東京坂道さんぽ

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鼓坂 (NO.115) その2 /港区赤坂1丁目
紀尾井坂(NO.303)、清水谷坂(NO.304) /千代田区
東京富士見坂(NO.301) / 目黒区+品川区
坂道ナンバリング追記 / 諏訪坂(NO.295)、いろは坂(NO.296)、日坂(NO.297)、極楽寺坂(NO.298)、潮見坂(NO.299)、聖坂(NO.300)
鐙坂(NO.292)、炭団坂(NO.293)、本妙寺坂(NO.294)/文京区
菊坂(NO.288)、一葉坂(NO.289)、金魚坂(NO.290)/ 文京区
須賀神社男坂(NO.284)、東福院坂(NO.285)、円通寺坂(NO.286)、鉄砲坂(NO.287) / 新宿区
女坂(NO.283) / 千代田区
横浜・関内の「日本大通り」をぶらぶら
衣紋坂(NO.282) / 神奈川県横浜市中区真砂町1あたり
今回は、田町駅すぐにある「潮見坂」と「聖坂」の2つを取り上げました。 
今回は、鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」の2つを詳しく取り上げました。 
今回は、東京・恵比寿のビール坂です。
今回は東京・麻布の狸穴坂です。
今回は、ハルキストの聖地でもある千駄ヶ谷の八幡坂界隈についてです。 
今回は、港区の「乃木坂」についてです。
今回は「踊る大捜査線」のロケ地でもあるお台場海浜公園・展望デッキについてです。
今回は、耳をすませばの聖地でもある、いろは坂についてです。
今回は、永田町の富士見坂と赤プリ跡地界隈についてです。
今回は、代官山の「目切坂」界隈です。
今回は、港区六本木の「鳥居坂」界隈です。
「POP UP!」というJ-WAVEの番組で、坂道の話をしてきましたよ。
トラベルjp(たびねす)にて記事の寄稿はじめますよ〜。
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お知らせ

まずは、つい最近、トラベルジェイピーの記事にて『六本木の隠れ花見スポット「桜坂」と旧霊南坂教会痕跡めぐり』と題して、2つ+αの坂道を取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。

今回は桜の時期はもう終わってしまいましたが、そうじゃない時期でも読めるようなネタも取り上げたので、そのあたりの補足もかねてです。
なお、今回の記事で取り上げた坂道は過去にブログでも取り上げているのですが、詳しく調べていくと、以前に取り上げた鼓坂 (NO.115)についてだけ、当時の仮説が違う可能性がでてきたので、そのあたりを取り上げるために今回のようなタイトルにしました。


まず、以前の鼓坂 (NO.115)のブログエントリーでは、現在の霊南坂教会の北側を東西に走っている坂道が鼓坂であるとしていたのですが、どうやらそこのところが違うかもしれないという話なのですよ。


115) その2-1
画像1

こちらは、「雑木林の中から」というブログの記事に掲載されていた霊南坂教会工事中の案内図なるものを拝借して、北を上向きにして加工してみたものです。
要はアークヒルズが出来る前の工事案内看板ですね。
図では、ありがたいことに旧霊南坂教会と今ある霊南坂教会がふたつ書かれていて、紫の三角で囲んだあたりが、建替前の旧霊南坂教会で、丸で囲んでいるところが今現在建っている霊南坂教会ということみたいです。

そして、以前の鼓坂 (NO.115)のエントリーでは、江戸東京坂道事典という本に『鼓坂とは霊南坂教会の北わきを西へ下る坂道』と書かれていたことから、現在の霊南坂教会の北わきの道を取り上げたわけなのですよ。
でもですね・・・。
よくよく考えてみたら、僕が参考にした江戸東京坂道事典という本は、昭和46年12月に出版されたものなのですよ。そして、今の霊南坂教会ができたのが、昭和60年。。
ということは、この本で書かれている”霊南坂教会の北わき”というのは、旧霊南坂教会の北わきということになりそうですよね。
そんなわけで、かつての鼓坂は、上の地図の黄緑の位置にあった可能性がきわめて高いのでは?となったわけですね。
そしてそして、現在の地図を見てみると、霊南坂教会の南側とアークヒルズの間にも道路があり、トラベルジェイピーの記事でも取り上げた旧霊南坂教会の石碑のある場所(=上の画像の三角で囲った場所)などからも、鼓坂は見た目や高低差感などは大幅に変わったかもしれないですが、やはりここであっているという結論に達したわけなのです。
ただ、これはかなりの極論で、実は「昭和毎日:昭和の地図」なるサイトで昭和31年の古地図が見れるのですが、それで確認してみると旧霊南坂教会のあるところから西にむかって道が伸びていることから、アークヒルズで土地が改良される前は旧霊南坂教会の北脇あたりが坂上だった可能性がきわめて高いんですよね。(画像1でいえば、赤くぬられている道。)
なので、その1で取り上げた場所は間違っている可能性大ですし、今の鼓坂 (NO.115)についても昔の鼓坂と場所がかぶっている場所は、陸橋のある部分(旧霊南坂教会の石碑のある場所)より坂下側(西側、わかりやすくいえばサントリーホールの北側の道路部分)だけということになるのかもしれないですね。


115) その2-2
写真2

ちなみに、記事が公開されてから数日後の夜に訪れてみると、鼓坂 (NO.115)沿いもライトアップされていましたよ。(写真2)
写真は坂道沿いにある陸橋からのもので、ちょうど陸橋側から坂下方向をみたものです。
なので、このあたりだけが昔の鼓坂と位置がかぶっている部分といえるかもです。

(あとは、最近気がついたんですが、どうやらトラベルジェイピーの記事は公開後でも編集部に相談すれば加筆してもOKということなので、またそのうちこのライトアップのことも加えるかも。)


115) その2-3
写真3

最後はおまけです。(写真3)
鼓坂 (NO.115)の坂下あたりから陸橋へとつながっている階段を下から見上げると、なんと現在の霊南坂教会の十字架と月(そして桜)がうまい具合にコラボしていたのでぱちりと。(^^)

ということで、今回はこんな感じです。


住所
港区赤坂1

まずは、つい最近、トラベルジェイピーの記事にて『ドラマ「西郷どん」で登場!四ツ谷駅すぐ、歴史的舞台ともなった東京・紀尾井坂めぐり』と題して、2つの坂道を取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。
なお、記事で取り上げた紀尾井坂と清水谷坂はまだブログでは取り上げていませんのであしからず。

とにかく、2月の終わり頃から取材に行こうかなとのんびり準備していたところ、3月最初の西郷どん(第9話:江戸のヒー様)で紀尾井坂がどどんと大きく取り上げれたのを知った時はあせりましたね。(笑)
ドラマ内では、記事で取り上げた内容以外にも、ランドマークとして紀尾井坂が江戸の地図に記載される形でもでていましたよね。

なお余談ですが、主演の鈴木亮平さんはなにげに地元の芦屋つながりの人でもあるので、個人的にはそちらのほうでも大河ドラマ以前から関心を持っていたりしていまして、そんなこともあり今回も陰ながら応援していたりもするのですよ。(迷いましたけど、やっぱり書いておくことにしました。すっきり。笑)


紀尾井坂(NO.303)、清水谷坂(NO.304)1
写真1

そんなわけで、話はもどりまして、記事では軽く取り上げるだけでしたけど、取材時は、紀尾井坂の坂名の由来ともなった『紀伊徳川家の「紀」、尾張徳川家の「尾」、井伊家の「井」』のそれぞれの場所も巡っているのですよ。
写真1は、紀伊徳川家の「紀」にあたる場所ですね。
現地にはこんな具合に立派な石碑と案内板があったんですよ。
場所でいえば、東京ガーデンテラス紀尾井町とニューオータニを挟んだ道路沿いにありました。
要は弁慶橋のそばですね。


紀尾井坂(NO.303)、清水谷坂(NO.304)2
写真2

次は尾張徳川家の「尾」にあたる場所ですね。(写真2)
こちらも立派な石碑と案内看板が道路沿いに設置されていました。
なお詳しい場所については記事のほうでもふれていますので、そちらを読んでみてください。


紀尾井坂(NO.303)、清水谷坂(NO.304)3
写真3

そして、井伊家の「井」にあたる場所にも立派な石碑と案内板がありました。(写真3)
こちらは、ホテルニューオータニの敷地内にありました。今回でいえば、喰違見附側の場所といえばわかりやすいですかね。


紀尾井坂(NO.303)、清水谷坂(NO.304)4
写真4

あとは、紀尾井坂の坂上あたりにつくりはシンプルなのですが、なかなかしぶいつくりの建物があったのでぱちりと。(写真4)
「カトリックメリノール宣教会」なる施設の建物みたいでしたね。
いちおう調べてみたら、高垣建築総合計画なる建築設計事務所が設計した建物みたいでした。
竣工は1996年とのこと。
写真ではなんだか最近できたものみたいに見えてますけど意外と昔からあったんですね。


紀尾井坂(NO.303)、清水谷坂(NO.304)5
写真5

紀尾井坂にくるといつも気になる自販機があるのですが、これなんですよ。(写真5)
だしの自販機。(笑)
坂下にさらりと置かれてますので、気になる方は買ってみてはどうでしょうかね。


紀尾井坂(NO.303)、清水谷坂(NO.304)6
写真6

そして、清水谷坂の坂下あたりにある、村野藤吾設計による紀尾井町パークビル(旧・紀尾井町南部ビル)ですね。(写真6)
外観は昔とそれほど変わってないようですが、ビル名が紀尾井町パークビルに変わるときに(けっこう最近みたいです)中もリニューアルしたみたいですね。(これは受付の人に聴きました。)
とにかく、こちらも渋いビルですよね。


紀尾井坂(NO.303)、清水谷坂(NO.304)7
写真7

最後はこちらですね。(写真7)
清水谷坂の坂上あたりにあったビルです。
一風変わった感じの外観だったの、写真に撮っておいたのですが、帰ってから調べてみると「オークラヤ麹町ビル」と言って、大林組一級建築士事務所が設計したビルらしく、2013年にグッドデザイン賞を受賞しているビルみたいでした。
なるほどなるほど。
ちなみに道路のほうをみると坂道の傾斜具合もわかりやすいですよ。


ということで、坂道関連のことについていろいろ取り上げている長くなりそうですので、今回はこんな感じです。

まずは、つい最近、たびねすの記事にて『都心部で唯一富士山が綺麗に見える坂道!東京・目黒の富士見坂』と題して、2つの坂道を取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。

なお、今回の記事では、以前に取り上げた富士見坂(NO.237)とあわせて、なにげにブログできちんと取り上げていなかった東京富士見坂についても取り上げてみました。
東京富士見坂については、眺望ポイントとしての名称として、これまではなんとなく僕自身捉えていたのですが、よく考えてみえれば、これも平成という時代につけられた坂名だよなあということにして考え直してみることにしました。
そんなわけで、東京富士見坂についても坂名リストに加えるということでナンバリングしておくことにしました。


東京富士見坂(NO.301)1
写真1

そういえば、富士見坂(NO.237)と東京富士見坂(NO.301)の間で、大規模なマンション建設をやっているみたいでしたね。(写真1)
写真1は、富士見坂(NO.237)側の仮囲いにマンション募集の看板があったのでぱちりと。完成すると雰囲気よくなるんですかね。
ただ現在の街並みは、坂道側からみると仮囲いだらけという感じで、最悪でしたけど。。


東京富士見坂(NO.301)2
写真2

富士見坂(NO.237)側からは工事現場も見えましたね。(写真2)
一部は東京富士見坂(NO.301)にも接していて、かなり大きな現場でした。
まあ、特に深い意味はなく記録がてらの写真です。


東京富士見坂(NO.301)3
写真3

こちらは、今回の坂道の場所からちと離れた場所にある三田公園にあった地名を紹介する案内板ですが、どうやら同じような内容のものが、富士見坂(NO.237)の途中にもかつてあったみたいですが、今はないようですね。(写真3)
ただ、そんなことから歌川広重による浮世絵「目黒千代か池」の舞台がこのあたりだったのかもという推測ができたわけなのですよ。


東京富士見坂(NO.301)4
画像

ちなみに、歌川広重による浮世絵「目黒千代か池」とはこれですね。
以前にも紹介してますけど、再び。
さすがに歌川広重が描くだけあって景色やら雰囲気もよかったんでしょうね。


あ、そうそう。
記事の中でダイヤモンド富士のことをふれているのですが、実はこれ、この日を狙って富士見坂に訪れたわけではなかったのですよ。(汗)
当日は、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館で気になるイベントがやっていたので、それも見がてら富士山も撮ろうという気軽な気持で訪れて、恵比寿ガーデンプレイスと富士見坂を行ったりきたりしていたら、地元の方が今日はダイヤモンド富士が見える日なので見るべし!と言ってくださって、やっと気がついたわけなのですね。(汗)
まあ、この坂から富士山が見えて、時期があえばダイヤモンド富士が見えるということは知ってはいましたけど、さすがにその日にちまでは知らなかったわけなのです。
なので、ダイヤモンド富士が見れる日についてはあたかも知っているかのごとく書いてますけど、実はこれ、後付なのですよ。(ああ、言ってしまった。でもすっきり。笑)
でもまあこういう偶然みたいなことが次々と起こるから坂道散歩もやめられないのですけどね。

ということで、今回はこんな感じです。

気がつけば、平昌オリッピックに熱中していて、2月はブログの更新が過去最低の1記事だけということになってしまい、唖然としてしまいましたよ。
もうちっと更新しないとですね。
そんななか過去のブログを見直してみると、たびねすで取り上げた坂道でナンバリングしていないものがいくつかあったことを思い出し、まだそれほど数が多くないうちに(自分のためにも)整理しておくことにしました。

順番は最近の分とは前後してしまいますが、以下のとおりになりました。
なおナンバリングはブログと同様に公開した記事が昔のほど小さいナンバーということにしています。

メトロ永田町駅の富士見坂と赤プリ跡地界隈史跡めぐり
→諏訪坂(NO.295)/ 千代田区

ジブリ映画「耳をすませば」の聖地、聖蹟桜ヶ丘のいろは坂を歩いてみよう
→いろは坂(NO.296) / 東京都多摩市

数々の作品に登場!江ノ電・鎌倉高校前駅すぐ「日坂」は風光明媚な坂
→ 日坂(NO.297) / 神奈川県鎌倉市

ブラタモリにも登場!江ノ電・極楽寺駅すぐ「極楽寺坂」で鎌倉の歴史と景色を楽しむ
→極楽寺坂(NO.298) /神奈川県鎌倉市

東京・田町駅すぐ 三田・潮見坂&聖坂界隈はかつての海岸線だった?
→潮見坂(NO.299)、聖坂(NO.300) /港区


こんな感じですかね。まだ数もそれほどないので、今回のタイトルにもすべてのせておきました。
なお、このブログでは「ほにゃらら区」とだけあるのは、東京都のほにゃらら区としていますのであしからず。
あとは、いちおう各記事へのリンクも張ってありますので、気になるかたはどぞ。(^^)

すこし時間が空いてしまいましたが、たびねすの記事にて『樋口一葉の聖地、東京・本郷の樋口一葉旧居跡と鐙坂めぐり』および『近代文学発祥の坂道、東京・本郷の炭団坂と界隈坂道めぐり』と題して、2つの記事にわけて、本郷界隈にある3つの坂道を取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。

で、ここからは各坂道をまわった時に気になったことでも。


本妙寺坂(NO.294)1
写真1

まずは前半の記事で取り上げた鐙坂の途中にあった金田一京助・晴彦旧居跡の外観ですかね。(写真1)
最初に歩いた時になぜか撮っていなかったので、もう一度訪れた時に撮ってみたものです。
他の用事ついでだったので、周りは暗くなっていてちょっとあやしい感じの写真になってしまいましたが。(笑)


本妙寺坂(NO.294)2
写真2

そして、鐙坂をとりあげた記事でさらりと取り上げた「右京山」ですが、実は鐙坂の西側にある清和公園内に写真2のような看板があったのですよ。(写真2)
これにはちょっとびっくりしてしまいましたかね。


本妙寺坂(NO.294)3
写真3

なお、右京山とセットで取り上げた東京市営真砂住宅地が写真2の公園に隣接して存在していたんですけど、界隈をブラブラ歩いてみたら、なんと当時の東京市営真砂住宅地に建っていた住宅がそのままの形で残っているところが一軒ありました。(写真3)
暗い中だったので、あやしい人物と見られていたかもしれませんが、たまらずカメラを向けてぱちりと。(笑)


本妙寺坂(NO.294)4
写真4

あとは、後半の記事で取り上げた本妙寺坂の坂の途中には、写真の看板に書いてあるような遺跡もあったんですよ。(写真4)
ただ、今回のたびねすの記事では、本妙寺のエピソードのほうをメインにしたため取り上げませんでしたけど。

ということで、今回も、この界隈の歩いたところをくまなく取り上げていると長くなりそうなので、また気になったところはブログで個別に取り上げるかもしれませんので、今回はさらりとこんな感じです。

またまた変なタイトルとなってしまいましたが、つい最近、たびねすの記事にて『樋口一葉に宮沢賢治など文学者とも縁深い東京・本郷の菊坂めぐり』と題して、3つの坂道(プラス無名坂)を取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。


菊坂1
写真1

これらの坂道、これまではブログに載せる場合、ある程度地域の坂道をまとめてまわることが多かったこともあり、取り上げるタイミングがなかなか難しかったのですが、ようやくウェブ上(ブログではありませんが)にて公開することができましたかね。

あとはたびねすでは紹介しませんでしたが、界隈にはおもしろそうな無名坂もいくつかありましたので、そのあたりはこのブログでそのうち紹介できればなと思っています。
ただ、今回の坂道以外にも、過去にブログにのせるためにまわった坂道(無名坂含む)や取材ついでに歩いた坂道の写真もまだまだたくさんあるのでどのタイミングになるかはこれから考えます。(汗)

また、たびねすの記事では旅行喚起も大事な一面もあると思うのであまり深掘りしてませんが、取材しているとやはりこの菊坂界隈は歴史的なことや地形的なことについてもそれなりにネタがありますし、今回、取材したことで新たに気がついたこともありますので、そのあたりのこともどこかのタイミングで書ければなと。


菊坂2
写真2

しかし、今回の菊坂。都営大江戸線・本郷三丁目駅側というか東大側から歩いてくるとほんと写真2のようなような場所に出くわすわけですが、この風景見ると、いつも「え?ここ坂道?」と思ってしまいますよね。


菊坂3
写真3

でも、坂下の旧伊勢谷質店の建物あたりまでくると、視覚的にもけっこうな具合の勾配具合になりますし、さらに坂下のほうにいくと「菊坂下」なる交差点もあるので、ああここが坂下なんだと実感できるかもですね。
ちなみに写真3は、旧伊勢谷質店の外観を撮ったものですね。
京都なんかを歩いているとよく見かけるタイプの町屋ですが、やはり戦災や地震が多発した東京でこのタイプが残っているのは珍しいかもですね。


菊坂4
写真4

こちらは菊坂と平行して走っている菊坂下道ですね。場所的には宮沢賢治旧居跡のある坂下あたりです。取材時に古地図を確認してみたら、古地図にも当時の菊坂と並行して道らしきものが南側に描かれているので、この道も江戸時代からあった可能性はありそうですかね。
とりあえず僕の語れる部分はここくらいで、あとの詳しいことは暗渠マニアの方々におまかせします。(笑)


ということで、この界隈は歩いたところをくまなく取り上げていると長くなりそうなので、今回はさらりとこんな感じです。

なんだか変なタイトルとなってしまいましたが、まず始めに、つい最近、たびねすの記事にて『映画「君の名は。」の聖地、東京・四谷の須賀神社階段と界隈の坂道めぐり』と題して、タイトルに上げた4つの坂道を含めた「君の名は。」の聖地を取り上げてみましたので、よかったらどうぞ。


須賀神社男坂(NO.284)など1
写真1

ちなみに、記事では映画のキービジュアルと似た景色の須賀神社男坂(NO.284)の坂上からの写真もあげようかなと思いましたが、いろいろ考えた末にやめたので、こちらにてちらりと。(写真1)
ただこうしてじっくり見ると、キービジュアルのほうは遠景が現実とはけっこう違っていて、監督さんも含む映画スタッフさんのこうなったらいいなあという願望みたいなものがかなり入っている風景に変わっているかもなあと思ってみたり。
あとは、写真みると、東福院坂(NO.285)の坂上からの景色より須賀神社男坂(NO.284)の坂上からの景色のほうが高低差具合の関係がわかりやすいかもですね。


須賀神社男坂(NO.284)など2
写真2

あと、ここにきていつもびっくりするのは、須賀神社境内に「須賀の社hare terrace」なるなんとも現代的な集合住宅が建っていることですかね。(写真2)
写真2は須賀神社男坂(NO.284)の坂上あたりから境内方向をみているものです。


須賀神社男坂(NO.284)など3
写真3

「須賀の社hare terrace」を崖下から見るとこんな感じ。(写真3)
どうみても境内にある建物ですよね。


須賀神社男坂(NO.284)など4
写真4

あとはこれですかね。(写真4)
東福院坂(NO.285)の坂下あたりから須賀神社のほうを見ているものですが、たびねすの記事では須賀神社男坂(NO.284)の写真とアングルがかぶるので載せなかった写真ですね。
実は、映画で登場する東福院坂(NO.285)はまさにこのアングルからのもので、三葉がこの坂下から走ってくるシーンとして描かれていましたね。


そんなわけで、たびねすの記事では、4つの坂道を一気に紹介してみたわけですが、これらの坂道については、いずれもまだブログでは取り上げていない坂道ばかりなので、そのうち映画の聖地視点だけでなく、いつもの感じでも紹介できればなあと考えていますので、少々お待ちを。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。

つい最近、たびねすの記事にて「都内屈指の崖地のユニークな坂道!御茶ノ水・駿河台の男坂と女坂」と題して、御茶ノ水・駿河台の男坂と女坂を取り上げたわけなのですが、なんとこれまでにブログでは男坂(NO.218)は取り上げていたのですが、女坂のほうについてはすでにみちくさ学会の記事にて取り上げていたこともあり、ブログで取り上げておらず、坂道カウントもしていなかったのですよ。(長い、笑)
そんなわけで、今回は坂道ナンバリングとお知らせもかねて書いておくことにします。

以前から、このブログを読んでくださってる方には、またあそこかなどと思われるかたもいたかもしれませんが、やはりたびねすのフォーマットの中では初めての場所ですし、今後もなにか別の場所で書くことでもあれば、同じように紹介するかもです。

それにしても、なぜ神社の境内でもない場所にあんな男坂&女坂が存在するのか。
謎ですね。
僕の予想はたびねすの記事でもちらりとふれてますけど、やはりオマージュみたいなものなのかなと。
ただそれはあくまで僕の推測なので、もっとなにかの理由があったかもしれないですよね。
なのでそういうことを、これまでもそしてこれからも訪れるであろう坂道調査の結果や経験の中から予測していけるかもしれないと思うことはやはり楽しみのひとつかもですね。


そんなわけで、ここからは取材時に撮った気になる場所の写真をいくつかあげておきますね。


女坂(NO.283)1
写真1

すぐ隣に坂の碑があるのですが、こちらはあえて古そうな坂の名前が書かれた石碑のほうをぱちりと。


女坂(NO.283)2
写真2

こちらは女坂の途中にあった隣接するビルの非常階段ですね。
意外といい感じだったもので。


女坂(NO.283)3
写真3

こちらは女坂の坂上すぐの場所にあるアテネ・フランセの外観ですね。


女坂(NO.283)4
写真4

そしてこちらが、同じアテネ・フランセなのですが、坂下側の崖下から撮ってみたものです。
アテネ・フランセの写真はよくみかけるのですが、こちら側からの写真はなかなか珍しいんじゃないですかね。


女坂(NO.283)5
写真5

最後は、たびねすの記事では取り上げませんでしたけど、女坂の坂下側からほんのすこし歩いた場所にある住友不動産猿楽町ビルですね。いちおう芦原建築設計研究所が設計した高層ビルとのことです。


ということで、今回はこんな感じです。


住所
千代田区神田駿河台2あたり

今回もお知らせをかねてですが、衣紋坂(NO.282)を歩いたついでに、以前からなにげに気になっていた「日本大通り」なる大通りを歩いて調べてみたら意外と面白い場所だったので、たびねすにて取り上げることにしてみたのですよ。

→『横浜「日本大通り」は日本初の西洋式街路?海へと続く並木道は通り自体に歴史あり

通りのだいたいの歴史やら人物と土地の関係なんかについては、たびねすの記事のほうにまとめていますので、そちらのほうをどうぞ。

数年前までは「日本大通り」というなんとも大袈裟な名前の駅があるなあくらいしか、実は関内あたりを訪れた時は思ってなかったんですが、やはり駅の名前になるだけあって、大阪の御堂筋みたいなほど地域以外の人に知られているような場所ではないかもですけど、この関内の日本大通り自体も調べてみると、なんていうかまちづくりの歴史まで知ることができて一石二鳥という感じでしたかね。


横浜・関内の「日本大通り」をぶらぶら1
写真1

ちなみに通り沿いには、これでもかというくらい「日本大通り」と書かれた案内板がありましたね。(写真1)
写真1は名称だけのものですが、近くをきょろきょろしてみると。


横浜・関内の「日本大通り」をぶらぶら2
写真2

こんな具合に、坂の碑のように通り自体の史実が書かれたものがあったり。(写真2)


横浜・関内の「日本大通り」をぶらぶら3
写真3

もうすこし新しめの通り沿いの有名な建物の由来が記された案内板と同じフォーマットのものもいくつかありましたね。(写真3)


横浜・関内の「日本大通り」をぶらぶら4
写真4

あと、びっくりしたのは、通り沿いにある横浜情報文化センター内にあったこちらですね。(写真4)
昔の輪転機らしんですけど、この大きさにはびっくりでした。(笑)


横浜・関内の「日本大通り」をぶらぶら5
写真5

ちなみに、同じ館内の1階によさげな階段もあったので、記念にぱちりと。(写真5)


横浜・関内の「日本大通り」をぶらぶら6
写真6

こちらは横浜情報文化センターの外観ですね。(写真6)
なんか上に新しいのが付け加えられているようですが、この建物自体は1929年(昭和4年)に建てられたもので、2000年に保存活用するため、今の横浜情報文化センターに生まれ変わったみたいです。


横浜・関内の「日本大通り」をぶらぶら7
写真7

最後はおまけです。(写真7)
これは「キングの塔」の愛称を持っていることでも知られる神奈川県庁本庁舎ですね。
ちょうど建物の上にある塔も見えるポイントがあったので、ぱちりと。


ということで、通り沿いの施設をすべて取り上げていたら、キリがなさですので、またなにか機会があればおいおい取り上げていければいいかなという感じにして、今回はこんな感じです。


地図
神奈川県横浜市中区日本大通

先日、たびねすに「衣紋坂」の記事を寄稿したのですが、今後も記事公開を続けていくと、ブログで取り上げた坂道以外の場所についてもけっこうな数になりそうなので、今回から以前のみちくさ学会の時にしたように通常のブログ記事の中でお知らせする形とすることにしました。

中身はあまり変わらないかもしれないですが(笑)、坂道記事に関しては補足事項があれば、その2、その3みたいにしていつもどおりに追加していければなとも思っています。(今回はその可能性大なので。)


衣紋坂(NO.282)1


そんなわけで、今回はブログでも取り上げる機会がなかなかとれなかった、横浜市の坂道をやっと取材して、たびねすの記事を通じて取り上げることができましたので、よかったらどうぞ。
→『関内にも坂道があった?横浜スタジアムを眺めながら巡る衣紋坂 | 神奈川県


衣紋坂の由来については、記事にある通りなのですが、事前の調査で過去の絵図をいくつかみつけることができたので、おいおいこのブログにて紹介していこうかなと思っています。(ほんとうはたびねすの記事で一緒に紹介できればわかりやすくていいのですが、それができない規定なので。)

それにしても、あの関内に坂道があったことは、実は今年になって知り、どのタイミングで取り上げようなかなと思っていたのですが、ちょうど先月記録的な長雨で都内は雨ばかり続いたこともあり、それでは夏だし海も近い横浜に行こうという感じでした。
ところが、いざ調べだすと、坂道界隈だけで、かなりの数の歴史的建造物やら関内自体の史実にたくさんぶつかり、まさに関内の地霊を調べるという具合になってしまいました。
でもまあ、そのおかげで、関内あたりにはかなり土地勘できました。(笑)
しかも、あのあたりは見ておくべき近代建築がたくさんあることに加えて、ライトアップイベントやらアートイベントで訪れることもなにかと多い場所だったので、土地勘どころか愛着さえ沸いてくる感じでしたかね。
とにかくあの港町にも坂道とアートがあるということで、なんというか気持的なものではありますが精神的な軸ができ、自分としてはちょっとうれしい発見だったかもです。


ということで、今回は長くなりそうなので、いったんこれくらいにして、また次回以降に周辺の建築物やら衣紋坂自体のことについても取り上げようかなと思っていますので、しばしお待ちください。



地図
横浜市中区真砂町1あたり

数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。


→『東京・田町駅すぐ 三田・潮見坂&聖坂界隈はかつての海岸線だった?』
http://guide.travel.co.jp/article/27881/


今回はJR田町駅からすぐの場所にある「潮見坂」と「聖坂」を取り上げてみました。
真夏ということで、単純に海にちなんだ坂道を選んでみたわけですが(笑)、ちょっとだけ時間の概念をいれて、ひと味違った見方できないかなあと考えていたのですよ。
それで、そうだ!アースダイバーがあったなということで、読み返してみたら参考になることがあったので、そこから話を広げる感じで書いてみました。
とはいいつつも、観光ガイド記事のため、あまりつっこまずという感じだったので、なんだかブラタモリ風(もしくは脚本風?)になったかなあと思ってみたり。(笑)

あと、今回は、まだブログでは取り上げていない坂道でしたかね。

そんなわけで、過去記事へのリンクはありませんので、いつものようにおまけ写真をいくつか。


田町駅すくにある「潮見坂」と「聖坂」1
写真1

まずは、潮見坂の坂の碑など。(写真1)
港区の坂道にはこうして坂の碑が設置されているパターンが多いのでありがたいですね。
今回は坂上と坂下にきちんとあるパターンでしたよ。


田町駅すくにある「潮見坂」と「聖坂」2
写真2

潮見坂の坂上にあった学校の案内看板ですね。(写真2)
とにかく、訪れた時は名前に驚いてしまいましたかね。
「普連土=フレンド」だとは思いますが、真相はさだかではないです。


田町駅すくにある「潮見坂」と「聖坂」3-名所図会
画像3

そして、こちらが江戸名所図会に掲載されている潮見坂の絵ですね。
たびねすの記事ではこういう古い絵は掲載不可なので、こちらにて紹介しておきますね。
絵を見るとけっこうデフォルメされてますけど、たしかに遠くには海が描かれていますよね。
田町あたりが海だとこういう景色になるんですかね。
ちなみに、この画像は国立国会図書館デジタルコレクション から拝借したものですが、サイトによるとこの絵も掲載されている江戸名所図会は1893年に出版されたものなので、この景色も100年以上前の景色ということになりますかね。


田町駅すくにある「潮見坂」と「聖坂」4
写真4

次は、聖坂の坂上からのものですね。(写真4)
取材当日は道路工事していて、終わるまでそのあたりで時間つぶして、今回掲載した写真を撮ることができたのですよ。
坂道散歩していると、たまにこういうことがあります。
たぶん階段ではそういうことないと思いますけど、坂道は道路なので地下にいろいろ埋まってますからね。
あと、この角度からなら東京タワーも左側に見えてますね。(さっき気がつきました。汗)
やっぱり坂上からの景色もいい感じの坂道だったんですねえ。


田町駅すくにある「潮見坂」と「聖坂」5
写真5

これは、さっきの写真4のする隣に建っているクウェート大使館ですね。(写真5)
こんなところにも丹下建築があったとは。


田町駅すくにある「潮見坂」と「聖坂」6
写真6

そして、最後は、同じく聖坂の途中にあったアリマストンビルの看板などをぱちりと。(写真6)
けっこう前からあったと思いますけど、今も工事中なのですね。(手作りなのでそうりゃあそうですけど。)

以上です。

ということで、記事のほうよろしくです。

数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてます。
しかも、今回は2つの記事です。
よかったらどうぞ。

→『 数々の作品に登場!江ノ電・鎌倉高校前駅すぐ「日坂」は風光明媚な坂』
http://guide.travel.co.jp/article/27149/

→『ブラタモリにも登場!江ノ電・極楽寺駅すぐ「極楽寺坂」で鎌倉の歴史と景色を楽しむ』
http://guide.travel.co.jp/article/27222/


今回は、鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」というこのブログでもまだ取り上げたことのない鎌倉の坂道2つを取り上げてみました。これまでは、だいたい複数の坂道を織り交ぜて紹介していましたが、どちらも内容が濃い坂道だったので、文が長くなり、結局、2つにわけて公開することになりました。2つの坂道を歩いて思ったのは、鎌倉って山と海が近くていいなあということでしたかね。(笑)

あとは、記事で取り上げた場所以外にもブログで取り上げたらおもしろそうな場所もまわってきましたので、おいおい公開できたらなあと。


では、いつものようにおまけ写真をいくつか。


鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」1
写真1

まずは、江ノ電鎌倉高校駅前にてぱちりと。(写真1)
行ったことある方は知っていると思いますが、こんなつくりなのですよ。
江ノ電らしくていいですね。


鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」2
写真2

日坂の坂下あたりですね。(写真2)
記事に載せようかなと思いましたけど、見送った写真です。
僕が行った日は平日でしたけど、それでもこの人だかりだったのですよ。しばらく待ってもこの感じは変わらずといった感じでした。


鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」3
写真3

お次は、極楽寺坂のほうに移り、極楽寺駅の外観など。(写真3)
こちらもこじんまりしていていい感じでしたね。
関東の駅百選にも選ばれているそうですよ。


鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」4
写真4

もちろん、ブラタモリでもタモリさんたちが訪れていた、江ノ電の車両基地も寄り道しました。(写真4)
実は、小学校の時、鉄道クラブの部長さんに誘われて、入部してしまい書記係を任命された経験があり、そんなことからも鉄道マニアまではいきませんけど鉄道には興味があったりします。
そんなわけで、鉄道みるたびにそのことを思い出す今日このごろであります。(笑)


鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」5
写真5

極楽寺坂の途中にある成就院の参道ですね。(写真5)
坂下方向からアクセスするとこんな景色のところがあります。
ちなみに、ここはつい最近まで参道工事をしていたらしく、今の時期なら例年、この左側にあじさいが見れるらしいですが、そういう理由から今回は見れなかったみたいですね。


鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」6
写真6

最後は、「力餅家」の外観など。(写真6)
実はちょうどこの日、海外メディアが中で取材していたのに遭遇しました。
どこの会社だったかは忘れましたけど。(笑)


ということで、今回はこんな感じです。
では記事のほうよろしくです。

数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。

→『 ヱビスビール発祥の地、東京・恵比寿と縁深いビール坂めぐり 』
http://guide.travel.co.jp/article/26748/


今回は、恵比寿ガーデンプレイスからすぐの場所にあるビール坂を取り上げてみました。ちょうどこれから暑くなり、ビール飲むのもちょうどいい季節ですしね。
とにかくビール坂という名前自体にインパクトもあって、恵比寿といえばビール坂というのも僕の中にあったので、いつか紹介したいなあと思っていた坂道だったのですよ。

では、今回もブログの過去記事ありますので、リンクしておきますね。

ビール坂(NO.155)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51576367.html

ネギ山坂(NO.176)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51744448.html


あとは、いつものようにおまけ写真をいくつか。


ビール坂の記事1
写真1

まずはビール坂の坂上にあった建築家の平倉直子氏の設計による「渋谷警察署恵比寿四丁目交番」など。(写真1)
たしかに普通の交番の雰囲気からすると一風変わっているかもですね。


ビール坂の記事2
写真2

ビール坂の途中の景色ですね。(写真2)
ちょうど児童遊園地があるあたりです。
前はこの左側あたりにシーラカンスの設計による「SELFISH」という小規模なビルがあったはずなのになあと思い出し、調査前に建築物のことでちょっと調べてみたら、やっぱりなくなったみたいですね。
今は周辺を一体開発したマンションになっていました。


ビール坂の記事3
写真3

一応、調査時には「ヱビスビール記念館」にも寄ってみました。(写真3)
写真は館内に大階段があったので、記念に撮っておいたものです。


ビール坂の記事4
写真4

同じく恵比寿ガーデンプレイス内にある「恵比寿神社」もぱちりと。(写真4)
庭園の奥まったところにひっそりとありました。


ビール坂の記事5
写真5

そして、最後はネギ山坂の坂上で見つけた景色です。
ちょうど方角的に、はたまた地形具合のおかげで、東北寺の墓地の向うに東京タワーが見えていました。


ということで、記事のほうよろしくです。

数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。

→『 東京・麻布の狸穴坂に住んでいた狸は有名人?隠れスポット麻布狸穴界隈を歩いてみよう 』
http://guide.travel.co.jp/article/26122/


今回は、東京タワーからほど近いロシア大使館に隣接した狸穴坂に加えて、榎坂についても取り上げてみました。
今回の狸穴坂を調べていて驚いたのは、サッカーのFC東京のマスコットキャラクター「東京ドロンパ」がここの狸の末裔だったということでしたかね。あとは、記事で書ききれなかったこととして、この坂道は、過去にテレビ番組の企画で、木村拓哉さんや乃木坂46のメンバーが全力疾走した坂道でもあるんですよ。なので、ファンの方々からすると聖地としても見られている坂道だったりもするみたいですね。


では、今回もブログの過去記事ありますので、リンクしておきますね。


狸穴坂 (NO.61) /港区麻布台2丁目
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/50765988.html

榎坂 (NO.57) /:港区麻布台1丁目
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/50725754.html



あとは、いつものようにおまけ写真をいくつか。


狸穴坂に住んでいた狸は有名人?01
写真1

狸穴坂の坂上にあった石碑ですね。たぶん木碑よりは古そうな感じでしたけど、いつ頃つくられたかは不明でしたかね。


狸穴坂に住んでいた狸は有名人?02
写真2

狸穴坂の坂上でもあり榎坂の坂上でもある場所から東京タワーの景色を眺めていたら、ちょうどあのうわさのマリオカートコスプレ集団に遭遇しました。こんなところも走っているんですね。


狸穴坂に住んでいた狸は有名人?03
写真3

最後は、榎坂の坂下からのノアビルなど。なにげに、はとバスとのコラボです。(笑)

ということで、記事のほうよろしくです。

数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。

→『 村上春樹ファンの聖地、東京・千駄ヶ谷の八幡坂界隈を歩いてみよう 』
http://guide.travel.co.jp/article/25675/



今回は、千駄ヶ谷の八幡坂に加えて、界隈の坂道2つも紹介してみました。
なお八幡坂と村上春樹さんをリンクさせることは、今、書店で山積みされている最新刊(騎士団長殺し)がでるとうわさされている頃から、考えていたのですよ。しかも、だいぶ前にこのブログで書いたことありますけど、村上春樹さんは中学校の先輩でもあるし、いろんな意味でも影響受けている人で、そういう意味でもどこかのタイミングでこの八幡坂と村上春樹さんのことはきちんと調べて自分のブログ以外でも書き残しておきたかったので、ちょうどいいタイミング(というかこの機会を逃すといつになるかもわからないですからね)だったかもですね。


では、ブログの過去記事リンクしておきますね。


八幡坂(NO.175)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51739208.html

榎坂(NO.174)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51736671.html


観音坂(NO.173)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51733472.html


あとは、いつものようにおまけ写真をいくつか。


今回は、千駄ヶ谷の八幡坂などについてです。 1
写真1

八幡坂の坂上風景ですね。JR千駄ヶ谷駅から歩いてくると、この景色に出会えます。(写真1)
しかも、この写真のどこかに、記事でも取り上げたあのビルがあります。
さすがにこれを掲載するのは、ちょっと・・・、ということでここにて紹介。
さてどこでしょう。(笑)


今回は、千駄ヶ谷の八幡坂などについてです。 2
写真2

こちらは、榎坂の坂の碑ですね。(写真2)
坂下にあるんですけど、ちょうど坂道側からみると写真2の奥の電柱で隠れてしまって気が付きにくいので現地では要注意ですよ。
しかも、見ようによっては、鎌倉街道でもある無名坂のほうが、榎坂なのではないかと勘違いしてしまいそうな位置にあるともいえるので、そちらも間違えないようにしてくださいね。


今回は、千駄ヶ谷の八幡坂などについてです。 3
写真3

あと、榎坂の坂の碑のすぐそばにあった街灯が案内看板代わりにもなっていましたね。(写真3)
そのうち、これ参考にしてこのエリア再訪してみようかな。


今回は、千駄ヶ谷の八幡坂などについてです。 4
写真4

場所は変わって、観音坂の坂の碑ですね。(写真4)
やはり、2009年調査時に比べると雨風にやられてかなり劣化していましたかね。


なお、鳩森八幡神社の富士塚については、このブログでさらりとですが、そのうちとりあげるようかなとも考えているので、またそのときにでも。


ということで、記事のほうよろしくです。

数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。

→『 乃木坂46や駅名だけじゃない!アイドルと縁深い乃木坂めぐり』
http://guide.travel.co.jp/article/24883/



乃木坂については、過去にブログでもとりあげていますが、歩いて、いくつか地霊を調べてみて、ブログでは取り上げていなかったこともあわせて書いてみました。


では、ブログの過去記事リンクしておきますね。

乃木坂 (NO.132)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51364948.html


とある街の風景162(乃木神社)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51369013.html


乃木坂 (NO.132)その2
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/52006140.html


あとは、いつものようにおまけ写真をいくつか。


港区の「乃木坂」についてです。01
写真1

乃木坂の坂名の由来が書かれた石碑ですね。乃木神社の入口横にありました。(写真1)


港区の「乃木坂」についてです。02
写真2

最初に乃木坂を取材した日は、なんと節分の日だったのですよ。(写真2)
取材をしているとわさわさと乃木神社界隈が騒がしくなりだしたので、急遽境内に直行。(笑)
そんなわけで、節分祭の様子も撮っておきました。
そして、当日は豆もゲットしましたよ。

ただ、そのおかげで、当日は乃木坂の坂下界隈が賑わっていたため、いい坂道写真が撮れず、後日写真だけを取りに再訪しましたが。。(笑)


ということで、記事のほうよろしくです。

昨日、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。

→『 「踊る大捜査線」ロケ地、お台場海浜公園・展望デッキは夜景もきれい』
 http://guide.travel.co.jp/article/24470/


今回も映画のロケ地散歩となりましたかね。ちょうどお台場シネマメディアージュで再上映された「私をスキーに連れてって」を観に行くことにしたら、「踊る大捜査線」も閉館記念で一日限りで 再上映されることを知ったので、そういえばということで取材して書いてみました。ちなみに映画は2月19日に再上映されるとのこと。

ちなみに、今回とりあげた場所は、昔ブログで登場しているのですよ。

→『とある街の風景106(海にむかう広場)』
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/50582563.html

映画が公開されてから3年くらいの時期ですかね。
ただ、ブログ記事では映画のことに触れていないようですが。。


あとは、いつものようにおまけ写真をいくつか。


お台場展望デッキ1
写真1

展望歩道橋の夜景ですね。(写真1)
階段がライトアップされていてよかったですね。


お台場展望デッキ2
写真2

階段途中からの海の景色です。(写真2)
ここからでもかなりいい感じ。
夏だったら座ってしばらくぼんやりとできそう。


お台場展望デッキ3
写真3

最後は、海にむかう広場の夜景ですね。(写真3)
同じようなアングルを寄稿記事に載せましたが、こちらはさらに海から離れた方向からのものです。
昼間なら間違いなく人ばっかり写るポイントですね。


ということで、記事のほうよろしくです。

数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。

→『ジブリ映画「耳をすませば」の聖地、聖蹟桜ヶ丘のいろは坂を歩いてみよう』
 http://guide.travel.co.jp/article/24090/


今回は、映画の聖地巡礼と言ってもいいかもしれないですね。とにかく取材していても楽しかったです。映画には坂道以外にも、月島雫が暮らす団地もでてきて、実存する団地もあるようなのですが、今回は坂道中心に話をすすめています。

ちなみに、今回のいろは坂については、ブログ初登場です。
まえにラジオにちょこっと出させていただいた時に、聖蹟桜ヶ丘のいろは坂をおすすめ坂道として紹介してから、いつかちゃんととりあげねばと思っていたところに、先週金曜に映画が放送されることを知り、ちょうどいいんじゃないということで、行ってきた坂道でもあるんですよ。


あとは、いつものようにおまけ写真をいくつか。


耳をすませばの聖地でもあるいろは坂についてです。1
写真1

まずは、京王線聖蹟桜ケ丘駅の西口広場にあった地球屋をモチーフにしたモニュメント「青春のポスト」ですね。(写真1)
どこぞやのテーマパークかというくらいのつくりでした。
いいですねえ、こういうのが駅前にあるのは。


耳をすませばの聖地でもあるいろは坂についてです。2
写真2

そして、こちらは高台のロータリーに店を構えている洋菓子店のノアさんの店構えですね。(写真2)


耳をすませばの聖地でもあるいろは坂についてです。3
写真3

さらに、当日は店内にも入りました。(写真3)
許可をもらってぱちりと。
バロン人形がたくさんありましたよ。


耳をすませばの聖地でもあるいろは坂についてです。4
写真4

店でおみやげに買った「耳すまロータリークッキー」です。(写真4)
手作り感いっぱいの基本をおさえた味でおいしかったです。


耳をすませばの聖地でもあるいろは坂についてです。5
写真5

そして、最後は、うわさの「耳すま思い出ノート」です。
店内でクッキーを買うと、店主の方が奥からだしてきて、記帳させてもらえることに。

もちろん記帳いたしました。(笑)
いやはや、いい記念になりましたかね。


ということで、たびねすの記事のお知らせとあわせて、今回もいろいろ考慮したうえで載せなかった現地写真も含めて紹介してみました。

では、よろしくです。

数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。

→『メトロ永田町駅の富士見坂と赤プリ跡地界隈史跡めぐり』
http://guide.travel.co.jp/article/23524/


今回は、記事見てもらってもわかるかもですが、富士見坂沿いにおもしろそうなポイントがいくつかあり、さらに新たにできた散歩スポットもあるなど、盛りだくさんな感じになったのが特徴ですかね。
下手すると、永田町の富士見坂だけでも記事にできてしまうほどでしたが、そこに無理やり諏訪坂をねじこんだという感じです。(笑)

ちなみに今回の記事で紹介した坂道については、富士見坂のみですかね。

富士見坂 (NO.10) /千代田区永田町2丁目
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/50058235.html


あとはいつものようにおまけ写真をいくつか。


永田町の富士見坂と赤プリ跡地界隈について1
写真1

これは、東京ガーデンテラス紀尾井町敷地内にある赤坂プリンスクラシックハウスですね。(写真1)
東京ガーデンテラス紀尾井町ができるときに、あわせて改修され、写真1のようにきれくなったみたいです。


永田町の富士見坂と赤プリ跡地界隈について2
写真2

こちらも同じく、東京ガーデンテラス紀尾井町敷地内にある場所です。(写真2)
「空の広場」と名付けられたまさに広場ですかね。
そして、ここから見るとまったくわからないのですが、記事にも書いた説明のとおりで、赤坂御門の古い石垣をうまく再利用した広場でもあったんですよ。



永田町の富士見坂と赤プリ跡地界隈について3
画像1

最後はいきなりですが、たびねすの記事は、オリコンニュースでも転載されているのですが、ちょうど僕がページを開いたときにでてきた画面です。(画像1)
なんともびっくりというか、綾瀬はるかさんのCMに坂道記事が囲まれるという事態に思わず、記念にスクリーンショットしてみたものです。(笑)
とにかく、こんなことに反応してしまうのもどうかと思ったのですが、記事のマニアなタイトルに対しての、このまさに凹凸な感じというか違和感がなんとも面白かったもので。。

ただこの時は、次に開いたとき、普通の画面になっていたので、今でもオリコンニュースのサイトでこれが見れるかは運しだいかもですね。(試す人もいないとは思いますが。笑)


ということで、これ以上脱線してしまわないうちに今回の記事おわります。

では、よろしくです。

数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。

→『隠れ史跡スポット東京「代官山」目切坂で富士山を&上村坂で昭和の大スターを想う 』
http://guide.travel.co.jp/article/23066/


そんなわけで、今回の目切坂界隈あらためて復習してみると、史跡多かったでねえ。
あとは、界隈としているとおりで、どのエリアまで紹介しようというのが、毎回のことですが迷いどころでしたかね。

ちなみに今回の記事で紹介した坂道もブログで取り上げているものが多くありますので、リンクしておきますね。

目切坂(NO.154)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51562039.html

上村坂(NO.157)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51608379.html

代官山の猿楽塚
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/50804164.html


これぐらいですかね。

あとはおまけ写真をさらりと。


代官山の「目切坂」界隈1
写真1

これは、上村坂の坂の碑ですね。(写真1)


代官山の「目切坂」界隈2
写真2

そして、これが上村坂の坂の途中からみた「東京目黒 美空ひばり記念館」の外観ですね。(写真2)
まさに坂の途中。
しかも、坂道の途中でもけっこうな勾配具合のあるあたりにありましたよ。

ちなみに、この記念館というか御殿、サンスポの2014年の開館を伝えているネット記事によると、「84年にひばりさん自らが設計した3階建ての自宅」とあるのですが、これは本当なのですかね。もし本当なら、自宅を建てる時にかなり関わってらしたということになるのですかね。
(いちおう、記念館の受付の人にも聞いてみましたが、わからないとのことでしたよ)
→『ひばりさん御殿にキャデラック!28日から公開!!』
http://www.sanspo.com/geino/news/20140505/oth14050505030005-n1.html

あとは、youtubeに動画もありましたよ。
これも開館のニュースを伝えるものですが、館内の様子も一部映っていますね。
→『美空ひばり記念館オープン 目黒の自宅を一部公開』
https://youtu.be/rr_0Z0c_Uoc


代官山の「目切坂」界隈3
写真3

最後は、旧山手通りの様子でも。(写真3)
代官山交番前交差点の上を通る歩道橋からの景色です。
左側に見えている白い建物がヒルサイドテラスですね。


ということで、たびねすの記事のお知らせとあわせて、スペースの関係上載せなかった写真も含めて紹介してみました。
では、よろしくです。

数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。

→『東京「裏六本木」鳥居坂とあわせて散策したいおすすめスポット 』
http://guide.travel.co.jp/article/22569/


とりあえず、今回は最初の記事よりも坂道にフォーカスして書いてみました。
当初は、もっと建築物のほうにもつっこんで話をしようかなとも思っていたのですが、やはり坂道探検家と名のっていることもあるし、そういうこまかいことは、このブログで書くくらいにしたほうがいいのかもという気もしてきたので、しばらくはこの流れでいきそうですかね。


ちなみに、今回取り上げた4つの坂道は、すべて過去にブログで取り上げてますよ。
参考がてら、リンクしておきますね。

鳥居坂 (NO.96) 
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/50989416.html

潮見坂 (NO.97) 
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51003155.html

於多福坂 (NO.98)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51024067.html

あひる坂(NO.190)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51848678.html


以上です。
とりあえず、たびねすの記事の写真は、最近撮った最新版なので、昔の景色と見比べるもの楽しいかもしれないですね。(なんかたびねす風の言葉が侵食してきているような気が。。)


鳥居坂-たびねす

記事にでてきた坂道の碑です。↑

「POP UP!」という岡田マリアさんがナビゲーターのJ-WAVEでの朝のラジオ番組が「あるのですが、なんと、この前の10月12日の回で、坂道探検家として出演させていただいたのですよ。

まずは、放送を聴いてくれたみなさん、ありがとうございました。

とにかく、FMラジオへの出演は初めてで、昔からよく聞いていたJ-WAVEの番組に出演させていただくなんて、このブログをはじめた時には、夢にも思っていなかったので、うれしさと緊張が交互にやってくる中、生放送(そうなんです、生放送だったのですよ)にのぞみました。

ちなみに、radikoのタイムフリーなる機能(過去の放送分が放送から一週間以内のものならば、いつでも聞けるサービス)が直近の11日から始まったのですが、それを利用して、昨日、この記事を書くためにも、聞き直す決心をして、やっとこ出演した時の放送を聞いてみたのですよ。
とにかく感想としては、僕のパートの部分はともかく(ただ電話出演だったので、普段よりはすこし声がくぐもり気味になっていたかもですね)、この12日の回は、番組全体に坂道愛があふれていたのが、すごくうれしかったです。
しかも、リスナー回答でマニアックな坂道もけっこう紹介されていましたしね。

あと、当日の放送内容をまとめてくれている番組の公式サイトがありますので、よかったらどうぞ。
→『【J's Research】一度は行きたい!日本の坂は?』
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/2016/10/js-research-283.html

まあ、こんな感じだったのですよ。

はじめに依頼がきた時は、東京近郊のおすすめの坂を4つくらい選んでくださいときたので、都内や近郊の坂道をまず10個くらい選び、そこから半分にしぼり、最終的に4つ選んで、ラジオの放送作家さん(でいいのかな?)に、渡したわけなのです。
ただ、今回の放送では、おすすめの坂以外にも自己紹介やら、坂道を楽しむポイントなども話すことになり、これでは時間が足りないのではないか?ということになり、結局、おすすめの坂については2つだけの紹介ということになったのですよ。

なお、聖蹟桜ヶ丘の「いろは坂」については、前から気になっていて昨年くらいですかね、近くを通った時にふらりと寄ってみたらいい感じの坂道だったので、いつか紹介しなくてはと思っていたところだったのでちょうどよかったです。
今回のために映画も復習がてら見直してみたのですが、劇中には坂名などはでてこないのですが、あきらかにそれとわかる描写があり、劇中何度も登場するのですよね。(数えただけでも6回!)
とにかく、坂道自体の情報量も多いことや界隈の坂道も一緒に取材して総合的な視点で坂道を見てみたいこともあって、まだこのブログでは取り上げていませんが、そのうち、ちゃんと取り上げたいとも思っていますよ。
ちなみに、最近話題になっているアニメ映画『君の名は。』で聖地巡礼がブームになっている中、劇中でも実在の坂道が出てくるのですが、映画を見た方はわかってくださると思いますけど、「どこどこの場面ででていた坂道」と紹介するとけっこうなネタバレになりそうですし、ただ「映画の中にでてくる坂道」というのもさびしく、それ以上つこっまれるとこれまたネタバレになるということもあり、今回はタイムリーな坂道よりすこし昔の映画だけれども、ジブリ映画の『耳をすませば』ででてくる聖地巡礼スポットということで「いろは坂」を優先して選んでみたのですよ。
まあ、選択理由はそれだけではないですが、かなり大きな要因のひとつと言ってもいいかもですかね。

あ、そうそう。
最後に、J-WAVEのまとめページには書かれていないのですが、番組中、実は坂道にまつわる曲がオンエアされていたので、メモしておきますよ。

1曲目:
「坂道」/くるり

2曲目:
「陽のあたる坂道 」/DO AS INFINITY

3曲目:
「多摩蘭坂」/RCサクセション(忌野清志郎) 

という感じだったのですよ。
このあたりは、ラジオらしい展開で、感動すらおぼえましたかね。

あ、あと番組を最後まできいていたら、ひきつぎで、岡田マリアさんから次の番組のナビゲーターのサッシャさんにもなにか回答をもとめる感じだったので、もしかして?と思い、ひきつづきタイムフリーでちょこっと聴いてみたら、やはり坂道のことを冒頭で話してして、サッシャさんのおすすめの坂道として「別所坂」をあげておられましたよ。

ということで、気がつけば長くなってしまいましたが、今回の関係者のみなさん、リスナーのみなさん、どうもありがとうございました。

今日はお知らせです。

「トラベルjp(たびねす)」というベンチャーリパブリックさんが運営している旅行ガイドメディアなるwebサイトがあるんですが、そこの運営の方から声をかけていただき、なんと旅行ナビゲーターとして記事の寄稿を始めることになりましたよ。

しばりとしては、旅行記とは一味違う、その道の専門家によるおすすめの観光案内(=旅行ガイド)を書いてほしいということだけで、あとは僕自身が詳しい坂道と建築について好きにテーマを選んで書いてもいいということだったので引き受けさせていただくことにしたのですよ。
しかも、今回は編集の方もいて、変なところがあればアドバイスいただけるので、このブログとは一味ちがった緊張感の中でやれそうですかね。

とりあえず、第一回目の記事がすでにサイトのほうで掲載されてますので、こちらにもリンク張っておきますよ。よかったらどうぞ。

→タイムトラベル気分で歩く!東京タワー下「富士見坂」と「永井坂」
http://guide.travel.co.jp/article/21446/


ということで、今後もこの坂道ブログと並行して、定期的に書くことになりそうですので、よろしくです。


トラベルjp(たびねす)にて記事の寄稿はじめますよ〜。

記事にでてきた坂道の碑です。↑

突然ですけど、さる来月の5月7日に『みちくさ学会の発表会』なるリアルイベントがお台場で開催されることになりました。


mitikusa20110415

ただ僕自身このイベントの予定のことをきいた時、こんな時期にみちくさイベントを開催するのはどうだろう?とふと頭をよぎったのも事実です。
もちろん『イベントやりますよ〜』といわれて「はいわかりました!」と即決できるほど僕だってのんきではありませんよ。

なんというか僕の場合の坂道鑑賞(散歩)でいえば本質的には桜なんかを鑑賞する時の気分となんか似ているなあと個人的には思われ、それがたまたま不幸にも(例えば地震で)壊れていまったり見れなくなってしまった時でもそれらのこわれてしまったものをただ見捨てるのではなく、一緒にひっそりと在りし日の姿をしのびながら観察をつづければ、それはそれで鑑賞物たちもうかばれるかもしれないですし、そういう思いをもちながら今あるものをあらためてみつめればまたなにか新しい発見ができるかもと勝手に思ったからなわけでありまして、だからこそそういうことに興味がある方々が集うイベントくらい、こんな時だからこそあってもいいかもなあと思って応援することにしました。

そんなわけで、なんか変な前置きかいちゃいましたけど、当日は震災後のお台場散歩もかねつつ(笑)今回はUSTREAM中継もあるやもしれんということでしたのでオーディエンスとしての参加にとどめさしていただきましたけどとりあえず僕もはしっこの方でひやかしがてら会場内のどこかにいるかもしれませんのでよろしくなりです。
そういうわけでご興味のあるかたはどうぞ。

なお詳しいイベント内容やチケットの予約方法などについては、みちくさ学会のサイトTOKYO CULTURE CULTUREのページをご覧ください。

ということで今回はさらりとこんな感じです。

今日はお知らせです。

「みちくさ学会」というlivedoorが運営する“みちくさ”の楽しみ方を提案するブログメディアなる路上観察系(と僕が思っている)のサイトが、6月7日にたちあがったんですけど、そこで、担当のライブドアの大谷さんから記事をかきませんか?というお話をサイト立ち上げ前にいただいたこともあり、こちらにて坂道記事を執筆することになりました。

このブログとの並走(といってもこの東京坂道さんぽのほうはプライベート更新ですのでどうにでもなりますけど)となるので、僕自身、今後どんな展開になっていくか愉しみな面はありますけど、やっぱりいろいろ考えなきゃいけないことはありそうです。
ちなみに、写真も原稿とあわせて僕が撮ったものです。

とりあえず第一回目の原稿がすでにみちくさ学会のほうで掲載されてますので、ライブドアのトップページからでもたどれるみたいですけど、いちおうこちらにもリンクはっておきますのでよろしくなりです。

みちくさ学会

ということで、僕以外にも興味深い執筆者の方々がいろんな視点で記事を書いていておもしろそうな感じになりそうですので、よかったらどうぞ。

ここ数日、やけにアクセス数が増えたなあと思って、アクセス解析などを見ていたら、なんと、ヤフーカテゴリの
今週のオススメ 2009年11月23日号 - 旅のテーマは千差万別! ○○めぐり特集
で、当ブログが、いくつかの旅系サイトとあわせて紹介されていましたよ。

ほんとうに、ここからのアクセスがかなりのものになっていたので、一発でわかってしまいました。
しかも、他のサイトもなかなか興味深い内容のものが多いですね。

ヤフーカテゴリさんとこのブログを紹介してくださった方には感謝です。
ありがとうございました!

ということで、いつもの坂道エントリーはとりあえず、明日(か明後日あたりですかね・・・)にまわすことにして、今日はちょっとしたお知らせがてらでした。

(おそらく、来週以降は、バックナンバーのページのほうにURLが移動してしまうかもしれませんけど、とりあえず、リンク張っておきましたのであしからず。)



※追記
URLが、上に書いたとおり30日付けで変ってしまったようなので、そちらの新しいリンク張っておきますね。
http://picks.dir.yahoo.co.jp/weeklypicks/20091123.html

気がつけば梅雨も明けたようですね。

それはさておき、ここ最近、新しくしたブログのデザインがなぜか気になるというか、どこか落ち着かない感じがしてしまい(自分でこのテンプレートを選んでおいてなんですけど・・・)、ちょこちょこマイナーチェンジしています。
まあ見ての通りなんですけどね。。(見るたびにデザインが変わっているぞーと思われたかた、すいません・・・。)

実は、ここ数日、ブログいじりをしながらも、新しいテンプレートを使ったブログでの新機能(おもに広告表示ですかね)の面で、どうもいまいち納得いかない機能があって、本気で元のデザインに戻そうかと思っていたりしていましたが、今のところは思いとどまって、現在のデザインに落ち着いているという感じです。

なんというか、無料で使っているのだからこれぐらいは我慢するべきなのかなあとか、わけのわからないことをいろいろと考えてしまいつつ、考えがあっちこっちにいっており、とりあえず、今後どうするかは自分にもわからないという感じですよ。(笑)

ということでお知らせがてらでした。

ブログネタ
こんなことありました に参加中!
今日から、ワールドカップが開幕ですね〜。
これからちゃんと寝れるか、かなり心配です。
でも楽しみ楽しみ。

話しは変わってですね、右のサイドバーに「ジャワ島地震ポイント募金」のプラグインをつけてみました。
説明によると、プラグインからは、ライブドアポイントの募金受付窓口へリンクしており、ライブドアポイントを使って募金をすることができるそうです。

あと、前に書いたことですが、ライブドアのポータルサイトの中に、「都道府県別ブログポータル」 というサイトというかページがあるのですが、そこの“東京都”のところで、この「東京坂道さんぽ」が“話題のブログ”としてリンクしてもらってます。
そして、もうかれこれ3ヶ月以上経ちました♪ 
(スタッフの方々ありがとうございます。)
またよかったら、このページからもいろんなサイト見つけてみてくださいね。

最後にもうひとつ、サイドバーにある“MyblogList”のことですが、これは前からどうしようかなあと考えていたのですが、いままでは気になったブログ、お得意さんのブログやお互いにリンクしてもらっている方々を中心にこちらへリンクさせていただいていましたが、これからの追加分は、自分の好みというより相互リンクしてくださる方を中心にリストにリンクしていこうかなあと考えています。
おそらく自分のお気に入りのブログやお得意様ブログをリストに追加していくとキリがなさそうですし、ご迷惑をおかけするかもしれませんので・・・。
なので、これからは、自分の(秘密の)お気に入りブログはブログリーダーのほうにどんどん追加していくことにしますよ。(笑)場合によっては、友人ブログなど別のリンク集をつくるかもしれませんが・・。
(ということで、これはいまのところのお知らせですので、また変わるかもしれませんので、あしからず。)


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