東京坂道さんぽ

タグ:みちくさ学会
ぶろぐ9年
みちくさ学会が電子書籍化されましたー。
みちくさ学会の坂道記事掲載されてまーす。
みちくさ学会に記事掲載されてまーす。
ぶろぐ7年
西麻布の富士見坂こぼれ話
御茶ノ水の富士見坂いろいろ
お台場でのひととき
今日はさらりと。
初のみちくさイベント
たまにはお知らせ
みちくさ学会の総会&
みちくさ学会

2005年4月26日にブログを始めて以来、今日で9年が経ちました〜。

昨年は、この時期、みちくさ学会の電子書籍が出版されたりして、いろんな意味で浮き足立っていたとこともあり、例年書いていたのにもかかわらず書くの忘れていましたけど、今年はちゃんと書けましたよ。

とにかくこの一年は、坂道ネタにもかかわらず、お台場カルカルの坂道サミットだけでなく、坂道散歩イベント(&レクチャー)もあわせて、ひとまえに出ることがたびたびあって、いろいろ学ぶことが多かったです。
イベントに参加してくださった方々、ありがとうございました。
そして、もうそろそろ自分もいい歳なので、ここまできたらいっそのこと坂道探検だけに没頭というだけでなく、いろいろな方々と協力していくこともそろそろしてみても面白いのかなーとか時々思ってはいるのですが、どうしましょうかね・・・。

あとは、最近すっかりご無沙汰しているみちくさ学会のほうも、あれは別にサイトが終了したわけではなく、締め切りがなくなっただけですので(汗)、気が向けばまた再開できればなあとか考えていますけど、こちらもどうなることやら。。
なので、当面は、みちくさ学会の電子書籍のほうで楽しんでいただければと。

ということで、これからどんどん温かくなってきて散歩もしやすい季節になってきましたので、いろいろ独自の視点も交えて坂道探索していきたいと思ってますのでよろしくお願いします。



みちくさ学会 研究報告第1集 自宅の近所・通勤通学路にあるもの (impress QuickBooks)

あ、そうそう。

みちくさ学会の記事をベースにしたものが電子書籍化されたんですよ。


みちくさ学会 研究報告第1集 自宅の近所・通勤通学路にあるもの (impress QuickBooks)

いちおう僕もこの書籍で坂道担当としてみちくさ学会へ寄稿した坂道記事に加筆、修正したものを第4章(視点を変えて『坂道』をみつめてみよう)にのせています。

とりあえず、今回は「みちくさ学会 研究報告第1集」とあるように今後もシリーズ化されるようですが、その第1段がまずは発売されたというわけです。
またこれからいくつかの販売サイトでも順次販売されるとのことですが、現在はアマゾンのキンドルと楽天koboにて先行発売とのこと。

ということで、よかったらどうぞ〜。


大田区仲池上の富士見坂?


そういえば、1週間ほどまえに、みちくさ学会に寄稿した坂道記事がアップされましたよ。

→「大田区仲池上の富士見坂?

ちなみにここは坂の歴史的にはかなりあたらしい坂なのですが、坂上からの景色のひらけ具合やらがかなり気持ちよく、電車(新幹線もです!)もみれて、時期があえば富士山もかなりはっきり見える場所なのですよ。

ということでよろしくなりです。


※おまけ
今回の坂(相生坂)の地図→大田区仲池上1-15あたり

みちくさ学会に記事掲載されてまーす。

さて最近、急に思いついたんですが(汗)、せっかくなので今回の分からいつもお世話になっているみちくさ学会で掲載された坂道記事のお知らせを軽くこちらでもエントリーしておくことにしますね。
いままではなんかのついでにお知らせという感じが多かったとお思いますが、数もそれほど多くないので今回からは独立エントリーという具合ですかね。

というわけで、今回のみちくさ学会での最新記事は、
大田区仲池上の神社の名前に由来する眺望坂
を取り上げてみました。
よかったらどうぞ。


あっ、そうそう今日は台風で各地が大変なことになりそうですが、みなさんお気をつけください。
では。

今年は忘れませんでしたよ。(笑)

2009年までは毎年この日になるとメモがてらのエントリー書いてたんですけど、次の年の2010年では、みちくさ学会の立ち上げ時期が重なり、そっちに気持ちがそれていてすっかり忘れてしまい、去年はみなさんもご存知のとおり、あの地震の直後だったこともあり、なんとなくそわそわしている中で、今度はみちくさ学会のお台場イベントが開催されるのも重なっていたため、これまたすっかり忘れていたというわけですよ。

そんなわけで、このブログも気がつけば七周年を迎えることになりました〜。

よくよくこの一年を思い出してみると、みちくさ学会のお台場イベントもなにか遠い過去のような気がしてたんですけど、実は去年の5月の話だったんですよね。
みちくさ学会イベント日記

そして、そのあとの8月のおわりに早くもみちくさ学会のお台場イベントの2回目が開かれるということもあったわけですよ。
ただこれにはちょっとびっくりしてしまったんですけどね。(僕は横で応援するだけだったわりにはですが・・・。)
お台場でのひととき

なんていうかしつこいですけど、なんかもうだいぶまえの出来事のような気がしてしまってますけど、よくよく考えてみるとこのイベントの日からまだ半年とちょっとくらいしか経っていなんですよね。。
ふむー。。

そして、最後の締めは、「スゴブロ2012」ベスト20に選出といううれしいお知らせ。
「スゴブロ2012」ベスト20の報告

とまあ、現実世界とは微妙にリンクしてはいますけど、ここではネット上での坂道ブログがきっかけとなった話題に絞ってしぼってこの1年の出来事を軽くダイジェストしてみました。


あと、これをきっかけに記事読んでくれる人でもいればなあという気持ちもこめて、この1年でみちくさ学会で書いた記事のリンクでも、のせときますので気になる坂でもあったら読んでみてくださいな。
いちおう、これらの記事はみちくさ学会で掲載するための書きおろし記事なので、この坂道ブログには今のところ転載してません。(そのうち転載するかもしれませんけど・・・。)
まあ、そういうわけでありますので、みちくさ学会のほうでもう読んだよというかたはスルーしちゃってください。


2011.5.31/目黒千代か池と富士見坂

2011.6.28/アメリカ大使館と霊南坂

2011.7.27/南郭さんの富士見坂

2011.8.26/日本一の古書店街を見守り続ける富士見坂

2011.10.5/西麻布の各国大使館が密集している富士見坂

2011.11.13/かつての湯島聖堂と湯島天神を結んでいた道にある湯島の眺望坂

2011.12.15/電車がすぐそばを走る場所としてロケでもよく使われる駿河台と水道橋を結ぶ眺望坂

2011.12.31/なぜかまちなかにある神田駿河台の女坂

2012.3.12/学習院大学構内で見つけた富士見坂の痕跡

2012.4.12/江戸時代には海が見えた九段坂


ということで、この1年間いろいろお世話になった方々には感謝感謝です。。
そして、まだまだ歩いてない坂道もたくさんありますので、これからもリアル&ネットを通じて気楽におつきあいしていただければうれしいです。

やっとですが今回は、前にみちくさ学会で書いた「西麻布の各国大使館が密集している富士見坂」の記事でのせきれなかった話でも。


西麻布の富士見坂こぼれ話1
写真1

まずは西麻布の富士見坂の坂下あたりにかつて笄橋という橋があったらしいのですが、写真1は古地図で見た感じのかつて笄川があったであろう道路です。
ブラタモリでいえばシュワーと正面を走っている車にあわせて川の風景CGがでてくる感じだとは思いますけど、ここでは無理です。。
そしてちょうどそれと直角に道が走ってますけど、おそらくこの交差上に橋があったのかもしれないですね。
そして道を左に行くと現在の外苑西通りに、右に行くとちらりと(実は)坂の碑が見えているんですけど、「牛坂」がありこのあたりからぐいぐいと登リ坂となっていたりします。

ちなみに笄川は、上の写真1では南の方向を見ているのですけど、写真とは反対の北側にてくてくすこし歩くと六本木通りとぶつかり、ここの坂は「笄坂」と呼ばれています。

あと、実はこの坂、MINATOあらかるとなる区のサイトによると、別名で「大横丁坂」と呼ばれていたらしいです。
ただ今回は、いつもお世話になっている「江戸東京坂道事典」の分類を参考にして、別物の坂ということで扱ってますのであしからず。
(でも古地図にはそれらしき道がないんですよね・・・。(汗))

そんなわけで、残りは軽く富士見坂周辺の散歩写真などどうぞ。


西麻布の富士見坂こぼれ話2

やっぱり今話題のギリシャ大使館は外せません。。
しかも建物自体は前から建っていたマンションの再利用ぽくて、なかなかお金かかってなさそうで良い感じです。(笑)


西麻布の富士見坂こぼれ話3

そしてこちらは坂下のほうにあったルーマニア大使館。
門が半開きですけど・・・・。
いいんですかね。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
港区西麻布3

前回、御茶ノ水の坂道の話がでたついでに、今回は前にみちくさ学会で、同じく御茶ノ水にある坂「日本一の古書店街を見守り続ける富士見坂」の記事を寄稿したついでのこぼれ話でも。


御茶ノ水の富士見坂いろいろ1
写真1

短くて勾配もゆるくて、けっこうつっこみどころない坂なんですけど、とりあえず坂上の明大通りから富士見坂を眺めたものです。
こちらは寄稿した記事にはのせなかったものなんですけど、散歩の時は、通り沿いの手前のビルが坂道に対してやけにアンバランスに背が高かったので思わずぱちりと。
しかも僕が写真撮るために立っているこの明大通りと呼ばれる道も実は坂道になっていて、写真1の左右でけっこう複雑な高低差具合になってました。
なので右側のビルに入居しているはなまるうどんの店舗への入口もなぜか階段になっているという具合で、これはこの道路が右側へ上り傾斜になっていて、そちらの高い側を一階レベルにしたのでこんなややこしいつくりになってしまったようですね。


御茶ノ水の富士見坂いろいろ2
写真2

あと、坂上からすこし下って坂上のほうをみると、なにやら変わったつくりのビルがふたつ見えていますけど、こちらは(寄稿した記事ではほにゃららと流してしまったんですけど)、左側が「お茶の水スクエア」といい、右側が「明治大学・紫紺館」というそうです。
なんていうか使い勝手はどうなのかわかりませんけど、どちらも知る人ぞ知る建物で、建築散歩する際には見学コースにいれてみると玄人の人(=マニア)ならほほ〜と喜ぶという感じのものですかね。(笑)

あと、坂上あたりにある緑の看板に「ロシア料理サラファン」とかかれているのが見えているのですが、こちらさらにその横にちょっと写真じゃ見にくいですけど、「御茶ノ水で40年」という謳い文句まで書かれていました。
ということはこの坂道に店を構えてから40年!。
(ごくり。しかも違う意味で・・・。笑)
なんとも、そんなに歴史あったんですね、また今度食べにでも行ってみますかね。


御茶ノ水の富士見坂いろいろ_03
写真3

そして、この坂道沿いにも(正確に言えばちょっと違うんでけど)、古本屋さんありました。
けっこう前からあったような気もするんですけど、ちょっと記憶が定かではないです。


御茶ノ水の富士見坂いろいろ_
写真4

最後に、あまりこのブログでは登場しませんけど、いちおう坂の碑も記念に毎回撮ってたりします。
でもなぜか過去記事(富士見坂 (NO.5))にはのせていて、10年ほどまえの富士見坂の碑は手描き感いっぱいという感じだったのが、現在のものはだいぶきれいになっていました。

ちなみにこの坂の碑の説明にでてくる「新撰東京名所図会」は1896年(明治29)より発行されたシリーズ本です。(いまさらですけどね・・。)

というわけで、そんな名前のはじまりみたいなことをふつふつと考えていたら、実は「富士山」という名がいつからそう呼ばれていたのかどうか、かなりあいまいに理解していたので、そんなことまでこまかく調べてしまいそうな勢いの今日この頃です。。


住所
千代田区神田小川町3あたり

お台場でのひととき1


まずは、ちょうどこのブログの更新とかぶってしまいましたけど、僕が坂道記事を寄稿しているみちくさ学会で、最新分が今日アップされました。
よかったらどうぞ。
http://michikusa-ac.jp/archives/3582864.html

あと、みちくさ学会の話題がでたついでに、気がつけばけっこう時間がたってしまいましたけど、一ヶ月ほど前にお台場のカルカルで「みちくさ学会の発表会」の二回目のイベントが開催されたんですけど、当日は(なんとなく前回のエントリーなどからも予測されたかたもいたとは思いますけど)、僕もイベントに顔だしていました。
それで今回は特にイベントの感想などは詳しく書きませんけど、その代わりに当日会場内でこっそり撮った写真をすこし前にピカサにアップしておきましたので、気になる方はよかったらどうぞ。
https://picasaweb.google.com/115600521876663816377/LYaKyC


そんなわけで、上の写真はお台場つながりの東京テレポート駅で出会ったキャラたちです。
なんていうか日本で人気のあるゆるキャラはどうしてこう頭でっかちで小人風で足短いんですかね。(笑)

あっ、あと最後にもう一枚。

お台場でのひととき2

こちらもお台場で撮ったもので、カルカルのあるZEPP東京の隣にあるトヨタメガウェブでは当日こんなイベントやってました。
左の道を100キロかそれ以上ぽいスピードでビュンビュんとレースカーが走ってましたよ。
なんていうかあんなゆるキャラがいる一方、こんな具合に過酷なレースにも参加してしまう人たち。
不思議な国ですね。
でもなんだかんだといってレースカーかっこよかったです。(笑)

もう気がつけば今週になってしまいましたが、週末の28日(日曜日)に僕も坂道記事を寄稿しているみちくさ学会のイベントがあります。
ただ今回もユースト中継ありそうなのでいろいろ個人的な事情もあり顔出しの発表は控えさせていただきますけど、イベント自体はおもしろそうなので会場には顔だして応援しようと思ってます。
そんなわけでお知らせがてらですが、よろしくなりです。

『みちくさ学会の発表会』 第二回の開催決定!(byみちくさ学会)


あっ、あと上の話とは全然関係ないですけど、今日エントリーを更新しようとかなと管理ページ開いてみたらアクセス数がぼんとあがっていたので、なんでだろ?と思ってリンク先調べてみたら、ヤフーニュースさんの記事にこのブログをリンクしてくださったみたいです。
どうやらテレビ番組「全力坂」の放送が1000回を突破したことのニュースのようですよ。(すごいですね。)
ありがとうございまする〜。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/broad_casting/?1314254642
(もしかしたら日替わりページなのでアドレス変わるかもしれないですけど、とりあえず。)


というわけで、今日は本当にさらりとこれだけです。

突然ですけど、さる来月の5月7日に『みちくさ学会の発表会』なるリアルイベントがお台場で開催されることになりました。


mitikusa20110415

ただ僕自身このイベントの予定のことをきいた時、こんな時期にみちくさイベントを開催するのはどうだろう?とふと頭をよぎったのも事実です。
もちろん『イベントやりますよ〜』といわれて「はいわかりました!」と即決できるほど僕だってのんきではありませんよ。

なんというか僕の場合の坂道鑑賞(散歩)でいえば本質的には桜なんかを鑑賞する時の気分となんか似ているなあと個人的には思われ、それがたまたま不幸にも(例えば地震で)壊れていまったり見れなくなってしまった時でもそれらのこわれてしまったものをただ見捨てるのではなく、一緒にひっそりと在りし日の姿をしのびながら観察をつづければ、それはそれで鑑賞物たちもうかばれるかもしれないですし、そういう思いをもちながら今あるものをあらためてみつめればまたなにか新しい発見ができるかもと勝手に思ったからなわけでありまして、だからこそそういうことに興味がある方々が集うイベントくらい、こんな時だからこそあってもいいかもなあと思って応援することにしました。

そんなわけで、なんか変な前置きかいちゃいましたけど、当日は震災後のお台場散歩もかねつつ(笑)今回はUSTREAM中継もあるやもしれんということでしたのでオーディエンスとしての参加にとどめさしていただきましたけどとりあえず僕もはしっこの方でひやかしがてら会場内のどこかにいるかもしれませんのでよろしくなりです。
そういうわけでご興味のあるかたはどうぞ。

なお詳しいイベント内容やチケットの予約方法などについては、みちくさ学会のサイトTOKYO CULTURE CULTUREのページをご覧ください。

ということで今回はさらりとこんな感じです。

最近はブログの更新がさらにのんびりモードにはいっているような気もしますが、まあそこは置いておいて、ちょっと前になってしまいましたが、みちくさ学会のほうで坂道記事を追加しましたのでよろしくです。
→ 東京の坂道から富士山を眺めてみる。

今回は自分の中で思い入れもある富士見坂についての記事です。画像もいつもの写真に加えて広重さんの浮世絵やら僕が大学時代に坂道関連の話を題材にした卒業論文で使うために撮ったちょっと昔の富士見坂の写真なんかものせてみましたのでよかったらどうぞ(ただ貧弱な一代昔のデジカメと小さな保存メモリの機能をフル活用してやっと撮った写真なので画質はあまりよくないですけど)。


あと、これは事務局の方からのメールで知ったのですけど、みちくさ学会がライブドアが主催する「日本ブログメディア新人賞」にノミネートされていますよ。
まあ同じ会社内でノミネートしちゃってという意見もあるかもしれませんけど、例えば有名な文学賞なんかは賞を主催する出版社がだした小説を大賞候補にあげたりさらには賞まであげたりもしているわけで、ここまでくると中身の問題になってくると思われるので、それはそれでいいのかもと思っていたりします。
しかも受賞すれば著名人のかたにも執筆依頼なんかできるかも??(笑)
というわけで、そのおしらせ記事を事務局のかたがみちくさ学会で書いているみたいなので、こちらもよかったらどうぞ。
→ 【お知らせ】日本ブログメディア新人賞にノミネート

すでに先週になってしまいましたが、僕も坂道記事を執筆しているみちくさ学会の総会が新宿のライブドアで開かれることになり参加してみることにあいなりました。



みちくさ学会の総会&1

それで新宿からとぼとぼと西新宿方面に歩き、ライブドアの会社がある住友の西新宿ビルの前にきて、まずはぱちりと一枚↑。
最近の住友不動産のビルは力が入っているなあとしんみりと思いながら、ふらふらとビル内へ。



みちくさ学会の総会&2

そして、エレベーターの乗り継ぎを間違えてあたふたしながらも、なんとかライブドアのある階に到着。
ついでに、入口にあったロゴマークもおきまりごとのようにぱちりと。(笑)


そして、いざ中に入ると、まだ総会開始まで時間があり、事務局の大谷さんいわく、会議室からの外の写真は撮ってもよいとのことだったので、何枚かの写真を撮ってみました。



みちくさ学会の総会&3

まずは西口のロータリーのあたりがちょうど見える場所で一枚↑。
遠くには東京タワーやら六本木ヒルズが見えていたりします。
このふたつが遠近同時に見えるのはなかなか新鮮だったかもです。



みちくさ学会の総会&4

そういう意味では、三越アルタラインの新宿通りと歌舞伎町新宿区役所ラインの靖国通りが同時に見える景色もなかなかびっくりでしたよ↑。


そして、そうこうしているうちに総会ははじまり、それほど堅苦しい感じではないのんびりモードで(と僕は思っただけですけど)会はすすみ、時間が過ぎるのも早くあっというまにおわってしまいました。

そのあとは、近くの高層ビルで懇親会もありました。
ちなみに、その時、居酒屋の窓から見えた景色の写真をさっそくアップされている方がいましたよ。→写真はこちら(@BLUE STYLE COM)。

というわけで、今回はさらりとこれでおわりますけど、みなさん興味のあるカテゴリーがはっきりしていたので、初対面のわりに話がふりやすくて話題も豊富だったのでなかなかおもしろい体験をさせてもらったかもです。

今日はお知らせです。

「みちくさ学会」というlivedoorが運営する“みちくさ”の楽しみ方を提案するブログメディアなる路上観察系(と僕が思っている)のサイトが、6月7日にたちあがったんですけど、そこで、担当のライブドアの大谷さんから記事をかきませんか?というお話をサイト立ち上げ前にいただいたこともあり、こちらにて坂道記事を執筆することになりました。

このブログとの並走(といってもこの東京坂道さんぽのほうはプライベート更新ですのでどうにでもなりますけど)となるので、僕自身、今後どんな展開になっていくか愉しみな面はありますけど、やっぱりいろいろ考えなきゃいけないことはありそうです。
ちなみに、写真も原稿とあわせて僕が撮ったものです。

とりあえず第一回目の原稿がすでにみちくさ学会のほうで掲載されてますので、ライブドアのトップページからでもたどれるみたいですけど、いちおうこちらにもリンクはっておきますのでよろしくなりです。

みちくさ学会

ということで、僕以外にも興味深い執筆者の方々がいろんな視点で記事を書いていておもしろそうな感じになりそうですので、よかったらどうぞ。

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