東京坂道さんぽ

タグ:桜
とある街の風景252(九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵)
とある街の風景240(外濠公園の桜を見ながら坂道も)
とある街の風景239(新宿中央公園の夜桜)
道源寺坂 (NO.67) 2014年版 /港区六本木1丁目
スペイン坂 (NO.66) その2 /港区六本木1丁目
とある街の風景217(桜坂の桜見物)
とある街の風景206(ミッドタウンわきの名もなき坂の夜景)
とある街の風景205(東京ミッドタウンの坂と桜)
とある街の風景(さくら坂で桜)
とある街の風景141(神宮外苑の桜)
寒い四月はじめ

今年も月が変わらないうちに、4月初めに千鳥ヶ淵に桜見物に行った時のことでも。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵1
写真1

千鳥ヶ淵とは書きましたが、こちらは九段坂の中腹あたりからのものです。(写真1)
始めに千鳥ヶ淵に桜見物と書きましたが、実は、こちらのほうをまず見たくて今回は、ここにやってきたのですよ。
とりあえず、このアングルからだと左側のほうに桜が見えているという感じですかね。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵2
写真2

次はこのアングルから。(写真2)
本丸や武道館に向かう時に通る場所ですが、実はここも坂道になっていて、奥には九段坂、手前左には、このブログでも過去にの記事(九段坂の標高と燈明台)で取り上げた、常燈明台が見えておりましたよ。(しかも点灯状態!)

それにしても改めて、写真で見直してみるといい感じですね。
またそのうち、明るい時で人が少なめな時にでも来れれば、ここは取材しておきたい場所というか隠れ坂道でもありましたが、今回はそういうわけで軽くスルーです。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵3
写真3

こちらは写真2の正面にも見えていた歩道橋からの九段坂の坂上方向の景色です。(写真3)
いい感じですねえ。
いちおう時期的には満開の時だったので、九段坂と桜のコラボ的にも一番良い時だったのかなと。
ただ、もうすこし夜景モードで坂道ばかりでなく桜のことも気にしながら撮ったほうが、両側の夜桜がわかりやすく写ってくれたかなと軽く後悔しつつも、実は、このブログで九段坂の桜を取り上げるのは初めてなので、散歩当日はそんなこともあり、すこし興奮状態で、しかも手持ち撮影でいろんなアングルから桜を見物することばかりに気がいっていたので、カメラまかせの撮影になってしまったかも。(笑)


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵4
写真4

そして、やっと千鳥ヶ淵の夜桜の様子でも。(写真4)
場所的には、写真3の左側の歩道橋を下りたあたりからも、千鳥ヶ淵の桜を見れるポイントがあって、しかもその奥には東京タワーまでもが、ということでパチリと一枚という感じだったのです。
ちなみにこちらも手持ち撮影です。(というか今回の写真すべて、三脚は使っておらず手持ち撮影です。)


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵5
写真5

こちらも千鳥ヶ淵で撮ったものです。(写真5)
ちょうどイタリア文化会館(例の赤いファサードで有名な)の裏側あたり(千鳥ヶ淵側)にある高級マンションなのですよ。
ここは、学生時代(ずいぶん前ですが・・・)、このマンションの一室の間取りを提案するコンペがあってですね、このブログでも前に登場してくれた大学時代の後輩のむとう君と組んでコンペに出したというなんとも思い出深いマンションなのですよ。
そんなわけで、マンションをぼんやりと眺めていると、コンペのために周辺状況やらこのマンション自体のことやらいろいろ調べた記憶がよみがえりました。(気分的には場所的なこともあり黄泉・・・。遠い目、笑)


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵6
写真6

散歩当日は、こんな場所からも千鳥ヶ淵の夜桜を撮ってみました。(写真6)
千鳥ヶ淵の南側、首都高速をはさんだ対岸からのものですね。
左上のほうには写真5で取り上げたマンションも見えていたりします。
ちなみに、正面のピンク色にライトアップされた桜ですが、実は時間ごとに色が変わるライトアップになっていたのですよ。
白になったり、写真6のようにピンク色になったりという具合にですね。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵7
写真7

そして、これなんですよ。(写真7)
実は(なんか今日の記事は実は・・が多いですが)、散歩当日は、東京駅から千鳥ヶ淵まで歩いて、皇居沿いの夜桜見物もしてしまおうという自分なりの企画を立てて歩いてみたのですが(特に他意もなくただ夜桜見物をしたかったのです)、そのスタート地点である東京駅で、偶然にも出会ってしまったのです。


九段坂の夜桜と千鳥ヶ淵8
写真8

こちらは綺麗に撮れているものもありましたが、わざとぼけた写真を選んでみました。(写真8)
これ見るとだいたい想像出来るんじゃないですかね。
そうなんですよ。
なんと、天皇皇后両陛下が、東京駅から皇居へ帰られる時に、偶然出くわしてしまったのですよ。
それで、写真7のような公用車の大行列、大勢の人だかり、というわけだったのです。
いやはや、なんとも大興奮でした。
僕自身は天皇陛下万歳とかそういう人ではありませんが、それでもこれだけ近くでお二人を見れたのは初めてだったもので。
ちなみに、今回は、天皇皇后両陛下をうまくおさめることができた写真も撮れましたが、ここではUPしないことにしましたので、あしからず。


ということで、今回はこんな感じです。



住所
千代田区九段南2あたり

もうそのままですが、時間が経ってからというのもなんですので、またまたタイムリーな散歩話でも。
今回は、飯田橋駅からすぐ近くに、桜の名所としても知られている外濠公園を歩きながら、桜見物してきました。


外濠公園の桜を見ながら坂道も1
写真1

まず、こちらは、右側に外堀公園がある場所なのですが、この道路、写真ではわかりにくいですが、坂道になっていたので、ぱちりと一枚。(写真1)
しかも両側に桜という、この時期に歩くにはちょうどいい場所でした。
ただ、歩いた日は、雨がパラパラと降った後の時間にふらりと歩いたので、ちょっと暗めなのが心残りではありますが。。


外濠公園の桜を見ながら坂道も2
写真2

後ろを振り返るとこんな感じでした。(写真2)
右側は高層ビルで、どうやら最近できたビルみたいで、この道路もそれにあわせてリニューアルされたようですね。


外濠公園の桜を見ながら坂道も3
写真3

こちらは、写真1にもちらりと写っていたりするのですが、写真1と2の道路から階段上の外堀公園に向かうための階段です。(写真3)
いたって普通な感じですが、桜がいっぱい散っている様子がビジュアル化されていたのと、階段上の両サイドの石の柱のようなものがなんなのか気になったので、記録もかねてぱちりと。
とりあえず、この階段の高低差や柱のことなどについては、そのうちこのあたりの坂道取材する時の宿題ということで、今回はそのままスルーです。
とにかく散歩した日は、風もけっこう吹いていて、桜吹雪がすごかったのですが、その吹雪いている様子についてはうまく撮れなかったので、この写真で想像してもらえればなと。(汗)


外濠公園の桜を見ながら坂道も4
写真4

そんなこんなで外堀公園を歩きながら、対岸に見えていた定番の桜景色でも。(写真4)


外濠公園の桜を見ながら坂道も5
写真5

それからすこし歩いていたら、電車が走ってきたので、急いでぱちりと。(写真5)


外濠公園の桜を見ながら坂道も6
写真6

そして、せっかくなので、手前の桜も気にしてみたものなど。(写真6)
普段はあんまり撮らないタイプの写真ですが、なんとなく。。
でもまあ、これも高低差のある場所だからこその風景なのかなと、ちょっと思ってみたり。


外濠公園の桜を見ながら坂道も7
写真7

さらに市ヶ谷方面に歩いていくと、公園がいったん道路で分断される場所があるのですが、そこをちょっと違う場所から見てみたものがこちらです。(写真7)
見てのとおりなのですが、奥に延びている道路が坂道になっていて、坂下のほうに桜が見えていました。
要は、この道路は外濠を渡るためのもので、新見附橋という名がつけられているみたいです。
ただこの場所、普段ならあまり意識しないのかもしれないですが、今回は桜が道沿いに見えたおかげで、ちょっと気になる坂道というか場所になったのだなあと思っていたりします。
そして、僕が今立っている場所、実はこのブログの初期の頃に取り上げている富士見坂 (NO.11)の坂下あたりの場所でもあったんですよ。(気になる方は地図で確認してみてくださいな。富士見坂は写真7の右ななめ後ろ側のほうに見えていたりするのですよ。)


外濠公園の桜を見ながら坂道も8
写真8

いちおう、写真7の道路というか橋の様子が俯瞰できる場所から見てみたものがこちらです。(写真8)
この位置から見てみると、今回は桜メインなのですが、やはり橋だけを注視してみてもけっこうな勾配具合の場所ということがわかりやすいんじゃないですかね。


外濠公園の桜を見ながら坂道も9
写真9

そして、最後はおまけです。(写真9)
実は、この日は、桜見物とあわせて、飯田橋駅からほど近い場所にある東京大神宮なる神社にもよってみたのですが、その際、神社の前がいい感じで坂道になっていたので、紹介がてらです。
とりあえず、調べてみたところでは無名坂のようでしたが、そのうちこの界隈の坂道を調査したときには(まだブログで取り上げてない坂道が多数あるのです)、東京大神宮前の坂道とかで(笑)、縁起のよさそうな坂道として、もうすこしきちんと調べるなり、写真撮るなりしてブログでとりあげるかもです。


ということで、今回はこんな感じです。


住所
千代田区富士見2あたり

今回もタイムリーネタですが、ここ数年とは、たまには違う場所でもということで、前回に続いての新宿で、今回は駅からけっこう近い場所にある新宿中央公園に寄り道して夜桜見物してきました。


新宿中央公園の夜桜


夜桜とはいいつつも、ライトアップもなにもされてない場所にて、ぱちりと一枚。
なので、見た目てきには暗めな感じですが、しいていえば、月明かりの中、桜があるなあと見上げているとちょうど正面に、パークタワーが見える場所にきたので、気になってという感じですかね。。
というか、桜咲く時期にこの公園にきたのは、いつだったのか覚えていませんし、もしかしたらはじめてだったのかも。。

ちなみに、「新宿中央公園お花見マップ」なるPDF資料が新宿区の公式HPからリンクしてあったので、それを見てみると、今回のは地図にはマッピングされていない場所〔写真の場所はちびっこ広場と多目的運動広場の間)の桜を撮ったみたいです。

あとこれ以上ネタもないので(汗)、写真のほうで言えば、ミニ三脚(クネクネ動かせるやつですね)を使って、シャッター時間もかなり遅めにして撮ったので(記録では15秒となっとります・・・)、その間に、桜がゆれたため、ぼけている感じに見えていますが、これはミスというわけありませんので、まあそのあたりは、「ああ当日は風がけっこう吹いていたのだな」(たしかに吹いていましたが、笑)とか適当に想像していただければと。

ということで、今回の新宿中央公園の夜桜編は、撮っておいた写真も少ないので、さらりとこんな感じです。


住所
新宿区西新宿2−11

今回は、2006年に初散歩して、その後、隣接した場所が工事中だった頃のことも「とある街の風景(道源寺坂&行合坂)」にて取り上げたりした道源寺坂 (NO.67) なのですが、こちらのほう隣接していた大規模ビル、アークヒルズサウスタワーが昨年ついに完成したようで、今回、桜見物のついでに歩いてみると坂の景色にもかなり影響があったようなので、今回は「道源寺坂 (NO.67) 2014版」と題して、再び取り上げてみたいと思います。


道源寺坂 (NO.67)2014年版1
写真1

まずは坂下からの景色など。(写真1)
過去にブログでとりあげた坂道風景と比べてみると(アークヒルズサウスタワーは写真右側です)、ビル自体は外観が変わっただけかもというくらいなにが変わったのかわからない感じだったのですが、よく見てみると、坂の碑の位置がなんかちがうんですよね。
というか以前は坂道だった場所にまで浸食してないですかね?


道源寺坂 (NO.67)2014年版2
写真2

でもこのあたりまで坂を上ってくると、さすがに坂道とビルの敷地の関係は変わっていないようで、街灯も昔のままのようでしたが、やはりビル側の擁壁は新しくなっていました。(写真2)

ちなみに写真に写っている桜は、西光寺というお寺の境内にあったもので、写真1にお寺への入口がちらりと写っていたりします。


道源寺坂 (NO.67)2014年版3
写真3

せっかくなの上空を見上げてみると、アークヒルズサウスタワーがででんとそびえ立っていました。(写真3)


道源寺坂 (NO.67) 2014年版4
写真4

さらに坂を上ると、正面に見覚えのある大木が見えてきました。(写真4)
しかも地面のドーナツ型の滑り止め舗装もよくみると新しくなっていましたよ。


道源寺坂 (NO.67) 2014年版5
写真5

すこし坂を上り、今度は坂下方向を眺めてみました。(写真5)
ここは、ちょうど道源寺坂 (NO.67)の写真「坂の途中その4」とほぼ同じ位置のようでしたよ。
こうしてみると、その違いは明らかで、前は左側にビルがかなり坂道に隣接して建っていたようですけど、現在はこんな感じで車も出入りして止めれるくらいの広い場所になっていました。


道源寺坂 (NO.67)2014年版6
写真6

そして、最後は坂上ではないですけど、今回の坂道の変化を一望できるあたりから、坂下のほうを見てみました。(写真6)
見ての通りなんですが、前と比べてみると、ここからの景色は、明らかに変わっていて新しいビルが高層化して微妙な圧迫感はありましたけど、実はビル自体がすこし左側にずれたため遠くの景色は前より開けていましたよ。


ということで、写真6にも写っている隣の再開発ビルの新築にあわせて道源寺坂 (NO.67)自体もなんかリニューアルされていて、すこしびっくりした坂道散歩でしたが、今回はさらりとこんな感じです。


住所
港区六本木1

気がついたら桜シーズンも終わってしまったわけですが、ここでは今回も桜見物の続きです。

前回取り上げた桜坂 (NO.114)からすぐの場所に、2006年に取り上げたスペイン坂 (NO.66)があるわけですが、実はここも街路樹に桜が選ばれていたんですよ。
しかも、2006年で取り上げた時は、ブログ始めて間もない時だったこともあり、物珍しかったのか途中からアークヒルズの話になっているみたいだったので、今回はきっちり坂道散歩も兼ねてということで、タイトルのほうも”その2”ということにしてみました。


スペイン坂 (NO.66)その2_1
写真1

ということで、まずは坂上からの景色など。
見た感じでもけっこう勾配ありそうですけど、正面にみえている傾斜を示す黄色の案内板には11%という表示が記されていたので、9%の桜坂 (NO.114)よりもきつく、やはりそれなりの勾配具合のようですね。 


スペイン坂 (NO.66)その2_2
写真2

すこし坂を下り、さらに坂下のほうを見てみたものです。
このあたりは2006年にも撮影しているので比較がしやすいかもですね。
ちなみにアークヒルズは写真の右側にありますので、あしからず。


スペイン坂 (NO.66)その2_3
写真3

さらに坂を下り、坂上のほうを見てみました。
前はたしか、このあたりから東京タワーが坂上のほうに見えたと思うんですけど、その後、正面の高層ビルが新たにできたみたいで、今回は見えませんでした。。


スペイン坂 (NO.66)その2_4
写真4

次は、一気に坂下あたりまでやってきて、坂道を一望できるあたりで同じく坂上のほうを見たものです。
こうしてみるとけっこう距離の長い坂道だったんですね。


スペイン坂 (NO.66)その2_5
写真5

そして、さらに坂下方向にすこし歩くと、今度は前はなかった歩道橋(って言っていいのかな?)が、坂の上空を横切っていましたよ。


スペイン坂 (NO.66)その2_6
写真6

せっかくなので、その歩道橋をじっくり観察してみると、柱がえらいことになっていました。
なんだか樹木の枝のようですね。
しかもメタリックぽい赤。。

ちなみにこの歩道橋は、このブログでも2年ほど前に泉ガーデン界隈を取り上げた時に(とある街の風景(道源寺坂&行合坂))登場した建設中だったビルとアークヒルズをつなぐものみたいですね。
(実はこの歩道橋、とある街の風景(道源寺坂&行合坂)の写真2になにげに写っていたりします。)


ということで、今回はこんな感じです。


住所
港区六本木1

やはり今年もこの時期、桜見物がてら坂道散歩してきましたよ〜ということで今回は、ここ数年、気がつけば訪れていなかった六本木の桜坂 (NO.114)をぶらりと歩いてみました。


桜坂の桜見物1
写真1

まずは坂下からの様子でも。
天気はいまいちでしたけど、ちょうど満開の時期にこれたので、なかなかの景色が広がっていましたよ。
とにかく過去記事見てみたら、このブログで取り上げるのは2007年以来ということみたいですね。
しかも、桜坂の名前のとおり桜咲く時期にこの坂道を訪れたのは、ブログ始まって以来。。


桜坂の桜見物2
写真2

坂の途中には、勾配標識もありましたよ。
でもこんな標識前からあったのか記憶にないですけど、まあそこは軽くスルーということで。


桜坂の桜見物3
写真3

さらに坂を上ると、以前と変わらず坂の碑が見えてきました。
ただし、この碑、よく読むと平成22年版らしいので、前にブログで取り上げた2007年当時のものとは別のもののようですね。
ちなみに奥の左に曲がる道も坂道になっていて、そこは新榎坂 (NO.120)だったりします。
それにしてもまわりの桜も見事ですね。


桜坂の桜見物4
写真4

せっかくなので、変わったデザイン(黄色の外観というのはなかなかめずらしいかも)の高層ビルとあわせてぱちりと一枚。



桜坂の桜見物5
写真5

そして、坂下のほうを見ると、ちょうど坂の景色が一望できました。


桜坂の桜見物6
写真6

ちなみに、この桜坂 (NO.114)は、前に説明したとおり、アークヒルズに隣接した場所にあり、アークヒルズ内にあった周辺案内図をみると、ANAインターコンチネンタルホテル東京の左側の道がそれなのですよ。
でも、地図にはさらにANAホテルの上側の道も桜坂と表記してありました。
むむむ。


桜坂の桜見物7
写真7

そんなわけで、写真5とだいたい同じ位置より、写真6の地図でいう右側方向の道の景色もぱちりと。
2007年の記事では、ここもおそらく・・・、という感じで写真に納めておいたわけですが、写真6の地図によればどうやらここもあわせて桜坂とのことみたいですね。
なので、もしそれが事実ならば、港区の場合、坂の碑がある場所が坂上であり坂下であるという事実に根拠がなくなってしまうわけですが、どうなんでしょうかね。。


桜坂の桜見物8
写真8

最後は、写真7の位置よりさらに坂を上り、坂下方向を眺めてみたものです。
やはり桜がいい感じで植えられていますかね。
でもこの景色見ていてふと思ったのは、この坂をまっすぐ下ると、黄色のビル(赤坂インターシティ)に隣接した道につながり、そうなればそこは新榎坂 (NO.120)になるわけで、これはこれで、もしかしたらいま歩いている坂道は、桜坂 (NO.114)ではなく新榎坂 (NO.120)なのではないかという疑問もでてきてしまうのですが(桜坂は車のすこし向こうで左に曲がるのです)、これはどう捉えたらいいんですかね。。

ということで、桜見物にきたのに、なんかまたいろいろと疑問点が噴出してしまった散歩にもなってしまいましたが、とにかく桜はきれいでしたよ。(笑)

今回はずいぶん前に「ミッドタウンわきの名もなき坂」でとりあげた坂にひさびさによってみると、ちょうど坂上から桜もみえていたので、ちょっと歩きがてら気がついたことでも。


ミッドタウンわきの名もなき坂の夜景
写真1

ここの坂はもちろん無名坂なのですが、写真のとおりかなりの高低差のある場所におそらくミッドタウンの再開発にあわせてつくられたであろう坂道で、実はこの坂のおかげでミッドタウンの裏側が崖地のような場所だったのだなあと、ふと夜道(写真ではけっこう明るく写っていますけどね。)を歩いていて感じてしまったのですよ。

そして、坂下に見えている敷地の外にある道路は檜坂 (NO.131)と呼ばれている坂道で、坂上にいくと今回の無名坂とおなじくらいの勾配具合があり、このあたりの地形の複雑さがよくわかったりするのですが、ここではそれは軽くスルーさせてもらうとしまして、とりあえず今回は坂下のほうをよくよくじっとみると坂の右側にある檜町公園に面した部分には桜がずらりと道沿いに植えられていて、それらがちょうどほぼ満開状態で咲いていてなかなかいい感じでした。

あとは坂の舗装がグリーンのアスファルトになっていて、はじめは車がそれほど通らない急坂ならこのタイプもあるのかもなあと思っていたのですが、最近はオレンジのアスファルト舗装タイプもけっこう増えてきているので、このあたりのことは要調査といった感じですかね。

ちなみにこの無名坂、古地図で確認してみると昔は屋敷の敷地内だったため存在は確認はできなかったのですが、坂下の檜坂 (NO.131)は江戸時代からある坂道のようでしたよ。


住所
港区赤坂9

もうタイトルそのままですが、ミッドタウンにて。
そういえばここ坂道だったよねーというところがあったんですよ。


東京ミッドタウンの坂と桜1
写真1

それがこちらです。
訪れた日は、前回の「とある街の風景204(六本木での階段インスタレーション)」と同じなのですが、こちらは近年まれにみる早咲きにもかかわらず夜桜ライトアップされていたのでおもわずぱちぱちと。
場所は、ミッドタウン内のメインタワーと21_21DESIGN SIGHTなるイベント施設との間にある道です。
ただこの坂道、知っている人も多いとは思いますが、自動車専用っぽいので、今回はこんな感じで道路のちょっと上にある歩道側から見てみました。(でもよくみたら道路左側に人いますね・・・。)

それにしてもこの道、よくみるとけっこう高低差ある感じなんですよ。
おそらくこのミッドタウンの開発とあわせて地形もいじられた可能性はあると思いますが、それでもやはりこの高低差具合は昔からあったと思いたいところですが、真相やいかに。(笑)


東京ミッドタウンの坂と桜2
写真2

そして、写真1が坂下からの風景だとすると、こちらは坂上あたりということになりますかね。
とりあえずこちらも道の上を歩けそうになかったので坂の途中にあるちょっと変わったデザインの歩道橋からのものです。
こうみると、やっぱり正面の外苑東通り側とこの道路というか坂道の坂下との高低差はけっこうありそうな感じがわかりやすいかもですね。
そんでもって桜も満開でしたよ。

ということで、今回の無名坂については、この桜のライトアップのおかげでここが坂道だということがわかりやすくなっているような気がしたので取り上げてみました。


住所
港区赤坂9-7

ブログネタ
夜景の写真 に参加中!
タイトルそのままです。。
もうそろそろ桜のシーズンも終わりに近い時期ですが、とりあえず今回はまだ一度もこの季節に行っていなかったこともあり、赤坂サカスのさくら坂をぶらりと。



さくら坂で桜1

これはさくら坂の中腹あたりから坂上のほうを眺めたものです。
なんとも幻想的とだなあとお決まりの言葉を言うにはすこし恥ずかしくなるような雰囲気が写真からは漂っていますかね。。
ただ実際に歩いていると、なんとなく桜が完全に育ちきってなくこじんまりとしていてまだ周辺の雰囲気に馴染んでいない感じと、それに反してライトアップの照明(しかもピンク!)が華々しく桜を照らしているからなのかどうかわかりませんが、まだできたて感がぷんぷんしているかなと。(まだ1周年ですしね。)
なんというか小さな子供が舞台に立って(しかも新しい劇場で)、ものすごい照明をあびながら、見事な大人のスーツを着て、「レディースアンドジェントルマン〜」と言っている感じ・・。(適当に想像してしまいました。。これはさらりと流してください。(汗))



さくら坂で桜2

そして、坂の途中を歩いていた時にちょっと気になりパチリともう一枚。
これだけ近くでみると、照明がピンクだというのもわかりやすいんじゃないですかね。
でもこういう照明の演出ってどこかで見たことがあったような気がするので、これも年々桜の成長にともなってさらによくなるのかもしれませんね。



さくら坂で桜3

ということで今日はこんな感じです。

住所
港区赤坂5

ブログネタ
街写真 に参加中!
このまえ、花見がてら明治神宮外苑に行ってみました。


神宮外苑の桜1

見てのとおり、神宮外苑というか絵画館前のグラウンドなのですが、このあたりはふつうなら、この写真を撮っている場所の背後にある銀杏並木で有名な場所ですが、実は桜もけっこう植えられているとのことで来てみました。
前に来た時は、とあるイベントをやっていたのでこの正面のグランドのことに気がいかなかったのですが、こうみるとけっこう広いですね。
また、その中では野球をやっているかたが大勢いましたよ。


神宮外苑の桜2

そして、グランドのまわりにある道路沿いを歩いていると、途中でなかなかみごとな桜が咲いていました。
ただ、実際はまとめてある感じではなくぱらぱらとある感じでしたが、このアングルからみると、けっこう咲いている感じに見えていますね。。


神宮外苑の桜3

せっかくなので、一番手前の桜のアップでも。
いやいや、いい感じでした。
でも、ちょっと看板が気にはなりますが・・・。

ちなみに左の道をつらつらと歩いていくと、写真では、明治記念館とありますが、そのそばに赤坂御用地もあったりします。



地図
港区北青山1あたり

ブログネタ
●桜、さくら、サクラ♪ に参加中!
いやいや昨日からいきなり寒くなりましたね。
しかも、一時的に、みぞれも降ったみたいで・・・。

そんな感じでしたので、桜の名所もどうなっているか不安ですが、とりあえず近所などの桜はまだ散らずなんとか咲いていたので、すこし安心といったところですけど。
ただ、去年、訪れた九段坂そばの千鳥ヶ淵の緑道の桜並木のことなんですけど、ネットなどでどうなっているか調べていたら、なんと昨日(4日)までで夜のライトアップが終わってしまったんですね。(汗)

ちなみに去年の記事をみると4月2日に書いているので、去年もそれほど変わっていなかったのかもしれませんが、なんだかんだといって今年も夜桜見にいこうと思っていたので、ちょっとショックでした。(笑)

でも、他の場所で桜見物には行ったので、そのことについては、また今度のお楽しみということで。。

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