東京坂道さんぽ

タグ:夜景
とある街の風景264(アートナイト2017の夜に六本木の坂道をぶらりと)
とある街の風景260(横浜のぷかりさん橋が見える階段)
とある街の風景259(あの解散報道直前の乃木坂)
とある街の風景258(東京オペラシティーのクリスマスツリーイルミと階段)
とある街の風景257(東京駅グランルーフの大階段とインスタレーション)
とある街の風景255(神田明神男坂の夜散歩)
幕張の夜
とある街の風景254(品川・柘榴坂の夜散歩)
とある街の風景253(ブラジル色の都庁と階段夜景)
とある街の風景251(新宿サザンテラス定点観測)
とある街の風景250(六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド)
芦屋東山公園のライトアップ
とある街の風景246(芝公園の階段の夜をぶらり)
とある街の風景245(代々木公園夜景定期観測)
とある街の風景232(あの事件以来の代々木公園の夜)
とある街の風景231(目黒川の初ライトアップ)
とある街の風景230(スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ。。)
とある街の風景227(ひさしぶりの新宿都庁からの東京タワー)
とある街の風景226(ピンクリボンライトアップ@東京タワーと坂道)
とある街の風景(目切坂)
とある街の風景(新宿だけど渋谷区からの夜景)
とある街の風景175(夜の渋谷駅)

一昨日から昨日にかけて開催された六本木アートナイト2017なのですが、実は僕もちょっと見てきました。
実はここ数年は毎年見にいっているわりにはブログでとりあげることも少なくなっていたのですが、今回は、坂道とコラボした写真がけっこう撮れたので、時事ネタとして時間が経たないうちに公開しておこうかなと思い、記事にしておくことにしました。


アートナイト2017の夜1
写真1

まずはメトロ乃木坂駅の入口にて。(写真1)
これは、アートナイトとは関係ないですけど、例のかわった坂道というか橋の下の部分ですね。
当日は、ライトアップされた階段と月が見えていたので思わずぱちりと。


アートナイト2017の夜2
写真2

こちらは国立新美術館の中にある坂道ですね。(写真2)
以前にも取り上げましたけど、すこし違うのは、国立新美術館の建物の中でアートナイト関連の上映会をやっている様子も見えていたことですかね。


アートナイト2017の夜3
写真3

あと、写真2と同じ場所なのですが、今度は坂上方向を見てみたものです。(写真3)
ちょうど正面に蜷川実花さんによる「Tokyo Followers 1」なる作品が見えていました。
しかも、その奥には東京タワーも見えていたのですよ。
なので、この写真2の敷地内の坂道というか道のほう、実は東京タワーがみえる軸線で計画されたのではという考えを歩いていてふと思いついたのですが、どうでしょうかね。


アートナイト2017の夜4
写真4

こちらはミッドタウンの地下にあったもので、山根英治さんによる「四つの階段」なる作品ですね。(写真4)
まさにタイトルにひかれてぱちりと。
現地でははしご?と一瞬思ってしまったわけですが、よく見るとタイトルどおり急階段が4つありますね。


アートナイト2017の夜5
写真5

お馴染みのけやき坂ですね。(写真5)
今回のアートナイトでは坂道上になにかあるわけではなかったのですが、なんとなく気になったもので。
まあ普段の夜のけやき坂という感じでしたかね。


アートナイト2017の夜6
写真6

そいでもって、こちらは見たままですが、芋洗坂坂上あたりのものですね。(写真6)
世間的には六本木の有名なアマンドがある交差点でも知られている場所ですよね。
そして、ここにも山本洋子さんによる「アジアの花」なるカラフルな作品がありました。


アートナイト2017の夜7
写真7

写真6だけではわかりにくいかもなので、近くから見てみたものなども。(写真7)


アートナイト2017の夜8
写真8

こちらも同じく芋洗坂なのですが、坂の途中にアートナイト関連の作品があったので、坂道風景とあわせて撮ってみました。(写真8)
左側の駐車場隣のビルに投影されているのがそれで、リム・ソクチャンリナ、ナット・スワディーさんの映像作品が流れている「アジア映像集」というプログラムとのことみたいでした。
まあ、事前に知ってないとちょっとわかりにくいので、そのまま素通りしている人も多々いるみたいでしたね。


アートナイト2017の夜9
写真9

最後は、アートナイトとは関係ないのですが、芋洗坂の途中と合流している饂飩坂の坂下からの様子でも。(なので写真9は芋洗坂からのものともいえますかね。)
坂上はタクシーが列をなして渋滞状態になっていましたね。
まさに夜独特の景色という感じだったので、こちらも載せておくことにしました。


ということで、気がつけばけっこうな写真の量となってしまいましたが、今回はこんな感じです。


住所
港区六本木

今月はかなり更新頻度が落ちてしまってますね。(汗)

それはさておき、今回は2月のおわりに横浜のみなとみらいで行われたカメライベントに行ったときに、会場の近くで楽しい階段に出会ったので、忘れないうちに書いておくことにしますよ。


横浜のぷかりさん橋が見える階段1
写真1

いきなりですが、こちらの階段が、それだったのですよ。(写真1)
みなとみらいのパシフィコ横浜とつながっている国立大ホールからぷかりさん橋のほうに降りれる階段があったのですが、そこの景色がかなりよかったのです。
ぷかりさん橋の建物が印象的ですが、実は遠くに横浜ベイブリッジも見えたりして。
おそらく計画段階からこれは狙ってつくられたものでしょうね。
とにかく今思えば、2月の寒い時だったので、空気もすんでいてベイブリッジもよく見える時期だったのかなと。


横浜のぷかりさん橋が見える階段2
写真2

階段下から見るとこんな感じでした。(写真2)
踊り場が3つとゆったりなつくりのうえに、階段ライトアップもなかなか気合入ってますね。(笑)
ただ右側には、階段側からみると謎の方向むいている街灯があったりしてそこは気になってしまいましたかね。(まあ照らしている側に階段の踊場とつながっている通路があるのでそのためなのですが、階段上から景色みるときはすこし気になってしまうかなとも思ってみたり。)


横浜のぷかりさん橋が見える階段3
写真3

そして、最後は階段上からよく見えていた、ぷかりさん橋の建物などもぱちりと。(写真3)
なんか楽しいつくりですね。
ちなみにウィキペディアの解説によると、ぷかりさん橋は名前の通り、浮桟橋で、さらにこの建物も海に浮いているそうですよ。
なので、この建物は船扱いとのこと。
現地では気がつかなかったのでびっくりという感じでしたかね。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
神奈川県横浜市西区みなとみらい1

たびねすの記事で乃木坂を取り上げたついでと言ったらなんですが、それとあわせてちょうど元SMAPのメンバーさん(超ぼかしてます、笑)のニュースも流れてきたということで、今回はこのネタつながりの話でも。

昨年の8月13日にSMAPが解散するという大きなニュースが流れたのはご存知の方も多いとは思いますが、実はその報道が流れる同日直前にたまたま乃木坂をぶらぶらと歩いて夜景撮影していたのですよ。

なので、今回は、目に見える景色だけがすべてじゃないという感じで、撮影してからだいぶ時間が経ってしまいましたが、記録もかねてその時の乃木坂の景色を振り返ってみたいと思います。


あの解散報道直前の乃木坂1
写真1

まずは、坂の途中にある乃木坂トンネルのところから坂下方向を見てみたものなど。(写真1)
時間的には20時前という写真記録が残っています。(もちろん日付は2016年8月13日。)
この日は土曜日で、しかもこの時間帯ということで車も少なかったですね。

しかも今あらためてじっくり見てみると、夜のほうが高低差具合もわかりやすいですね。


あの解散報道直前の乃木坂2
写真2

次は坂下あたりから坂上方向を見てみたものです。(写真2)
知っている方はわかると思いますが、このすぐそばには、あのニュースの中心となったジャニーズ事務所があるのですよ。
まあ、見てのとおりですが、この時は解散報道があるという雰囲気は微塵も感じられなかったですね。


あの解散報道直前の乃木坂3
写真3

そして・・・。(こっそり見えないアングルより。汗)(写真3)
当日はほんとひっそりしていて、報道陣がいたわけでもなく、全然わかりませんでしたかね。


あの解散報道直前の乃木坂4
写真4

そんなわけで、最後は乃木坂の新しい部分というか、坂の途中から坂上方向を眺めてみたものですね。(写真4)
こうしてみると、乃木坂って夜景でみるほうがなんか坂道景色的には楽しいかもなんて思ってしまったのですが、どうでしょうかね。


ということで、どうだったでしょうか。(笑)
とりあえず、写真だけみると、いつもの乃木坂の夜景にしか見えませんが、ほんと目に見える景色だけがすべてじゃないのですよ。
僕自身、これを書いていて、当日の雰囲気をすこし思い出しましたかね。
そして、なにより世間のなにかが変わる前の乃木坂の景色が記録できたのはよかったですし、ある意味、かつての乃木将軍以来の社会にインパクトを与える震源地としての乃木坂の存在が確認できたのもよかったかもです。


住所
港区赤坂8あたり

いはやは。
前回からすこし更新に間があいてしまいましたね。
そんなわけで今回は、先日、東京オペラシティーに立ち寄った時に、クリスマスらしい写真も撮れたので、急遽、直近ネタでも。


operacity1
写真1

いきなりですが、クリスマスツリーです。(写真1)
しかも、夜の。(笑)
新宿というか初台駅に直結した東京オペラシティーのサンクンガーデンなる広場に、どーんとこのように大きなクリスマスツリーが置かれていました。
知っている人も多いとは思いますが、例年ここにはツリーが飾ってあり、このブログでも2005年に一度だけ軽く取り上げていたみたいです。(ほんとさらりとした記事ですが・・・。)

そして、いつものように軽くネット調べてみたら、どうやら、これはオペラシティー全体のイルミイベントのひとつのようですね。(これだけの規模ならあたりまえなのですが。。)


operacity2
写真2

違う角度からもぱちりと。(写真2)
見てのとおりですが、階段とのコラボです。(笑)

でも、ここからだと、東京オペラシティーのサンクンガーデンと建物の関係もわかって、なかなかいい感じだったかも。



動画1

そして、これですね。(動画1)
初動画です。(クリスマスらしく、ちょっといつもとは趣向を変えて。笑)
なので、音も出ますよ。
(初なので未調整ということもあり、もしかしたら、開くのが重くなっているかもしないですのであしからず。。)

なんと、このイベントでは、サンクンガーデン内の階段部分にてプロジェクションマッピングによる空間演出までやっていたのですよ。
今回は、ちょうど帰ろうとした時に突然はじまったので、一眼カメラをリュックから取り出す時間もなく、スマホで急いで撮った動画ですが、ちょうど階段下のところにいたので、階段とのコラボの雰囲気、わかってもらえますかね。

ちなみに、このプロジェクションマッピング、今日(25日)の23時半までのイベントだそうですよ。

ということで、今回は、さらりとこんな感じです。


住所
新宿区西新宿3-20-2

今回は、先日、たびねすのミーティングイベントに参加した後に、東京駅グランルーフに立ち寄ってみたら、クリスマスまで開催中というライトアップイベントがやっていたのですよ。
なので、このままいつものようにほっておくと、クリスマスも過ぎてイベントもおわってしまいそうなので、今回は忘れないうちにさっそくということで。


東京駅グランルーフの大階段とインスタレーション1
写真1

それがこちらですね。(写真1)
いつものように階段とともに。(笑)
グランルーフにもこんな大階段があったのですねえ。
すこし前にここを通ったことあるはずですが、その時は素通りでした。(汗)
でも今回は、見てのとおり天井部分が印象的にライトアップされていて、思わずぱちりと一枚という感じだったのです。


東京駅グランルーフの大階段とインスタレーション2
写真2

もうすこし天井部分にフォーカスしてみるとこんな感じでした。(写真2)
なお、このライトアップイベントは、「東京駅グランルーフ light on train」というそうですよ。
公式サイトみたいなものもありました。
→『東京駅グランルーフ Light on Train』
http://www.tokyostationcity.com/special/lightontrain/index.html

しかも、
公式動画まで。
→『東京駅グランルーフ Light on Train』
https://youtu.be/0b7338rv5po

なのでこの動画みたら、だいたいここでどんなことやっているかわかりやすいかもですし、詳しいことは公式サイトのほうをどうぞ。(笑)

それはともかく、どうやら公式サイトの説明を読むと、「体験型インスタレーション」とあるので、制作した方々はアート作品的にみてほしいのですかね。
そういう意味では、このインスタレーション、公式サイトによればWOWというスタジオがクリエイティブディレクション(この言葉だとどこまで関わっているのかわかりにくいですが、まあそういうことだそうですよ。。)やら映像制作されているそうです。
(余談ですが、WOWさんの作品といえば、ニコンの動画「TOKYO DENSE FOG by WOW」が僕の中ではかなり印象に残っていますよ。)

そんなこんなで、現地での説明でも「インスタレーション」とあったので、著名なクリエーターさんがかかわっているのかな?と思ってはいたのですが、やはりそういうことだったのですね。


東京駅グランルーフの大階段とインスタレーション3i
写真3

最後は、遠目からのものでも。(こちらだけスマホですが)(写真3)
動画にも近いアングルでてきましたが、あくまでこれは僕の視点という意味もこめてです。(笑)
とにかく、現地ではこの位置からでもなにをやっているか一目瞭然という感じでしたかね。




あ、そうそう。
せっかくなので、当日の日記がてらのこともちょこっと書いておきますが、このインスタレーションを見る前に、最近、寄稿記事を書かせてもらっているたびねすさんのミーティングイベントに参加してきたのですよ。
どうやら毎年開催されている行事のようで、僕のように人見知りするライターさんも過去に多くこられていたみたいで、いろいろと参加した方々が交流しやすいような工夫が随所にみられて、かなり助かったかもです。
とにかく、当日はどうもありがとうございました。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
千代田区丸の内1-9-1

今回も夜散歩した時のことでも。
といっても今回はすこし前の写真を交えながら。


神田明神男坂の夜散歩1
写真1

いきなりですが、階段の夜景写真です。(写真1)
ちょっと暗くて階段部分が見にくいですね。。
それはさておき、場所はタイトルにもあるとおり、JR御茶ノ水駅からほど近い神田明神の男坂ですね。
神田明神の男坂のこまかいことについては、過去記事をみてくださいな。
ただ前に訪れた時は、階段の両サイドで建物が工事中だったため、あまり風情のない感じになっていましたが、今回はさすがにそれらの工事もおわっていたようですね。

とにかく、この時間帯の景色は坂上と坂下の灯りの明暗の差が印象的で、よりこの階段の高低差具合がわかりやすくなっていたかもです。
そして、この坂の脇には昔、大きな銀杏があったらしく、安房上総辺(今のと千葉県あたり)から江戸へやってくる漁船の目標となったという話(坂の碑にも書いてありましたが)からも、昔は海からここの木がみえたということは、ここからもやはり海が見えたんでしょうかね。
そんな史実もあったこともあり、夜ならもうすこし、遠くの灯りもみえるかもと期待していたのですが、ちょっとまわりに高層のビルが多すぎて観測は難しかったです。


神田明神男坂の夜散歩2
写真2

せっかくなので、坂下からもぱちりと。(写真2)
やはり、坂下のほうがかなり明るいですね。
今回は、階段の途中にみえていた工事中の仮囲いもなくて、階段と建物の関係もきちんと見えていますし、前回仮囲いされていた階段上のマンションも完成したのかばっちりと見えていました。
なんというか、こういうのをみると、法律的には問題ないのかもしれないですが、個人的にはこういう地形も考慮した土地関連の法律も新しくできないものかなあとか思ってみたり。(まあ、こういう場所は多いので、いまさらなのですが。。)


神田明神男坂の夜散歩3
写真3

ちなみに当日は、神田明神境内の夜桜も撮っておいたのですよ。(もちろん手持ち撮影です。)(写真3)
なので、時期的には4ヶ月ほど前のことになりますかね。


神田明神男坂の夜散歩4
写真4

境内の南西側にある随神門をくぐり神社をでると、なにげに坂道になっていたので、ぱちりと一枚。(写真4)
明るい時間帯は人通りも多いため、あまり気にかけなかったのですが、こうしてみるとけっこうな高低差だったのですよ。


神田明神男坂の夜散歩5
写真5

最後はもう御茶ノ水というエリアつながりとしかいいようがありませんが、聖橋からのJR御茶ノ水駅の夜景など。(写真5)
ここも現在、大規模な工事中なのですよねえ。
なんか最近は、街に大きなものができそうなたびに(大工事現場をみると)せつなくなることが多いのですが、ここもそのうちのひとつになりそうですかね。(批判もうけそうですが、今の気持ちだから隠してもしかたがないので書いてしまいました。だからといってこういう開発が絶対だめだとか思っているわけでもないところがなかなか難しいところなのですよね。)
要は、ひと昔前は単純にこういう現場をみると楽しみでしかたがなかったことも多かったですが、今は、もうすこし既存の施設もうまく使ってよというところに考えがシフトしているだけなのかもしれないですが。
これが歳をとったからなのか、時代の流れの中での気持ちの変化なのかはわからないところではありますけど。。


ということで、今回はこんな感じです。


住所
千代田区外神田2あたり

今回もひとやすみです。

気がつけば、一ヶ月がたちかなり客観的になれそうなこととあまり期間をあけてしまうと、この日のことを書くのもおっくうになりそうでしたので、今回は日記気分で幕張に行った時のことでも。

ほぼ一ヶ月前の6月16日に幕張メッセでおこなわれたperfumeの幕張ライブ初日に参加してみたわけですが、今回はそのことにはあまりふれず(なんじゃい、笑)、ライブ終了後に電車がお客でむちゃ混みしそうだったので、いく前から考えていた幕張メッセ周辺の夜散歩を実行してみたのです。

そこで、幕張といえば海ということで、幕張メッセを出て、海方向に歩いて行く途中にですね、いろいろぱちぱちと写真を撮ってみたのですよ。


幕張の夜1
写真1

まずはこちらから。(写真1)
幕張メッセの海側には県立幕張海浜公園なる公園があったので、そちらにいく途中、大通りを渡る歩道橋があり、ちょうど幕張メッセが見える場所があったので、ぱちりと一枚。

幕張メッセの南東側にアパホテルの高層ビルがあるのですが、ここはそのホテルのそばにあった歩道橋で、そこから北西側を撮ったものです。
ちょうどポイントとして、メッセの中でも、さきほどまで参加していたライブ会場のあったメッセの北西側エリアのホールの屋根やら建物がみえておりましたよ。
「おー、さっきまであそこの中にみんないたんだなあー」としんみり。(笑)
ちなみに、当日は一日中雨が降っていて、写真をみてもわかる通り、夜もけっこうな雨が降っていました。
ただ、僕がこの日もっていったミラーレスカメラが簡易防水仕様で強烈な手ぶれ補正のおかげで夜景にも強いので、こんな写真が気楽に撮れたのですよ。(傘もって片手でシャッターでもですよ。)
おかげでカメラはかなりびしょびしょでしたが、ふつうに動いてくれました。

雨風のためレンズまでぬれてしまい、いちいち何度も布でふきふきしながらの撮影を経験できたわけですが、その点ではよくブラタモリが雨の中、ロケをやっているのを思い出して、番組では特にそういうカメラの画面が雨粒でぬれるシーンというのもほとんどないので、そういう意味ではテレビのカメラマンさんのノウハウすごいなあとあらためて思ってみたり。


幕張の夜2
写真2

せっかくなので、道もいいですが、このブログらしく階段からの景色なども。(写真2)
正面に見えている曲線の影のシルエットが幕張メッセですね。
まさにあの天井の下、シルエットのなかでライブがおこなわれたわけですな。(しみじみ)


幕張の夜3
写真3

あと、この歩道橋自体もかなりかっこいいつくりになっていたのですよ。(写真3)
雨露がライトアップに照らされているのもいい感じ。
というか、肉眼でみた時よりも、カメラが光を多くひろってくれたおかげで、実際の見た目以上にきれく撮れているかも。
そして、海はこの奥にあるのですよ。
なので真暗です。


幕張の夜4
写真4

そして県立幕張海浜公園の中をぬけて、砂浜まででてきてぱちりと。(写真4)
方角的には北西なので、ちょうど都内のほうを向いて撮った感じですかね。
右のほうには千葉ロッテマリーンズの本拠地でもあるQVCマリンフィールドもちらりと見えていました。
ただこの場所、写真ではけっこう周辺の景色も見えていますけど、実はまわりに照明などがなく、歩くときは懐中電灯(当日はスマホの簡易ライトでしたが)がないと歩けないくらい真暗だったのですよ。
でもこのカメラなら奥のわずかな船の灯りをひろってくれて、シャッターがきれたのですよ。
しかも、この時も雨だったので、三脚などつかわずに手持ちです!(ありがたやー、オリンパスさん、笑)
ちなみにこのあたりは幕張新都心とよばれる1970年代後半に埋め立てによって開発された場所のようで、この砂浜も自然のものではなく人工砂浜のようですね。
そのためか、ここには明るい時にもきたことがありますけど、広々としていて人工ということもあり、こんな砂浜があったらいいのになあという要素がけっこう盛り込まれている場所だったことは覚えておりますよ。
そんなこんなで、この時はさっき書いたとおりけっこうな雨だったので、砂浜はけっこう雨水を吸い込んでどろどろだったので、写真を撮ったあとは、海のそばまではいかずさっさと退散したのでした。


幕張の夜5
写真5

夜のこともいいのですが、先日、perfumeのTwitterで、ライブ当日のこともサイトで取り上げてもOKみたいなつぶやきがあったので、せっかくなので当日屋内でのコンデジ写真もすこし。(笑)
写真5は、グッズ売り場の様子です。
こんな広々とした幕張ははじめてだったので驚いて何枚か撮ってみたものの中からの一枚です。
とにかく広い!
おそらく、僕の行った日は平日だったので、これくらいの混み方で済んでますが、土日はさらに混むのでこれくらいの広さがないとだめなのかもしれないですね。
通常なら会場の外(野外)などにあることが多いはずですが、ひとブロックを借りてしまうとは。。
おそろしやperfume。(笑)
ちなみにライブ会場は、このブロックの左隣に有料の荷物置き場のブロックがここと同じような広さの場所であり、さらにその左隣がライブ会場という室内構成になっとりましたよ。
そしてライブ会場自体もとんでもなく広かったのですよ。
とある匿名のTwitterに「この会場構成に、お客のことを考えてこの広さにしたのでは?そういう意味ではホスピタリティーがすごい」とか書いている人がいて、そのことが実は今も記憶に残っていて、そういわれてみたらそうだよなあと、写真を見直しながら(好意的に)思ってみたり。


幕張の夜6
写真6

いちおう、写真6だけでは、なんの会場だかわからんかもなので、同じ会場で記念に撮っておいたものでも。(写真6)
今回のツアーグッズを並べているブースですね。
僕も記念にバッジくらいは買いましたよ。(笑)

なんというか、過去にはシンガーソングライター系の歌手の方々やjazz系のライブなどに足を運ぶことが多かったのですが、この数年の間に不思議な出会いを経て、なんとなくperfumeの存在を知ってから、こんなところまで(もちろんいい意味でですよ)きてしまうとは。(笑)


幕張の夜7
写真7

ということで、夕方のライブのことを書いているとだんだん熱くなってきて余計なことも書いてしまいそうなので、これくらいにして、最後は幕張メッセのメインゲート部にある階段を帰り際に撮ったものでも。(写真7)
さすがにライブが終わってから時間がだいぶ経っていたので人はほとんどいませんでしたかね。


ということで、今回はこんな感じです。


住所
千葉県千葉市美浜区中瀬2あたり

今回は、ひと休み。
以前、取り上げた品川駅そばの柘榴坂(NO.245)を暗くなってから歩く機会があったので、その時のことでも。


品川・柘榴坂の夜散歩1
写真1

時期としては、3ヶ月ほど前にぶらりとしたのですが、この柘榴坂(NO.245)、通り沿いにホテルやらレストランが点在していて、暗い時間帯にあるいても、昼とは違った感じがでていて、楽しかったので今回取り上げてみることにしてみました。(写真1)
坂道と周辺の施設については、以前の柘榴坂(NO.245)の記事をみていただくとして、写真1は柘榴坂(NO.245)の坂上あたり、グランドプリンスホテル新高輪のレストラン棟が見えるポイントから坂上方向を見てみたものです。
昼の写真と比べてかなり雰囲気の違う場所でした。
せっかくなので、ふつうの坂道記事では、史実や風景をとりあげるだけでいっぱいっぱいなので、今回はいち風景をじっくりみてみるとですね。
まず、電柱ないんですよねこの坂道。
おかげで、レストラン棟が道路側からもきれいに見えるかもですね。
そして、道の舗装面の左側に青の矢印が見えていますが、これは自転車が通れるところですよということを示しているものだと思われます。東京以外ではどうなのかわかりませんが、都内ではこんな感じで、自転車が走るスペースが次々につくられていて、まえには自転車雑誌にもとりあげていただいたこともあり、やはり自転車を使う人は応援したいところでもありますので、坂道でこういう場所をみかけるとうれしい気分になりますかね。
しかも東京の場合(市内は除く)、大通りばかりではなく、なんてことないふつうの道でもこういう措置がとられているところも多く、僕自身自転車で、例えば神奈川県などを自転車で走った時のことを思い出してみても、やはり車がとおるだけでいっぱいいっぱいだったり、電柱をさけて通っていると、そういう時にかぎって後ろから車がきて危険な目にあったりと、なにかと気持よく走る環境に欠けていることが多いのが実情だなあと思うこともしばしばだったのです。(汗)


品川・柘榴坂の夜散歩2
写真2

ちなみにこの写真(というか今回の写真すべて)は、三脚など使わず手持ちで撮りました。(写真2)
ほんと最近のカメラはそういう面では優秀なので、これからの昼の暑い時期には、気楽で涼しい夜散歩というのも楽しいものですよ。
それはさておき、この際なので、レストラン棟のファサード部分もじっくりとみてみますかね。
いろんな要素がまざってますね。
でも最近のガラスだらけのファサードの商業ビルにみられるような明るすぎる感じでもないし、窓のバリエーションが多い割に、配置の妙というかなんかバランスがいい感じのように思いました。
なんというか、ガラス(もしくかコンクリ)張ってあとは各部のディテールみたいなたてものものよりは、通りを歩くものに対してもなにかをうったえかけてくる、そしてそのなにかをきちんと考えてくれているようなたてものがもっとあってもいいのになあと思ってみたり。
しかも坂道の傾斜具合も視覚化されていて楽しい感じ。
それで、ここの設計者はだれだったかなと復習してみると、やはりというべきか、建築家の村野藤吾さんだったのですねえ。しかもこのグランドプリンスホテル新高輪は、村野藤吾さんの晩年の代表作であり、傑作の1つとされているそうですね。
なるほどー。

そういう意味では、この柘榴坂、坂下の坂倉建築研究所が設計した高輪プリンスホテルなど、建築家の事務所が設計した大規模施設が点在している坂道でもあるのですね。


品川・柘榴坂の夜散歩3
写真3

こちらはすこし坂をのぼり、坂下方向を見たものです。(写真3)
なぜか街路樹が一本だけライトアップしていて、それが逆に印象的な感じを与えているような気もして、そこをみえるようにしてぱちりと。
こちら側からのほうが建物と坂道の高低差具合のなじませ方がわかりやすいかもですね。
しかもこの暗さのおかげで、坂下の品川駅の灯りまで見えておりましたよ。(駅名の文字看板も見えているのですが、この編集後の小さい写真では見にくいかもしれないですね。)


品川・柘榴坂の夜散歩4
写真4

場所はかわり、柘榴坂(NO.245)のすぐ南隣にあるいちょう坂(NO.244)の夜景です。(写真4)
ここもブログですでに取り上げている坂道なので、くわしいことはそちらをどうぞ。
ただ写真4のアングルは、以前のいちょう坂(NO.244)の記事ではのせていなかったのですが、夜景写真的にはなんともいい感じだったので、今回はのせてみることにしました。
ここは左側のアクアパークという水族館のあるたてもののライトアップが照明代わりにもなっていたのが印象的でした。
とにかく、夜は照明のおかげで水平垂直が強調されるので、そのあたりと坂道の対比が撮っていて歩いていておもしろいところでしたかね。

あ、そうそう、それでさっき、この坂道のことがふと気になり調べてみたら、この撮影した日は工事中だったわけですが、この数日後にリニューアルオープンと題してオープンニングセレモニーがおこなわれたみたいですね。
→『いちょう坂リニューアルオープン!』
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/event/160328ichousaka.html/

ということは、またすこし景色が変わっているとか。。


品川・柘榴坂の夜散歩5
写真5

最後は、いちょう坂(NO.244)の途中にアクアパークへの入口もあったのでぱちりと一枚。(写真5)
いやあ、このミラーレス一眼、手ブレも少なく、よく風景をうつしてくれてうれしいですよ。(笑、ちなみにこのブログではミラーレス一眼と手ブレしやすいコンデジで撮影していることが多いです。)
それはさておき、ここは、奥の水族館へのエントランスのためか、凝ったつくりになっていて、よくみると手前と奥で高低差があり、坂道になっていたのですよ。
しかもライトアップのおかげで遠近画法のような見え方をしておりましたよ。(笑)
そういう意味ではここも変わった坂道のひとつとして記録しておきたいところではありますが、それはまた別の機会ということで。


ということで、今回はこんな感じです。

住所
港区高輪4-10あたり

先月末のことですが、リオデジャネイロ五輪の100日前を記念して、都庁がブラジルのナショナルカラーである緑と黄色にライトアップされているのを目撃して、急遽ぶらりとしてきた時のことでも。


ブラジル色の都庁と階段夜景1
写真1

いきなりですが、階段です。
こうして写真におさめてみると、かなり豪華なライトアップが施されていて、改めてびっくりしてしまいましたが、かっこいいですねえ。
なお肝心の都庁は右上に写っております。
場所は、わかる人はわかるかもですが、都庁の南西側にある新宿パークタワーの地下のレストラン街へと降りる階段からのものですね。
なので、ひさびさの新宿パークタワーでもありますかね。
そして、今回はここからのビューポイントを思い出して、この階段に来たのです・・・、と言いたいところですが、実は、その逆で、当日はたまたま地下にあるカフェで休憩して、そのついでにせっかくだからパークタワー界隈の夜景でも撮ろうと思って寄り道していたところ、ふと都庁を見上げてみると、写真のような緑と黄色に都庁がライトアップされていたのですよ。(汗)

しかもこのライトアップイベントは、後で調べてみると、都庁と駒沢オリンピック公園のオリンピック記念塔のみで行われた、なんと一日限りのイベントだったので、かなり貴重なコラボ写真になったんじゃないですかね。
ちなみに、都庁以外で、なぜ駒沢オリンピック公園のオリンピック記念塔なのかも軽く調べてみると前回の1964年東京五輪のシンボル塔だったからという意見が多いようでした。


ブラジル色の都庁と階段夜景2
写真2

せっかくなので、階段上からの写真も。
こうしてみると立派なつくりしていますね。
しかも右側には、パークハイアット東京のエントランスが・・・。
とにかく、階段自体のつくりは良い感じですし、都庁の外観を階段とともにいいアングルで見れるところも少ないと思いますので、今後も、定点観測は続けていきたいと思います。
なおこの階段自体は、いつも気になっていて、過去に写真も撮っていたと思うのですが、実は夜景版も含めてこのブログで紹介するのは初めてのようなので、定点観測と言いましたが、実際のところは観測地点がさらに増えたと思ってもらったほうがよいかもですね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
新宿区西新宿3-7

坂道の話もしないとなあと思いつつも、今回もひさびさの場所にて。


新宿サザンテラス定点観測1
写真1

いきなりの写真でなんですが、ここからですよ。(写真1)
新宿南口のサザンテラスからのドコモタワーの見える景色ですね。

ブログを始めた当初は、ここから定点観測的に写真を撮ってブログに上げていたのですが、いつからか記事にしなくなってだいぶ経ってしまったみたいですね。
それで、前はいつ取り上げたのかな?と調べてみたのですが、「とある街の風景55(サザンテラス)」の2005年に書いた記事以降、この場所を取り上げている記事がみつからないんですよね。。
もっと最近にも取り上げていたような気がしていたんですが。。

ただ、いちおう変則的に2006年の雪の降った日にもここを取り上げている記事「とある街の風景65(新宿雪景色)」もあるにはありましたけど、あくまでこれは例外ですかね。

それにしても、昔の記事は今のSNSに投稿する感じで書いていたので、どちらもさらりと書いてますね。(笑)
なので、これからブログとかしようと思っている人は、まず始めは文の長さなどよりも軽めに流して更新頻度をあげる方が、後々、ブログを書く要領みたいなことが見えてきて、長いものでも苦になくなるんじゃないんですかね。(と脱線してみる。)

そんなわけで、このサザンテラス、この場所自体には変化はないのですが、そのお隣、といっても写真にもろに写っているとおり、左の場所に、バスターミナルとJR新宿ミライナタワーが3月末から4月始めに次々にオープンしたこともあり、ひさびさの定点観測を復活させたというわけなのですよ。

とりあえず、多くは語りませんけど、とある街の風景55(サザンテラス)の記事に載せた1枚目の写真と、写真1を見比べてみると、いかにこの場所からの景色が変わったかがわかりやすいかもですね。


新宿サザンテラス定点観測2
写真2

定点観測については気長にこれからも行うとしてですね、こちらは、甲州街道に面した部分のミライナタワーを撮ってみたものです。(写真2)
このブログでも散々、この界隈のことを取り上げつつも、いつ工事終わるんだろ?とか書いていましたけど、ようやく形が見えてきたという感じですかね。
ただ写真のほうは、写真1、写真2ともによくみてもらうとわかるかもですが、3月末の商業施設部分(NEWoMan)が完成した時に、行って撮ったものなので、まだ工事中の部分も多いものとなってはいますけど。
あとは、ミライナタワーができる前の、このアングルからの昔の写真もブログにあげていたような気がするんですけど、ちょっと今回は見つからなかったです。。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区代々木2あたり

今回は、六本木ヒルズけやき坂の坂下にある美術家の宮島達男さんが手がけた「カウンター・ヴォイド」なるパブリックアートが、あの東日本大震災以来5年ぶりに3.11に点灯するという話を聞き、それを見にヒルズに行ってきた時のことでも。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド1
写真1

いきなりですが、恒例の場所からぱちりと。(写真1)
六本木ヒルズけやき坂の坂下からの風景です。
しかも夜ですね。

そして、右側に白く輝いて見えているのが、「カウンター・ヴォイド」なるパブリックアートですよ。
なお、六本木ヒルズけやき坂については、日常風景や、ここの坂道がなぜできたかということも含めて取り上げている記事をいくつか書いていますので、興味あるかたはどうぞ。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド2
写真2

こちらが、「カウンター・ヴォイド」を近くで撮ってみたものです。(写真2)
ヒルズのHPに「ガラススクリーンに浮かぶデジタル数字が、人々のイマジネーションを呼び起こします。」なんてことが書かれているとおりで、なんだかこれをぼんやりと見ているだけで、いろんなことを考えてしまいました。
もちろん、あの3.11直後に消灯されてしまったことも含めて。

ちなみに、この「カウンター・ヴォイド」、あの東日本大震災以来5年ぶりに点灯ということで、写真2のように大勢の方々がこのパブリックアートを見物にきていましたよ。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド3
写真3

じゃあ、なぜ東日本大震災以来5年ぶりに点灯なのかとかそういうことは、今回のイベントの公式サイトの説明にまかせるとして、次はすこし離れた位置、坂道のほうでいえば、すこし坂を上ったあたりから、カウンター・ヴォイドを見てみました。(写真3)
こうしてみると、3.11前にもここを訪れて目の前のアート作品を見ていたとは思うのですが、ひさしぶりに、点灯されたのをみると、とにかく明るく感じてしまいましたかね。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド4
写真4

せっかくなので、もうすこし坂道を上ったあたりからです。(写真4)
恒例の東京タワーが坂の向こうに見えているポイントで、左側にはわずかにカウンター・ヴォイドも見えていたりします。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド5
写真5

そして、ここからはいつもの坂道風景ですかね(笑)。(写真5)
この時期は、桜の開花までには時間もあり、ライトアップイベントも終わった後なのでほんとうになんてことないけやき坂の夜の日常風景という感じでした。


六本木ヒルズけやき坂のカウンター・ヴォイド6
写真6

そんなこんなで、最後も恒例の六本木ヒルズけやき坂の鑑賞ポイントにてぱちりと(笑)。(写真6)
さすがにここからだと、写真でもそう見えていますけど、カウンター・ヴォイドはほとんど見えなかったですね。。
ただ、坂道上のけやきが枝だけなので、緑が多い時よりは見通しはよかったですが。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
港区六本木6

なんとなく年始の気分が自分の中でもあるうちに、年末年始に地元神戸をぶらりとした時にちょっとおもしろい場所を見つけてしまいましたので、またまた寄り道がてらです。


芦屋東山公園のライトアップ1
写真1

いきなりですがこちらですね。(写真1)
実はここ、なんかのテーマパークというわけではなくて、東山公園と呼ばれる、いわゆるまちなかにふつうにある公園で、まわりも自分の足音がきこえるくらいの静かな住宅街なのですよ。
場所的には、JR芦屋駅から北へ10分も歩かないうちにこれる場所なのですが、当日はここでこんなことになっているとは知らず、昨年、この近くの別の公園のニュースがネットで流れていて気になっていたので、今回はそこにいく途中(そして地図でおもしろそうなこの公園を見つけたので)、ちょっと寄り道したら、という感じだったのです。(笑)

とにかくびっくりしましたよ。
もちろん訪れた時は、公園の入口などになにか告知看板(このライトアップのですな)とかあるわけでもなく、クリスマスの時期も過ぎていたわけですが、右側のベンチのそばにはクリスマスツリーもあったので、おそらくクリスマスにあわせて設置されたものだろうとは思われますが。。


芦屋東山公園のライトアップ2
写真2

それから、奥に行くとこんな感じでした。(写真2)
ここだけでも、けっこうな高低差の擁壁があり、建物でいえば2階分くらいの高さはある感じでした。
ちなみに、今見ている方向は、北側にあたり、この方向に向かって山の斜面は続いており、この東山公園は、南北に長い高低差のある公園みたいでした。(みたいでした、というのは、実はここ、過去にきた覚えがほぼないので、おそらく初めてきた公園だと思います。)


芦屋東山公園のライトアップ3
写真3

写真2の左側に見えていた階段を上って、階段上から、ライトアップを見てみました。(写真3)
ここから見るとわかりやすいですが、要はこのあたりだけなぜか豪華にライトアップされていたみたいですね。
しかも、左のほうには「ふれあいかいだん」というプレートが。。
ということは、場所由来とはほど遠い感じですが、それでもこの階段の名前は、”ふれあいかいだん”ということになりますかね。(めもメモ)


芦屋東山公園のライトアップ4
写真4

こちらは、正月からなのかクリスマスからなのか、いつもやっているのか不明だったライトアップされた場所から、さらに公園内のいくつかの階段や坂道を上って(北側に移動)いくと、”てっぺんかだん”(←かいだんではないですよ。現地では僕自身勘違いしてしまったので・・)なる、おそらくこの公園内の頂上付近の場所があったので、そこから海の方向(南側)を向いてパチリと一枚。(写真4)
なので、奥に見えている灯りは、芦屋市街のものということになりますかね。

ちなみに今いる場所の標高は、マピオン地図によれば海抜54mだそうで、写真1の場所の標高は、海抜39mなのだそうですよ。
ということは高低差は15m、ですか。
どうりで公園内をぶらぶらするだけでも疲れたわけですな。

ということで、今回はこんな感じです。


地図
兵庫県芦屋市東山町12あたり

ちょっと最近、更新が遅れていたので、今回はさらりとです。

気がつけば1ヶ月ちょっと前になってしまったのですが、増上寺にてデザインイベントがやっていたので、そのついでに散歩した時のことです。


芝公園の階段の夜をぶらり1
写真1

まずはこちらから。(写真1)
写真1は、増上寺境内で撮ったものです。
よくみると奥のほうの階段に挟まれた場所がかなり明るいですが、その奥で「Any Tokyo」なるイベントがやっていたのですよ。
ただここまで書いておいて、デザインイベントのことについては、触れませんけど(汗)、今回のポイントはこの風景なのですよ。
なかなかインパクトあっておもしろいですよね。
たしか昨年も、ここからpen君で写真撮っておいたと思うんですが、ブログにはあげてなかったようなので、今回あらためてです。


芝公園の階段の夜をぶらり2
写真2

次ですが、こちらは芝公園内にあった階段です。(写真2)
最近、このブログでもとりあげた芝公園ですが、例の平和の灯のあたりからのタワーを眺めようと思い、芝公園のほうに歩いていたら、あったのですよ。(汗)
これまではたいてい、増上寺に訪れたら、次は東京タワー→六本木(界隈の坂道)という感じで歩くことが多かったので、まったくのノーマークでした。。
写真2は、手持ち撮影のため、ちょっとぶれていますけど(というか三脚立てて撮ってたら怒られそうな場所かもですが)、丁寧にライトアップされた階段に東京タワーと、ここにもし椅子があったらけっこうな時間ぼんやりできそうな風景が広がっていました。
ちなみにこの階段、地形的には人工物なのか自然発生ものなのかは、わかりませんでしたが、階段のあるエリアの南西側には、これまた前に取り上げた芝丸山古墳があるので、それとの関わり次第の判断ということで、今回はスルーしておくことにしますね。


芝公園の階段の夜をぶらり3
写真3

実はですね。写真2の背後には、こんな感じで立派な門があったのですよ。(写真3)
有章院霊廟二天門なるものらしく、有章院霊廟の総門とのこと。
この門、現在は手入れされていてきれいなので気がつきにくいですが、けっこう古くからあるみたいで、有章院(7代将軍、徳川家継[宝永6 年(1709年)〜享保元年(1716年)])の有章院霊廟に8代将軍徳川吉宗が享保 2年(1717年)に建立したものだそうですよ。(参考HP:http://4travel.jp/travelogue/10618751
(とりあえず、いつか機会ができたら昼に再度訪問して、きちんと写真も撮っておきたいと思いますが、今回は階段メインということで、このアングルでご勘弁を。)

ということは、この奥を今回歩いた感じでは、芝公園の公園らしい広場があるだけでしたので、かつてこの奥に有章院霊廟があったということでいいんですかね。(というか、これ書いてからリンクしたHPをしっかり読んでみると、どうやら有章院霊廟は、今の東京プリンスホテルの大きな駐車場あたりにあったとありますね。なのであとは広さとの関係になりますかね。)
そうすると、この階段は霊廟にいくための階段を復元したものとか(これもHP見るとそんな感じのものは見当たらないので、妄想ですが・・・)。
なので、このことについてもきちんと調べればわかることだと思いますので、こちらも今後の宿題ということで。。

ちなみに、左右に怖そうにたっている方々は、仏法守護の役目を持つ広目天と多聞天だそうです。(参考HP:http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col091004.htm


芝公園の階段の夜をぶらり4
写真4

そして、最後は階段上からの夜景でも。(写真4)
なかなかの高低差でありましたよ。
しかも奥の明るくひかるビルとのコントラストもすごいですね。。
こうしてみると、やはりこの階段は坂下の門に敬意をはらったつくりをしているようにみえるのですがどうでしょうかね。



ということで、今回も軽く流そうと書き始めたのですが、思いのほか歴史にあふれた場所だったこともあり、いつもの感じになってしまいましたが、今回はこんな感じです。


地図
東京都港区芝公園4-8

10月のおわりに、ひさびさに代々木公園にふらりと立ち寄ることができたので、今回はさらりと恒例の定点観測でも。

前回はいつ記事にしたのかなと思って、過去記事をたどってみたところ、今年の1月に取り上げているようなので、10ヶ月ぶりくらいになりますかね。
しかも、あのデング熱騒動のおかげで園内に入れなかったなんて、なんか遠い昔のような気もしますが、まだ昨年のことなんですよね。


代々木公園夜景定期観測1
写真1

まず今回は、ひさびさにこの場所から。(写真1)
渋谷門の近くにある展望デッキと名付けられた場所(要は歩道橋です)から中央広場のほうを見たものです。
とりあえず、penくんでこの場所から撮影したものとしては、初公開ですかね。
とにかく、ここからの景色は、このブログで最初にこの場所を取り上げて以来(とある街の風景125(代々木公園のひろい方)の4枚目が9年前のここですかね。明るい時間帯ですが)、ほとんど変わっていないので、ブログで取り上げる取り上げないに関係なく、たまに観察しているのですよ。
ちなみに、奥に見えている背の高めの高層ビルは、新宿パークタワーと東京オペラシティだと思われます。(実は、何度もきてるのに今回はじめて地図で位置を確認しました。。汗)


代々木公園夜景定期観測2
写真2

お次は、こちら。(写真2)
写真1の奥にある池の噴水ですね。
ここも、この数年変わらずで、時間帯によって光(ライトアップ)の色が変わるというものですね。
ちなみに、このあたりは、正確には「水景施設」とよぶらしいです。
今回は、望遠で近寄らず、遠目からパチリと。


代々木公園夜景定期観測3
写真3

こちらは、紫バージョンですね。(写真3)
ただこの視点からだと、写真2のほうもそうでしたがあまり迫力は感じませんが。。

あとは、まわりの雰囲気も、散歩したときは、気候的には寒いわけでもなく、むしろちょうど良いくらいの日だったのにもかかわらず、例年に比べるとなんとなく人が少なめだったかなと。
そういう意味では、今後、せっかくのpenくんという一眼カメラでの撮影なので、この定点観測にて公園の雰囲気(にぎやかとか閑散としているとか)を、もうすこし伝えることも次回以降の目標(大げさですが)としてみますかね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区代々木神園町2

そういえば、先月のことですが、代々木公園にひさびさに行ってきましたよ。
あのデング熱の騒ぎで、公園が封鎖されたのが夏のこと。
その後、園内に入れるようになったのが11月。
なので、今回は、それから1ヶ月ほどのことになりますかね。



あの事件以来の代々木公園の夜1
写真1

で、こちらが、いつもの場所から撮影してみたものです。(写真1)
前にここを訪れて記事にしたのは「とある街の風景188(代々木公園ライトアップ)」でのことみたいなので、2年半ぶりの記事ということになるのですかね。
写真1は、「とある街の風景188(代々木公園ライトアップ)」で撮影したポイントと同じ場所なのですが、今回訪れた時は、デング熱の騒ぎの影響なのかどうかわかりませんが、手前の噴水はライトアップされていませんでした。(どうしてなのかは今も不明のままです。)
でもまあ、それ以外には、変わった様子もないようだったので、ひと安心といった感じでしたかね。


あの事件以来の代々木公園の夜2
写真2

せっかくなので、写真1の奥のほうに見えていた噴水に近くまできてみました。(写真2)
ここは前と変わらず、時間によって変色するライトが噴水を照らしていました。
でもやはり、昨年の同じ時期よりは、人も少なく、ライトアップ以外の照明もなんとなく暗い感じで、ひっそりとした印象でした。

あとは、今回、カメラを変えてからの初訪問ということもあり、いろいろワクワクしながら、カメラの設定をいろいろ試したりしての散歩だったわけですが、記事的には色味が微妙に違う同じ場所の写真をたくさんのせてもどうなのかとも思いますし、本末転倒な感じもしますので(笑)、結果的にはいつもどおりの代々木公園定点観測という具合になってしまったかもです。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。

住所
渋谷区代々木神園町2

ライトアップネタ続きですが、目黒川が、初めてライトアップされるとのニュースを聞いたこともあり、開催期間中にふらりと行ってきたのですよ。


目黒川のライトアップ

いきなりですが、そのときの様子がこちらですね。
このライトアップイベント自体はクリスマスにあわせて、中目黒からほど近い場所の目黒川(なので目黒川すべてではないのであしからず)で25日までやっていたようですが、この写真はもうすこし前のものだったりします。
それでも当日はあまりに人が多かったので、撮影ポイントというかビューポイントも限られていたので、前の横浜の記事みたいな撮り比べもできませんでしたけど、青色に染まった目黒川はこんな感じだったのですよ。
ただ、さすがにじっと川などを眺めていると目がちかちかしてきだしたことも事実ではありましたけど、この色味はなかなか新鮮でしたかね。
でも、前回の記事でもとりあげたとおり、このイベントが開催される前に訪れた横浜の大桟橋の夜の照明も似たような色をしていたので、ものすごく驚いたというわけではなかったのですけどね。

ちなみにこのライトアップイベント、公式サイトによると「青の洞窟」という名称がつけられているみたいでした。
とりあえず”青の洞窟”?何それ??、なんて人がいたかどうかわかりませんけど、やはり青の洞窟といえば、イタリア南部・カプリ島の観光名所で「青の洞窟」と呼ばれる洞窟があるので、それにあやかった名前にしたのかもしれないですね。

とにかく、今回が最初の年のはずなので、来年以降どうバージョンアップされていくのか楽しみなイベントがひとつ増えたかもです。

ということで、このイベントの詳しい説明などは、公式サイトを見てもらうとして、今回はさらりとこんな感じです。

気がつけば1ヶ月とすこしくらい経ってしまいましたが、横浜のみなとみらいで「スマートイルミネーション横浜」なるアートイベント、もっと大まかに言えばライトアップイベントも混ざったような催しが先月開催されていたのですよ。


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ1
写真1

イベント自体は、象の鼻パーク界隈のいたるところにてライトアップなどがされたアート作品が展示されていたわけですが、写真1は、その中でも象の鼻パークにある象の鼻テラスというレストハウスの屋上が歩けるようになっていて、今回のアート作品がちらりと見えている場所で、しかもなかなかの坂道になっていたので、思わず撮ってみたものです。
この道はもちろん施設の屋上にあるものなので人工の坂道なのですが、海の方向に向かって手前から奥へと上る形となっていて、通路の奥のほうに今回のイベントと関係した作品(チャン・ウソク×ハン・ジンスによる「Kokkily+Hana+Zouno+Ko」という作品)が展示されとりましたよ。


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ2
写真2

次は、写真1の左のほうにちらりと見えていたと思いますけど、こちらは象の鼻テラスの施設内へ下りていく階段を気にしつつも、その視界の中にこれまた今回の展示物らしい「FLOW」(ジン・シヨンによる)という作品もぴかぴかと派手に光っていたのであわせてぱちりと。(写真2)
とにかく、現地では写真1のほうもそうなのですが、人通りがかなりあってなかなか人のいないタイミングで撮影するのがたいへんだったのですよ。


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ3
写真3

こちらは、写真2でもちらりと見えていた、ピンク色に光っているレストハウスの開口部の上の部分で人がたくさん見えていた屋上テラスの様子ですね。(写真3)
ここにも屋上緑化された場所にうさぎのオブジェっぽい作品(リ・プリンス×リ・ヒョンジュによる「The birds smile at ‘Tokky’」。公式サイトによると、ふしぎの国のアリスに登場する、お喋りするうさぎや鳥たちをモチーフにしているとのこと。)が展示されていました。
そして、ここもなかなかの傾斜具合でした。(≧∀≦)


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ4
写真4

ちなみに、近くでは写真4の真ん中あたりに見えている感じで、建物の壁に映像を映し出している作品(盒橋太+柴幸男による「moving projection theater たてもののおしばい」)なんかもやっていたのですが、ここでもこのブログらしくちょっと端から眺める感じでぱちりと。。(もちろん作品解説なんてこともしませんよ。気になる方は検索でもしてみてくださいな。)


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ5
写真5

そんなこんなで、スマートイルミネーション横浜に関することは、ここまでにして、写真5は象の鼻パークから赤レンガ倉庫に向かう途中にあった歩道が、これまたいい感じで傾斜していたのでまずは坂下から思わずぱちりと一枚。
もう見てのとおりですが、坂の軸線方向にランドマークタワーがばっちり見えていましたよ。


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ6
写真6

写真5と同じ歩道を今度は坂上側から見たものがこちらです。(写真6)
このあたりは、最近、暗い時間帯に来ていなかったので、このライトアップが恒常的なものなのかどうかまではわかりませんでしたが、なかなかのコラボ風景な感じだったかもです。
次はもっと空いている時にきて、きちんと調べてみたい場所でしたかね。


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ7
写真7

あと、せっかくなので、大桟橋まできてみると、なんと外から施設内へと入る通路部分の照明が青色タイプのものになっていたのですよ。(写真7)
なかなか都内でも外では見かけない色のライトで、外も同じ色の照明が使われていたので、おそらく大桟橋の施設自体がテカテカと光って目立つのを抑える意図もあったのかなあと想像してみたり。


スマートイルミネーション横浜で勾配さんぽ8
写真8

そして、最後は、写真1と同じ場所に戻ってきてぱちりと一枚。(写真8)
ただこちらは、イベントが終了した直後のものなのですよ。
なので人がほとんどいないですよね。
あと、余談ですが、写真1と見比べてもらうと、写真8はかなり色味が違うと思うのですが、これは写真1のほうがペンのプログラムモードで、写真8が夜景モードで撮ったための現象で、これまでは記録のためのカメラとして扱っていたこともあり、撮影時はそういうことをあんまり意識してなかったのですが、こうして撮影モードを使い分けてみるだけでも、特に夜の撮影では全然違う印象になってしまうんですね。
ちなみに、今回の撮影での現地での実際の色味に近いものを記録してくれたのは、夜景モードのほうでしたよ。

ということで、なにげにLEDネタでもあるので、今年のノーベル物理学の授賞式の頃に公開してれば時節柄よかったかもしれないですが、今回はとりあえずこんな感じです。

住所
横浜市中区海岸通1 

今回は、”ひさしぶり”と書いてみましたが、過去記事を探してみると、どうやら2006年に書いた「とある街の風景104(都庁からの夜景)」の記事で同じ場所を取り上げて以来ということになりそうですが、やはり今回もpenの実験撮影もかねて再訪してみました。


そんなわけで、つい最近、都庁の展望台にひさびさに登ったわけですが、やはり前と比べて圧倒的に海外からの旅行客の方々が増えていましたよ。
しかも前は、アジア系の人が多かったように思いますが、今回はいろんな地域の方々がいらしていました。


ひさしぶりの新宿都庁からの東京タワー1

写真1

そんな中、ぱちりと撮ってみたのがこちらですね。(写真1)
これはまさに、2006年の記事「とある街の風景104(都庁からの夜景)」の2枚目と同じ場所からのものなのですよ。
ただ今回のほうが時間帯が遅めなので、まわりのビルの窓の明かりが明るく光っている違いはあるかもです。(というか、カメラの性能の違いでたくさん光を拾っているという可能性もありますし、照明器具自体がLEDになっているところも前よりは多くなっているはずなので、その違いもあるかもしれませんし、カメラの設定に慣れていないというのもありますし。。)

そして、なにより今回は、前回の「とある街の風景226(ピンクリボンライトアップ@東京タワーと坂道)」でも取り上げたピンクリボンライトアップがこの都庁でもおこなわれていて(たぶん12日まで)、右側の都庁の壁を見てもらえれば一目瞭然ですが、僕がここを訪れた時もピンク色にライトアップされていました。
その関係で、おそらくこの窓にもライトアップのライトが照射されていたためかなんとなく外の景色までピンク色っぽくなってしまっているのかなあと。


ひさしぶりの新宿都庁からの東京タワー2
地図1

そして、こちらは、今回、ただ景色というか夜景を眺めているだけというのもなんですので、写真1でも遠くにちらりと見えていて、前回の記事「とある街の風景226(ピンクリボンライトアップ@東京タワーと坂道)」でも登場した東京タワーとの位置関係を記した地図(元地図はグーグルマップさんです)をつくってみました。
それが地図1なのですが、この地図では都庁のところからピンク色の線がぴーんと延びていますが、この行き着く先が東京タワーということなのですよ。(いうなれば都庁とタワーの軸線です。)
そして、その軸線をじっと追っていくとですね、なんとこちらも最近の記事「明治公園と国立に挟まれた無名坂」でとりあげた国立競技場の敷地も通っていたのですよ。
ただ写真1では、正面の背の高めのKDDIビル(おそらく)のおかげで見えていませんけどね。


ひさしぶりの新宿都庁からの東京タワー3
地図2

あと、ついでなので、都庁とタワーの軸線とあわせて、この前の記事「とある街の風景225(代々木体育館の坂道と東京タワー)」でも登場した代々木体育館と東京タワ−も、同じように二つの場所を結んでみて、それを黄緑色の線でメモしてみました。
すると、とある街の風景225(代々木体育館の坂道と東京タワー)」の2枚目と3枚目にも写っているとおり、この場所からも東京タワーがうまく見えたわけなのですが、この地図2で確認してみると(線の左端が体育館で、右端がタワーです)なんというか、軸線上には、公園やら墓地やら学校、大使館など高層でない建物の割合が多かったという偶然も重なっていて、かなり奇跡的に代々木体育館(しかも地面からですよ)からタワーが見えていたことがわかってしまいましたよ。
とにかく地図2を見てみても、そういう公共性のある場所に加えて、軸線上に明治通りや青山通り、首都高なども横切っているのですが、どうやら通り沿いの高層ビルにはぶつからずに、視線が抜けていたのはやはり驚きだったかもです。



住所
新宿区西新宿2-8

一昨日の10月1日に東京タワー付近を歩いていると、なにやらタワーがピンク色にライトアップされていたので、近くまで行って見てきましたよ。
(そして今回もpenを鞄にいれていたので、そちらで撮影してみました。というか今後アップする写真は、ひとこと無い限りはpenでの撮影になりますのであしからず。)


ピンクリボンライトアップ@東京タワーと坂道1
写真1

まず地図ではタワー下と記されている場所から、ぱちりと一枚。(写真1)
見てのとおりですが、この日の東京タワーはピンク色になっていました。
ただこのライトアップ、どうやらピンクリボンキャンペーンの一環としておこなわれたものらしく、期間限定のライトアップとのことみたいです。
ちなみに、ピンクリボンキャンペーンとは、乳がんの知識啓発活動の一環として毎年行われているキャンペーンとのこと。
(こちらのニュースにて当日のキャンペーンの簡単な説明がありましたので、気になる方はどうぞ
→『東京タワー、都庁などがピンク色に〜「ピンクリボン」イルミネーション各地で』
http://www.oricon.co.jp/news/2042833/full/ 

また、この場所ですが、見ての通り、タワーに向かって坂道になっている場所で、このブログでも「富士見坂 (NO.2)」としてとりあげた坂道だったりしますので、昼間の様子と比べてみるのもなかなかおもしろいかもです。
あと、この坂道はあとで出てくる「富士見坂 (NO.2)その2」での話のとおり、富士見坂と呼んでいいのかは、さらに詳しい調査が必要になりそうですかね。


ピンクリボンライトアップ@東京タワーと坂道2
写真2

さらにタワー下まできてみました。(写真2)
実はここも、「富士見坂 (NO.2)その2」で取り上げた場所で、写真2は「富士見坂 (NO.2)その2」の写真でも記録した坂上のお堂の横で静粛な気持ちのもと(汗)、撮影したものなのですよ。。
だからというわけではないですが、タワーのまわりになにやらオーラのようなものが。。
(というのは半分冗談ですが、なぜこんな現象がおきたのかは、このカメラ(pen)の機能や特性のことについてはまだ不慣れなのでよくわかりませんので、知ってる方いたら教えてください。)


ピンクリボンライトアップ@東京タワーと坂道3
写真3

最後は、タワーの西側(桜田通り側)までやってきて、坂道とともにピンク色にライトアップされた東京タワーを眺めてみました。(写真3)
そして、ここも前にブログで取り上げており、「永井坂(榎坂?) (NO.55)」という坂名がつけられている場所なのですよ。


住所
港区芝公園4-3(および3-5)あたり。

ブログネタ
路上探検 に参加中!
正月明け早々いきなりですが、この前ふらりと暗くなってから歩いた目切坂のことなど。。


とある街の風景(目切坂)

かなりわかりにいくかもしれないですけど、以前、このブログでも取り上げた目切坂(NO.154)の夜の様子です。

これぐらいあたりが暗くなると、都内ならどこも一緒な感じがしなくもないのですが、あえていえば、ここは街灯の明かり以外、周囲はくらやみ坂という別名がつけられているように、背の高い木々に囲まれていて、ほとんど建物の明かりも見えないのが印象的でしたよ。
(でも実際に歩けば、もうすこしまわりの光が目に入り、明るく感じますし、この写真を撮っている時間帯も夜中ではなかったので車もバンバン通っていたんですけどね。。)

ただ、やっぱりこの坂道でさえも、安全のためだと思いますが、暗闇とは程遠い感じで、街灯と街灯の間隔がかなり狭く白い光の途切れる部分もあまりないように見えていますけど、正月に神戸に帰省したとき(前回の正月日記では書かなかったですけど、実は神戸にいたんですよ・・・)、たまたま夜に自転車で、幹線道路以外の道を走る機会があったんですけど、東京とは違ってまわりの街灯も少なく(それだけじゃなく、各家の外につけられている電灯なんかの数の違いもあるとは思いますけど。。)、都内の夜の明るさに慣れた目からすると、かなり暗く感じてしまいましたよ。。
でも、そういう体験をしてみると、その暗さは、悪い意味ではなく(神戸の夜の街は暗いなあという捉え方ではないということですよ)、どちらかといえば心地よい気分にもなったわけで、なんというか、今の東京の夜が明るすぎるんじゃないかなあなんてことをちょっと思ってしまいました。


と、
それはそれとして(笑)、ついでに、目切坂(NO.154)の話をした時にはあまり詳しくは調べてなかったんですけど、ここは「関東の富士見百景」にも選ばれている場所らしいのですが、それはなんだろなと思って検索してみると、“関東の富士見百景”なるサイトもあるらしく、そこに
『青葉台地区
「めぐろ風景55」にも選定された旧鎌倉街道の一部で、目切坂の坂上部分。大きな2本の杉の間からビルの合間を通して遠くに富士山が望める。坂の両側は樹木におおわれ、別称である「くらやみ坂」の風情を漂わせている。選定地点は目黒元富士跡があり、古くから富士山信仰の場であった。』
なることが書いてありましたよ。
要は坂道沿い(坂下方向)に富士山が見えるというわけでなく、坂上あたりで、首をひねり、富士山のある方向に体を向けると見えたという感じなんですかね。


ということで、これまた話がいろいろとひろがりそうな感じなので、ここらあたりでとめておいて、今日はこんな感じです。。


住所
渋谷区猿楽町あたり

ブログネタ
街の風景【東京全域】 に参加中!
今回もひさしぶりの場所をぶらりと。
といっても新宿ですけどね。。


新宿だけど渋谷区からの夜景1


なんとなく光を取り込みすぎて変なオーラをだしているようにも見える正面のビルは、新宿バルト9などのシネコンもあるマルイのビルです。

このビルの中(映画や買い物で)に入った人は多いかもしれないですけど、意外と外からこうやって眺める機会ってあまりないような気がしますけど、どうなんでしょうかね。

あと、光の洪水みたいに見えているのが、おそらく明治通りです。

ただマルイのビルを見ていると僕としてはどうしてもバルト9の映画館のほうばかり気になってしまい、かつ、その映画館で最近なかなか楽しみな映画(といってもシリーズものが多いですけど・・・)が目白押しということもあり、やっぱり映画館でもちゃんと見る機会もつくりたいなあという気分になってしまいましたよ。
(しかも、この一週間くらい家のメインのデスクトップパソコンに不具合が生じてうまく動かなくなり、復旧作業に追われっぱなしなんですよ(泣)。。だからDVDも見たくても見れず、だから気分もすぐれず・・・(笑)。そんな具合なので、今はサブのノートでこのブログを書いてますよ。サブといっても、ここ最近は移動時用PCでもありつつ、昔はメインのPCだったんですけどね。。)

とまあ、話が脱線してしまいましたが、この時期は雨も多く湿っぽくて、街を普通に歩いているだけでも、じっとりと汗が吹き出てきて、なんだか気分も湿りがちになる季節ではありますけど、ここから東新宿の夜景を眺めながら夜風に吹かれているとなんとも、ちょうどよいというかなんというか、まあ悪くない感じでしたよ。

あっ、そうそう、ちなみにここの詳しい場所は、以前このブログでも登場した新宿高島屋の屋上というかレストランフロアにある展望スペースといってもいい場所です(正式名は”ホワイトガーデン”とよぶそうで、屋上庭園にもなっているようでしたよ)。


新宿だけど渋谷区からの夜景2



住所
渋谷区千駄ヶ谷5−24

ブログネタ
風景 に参加中!
最近は、どうも坂道話ばかりにかたよりがちだなあと我ながら思っていたこともあり、今回は気分を変えて渋谷駅をぶらりと。


渋谷駅1

正面に見えているのが、東急東横線のホームというわけですので、ここは渋谷駅東口ですな。
時間は、夜の7時くらいです。
ただ、この景色も、数年後にはなくなってしまうかもしれないと思うと、ここに記録しておかずにはおけませんでした。


渋谷駅2

すこし右側をみると、かつて東急文化会館があった場所が見えていました。
もう、このあたりは数年後への変化のきざしがきっちりと見え出してきている工事中の風景という感じですかね。


渋谷駅3

最後は、なにも考えずカメラの調整もせずにさらりと撮ったので、駅の照明をすくいとりすぎた感がありますが、この景色が数年後にはどうなっているか、すこしばかりの楽しみと多くの不安をいだきつつ、通り過ぎるたくさんの人の視線にもめげずにぱちりと。。


ということで、今回はこんな感じですが、最近は、「とある街の風景」のカテゴリーのほうまで、他のカテゴリーと同様に(はじめにもすこし言いましたが)坂道周辺ばかりの話題になっていた感があり、それに加えて長々と書いてしまう傾向になっていたので、もうすこし頭をやわらく(文と写真の切り替えをきちんとするといってもいいのでしょうかね、ちょっとうまくいえませんけど)、フットワークも軽くして、このカテゴリーではなんてことのない東京の“とある街の風景”を探す写真散歩にしていきたいなあと思う今日このごろであります。(笑)


地図
渋谷区渋谷2

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