東京坂道さんぽ

タグ:新年
あけまして
あけまして
あけまして
新年

おめでとうございます。

昨年は、特に夏以後がくっと更新頻度が落ちてしまった中でも、坂道ブログ的には、テレビ関係の方々に声をかけていただいたりすることが数件続くという驚きの展開があり、このブログを見て下さっているかたというか気にかけてくださっている方々とお話などもできる機会もあったので、その点ではすごくはげみになりました。
(ちなみに忘れないうちにここにて軽く報告しておきますが、企画の相談を受けた「美の壺」の坂道特集のほう、BS放送だったため、リアルタイムでみることが出来なかったのですが、録画してもらっていたものをやった最近みることができましたよ。内容のほうは、なるほどーという感じでしたし、おもしろかったです。(感想になっていませんが・・・。))

あとは、数年後の東京オリンピックに向けて、都内に住んでいる方はすでに気がついている方も多いとは思いますが、東京のいろんな場所の景色が忽然と消えたり、はたまた加速度的に動きだしているので、そういう点も大いに気にしつつも、昨年も言ったと思いますが、タイトルに”東京”とついていることもあり、初期の頃はほぼ東京ネタ中心でしたが、やはり気になる坂道があれば、東京だけにこだわらず記事にしてみようという考えは、あいかわらず今年も持っていますので、都内の坂道(および建物、景色)とあわせて、ぼちぼちと更新していければなあと思っておりますよ。

ということで、本年もよろしくお願いいたします。


あけまして2016new

おめでとうございます。

昨年は、2013年の時のような大きな動きといえば、FUNRIDEというスポーツ自転車専門誌で紹介してもらったことがぱっと思いつく感じですが、これについてもやはりブログを書いていなかったらなにも起こらなかったことだと思いますので、最近は、記事を書くと色々気になることが多く長めのエントリーとなってしまうこともあり、のんびりペースとなりがちですが、引き続き更新は続けていきたいなあとは思っております。

あとは、数ヶ月前に、このブログで使うメインカメラを画質のよい一眼カメラのpenに変えたので、そのあたりの特性みたいなものを生かした記事やら、なんてことない(でも実際は有名スポット多数登場してますが・・・)まちの普段の風景をなるべく取り上げてみることにしている「とある街の風景」シリーズもせっかくなので強化していきたいなあとも考えていたりしますよ。

またそれ以外にも、”東京”というタイトルをブログ名につけていることもあり、いままでは東京ネタが多かったですが、僕自身、神戸出身ということもあり、地元をはじめ他のエリアでもなにげにいろいろ気になる場所が連鎖的に多くなってきているので、そろそろ散歩する範囲(というか記事で取り上げる範囲ですかね)を広げてもいいのかもなあとも思っていますが、なにせ都内の坂道だけでもまだまわっていないところがたくさんあるわけですので(汗)、とりあえずそのことについてはおいおい更新しながら考えることにしてみますよ。

ということで、気がつけば、こんな日まで更新が遅れてしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。



あけまして2015


おめでとうございます。

昨年は、なにかと坂道関連で人前に出ることも多くなり、カルカルにはじまり坂道講師関連などいろいろな方にお世話になりました。
とにかくこのブログがきっかけでいろんな方々に会うきっかけができたのはよかったなあと。

また、年末はかつてないほどにこの坂道ブログの更新頻度が落ちてしまい、年末に2013年の簡単な総括みたいなことも書こうと思っていたら、あっという間に年越してしまいました。。
でも、ブログ自体はネタはまだまだありますし、まだ公開していない坂道写真もけっこうあり、というよりこのペースで記事をあげていたら、都内の坂道だけでも紹介が終わるのがいつになるのか怖くなってきますので、今年はぼちぼちではありますが、もうすこし更新頻度を前の状態にもどせればなあと考えていたりします。

ということで、本年もよろしくお願いいたします。


あけましておめでとうございます。


追記(1月4日):
あ、そうそう。カルカルや講師のことは触れているのに、みちくさ学会の電子書籍のことはそういえば書いてなかったのですけど、この電子書籍も昨年の2013年に出たものなんですよ。とういうことで、よかったらどうぞ。
みちくさ学会が電子書籍化されましたー。

ブログネタ
写真日記 に参加中!
あけましておめでとうございます。


もう3日というか日付がかわり4日になりましたが、現在は、地元というか実家にもどって、そこで書いていたりします。

あと、こんなところで書いていいのかどうか迷いましたが、僕の父親が1日生まれということもあり、二重のお祝いみたいなこともあるので、よほどのことがないかぎりは帰ることにしているので、昔から読んでいただいている方なら気がついているかたもおられるかもしれませんが、結局、このブログをはじめてからの正月は、この地元神戸からの話になってしまっていますよ。

しかも、今年もというべきかわかりませんが、この正月は東京に住んでいる地元組の面子も神戸にもどってきているみたいで、結局はこちらでも集まったりしました。



新年1

そんななか、僕はこの一年で周辺がどれくらい変わったのかなあと思いつつ近所や近くの海や山(しかも山はかるい登山になってしまいましたが・・・)を散歩してみたり、まる一日ひまな時間ができたので気がつけば8年くらい訪れていなかった京都にも行ってみたりしたわけですが、京都のほうはひさしぶりということもあり名所というか観光スポット中心にぶらぶらとしてみました。

でもさすがに、正月の京都は予想通り人が多く、大賑わいといった感じでしたが、よく観察してみるとメインの通りはたしかに混んでいたのですが、一歩裏のほうに入るとさすがに人通りも減り、気楽に歩くことができ、ちょっとした一人の時間を楽しむことができましたよ(←この一文でばれましたが結局1人でぶらぶらとしていたのです・・・)。

ただ、すこし道に迷ったりしましたが・・・。(汗)

まあ、地元(神戸)の場合だと、山が見えているほうが北という感じでわかりやすいのですが、京都の場合、どこを見ても山(これは盆地だからなのですが)ばかりということと、 なにぶん8年ぶりくらいということで土地勘がうすれて住所で把握できなかったことが、意味もなく歩きまわってしまった原因なのですけどね・・・。


そんな感じで、ひととおり京都散歩を楽しんだあと、JRで帰ろうと思い、京都駅にてぶらぶらしていた時に気になる現象に出くわしてしまったのですよ。

ふと、駅ビルの大階段を上にいこうとエスカレーターにのってみたところ、関西ではだいたい右側に人が立ち止まり左側を歩いて上に行く(追い越し車線みたいなもの)習慣だったと僕個人は(どちらかといえば当然のように)思ってしまっていたのですが、ここでは左側に立ち右側を空けるというよく関東でみられるスタイルになっていたんです。

おかげで僕はこの一年くらい左立ち式になれていたこともあり、すこし頭が混乱したくらいでしたよ。(笑)

習慣とはおそろしいものですね。。

ただ、そのあとあまりに気になり、エスカレーターの様子を観察してみると、人によって立ち位置が変わっているようで、どうやら京都に旅行できているかたがなにげにいままでの習慣で利用しているのが、実情のようでしたよ。

ちなみにWikipediaによると、”日本では関東、福岡及び北海道、長野、岡山では乗り込む際に左側に立ち右側を空け、関西及び仙台では右側に立ち左空けとなっている。これは大阪万博の際、主に右立ち左空けが標準だった欧米諸国にならい左側を空けるようにしたため関西ではそれが定着し、その後首都圏に次々にエスカレーターが設置されるにあたっては従来からの「追い越しは右側」という習慣によって関東では左右逆となったという経緯があるとされる。”だそうです。

もし、これが本当なら、僕が行ったときの京都にはいろんな地域のかたが旅行にきていたということになりますかね。

でも、実際のところは決まりはないので、どっちでもいいんですけどね。。(笑)



新年2
京都駅ビル内のとあるエスカレーターの様子


ということで、今回は管理人の日記プラス新年のあいさつがてらということもあり、いつものような写真をあまりのせず書いた(でも結局2枚のせてしまいましたが・・・)ので、長々となってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

このページのトップヘ