東京坂道さんぽ

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とある街の風景219(お台場の新しい微坂)
お台場のカーズ
とある街の風景196(ビックサイトへの大階段)
とある街の風景195(お台場の階段建築)
とある街の風景192(ガンダムが見れる階段)
とある街の風景172(ひさしぶりに東京ビックサイト)

またまた期間がすこしあいてしまいましたが、前にお台場に行ったとき、ちょっと気になる場所があったので歩いてみましたよ。


お台場の新しい微坂1
写真1

で、いきなりの写真です。(写真1)
ここは、ヴィーナスフォートとフジテレビの間に新しくできたダイバーシティー東京という商業施設があるのですが、実はこの施設の開業と時をだいたい同じくして、できた坂道(見た感じではわかりにくいですが)なのですよ。
写真は、いつもの感じでいうと、坂上あたりからの風景ということになりますかね。
ほんと気がつけば、いつのまにやら高低差のある道ができていたという感じですが、ヴィーナスフォートからダイバーシティー東京に向かうには、この道を通るのが一番近道で、ちょうどこの道沿いにはかのガンダム立像も見えてしまうと場所なのですよ。
しかも遠くの、穴あき薄茶の高層ビルとの関係が、なんか意味ありげな軸線ぽくて、いろいろ妄想してみたり。


お台場の新しい微坂2

写真2

そして、写真1の背後は、こんな感じになっていました。(写真2)
目の前にみえている大樹の向こうが、橋になっているのですよ。
しかも、この橋、お台場界隈によくありがちな橋の真ん中の部分が丘のように盛り上がっているつくりになっておりました。(他でこの形になっているのがわかりやすいのは、「夢の大橋」という過去記事の写真ですかね。)
なので、写真1の勾配も、よくよく考えてみると、この橋のたもとの位置にあわせるために坂道になっていたと考えるのが普通かと思われるわけですけど、やはり不思議に思うのは、橋の中央部分がなぜ盛り上がっているかということですね。
なんか景観的なこととか意識してるんですかね。
まあ、このことはまたそのうちの宿題ということで。


お台場の新しい微坂3
写真3

あと、写真2の左側にも目を向けてみると、これまたなんとも渋いつくりの歩道橋がヴィーナスフォートに向かって架かっておりましたよ。
しかも、この橋もここから見ると明らかに真ん中あたりと橋のたもとで簿妙に高低差ありそうですね。
ほんとお台場界隈の橋はどうなっているのやら。。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
江東区青海1-3あたり

最近ネタがけっこうたまっているわりには更新頻度が落ちてるので、気が付けばけっこう前のことになりますが、お台場にこんなものがあったんですよ。


お台場のカーズ1
写真1

こちらはお台場のヴィーナスフォート内にある「ヒストリーガレージ」とよばれる車の博物館(簡単に言えばメガウェブの別館みたいな場所ですかね。知っている方も多いとは思いますけど)内にあったものです。
車てきにはBMWイセッタ300というそうですけど、ここでは映画のカーズ使用になっていましたよ。
たしか敵役ででてきたキャラだと思いますけどね。
そして周りを見渡すとカーズのグッズもたくさん置かれていました。


お台場のカーズ2
写真2

しかも館内にはこの他にも、あのデロリアンが。
懐かしすぎです。
これみたら車そっちのけでバック・トゥ・ザ・フューチャーのいろんな名シーンが頭の中にふつふつと。。(笑)


あ、そうそう。
映画ネタがでたついでに、みたのはずいぶん前ですが、写真1のキャラも登場したカーズ2、ネットのいくつかの映画サイトでは賛否両論といった作品みたいだったので実はあまり期待してなかったんですけど(汗)、実際見てみたら、個人的にはなかなかおもしろかったですよ。
まあなんというかてんこ盛り感はすこしありましたけど、レンタルで借りる前は挿入歌となっているPerfumeのポリリズム目当てだったので予想外というかなんというか。
しかも劇中でポリリズムが流れていたレセプション会場があの六本木にある黒川紀章設計の国立新美術館だったんですよ。(ポリリズムが流れていた場所については映画の記憶がだいぶうすれていますのであいまいですがたぶんあっていると思いますよ・・・)
そんなわけで劇中ではCGでかなり忠実に再現された国立新美術館(特に外観、中身はかなりフィクションですがシンボル的な場所はきちんと再現されてました)がはじめのほうの各場面で使われていて個人的にはなかなかの感動ものでしたよ。


お台場のカーズ3
写真3

そして、話を博物館のほうにもどしまして、他にもこんな具合に各国の懐かしい名車がおしげもなく展示されていました。
これにはいちいち車に対面するたびにびっくりという感じでした。

しかもここ入場無料なんですよ。
なのでまたちかいうちに行ってみますかねー。

ということで、今回はこんな感じです。


住所
江東区青海1-3

やや!。気がつけば前のエントリーから日にちがたってしまいましたね。
ということで、緊急エントリ〜。(笑)

と、そういうわけではないんですが、今回は、たまたまお台場で気になった階段シリーズその3です。


ビックサイトへの大階段1
写真1

前とは行った日が違うんですが、同じくお台場にある東京ビックサイトへと向かう大階段でのこと。
いちおうこの向こうは歩道橋(下が道路なので)→人工地盤という流れでビックサイトに到着する場所なのですが、なんと当日は、この人のいなさ加減にびっくり。
いつもここを通るたびにいつかブログで取り上げようと思っていたんですけど、たいがいは人が多くてうまくなかったんですが、今回はちょっと違いました。

やはりこうみると、階段の幅広いですね〜。
しかもまわりのつくりもけっこう豪華です。
ちかくにはゆりかもめの駅もあるのに、さらにここにも人がたくさん通ると思って計画したんですかね。(謎)


ビックサイトへの大階段2
写真2

そして、階段上から見た景色がこちら。
このスコーンとぬける感じのつくりやら波を意識したのか(どうかわかりませんけど)やたらとうねうねしている白いテントのような歩道(でも真ん中も歩道なのでどういえばいいんでしょ?)の屋根やらが昔のSF漫画風でおもしろいかもです。

ちなみに、なぜこんだけ人がいないかというと、ビックサイトが休みの日だったからなんですよ。(そのままですが・・・。)


ビックサイトへの大階段3
写真3

あと、もうひとつ。
こちらはビックサイト内の階段なのですが、前から気になっていたので、またまたぱちりと。
階段もさることながら、実はよくみると壁面緑化されてるんですよ・・・。
しかも空にのびるように頂部がとんがった階段の白い壁というか手摺というか、それ、あきらかに狙ったでしょ?という感じのつくりがなんともあれですかね。

それにしても壁にびっしりくっついている緑、やはり気になります。
なので今度、行った時は、どんな感じで壁にくっついているのか観察してみることにしますよ。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
江東区有明3

今回はタイトルは建築とついていますが、いちおう話的には階段というか坂道話です。(無理矢理感ありますが・・。)
ちょっと前の暑いさかりにお台場に行った時に見かけて気になったものです。


お台場の階段建築1
写真1

見てのとおりなのですが、ふらりと埋立地を歩いていると屋根というか屋上というかそういう部分が階段になっていた建物を発見してしまいました。
ちなみにここは「有明清掃工場」というごみ処理施設のようで、見た感じでは高低差もあっていかにも歩いてみてくださいという階段だったので、「おおー、この階段上って海を見てみたい〜!」と思ったわけですが、実際、入口までいってみると残念ながら中には許可なくは入れないようになっているようでした。。
そういう意味ではなんと無駄なつくりだろうという感じですが・・・。(笑)
ただ階段の方向的には北東を向いているので、階段上からの景色を予想すると海よりも陸地や川そしてスカイツリーなんかがうまくみえるんだろうなーという感じかもですね。

それでなぜか気になったので建築データも調べてみるとやっぱりありましたよ。
東京都臨海副都心清掃工場(有明清掃工場)
けっこう遠目からみると渋いつくりしていたんですね。


お台場の階段建築2
写真2

そして、写真1の右側をみると、これまた奇妙な外観の建物が。。
こちらは「有明スポーツセンター体育館」という区の施設のようでした。
まさにビルの上にUFOという感じですかね。
いちおうこちらも建築データありました。
有明スポーツセンター


お台場の階段建築3
写真3

ちなみにこの有明スポーツセンターへ道路側から入るためには、こんなふうに道路レベルからまるまる建物1階分の高低差のけっこう立派な階段があったりします。
ここは人工階段で土地や地形の制約も少ないので、たぶん階段的にはこれくらいの勾配具合が理想なのかもしれないですね。


お台場の階段建築4
写真4

最後はおまけですが、有明スポーツセンター体育館、写真2でいえば建物の最上部が横長の長い窓になっていますけど、そこの内部から見えたレインボーブリッジの風景です。

そんなわけで、有明清掃工場の階段については、いつか許可でもとって上り降りしてみたいですが、いつのことになるのやら。。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
江東区有明2-3

じゃーん。


ガンダムが見れる階段1
写真1

いきなりですが、ガンダムです。
こちらは気がつけば1ヶ月ほど前になってしまいましたが、お台場のダイバーシティー東京に行った時のもので、施設の海側にはこんな感じで巨大な実物大のガンダム像があるんですよ。

で、今回はいまさらそのままガンダム立像をパシパシ撮ってもあまりおもしろくないので、坂道さんぽ的階段目線でガンダムをみてみることにしました。

なのでガンダムに目が行きがちですが、実は手前に階段が見えていたりするのですよ。
で、写真は階段の最上部からものです。
以外と高低差ありました。
そして階段下にはガンダムですよ。
ありえない状況ですが、お台場では当たり前の風景です。
しかも他にも同じように見ている人もいましたよ。
ただし、この日はあいにくの雨だったので、雨除けでここにきているだけの可能性高いですが。(というのも晴れの日に行った時は人いませんでしたので・・・。)



ガンダムが見れる階段2
写真2

せっかくなので、階段鑑賞も。
明らかに人工的な高低差というか階段そのままといった感じですが、このつくりかたはけっこうかっこいいかもですね。なにげに階段部分にライティングまでしてありますし。(建築的目線の傾向が強い自分の場合ですが・・・。)
そして、下に行くほど幅が広がる台形な感じや屋根の曲面の卵っぽい感じは、見る人がみれば、ほほーナルホドネー(まあよくあるつくりではあるけれどetc・・・とかなんとかぼやきつつ。)という感じかもですね。
でもなんだかんだとプロの真似みたいなことをいくらつぶやいてみても個人的にはやっぱり、ここはガンダム鑑賞のための階段と言いたいですかね。(笑)


ガンダムが見れる階段3
写真3

最後はいちおうここの施設に行ったことないかたのためにですが、写真2の右側にはこんな具合にダイバーシティー東京の建物がのっぺりと建っていたりします。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
江東区青海1

先週ひさしぶりにお台場にある東京ビックサイトにぶらりと行ってきました。
気がつけば、このブログでは2年ぶりなんですね。



ひさしぶりに東京ビックサイト1

スケールの大きいつくりはあいかわらずという感じで、ここに来る度に圧倒されてしまうのですが、それはさておき、今回はここの展示場にてブックフェアが開催されていたので、散歩がてらやってきたわけですが、その展示場内にいる途中で、なかなか変わった風景というか気候現象にであったもので、ぱちりと一枚。

ちょっと写真では見にくいかもしれませんが、たしかに数十分前まではかなりの晴天だったのにもかかわらず、突然この写真を撮った時間帯になると、空は晴れているのに、ものすごい風が吹き荒れ雨が降っているという不思議な現象が起きていました。写真を撮ったときはだいぶ弱くなっていましたが、その数分前までは、ものすごい雨と風が吹き荒れ、雨というより大雨・嵐・台風という表現のほうがいいかもしれませんでしたよ。。

でも、数十分もするとまたからりと晴れていましたが・・・。(汗)



ひさしぶりに東京ビックサイト2

あっそうそう、ここで行われていたブックフェアのことにもやはり軽くふれておきますが、当日は会場内でいろんな出版社の本が2割引きくらいで買えたり、洋書のバーゲンブック(もしくはアウトレットかも)なども買えたりして、以前から気になっていたブックフェアだったことに加えて、今回は、もうすぐ公開される映画「スカイ・クロラ」(アニメです)の原作者である森博嗣さんが原作や映画について語るセミナー(基本的に無料でした)があることを知り、これもあわせて聞いてみたいと思っていたわけです。

そして、当日のセミナーでは、特に僕はマニアというわけではないので(でもビックサイトに行くくらいなのであやしいですが・・・)、ほんとうに無料で見れる端っこの方のスペースで立ち見させていただいたのですが、この日は森博嗣さんに加えて、なんと、この映画の監督の押井守さんまで出演され、ちょっとびっくりという感じで、なんというか、このブログの映画のカテゴリーでもすこしふれていますが、高校生のころにみたお気に入りのアニメ映画をつくった監督さんが目の前にいるというのもなんだか不思議な気分でした。
セミナーの内容については、いろいろなサイトなどで書かれてそうなので(たぶん)、とりあえず置いておくとして(汗)、個人的には、森博嗣さんの小説のファンらしき方々も、あたりまですがたくさんいらっしゃっていたようで、そういうコアなファンの方々の興味津々な視線であったり、セミナーでの森さんのひとことひとことにメモを取っている姿はけっこう印象的だったかもです。





そんな感じで、セミナーもおわり、場内をひととおり回ると、いつものようにお台場散歩に行ったのでした。。

ちなみに、2枚目の写真は、ビックサイトを離れるときになにげなく撮ったものですが、このときにはすっかり雨もやみ、あんな大雨が降ったことさえもなかったかのように、地面はすっかり乾き、からりとした空気が流れていました。



地図
江東区有明3

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