東京坂道さんぽ

タグ:東京タワー
馬喰坂(NO.267) /目黒区
とある街の風景246(芝公園の階段の夜をぶらり)
とある街の風景244(芝丸山古墳界隈の高低差)
とある街の風景243(東京タワーと平和の灯)
東京タワーの光のメッセージ
tokyo tower
とある街の風景132(冬の東京タワー)
東京タワーの坂 (NO.54) 港区芝公園3丁目

ばくろ坂というそうです。
場所は、目黒駅の西側、山手通りをこえたあたりにあり、前にとりあげた新茶屋坂 (NO.264)の坂下からもほど近い場所にあります。


馬喰坂(NO.267)1
写真1

まずは、坂下の様子など。(写真1)
すぐそばには山手通りが走っており、騒々しいですが、この坂道はそこから一歩奥に入った場所にあり、このあたりから一気に静かな住宅街になっていました。

ちなみに、このすぐそばに馬喰坂の坂名の由来が書かれた案内板がありましたので、そのまま抜粋するとですね、
『逆Sの字にカーブを描く目の前の坂が馬喰坂。その昔、坂はとても急で、切り通しの工事を行った。しかし、頂上部は、庚申道が交差して、思い切った工事ができず、風雨にさらされると、大小の穴で路面が凹凸していた。道路に穴があいた状態を昔の方言で「ばくろ」といい、それが坂の名になったという。馬喰の字は当て字らしい。』
とありました。

「逆Sの字にカーブ」と始めにありますが、もうこのあたりからその雰囲気は出ているかもですね。
「急坂」とありますが、それはのちほどということで。


馬喰坂(NO.267)2
写真2

しばらく坂をのぼり、坂上方向を見てみたものです。(写真2)
坂上のほうが見えないくらいのカーブ具合、いいですねえ。


馬喰坂(NO.267)3
写真3

こちらはすこし坂をのぼり、さっきのカーブを曲がりきったあたりからの景色です。(写真3)
たしかに逆S字にカーブしてますね。
勾配具合といいカーブ具合といい、なかなか良い感じの景色でしたかね。


馬喰坂(NO.267)4
写真4

さらに坂を上り、今度は坂下方向を見てみたものです。(写真4)
こっちからみるとS字カーブですね。。
しかも勾配具合もわかりづらいです。(というか写真の問題なんですけどね。)
山手通りからの車がそれなりに走ってくる坂道でしたが、基本的には静かな場所でしたよ。
(しかも、この右側のマンションは人がいなくて廃墟みたいになっていました。というかその建物に入る道(写真でいえばオレンジ色の柵があるところです)が坂道になっていて、今回、ブログには載せませんけど、かなり気になる坂道景色だったかも。ただし、今はどうかわかりませんけど。)


馬喰坂(NO.267)5
写真5

写真4とだいたい同じ位置より、今度は坂上方向を見てみました。(写真5)
このあたりから勾配具合が急になってきていました。
あいかわらず坂上の様子が見えないのもいいですね。


馬喰坂(NO.267)6
写真6

すこし坂をのぼり、坂下方向を見たものです。(写真6)
やはり勾配具合がわかりにくいですね。
でも遠くのマンションの見え具合からも、その高低差感がわかるので、気になる方はよく見てみてくださいな。


馬喰坂(NO.267)7
写真7

そんなこんなで、やっと坂上あたりまでやっていました。(写真7)
もうこのあたりまでくると、坂下あたりとはかなりの高低差になっていることもあり、遠景の景色も良い感じで見えていましたよ。
気になったのは、真ん中左に見えている煙突でしたかね。
これは、新茶屋坂(NO.264)でも、登場した目黒清掃工場の煙突のようでした。
ここからみるとやたらと高く見えていますが、それだけこのあたりのほうが、清掃工場のあるあたりより低い位置にあることがわかるわけですよね。
個人的には、この景色を見ていて、目の前は急な下り坂なのに、遠くにはここより高い場所があるという凹凸具合が目でみて感じれる場所というのが、面白いなあと思ったのでした。

ちなみに、写真7でも見えていますが、ここにもいつものように坂の碑がありましたので、抜粋しておくとですね、
『馬の鑑定や売買を行う馬喰(博労・伯楽)と関連させる説と、風雨にさらされて地面に穴のあいた状態を目黒の古い方言で「ばくろ」と言ったという説がある。』
とありました。

坂下の説明に加えて、「馬の鑑定や売買を行う馬喰(博労・伯楽)と関連させる説」まで、でてきましたねえ。
しかも、常に道路に穴があいた状態だったからこそ、この坂名がついたということであれば、そういう意味では、この道は昔からけっこうな人通り(馬通り?)があったと見ていいのか、それとも穴ぼこができるくらいまで人の手入れが行き届いてなかったこともあり、実はそれほど人通りがなかったのか、まあこれだけでもいろいろと想像してしまいましたかね。

あとは、道路に穴があいた状態を目黒の古い方言で「ばくろ」ということから、いつものドーナツ型の滑り止めも「馬喰」型と呼んでみてはどうなんだろうと妄想してしまいましたが、どうでしょうかね。(笑)


馬喰坂(NO.267)8
写真8

あ、そうそう。(写真8)
写真7でちょっと見にくかったので、拡大してみたのですが、実は坂上からの景色として、東京タワーも見えていたのですよ。
なので、この坂道、実は東京タワーが正面に見える坂道でもあったんですよ。


馬喰坂(NO.267)9
写真9

あとは、坂上そばには〔写真9の右側)、坂下の案内版の説明でもでてきた、庚申塔もありましたよ。(写真9)
案内版には、「馬喰坂上の庚申塔群」とありました。
なお、庚申塔については、これまでもたびたび登場していることもありますので、そのうち機会があれば、詳しく掘り下げてみたいと思ってはいますが、現段階では、wikipediaの説明をリンクしておくに留めておきますので、気になる方はそちらのほうを読んでおいてくださいな。→ https://ja.wikipedia.org/wiki/庚申塔


ということで、今回はこんな感じです。


地図
目黒区中目黒4-9あたり

ちょっと最近、更新が遅れていたので、今回はさらりとです。

気がつけば1ヶ月ちょっと前になってしまったのですが、増上寺にてデザインイベントがやっていたので、そのついでに散歩した時のことです。


芝公園の階段の夜をぶらり1
写真1

まずはこちらから。(写真1)
写真1は、増上寺境内で撮ったものです。
よくみると奥のほうの階段に挟まれた場所がかなり明るいですが、その奥で「Any Tokyo」なるイベントがやっていたのですよ。
ただここまで書いておいて、デザインイベントのことについては、触れませんけど(汗)、今回のポイントはこの風景なのですよ。
なかなかインパクトあっておもしろいですよね。
たしか昨年も、ここからpen君で写真撮っておいたと思うんですが、ブログにはあげてなかったようなので、今回あらためてです。


芝公園の階段の夜をぶらり2
写真2

次ですが、こちらは芝公園内にあった階段です。(写真2)
最近、このブログでもとりあげた芝公園ですが、例の平和の灯のあたりからのタワーを眺めようと思い、芝公園のほうに歩いていたら、あったのですよ。(汗)
これまではたいてい、増上寺に訪れたら、次は東京タワー→六本木(界隈の坂道)という感じで歩くことが多かったので、まったくのノーマークでした。。
写真2は、手持ち撮影のため、ちょっとぶれていますけど(というか三脚立てて撮ってたら怒られそうな場所かもですが)、丁寧にライトアップされた階段に東京タワーと、ここにもし椅子があったらけっこうな時間ぼんやりできそうな風景が広がっていました。
ちなみにこの階段、地形的には人工物なのか自然発生ものなのかは、わかりませんでしたが、階段のあるエリアの南西側には、これまた前に取り上げた芝丸山古墳があるので、それとの関わり次第の判断ということで、今回はスルーしておくことにしますね。


芝公園の階段の夜をぶらり3
写真3

実はですね。写真2の背後には、こんな感じで立派な門があったのですよ。(写真3)
有章院霊廟二天門なるものらしく、有章院霊廟の総門とのこと。
この門、現在は手入れされていてきれいなので気がつきにくいですが、けっこう古くからあるみたいで、有章院(7代将軍、徳川家継[宝永6 年(1709年)〜享保元年(1716年)])の有章院霊廟に8代将軍徳川吉宗が享保 2年(1717年)に建立したものだそうですよ。(参考HP:http://4travel.jp/travelogue/10618751
(とりあえず、いつか機会ができたら昼に再度訪問して、きちんと写真も撮っておきたいと思いますが、今回は階段メインということで、このアングルでご勘弁を。)

ということは、この奥を今回歩いた感じでは、芝公園の公園らしい広場があるだけでしたので、かつてこの奥に有章院霊廟があったということでいいんですかね。(というか、これ書いてからリンクしたHPをしっかり読んでみると、どうやら有章院霊廟は、今の東京プリンスホテルの大きな駐車場あたりにあったとありますね。なのであとは広さとの関係になりますかね。)
そうすると、この階段は霊廟にいくための階段を復元したものとか(これもHP見るとそんな感じのものは見当たらないので、妄想ですが・・・)。
なので、このことについてもきちんと調べればわかることだと思いますので、こちらも今後の宿題ということで。。

ちなみに、左右に怖そうにたっている方々は、仏法守護の役目を持つ広目天と多聞天だそうです。(参考HP:http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col091004.htm


芝公園の階段の夜をぶらり4
写真4

そして、最後は階段上からの夜景でも。(写真4)
なかなかの高低差でありましたよ。
しかも奥の明るくひかるビルとのコントラストもすごいですね。。
こうしてみると、やはりこの階段は坂下の門に敬意をはらったつくりをしているようにみえるのですがどうでしょうかね。



ということで、今回も軽く流そうと書き始めたのですが、思いのほか歴史にあふれた場所だったこともあり、いつもの感じになってしまいましたが、今回はこんな感じです。


地図
東京都港区芝公園4-8

前回の記事(とある街の風景243(東京タワーと平和の灯))で取り上げた芝公園を歩いた時には、他のところもまわったので、その時のことでも。


芝丸山古墳界隈の高低差1
写真1

芝公園内の南側には、こんな場所もあったのですよ。(写真1)
いかにも公園という場所からすこし奥のほうに階段があったので、そこを上っていくと、ここにくるのですが、この奥にはなんと写真1の石碑にも記してあるとおり芝丸山古墳という名の古墳があったのですよ。
とにかく行った時は人もいなくて静かな場所というほかなく、ここが東京タワーの近くの場所いうのが信じられないくらいでした。
しかも、この山道のような荒々しい雰囲気にもかなりびっくり。
ただ、これは、これまでの過去の散歩途中に出会った古墳についても、とりたてて整備などが施されてないパターンが多かったので、ここも昔からある古墳を大事にして、そのままの状態で残した結果が、目の前にあるものなのかもしれないですね。
そういう意味では、ここの古墳はかなり規模の大きいものなのかもしれないですが、古墳についてはあまり詳しくないので、ここでは、wikipediaの芝丸山古墳のページでもリンクしておきますので、そちらで確認でもしてくださいな。(と書きつつひとこと加えておくとですね、写真1に写っている案内板には、都内最大級の規模で標高約16mとありましたので、やっぱりかなりの規模の古墳なのですよ。)


芝丸山古墳界隈の高低差2
写真2

そして、こちらが、写真1の真ん中あたりに見えていた階段ですね。(写真2)
ここから古墳の頂部に向かってかなりの高低差具合の階段になっていました。
こうしてみると、場所柄なんか色々と想像をかき立てられる階段だったかもです。


芝丸山古墳界隈の高低差3
写真3

階段をのぼり、うんたらよっこいしょという感じで、歩いていると、古墳の頂部にやってくるのですが、こちらは、そこにあったものですね。(写真3)
近づいて調べてみると、伊能忠敬記念碑なるものでしたよ。
なぜこんなところに?という感じでしたし、帰ってから軽くネットで調べてみてもよくわからなかったので、またそのうち詳しく調べるということで、今回は軽くスルーです。(汗)


芝丸山古墳界隈の高低差4
写真4

ちなみに、写真3の石碑からの眺めがこちらです。(写真4)
まわりはちょっとした広場になっていて、写真4は南側(写真3の背後)を眺めているものなので、奥のほうに行くと、さっきでてきた階段の坂上あたりとぶつかるという感じですかね。
あとは、手前の小さな石に囲まれた大石も見えていますが、これがなにかは不明です。(笑)


芝丸山古墳界隈の高低差5
写真5

せっかくなので、気になったものでも。(写真5)
写真2の階段を上りきったあたりにあったのですよ。
なかなか珍しい形をしていて、しかもなぜこんなところに感があったので、思わずぱちりと。(笑)


芝丸山古墳界隈の高低差6
写真6

こちらは、古墳の南側エリアにも階段があったので、試しに歩いてみたときに、坂下方向を見たものです。(写真6)
ちょっとわかりにくいですが、奥のほうの道路(車が見えているあたりです)とかなりの高低差があったんですよ。
しかも坂道的にもなかなか良い感じ。


芝丸山古墳界隈の高低差7
写真7

そして、最後は芝丸山古墳と東京タワーが一緒にみえるポイントでぱちりと。(写真7)
こちらもわかりにくいですが(それもそのはずで、これは古墳に行く前に撮ったものですので、かなり偶然なアングルなのですよ)、左側の奥のほうに樹々に覆われた小山が見えていますが、それが古墳部分ですね。
なので、これを見ると、さきほど、案内板に、都内最大級の規模で標高約16m(建物でいえば5階分くらいの高低差)とあると書きましたが、なんとなく大きさ具合が実感できるのではないですかね。


ということで、今回はこんな感じです。


地図
東京都港区芝公園4-8-25

最近は、記事のボリュームが多くなってきていて、更新が遅れがちだったこともあり、今回はさらりとです。


東京タワーと平和の灯1
写真1

いきなりですが、ひさびさの東京タワーの写真でも。
場所は、すこし想像できるかもしれませんが、増上寺の南側にある芝公園からのタワーです。
写真のとおりですが、ここからなら、かなりいいアングルで、しかもじっくりと東京タワーを眺めることができたのですよ。(汗)
ちょっと家からは遠いですが、代々木公園と同じく、これからはタイミングがあえば、定点観測でもできればなあと思いながら当日は歩いておりましたよ。
ただ、ひとつ問題なのは、この公園の場所とタワーの関係が、ちょうど太陽光線の方向にカメラを向ける感じになりそうなので、これ撮ったのは夕方だったのですが、昼間の撮影は逆光でけっこう厳しいのかなあと思ってみたり。(これもやってみないとわからないですが。。)

ちなみに、この芝公園、当日はなんか新しい感じだなあと思ったのですが、今書きながら調べてみると、1873年(明治6年)にできた公園らしく、都内でも上野恩賜公園などと並ぶ古い公園とのことみたいですね。
しかもwikipediaによると、かつてこの地は飯倉御厨と呼ばれる伊勢神宮の荘園だったそうですよ。


東京タワーと平和の灯2
写真2

こちらは、園内をぶらぶらしていたら、「平和の灯」なる場所があったので、そこからタワーとあわせてぱちりと一枚。
実は、散歩したのは7月のおわりだったこともあり、本当は8月中のタイムリーな時期に、記事を書いておけばよかったのかもしれませんが、ここは「平和の灯」という名前のとおり、下のほうに写っているランプシェードのような容器の中では火が灯っていて、この火は、港区の公式HPによると、『広島市の「平和の灯(ともしび)」、福岡県八女市の「平和の火」、長崎市の「ナガサキ誓いの火」をあわせたもの』だそうです。
なんだか唐突にあってびっくりしたのですが、この場所は港区が「港区平和都市宣言」を行ってから20年後が経ったということを記念して2005年8月15日にできたそうですよ。
しかも、この場所の説明が記された案内版が、ちょうどタワーを眺めながら見れる位置(要は写真2の立っている場所のそば)にあり、そういう意味では、これを考えた人(設置した人)も、目の前に見えている東京タワーについても平和のシンボルとしてみていたのかなあと、深読みをしてしまったのですが、どうなんでしょうかね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
港区芝公園4-8

今日は3.11にちなんで東京タワーで光の文字「KIZUNA ARATANI」が復興支援のメッセージとして点灯されるというので、行ってきました。


東京タワーの光のメッセージ1
写真1

3.11の今日は東京タワー下まできて上空を見上げるとこんな感じで「KIZUNA ARATANI」というライトアップというか光文字が点灯していたんですよ。
もちろんこれははじめにも書いたとおり復興支援のメッセージとして特別に点灯されるものだそうです。
ただひとつ問題だったのは、この光文字の方向が、僕が行った時間帯はなんとタワーの東側エリアからしか見えない位置(もしかして時間帯によって東西南北とかわるのかもしれませんが・・・)にあって、西側エリアからは見れなくて僕のような西側エリアを行動範囲にしているものはかなりタワー下までこないと見えないということで、けっこうあせりましたが、なんとかここまでやってきてパチリと一枚撮れたというわけなんです。


東京タワーの光のメッセージ2
写真2

またタワー下では、震災関連の追憶イベントもやっていました。
とにかくどういう気持ちで参加していいのか整理がつかなかったので、今回は遠目からぱちりと。


東京タワーの光のメッセージ3
写真3

あと、そばには寄せ書きができる場所もありました。
ただ、場所がらなのかどうかわかりませんが、どちらかといえば、日本語よりも各国の人たちからのメーセッジが多い感じでした。


東京タワーの光のメッセージ4
写真4

そして、最後はタワーのすぐ東隣にある富士見坂の坂上からの「KIZUNA ARATANI」の光文字など。


ということで、3.11に関しては自分自身1.17のように当時者ではないこともあり、あれこれ言うのもなんですし去年同様どうブログで対応していいか迷いましたが、今回も関連イベントを取り上げることで自分なりに3.11のことを思いだせればなあと思い、今日行われたイベントのことをさらりとですが取り上げてみることにしましたのであしからず。


※メモ
東京タワーで光のメッセージ「KIZUNA ARATANI」−太陽光発電で光文字(六本木経済新聞)

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このまえ、ふらりと行ってみましたよ。

tokyo tower2007


タワー真下にあるフットタウンというアミューズメント施設のような建物の屋上から撮ってみました。
ここから大展望台へとつながる階段の入口がこの屋上にあるんですけど、基本は屋上遊園地です。。
それにしても、現地ではあまり感じなかったのですが、写真でこうしてみると、かなり赤いですね。(笑)

ちなみにこの日は、せっかくなので、(もうすでに終わってしまいましたが(汗))フットタウン内でやっていたSIGHTSEEINGという写真展を見にいったりしましたよ。
こちらは、写真集もでていてなかなか興味がひかれる写真がいっぱいでしたよ。

あと、このまえ読んだ本(考えないヒント)に、このフットタウン内に”カレーラボ”なるものができるとあったので、実はそれも期待していったのですが、まだできていなかったのですね・・・。(笑)

それにしても最近は、体調を崩したのに加えて、なかなか万全な状態にもどってくれない(運動不足も原因のひとつだとは思いますが・・)こともあり、体にやさしそうな食べ物をいろいろネットなども使いながら調べていたら、カレーも実はけっこう体にやさしい食べ物らしく(今まではあまり意識してませんでした・・・)、前から好きだったこともあり、あらためていろんな意味でおいしくてこだわりのあるお店をさがしてみたくなっている今日この頃ですよ。



地図
港区芝公園4

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冬の東京タワー1


今日は、のんびりいった感じです。


おなじみの東京タワーで、前回に続き六本木ヒルズから撮ったものです。

いちおう次回の東京オリンピック年の2016という文字も肉眼では見えたのですけどね。

写真では見えていませんね・・・。



そういえば今回のとは話がすこしそれてしまいますが、最近やっと”とある街の風景”と”街歩き”のカテゴリーの分け方みたいなのを自分なりに整理する考えがまとまってきましたよ。

でも、くわしいことはまた違う機会に書くかもしれませんが、今回の ”とある街の風景 ”に関してのキーワードとしては、はとバスツアー感覚でもあり外国人観光客気分といったところですかね。(笑)




冬の東京タワー2


最後に、ちょっと写真が携帯の写真ぽくなってしまいましたが、一枚目の写真を撮った位置からすこし引いてみるとかなりの方が同じように東京タワーの写真を撮っていましたよ。。




地図
港区六本木6

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所在地:港区芝公園3




今回から新シリーズです。
場所は、東京タワーのそばにある坂です。


東京タワーの坂01
坂上より

実はここは歴史的ものとはあまり関係がない場所で、坂道の名前もない道なんですが、見ての通りあきらかに坂のようだし、せっかくなので取り上げてみました。

ほんとに東京タワーの真下にある場所ですよね。
赤のタワーの土台部分がものすごく大きく感じる場所です。


東京タワーの坂02
坂の途中より

見てのとおりけっこうな急勾配な坂でした。
しかも適度にカーブしていて良い感じ。

ちなみにこの写真の左側のほうに、だいぶ前にとりあげた富士見坂があったりします。


東京タワーの坂03
東京タワー

そしてこのあたりから、上を見上げてみました。
おお〜という感じでした。(笑)


東京タワーの坂04

また写真のように道沿いには、東京タワーを見上げてみれるレストランもありましたよ。

GARB pintinoというそうです。
(そういえばカーサブルータスでも紹介されたいましたよ。しかもHP見るとTVドラマでのワンシーンでおそらくみたことのあるような(ないような)店内の様子が写っていましたが・・・。どうでしょ?)
夜にくるとよさそうなレストランのようですね。


東京タワーの坂05
坂下より

かなりインパクトのある風景となっていました。
ただ坂道よりタワーのほうに目がいってしまいがちですが、それはそれでここの魅力を倍増していそうでしたよ。




地図
港区芝公園3



追記(20170510):
この坂というか道路には、調査時にはなかったはずですが、「東京タワー通り」という名称がついていますよ。

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