東京坂道さんぽ

タグ:スペイン坂
とある街の風景153(雨の渋谷スペイン坂)
とある街の風景128(スペイン坂)
スペイン坂 (NO.66) /港区六本木1丁目
スペイン坂 (NO.23) /渋谷区宇多川町

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一昨日の土曜の台風の近づいた日に、たまたま通ったので、ぱちりと。。


雨の渋谷スペイン坂

ここは、以前にもとりあげた渋谷のスペイン坂 (NO.23) ですが、けっこう人通りが多いこともあり、坂上から見てみると、傘をさしている人が、一目瞭然で見えて、傘の洪水のように見えるかな〜、と思ったんですけどね。(笑)
でも、実際は、ここは坂上から一望できる坂道でなく、なるたけビルなどの高いところから見るということもしたくなかったので、今回のようにちょっとわかりにくい感じになってしまいましたが・・・。
とにかく、すこしだけでもその雰囲気が見えればいいのですが。。

ということで、雨の日をねらってなるべく人通りが多くて、高低差のある坂道をあるくというのは、なかなか、おいそれとはできそうにありませんが、また近いうちにやってみたいなあと思った雨の日の坂道散歩でした。



地図
渋谷区宇田川町

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今回は、最近、おなじみの六本木からです。


スペイン坂

ぱっと見た目ではどこかわかりにくいですが、タイトルからもわかるとおり六本木のスペイン坂といえば、坂道の話でもとりあげたアークヒルズの横のスペイン坂の写真です。
前に坂道歩きをした時は、明るかったので気づきませんでしたが、今回再び行ったときにぶらぶらと坂道を登っていると、ちょうど視線のむこうにライトアップした東京タワーがみえていましたよ。(嬉)
ということで、やっぱり一枚パチリと撮ってみました♪

なんだか写真でみるとタワーのほうへむかって下り坂のようになっているようにも見えなくもないのですが、地図と見比べながら確認などをしてもらうと、ここが上り坂のむこうに東京タワーがあることがわかりますよ。




地図
港区六本木1

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所在地:港区六本木1


名前を見て、あれっ?と思ったかたもいるかもしれませんが、今回は、渋谷のスペイン坂ではありませんよ。
実は、同名の坂が六本木界隈にもあったのですよ。
場所は、前回の御組坂 (NO.65) からかなり近く、歩いてもすぐのところにあります。
そして、なんといっても坂のとなりに、あのアークヒルズもあったりします。


スペイン坂 (NO.66) 01
坂上より

見てのとおり、緑に覆われて、さらに道もくねくねして勾配もいい感じの坂道でした♪♪



スペイン坂 (NO.66) 02
坂下より

坂下からみてもけっこう印象にのこる道で、道幅もバランスがよいです。
ただ、道を見ると今までの坂道にはめずらしく、かなり道路の舗装もしっかりとしていました。

そんなこんなで、この坂を歩いたことがあるかたならすぐにわかってしまうのですが、この坂道は、実はかなり最近できた道のようで、しかも坂上あたりに例のごとく坂の碑があり、
『1986年(昭和61年)、20年近い歳月を経て、赤坂(Akasaka)と六本木(Roppongi)の結び目(Knot)にアークヒルズ(ARK HILLS)は誕生しました。当時の民間における都市再開発事業としては最大級の規模(総敷地面積56,000平方メートル)を誇り、共同住宅、オフィス、ホテル、テレビスタジオ、コンサートホールなどを組み合わせた複合型街づくりは、その後の都心部における再開発事業のさきがけとなりました。
 そのアークヒルズの南側に位置するこの坂道は、六本木通りからスペイン大使館につながることから「スペイン坂」と名付けられ、多くの人々に親しまれています。
 春には、両側の歩道に植えられた桜が坂道を被うように咲き乱れ、都心における桜の名所としても知られています。』
とあり、このスペイン坂という名もアークヒルズが出来たときに名づけられたようですね。


スペイン坂 (NO.66) 03
アークヒルズ周辺地図

アークヒルズといえば、上にもすこし書いていますが、民間企業による日本で最初の大規模な都市再開発プロジェクトにより完成した街(といえばいいのですかね?)として有名で、最近話題のあの森ビルが手がけたことでもよくしられており、のちの六本木ヒルズなどの再開発でも同じような路線でおこなわれていて、いってみればここが原点みたいな場所といえるのかもしれませんね。


スペイン坂 (NO.66) 04
入口あたり

ということで、坂道の途中にはアークヒルズへとつながる入口もあり、そのあたりで、一枚ぱちりと。
けっこう意識してないと、素通りしてしまう感じの場所でもあります。


スペイン坂 (NO.66) 05
カラヤン広場

ちょっと中にはいると、カラヤン広場というなんともたいそうな屋根のようなものが上に覆いかぶさっている広場がありました。
写真右手にはTV朝日のロゴがみえますが、ウィキペディアによると、”旧社屋のスタジオ施設をリニューアルしテレビ番組用の貸しスタジオおよび編集室として運用している。”とのことです。(まあウィキペディアなので、どこまでが事実なのかはわかりませんけどね・・・。(笑)でも、関係先のリンクもたくさん載っているのでとりあえず参考までにです。)


スペイン坂 (NO.66) 06

またその奥には、あのサントリーホールもあったりしました。

ということで、すこし話がそれましたが、このスペイン坂は、こんな感じでぶらぶらしているとあっという間に時間がすぎてしまう場所でもありました。




地図
港区六本木1

所在地:渋谷区宇多川町


パルコなんかが近くにある有名な坂です。
(最後のほうに地図のせときます。)


spainsaka01


渋谷区のHPによると、
“パルコパート1裏から井の頭通りへと下る坂道。喫茶「阿羅比花(あらびか)」の店主、内田裕夫氏は、写真で見たスペインの風景に心ひかれ、店の内装をスペイン風に統一していました。昭和50年にパルコからこの坂の命名を依頼されたときには、迷わずこの名をつけたそうです。命名後、近所の人たちも協力して、建物を南欧風にしました。”
とあります。
しかし、このあたりの通りの命名は、パルコが関係していることが多いですね〜。

ここは、こじんまりとした坂道なんですが、まわりはお店がひしめいています。しかも、HPまでありましたよ。

まあ場所が場所だけにですかね。

あと、坂上あたりには、東京FMのスペイン坂スタジオなんかがあるのは、有名なところです。
そのほかにもたくさんありますが、坂の途中というか登りきったあたりにある“シネマライズ”なんかは、いい味だしてますかな。

シネマライズは、ミニシアターで、けっこう穴場な映画がやっていたりします。でも、はじめてみたときは、ゲームセンター?と思ってしまいましたが・・・。(汗)しかし、この映画館は建築家の北川原温氏が設計したことでもけっこう有名な建物だったりします。


spainsaka02




地図
渋谷区宇多川町

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