパクトを想像すると、もうなんていうか。。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと4
写真4

こちらは1階フロアの天井です。(写真4)
むむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむ・・・・・・。



建替前の大丸心斎橋店をぶらりと5
写真5

そんなわけで、店内については、いろいろな方が、ネットに写真をあげているので、ここではそれくらいにして、今度は、屋上にきてみました。(写真5)
さすがに店内ほどの驚きはないものの、いつものアンテナを立てて見てみると、やはり面白いところがたくさんあったのです。
ここはチューダーガーデンという名がつけられていて、中央の星形に配置された植栽を幾何学模様とアーチを組み合わせたトレリス(要はフェンスみたいなもの)で囲んでいる回廊があるという面白いつくりになっていましたよ。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと6
写真6

こちらは、写真5の左側のほうの場所で、トレリスの向こうには、鐘やら、写真1の右側にも見えていた丸に大とある看板も見えていました。(写真6)
しかも、あの鐘、僕は聴いたことないですが、いくつかのブログによると、1時間ごとにきちんと鳴らしているとのこと。(ただ不思議に思って調べてみたら、youtubeにその様子を上げている方がいましたので、気になる方は調べてみてくださいな。)


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと7
写真7

写真6でも見えていた、丸に大とある看板(大丸看板)のほうに向かうと、こんな橋がありました。(写真7)
要は、看板のある南館と手前の本館をつないでいる橋みたいですね。
これはこれでなかなか趣がありました。
建替したら無くなるんですかね。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと8
写真8

写真7の左側あたりに、懐かしい感じの消火栓看板もありましたよ。(写真8)


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと9
写真9

次は、南館側からの看板と橋(そして階段)の様子など。(写真9)
個人的には、本館屋上と南館屋上の高低差が視覚化されている写真右下の階段もおもしろいと思い、写真も何枚か撮りましたが、ここではこれのみを載せてみました。
それにしても左の看板も近くでみると、さらにおもしろいですね。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと10
写真10

こちらは、南館より本館のほうを見てみたものです。(写真10)
左側の橋が、写真9でも見えていた橋ですね。
なんと、こんなところにまで、しっかりと装飾が施されていたのですよ。
これにはびっくりでした。
経年劣化も見られますが、屋上という野ざらしの場所にしてはなかなかの保存状態なのではないですかね。



建替前の大丸心斎橋店をぶらりと11
写真11

そして、店内に再びもどり、このブログらしく階段写真でも。(写真11)
シンプルなつくりですが、細かいところをよく見ると、なかなかすごい階段でしたよ。
しかも右側のドアのつくりが、なんとも懐かしい感じでこの建物の年月がいかに長かったかを伝えてくれているかもですね。



建替前の大丸心斎橋店をぶらりと12
写真12

最後は、地上部に近いところにあった階段です。(写真12)
こちらは、かなり豪華な装飾が施されていました。
それにしても、手すりのガウディをなんとなく思い起こさせる電飾、どうなるんだろ。
残されるんですかね。。


ということで、今回はこんな感じです。


地図
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1

10月のおわりに、ひさびさに代々木公園にふらりと立ち寄ることができたので、今回はさらりと恒例の定点観測でも。

前回はいつ記事にしたのかなと思って、過去記事をたどってみたところ、今年の1月に取り上げているようなので、10ヶ月ぶりくらいになりますかね。
しかも、あのデング熱騒動のおかげで園内に入れなかったなんて、なんか遠い昔のような気もしますが、まだ昨年のことなんですよね。


代々木公園夜景定期観測1
写真1

まず今回は、ひさびさにこの場所から。(写真1)
渋谷門の近くにある展望デッキと名付けられた場所(要は歩道橋です)から中央広場のほうを見たものです。
とりあえず、penくんでこの場所から撮影したものとしては、初公開ですかね。
とにかく、ここからの景色は、このブログで最初にこの場所を取り上げて以来(とある街の風景125(代々木公園のひろい方)の4枚目が9年前のここですかね。明るい時間帯ですが)、ほとんど変わっていないので、ブログで取り上げる取り上げないに関係なく、たまに観察しているのですよ。
ちなみに、奥に見えている背の高めの高層ビルは、新宿パークタワーと東京オペラシティだと思われます。(実は、何度もきてるのに今回はじめて地図で位置を確認しました。。汗)


代々木公園夜景定期観測2
写真2

お次は、こちら。(写真2)
写真1の奥にある池の噴水ですね。
ここも、この数年変わらずで、時間帯によって光(ライトアップ)の色が変わるというものですね。
ちなみに、このあたりは、正確には「水景施設」とよぶらしいです。
今回は、望遠で近寄らず、遠目からパチリと。


代々木公園夜景定期観測3
写真3

こちらは、紫バージョンですね。(写真3)
ただこの視点からだと、写真2のほうもそうでしたがあまり迫力は感じませんが。。

あとは、まわりの雰囲気も、散歩したときは、気候的には寒いわけでもなく、むしろちょうど良いくらいの日だったのにもかかわらず、例年に比べるとなんとなく人が少なめだったかなと。
そういう意味では、今後、せっかくのpenくんという一眼カメラでの撮影なので、この定点観測にて公園の雰囲気(にぎやかとか閑散としているとか)を、もうすこし伝えることも次回以降の目標(大げさですが)としてみますかね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区代々木神園町2

前回の記事(とある街の風景243(東京タワーと平和の灯))で取り上げた芝公園を歩いた時には、他のところもまわったので、その時のことでも。


芝丸山古墳界隈の高低差1
写真1

芝公園内の南側には、こんな場所もあったのですよ。(写真1)
いかにも公園という場所からすこし奥のほうに階段があったので、そこを上っていくと、ここにくるのですが、この奥にはなんと写真1の石碑にも記してあるとおり芝丸山古墳という名の古墳があったのですよ。
とにかく行った時は人もいなくて静かな場所というほかなく、ここが東京タワーの近くの場所いうのが信じられないくらいでした。
しかも、この山道のような荒々しい雰囲気にもかなりびっくり。
ただ、これは、これまでの過去の散歩途中に出会った古墳についても、とりたてて整備などが施されてないパターンが多かったので、ここも昔からある古墳を大事にして、そのままの状態で残した結果が、目の前にあるものなのかもしれないですね。
そういう意味では、ここの古墳はかなり規模の大きいものなのかもしれないですが、古墳についてはあまり詳しくないので、ここでは、wikipediaの芝丸山古墳のページでもリンクしておきますので、そちらで確認でもしてくださいな。(と書きつつひとこと加えておくとですね、写真1に写っている案内板には、都内最大級の規模で標高約16mとありましたので、やっぱりかなりの規模の古墳なのですよ。)


芝丸山古墳界隈の高低差2
写真2

そして、こちらが、写真1の真ん中あたりに見えていた階段ですね。(写真2)
ここから古墳の頂部に向かってかなりの高低差具合の階段になっていました。
こうしてみると、場所柄なんか色々と想像をかき立てられる階段だったかもです。


芝丸山古墳界隈の高低差3
写真3

階段をのぼり、うんたらよっこいしょという感じで、歩いていると、古墳の頂部にやってくるのですが、こちらは、そこにあったものですね。(写真3)
近づいて調べてみると、伊能忠敬記念碑なるものでしたよ。
なぜこんなところに?という感じでしたし、帰ってから軽くネットで調べてみてもよくわからなかったので、またそのうち詳しく調べるということで、今回は軽くスルーです。(汗)


芝丸山古墳界隈の高低差4
写真4

ちなみに、写真3の石碑からの眺めがこちらです。(写真4)
まわりはちょっとした広場になっていて、写真4は南側(写真3の背後)を眺めているものなので、奥のほうに行くと、さっきでてきた階段の坂上あたりとぶつかるという感じですかね。
あとは、手前の小さな石に囲まれた大石も見えていますが、これがなにかは不明です。(笑)


芝丸山古墳界隈の高低差5
写真5

せっかくなので、気になったものでも。(写真5)
写真2の階段を上りきったあたりにあったのですよ。
なかなか珍しい形をしていて、しかもなぜこんなところに感があったので、思わずぱちりと。(笑)


芝丸山古墳界隈の高低差6
写真6

こちらは、古墳の南側エリアにも階段があったので、試しに歩いてみたときに、坂下方向を見たものです。(写真6)
ちょっとわかりにくいですが、奥のほうの道路(車が見えているあたりです)とかなりの高低差があったんですよ。
しかも坂道的にもなかなか良い感じ。


芝丸山古墳界隈の高低差7
写真7

そして、最後は芝丸山古墳と東京タワーが一緒にみえるポイントでぱちりと。(写真7)
こちらもわかりにくいですが(それもそのはずで、これは古墳に行く前に撮ったものですので、かなり偶然なアングルなのですよ)、左側の奥のほうに樹々に覆われた小山が見えていますが、それが古墳部分ですね。
なので、これを見ると、さきほど、案内板に、都内最大級の規模で標高約16m(建物でいえば5階分くらいの高低差)とあると書きましたが、なんとなく大きさ具合が実感できるのではないですかね。


ということで、今回はこんな感じです。


地図
東京都港区芝公園4-8-25

最近は、記事のボリュームが多くなってきていて、更新が遅れがちだったこともあり、今回はさらりとです。


東京タワーと平和の灯1
写真1

いきなりですが、ひさびさの東京タワーの写真でも。
場所は、すこし想像できるかもしれませんが、増上寺の南側にある芝公園からのタワーです。
写真のとおりですが、ここからなら、かなりいいアングルで、しかもじっくりと東京タワーを眺めることができたのですよ。(汗)
ちょっと家からは遠いですが、代々木公園と同じく、これからはタイミングがあえば、定点観測でもできればなあと思いながら当日は歩いておりましたよ。
ただ、ひとつ問題なのは、この公園の場所とタワーの関係が、ちょうど太陽光線の方向にカメラを向ける感じになりそうなので、これ撮ったのは夕方だったのですが、昼間の撮影は逆光でけっこう厳しいのかなあと思ってみたり。(これもやってみないとわからないですが。。)

ちなみに、この芝公園、当日はなんか新しい感じだなあと思ったのですが、今書きながら調べてみると、1873年(明治6年)にできた公園らしく、都内でも上野恩賜公園などと並ぶ古い公園とのことみたいですね。
しかもwikipediaによると、かつてこの地は飯倉御厨と呼ばれる伊勢神宮の荘園だったそうですよ。


東京タワーと平和の灯2
写真2

こちらは、園内をぶらぶらしていたら、「平和の灯」なる場所があったので、そこからタワーとあわせてぱちりと一枚。
実は、散歩したのは7月のおわりだったこともあり、本当は8月中のタイムリーな時期に、記事を書いておけばよかったのかもしれませんが、ここは「平和の灯」という名前のとおり、下のほうに写っているランプシェードのような容器の中では火が灯っていて、この火は、港区の公式HPによると、『広島市の「平和の灯(ともしび)」、福岡県八女市の「平和の火」、長崎市の「ナガサキ誓いの火」をあわせたもの』だそうです。
なんだか唐突にあってびっくりしたのですが、この場所は港区が「港区平和都市宣言」を行ってから20年後が経ったということを記念して2005年8月15日にできたそうですよ。
しかも、この場所の説明が記された案内版が、ちょうどタワーを眺めながら見れる位置(要は写真2の立っている場所のそば)にあり、そういう意味では、これを考えた人(設置した人)も、目の前に見えている東京タワーについても平和のシンボルとしてみていたのかなあと、深読みをしてしまったのですが、どうなんでしょうかね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
港区芝公園4-8

ちょっと間が、あいてしまいましたが、代々木八幡宮の続きです。
知っている方もいるかもしれないですが、実は、代々木八幡宮の境内には富士塚(富士信仰に基づき、富士山に模して造営された人工の山や塚)もあったんですよ。
(富士塚についての細かい説明は、wikipediaをみてくださいな。)



代々木八幡宮で富士山1
写真1

それがこちらですね。(写真1)
けっこうな高低差のある小山でしたよ。
上のほうに見えている大きな石碑が3つほど見えているあたりが頂上ということになるみたいですね。
とにかく富士塚のつくりについては、僕はよく知りませんので、「過去にいくつか見た富士塚と比較してみても、だいたい同じように階段まわりは荒々しいつくりになっていましたよ」というほかはありませんが、なんだかいろいろ考えさせられて興味深かったです。

ちなみに、この写真1、下部の方の画像が荒めですが、これは画像処理ソフトで、元の場所は、暗くてかなり黒くなっていたのを、わかりやすくするため無理矢理修正したためにこんな風になってしまいましたよ。(汗)


代々木八幡宮で富士山2
写真2

富士塚めぐりは、坂道さんぽの中では、あくまでおまけなので、これくらいで軽く流すとしてですね(と言いつつも、当日はこれを一度見たくて来てみたのが7割くらいだったのですが。。)、最後は、富士塚の階段を下っている途中にぱちりと一枚。(写真2)
もちろんこれは坂下方向を見てみたものですね。
しかも、地図で確認したところ、この軸線方向のむこうに、富士山があるようでしたよ。(というか軸線方向を探していたらやはりこの石段だったということなのですが。。)
あと、坂下にみえている石段の奥の階段と通路は、本殿の横にある出世稲荷神社への参道なのですよ。(写真1では、左側にこの参道があります。)
実は、この出世稲荷神社、ネットで調べていたら過去にテレビでご利益のある神社として取り上げられたらしく、その影響もあってか、この種の小規模の神社としてはめずらしく、僕が訪れた平日でも参拝客がひっきりなしにお参りされていましたよ。
ただそれらの方々が、どれだけ富士塚に気がついていたかは不明ですけどね。


ということで、今回は軽くこんな感じです。


住所
渋谷区代々木5−1−1

時間があまりに過ぎてしまうのもなんですので、今回は、六本木アートナイトというアート系のイベントが六本木界隈で先月開催された時に、あわせて散歩してみた坂道の話でも。


夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと1
写真1

いきなりですが、こちらから。(写真1)
右側に、国立新美術館の外観がちらりと見えているとおり、国立新美術館の施設内で撮ったものです。
なんとなく平坦なイメージのある場所なのですが、実は写真1のとおり、正門側から西門側に向かう途中は坂道になっているのですよ。
しかも、国立新美術館は通常は18時までで、週末に20時まで開いていることもあるみたいですけど、今回、撮影した時間は23時を超えていたので、こんな時間にこの坂道を撮影できることはまずないので、とりあえずきてみたわけなのです。(なので右側の本館の灯りも見えていますよね。普通ならこんなに明るくないはずなので。)
そして、今回は、その坂道の途中にTim van Cromvoirt + Marleen Maathuisさんらによる「Bloom」という機械彫刻作品が、街なかインスタレーションとして展示されていました。
作品については、詳しく解説しませんけど、坂の途中にぽつねんと人工の花が自然の樹々と共演しているという感じだったかもです。


夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと2
写真2

次はもうすこし坂を下り、坂下方向を見てみたものです。(写真2)
実はこの時間でも人がけっこう、この坂道を歩いていたのですが、なんとかすき間をみて、ぱちりと。(でも人はいましたけど。。)
ちなみに、この写真だけ、手持ちで撮影していますのであしからず。(他の写真はすべてミニ三脚をこっそり使っていたりしますが。。)


夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと3
写真3

そして、坂下までやってきてですね・・・。(写真3)
地面にミニ三脚置いて撮影してみたのがこちらです。
すぐそばは出入口で近くに警備員の人もいたのですけど、今回はアートナイト期間中で、しかも坂の途中に作品があるということで、こんな時間にこんなところで怪しげにカメラを地面に置いて撮影していても怒られませんでしたよ。
なので、これこそ、アートナイトのおかげで撮影できた坂道夜景写真かもですな。(笑)


夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと4
写真4

あと、国立新美術館の正門近くの場所からヒルズが見え、しかも、おそらくイングレス関連の空に延びるライトアップが見えたのでぱちりと一枚。(写真4)
ただ僕自身はイングレスをまだやったことないので、詳しい意味はよくわかりませんでしたが。。(汗)


夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと5
写真5

それから、場所を変えてもう一枚。(写真5)
ここは、六本木ヒルズ内にあるさくら坂で、坂の途中にさくら坂公園(またはロボロボ公園)があるのですが、そこでも中崎透さんによる「Sign for public art」という作品がインスタレーションとして展示されていました。
まあこちらも遠目からだとわかりにくいですが、人が集まっているあたりがさくら坂公園で、しかもこれが夜中の24時前の坂道風景だといえば、まあ明らかに変だなくらいはわかるんじゃないでしょうかね。


夜中の国立新美術館とさくら坂をぶらりと6
写真6

最後は、「Sign for public art」の近くによって、みたものです。(写真6)
写真5ではぴかぴか光っていてわかりにくかったですが、こんな感じで展示されていたのですよ。


ということで、六本木アートナイト開催中には他にもたくさん写真を撮ったのですが、それをしてるときりがないですし、説明もたいへんですので、今回はこんな感じです。


住所
港区六本木あたり(ざっくりです)

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