東京坂道さんぽ

タグ:映画
今回は「踊る大捜査線」のロケ地でもあるお台場海浜公園・展望デッキについてです。 / たびねす記事掲載お知らせ
たびねすの記事掲載されてます。今回は、耳をすませばの聖地でもある、いろは坂についてです。
ひさしぶりの映画館で
東京国際映画祭で映画を見る
パソコンのセキュリティーと都市とアニメ
ダ・ヴィンチ・コード

昨日、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。

→『 「踊る大捜査線」ロケ地、お台場海浜公園・展望デッキは夜景もきれい』
 http://guide.travel.co.jp/article/24470/


今回も映画のロケ地散歩となりましたかね。ちょうどお台場シネマメディアージュで再上映された「私をスキーに連れてって」を観に行くことにしたら、「踊る大捜査線」も閉館記念で一日限りで 再上映されることを知ったので、そういえばということで取材して書いてみました。ちなみに映画は2月19日に再上映されるとのこと。

ちなみに、今回とりあげた場所は、昔ブログで登場しているのですよ。

→『とある街の風景106(海にむかう広場)』
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/50582563.html

映画が公開されてから3年くらいの時期ですかね。
ただ、ブログ記事では映画のことに触れていないようですが。。


あとは、いつものようにおまけ写真をいくつか。


お台場展望デッキ1
写真1

展望歩道橋の夜景ですね。(写真1)
階段がライトアップされていてよかったですね。


お台場展望デッキ2
写真2

階段途中からの海の景色です。(写真2)
ここからでもかなりいい感じ。
夏だったら座ってしばらくぼんやりとできそう。


お台場展望デッキ3
写真3

最後は、海にむかう広場の夜景ですね。(写真3)
同じようなアングルを寄稿記事に載せましたが、こちらはさらに海から離れた方向からのものです。
昼間なら間違いなく人ばっかり写るポイントですね。


ということで、記事のほうよろしくです。

数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。

→『ジブリ映画「耳をすませば」の聖地、聖蹟桜ヶ丘のいろは坂を歩いてみよう』
 http://guide.travel.co.jp/article/24090/


今回は、映画の聖地巡礼と言ってもいいかもしれないですね。とにかく取材していても楽しかったです。映画には坂道以外にも、月島雫が暮らす団地もでてきて、実存する団地もあるようなのですが、今回は坂道中心に話をすすめています。

ちなみに、今回のいろは坂については、ブログ初登場です。
まえにラジオにちょこっと出させていただいた時に、聖蹟桜ヶ丘のいろは坂をおすすめ坂道として紹介してから、いつかちゃんととりあげねばと思っていたところに、先週金曜に映画が放送されることを知り、ちょうどいいんじゃないということで、行ってきた坂道でもあるんですよ。


あとは、いつものようにおまけ写真をいくつか。


耳をすませばの聖地でもあるいろは坂についてです。1
写真1

まずは、京王線聖蹟桜ケ丘駅の西口広場にあった地球屋をモチーフにしたモニュメント「青春のポスト」ですね。(写真1)
どこぞやのテーマパークかというくらいのつくりでした。
いいですねえ、こういうのが駅前にあるのは。


耳をすませばの聖地でもあるいろは坂についてです。2
写真2

そして、こちらは高台のロータリーに店を構えている洋菓子店のノアさんの店構えですね。(写真2)


耳をすませばの聖地でもあるいろは坂についてです。3
写真3

さらに、当日は店内にも入りました。(写真3)
許可をもらってぱちりと。
バロン人形がたくさんありましたよ。


耳をすませばの聖地でもあるいろは坂についてです。4
写真4

店でおみやげに買った「耳すまロータリークッキー」です。(写真4)
手作り感いっぱいの基本をおさえた味でおいしかったです。


耳をすませばの聖地でもあるいろは坂についてです。5
写真5

そして、最後は、うわさの「耳すま思い出ノート」です。
店内でクッキーを買うと、店主の方が奥からだしてきて、記帳させてもらえることに。

もちろん記帳いたしました。(笑)
いやはや、いい記念になりましたかね。


ということで、たびねすの記事のお知らせとあわせて、今回もいろいろ考慮したうえで載せなかった現地写真も含めて紹介してみました。

では、よろしくです。

このまえ「テルマエ・ロマエ」見てきました。
たまたまファーストデイの日に映画みたくなり、いくつか迷った末にこの作品を都内のとある映画館にて。

ただこの映画、内容が荒唐無稽なだけに人によってはDVDでてからでいいかな、という人もいそうな感じですが、僕は今の気分的に、劇場内で他の観客と一緒に(銭湯気分で)笑いながら映画を観るのも楽しいかもなあ、というわけで行ってみたわけです。

ただ今回も映画の感想やら内容についてもこまかくはふれませんけど、結果的には喜劇的なノリの映画を期待していたこともあるので個人的にはおもしろかったですよ。阿部さんのローマ人に驚きつつ、前半は笑いっぱなしで、銭湯とローマ人の話のくっつけ具合がなんともで、銭湯やらテルマエの映像も大画面でいっぱいあじわえたし。
気分は平たい顔族、日本さいこー。銭湯さいこー。でした。(笑)

そしてやっぱり、銭湯行きたくなる映画ですね。

あとは個人的に映画の中でぽつりとでてきたハドリアヌス(こちらは実在したローマ皇帝)が実は建築家だったということにもアンテナたててしまい、どうりで昔、学生時代にローマなども含めたイタリアを旅行中に、むこうの人とたまたま話す機会があって自分は建築を学んでいる学生だと自己紹介したときに、向こうの人の態度がしゃきり〜と変わったときのことを思い出して(こういう歴史的な背景とも関係しているのかもなあといらぬ推測をしてみて)すこしなるほどな〜と(自己完結です・・・)思い出してみたり。(笑)


ひさしぶりの映画館で1
写真1

そんなわけで、いきなりですが。
今回も、映画の話をきっかけとしつつも実は散歩日記にしたかったのであります。(笑)

当日は劇場内にこんな廊下のあるところで見てきました。
(携帯で撮ったものなので、ちょっと画像は荒い感じでなんですが。)
原作のマンガはまだ読んでいないのですが、ルシウスさんが浴場設計専門の建築家ということくらいは公式サイトを見るなどしていちおう知っていたので、当日はせっかくだからと個人的に思い出のある映画館を選んでみたというわけです。(あんまり詳しく書くとわかる人にはわかっちゃいますが、ここは以前仕事先でお世話になった方がここの劇場の設計をされていたという場所なのです。きりり!)
なので個人的にはかなりの虚実入り混じった感を映画観ながら体験できて、さらによかったかもです。

そして、映画みおわったあと、ふと僕自身、大学時代の卒業制作で、都内のとある場所に温浴施設を設計するという課題を自分に課していたことを思い出し(これは映画みおわった夜、家でお風呂入っているときに突然思い出したのです!←遅い、笑。。)、当時はそのリサーチのためにいくつかの温浴施設(スパや銭湯)をまわったり、温浴施設の設計資料を読み漁った経験があったので、映画みてる時はなぜだかすごくルシウスさんの視点というか行動にも共感できるところがあり、なぜだろうなあーと家帰るまで疑問に思っていたので、そのことにすこしばかり答えがでた感じでした。
(だからといってルシウスさんみたいになりたいとかそういうことを言っているわけでもありませんのであしからず。笑)


ひさしぶりの映画館で2
写真2

そして、すこし現実的な話をするとですね。
たとえば僕も実際に行ったことのある有名温浴施設を例にあげさせてもらうと、写真2のような軽井沢にある「トンボの湯」も、温泉の歴史とあわせて建築的にもすぐれたもので、そういう意味では割合めずらしい施設例なので、興味ある方は一度訪れてみるのもいいかもですよ。
(ただお風呂好き(主にスーパー銭湯好きらしい)の友人にすればかっこよすぎるとの意見もありますが。。)
なので、この施設のどこかにもとりあえずローマ時代に築いたルシウスさんの経験が何かの形で生かされているのかもしれないですし(←もちろん妄想ですよ〜)、彼がみたらどういうでしょうかね(←同じく〜)。(笑)

というわけで、テルマエ・ロマエの話から、なんだか自分の出自のことやら建築てきな話題にまでなり、いろいろ脱線して申し訳ない感じですが、今回はこんな感じです。


<メモ>
その他の「へえ〜」記事(このエントリー書く時にみつけたので、メモがてら。)

→映画『テルマエ・ロマエ』が反日的な内容だというので見に行ったら”日本最強!”な映画だったでござる
http://rocketnews24.com/2012/05/14/212006/

→朝日新聞朝刊の全7面を映画『テルマエ・ロマエ』がジャック
http://www.advertimes.com/20120507/article65282/


ではでは。

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映画館で観賞 に参加中!
今回は六本木ヒルズなどで映画のイベントが行われていることを知り、せっかくなのでぶらりといってきましたよ。


東京国際映画祭1

おとずれた時は、はじめにも話した(現在も開催中の)東京国際映画祭がやっていたのですが、写真はなにげに通った場所からヒルズアリーナを見た様子です。
僕が行った時は、アリーナではとりたててイベントはしていなかったのですが、いちおうステージが設置されていたので、ぱちりと。
ちょっとわかりにくいですが・・・。
また、まわりには期間限定のカフェがあったり、映画祭のポスターなどかそこらじゅうにあったりと、なかなか力をいれているイベントなんだなあという感じでした。

そんななか、想像がついているかたもいるかもしれませんが(汗)、僕は、数ある映画が上映されているようでしたが、今回の特別企画のひとつで、”映画が見た東京”というなかなかおもしろそうな視点で選んでいる部門があり、そこで「機動警察パトレイバー The Movie」が、セレクトされており、このブログの過去の記事やいくつかの写真をみてもらえばわかるとおり、気になる映画でもあり、映画館の大画面で見れるということもあって、観てきたというわけです。。
(というか、この映画が見たくて行ったわけですが・・。(笑))
そんな感じで、とりあえず、この映画はいままでに、DVDで何度もみたものなので、今回は映画をたのしむのとおなじくらいかそれ以上に、会場というか映画館の雰囲気やどんな人が見にきているかが気になっていたのですが、やはり、きているひとの多くは僕と同年代からそれより上の方といった感じの方々がきていたようで、座席も8割から9割は、(ぱっと見たところですが・・)うまっている感じで、その点では、すこし感動すらおぼえてしまいましたよ。。
あと内容的には、大画面であらためてみると、様々なシーンで、DVDでは気がつかなかったこまかなことに気がついてしまいましたが、ここで書くと長くなりそうなので、とりあえずおいておくとしても、やっぱり、大画面でしかもいい音響のもと、当時映画館でみたかったけどみれなかった映画を大勢の方々の雰囲気を感じながらみれたのは、かなりよかったかもです。。

ということで、他にもおもしろそうな映画がいくつかあったのにもかかわらず、いまのところ、これだけしかまだ見てないのは、なんとなく恐縮な気分ですが、今日はこんな感じです。

が・・・。


東京国際映画祭2

せっかくなので、映画を見た帰りにヒルズから見えた夕方の東京タワーをパチリと。
ということで、今日はこれでほんとうにおわりです。。

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いきなりパソコンのセキュリティーなんていうと、パソコンに詳しい人だけしか、関係ないし自分のパソコンにはそんなたいしたデータなんて入っていないから大丈夫だよなんて思っているひとも多いかもしれませんが、僕もあまり深くは考えていませんでした。

でも最近なにげにレンタル屋さんでふとみつけたアニメ映画の「機動警察パトレイバー劇場版」という、たしか中学生のころにはやっていた週間の漫画雑誌(当時はお気楽漫画だと思っていた・・)の劇場版のDVD映画をなにげに見つけてしまったので、もう17年前の映画みたいだったのですが、監督があの押井守氏ということもあり、気になりひさしぶりにみたところ、これがまた映像や内容のレベルの高さにびっくりでしたよ。


ストーリーも今の時代の気分にはなかなかフィットする感じで、なによりパソコン(ネット社会)とロボットしかも建設で使う今のブルドーザーのかわりに使われている建設工事作業に使われるロボットの氾濫の脅威みたいな話と、当時が土地バブルの時期で、そんな時代の流れからなのか、都市の問題がうまく組み合わされているように思えて、感心しきりでしたよ。

たぶん当時ならへえ〜そうなの?くらいだったかもしれませんが、今なら相当、え〜!という感じで、今でこそ軽視しているパソコンのウィルスがこんなにも怖いものになる可能性があるんだなあと意味もなく思ってしまいましたよ・・。(見ていないかたにはぜんぜんわからない話でもうしわけないです。)


そして、将来本当にユビキタス社会になったとしたら、ロボットだけでなく電化製品や住宅自体の機器を映画のように混乱させて、ほんとにこの映画みたいな犯罪というか考えをする人がでてくることも考えられるかもしれないし・・。

いや〜考えていくといろいろなんかこわそう〜・・・かもです。


しかも、この映画を見た直後に読んだ、とある建築関係の本(別に隠す必要もないんですけどね・・。最近でた本で、「美しい都市・醜い都市―現代景観論」という本です。)にこの映画のことがちらりと紹介されているのを知りさらに驚いてしまいましたよ。

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ついにダ・ヴィンチ・コード観てきましたよ〜。
前にもとりあげた、VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズでです。

賛否両論の映画ということで、すこし不安を持ちながら観にいったのですが、僕的には、かなりよかったです。
映画の途中で、なぜか泣きそうになってしまったり・・・。(笑)
実は、本は、まだ読んでなかったのですが、テレビで、映画が封切りになる前にダ・ヴィンチ・コードの謎解き番組があり、それを事前にみていたので、聖杯とかシオン修道会、マグダラのマリアなどがなんなのかとかは、ある程度わかっていたので、ストーリーはすごく追いやすかったかもしれませんね。

それと、実際に旅行で行ったところもかなりあったので、そのあたりでも、当時の景色がフラッシュバックしたからかもしれません。

展開はたしかに早かったですが、なんとかついていけたように思います。おかげで、あっと言う間に時間が過ぎていった感じでしたかな。
(予断ですが、ちょっと天空の城ラピュタみたいな感覚でみてしまいましたよ。(汗)すいません・・・。)
ただ、字幕版でみたので、英語、フランス語が飛び交うなか、通常の日本語字幕とあわせて、フランス語にも字幕がつくなど、そのへんで、字幕ばかりに目がいきそうになり映像までちゃんと見ることになれるまで始めのほうは、とまどいましたよ。

あとは、I.M.ペイ氏(映画では、直接はでてきませんが、ある程度、建築に詳しいかたならわかるかとは思うんですが・・。あまり書くとネタバレに近くなるのでかけませんが。(汗))なら、この映画がただのフィクションなのかいなかが、想像はついているかもなあ、なんて思ってみたりしてしまいましたよ。。

でも、映画の最後には、これでもかーという感じで、でかでかとこの映画はフィクション映画ですとかいてましたね〜。
ということで、これから、本のほうも読んでみたくなりましたよ。
かなり楽しみになってきました。(笑)

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