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<title>東京坂道さんぽ</title>
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<title>「スゴブロ2012」ベスト20の報告</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51994922.html</link>
<description>突然ですが、「スゴブロ」というサイトで毎年2月6日のブログの日に発表されている“「スゴブロ2012」ベスト20”にこの東京坂道さんぽが11位として選ばれました～！





ちなみに、「スゴブロ」とは元々宝島社から刊行された『このブログがすごい!2005』という本がはじまりだ...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2012-02-09T21:31:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常のこと /</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[突然ですが、「スゴブロ」というサイトで毎年2月6日のブログの日に発表されている“<a href="http://www.sugoblog.com/best20/2012/" target="_blank" title="">「スゴブロ2012」ベスト20</a>”にこの東京坂道さんぽが11位として選ばれました～！<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/5/a/5a8730ed.png" width="234" height="60" border="0" alt="sb_bnr_a" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<br>
ちなみに、「スゴブロ」とは元々宝島社から刊行された『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796644326/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=tokyosakamiti-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4796644326">このブログがすごい!2005</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokyosakamiti-22&l=as2&o=9&a=4796644326" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』という本がはじまりだそうで、2007年以降は本からネットに移って今日にいたっているサイトとのことです。<br>
（とりあえず、レビューを含めてあとの詳しいことは、上でもリンクしている“発表！「スゴブロ2012」ベスト20”のページ見てみてください。）<br>
<br>
なんていうか、はじめは運営者の方（岡部さん）からメールいただいた時は、え！という感じでしたが、サイトを巡回してみて、元々「このブログがすごい！」シリーズの本が過去に出版されていたことはなにげに憶えていたので、おおそういえばこういう本あったなあ、そんで本格的なサイトだなあ（なんか良い感じではないですかあー）と思いつつ、他の選出サイトさん見てもレベル高そうでなんか恐縮してしまいました。<br>
でも僕的にはやはりプロの編集者の方の目を通して選出されたというのはやはり素直に嬉しかったです。<br>
とにかくありがとうございました。<br>
<br>
ということで、今回はさらりとですが報告がてらのエントリーでした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51994922" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51993281.html">
<title>甲賀坂（NO.214）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51993281.html</link>
<description>所在地：千代田区神田駿河台１


こうが坂と呼ぶそうです。
場所は前にとりあげた池田坂（NO.213）の坂下から西へ上る坂道で明大通りにぶつかるまでの道が今回の坂道ということになります。
そしていちおう古地図も確認してみましたけど、この道はいちおう昔からある道みたい...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T23:40:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>坂道[No181～]/</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[所在地：千代田区神田駿河台１<br>
<br>
<br>
こうが坂と呼ぶそうです。<br>
場所は前にとりあげた<a href="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51985938.html" target="_blank" title="">池田坂（NO.213）</a>の坂下から西へ上る坂道で明大通りにぶつかるまでの道が今回の坂道ということになります。<br>
そしていちおう古地図も確認してみましたけど、この道はいちおう昔からある道みたいです。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/0/c/0c0a4344.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="甲賀坂（NO.214）1" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真１<br>
<br>
そんなわけで、まずは坂下あたりの様子など。<br>
見てのとおりここって坂なの？と思ってしまうくらい勾配具合はゆるく、しかも写真奥に信号見えてますけど、あのあたりが坂上ということで距離も短い坂道です。<br>
また右側には日大の校舎が見えているとおり、このすぐ右側も坂道になっていて上でもあげた池田坂（NO.213）がぼぼんと控えています。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/9/8/98c1f7f8.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="甲賀坂（NO.214）2" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真２<br>
<br>
次はさらに坂を上り、坂上のほうを見てみたものです。<br>
左側は広大な駐車場となっていて、さらに奥には明治のリバティータワーがそびえ建っていて、空地に高層ビルという感じでどこぞの再開発地域なんでしょ？と思いたくなるような景色が広がっていました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/5/2/52b060e7.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="甲賀坂（NO.214）3" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真３<br>
<br>
またちょうど写真２の右側に日大歯学部の建物があって、その道路際にこんな銅像があったわけですけど、やっぱり無視できませんで、なんとなく日本的な感覚でみると（というか大仏さん想像してですけど）、こんな雨風激しくあたるとこにたてちゃって大丈夫なんですかねなんて思いつつ、でも銅像っていえばやっぱり青空の下にあるもんだよなあと思いなおしてみたりと、まあいろんな考えがぐるぐるとまわりつつ、思わず近寄ってぱちりと一枚。（笑）<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/6/c/6c280d2b.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="甲賀坂（NO.214）4" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真４<br>
<br>
そして、一気に坂上あたりまでやってきて、坂下のほうを眺めてみました。<br>
のっぺらりんとした坂道で、都心らしく高層ビルもたくさんあって、こちら側からみると坂下からみた感じと違い、どちらかというと丸の内あたりの雰囲気とかぶってくるというか、そういう気もしてくるんですけど、どうでしょ。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/1/2/1227a21b.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="甲賀坂（NO.214）5" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真５<br>
<br>
あと、写真４の左側に東京YMCA会館なる施設があるんですけど、ここけっこう有名な施設らしくてHPをみると、「日本では、初めて公にＹＭＣＡの「Young」を「青年」と訳し、広く用いるようにした。」なんてことが書かれていて、ほかにもバスケやバレーボールを日本に紹介したのもここに所属していた人たちだったなんてことが書かれていましたよ。ただ個人的には、この建物、僕が大学在学中に学校で教えていた先生が設計されたビルということで記憶していただけだったので、今回、坂道資料をいくつか見ながらあらためて、ほほーと思いなおした感じでした。<br>
<br>
ちなみにここにもいつもの坂の碑があり、<br>
『この坂を甲賀坂といいます。「東京名所図会」には”南北甲賀町の間に坂道あり、甲賀坂という。甲賀の名称の起源とするところは往昔、甲賀組の者多く居住せし故とも、又光感寺の旧地をも記されるが云々”とかかれています。どちらにしてもこのあたり甲賀町と呼ばれていたことから名がつけられました。甲賀町の名は、昭和八年（一九三三）から駿河台一、三丁目となりました。』<br>
とありました。<br>
<br>
なので、昔はこのあたりは忍者屋敷ということだったんですかね・・・（わかりませんけど）。<br>
でも今はYMCAだったり学校の施設だったりと、まあそのつながりみたいなものはちょっと想像できないものとなってしまったかもですね。<br>
<br>
ということで、あとは「甲賀組」というキーワードでここからたらたらとさらに調べたくなってきてしまいましたが、それすると話長くなりそうなので（汗）、とりあえず今回のところはこんな感じです。<br>
<br>
<br>
地図<br>
<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=204001741655107976162.0004b7d30a96dc56d91f5&msa=0&ll=35.697112,139.76311&spn=0.003402,0.004823" target="_blank" title="">千代田区神田駿河台１</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51993281" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51991776.html">
<title>とある街の風景（道源寺坂＆行合坂）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51991776.html</link>
<description>ちょっとまえひさびさに近くを通ったので立ち寄ってみました。



写真１

もう過去にこのブログでも訪れている道源寺坂 (NO.67)ですね。
まえはかなり良い感じの抜け道てきな雰囲気の情緒感ある坂道でしたが、今回きてみると、なんと写真のように坂の右側の敷地で工事がはじ...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2012-01-24T23:41:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>とある街の風景（坂道風景編）/</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょっとまえひさびさに近くを通ったので立ち寄ってみました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/5/7/5793ef1b.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="道源寺坂＆行合坂1" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真１<br>
<br>
もう過去にこのブログでも訪れている<a href="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/50810086.html" target="_blank" title="">道源寺坂 (NO.67)</a>ですね。<br>
まえはかなり良い感じの抜け道てきな雰囲気の情緒感ある坂道でしたが、今回きてみると、なんと写真のように坂の右側の敷地で工事がはじまっていて仮囲いなどがぼこっとあって、なんとも痛々しいご様子。<br>
しかもあたりまえですけど、工事中なので、以前のひっそり感はまったくなくけっこう騒々しかったです。　<br>
なので、タモリさんの坂道本でもこの坂取り上げられてるんですけど、タモリさんいわく、この近くの泉ガーデンタワーが工事中だったときに「もしかして、情緒がそこなわれるのでは」と危惧されたと本に書かれていたのですが、今回の工事はまさに坂の大部分が隣接している敷地なので、ほんとどうなることやらという感じですかね。。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/0/2/024642e3.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="道源寺坂＆行合坂2" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真２<br>
<br>
そんなわけで、余計なお世話とは思いながらも、すぐ隣に建っていた泉ガーデンタワーのとある階から、道源寺坂 (NO.67)を見てみることにしてみました。<br>
いちおう坂はお墓のすぐ下のほうを走ってるんですけど、今、工事中の坂側の隣接地は頑丈そうな土留めみたいなものが施されているようで（たぶん）、土でも盛られるのかなあと思いつつも、よくみるとその横は元からあったのか改めてつくられたのかわかりませんけど、坂下と同じレベルくらいのスロープっぽいのが見えていたりと、なんだかんだといって地形的にどう処理しそうなのか今の状況ではなんともよくわからないというのが本当のところですが、とりあえず坂側のほうはうまく計画していただければなあと願うばかりです。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/1/f/1fa7f17a.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="道源寺坂＆行合坂3" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真３<br>
ちなみにこちらは高速道路がある大通り側から見た泉ガーデンタワーの低層部分の様子です。（この右側に高層タワーがあります。）<br>
なんだかすごい感じですけど、元々このあたりの地形が手前から奥にかけて勾配になっている場所なのでこんな具合に計画されたのだと思います。<br>
こういう感じは割と嫌いじゃないので、思わず撮ってみました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/8/e/8ec5749c.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="道源寺坂＆行合坂4" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真４<br>
<br>
そして最後は、右に二階建ての高速道路も見えつつ、左に泉ガーデンタワーもみえるというかなり豪快な感じの場所ですが、実は正面の道が<a href="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/50777615.html" target="_blank" title="">行合坂 (NO.63)</a>の坂下らしいということでとりあえずこちらもぱちりと一枚。<br>
行合坂 (NO.63)の場所については坂の碑のある場所からいってもいろいろ迷うところも多く、もしかしたらこのあたりはもう行合坂 (NO.63)ではないのかもしれない可能性もあるんですけど、とりあえず坂上の平坦な場所に対して明らかにこのあたりは坂道となっているので、いちおうそうとらえてみることにしました。<br>
<br>
ということで、坂道に囲まれた写真４の左の工事中の建物がどういう感じになるのかちょっと楽しみになってきた今回の坂道散歩でした。<br>
<br>
<br>
住所<br>
港区六本木１<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51991776" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51989895.html">
<title>17年</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51989895.html</link>
<description>もう１７年ですかあ。
阪神大震災の年に生まれた子ならもう高校生。
しかもいろんな意味で将来のことをちらちらと考えだすおとしごろ。
でもやっぱり僕の中では昨日のことのように思い出すことも多いです。
（知らない方には突然な話で恐縮ですけど、毎年1.17の日には、僕の...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2012-01-17T20:12:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>地震 /</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もう１７年ですかあ。<br>
阪神大震災の年に生まれた子ならもう高校生。<br>
しかもいろんな意味で将来のことをちらちらと考えだすおとしごろ。<br>
でもやっぱり僕の中では昨日のことのように思い出すことも多いです。<br>
（知らない方には突然な話で恐縮ですけど、毎年1.17の日には、僕の生まれ故郷である神戸の阪神大震災の追憶記事を書くことにしていますので、ご了承ください。）<br>
<br>
去年はあの3月11日の地震もあり、過去の記憶ばかりに注意を払うだけにもいかず、今だから言いますけど、そんな中過去のいろんなフラッシュバックと現実の世界の光景とがオーバーラップして、かなりの精神的なダメージ感みたいなものを受けてしまいまいってしまった時期もありました。<br>
あの当時は僕もまだ２１歳だったのでまあいろいろと影響受けやすいしいろんな選択技もありけっこうまじめに考えてしまう時期でもあったわけで、これがもうすこし年齢を重ねていれば社会的なポジションもある程度決まっていたりいろんな意味で諦めたりとまたそれなりの精神的な対処もできたかもしれないですし、逆にもっと若ければそれはそれで他人ごとのように振る舞えたかもしれないですしね。<br>
そういう意味では、現在二十歳前後の人たちも同じような境遇にあるのかもしれないですね。<br>
<br>
そんなわけで、今回はそんなことを思いながら、ふと実家に帰省したときに突然思い立ち、過去の記憶をたどる意味もかねて、とある場所にでかけました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/6/d/6db73af7.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="17年1" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真１<br>
<br>
こちらは高速道路の橋脚です。<br>
見てのとおりなんですけどね。。<br>
下の道路は国道43号線で、上のは阪神高速です。<br>
場所的には、神戸市東灘区と芦屋市の境あたりになります。<br>
また、ここは僕の実家からも徒歩１０分もかからないくらいでこれる場所でもあります。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/4/b/4bab7adf.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="17年2" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真２<br>
<br>
そしてこちらは、１７年前の1・17当時の写真で、<a href="http://www.city.kobe.lg.jp/information/public/online/kids/traffic/road/kotsu_kosoku.html" target="_blank" title="">神戸キッズページ</a>のサイト内にあった写真を拝借したものです。<br>
当時はよくこの映像が流れてたと思いますので知ってるかたも多いと思いますけど、高速道路が地震で横倒しになってしまった時の記録写真で、ちょうど芦屋市側から西側方向（神戸市内方面）を望んだものです。<br>
当時はネットなんかなかったので、まわりの状況を把握するのにも時間がかかり、こんな光景が近所でおこってるなんてことを知ったのもおそらく数週間後か一ヶ月くらい後になってからだったような気もします。<br>
ただテレビでそういうのが近所にあるとは見聞きしてもすぐに見に行く元気もなく、たまたま用事で近くを通ったときに一度ばかし見たくらいの記憶しかありません。<br>
<br>
そんなこともあり、今回あらためて、この場所がそういう記憶をとどめた場所であるということを再確認する意味で、歩いてみたわけです。<br>
ただよくよく昔の記憶を思い出してみると数年前にもこのあたりを正月に歩いたような記憶があるんですけど、その時はなぜかこういう気持ちにはならずただ素通りしただけだったので、今回なぜこんな気持になったのかは不思議ですけど、まあそのあたりは3.11の影響もあるのかもなあと。<br>
<br>
それで話をすこし写真のほうに戻しますと、写真１の左のほうにちょこっと写っている白い外壁のマンション、実は写真２の左上に写っている白い外壁の高層マンションなんですよ。<br>
なので写真１で見えている橋脚は震災当時、ぽっきりと折れていた場所ということになるみたいで、地震の時ここにいれば間違いなく高速道路の下敷きになっていたわけですが、現在は当たり前ですが御覧のようにがっちりと造り直されていてその痕跡らしきものはまったくわからない状態になっていました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/9/c/9cad7d96.jpg" width="450" height="626" border="0" alt="17年3" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真３<br>
<br>
またこちらはグーグル画像検索でヒットしたもので、元ネタは朝日新聞『報道写真全記録　阪神大震災』の書籍からの拝借画像のようですが、今回あえて使わせていただきました。（問題あればご連絡ください。）<br>
こちらも同じ場所で、芦屋市側から神戸市方面をとらえた写真です。<br>
ただキッズサイトの画像と違い、高速道路上の車の様子なども写っていてかなり生々しいですが、今年の3.11のいろんな生々しい映像と比べればそれほどえげつないこともないかなあとも思われます。（でも心臓はバクバクとしてきますけど・・・。）<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/f/2/f25506e7.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="17年4" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真４<br>
<br>
そして、最後は神戸市と芦屋市のちょうど境目あたりの高速道路の様子です。<br>
もうおわかりかと思いますけど、ここにみえている４本の柱は震災当時すべてぽっきり折れていた場所のはずで、その証拠といったらなんですけど、いちおう写真４で右から２番目と３番目の柱の間に「鉄」と壁に書かれた三角断面のプレハブ工場ぽい建物が見えているんですけど、これ写真３で探してみると、高速道路の右側に「ぼんち」と書かれた看板のちょっと下あたりにあるんですよね、わかりますかね。<br>
そういうわけで、この時期になると特にうまくはいえませんけど自分の精神を保護するために現実と妄想と過去の世界をいったりきたりしてしまうわけですが、現実世界はなんだかんだといってちゃくちゃくと再構築されていくわけなんですね。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/d/d/dd208df6.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="17年5" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<br>
ということで、去年の3.11があった中でなんですが、やはり1.17の記憶も忘れないようにと思い、ここに書かせていただきました。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51989895" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51988985.html">
<title>坂道ぶんきょう展</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51988985.html</link>
<description>なるイベントがこのまえ文京ふるさと歴史館なる場所でやっていたので行ってきました。




場所的には東京ドームの北側、メトロ本郷三丁目駅が一番近い駅となる場所でまわりにはまだこのブログで取り上げてない坂道もたくさんあったのでそちらに足が向きつつも気持ちでなんと...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T23:23:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>坂道(番外編） /</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[なるイベントがこのまえ文京ふるさと歴史館なる場所でやっていたので行ってきました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/8/7/877db927.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="坂道ぶんきょう展1" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
場所的には東京ドームの北側、メトロ本郷三丁目駅が一番近い駅となる場所でまわりにはまだこのブログで取り上げてない坂道もたくさんあったのでそちらに足が向きつつも気持ちでなんとかおさえて（笑）こちらの展覧会に訪れてみることにしたわけですな。<br>
そしてエントランスあたりには、写真のようにけっこう本格的なポスタ―が設置されていて、ふーむふーむ。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/d/8/d8b479e7.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="坂道ぶんきょう展2" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
また会場入口あたりにはおそらく記念撮影用のパネルらしきものもありました。<br>
ここ来る前はもっと閑散としたものかなあと予測していただけに、会場もきちんとしていて図録もあったりと、けっこうな力の入れようだったのでちょっとびっくりという感じでした。<br>
<br>
また展覧会の内容も文京区の坂道をこのブログでとりあげたのはおそらく半分いったかいってないくらいだったので、なんだかんだとといってまだ歩いていなくて名前だけしかしらない坂もけっこうあり、かつての坂道浮世絵なんかでも知らないものもあったりとなかなか参考になったかもです。<br>
あとは会場内で黙々と黙って展示物を見る若者に対してご年配の方々（団体客や夫婦）が口々に昔歩いた坂のコーナで立ち止まり長々と思い出話を語り合っていたのはなかなか印象的でしたよ。<br>
<br>
なんていうかとにかく学術的に坂道を調査して、その成果を展覧会でみせるとこんな感じになるのかなあと思いつつ、僕ならここはこうするかなと思うところも多々ありましたし、３０代の今しか見えない風景やものことだってあるはずなので、そのあたりは今後のブログの記事をお楽しみにということでお願いします。<br>
<br>
あっ、あと展覧会の内容に感動してしまっておもわず会場のスタッフのかたにこの坂道ブログのことをお知らせしてしまったんですけど、そういうのってまずかったですかねえ（笑）。<br>
とりあえず見てくれてるとうれしいなあ。<br>
<br>
ということで、今日はさらりとこんな感じです。<br>
<br>
<br>
住所<br>
文京区本郷４
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51988985" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51987412.html">
<title>とある街の風景185（シビックセンターからの富士山）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51987412.html</link>
<description>まずは、あけましておめでとうございます。




で、いきなりの写真ですが、こちらはタイトルにもあるとおりちょっと前にメトロ後楽園駅近くにある文京シビックセンターに立ち寄ったときに、撮ったものです。
とりあえずこの施設はだいぶ前にも登場したことありますし観光ス...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2012-01-04T23:59:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>とある街の風景（富士見編）/</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まずは、あけましておめでとうございます。<br>
<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/c/2/c2ee29cd.jpg" title="文京シビックセンターからの富士山1" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/c/2/c2ee29cd-s.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="文京シビックセンターからの富士山1" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
で、いきなりの写真ですが、こちらはタイトルにもあるとおりちょっと前にメトロ後楽園駅近くにある文京シビックセンターに立ち寄ったときに、撮ったものです。<br>
とりあえずこの施設はだいぶ前にも登場したことありますし観光スポットでもあるので知っている方も多いとは思いますけど、ここの２５階に展望ラウンジなる場所があってさらに無料でぶらりとできるというなかなかありがたい場所だったりします。<br>
<br>
そして今回は<a href="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/50530876.html" target="_blank" title="">前の時</a>と違って、偶然にも富士山を遠くにみることができました。<br>
写真ではちょっとわかりにくいかもしれないですけど手前の高層ビルと奥の新宿にある都庁とのあいだに見えていたりします。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/1/8/186f7ffe.jpg" title="文京シビックセンターからの富士山2" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/1/8/186f7ffe-s.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="文京シビックセンターからの富士山2" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
いちおうわかりやすくするため、同じ写真にちょっとした処理をしてみました。<br>
とにかく富士山を見ようと狙ってきたわけでなかったので、かなりのお得感あったかもです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/2/c/2c2f311f.jpg" title="文京シビックセンターからの富士山3" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/2/c/2c2f311f-s.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="文京シビックセンターからの富士山3" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
また展望ラウンジをぐるりとすると、今度は富士山の方向とは反対方向にスカイツリーも見えていました。<br>
まわりのビル群とのコントラストもものすごく、かなりの近距離感でした。<br>
（あとは上空に月も写ってるんですよ。）<br>
とにかくここからのスカイツリーの眺めはおすすめだと思いますので、まだ見てないかたは訪れてみるといいかもですよ。<br>
<br>
というわけで、今年もぼちぼちとぶらり坂道散歩を続けていきたいと思っていますので、気楽にお付き合いください。<br>
<br>
<br>
住所<br>
文京区春日1<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51987412" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51985938.html">
<title>池田坂（NO.213）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51985938.html</link>
<description>所在地：千代田区神田駿河台１


（気がつけば期間あいちゃいましたので、そろそろということで。）

いけだ坂と呼ぶそうで、別名で唐犬坂とも呼ぶそうです。
場所は雁木坂（NO.212）の坂上とつらなっていて、そこから南西方向に下る坂道です。



写真１

まずは坂上からの...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2011-12-29T21:19:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>坂道[No181～]/</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[所在地：千代田区神田駿河台１<br>
<br>
<br>
（気がつけば期間あいちゃいましたので、そろそろということで。）<br>
<br>
いけだ坂と呼ぶそうで、別名で唐犬坂とも呼ぶそうです。<br>
場所は<a href="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51971140.html" target="_blank" title="">雁木坂（NO.212）</a>の坂上とつらなっていて、そこから南西方向に下る坂道です。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/3/4/34ae7ceb.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="池田坂（NO.213）1" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真１<br>
<br>
まずは坂上からの景色でも。<br>
普段ならこのあたりはタクシーなどがいつも待機している場所で写真撮る時はあまりうまくないのですが、このときは休日だったこともあり、車もいなくて、学生もほとんど歩いてなくて、なかなか良い感じで坂道を見渡すことができました。<br>
ここからでも坂下の様子が見えているとおり、それほど長い坂でもなく高低差も建物２階分くらいのもののようでした。<br>
また周りの建物も大学関連の施設ばかりということもあり、よくある住宅街やオフィス街にあるようなものとはひと味ちがった雰囲気の風景を体験できたかもです。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/8/5/85d975b2.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="池田坂（NO.213）2" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真２<br>
<br>
左のほうを振り返ると、ニコライ堂も見えていました。<br>
なので場所関係はこんな感じです。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/4/5/45c93441.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="池田坂（NO.213）3" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真３<br>
<br>
そんなわけで、一気に坂下までやってきてしまいました。<br>
とりたててみるべきポイントみたいなものはないですけど、しいていえばここ通るたび、道路がいつも工事中のようなに荒れてるなあというのと、まわりの建物がいい感じの煉瓦色系の建物多いのに、左隣の日大理工学部校舎だけがなんでここだけガラス張りの建物にしちゃんたんだろう？という感じですかね。。<br>
<br>
ちなみにここにもいつものように坂の碑があり、<br>
『この坂を池田坂といいます。この辺りに池田姓の旗本が屋敷を拝領したためといいます。「新撰東京名所図会」には「池田坂は、北甲賀町の中央にあり。駿河台より小川町に通ずる坂路なり、其昔坂の際に、池田氏の邸宅ありしより以て名とす、一名唐犬坂といふとぞ。「新編江戸志」には、「池田坂　唐犬坂とありて、池田坂　唐犬坂とありて、むかし池田市之丞殿屋敷に唐犬ありし故、坂名とすと見えたり。」とかかれています。大名･旗本の系譜である「寛政重修諸家譜」によれば、この家は池田政長という人物に始まる九百石の旗本と考えられます。』<br>
といろいろ親切に書かれていました。<br>
<br>
<br>
地図<br>
<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=204001741655107976162.0004b53c3b0663b5396ea&msa=0&ll=35.697621,139.764392&spn=0.003402,0.004823" target="_blank" title="">千代田区神田駿河台１</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51985938" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51984496.html">
<title>なんとなく江戸東京博物館</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51984496.html</link>
<description>なんだかいきなり感ありますけど、このまえなにげに行ってきました。




ひさしぶりの両国訪問だったわけですが、改めて景色をじっくり眺めてみてみると。
駅からこんな風景が見えていました。
なんだかおもちゃのようにも見えなくもない江戸東京博物館とスカイツリーですね...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2011-12-23T01:22:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>街歩き /</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[なんだかいきなり感ありますけど、このまえなにげに行ってきました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/f/3/f3864aad.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="なんとなく江戸東京博物館1" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
ひさしぶりの両国訪問だったわけですが、改めて景色をじっくり眺めてみてみると。<br>
駅からこんな風景が見えていました。<br>
なんだかおもちゃのようにも見えなくもない江戸東京博物館とスカイツリーですね。<br>
もうこのあたりからのスカイツリーはほんと大きかったです。<br>
（なるほど、これならこの地域の人がみんなタワー見上げていろいろ取り上げるわけですね。）<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/3/d/3dd2ceeb.jpg" width="450" height="342" border="0" alt="なんとなく江戸東京博物館2" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
当然江戸東京博物館にも行ったわけですが、こちらは記念に建物の地上部分の写真などをぱちりと。<br>
それにしてもかなりのだだっ広さでした。<br>
これつくられた時はなんか意図あったかもしれないですけど、今はあまりうまく活用されてないみたいです。<br>
（もしかしたら夏来れば違うかもしれないですけど）<br>
そして、正面には両国国技館も見えていました。<br>
ということはこの吹き抜け、もしかして駅の東エリアからも国技館が見えるように意図したんですかね？（わかりませんけど。）<br>
でも建築系の専門本なんかを再読してみると、この建物は今ヒルズで開催されているメタボリズム展でも紹介されているメタボリズムの思想を組んだ建築らしいです。<br>
（ただ実際のところはこの建物の設計者の自邸を大きくしてみただけなんて批判もあるみたいですけど、これまた真相はさだかではないです。。）<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/c/5/c5e0da05.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="なんとなく江戸東京博物館3" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
そんなわけで、建物ネタはこのブログではあまり話を広げたくないので、最後はやっぱり江戸東京博物館の東側を走る清澄通りから２枚目の写真の広場につながる大階段の風景など。<br>
道路と広場とはけっこうな高低差があるみたいでした。<br>
とりあえず広場のだだっ広さはいろいろ考えどころありそうですが、こちらの階段はなかなかおもしろかったです。<br>
<br>
<br>
ということで、よくよく思い出してみればブログ初登場の江戸東京博物館でしたけど、さっきブラタモリの年内分がおわって来年はじめの放送分が両国ときいてちょっとびっくりしつつ、そんな中、さらりと書いてみた今回のエントリーでした。<br>
<br>
住所<br>
墨田区横網１
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51984496" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51983164.html">
<title>大横丁坂かも？</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51983164.html</link>
<description>間違いなのか、本当なのかわからないですけど、西麻布の富士見坂 (NO.7)のすぐ南側にある坂道を「大横丁坂」というかもしれない説があり、ちょっと気になってしまったので立ち寄ってみました。



写真１

ちょうど富士見坂 (NO.7)の坂下にあるルーマニア大使館の横から南に...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2011-12-16T23:55:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>坂道（無名坂＆未確認の坂）/</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[間違いなのか、本当なのかわからないですけど、西麻布の<a href="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/29379474.html" target="_blank" title="">富士見坂 (NO.7)</a>のすぐ南側にある坂道を「大横丁坂」というかもしれない説があり、ちょっと気になってしまったので立ち寄ってみました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/6/c/6cf2d4a3.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="大横丁坂かも？1" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真１<br>
<br>
ちょうど富士見坂 (NO.7)の坂下にあるルーマニア大使館の横から南にぬける道を入ると、この坂の坂下とぶつかり、ここから東に向かって上る坂道となっているようでした。<br>
なので、写真１でいえば、左側がルーマニア大使館の敷地ということになりますかね。<br>
<br>
とりあえず道にはりだした樹木に両サイドの立派な擁壁といい、なかなか興味をそそられる坂下の風景だったかもです。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/0/e/0e47436f.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="大横丁坂かも？2" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真２<br>
こうしてみると高低差具合もわかりやすいですかね。<br>
そしてひさびさに登場のドーナツリングの舗装道路が、この坂の急勾配具合を示してくれています。<br>
正面にそびえ建っているマンションもなかなかこの界隈らしいおしゃれなつくりっぽいです（ここから見る分にはですけど）。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/c/6/c6c22bd6.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="大横丁坂かも？3" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真３<br>
<br>
次は写真２とだいたい同じ場所（写真１のちょうど勾配がゆるく平坦気味に見えていたところ）までやってきて、さらに坂上方向を眺めたものです。<br>
坂下から見ると平坦になっているなあと思ってきてみると、さらに坂は続き、勾配具合もなかなかある感じでした。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/5/3/53925f31.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="大横丁坂かも？4" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真４<br>
<br>
そして一気に坂上あたりまでやってきて、坂上あたりの様子など。<br>
手前のなんとも風情のある落ち着いた雰囲気の向こうにヒルズのあのビルが見えていたりして、これまたなんとも不思議な気分になりつつ。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/7/9/799295d7.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="大横丁坂かも？5" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真５<br>
<br>
やっと坂上までやってきました。<br>
この右ひとつ隣の道が、富士見坂 (NO.7)ということでもあるので、もしかしたらここからもかつては富士山が見えたかもしれないですね。<br>
<br>
<br>
住所<br>
港区西麻布3
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51983164" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51981852.html">
<title>西麻布の富士見坂こぼれ話</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51981852.html</link>
<description>やっとですが今回は、前にみちくさ学会で書いた「西麻布の各国大使館が密集している富士見坂」の記事でのせきれなかった話でも。



写真１

まずは西麻布の富士見坂の坂下あたりにかつて笄橋という橋があったらしいのですが、写真１は古地図で見た感じのかつて笄川があった...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2011-12-10T23:57:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>坂道(番外編） /</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[やっとですが今回は、前にみちくさ学会で書いた「<a href="http://michikusa-ac.jp/archives/3582864.html" target="_blank" title="">西麻布の各国大使館が密集している富士見坂</a>」の記事でのせきれなかった話でも。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/a/b/ab88221d.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="西麻布の富士見坂こぼれ話1" hspace="5" class="pict"  /><br>
写真１<br>
<br>
まずは西麻布の富士見坂の坂下あたりにかつて笄橋という橋があったらしいのですが、写真１は古地図で見た感じのかつて笄川があったであろう道路です。<br>
ブラタモリでいえばシュワーと正面を走っている車にあわせて川の風景CGがでてくる感じだとは思いますけど、ここでは無理です。。<br>
そしてちょうどそれと直角に道が走ってますけど、おそらくこの交差上に橋があったのかもしれないですね。<br>
そして道を左に行くと現在の外苑西通りに、右に行くとちらりと（実は）坂の碑が見えているんですけど、「<a href="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/50927218.html" target="_blank" title="">牛坂</a>」がありこのあたりからぐいぐいと登リ坂となっていたりします。<br>
<br>
ちなみに笄川は、上の写真１では南の方向を見ているのですけど、写真とは反対の北側にてくてくすこし歩くと六本木通りとぶつかり、ここの坂は「<a href="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/50930430.html" target="_blank" title="">笄坂</a>」と呼ばれています。<br>
<br>
あと、実はこの坂、<a href="http://www.minato-ala.net/details/guide2/j/0062.html" target="_blank" title="">MINATOあらかる</a>となる区のサイトによると、別名で「大横丁坂」と呼ばれていたらしいです。<br>
ただ今回は、いつもお世話になっている「江戸東京坂道事典」の分類を参考にして、別物の坂ということで扱ってますのであしからず。<br>
（でも古地図にはそれらしき道がないんですよね・・・。（汗））<br>
<br>
そんなわけで、残りは軽く富士見坂周辺の散歩写真などどうぞ。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/e/4/e4cc9ab0.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="西麻布の富士見坂こぼれ話2" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
やっぱり今話題のギリシャ大使館は外せません。。<br>
しかも建物自体は前から建っていたマンションの再利用ぽくて、なかなかお金かかってなさそうで良い感じです。（笑）<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/2/8/28d39b43.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="西麻布の富士見坂こぼれ話3" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
そしてこちらは坂下のほうにあったルーマニア大使館。<br>
門が半開きですけど・・・・。<br>
いいんですかね。<br>
<br>
<br>
ということで、今回はさらりとこんな感じです。<br>
<br>
<br>
住所<br>
港区西麻布３
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51981852" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51981140.html">
<title>六本木の住宅カプセル</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51981140.html</link>
<description>再びヒルズに話はもどって、ちょっと散歩話題でも。




いきなりですけど、こんなものがヒルズの六本木通りに面した入口そばに置いてありました。
まあ見てのとおりですけど、森美術館で現在開催されている「メタボリズムの未来都市展」の宣伝用のいまとなってはオブジェと...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2011-12-06T23:49:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>街歩き /</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[再びヒルズに話はもどって、ちょっと散歩話題でも。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/1/c/1c808d8e.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="六本木の住宅カプセル1" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
いきなりですけど、こんなものがヒルズの六本木通りに面した入口そばに置いてありました。<br>
まあ見てのとおりですけど、森美術館で現在開催されている「メタボリズムの未来都市展」の宣伝用のいまとなってはオブジェといってもいい住居ユニットです。<br>
また知っているかたは知ってると思いますけど、これ、銀座というか新橋というか、今もあるはずの「中銀カプセルタワー」の住宅カプセルと同じものだったりします。<br>
それでも中銀カプセルタワーとは？という方は、このブログ過去エントリーでも見てください。<br>
→<a href="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51058416.html" target="_blank" title="">新橋というか銀座のカプセルマンション</a><br>
（過去エントリーにもありますけど、以前ここに友人が住んでいたんですよ。）<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/1/5/15586149.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="六本木の住宅カプセル2" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
いちおう丸窓部分から中をのぞいてみました。<br>
なんだか建物の室内というより船室みたいなつくりですかね。<br>
さすがに中には入れないようでした。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/4/e/4e5ed6ad.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="六本木の住宅カプセル3" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
そいでこちらは上の２枚とは違う日にヒルズを訪れた時のです。<br>
その日は残念ながら雨だったので、あまりうつりよくないですけど、けやき坂通りをあの銀色タワーの展望台より眺めたものです。<br>
ちょうどクリスマスイルミネーションらしきものもはじまっていたのでなかなか良い感じでしたよ。<br>
<br>
そして、もちろんその日はこの展望台はおまけだったわけでして、本命は「メタボリズムの未来都市展」ですね。<br>
<br>
とりあえずはらりと展覧会を見てみて思ったのは良い意味でも悪い意味でもなんだか、都庁とかどこかの区の施設内の展示室で開催されてそうな感じのものが大きくなった感じなのかもなあと。<br>
（もしかしたら各施設や都市計画プロジェクトの内容については、いちおうこれでも建築学科出身なもので（汗）、過去の授業やら本や建築散歩などを通して見聞きしたことばかりだったのでそう思っただけかもしれないですけどね。）<br>
あとはやっぱり大阪万博関連のコーナーは、気になっていたのでいろいろ興味深くみることはできたかもです。<br>
ただどうしても、僕は大阪万博をタイムリーでは体験してないのでマンガと映画にもなった「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/20%E4%B8%96%E7%B4%80%E5%B0%91%E5%B9%B4" target="_blank" title="">20世紀少年</a>」のいろんなシーンが頭をよぎりまくりでしたけどね。<br>
そして、上でもふれた中銀カプセルタワーの紹介もあったカプセルユニットのコーナーも楽しかったです。<br>
でも実は外に置いてあったあの白カプセルが個人的には一番興味深かったのかもなあなんて思ってみてみたり・・・。（あとは各エリアにあった「リキスツール」なる六角系のダンボール椅子、これ家にもなぜかあって小さい頃よくおもちゃを三角形のすきまに詰め込んでいたのでかなりなつかしかったです～。）<br>
<br>
そんなわけで、この住宅カプセルを眺めていると、個人的には、このカプセルには実はタイヤがついてて（これは展覧会での黒川さんのアイディアみての希望ですけど）、キャンピングカーみたいな扱いできて、週末は観光地で暮らし、それ以外のときは都心の駐車場（笑）か、マンガ的な妄想ですけど、このカプセルがビル（中銀カプセルタワーのような感じの）にもがちゃりと合体して、ういーんと機械式の立体駐車場のようにカプセルが縦横無尽に動いて（しかもファサードが次々と変わりつつ。ただいつも動いているのでそこで住むとなればたいへんそうですが。。）眺めのよいマンション暮らしのような暮らしもできるという感じ（笑）のものができたら、これは不動産なのかそれとも車なのかという判断が人によってわかれそうで、そういう意味でもなんか楽しい感じになりそうだなあなんてちょっと妄想してしまった今回のエントリーでした。。<br>
<br>
<br>
住所<br>
港区六本木６<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51981140" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51980063.html">
<title>神田明神曙之景と坂道風景</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51980063.html</link>
<description>というわけでやっと本題です。
そして今回も同じく神田明神つながりの話です。




まずは神田明神男坂の坂上からの眺望など。
とりあえず、この坂のこまかいことについては、過去の記事を見てもらうとして、この景色を見てもわかるとおり、この神田明神は湯島台地の東端にあ...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2011-12-02T00:50:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>坂道の話 /</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[というわけでやっと本題です。<br>
そして今回も同じく神田明神つながりの話です。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/a/3/a39daf58.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="神田明神曙之景と坂道風景1" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
まずは神田明神男坂の坂上からの眺望など。<br>
とりあえず、この坂のこまかいことについては、<a href="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51680788.html" target="_blank">過去の記事</a>を見てもらうとして、この景色を見てもわかるとおり、この神田明神は湯島台地の東端にあるので、こんな具合に急勾配な崖に近い高低差のある坂道があるわけですけど、やっぱり遠くを見るとビルばかりです。<br>
<br>
でもこの前、神田明神の公式HPを見てたら、実はこの神田明神男坂についての記載があり、『天保年間に神田の町火消4組が石段と石灯籠を奉献した。眺めがよいことから、毎年1月と7月の26日に観月（夜待ち）がおこなわれた。又、当時の江戸湾を航行した船の灯台の役割も果たしていたといわれる。』<br>
とありました。<br>
<br>
それでいちおう神田明神男坂の過去記事を改めてみてみても灯籠らしきものはなかったですが、石段は多少の改良工事はあったとはいえ、写真で見た感じでは、おそらくそれほど変化してないのではないかと考えらます。<br>
そして、もうひとつが江戸時代は眺めがいまよりもよくて観月が行われ、さらには灯台の役目もはたしたとのこと。<br>
まあこれはもちろん坂道の話というより、神田明神のことだとは思いますけど、やっぱりそれほどまでに景色がよかったんですかね。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/b/b/bb687c23.jpg" width="401" height="600" border="0" alt="神田明神曙之景と坂道風景2" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
そこで、当時の風光明媚具合を知りたかったので、こんなものを見つけてきました。（笑）<br>
広重さんの「神田明神曙之景」なるタイトルの浮世絵です。<br>
こちらは神田明神境内から東の海側方向を描いたものらしいのですけど、こうしてみると当時はほんとうに景色がひらけていたんですね。<br>
しかも早朝の朝焼け具合もすごく良い感じで描かれてます。<br>
これなら、ここが昔、灯台の役目もはたしたということもなんとなくわかるかもですね。<br>
<br>
なので、おそらくこのすぐ隣にあったであろう神田明神男坂も似たような景色が坂上ではひろがっていたのかもしれないですね。<br>
<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/a/4/a401cbe8.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="神田明神曙之景と坂道風景3" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
ちなみに、絵の雰囲気から、現代の境内の場所を推測してみるとたぶんこのあたりかなあという場所で、同じく東の海のある方向を眺めながらぱちりと一枚。<br>
<br>
そんなわけで、もしかしたら、浮世絵に描かれているようにゆっくりすわって景色を眺められる眺望場所が境内からなくならず昔からずっとここに残っていたなら、現代のここから眺めることができる風景もちょっと違ったものになっていたかもなあなんて妄想もしつつ、今回はさらりとこんな感じです。<br>
<br>
<br>
住所<br>
千代田区外神田２
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51980063" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51978727.html">
<title>神田明神いろいろ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51978727.html</link>
<description>今日も息抜きエントリーです。。

とりあえず前回に引き続き、神田明神をぶらりとしていると、




こんな風景を見つけました。

もうだいたいお分かりかと思います。

でもこれだと本殿がメインといった感じですね。




そんなわけでやっぱりもう一枚。

はい、これでどっ...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2011-11-25T23:11:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>街歩き /</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日も息抜きエントリーです。。<br>
<br>
とりあえず前回に引き続き、神田明神をぶらりとしていると、<br>
<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/e/c/ec3a37b5.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="神田明神いろいろ1" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
こんな風景を見つけました。<br>
<br>
もうだいたいお分かりかと思います。<br>
<br>
でもこれだと本殿がメインといった感じですね。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/b/9/b9a5c859.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="神田明神いろいろ2" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
そんなわけでやっぱりもう一枚。<br>
<br>
はい、これでどっちがメインかわからなくなりましたね。（笑）<br>
<br>
でもなぜか東京タワーと違い、スカイツリーは上海あたりにポンと建ってそうな高層ビルのデザインしているせいか、個人的にはこういう風景撮ってみても東京タワーの時ほどの情緒感やコントラスト感がわいてこないというかなんというか。。<br>
<br>
でもこの神田明神とはけっこう距離が離れているにもかかわらず、これだけ大きく見えているのはやっぱりすごいですよね。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/4/9/49045788.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="神田明神いろいろ3" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
それから次は、けっこう何度かここに来てたわりに、今回はじめてこんなものがあることを知りました。<br>
ちょっとわかりにくいかもしれないですけど、神社の駐車場の屋上部分に屋上庭園なるものがありました。<br>
いつからあったんですかね？<br>
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ちなみに<a href="http://www.kandamyoujin.or.jp/" target="_blank">公式HP</a>見ると、神田明神の鎮守の森の変りとして、もとからあった立体駐車場を縮小して回遊式・屋上緑園を造ったとの記述がありました。<br>
（ということはけっこう最近できたものなのかもしれないですね。）<br>
<br>
今年９月の新宿散歩の時にもすこしふれましたけど、なんていうか日本の神様も今の日本人と同様、高く浮揚する感覚がお好きなのかもしれないですね。<br>
<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/1/e/1ea85358.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="神田明神いろいろ4" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
ということで、最後は同じく屋上庭園の入口あたりにあったおみくじなんかに書いてそうなもの（神様の言葉？）が、さらりと設置してあったので、思わずぱちりと。<br>
<br>
<br>
住所<br>
千代田区外神田２<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51978727" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51977497.html">
<title>旧中山道をふらりと</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51977497.html</link>
<description>ヒルズの話ばかり続いたので今回はひとやすみです。

でも散歩の話、です。




神田の古本まつりのついでに寄ってみた神田明神でのことです。
ちょうど境内に入るための大きな鳥居の横に「旧中山道」なる案内板を発見。
（中山道については今回説明する気力ありませんので、...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2011-11-20T21:37:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>街歩き /</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ヒルズの話ばかり続いたので今回はひとやすみです。<br>
<br>
でも散歩の話、です。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/6/a/6aa64db5.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="旧中山道をふらりと1" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
神田の古本まつりのついでに寄ってみた神田明神でのことです。<br>
ちょうど境内に入るための大きな鳥居の横に「旧中山道」なる案内板を発見。<br>
（中山道については今回説明する気力ありませんので、wikipediaのページ見てください。<br>
→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E9%81%93" target="_blank">中山道</a>　）<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/f/8/f8fd1e43.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="旧中山道をふらりと2" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
それで矢印に従って歩いてみると、路地に入りました。<br>
おそらく、中山道は今の日本橋から埼玉方面へぬける道なので、この道がかつての中山道みたいですね。<br>
<br>
それはさておき。<br>
<br>
正面の古めかしい記号のような文字で書かれた看板に目をとられているかたも多いかとは思います。<br>
でも、今回はそちらではないんですよ。<br>
<br>
なので、念のためもう一度、２枚目のじっと写真みておいてください。<br>
<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/f/d/fdb00a4f.jpg" width="450" height="338" border="0" alt="旧中山道をふらりと3" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
じゃーん。（書いてて虚しいですけど・・・。）<br>
<br>
というわけで、２枚目の写真の右の壁のほうにもちらりと見えていたんですけど、なんとこんな具合に、おそらく瓦でつくられた鍾馗の人形が、微妙なセキュリティーのもと、設置されてました。<br>
<br>
（ちなみにこちらも、鍾馗って何？というかた、「鍾馗」で検索するか、いつもお世話になぅている、みちくさ学会の鍾馗さんの記事などをいくつか見てみるとちょっと理解できるかもです。）<br>
<br>
とりあえず、鍾馗の人形と中山道がどう関係しているかは不明ですけど、こういう古い神社のまわりをふらりと歩いてみると以外な発見もできるかもしれないので、今後も気が向いたときには歩いてみたいと思います。<br>
<br>
ということで、今回はさらりとこんな感じです。<br>
<br>
<br>
住所<br>
文京区湯島1-3
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51977497" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51976179.html">
<title>六本木ヒルズの階段から古地図見比べ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51976179.html</link>
<description>なんだかよくわからないタイトルですが気にしないでください。（笑）

とりあえず、今回は前回の「六本木ヒルズの消えた階段」を書き終えてから急に思いついた補足というか続き話でも。




すぐ隣にはヒルズがありその整備された雰囲気とは打って変わってこのくたびれ感。
...</description>
<dc:creator>kf7654</dc:creator>
<dc:date>2011-11-14T23:21:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>坂道の話 /</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[なんだかよくわからないタイトルですが気にしないでください。（笑）<br>
<br>
とりあえず、今回は前回の「<a href="http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51974964.html" target="_blank">六本木ヒルズの消えた階段</a>」を書き終えてから急に思いついた補足というか続き話でも。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/6/0/60f50645.jpg" width="450" height="600" border="0" alt="01_六本木ヒルズの階段から古地図見比べ" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
すぐ隣にはヒルズがありその整備された雰囲気とは打って変わってこのくたびれ感。<br>
なんとも言えないです。<br>
手前の電柱らしきものはさびてて草ぼーぼー。。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/1/7/177f20cd.jpg" width="450" height="395" border="0" alt="02_昭和３８のヒルズ界隈" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
それはさておき、こちらは前回のエントリーでも載せてみたgoo古地図からスクリーンショットさせていただいた昭和３８年の航空写真です。<br>
いちおう補足しておきますけど、地図に書かれた現在の重ね図の一番上を南北に走っている道路が今の「けやき坂通り」で、その下をクイーンとカーブしながら東に向かっている道が「さくら坂」ということになります。<br>
航空写真の影などからかつての高低差を想像してみると、かなりの土を盛って丘にしてしまったといわれている現在のヒルズではありますけど、なんとなくその痕跡みたいなものは残しているような気もしますかね。<br>
ただ当時そこにあった家々はなんとも無残にというかダムに沈む家々のように跡形もなくなってしまってますけどね・・・。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/8/5/8544c0b6.jpg" width="450" height="309" border="0" alt="03_ヒルズ地図" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
とりあえず現在のグーグルの地図と見比べてみると、その差は歴然ですね。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/f/1/f19ae290.jpg" width="450" height="405" border="0" alt="04_ヒルズ古地図" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
ただ、そこから一気にタイムスリップをして、同じ場所の古地図（同じくgoo古地図より拝借しました）を見てみるとですね・・・。<br>
でもこれだとわかりにくいですね。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kf7654/imgs/e/b/ebb8122d.jpg" width="450" height="405" border="0" alt="05_ヒルズ古地図らくがき" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
そんなわけで、拝借した古地図の上から、手元にある古地図本を参考にして現在の主要な道路の位置を重ね合わせてみました。<br>
さすがに今の六本木通りは江戸時代にはなかったようですが、その他の芋洗坂や今のテレビ朝日通りにあたる道は昔からあったようで、そこから判断するとこんな感じになりました。<br>
なんとなくこれ見ると、地図上では今のヒルズの敷地はある意味、昔の形に戻ったのかもなあなんて、ちょっと思ったりもしました。<br>
ただこれは平面の見た目だけの話で、高低差などの地形の変化はおそらく昔とはだいぶ様変わりしているとは思いますけどね。<br>
<br>
<br>
ということで、こういう話はこれ以上つっこむと本当に長い話になって延々と続けてしまいそうなので（笑）、今回はこれくらいで切り上げますけど、なんていうか、前回のエントリーでもそうなのですけど、ヒルズの失われた地形のことをとりあげると、どうしても暗黙的な雰囲気でヒルズを開発された方々の批判めいた感じになりがちなのですが、僕自身ヒルズとは、いろいろなイベントでいつも楽しませてもらっていることもありますし、昔働いていた仕事先でお世話になった上司の方がかつてヒルズ内のとある施設の設計を担当されていたこともあり（遠い目・・・。望郷の・・・。汗。）、それなりに思い入れがある場所でもありますので（でもちょっとだけ複雑な心境も混ざってますけど）、今回はそういう批判みたいなことを言うエントリーではないという気持ちも含めて、記事書いてみました。<br>
<br>
<br>
住所<br>
港区六本木６<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=517914&name=kf7654&pid=51976179" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

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