東京坂道さんぽ

タグ:ミッドタウン
ミッドタウンわきの名もなき坂
ミッドタウンのとなりにある檜町公園
ミッドタウンをぶらぶら
ミッドタウンの三角な建物

ブログネタ
街写真 に参加中!
所在地:港区赤坂9


ミッドタウンのまわりをぶらぶらしていると、なにげに見つけてしまい取り上げてみました。
いちおう名前を調べてみたのですが、特に名前もないようなので、今回のタイトルとなっています。
場所としては、ミッドタウンに隣接してある赤坂中学校からミッドタウンガーデン、檜町公園に隣接しながら、東へと下る坂道です。


ミッドタウンわきの名もなき坂1
坂上あたり

ぱっと聞いてもわかりにくかもしれませんが、ミッドタウンガーデン内にある21_21 DESIGN SIGHTの建物の裏手にこんな道があったりします。。
道の右側に、ミッドタウンガーデン側からでもけっこう目立って見えている赤坂中学校内の立派な木も見えています。


ミッドタウンわきの名もなき坂2
坂上より

そして、一枚目の写真に対して、そのまま反対側にふりかえり同じ道を東方面にすこし歩くと、こんな景色がひらけていました。
かなりの急坂で、道自体も、学校が近くにあるためかもしれませんが、グリーンの舗装になっており、なんといっても正面の一本の立派な木がすごく印象的でした。
なので、写真では見えていませんが、右側あたりがミッドタウンガーデンということになります。


ミッドタウンわきの名もなき坂3
坂の途中より

また、坂の途中には、ちょうど手前に檜町公園、遠めに東京タワーが見えるポイントがありました。
なんだか、歩くたびにいろんな景色が楽しめる感じでした。


ミッドタウンわきの名もなき坂4
坂下より

それにしても、立派な木となかなかの急坂というか高低差がすごいです。


ミッドタウンわきの名もなき坂5
坂の全景

最後にですが、今回は、めずらしい位置から坂の様子がうかがえたので、おもわずぱちりと。
もちろん、グリーンの道が今回の坂道で、これは檜町公園側からみた風景です。
まあ、手前の緑でちょっとみにくいですが・・・。

ということで、今回は、特別な資料もないので、こんな感じです。




地図
港区赤坂9

ブログネタ
街写真 に参加中!
今回は、ミッドタウンガーデンのあたりを歩いていたら、その奥に、檜町公園という公園が隣接していたので、すこしぶらぶらしてみました。


檜町公園1

再開発とあわせて整備がされたようで、新しい感じが満載で、こんな都心のど真ん中にもかかわらず、いちめんに気持ちのよさそうな芝生がひろがっていました。

しかも、写真ですこし見えているように公園内の遊具も、ふつうな感じではなく、ちょっとしたアート作品というか、オブジェのようにデザインされて置かれていました。



檜町公園2

今度は、ちょうど、とおめにミッドタウンの建物の低層部がうつっているとおり、逆の位置よりぱちりと。

ここからだと、ミッドタウンの広場より一段低い場所にこの公園があるのがわかりやすく、さらに地形があっちいったりこっちいったりしている具合がわかりやすいんじゃないですかね。



檜町公園3

そして、一枚めの写真の奥のほうにもちらりと見えていましたが、なんとこんなところに、あずまや(写真に見えている木造の休憩所のような建物)がありました。。



檜町公園4

しかも、そこに接して池もあり、かなりびっくりという感じでした。
(ちなみに、木造の休憩所の中から撮ってみました。)

なので、この休憩所は池を眺める(ため?)意味もこめてつくられたということなんですかね。。



檜町公園5

なぜかこんなところでのんびりと泳いでいたので、思わずぱちりと一枚。。



檜町公園6

最後に、ミッドタウンのサイトに、この檜町公園の説明がちらりと書いてあり、”その昔、檜が多いことから「檜屋敷」と異名をとった萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園跡です。その広大な庭は「清水亭」と呼ばれ、江戸の町並みを一望できる名園として名を馳せました。そんな由緒正しい名園の緑は、公園となったいまも、昔と変わらぬ「日本の美」を彩っています。”とありまして、
僕てきには、江戸の町並みを一望できる名園として名を馳せたというのが少し気になり、地図で再確認してみると、この近くには、以前とりあげた市三坂 (NO.89) があり、その坂が六本木交差点あたりから赤坂のほうへくだっていることからも、このあたりは高台の位置ということになるはずで、たしかに昔はこの檜町公園からもかなりいい感じで景色がひらけていたのかもしれませんね。


地図
港区赤坂9

ブログネタ
街写真 に参加中!
気がつけば、前回のミッドタウンの話をしてから、けっこうな日が過ぎてしまいましたが、その続きです。


ミッドタウンをぶらぶら1

乃木坂方面から、ふらりと来てみると、こんな感じでば〜んと見えてくるのですが、見た感じは思った以上に控えめでこまごまとしたデザインがなにげなくちりばめられているためかどうかわかりませんが、六本木ヒルズと同じくらいボリュームと高さはあるのに、それほどの圧倒感みたいなものはない感じでした。
でも、やっぱりでかいです。。


ミッドタウンをぶらぶら2

そして、一枚目の左側をみると、なんだか開けた場所が見えたので、誘われるようにいくと、前回の記事で書いた、21_21 DESIGN SIGHTが見えていました。
それにしても、人が多かったので、写真を撮るのも、なかなか一苦労でした。


ミッドタウンをぶらぶら3

そして、さらに奥へ行くと、これまたこんな場所があり、東京タワーもよく見えました。
ちなみに、このあたりは、ミッドタウンガーデンや檜町公園というらしいのですが、ヤフーの古地図(まだ見れるみたいですよ。(嬉))で、確認してみると、かなり昔からここには、今と同じ場所に公園や池があったようですね。


ミッドタウンをぶらぶら4

ぐるりとまわり、エントランスあたりに行ってみると、なんともものすごいキャノピーなるものが見えたので、パチリと一枚。
そして、ここもただのお遊びでつけられたわけでなく、構造設計で世界的に有名なビューロ・ハッポルドさんがデザインした(デザインと言っていいのかわかりませんがいちおう・・・)ものらしいですよ。


ミッドタウンをぶらぶら5

最後に、MUJIのお店の前にある光る床?あたりがなんだか気になったのでここでもパチリと。。
ただ上からみるとけっこう印象的だったのですが、同じフロアからみると上からみるほどのインパクトはない感じでしたが、それでもなかなかいい感じでしたよ。
それにしても、MUJIがあると、やっぱりほっとしてしまいます。。
ということで、今回は、このブログらしく外回りを中心に見てみましたが、このあとさらっと場内のお店を一通り見てから、やっぱり六本木ヒルズもぶらりとしてから帰ってきました。

まあ、なんだかんだといってこのあたりは、近くの施設を行ったりきたりするのが面白いかもと思ってしまいましたがどうでしょうね。。

あと最後にですが、このミッドタウンを訪れてみて、この施設のキーワードの一つでもあるデザインというものがなんだか一部の人たちだけの手にとどかないものと思われがちだったものが、ここではけっして高価で高級なものばかりというわけではなく、お店なども同様に超一流のものから親しみやすいものまであり、はじめは六本木のど真ん中ということもありすこしびびり気味で行ったのですが、ぶらぶらしているとなんだか身近なところにあるものなのかもということが再確認できた散歩だったかもです。



地図
港区赤坂9

ブログネタ
街写真 に参加中!
いや〜、早々と行ってしまいましたよ。
ミッドタウンへです。


ミッドタウンの三角な建物

ということで、今回は、まず、ミッドタウン本体(?)へ入る前に、正面の三角の部分が印象的な21_21 DESIGN SIGHTへ行き、とりあえず一枚撮ってみました。
このアングルから見ると、やけに三角の部分が目に入ってくる感じで、こじんまりとした印象でしたが、中へはいると、一変して広々とした感じが印象的でした。

しかも今回は、ちょうどこの施設を設計した安藤忠雄さんの展覧会がやっていました。
まあ内容などについては、今回は、一風変わった内容の展覧会だったようなのですが、詳しいことは公式HPを見ていただくとして、なんだかんだといって安藤氏の関わった建築は地元にも多くあることもあったりして大好きなものが多く、そんなこともあり以前から知っている建物の紹介も展覧会では多かったこともあったので、今回はすこし見方をひろげて、展覧会に見に来ている人ってどんな人なのだろう?という思いのもと、変な言い方ですが人物観察などもいっしょにしながら、場内をぶらぶらとしてしまいました。。(汗)
なので、そういう感じであらためてみてみると、なかなかいろいろなかたがいたみたいで、それはそれで興味深かったのですが、もちろん展覧会自体もおもしろかったです。

ということで、ミッドタウンのことを、1回で書くのもなんですので、今日はさらっとこんな感じです。


地図
港区赤坂9

このページのトップヘ