東京坂道さんぽ

〚Category: 海が見える坂
台場公園の高低差
江ノ島の階段散歩

今回もお台場シリーズです。


台場公園の高低差1
写真1

いきなりこんな写真ではじめてみたのですが、これだけみるとなんじゃこれという感じですかね。

で、その場所なんですが、この階段、台場公園内にあったものなんです。
台場公園といってもぴんとこない方もいるかもしれないですけど、要はフジテレビとレインボーブリッジの間にある知る人ぞ知る砲台跡のある場所といえばわかりますかね。
そして、そんな場所に写真1のようなどこぞやの登山道かと間違えそうな階段があったというわけなんですよ。


台場公園の高低差2
写真2

ただ写真1の左側をみるとこんな景色が見えていました。
こちらもこれだけだとちょっとわかりにくいですけど、手前に見えている橋はレインボーブリッジだったりします。
かなり近いですね。


台場公園の高低差3
写真3

ちなみに階段下から見るとこんな感じでした。
緑いっぱいなのですが、どこか人工的というか手入れがものすごいされている感じがなんともあれですかね。
個人的には、現地でこれ見た時はなんかジブリ映画にでてきそうな風景っぽいなあと勝手に想像してしまい、思わずぱちりとしてみたわけなんですが、この写真だけだとあまりそんな感じはないかもですね。。(笑)


台場公園の高低差4
写真4

しかも、写真3の右側をみると、なにやら立派な石垣にはさまれた水路のような抜けがあり、その奥には海とレインボーブリッジが見えているなど、気になる景色が広がっていました。
なんか草ぼーぼーな感じですけど住所を確認すると、ここはいちおう港区だったりします。(笑)


台場公園の高低差5
写真5

で、今度は、位置でいえば写真3の背後にもこんな階段がありました。
なかなかの高低差具合に両サイドの緑が良い感じ。
こちらの緑もすごく手入れされてる感いっぱいでした。
階段自体も、写真をあらためてじっとみてみると、荒い石のかたまりのようなものと四角く人工的な石(もしかしたら木かも。現地では確認してなかったです。汗)が交互に組まれていて、かなり渋いつくりになっているようですね。
こういうつくりの階段はなかなか見ないかもです。


台場公園の高低差6
写真6

いちおう坂上というか階段上からも坂下方向を見ながらパチリと一枚。
遠くのほうには当たり前ですけど、海が見えてます。


台場公園の高低差7
写真7

そいでもって、写真6の右側をみると、ドアップのレインボーブリッジが。。


台場公園の高低差8
写真8

そして、写真6の左側を見ると、台場公園の全景とともに、奥にはあのフジテレビのビルも見えていましたよ。

ちなみに、この台場公園内にも、まちでよくみかける案内板があったので、最後にそのまま抜粋しておきますね。
『台場公園(第三台場):「お台場」の名で知られる品川台場は、江戸幕府が黒船来襲にそなえて品川沖に築いた砲台跡です。設計者は伊豆韮山の代官・江川太郎左衛門英龍で、ペリーが浦賀に来航した翌年の嘉永六年(一八五三年)八月に着工、一年三ヶ月の間に六基が完成しました。現在は大正一五年(一九二六年)に国の史跡に指定された第三、第六台場だけが残されています。このうち第三台場は、昭和三年東京市(都)によって整備され、台場公園として開放されています。周囲には、海側から五〜七mの石積みの土手が築かれ、黒松が植えられています。また内側の平坦なくぼ地には、陣屋、弾薬庫跡などがあります。』

あ、あと説明に江川太郎左衛門英龍なるこの砲台の設計者の名が書かれていたのでちょっと調べてみたらウィキペディアにありましたよ。
江川英龍
たぶんこの人だと思うんですが、気になったのは“日本のパン業界から「パン祖」と呼ばれている”というところで、説明によれば日本ではじめてパンを焼いた人となっているみたいでしたよ。
ほほー。(笑)

というわけで、今回はこんな感じです。



住所
港区台場1

ブログネタ
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今回は、番外編です。

このまえ、ひさびさ(たぶん一年ぶり)に江ノ島に行ってきたのですが、さすがに同じような写真を毎年、撮ってもなんなので、今回はすこし視点を変えてみることに。

というのは、江ノ島を歩いてみたかたならわかると思いますが、島内をぶらぶらしてみると、いつもなら、道の途中にお土産もの屋さんが点在していてたりするので、それをみたり、途中の神社などにお参りしたり、まわりの絶景といえる海の景色ばかり楽しんでいる自分がいたのですが、すこし視点を変えて見てみると、島内は以外と各場所での高低差があったりして、坂道はそれほどなかったと思いますが、階段がけっこうたくさんあったので、今回は、江ノ島散歩ついでに、ちょっと気になった階段をいくつか、気にしてみてみました。


江ノ島の階段散歩1

まずはじめは、江ノ島におとずれて、みやげもの屋さんがずらりとならぶあたりをぬけると、まず目に入ってくる階段です。
よくよく見てみると、けっこうかわったつくりの階段まわりというかなんというか。


江ノ島の階段散歩2

とりあえず、さきほどの階段をすこし横から見てみましたが、違う角度でみると、なんだか違う階段を見ているようでした。
ちなみに、左の白い変わったつくりの門は、瑞心門というそうです。


江ノ島の階段散歩3

次は展望台のあるあたりからさらに奥へ行く途中で、ふと気になったので、ぱちりと。
とりあえず、なんともいいがたい瓦屋根の建物のみやげもの屋にはさまれた道のむこうに見える階段と山の緑のバランスが印象的だったかもです。

あと、僕が行った日は、過去に経験したことのないくらい観光客が多くいて、しかも若い人が多かったです(もしかしたら、前日の夜中に全国のFM放送曲で桑田佳祐さんのライヴがオンエアされていたので、もしかしたら関係あるのかもしれませんし、連休中だったので、ただたんに混んでいただけかもなのしれませんし、よくわかりません)。


江ノ島の階段散歩4

そして、最後は、さらに奥へと行き、江ノ島岩屋という洞窟へいく途中にあった、海の見える絶景階段です。
せまい急階段に、景色のいいなんとも味のある食堂、そして、海。
前回来た時は、あまり意識しなかったのですが、今回は、行った時間もよかったのか、いろんな光の具合や景色の見えぐあいが絶妙でした。
そんなこともあり、混んでいる中、むりやり立ち止まりパチリと一枚。。

ということで、いくつか歩いていて気になったものをとりあげてみましたが、いろいろあげていっていたらきりがなさそうですので、今日はこんな感じです。



地図
神奈川県藤沢市江の島

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