東京坂道さんぽ

タグ:渋谷区
とある街の風景263(ひさびさに新宿高島屋からの国立)
とある街の風景262(代々木公園定期観測2017)
記事掲載お知らせ:ヱビスビール発祥の地、東京・恵比寿と縁深いビール坂めぐり
今回は、ハルキストの聖地でもある千駄ヶ谷の八幡坂界隈についてです。 / たびねす記事掲載お知らせ
渋谷パルコと井ノ頭通りへと下る坂道
閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター
ドラえもんとマリオと道玄坂
とある街の風景256(代々木公園定期観測2016)
宮益坂下のホープくん
とある街の風景251(新宿サザンテラス定点観測)
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国立競技場の側から見てみた神宮外苑花火大会2015
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代々木八幡宮の女坂 (NO.261) /渋谷区
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代々木体育館の石垣階段
とある街の風景203(渋谷パルコの不思議な階段)
とある街の風景201(大雪の日の渋谷宮益坂)

今回は、ひさびさに、少し前に新宿高島屋の屋上が開いている時間に行けたので、定点観測もかねての話でも。


ひさびさに新宿高島屋の屋上からの国立1
写真1

新宿高島屋の屋上から、現在建設中の国立競技場方面を撮ってみたものです。(写真1)
いちおう知らない方のために説明を追加しておくとですね、場所はちょうど写真正面あたり、赤と白のクレーンがたくさん見えているところが、国立競技場の建設現場ですね。(東京タワーもなにげにみえているんですけどね。)

時期的には、7月半ばに訪れた時の写真ですね。
7月半ばといえば、まだ晴れ間が続いて暑い時期でしたよね。

そして、今日(8月20日ですね)の時点で、東京では20日連続で雨が続き、40年ぶりの出来事になったという天気ニュースを読んで、ちょっと懐かしくなり、スカッと晴れていた時の青空写真を上げたくなったというのが、この記事書きたくなった動機ですかね。(笑)

しかも、昨日は世田谷でも雷雨になって花火大会も中止になったり。。
(せっかくなので、昨日の様子を伝えている動画ニュースにリンクしておきますよ。ちなみに選んだ動画は、長いことyoutube上に残っているANN系さんの動画ニュースにしてみました。)
たしか、世田谷以外にも、要は写真1でも写っている国立界隈でも雨降ったみたいですし、そういう意味では、この連日の雨模様、40年ぶりということは、競技場工事の進捗にも影響しているのかなあと思ってみたり。
大丈夫なのですかねえ。(汗)


ひさびさに新宿高島屋の屋上からの国立2
写真2

こちらは、おまけです。(写真2)
同じく屋上テラスにあった神社ですね。
なんかまわりの樹木にあたっている太陽の日差しが懐かしいような気もしますかね。(笑)
現地では由来を示す看板もなく、ただ熊鷹社と小さな鳥居に書かれていただけだったので、帰ってから調べてみると、ここは京都伏見稲荷大社の末社として鎮座しているとのこと。
簡単に言うと商売繁盛の神様みたいですね。
まあ、やはりという感じでした。

あとは、前から言ってますけど(汗)、今回のようなデパートやら商業施設ビルの屋上にある神社めぐりしたいなあと思っているんですけど、いつになることやら。(笑)
ただ、こうしてちょくちょく書くことで、思い出しますし、別に一気に回らなくても気がついた時(出会った時)に、写真撮っておいて、今日みたいに記事にしておくというのもありなのかなと思ってみたり。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 (いつもここが渋谷区ということに違和感がぬけないのは僕だけですかね。)

ひさびさに定点観測ネタでも。
前は、2016年8月に書いたので一年ぶりですかね。
ただ、写真撮ったのは6月も終わりの時期ですのであしからず。


代々木公園定期観測2017-1
写真1

ではいつもの歩道橋の展望デッキと名付けられた場所からの夜景でも。(写真1)
今回はこれだけ正方形アングルで。
風景的には特に変わった様子はないですね。(ほ、笑)


代々木公園定期観測2017-2
写真2

写真1からもちらりと見えている噴水のある場所にてぱちりと。(写真2)
こちらも特に変わった感じもなく、当日はぼんやりと噴水の色が変わるのを眺めていましたかね。しかも、まだ蚊がいないぎりぎりの時期だったので、ここを離れるときも快適でした。(笑)


代々木公園定期観測2017-3
写真3

ただですね、公園を訪れた日は、さっきの場所から南側(渋谷駅側)にあるイベント広場にて、アイドルグループのライブやっていたのですよ。(写真3)
グループ名はちょっと忘れましたけど、けっこう盛り上がってて、人もけっこういましたかね。
写真3はちょっと離れた歩道橋からのものです。
おかげで、当日は噴水のある場所にいるときもライブの音が聞こえてきていましたよ。

しかも、ここ最近不穏な情報が流れてきていて、この場所にスタジアムができるかもとかなんとかいううわさがあり今後どうなるかわからない場所でもあるんですよね。



動画

そして、今回は定点観測初の動画なども公開してみようと思います。
場所は写真1と同じところですね。
このあたりだと、すぐ背後にイベント広場があるのでかなりライブの音が聞こえていて、おかげで動画でもけっこう音拾うことできましたよ。
(画質面ではちと物足りないところもあるかなとは思いますが、それはおいおい勉強していくということでご勘弁を。)
とりあえず公園の日常と非日常をちょうど記録できたかもですね。


ということで、今回は音にも着目して定点観測してみました。
ではまた。


追記:20170913
記事を書いた時は、失念していたのですが、記事公開後に気になりちょっと調べてみたら、動画で流れているグループは、BISHというグループだということがわかったんですよ。ただ、そうは言っても、記事を修正するわけでもなくそのままにしていたのですが、今日ちょっとしたきっかけがあり、忘れないうちにこちらに追記しておくことにしました。
また、僕が偶然出くわしたフリーライブの様子も記事になっていましたね。これも今、調べてみたら見つかったのでリンクがてらです。
それにしても3000人もいたんですね。



住所
渋谷区代々木神園町2



数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。

→『 ヱビスビール発祥の地、東京・恵比寿と縁深いビール坂めぐり 』
http://guide.travel.co.jp/article/26748/


今回は、恵比寿ガーデンプレイスからすぐの場所にあるビール坂を取り上げてみました。ちょうどこれから暑くなり、ビール飲むのもちょうどいい季節ですしね。
とにかくビール坂という名前自体にインパクトもあって、恵比寿といえばビール坂というのも僕の中にあったので、いつか紹介したいなあと思っていた坂道だったのですよ。

では、今回もブログの過去記事ありますので、リンクしておきますね。

ビール坂(NO.155)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51576367.html

ネギ山坂(NO.176)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51744448.html


あとは、いつものようにおまけ写真をいくつか。


ビール坂の記事1
写真1

まずはビール坂の坂上にあった建築家の平倉直子氏の設計による「渋谷警察署恵比寿四丁目交番」など。(写真1)
たしかに普通の交番の雰囲気からすると一風変わっているかもですね。


ビール坂の記事2
写真2

ビール坂の途中の景色ですね。(写真2)
ちょうど児童遊園地があるあたりです。
前はこの左側あたりにシーラカンスの設計による「SELFISH」という小規模なビルがあったはずなのになあと思い出し、調査前に建築物のことでちょっと調べてみたら、やっぱりなくなったみたいですね。
今は周辺を一体開発したマンションになっていました。


ビール坂の記事3
写真3

一応、調査時には「ヱビスビール記念館」にも寄ってみました。(写真3)
写真は館内に大階段があったので、記念に撮っておいたものです。


ビール坂の記事4
写真4

同じく恵比寿ガーデンプレイス内にある「恵比寿神社」もぱちりと。(写真4)
庭園の奥まったところにひっそりとありました。


ビール坂の記事5
写真5

そして、最後はネギ山坂の坂上で見つけた景色です。
ちょうど方角的に、はたまた地形具合のおかげで、東北寺の墓地の向うに東京タワーが見えていました。


ということで、記事のほうよろしくです。

数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてますので、よかったらどうぞ。

→『 村上春樹ファンの聖地、東京・千駄ヶ谷の八幡坂界隈を歩いてみよう 』
http://guide.travel.co.jp/article/25675/



今回は、千駄ヶ谷の八幡坂に加えて、界隈の坂道2つも紹介してみました。
なお八幡坂と村上春樹さんをリンクさせることは、今、書店で山積みされている最新刊(騎士団長殺し)がでるとうわさされている頃から、考えていたのですよ。しかも、だいぶ前にこのブログで書いたことありますけど、村上春樹さんは中学校の先輩でもあるし、いろんな意味でも影響受けている人で、そういう意味でもどこかのタイミングでこの八幡坂と村上春樹さんのことはきちんと調べて自分のブログ以外でも書き残しておきたかったので、ちょうどいいタイミング(というかこの機会を逃すといつになるかもわからないですからね)だったかもですね。


では、ブログの過去記事リンクしておきますね。


八幡坂(NO.175)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51739208.html

榎坂(NO.174)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51736671.html


観音坂(NO.173)
http://blog.livedoor.jp/kf7654/archives/51733472.html


あとは、いつものようにおまけ写真をいくつか。


今回は、千駄ヶ谷の八幡坂などについてです。 1
写真1

八幡坂の坂上風景ですね。JR千駄ヶ谷駅から歩いてくると、この景色に出会えます。(写真1)
しかも、この写真のどこかに、記事でも取り上げたあのビルがあります。
さすがにこれを掲載するのは、ちょっと・・・、ということでここにて紹介。
さてどこでしょう。(笑)


今回は、千駄ヶ谷の八幡坂などについてです。 2
写真2

こちらは、榎坂の坂の碑ですね。(写真2)
坂下にあるんですけど、ちょうど坂道側からみると写真2の奥の電柱で隠れてしまって気が付きにくいので現地では要注意ですよ。
しかも、見ようによっては、鎌倉街道でもある無名坂のほうが、榎坂なのではないかと勘違いしてしまいそうな位置にあるともいえるので、そちらも間違えないようにしてくださいね。


今回は、千駄ヶ谷の八幡坂などについてです。 3
写真3

あと、榎坂の坂の碑のすぐそばにあった街灯が案内看板代わりにもなっていましたね。(写真3)
そのうち、これ参考にしてこのエリア再訪してみようかな。


今回は、千駄ヶ谷の八幡坂などについてです。 4
写真4

場所は変わって、観音坂の坂の碑ですね。(写真4)
やはり、2009年調査時に比べると雨風にやられてかなり劣化していましたかね。


なお、鳩森八幡神社の富士塚については、このブログでさらりとですが、そのうちとりあげるようかなとも考えているので、またそのときにでも。


ということで、記事のほうよろしくです。

以前に書いた「閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター」の続きといえばそうなのかもですが、閉店前の渋谷パルコの様子を撮った写真、まだあるのですよ。

すこし時間が経ってしまいましたが、今回は周辺の坂道とからめながらの話です。


渋谷パルコと井ノ頭通りへと下る坂道1
写真1

それがこちらですね。(写真1)
奥には渋谷パルコパート3の建物が見えていた場所ですね。
ここを歩いたことある方ならわかると思いますが、渋谷パルコ側から背後のほうへと下る結構な勾配具合の坂道になっているのですよ。
パルコ以外にも特徴的なお店がいっぱいある場所ですが、今回は目の前の渋谷パルコがなくなってしまう(建替ですが・・・)ということで、一時閉店になる前のパルコに絞って撮っておいたものなのです。
しかも、パルコの照明やらライトアップもわかりやすいということで、夜のものです。


渋谷パルコと井ノ頭通りへと下る坂道2
写真2

すこし坂をくだって坂下方向を見るとこんな感じの場所もあります。(写真2)
奥を横切っている道路が井ノ頭通りで、まさに渋谷の繁華街のど真ん中ともいえる場所ですね。
この通りのひと街区東側(写真2でいえば左側)にスペイン坂がある場所といえば、この勾配具合もすこし理解できそうですかね。


渋谷パルコと井ノ頭通りへと下る坂道3
写真3

そして、これですよ。(写真3)
写真2でも左の自販機の手前にちらりと見えていますが、いつもここを通るたびにゴミにまみれてある「山路愛山終えんの地」と書かれた木製の碑が気になっていたのですよ。
そんなこともあり、今回、ちょうどいい機会なので、写真にも撮っておいて、あんまり見ていて気持のいいものではないかもですが、あえて載せておくことにしました。

ちなみに、この碑には場所の説明も書かれてありましたので、いつものように抜粋しておくとですね、
『史論家として知られる山路愛山は、元治元年(1864)浅草に生まれました。明治29年から大正6年、54歳で没するまでここに住み、多くの作品を発表しました。代表的な著書に 「豊太閤」「西郷隆盛」「足利尊氏」などがあります。』
とのこと。
なるほど。
いちおう、抜粋文に人物リンクも張ってますので、そちらもよかったらどうぞ。


渋谷パルコと井ノ頭通りへと下る坂道4
写真4

気になっていたことを片付けた後は、再びパルコ前にきてぱちりと。(写真4)
特に今回は建物のこまかいことにはふれませんが、こうしてみるとやはり懐かしいですねえ。
つい最近このあたりを通った時は真暗でしたからね。
それにしてもここからみると、やはり手前と奥でけっこうな高低差になっていますね。
そんな高低差具合を写真でみながら、このあたりの地形とのかねあいも実はパルコの建物に影響していたことを突然思い出してみたり。
そして、坂上あたりでスペイン坂と合流しているというのも、ここらあたりの地形の特徴ともいえるかもですね。


渋谷パルコと井ノ頭通りへと下る坂道5
写真5

最後はエントランスのアップでも。(写真5)
ここでも手前と奥に結構な段のある階段があったんですよねえ。
あらためて、こういう今はなくなってしまったエントランスをみていると、まだまだ使えそうな立派な壁や地面のタイルとかガラスとか照明とかあるのに、これはどうなってしまうのか考えてしまいますね。
このあたりのことは全然くわしくないので、また知人にでもそのうちきいてみますかね(まあ、プラモデルみたいにがちゃがちゃと取り外したりできないことぐらいはわかってますけど、それでもやはりですね)。。
(え〜、そんなことも知らないのーと馬鹿にされるかもしれませんが・・・。汗、笑)

ということで、今回はこんな感じです。


地図
渋谷区宇田川町14あたり

実は、渋谷パルコPart1(地下に本屋があった棟)の地下へと向かう階段が、いい感じで、しかも公園通りのあの坂道から歩いてきて、そのまま入れることもあって、前からお気に入りの階段だったのですよ。
そんな中、渋谷パルコ全体が建物の老朽化のため、2016年8月7日をもって一時閉店に入るという話を聞き、建物が取り壊しになる前に写真を撮っておいたのですよ。


閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター1
写真1

まずはこちらから。(写真1)
公園通りの勤労福祉会館前交差点側から、今回の階段の出入口を見てみたものですね。
ここなのですよ。
非常階段と一体で計画されていつつも、ちゃんと出入り口としての役割も果たしているということに好感がもてたのですよね。


閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター2
写真2

次は階段上からです。(写真2)
実際の階段は、上の階にもつながっていたのですが、今回はここから地下までを散歩対象としたので、今回の記事ではここを坂上ということにして、話を勧めますので、あしからず。

それはさておき、いろんなつくりの階段が楽しめて、ここからの景色はいつもながらいい感じですね。(笑)


閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター3
写真3

次は踊り場を一望できるポイントにてぱちりと。(写真3)
床のタイルのデザインがなんとも楽しい場所でしたかね。
しかも、両サイドの手摺も、ちょっと変わったつくりになっていますよね。


閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター4
写真4

こちらは、写真3で見えていた踊り場までやってきて、階段上のほうを見てみたものです。(写真4)
ここからだと、手前の2種類の階段とともに、写真ではわざと人を写していませんが、通常なら公園通りを歩く大勢の人たちがちらちらと奥に見えてなにげに楽しい鑑賞スポットだったのですよ。


閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター5
写真5

写真4と同じ位置より、階段下を眺めてみたものです。(写真5)
このあたりは普通な階段といった感じですが、やはり両サイドの手摺が気になる場所でもありましたかね。


閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター6
写真6

記念に、階段下にあった案内板でも。(写真6)
地下にはこんな感じで、店があったのですなあ。
art・book・culture・designでABCDですか。
なにげない案内板にもにくい演出があって楽しいですね。


閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター7
写真7

こちらも記念に。(笑)(写真7)
地下店舗部分への出入口ですね。
なんかこの秘密の入口感がたまらなかったですね。
なんどここを通ったかも忘れたくらいお世話になりました。


閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター8
写真8

最後は、階段下からの景色でも。(写真8)

そして、ここからはおまけです。
これまであえて写真に写っていたのに取り上げなかったのですが、階段の壁面には、写真でも見えているとおり、「Last Dance」と書かれた著名な芸能人の方々のポスターが数点設置されていたのですよ。


閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター9
写真9

そんなわけで、記念に、設置されていたポスターすべて紹介しておきますね。(写真9)
まずは、階段上側にあったポスターには森山未來さんが写っていました。


閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター10
写真10

次は、写真8の踊り場のあたりにもみえていたポスターには、木村カエラさんが。(写真10)


閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター11
写真11

同じく踊り場の別の壁面のポスターには、中谷美紀さんが。(写真11)


閉店前の渋谷パルコ地下への階段とポスター12
写真12

そして、最後の階段下側のポスターには、エリイさん(Chim↑Pom)が写っていたのですよ。(写真12)
なんとも豪華ですねえ。


ちなみに、この記事を書いている時に気になったので、軽く調べてみたら、なんと、このパルコのポスターに登場した方々へのインタビュー動画がyoutubeにありましたよ。
しかも、このポスター企画についての詳細情報を載せてくれている公式HPまでありました。
(とりあえず、それぞれについてリンクつけときますので、よかったらどうぞ。)

→『【パルコ】渋谷パルコ Last Dance_ SPECIAL MOVIE 2』
https://youtu.be/P0jlnE6rYE0


→『LastDance_|渋谷パルコ8.7sun一度さよなら。/advertising』
http://shibuya.parco.jp/lastdance_/advertising/


いやはや。
こんな動画やHPがあったとは。
たかが階段、されど階段。(笑)
歩いてみるものですね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
渋谷区宇田川町15-1

リオデジャネイロオリンピックの閉会式での2020年の東京大会プレゼンテーションよかったですよ。いろんな意味で。
ただ、今回はその中身についてというより、タイトルにもあるとおり、ドラえもんとマリオが共演したシーンの背景のことですね。

もちろん印象的なシーンで、東京にきたことあるかたならすぐにわかる場所でもある渋谷の交差点がメインだったのですが、実は道玄坂の坂下でもあるのですよね。(笑)
気がついたかたも多いとは思いますが。
(SNSでも坂道マニアではないような方でも坂道ネタとしてとりあげているかた、ちらほら見かけました)

しかもカメラアングルが、渋谷109のほうをむいていたので、まさに坂下から坂上方向をみているアングルとなり、坂道上でのシーンともいえて、そういう視点でみても楽しいですかね。
そして、ドラえもんとマリオと道玄坂のコラボ風景。
たまらんかったです。
まあ、交差点からの109の景色は、あまりにあたり前の渋谷の日常風景すぎてスルーしがちですが。。(汗)

念のため、このブログを訪れて、渋谷の道玄坂を知らないというかたは、少なめだとは思いますが、道玄坂に関する過去の記事もいちおうリンクしていきますので、よかったらどうぞ。
→ 道玄坂(NO.191) その1道玄坂(NO.191)その2


そんなこんなで、今回は、こんなうれしいことというか、坂道史的にもきちんと記録しておく意味でも、このブログに書いておくことにしましたが、最後に、せっかくなので、NHKのyoutubeにて東京大会プレゼンテーションの模様が全編公開されていますので、リンクしておきますね。(見た方多いとは思いますが。)

→『【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー』
https://youtu.be/sk6uU8gb8PA

なお、ドラえもんとマリオが共演した該当のシーンは、4:45くらいからみれます。
(ただ、このNHKのyoutubeの動画が、いつまで公開されているかは不明なので、もしみれなくなったらそのときはすみません。)



ドラえもん
写真1

こちらはおまけです。(写真1)
最近六本木ヒルズにて撮ったドラえもん(の像)です。
「ドラえもん」て何?という方は少ないと思いたいですが、念のため。(笑)


ということで、今回はさらりとこんな感じです。

ひさびさに代々木公園の定点観測してきましたよ。
しかも、昨日の明るい時間帯にです。

まえにここを観測したのは、2015年11月なので、気がつけば9ヶ月も経ってしまったという感じですかね。


代々木公園定期観測2016-1
写真1

ではいきなりです。(写真1)
写真は渋谷門の近くにある展望デッキと名付けられた場所(歩道橋ですが)から代々木公園の広い方の北側エリアの噴水があるあたりを見たものですね。
この時期に代々木公園ときけば、ぴんとくるかたも多いかもですが、見てのとおりでこんな具合だったのですよ。
土曜の夕方とはいえ、さすがにまだ日差しも強くて暑いので、そんなにいないのではと考えていたのですが、やはりというべきか人の数が多かったです。
特にこの噴水のそばでイベントがやっているというわけでもなかったので、やっぱり今話題になっているポケモンGOの影響によるものだと思われますかね。
実際、このあと地上におりて、スマホ見ながら立ち止まっている人の画面をちらりとみると、予想通りポケモンGOやっている人ばかりでしたね。
いやはや。(笑)


代々木公園定期観測2016-2
写真2

そんなわけで、僕もスマホ片手にポケモンGOをやってみたわけですが、かなりの遭遇率でしたよ。
写真2はそんななかからの一枚です。
マダツボミというポケモンとのコラボです。
場所は、公園内のステージがある側にて撮ったもの(格闘中のもの、笑)ですね。
いちおう奥に歩道橋が見えているとおり、僕的にはナイスポイントで出会うことができましたかね。

ちなみに、この日はこのすぐ左横でネパール展なるイベントがやっていましたよ。
聞き慣れないインド系の雰囲気と言葉を話す方々が大勢参加していて、近くのステージではネパールに関係する歌手が歌っていたりと、なかなかにぎやかでしたよ。


代々木公園定期観測2016-3
写真3

写真2の場所から公園内の広い方の北エリアとステージのある南エリアをつなぐ歩道橋の上でも、遭遇しましたよ。(写真3)
ここではニドランとのコラボでしたね。
なんかこのアングルだと、地上の道路部分に巨大ポケモンがいる感じに写ってしまいました。



代々木公園定期観測2016-4
写真4

そして、最後は、写真1の撮影場所の真下を通っている歩道橋の階段で遭遇した時のものでも。(写真4)
プリンなるポケモンらしいです。
まだレベルが低いので出てくるポケモンもこんな感じでしたかね。
でもとりあえず、今回の散歩では、この階段とのコラボが撮れただけで、大満足です。(笑)


ということで、ブームが過ぎ去ってしまうまえに、定点観測と今のポケモンに対する気分も残しておきたいと思い、昨日の今日という、このブログではかなりめずらしい直近記事にしてみましたが、今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区代々木神園町2

ちょっと前に知ったのですが、宮益坂の坂下にあるビックカメラの前を歩いているとですね、明治通り沿いの歩道になにやら気になるものが。



宮益坂下のホープくん1
写真1

それがこちらですね。(写真1)
ふくろうの銅像です。
な、なぜこんなところに。(笑)

この銅像、名前もちゃんとつけられていて「ホープくん」というそうです。
どうしてこのような名前がつけられたのかについてはわかりませんでしたが、この銅像は彫刻家の佐藤賢太郎氏によるものだそうですよ。

ちなみに、当日はなにげなく撮ったので、はしっこできれていますけど、写真下のほうに薄緑の文字で「パティオ宮益」と書かれているのですよ。
これはなんじゃらほい?と思い、調べてみるとですね。
なんと、JR渋谷駅の東口に、「パティオ宮益」という広場があるそうなのですよ。。
そんなのあったかなと記憶をたどってみると、まさにJR渋谷駅の東側、最近できた渋谷ヒカリエと渋谷駅の間にある明治通りに面している駅側のバスロータリーに隣接する広場がそう呼ばれているそうなのですよ。
そこにこの銅像はあったらしいため、「パティオ宮益」という文字が刻まれていたみたいですね。

ただ、今は知っている方も多いとは思いますが、JR渋谷駅の東側は現在、おおがかりな再開発の工事がどんどん進んでいるため、パティオ宮益も広場としての機能はほとんどはたしてないため(もしくは失くなってしまう?)、今の場所に移設されたようですね。
この銅像自体が2001年11月につくられたものなのでまだ新しいもののためか、以前の地ではハチ公のようには待ち合わせスポットとしては有名にならなかった中、再開発の波をうけてひっそりとこの地にうつってきたというわけですね。

なお、以前の地でのホープくんの様子を記録してくれているサイトがありましたので、リンクしておきますよ。
→ http://www.enjoytokyo.jp/kuchikomi/127572/

いやあ、あんなところにあったとは知りませんでした。(汗)
今の地と同様、宮益坂の坂下のほうを向いていたみたいなので、渋谷駅側から歩いてきたときは気がつかない場所だったのですね。
しかも宮益坂から歩いてきた時は、坂のほうばかり見ていた記憶があるので当時はまったく気がついていませんでした。。
それにしてもこの時は東急東横線の改札もこのすぐ近くにあったのですなあ。(遠い目、写真みながら)


宮益坂下のホープくん2
写真2

つい最近、特に記事に載せようとかは思わず散歩中なにげに記録がてら撮っておいたものですが、そういえばということで。(写真2)
ちょうどヒカリエの展望スペースからさきほどでてきたJR渋谷駅の東口、かつての「パティオ宮益」広場の現在の様子が見えていましたよ。
ふたつの線路が交差するあたりのちょっと右下、写真でいえば、ちょうど真ん中あたりに見えてますかね。
まさに大工事中です。
広場なんてあったの?という感じですね。(汗)


宮益坂下のホープくん3
写真3

最後は、宮益坂とホープくんとのコラボでも。(写真3)
今後もがんばって宮益坂を見守ってくださいな。(笑)

あ、そういえば22日に公開されたポケモンGOでも、このふくろうはポケストップになっているのですかねえ。
また近くを通った時にでも確かめてみますかね、今度は一眼カメラも持って。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
渋谷区渋谷1-24-12あたり

坂道の話もしないとなあと思いつつも、今回もひさびさの場所にて。


新宿サザンテラス定点観測1
写真1

いきなりの写真でなんですが、ここからですよ。(写真1)
新宿南口のサザンテラスからのドコモタワーの見える景色ですね。

ブログを始めた当初は、ここから定点観測的に写真を撮ってブログに上げていたのですが、いつからか記事にしなくなってだいぶ経ってしまったみたいですね。
それで、前はいつ取り上げたのかな?と調べてみたのですが、「とある街の風景55(サザンテラス)」の2005年に書いた記事以降、この場所を取り上げている記事がみつからないんですよね。。
もっと最近にも取り上げていたような気がしていたんですが。。

ただ、いちおう変則的に2006年の雪の降った日にもここを取り上げている記事「とある街の風景65(新宿雪景色)」もあるにはありましたけど、あくまでこれは例外ですかね。

それにしても、昔の記事は今のSNSに投稿する感じで書いていたので、どちらもさらりと書いてますね。(笑)
なので、これからブログとかしようと思っている人は、まず始めは文の長さなどよりも軽めに流して更新頻度をあげる方が、後々、ブログを書く要領みたいなことが見えてきて、長いものでも苦になくなるんじゃないんですかね。(と脱線してみる。)

そんなわけで、このサザンテラス、この場所自体には変化はないのですが、そのお隣、といっても写真にもろに写っているとおり、左の場所に、バスターミナルとJR新宿ミライナタワーが3月末から4月始めに次々にオープンしたこともあり、ひさびさの定点観測を復活させたというわけなのですよ。

とりあえず、多くは語りませんけど、とある街の風景55(サザンテラス)の記事に載せた1枚目の写真と、写真1を見比べてみると、いかにこの場所からの景色が変わったかがわかりやすいかもですね。


新宿サザンテラス定点観測2
写真2

定点観測については気長にこれからも行うとしてですね、こちらは、甲州街道に面した部分のミライナタワーを撮ってみたものです。(写真2)
このブログでも散々、この界隈のことを取り上げつつも、いつ工事終わるんだろ?とか書いていましたけど、ようやく形が見えてきたという感じですかね。
ただ写真のほうは、写真1、写真2ともによくみてもらうとわかるかもですが、3月末の商業施設部分(NEWoMan)が完成した時に、行って撮ったものなので、まだ工事中の部分も多いものとなってはいますけど。
あとは、ミライナタワーができる前の、このアングルからの昔の写真もブログにあげていたような気がするんですけど、ちょっと今回は見つからなかったです。。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区代々木2あたり

10月のおわりに、ひさびさに代々木公園にふらりと立ち寄ることができたので、今回はさらりと恒例の定点観測でも。

前回はいつ記事にしたのかなと思って、過去記事をたどってみたところ、今年の1月に取り上げているようなので、10ヶ月ぶりくらいになりますかね。
しかも、あのデング熱騒動のおかげで園内に入れなかったなんて、なんか遠い昔のような気もしますが、まだ昨年のことなんですよね。


代々木公園夜景定期観測1
写真1

まず今回は、ひさびさにこの場所から。(写真1)
渋谷門の近くにある展望デッキと名付けられた場所(要は歩道橋です)から中央広場のほうを見たものです。
とりあえず、penくんでこの場所から撮影したものとしては、初公開ですかね。
とにかく、ここからの景色は、このブログで最初にこの場所を取り上げて以来(とある街の風景125(代々木公園のひろい方)の4枚目が9年前のここですかね。明るい時間帯ですが)、ほとんど変わっていないので、ブログで取り上げる取り上げないに関係なく、たまに観察しているのですよ。
ちなみに、奥に見えている背の高めの高層ビルは、新宿パークタワーと東京オペラシティだと思われます。(実は、何度もきてるのに今回はじめて地図で位置を確認しました。。汗)


代々木公園夜景定期観測2
写真2

お次は、こちら。(写真2)
写真1の奥にある池の噴水ですね。
ここも、この数年変わらずで、時間帯によって光(ライトアップ)の色が変わるというものですね。
ちなみに、このあたりは、正確には「水景施設」とよぶらしいです。
今回は、望遠で近寄らず、遠目からパチリと。


代々木公園夜景定期観測3
写真3

こちらは、紫バージョンですね。(写真3)
ただこの視点からだと、写真2のほうもそうでしたがあまり迫力は感じませんが。。

あとは、まわりの雰囲気も、散歩したときは、気候的には寒いわけでもなく、むしろちょうど良いくらいの日だったのにもかかわらず、例年に比べるとなんとなく人が少なめだったかなと。
そういう意味では、今後、せっかくのpenくんという一眼カメラでの撮影なので、この定点観測にて公園の雰囲気(にぎやかとか閑散としているとか)を、もうすこし伝えることも次回以降の目標(大げさですが)としてみますかね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区代々木神園町2

タイトルそのままですが、先週、開催された神宮外苑花火大会に行ってきましたよ。
しかも、今年は、外苑の中にある話題の国立競技場が、例の騒動でなくなってしまったこともあり(泣)、今年だけしか見れない風景があるかもということで、国立競技場界隈の視点から、このブログでは久々に、花火大会の様子でも取り上げてみたいと思います。


神宮外苑花火大会2015-1
写真1

そんなわけで、まずはこちらから。(写真1)
国立競技場と東京体育館の間を走っている外苑西通りからの眺めです。
(写真については、これから掲載する写真すべてについて、現地ではISOをあげまくって(汗)、いつものとおりpenくんで手持ち撮影しましたので、こんな感じの写真がこれから続きますので、あしからず。。)
とにかく、大会中のこのあたりは、隣接する公園も閉鎖されているためか、人通りが多い割に通れる道が限られていて、東京体育館側の写真手前の方は、無料の観覧席となっていたので、かなり大変なことになっていました。

ちなみに平日の様子は、以前、国立競技場が取り壊される前にまわった「明治公園の高低差のある場所」のブログ記事の写真8の場所が、まさにこのあたりになりますかね。
ただ、今回のは、花火と一緒に撮るために、もうすこし競技場よりのアングルですが。


神宮外苑花火大会2015-2
写真2

こちらはもうすこし、南側(千駄ヶ谷駅から離れる方)に歩いていたときに、同じく外苑西通りから見えた花火です。(写真2)
ここからだと、かなりの確率で、今しか見れない視点で花火が撮れたかもですね。
もちろん、それはかつてあった国立競技場がなくなってしまったからですし、将来もしここに新たな施設ができれば見えなくなってしまう場所かもしれないですからね。(公園になれば話は別ですが。。)


神宮外苑花火大会2015-3
写真3

そして、今回の花火大会散歩で一番驚いたのが、これでした。(写真3)
外苑西通りの東京体育館という交差点から西へと上っている坂道(ここは無名坂のようです)が、仮設の観客席になっていたのですよ。(要は僕の背後に花火が見えるということですね。)
しかも、坂上のほうに向かって道がカーブしているので、その様子がかなりわかりやすいんじゃないですかね。
ほんと、今まで気がつかなかったのが恥ずかしいくらいでしたが、もしかしたら国立競技場の建物がなくなった今年だけの対応なのかもと妄想もしてみましたが、まあそんなことはないですよね。(汗)


神宮外苑花火大会2015-4
写真4

さらに外苑西通りを南へ歩くと、また、さっきと同じように坂道が観客席になっていました。(写真4)
こちらは、写真ではわかりにくいですが、右側のほうが仮設の観客席になっていて大勢の方々が地べたに座っており、左側が通路ということになっていました。
さっきの無名坂と同様、こういう坂道に人がたくさんいる景色は、表参道とかでも見れることはあるのですが、今回の違いはなんといっても坂道の向こうに見える花火をみんなで見ているという体験が共有されていることかもしれないですね。


神宮外苑花火大会2015-5
写真5

さらに外苑西通りを南に歩くと、仙寿院という交差点にやってくるのですが、こちらはそこから、明治公園と都営霞ヶ関アパートの間にあるこれまた無名坂から見えた花火ですね。
ここは、まさに坂道と花火が見れる僕的には絶景ポイントだったのですが、見ての通り交通規制されていて、警察官の方々が必死で「立ち止まらないでください!」と怖い顔で連呼していたので、落ち着いて撮ることはできませんでしたが、なんとか一枚撮ってみたのがこの写真5です。
(あと個人的には、国立競技場の件があったからなのか、この場所に限らず警備の警察官の方々の雰囲気が、他の花火大会に比べると殺気だっているように感じてしまったのですが、気のせいだったのでしょうかね。)


神宮外苑花火大会2015-6
写真6

いちおう、そばに建っている都営霞ヶ関アパートとあわせての花火もぱちりと。
写真ではわかりにくいですが、道路が大混雑の中、アパートの住民の方々が、隣接するアパートの敷地内でのんびりとバーベキューをしている様子がなんとも面白かったです。


神宮外苑花火大会2015-7
写真7

長々となってしまいましたが、最後は、一気に場所を変えて、国立競技場の北側にある神宮外苑アイススケート場のそばから、今はなにもなくなってしまっている国立競技場の敷地とともに花火をぱちりと。
はてさて、数年後のここからの景色はどうなっているのでしょうかね。



ということで、今回はこんな感じです。


住所
渋谷区千駄ヶ谷1あたり

ちょっと間が、あいてしまいましたが、代々木八幡宮の続きです。
知っている方もいるかもしれないですが、実は、代々木八幡宮の境内には富士塚(富士信仰に基づき、富士山に模して造営された人工の山や塚)もあったんですよ。
(富士塚についての細かい説明は、wikipediaをみてくださいな。)



代々木八幡宮で富士山1
写真1

それがこちらですね。(写真1)
けっこうな高低差のある小山でしたよ。
上のほうに見えている大きな石碑が3つほど見えているあたりが頂上ということになるみたいですね。
とにかく富士塚のつくりについては、僕はよく知りませんので、「過去にいくつか見た富士塚と比較してみても、だいたい同じように階段まわりは荒々しいつくりになっていましたよ」というほかはありませんが、なんだかいろいろ考えさせられて興味深かったです。

ちなみに、この写真1、下部の方の画像が荒めですが、これは画像処理ソフトで、元の場所は、暗くてかなり黒くなっていたのを、わかりやすくするため無理矢理修正したためにこんな風になってしまいましたよ。(汗)


代々木八幡宮で富士山2
写真2

富士塚めぐりは、坂道さんぽの中では、あくまでおまけなので、これくらいで軽く流すとしてですね(と言いつつも、当日はこれを一度見たくて来てみたのが7割くらいだったのですが。。)、最後は、富士塚の階段を下っている途中にぱちりと一枚。(写真2)
もちろんこれは坂下方向を見てみたものですね。
しかも、地図で確認したところ、この軸線方向のむこうに、富士山があるようでしたよ。(というか軸線方向を探していたらやはりこの石段だったということなのですが。。)
あと、坂下にみえている石段の奥の階段と通路は、本殿の横にある出世稲荷神社への参道なのですよ。(写真1では、左側にこの参道があります。)
実は、この出世稲荷神社、ネットで調べていたら過去にテレビでご利益のある神社として取り上げられたらしく、その影響もあってか、この種の小規模の神社としてはめずらしく、僕が訪れた平日でも参拝客がひっきりなしにお参りされていましたよ。
ただそれらの方々が、どれだけ富士塚に気がついていたかは不明ですけどね。


ということで、今回は軽くこんな感じです。


住所
渋谷区代々木5−1−1

今回も、代々木八幡宮の境内からです。

前回、代々木八幡宮の女坂(NO.261)を取り上げたわけですが、では男坂はどこにあるのだろうと思って、現地ではいくつか坂道や階段になっている場所を撮っておいたわけですが、やはりここなのかなあということで、推測も含めて今回は、境内の坂道を取り上げてみたいと思います。


代々木八幡宮の男坂かも?1
写真1

まずは、坂下あたりからです。(写真1)
見てのとおりというか、予想どおりというか、神社の西側を走っている山手通り側のメインの入口でもある階段の様子です。
高低差といい、つくりといいまさに男坂という感じなのですが、なぜか神社の案内版には、そう書かれていませんでした。(理由はおいおいわかるかもですが。)


代々木八幡宮の男坂かも?2
写真2

次は、写真1で見えていた階段を上りきったあたりからの坂下方向の眺めです。(写真2)
まわりの建物と見比べてみると、2階どころか3階分くらいの高低差がありそうでした。
奥に見えている道路は、山手通りという幹線道路で、元々道幅が広めの道路でしたが、ここ数年のリニューアルで、きれくなりさらに道幅が広くなったような気がしますかね。


代々木八幡宮の男坂かも?3
写真3

写真2の背後はこんな感じでした。(写真3)
本殿はかなり奥のほうで、ゆるい勾配の坂道が、しばらく続いている感じでした。


代々木八幡宮の男坂かも?4
写真4

すこし坂上方向に歩いてから、坂下方向を見てみたものです。(写真4)
奥のほうに写真1でも見えていた階段上にあった鳥居がちらりと見えていたりします。
これだけでもけっこうな距離ですが、本堂はまだまだです。


代々木八幡宮の男坂かも?5
写真5

そして、写真4の背後(坂上方向)にすこし歩き北側(写真4でいえば右側)にすこし歩いていくと、こんな感じでまた鳥居があり、奥のほうに本殿が見えていました。(写真5)


ということで、このような階段と坂道のつくりからも、今まで歩いてきた他の神社の男坂は、たいてい急な階段を上りきると坂上とほぼ同じ高低差レベルで、すぐそばに本殿があることが多いのですが、この神社の場合、階段上からは女坂のような坂道があり、本殿も境内の反対側の端にありかなり離れていることから、神社もやはりここを男坂と言ってしまうのは、はっきり決められないのだろうなあと、歩いてみて実感できたわけなのですよ。
なので、そういう意味では、この神社の参道はハイブリッド型の坂(男女坂)なのかもと思ってみたりもしたわけなのですが、どうなのでしょうかね。


住所
東京都渋谷区代々木5-1

今回は再び、東京の坂道です。


おんな坂と呼ぶ坂道で、場所は小田急代々木八幡駅からすぐの代々木八幡宮の境内にあり本殿側から山手通りの方へと下っている坂道です。
ちなみに、この坂道、他の著名な坂道サイトではノーマークの坂道だったみたいで、僕自身も前にこのあたりを歩いて、代々木八幡駅界隈の坂道も取り上げたのですが、ここの女坂だけは資料になかったので、取材していなかったのですよ。
なので今回の女坂については、この神社にふらりとすこし前に訪れた時に偶然見つけた坂道ということになりますかね。


代々木八幡宮の女坂(NO.261)1
写真1

まずは坂上からの様子でも。(写真1)
ここは、神社などにみられる女坂のように階段ではなくスロープになっていて、関係車両も通る道として使われているようでした。
あと、この右側に社務所と本殿があるのですが、今回は写真取り忘れたので、これしかありませんのであしからず。。
また、このそばに境内の案内地図があり、実はそこに「女坂」という記載があったんですよ。
ちなみにこの代々木八幡宮は、鎌倉時代の初期(1212年)に創建された神社とのことです。
(あとの詳しい史実については公式HPなどを見てくださいな。)


代々木八幡宮の女坂(NO.261)2
写真2

すこし下り、坂上方向を見てみたものです。(写真2)
坂上の車の奥に本殿やら社務所がちらりと見えているのですがわかりますかね。


代々木八幡宮の女坂(NO.261)3
写真3

さらに坂を下ると、ちょっとわかりにくいですが、左に鳥居と階段、右にスロープという場所がありました。(写真3)
もちろん女坂はスロープのほうですよね。(でも階段のほうは男坂なのかはいまのところ不明です。)


代々木八幡宮の女坂(NO.261)4
写真4

いちおう、写真3でも見えていた鳥居のそばから坂上方向もみてみました。(写真4)
もうここからは坂上あたりもみえないほどの高低差具合になっていました。(実際歩いた感じでもなかなかの勾配具合でしたよ。)


代々木八幡宮の女坂(NO.261)5
写真5

写真3でも見えていた右側のスロープ(写真4でいえば、左側へ行く道)をくだると、道がふたつに分かれていました。(写真5)
神社の案内板によれば、右側へ行くと、スロープのまま外の道路と直接つながっている場所に行けると書かれていたので、右側へ行く方が女坂なのかもしれませんが、案内板をみる限りではこのあたりが坂下あたりともとれる書き方もしていたので、あまり断定はできないのですが、とりあえずここでは女坂はこのあたりまでということにしておきましょうかね。。


代々木八幡宮の女坂(NO.261)6
写真6

そして、最後は、写真5のところで、道を右側に曲がったところから、坂下方向を見てみたものです。
ここからはゆるやかな傾斜となっていました。(写真6)

そんなこんなで、とりあえず、道的には、もうすこし続いていて、坂道にはなっているのですが、案内板に従うかたちでこのあたりまでを女坂としてみたいと思いますので、写真も以上になります。

ということで、今回はこんな感じです。


地図
東京都渋谷区代々木5-1あたり

今年も、年始に明治神宮に行ってきたわけですが、気がつけばもう1月も終わりということで、まだすこし神戸のネタもあったのですが、それはまたのちほどということで、2月に変わらないうちに年始のことでも。


明治神宮で気がついたこと1
写真1

まずは、定点観測ならぬ、いつもの明治神宮のカットから。(写真1)
カメラを変えてからの初の明治神宮の写真ですかね。
ただ、なぜ正月なのに、これだけ写真のように空いているかといえばですね、これは勝手ながら関西というか地元での十日えびすにならって、遅めの時期にきてみたので、こんな感じだったのですよ。
まあ、十日えびすとは関係のない神社ではありますが。。

ちなみに、この場所、今までの散歩の時には触れていなかったのですが、明治神宮の中の内苑と呼ばれているところなのですよ。
公式サイトにもあるとおり、明治神宮といえば、内苑と外苑があり、この界隈の内苑に対して、今話題になっている国立競技場があるあたりは、知っている方も多いとは思いますが、明治神宮外苑と呼ばれているとおり、あのあたりが外苑ということになり、距離的にはすこし離れてますけど、実は関係があるのですよ。


明治神宮で気がついたこと2
写真2

で、散歩途中でちょっと気になったことの一つ目がこちらですね。(写真2)
たまに近くにきた時に立ち寄っていることもあって、いつもとは雰囲気が違いなにやら正月らしい飾り物が、やたらとぺたぺたと貼り付けられているのが気になってしまいました・・・。
やっぱり、多くの日本人が、シンプルな場所にやたらと案内板などをぺたぺた貼りたがる習慣みたいなものはこのあたりからもきているのかなあとか思ってみたり。


明治神宮で気がついたこと3
写真3

そして、もうひとつが、こちらですね。(写真3)
場所的には、神楽殿のすぐ向かい側(南側)にあるお守りなどが売られているところなのですが、この建物の写真手前部分が、なんと写真3のようになっていたのですよ。
始めにここを見たときは、前はこの手前の角の1階部分は休憩所だったのでは?(というか当日はここでひと休みしたかったのですよ。)
もしかして改築した?
なんてかなり驚きつつ呆然としているところに、たまたま神社の関係者らしき人が通りかかったので事情を聞いてみるとですね、なんと、この正月の忙しい時期だけ、写真のように変形して売り場を拡張しているとのお答えが。。
もう正月には何度もきているところなはずなのに、今頃になって気がつくという体たらく・・・。
とにかく、散歩した日くらいの人出なら大したことないかもしれないですが、正月三が日あたりならたいへんなことになってそうですもんね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。

住所
渋谷区代々木神園町1

そういえば、先月のことですが、代々木公園にひさびさに行ってきましたよ。
あのデング熱の騒ぎで、公園が封鎖されたのが夏のこと。
その後、園内に入れるようになったのが11月。
なので、今回は、それから1ヶ月ほどのことになりますかね。



あの事件以来の代々木公園の夜1
写真1

で、こちらが、いつもの場所から撮影してみたものです。(写真1)
前にここを訪れて記事にしたのは「とある街の風景188(代々木公園ライトアップ)」でのことみたいなので、2年半ぶりの記事ということになるのですかね。
写真1は、「とある街の風景188(代々木公園ライトアップ)」で撮影したポイントと同じ場所なのですが、今回訪れた時は、デング熱の騒ぎの影響なのかどうかわかりませんが、手前の噴水はライトアップされていませんでした。(どうしてなのかは今も不明のままです。)
でもまあ、それ以外には、変わった様子もないようだったので、ひと安心といった感じでしたかね。


あの事件以来の代々木公園の夜2
写真2

せっかくなので、写真1の奥のほうに見えていた噴水に近くまできてみました。(写真2)
ここは前と変わらず、時間によって変色するライトが噴水を照らしていました。
でもやはり、昨年の同じ時期よりは、人も少なく、ライトアップ以外の照明もなんとなく暗い感じで、ひっそりとした印象でした。

あとは、今回、カメラを変えてからの初訪問ということもあり、いろいろワクワクしながら、カメラの設定をいろいろ試したりしての散歩だったわけですが、記事的には色味が微妙に違う同じ場所の写真をたくさんのせてもどうなのかとも思いますし、本末転倒な感じもしますので(笑)、結果的にはいつもどおりの代々木公園定点観測という具合になってしまったかもです。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。

住所
渋谷区代々木神園町2

代々木公園に隣接している代々木体育館(正式には国立代々木競技場第一体育館と第2体育館)の敷地内なのですが、実はこの場所、タイトルに坂道とつけた通り、けっこう高低差に富んだところだったりするのですよ。
(例えば、この記事(代々木体育館の石垣階段)などはわかりやすいです。)

ただ今回は、penの夜景撮影テストも兼ねて、隣接する恒例の代々木公園にまずは行ってみたわけですが、タイムリーな話題のあのデング熱騒動のおかげで、あの噴水のある場所にはいけなかったので急遽、こちらをぶらりとしてみたわけなのです。



代々木体育館の坂道と東京タワー1
写真1

そんなわけで、代々木体育館の敷地内にある坂道にてぱちりと一枚。(写真1)
ここは、NHKと第一体育館の間の場所で、NHK側のケヤキ並木のある場所から歩いてくるとこの坂道にやってきます。
もちろん無名坂です。
ただこの坂道、どうやら第一体育館にイベントなどで使う機材を搬入するために計画された道のようで、そこにたまたま高低差があったので、こんな坂になったのかなという場所でした。

ちなみにこの坂道のことを、このブログで前に取り上げたと思っていたのですが、どうもこの坂道も前回のオルガン坂同様、2年くらい前に写真で撮影記録しただけで記事にはしていないようでした。。
なので、ここも搬入路の割には、凝ったつくりな坂道なので、そのうち無名坂としてきちんと取り上げられたらなあとは考えています。



代々木体育館の坂道と東京タワー2
写真2

そして、東京タワーですね。(写真2)
写真の左側にちらりと写っている第一体育館では、なにやら中でどなたかはわかりませんがリハーサルしていたようで、予想以上に音漏れしている横で再びパチリと。(余談ですが、この音聴いて、どうせだったら数日前におこなわれたperfumeのコンサートの時にその雰囲気の中で取材すればよかったなあとちょっと後悔してしまいました。。)

とにかくこのまわりはうまい具合にうす暗くて(写真ではちょっと明るめですが・・・)、ビルとビルの間にちょうど赤く輝く東京タワーが見えていましたよ。
場所的にはさっきの無名坂を上ったあたりにあり、公園側から見れば坂上とはいえ第一体育館の地上レベルと同じ高低差の場所のようでした。


代々木体育館の坂道と東京タワー3
写真3

最後は、写真2と同じ場所からですが、もうすこしズームしてタワーを撮影してみたものです。(写真3)
これぐらいだと、タワーとこの場所までにある各ビルとの関係具合などもわかりやすく見えているんじゃないですかね。

ということで、今回もさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区神南2-1

さっそくですが、ペンでの日常撮影を開始しましたよ。(笑)
で、今回は、ひさしぶりに渋谷のオルガン坂をぶらりとしてきたついでにぱちりと一枚。


渋谷オルガン坂の夜



こちらは坂上からのものです。
実は坂道の夜景を撮るのはひさしぶりで、しかもpenでの坂道夜景をこのブログに掲載するのは初かもです。
(ただやはり、前のカメラとは色合いがイメージと少し違っていたので、そのうち慣れるかもしれないですが、今回は元の画像をフォトショップでちと修正してしまいました・・・)。
あと写真手前の道路に落ちてる葉っぱが個人的にはかなり気になって仕方がないのですが(これは現地でモニター見たときは気がつかなかったのです・・)、まあそこは慣れの問題もありそうなので今回は軽くスルーするとしてですね、とにかく、このオルガン坂、ここを通るたびにかなりの割合でオランダ坂という名前の坂となぜか勘違いしてしまい、このことはいつも問題に思っていたので、しっかりと記憶に刻むためにも記事にしてみました。

ちなみにこのオルガン坂の名前の由来については、過去の記事(オルガン坂 (NO.21))でも、取り上げているとおりなのですが、前にリンクした参考ページのアドレスが変わったみたいですので、改めてリンクしておきますね。
→渋谷区/通りの名前
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/shibuya/town/street.html

あと、このことは前も言ったような気もしますが、このオルガン坂の過去記事(オルガン坂 (NO.21))では、坂道の写真を掲載していなかったんですね。。

ということで、この坂については、またそのうち、人が空いてそうな時期を狙ってゆっくりと取材しなければいけないかもですが、今回はさらりとこんな感じです。


地図:
渋谷区宇多川町

前回の「国立競技場横にある明治公園と遺跡」の記事に引き続き、明治公園の話です。

前置きだけで中断した話の続きですが、明治公園の四季の森なる、あの不思議な雰囲気の国立競技場に隣接している細長い場所に、気になる階段があったのですよ。


明治公園の高低差のある場所1
写真1

それがこちらですね。(写真1)
ひっそりとした場所なのに(今は)、立派なつくりの階段でした。
しかもこの背後に、ばばんと現在の国立競技場が見えていたんですよ。
なので、ここは見た感じでは国立に入るために演出も兼ねて人工的に高低差をつけられた階段のように見えますが、実はこの階段、僕がまわりを歩いて調査した結果ではおそらくここは地形的な要因で、このような形になったと思われ、そんなことからもこの階段をまずは取り上げてみたわけなんですよ。


明治公園の高低差のある場所2
写真2

もうすこし近寄って見てみました。(写真2)
遠くからみると、階段の真ん中にある花壇がけっこうかっこよく見えたのですけど、近くでみるとなんか荒れてますし、階段上のほうには謎の柵がつくられていたので、見た目てきにも悲しい感じではあります。。
しかも手前の地面やら階段自体もなんか草ボーボーで、世田谷の駒沢公園なんかと比べてみても手入れが行き届いてないなあと、いらぬことを考えてみたり。(まああまり人が通らなそうなところではあるんですが。。)
ただ、上空のほうを見ると、そんな場所にもかかわらず国立競技場の外観のカーブ具合が、写真1と同様にかっこよく見えてちょっとびっくりしました。


明治公園の高低差のある場所3
写真3

こちらは見てのとおり、階段上からのものです。(写真3)
鳩と雀がタイミングよく一緒に階段で休んでいたので、おもわずぱちりと。
あと、写真3の左上になにげにオレンジの柵が写っていますが、これは前回の記事の写真5でもとりあげた遺跡からの石がたくさん置かれているかもしれないと予想してみた場所だったりします。
あんな感じでごろごろと置かれていたのですよ。
しかも、この明治公園の四季の森には、この石を小さくしたようなものがいたるところでオブジェのように配置されて使われているんですよ。
なんか関係あるんですかね。


明治公園の高低差のある場所4
写真4

そして、こちらです。(写真4)
これは、写真1に戻って見てもらうとわかりやすいのですが、階段上のさらに国立側(上)のほうに設置されていたものです。
しっかりと1964年と刻まれてましたよ。


明治公園の高低差のある場所5
写真5

隣をみるとこんな感じでした。(写真5)
各種目の優勝者の記録が刻まれているみたいでした。


明治公園の高低差のある場所6
写真6

また階段下の道路近くにも、こんな感じで東京オリンピックを記念した石碑が置いてありました。(写真6)
なので、この公園もつくられた当時はオリンピックに関連してしっかり計画してつくれた場所だったということがこの石碑からも想像できそうですね。


明治公園の高低差のある場所7
写真7

そして、階段からさらに北側(千駄ヶ谷駅)方向に歩いていくと、明治公園の最北端の場所にもこんな無名の坂道もありました。(写真7)
こちらは、明らかに地形的な高低差による坂道というのがわかりやすいかもですね。
ただここは、知る人ぞしる無名坂というよりは、手前の外苑西通りから千駄ヶ谷の駅前あたりに行こうとするとかなりの確率で通る坂道なので、知ってる方も多いとは思いますけど。


明治公園の高低差のある場所8
写真8

写真7の右側をみるとこんな感じで、外苑西通りと、前回の記事の写真3と4でも登場した明治公園の四季の森(写真7の左側)から東京体育館のあるほうへと渡れる歩道橋が見えていました。(写真8)


明治公園の高低差のある場所9
写真9

無名坂の坂上からの景色です。(写真9)
見てのとおり外苑西通りの向こうには東京体育館がででんとそびえたっていました。
そして、どうやらこちら側から体育館を見ると千駄ヶ谷駅からの様子とは違いかなり大きな建物のように見えるので、その謎を軽く調査してみるとですね。


明治公園の高低差のある場所10
写真10

ここから最後までは違う日にちょっと気になって立ち寄った際に携帯カメラで撮影したものになりますが、ここは右側に外苑西通りが見えていることからも、ちょうどさっきの写真9の坂の向こうに見えていた東京体育館の壁のように見えていた場所を、同じくさっきの写真8で見えていた橋の上から見てみたものです。(写真10)
右側に見えている道路が外苑西通りなので、写真1の四季の森内の階段の場所とこの道路はほぼ同じ高低差のレベルなので、そう考えると同じ明治公園内なのにかなりの高低差があったんですね。
しかも左側に見えている東京体育館側の歩道はずっと奥のほうに向かうと千駄ヶ谷駅のほうに行くことができ、じつはこの歩道、千駄ヶ谷駅前の海抜というか高低差とほぼ同じなのですよ。
なので、このあたりはかつてはちょっとした崖だったのではないかなどと想像してみると、なぜさっきの場所から東京体育館が大きく見えたのかもすこし納得できるかもですね。


明治公園の高低差のある場所11
写真11

いちおうさっき立っていたあたりもぱちりと。(写真11)
奥には国立競技場もちらりと見えていましたよ。
ただ暗くなりだしていたのでかなりぼけた写真ですが、記録ということでご容赦を。。


明治公園の高低差のある場所12
写真12

こちらは、道路のむこう側の明治公園がちょうど見える場所がありましたので。(写真12)
こうみるとかなりの高低差でしたよ。


明治公園の高低差のある場所13
地図

そして、最後は周辺地図にめもしてみたものなど。
赤の点線の場所がはじめにでてきた階段と坂道ですね。
で、オレンジの点線の場所が、写真10〜12に登場した場所で、だいたい高低差の違いはなく千駄ヶ谷駅も同じくらいの海抜の場所にあるということをめもしています。
あと、ブルーの点線もわかりにくいですがめもしているのは、実はこのラインに沿って、渋谷川の本流がかつてこのあたりを流れていたそうなんですよ。
いちおう古地図でも確認してみると、このあたりはたしかに川があったようですし、昭和毎日のサイトにある昭和31年の地図にも記載があるので、このことはどうやらほんとみたいです。
しかもですね、昭和毎日の池田信「1960年代の東京」のページにて、1962年10月(1964年のオリンピック直前ですね)に撮影された隠田川(渋谷川上流の本川)の千駄ヶ谷2丁目付近(要は今回の場所あたり)の写真と解説が掲載されていましたよ。
一部抜粋させていただくとですね、『隠田川の千駄ヶ谷2丁目付近。川は埋立てられ、流路は「オリンピックサービス道路」の外苑西通りに変身した。』と書いてありました。
なるほど。
あとリンク先の当時の写真を見てみると、どっち側から撮影したのかはわかりませんが、川の右側が崖みたいになっているようにもみえませんかね。
しかも、さっきの”千駄ヶ谷2丁目”という記述で気がついたんですが、この明治公園の四季の森なる場所、かつての渋谷川の川跡をなぞるように公園内に渋谷区と新宿区の区界が走っていたんですよ。。
たしかに意識してみれば、もっと前に気がついていたことかもしれなかったですが、僕自身はこの記事書いていて気がつきましたよ。。(だから公園の管理具合も中途半端になっていたんですかね?わかりませんけど。。)
そんなことからもこのあたりは元々あった川を底部とした高低差がある場所だった思われ、しかも現在の区界でもある場所に国立競技場(新宿区)やら東京体育館(渋谷区)やらができてしまったということで、なんか不思議なスキマの場所ができてしまったのかなと思うと、なんかいろいろおもしろいかもと思ってしまいましたよ。


ということで、今回はこんな感じですが、明治公園の話はもうすこし続くかもです。


住所
渋谷区千駄ヶ谷1あたり ‎

ちょっと前に、高島屋タイムズスクエアの屋上テラスに行ったので、ひさびさに定点観測してきましたよ。
いちおうこのブログでは、2011年の8月に「とある街の風景(新宿樹々景)」の記事で同じ場所を取り上げたみたいなので、3年ぶりの記事ということになりますかね。


新宿タイムズスクエアからの国立競技場1
写真1

とりあえず、今気になっている場所をまずパチリと一枚。(写真1)
2020年の東京オリンピックでメイン会場になると言われている国立競技場の今の姿が樹々の向こうにばっちり見えていましたよ。
国立競技場については、専門家の方々を中心に、建替とか改修とか色々たいへんな話になっていますけど、ここではそのことはとりあえず置いておいて、ただただ遠くから俯瞰してみました。


新宿タイムズスクエアからの国立競技場2
写真2

次は、写真1のちょっと左側を眺めてみたものです。(写真2)
このあたりは、国立競技場がどんな姿になるであろうと、おそらく変わることはないであろう風景かもですね。
ちなみにこの手前の樹々のある場所は、新宿御苑です。


新宿タイムズスクエアからの国立競技場3
写真3

いちおう、もうすこし近づいて国立あたりの景色をもう一枚。(写真3)
右側中央あたりに見える銀色のUFOみたいな屋根の建物が東京体育館で、その奥に見えるのが国立競技場ですね。
あとは国立の左側写真中央あたりに神宮外苑の銀杏並木の場所からだと正面に見えるはずの絵画館のドーム屋根がぽつんと見えていたり。
また、地図で確認してみると、写真3で見えている東京体育館の手前に首都高速が走っているんですけど、ここからだと手前の新宿御苑の樹々に隠れていて見えないみたいでしたね。
さてさて、今後、この景色はどうなってしまうんでしょうかね。。


新宿タイムズスクエアからの国立競技場4
写真4

最後に、高島屋タイムズスクエアの屋上テラスの方も気にかけてみると、前はいなかったはずの警備の方も立っておられました。。(ちなみにすこし話を聞いてみたところ、念のための警備とのことでしたが、やはり国立競技場のことは気にかけていらしたみたいでしたよ。)
ということで、今回はさらりとこんな感じですが、この定点観測、東京タワーや富士山の定点観測のように、引き続き、たまにふらりと訪れて確かめてみるのもいいかなと思った今回の散歩でした。


住所:渋谷区代々木2

20年ぶりの大雪が都内に降った次の日、こんなことはめったにないことであると自分に言い聞かせて、というか興味津々で、でもあまりに家から近すぎるのもなんなので、適度に場所が離れている渋谷界隈の坂道をぶらりと歩いてみることにしてみました。


渋谷雪景2014_01
写真1

そんなわけで、家のまわりは雪国かと思うくらい、道路などに雪が積もっていたので、渋谷はどんなことになっているのだろうと思いやってきたわけですが、さすがに道玄坂は写真1のように除雪もかなり進んでいて、まあこんなものなのかなという感じの坂道風景だったかもです。
でも昼前にもかかわらず、人通りが朝のようなこの閑散とした感じは、やはりというべきなのですかね。


渋谷雪景2014_02
写真2

次はヤマダ電機の西側にある抜け道の途中にあった無名の坂道です。(写真2)
坂上のほうは百軒店(ひゃっけんだな)とよばれるかの有名な場所なのですけど、そこに向かう坂道が急傾斜だったのを思い出したので、ちょっと寄ってみるとこんな感じでした。
特に写真2の右下のあたりがかなりの傾斜になっているのですが、さすがにここも除雪されていました。(なんだか除雪されてないことを期待しているかのような書き方ですが、そうではありませんのであしからず。)
しかも、ここの舗装具合をよくみると、ドーナツ型ときざみタイプのハイブリッドタイプ。
これは日本広しといえども、なかなか出会えない可能性が高いかもですよ。


渋谷雪景2014_03
写真3

それからオルガン坂も歩いてみました。(写真3)
ここは写真ではちょっとわかりにくいですけど、けっこう勾配具合が急な坂道だったので、期待していったら予想どうりでしたよ。


渋谷雪景2014_04
写真4

オランダ坂を上りきりさらに西方向(山手線の内側方向)へ歩いていくと、公園通りとよばれる通りにぶつかりました。’(写真4)
そしてここも実は坂道だったりするのですよ。
この坂については思っていたより雪があったかもです。
ここは、また雪が溶けて時間があるときにでも、無名坂扱いで探索にきてみたい場所ですかね。


渋谷雪景2014_05
写真5

いちおう公園通りから東に一歩奥に入った場所にある無名の坂道も歩いてみました。(写真5)
またもやここはどこ?という感じで雪が積もっていました。
ちなみにこの坂も、個人的にはまわりの建物と坂道との関係がおもしろくていつかきっちりと取材してみたいなあと思っている坂道だったりします。


渋谷雪景2014_06
写真6

その後、スペイン坂のことはすっかり忘れて代々木公園にきてしまいました(写真6)。
あたりは真っ白。


渋谷雪景2014_07
写真7

ふりかえって、渋谷の街を眺めてみたり。
とにかくこのあたりの景色も東京オリンピックが開催される頃までには激変しているかもしれないので、忘れないようにぱちぱちシャッター押しまくりましたよ。


渋谷雪景2014_08
写真8

そして、一気に代々木公園をぬけて原宿駅あたりまでやってきました。(写真8)
写真8は、先日お台場のカルカルで僕も見に行った「かわ*いいビル・ナイト」なるイベントが開催されたのですが、そこで大々的にとりあげられたこともあり気になっていたので思わずぱちりと。
ビル名はコープオリンピアというそうです。
ただこの写真みて、あれ?と気がついたかたもいるかもしれないですけど、このマンションの手前に以前は歩道橋があったんですけど、すでになくなっていましたよ。


渋谷雪景2014_09
写真9

で、最後は、雪に覆われた明治神宮をぶらぶらして、本堂では人工の虹を堪能した後、そのまま神社内をぬけ原宿駅にはもどらず代々木駅まで歩いてみたわけですが、写真9はその途中でみつけた無名の坂道です。
ここも雪のおかげで見た目にもだいぶわかりやすくなっているのですけど、坂上と坂下とではけっこうな高低差になっている場所だったんですよ。


住所
渋谷区あたり

最近は、なんとなく歩いた場所で気になったところを取り上げているわけなんですけど、やはりというかどうしても日常でよく通る場所が渋谷というわけで、今回もちょっくら渋谷の気になった無名坂の話でも。


渋谷クロスタワーの階段と坂1
写真1

いきなりの写真ですが、こちらは渋谷の駅前あたりから六本木に向かう道路である六本木通りの途中で撮影したものです。
見てのとおりここもなにげに坂道になっていて、坂下のほうは金王坂(NO.160)の坂下と合流している場所で、この左側にタイトルにも書いた渋谷クロスタワーなる高層ビルがあったりします。
ここの特徴はなんといっても右側の高架道路の車が走るレベルとこの無名坂の坂上のレベルが一緒になっているということですかね。
そのおかげで金王坂(NO.160)の坂下からこの無名坂の坂上のほうをみると一目瞭然で高低差具合がわかるのですよ。
で、過去記事調べてみたら、この無名坂の坂上から撮った写真を載せてる「とある街の風景(六本木通り終点)」という記事もありましたよ。
なのでこの記事の写真で雰囲気はわかるかもということで、話は次にいきます。


渋谷クロスタワーの階段と坂2
写真2

こちらも同じ坂下からのものですが、今度は写真1の左側にある歩道からのものです。
とにかくここの歩道を覆っているキャンチ風の庇(ただ上はテラスですけど)部分がすごい張り出していたので思わずぱちりと。
僕の印象ではそれほど人通りが多い場所というイメージはないところなのですけど、なかなかに壮大な風景がひろがっていました。
(でもこれからはなんとなく人も少なくなっていくし、こういう場所も多くなっていくのだろうなあーとかひそかに思ってみたり。)


クロスタワー周辺図
地図

そして、こちらは周辺地図です。
いちおう今回の記事に載せた写真番号も書いています。
ちょっとここは写真だけだとわかりにくい場所だし、プライバシーのこともあまり気にしなくてよさそうでしたので載せてみました。
ちなみに地図に南北に走っているのが六本木通りで(ネットの地図は普通、北が上ですので)、北東に走っているのが金王坂(NO.160)ということになります。


渋谷クロスタワーの階段と坂3
写真3

で、こちらはさっきの無名坂の坂下から金王坂(NO.160)へと抜ける道から無名坂の坂下あたりを撮影したものです。
左上に見えているテラスの部分はちょうど坂上と同じくらいの高さなので、奥の高架道路と見比べてもいいかもしれないですけど渋谷の地形はこれだけ高低差があるということなりますかね。


渋谷クロスタワーの階段と坂4
写真4

そして、写真3のすぐ左側にはこんな具合にかなり立派なテラスに向かうための階段がありました。
手前の階段を上り、さらにぐるりと上る形の螺旋階段になっているみたいでした。


渋谷クロスタワーの階段と坂5
写真5

なにげに写真4の階段の途中からもさっきの無名坂が見えたので思わずぱちりと。
なんかこうしてみると、もっと坂との接点が伝わる感じにつくってほしかったような気もしてきますかね。


渋谷クロスタワーの階段と坂6
写真6

そして、階段上までくると急に明るくなり、景色もひらけていました。


渋谷クロスタワーの階段と坂7
写真7

あと、すぐそばには景色のひらけた場所とともに、前にこのブログの記事(十七歳の地図)でも取り上げた尾崎豊さんのメモリアルプレートもありましたよ。


ということで、これまでも気がついてみると前歩いたところとかぶってたでしょ的なことが都内の坂道散歩をしてるとけっこう多いわけですが、今回もそういう面もあったわけでして(というか典型ですかね)、金王坂(NO.160)の復習的な内容のところもありましたが、今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区渋谷2-15

去年の神宮外苑花火大会では、とある街の風景191(富士見坂から花火を眺めてみる)の記事のようなことをしてみたわけですが、先日行われた花火大会でも同じく地図とにらめっこして、富士見坂ではないですのですが、坂道の途中から花火が見えそうなところを探してみて、とりあえず行って見物してみるという試みをしてみました。


坂道からの神宮外苑花火1
写真1

それがこちらですね。
まあこれだけじゃあよくわからないかもしれないですが、青山のキラー通りからのものです。
ここは知っている人も多いかと思いますが通りがかなりいい感じの坂道になっていて、しかも神宮外苑のすぐお隣といってもいい場所だったので、音といい近さといいかなりの大迫力で見れました。
キラー通りについては、まえに3回にわけてこのブログでもけっこう前ですがふれてますので、よかったらどうぞ。
(→キラー通り1キラーどおり2キラー通り3
ちなみに「キラー通り」という名はあくまで通り名であって坂道名ではありませんのであしからず。


坂道からの神宮外苑花火2
写真2

そして、すぐ近くには陸橋があるのを思い出したので、そこに行ってみるといい感じでキラー通りが見わたせました。
写真2は坂上方向を眺めてみたものです。
たださすがにこの日は花火大会のおかげで通りも大渋滞。


坂道からの神宮外苑花火3
写真3

そしてそして、そこからの花火風景がこちらです。
かなりしっかり見えました。(ピンぼけ気味でもうしわけないですが。)


坂道からの神宮外苑花火4
写真4

最後は陸橋からのキラーストリートと花火の景色など。
坂下方向を見ながら、なんとか僕のカメラでも写ってくれましたよ。(あとで広角レンズのカメラもってきてたらなあと後悔はしましたが、とりあえずなんとかという感じです・・・。)

ということで、今回は国立競技場がもうしばらくしたら建て替えられるかもしれないということで花火大会も今年が最後かもというプチうわさもあったのでかなり気合を入れてきてみたわけですが、あとでまわりの地図を確認してみたら、まわりには神宮球場もあるしラグビー場や絵画館前の広場(というか球場?)もあるし、よくよく考えてみたらそれほどあせらなくてもよかったのかもなあと思った花火大会だったのでした。



住所
渋谷区神宮前2あたり

前から今回取り上げる坂道を通るたびに気になっていたので、すこし前にこのあたりを歩いた時の話でも。

場所は渋谷駅の東に位置する國學院大学から東4丁目という交差点までの東のほうに下る坂道で、しかもその途中にはなんと御用邸が隣接しているという実は知る人ぞ知るという場所の無名坂だったりします。


渋谷國學院と御用邸の横の坂1
写真1

まずは坂上からの景色など。
実をいうとここは坂道自体でみると、なんてことない感じの、勾配具合が気持ちいいどこにでもありそうな坂なんですけど、やはりここの特徴は(見てのとおりといえばそれまでなんですけど)、坂の左側に隣接している立派な塀と樹々の存在なのかもですよ。
とにかくここを通るたびに良い感じだなあーと思っていた坂だったので、どこがいいのだろうと考えてみるとやっぱりこの要素がつよいのかなと。


渋谷國學院と御用邸の横の坂2
写真2

ちなみに坂上には、國學院とともに江戸時代後期の儒学者、松崎慊堂宅の跡地に建てられた「白根記念渋谷区郷土博物館・文学館」なる区の施設があったのですが、そこの一郭にこんな松がありました。
この松は、白松とかいて”はくしょう”と読むのだそうで、全国的にも非常に数の少ない稀種だそうで、大正の末ごろに中国北京から持ち帰ったもので、内田治という方が昭和53年に区に寄贈したものだそうです。
ふーむ。


渋谷國學院と御用邸の横の坂3
写真3

話は坂道に戻りまして、すこし坂を下り、坂下の方を眺めてみたものです。
けっこう長めの坂で、左側の御用邸(あ、いきなりでてきましたがそうなんですよー。あとで詳しく書きますが)あいかわらずですかね。


渋谷國學院と御用邸の横の坂4
写真4

今度はだいたい同じ位置より、坂上のほうを見てみました。
こうしてみると意外と高低差具合もありそうですね。
また坂上のほうには國學院大學のキャンパスもちらりと見えていたりしました。(たしか写真で見えている近代的な感じのキャンパスの建物は最近、日建設計が設計したものだったような。とにかくそれなりに知る人ぞしる建築だったと思います。)


渋谷國學院と御用邸の横の坂5
写真5

そして、やっと坂下あたりにやってきました。
もう左側の御用邸の立派な樹々がものすごい感じですね。


渋谷國學院と御用邸の横の坂6
写真6

ちなみに現地では、この坂下にやってくるまで、この左側の敷地になにがあるのか実は知らなかったのですが、写真5の左側はこんな感じで写真6のように御用邸への入り口になっていて、奥に警備の方がいたのでそこで尋ねたら、なんとここは御用邸だったというわけなんです。
ちなみにちなみにこの御用邸は、正確には「常陸宮邸」または「常磐松御用邸」というそうですよ。(これ以上は深入りしないですが、もうこれで誰が住んでらっしゃるのかは明白ですよね。)


渋谷國學院と御用邸の横の坂7
写真7

そして、最後は坂下よりです。
今回はすこし変則的な位置からの眺めですが、御用邸と坂道がよく見える場所があったもので。

ちなみに(しつこいですが)、この坂下の交差点(しかもここ6差路なんです)の向こう側には、前にこのブログでもとりあげた羽沢坂(NO.159)の坂下があったりするんですよ。

ということで、今回はこんな感じです。



住所
渋谷区東4-6あたり

前回は上目黒氷川神社だったのですが、今度は渋谷駅のすこし東側エリアの文教エリアに隣接してある渋谷氷川神社で見つけた坂の話でも。

あ、ただこれは別にねらって氷川神社ばかりを散歩したわけではなく、最近、過去に取材したところを整理していたら、たまたま同じ神社名だったので、せっかくなのでまとめて取り上げてみただけですので、あしからず。


渋谷氷川神社のぐるぐるスロープ1
写真1

で、いきなりの坂の全景です。
まあ、これを坂道とよんでいいのかという基本的な疑問は残りますが、とにかく地形に沿った斜面の真ん中あたりに大きな樹木が一本、立派に育っていました。


渋谷氷川神社のぐるぐるスロープ2
写真2

そして、いつものようにすこしディテール(意味不明?)の紹介。
写真2はすこし角度をずらして見てみたものです。
実はここ、奥から手前に傾斜している場所(坂)に加えて、この場所より本堂側の道は幅が狭くてUターンが困難なため、こんな具合に木のまわりをラウンドしてもときた道にもどれるようなつくりになっていたようなんですよ。(ただし散歩した時は鎖がかかっていてただの駐車場になっていましたが。。)


渋谷氷川神社のぐるぐるスロープ3
写真3

いちおう坂をぐるぐるしてみることにして、まずはすこし坂を上ってみました。
これだけだと普通な坂の感じですかね。


渋谷氷川神社のぐるぐるスロープ4
写真4

ちなみに写真3の左側のほうにで見えていた階段、坂上のほうは謎のつくりになっていました。。


渋谷氷川神社のぐるぐるスロープ5
写真5

そして、木の裏側あたりにきてみました。
坂道ラウンド中です。


渋谷氷川神社のぐるぐるスロープ6
写真6

もう一方のほうはこんな感じでした。
やはり明らかに車がぐるぐるするための道幅とちょうどいい勾配具合になるようにつくられているようでしたよ。


渋谷氷川神社のぐるぐるスロープ7
写真7

最後はもう片方の坂下よりです。

そして、さらに下るとまた写真1の場所にもどる、という感じになるんですかね。
なんとも、よくよく見てみると不思議な場所かもですね。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区東2-5

今回はひさしぶりに渋谷です。


渋谷宮下公園のほうへ下る坂1
写真1

ここは宮益坂 (NO.1)の坂上から写真でも見えているcocochiというビルの横をぬけてこの道と交差している明治通りと隣接してある宮下公園のある場所へとつながっている道なのですが、実はここもけっこうな坂道になっていたりします。
ちょっと写真ではわかりにくですけど。

そして、今回、坂道を歩いていると、写真1でもちらりと見えているとおり右側の建物が閉鎖されていて取壊しの準備をしているみたいでした。


渋谷宮下公園のほうへ下る坂2
写真2

建物の全景はこんな感じでしたよ。
前は東京都児童会館なる建物だったようですが、昨年の3月に閉館されたみたいですね。
ただここ、実は知る人ぞしる名建築のひとつといわれているらしく、大谷幸夫(という建築家としてはけっこう有名な人)が設計した建物だったりするんですよ。
でもまあこの建物は1964年にできたものなので、おそらく耐震基準もゆるいものなはずなので、いろいろ問題あったのかもしれないですね。
また個人的にも、いつもここを歩くたびに形とかはけっこう斬新で、できた時はもっときれかったのかもしれないですけど、やはり日本独特の気候・風雨による経年変化のせいなのかメンテナンスやクリーニングが間に合わなかったのかどうかわかりませんが、とにかくコンクリのあのどよんとした灰色の部分がなんか薄汚れた感じになってしまっていて、ここを歩くたびになんか暗い感じだなあとは思っていたので、この工事風景を目の前にしてみるとやっぱりなあという気持ちも失礼ながら思ってしまったりもしました。

ただここ、ウィキペディアによると皇太子明仁親王(現今上天皇)の結婚・浩宮徳仁親王(現在の皇太子)の生誕を記念し、民間からの寄付金により建設されたとのこと。
それでもやっぱり壊してしまうんですかね。


渋谷宮下公園のほうへ下る坂3
写真3

また坂の途中からはcocochiというさっきの建物とはうって変わって新しめのビルの上層階部分もみえていたのでちょっと見上げてみました。
なぜか大通りとは反対側に開けている屋上部分の天空階段(と勝手に呼んでるんですが)にも、前はラッキーなことに無料で入れたはずだったので、せっかくだから景色のいい階段風景でも撮ってみるかと思いたち、今回ひさしぶりに屋上のほうに行ってみたんですけど、今は会員制のクラブかなにかになっているようで入れませんでしたよ。。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
渋谷区渋谷1-17あたり

気がつけばずいぶん前に撮った無名階段なんですが、今回は原宿駅からほど近い代々木体育館の敷地内でみつけたものです。


代々木体育館の石垣階段1
写真1

いきなりドンと階段下からのものなど。
階段上に代々木体育館があるのですが、そこにいく途中の階段とその横に広がる石垣がすごい感じでした。
もうこれは明らかに人の手によるものなのは見ての通りです。
ただこの高低差に関してはもともとの地形なのかどうかというところではちょっとわかりかねるという具合でした。


代々木体育館の石垣階段2
写真2

次は階段をすこし上ったあたりからのものです。
実は階段下の道路もなにげに坂道になっていてカーブの具合もなかなかいい感じなのですよ。


代々木体育館の石垣階段3
写真3

で、階段の中腹あたりまできて、さらに階段上のほうを見てみました。
階段上には門があり、夜は入れないようになってしまうみたいでした。


代々木体育館の石垣階段4
写真4

そして、最後は階段上より。
とにかくまわりもオリンピックにあわせてつくられたものが多いので、計画的でわざとらしいところはありますけど、やっぱりここからの景色はなかなかいい感じでしたよ。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。



住所
渋谷区神南1-1

渋谷パルコのオランダ坂側(地図で言えば代々木公園側)に不思議な階段を発見しましたよ。


渋谷パルコの不思議な階段1
写真1

もともとはパルコの2階に行くための外階段としてあったものだと思われるのですけど、その途中には・・・。
こんなところに自転車止める人いるのかどうか不明ですけど、止めたらとめたでけっこう目立ちそうな駐輪スペースではありました。
しかも鉄板スロープが常設されているところが心にくいです。
スペースの有効利用といえばそうなんですけどね。
でも個人的にはここに自転車止まっている時のことを想像してみるとなかなかおもしろい感じになりそうかもと思ってみたり。


渋谷パルコの不思議な階段2
写真2

ちなみに、その階段に負けず劣らずの存在感でそばにあったのがこのペンキ絵でした。
まあこの壁はパルコ側の壁なので明らかにいたずら書きではなさそうなのでこういう人に使ってもらいたいという思いでもあるんですかね(わかりませんけど。)。


ということで今回はさらりとこんな感じです。


住所
渋谷区宇田川町3-10

いやはや。
今日(14日)は都内もかなりの大雪でしたよ。
夕方くらいまでは吹雪いてましたし。。

ただそんな天候にもかかわらず、スキー場にでもいくかのような気分でというか防寒対策して渋谷界隈を興味本位ですこしばかり歩いてきてしまいました。


大雪の日の渋谷宮益坂1
写真1

そんなわけで、まずは渋谷駅から手軽に行ける宮益坂 (NO.1)を歩いた時に撮ったものでも。
ちょっと写真じゃわかりにくいですけど、実はけっこうな風と雪がひどくて、さらに寒さのためか手振れ補正がうまく機能せずひどく画像がぶれまくりで何回か撮り直すはめになったわけですが、普段とはまるで違う宮益坂の様子に惹かれ、結局何枚もぱちぱちと坂道風景撮ってしまいました。
とにかく体に近いところは防寒対策しているのでとりあえずいいのですけど、手がつめたくなりすぎてあれでしたけど。


大雪の日の渋谷宮益坂2
写真2

宮益坂の坂上からもせっかくなので撮ってみました。
ニュースでは都心で7cmの積雪と言っていたんですけど、おそらくこの時間(午後いちくらい)でもうすでに一部の場所ではそれくらい積もっているようでした。
しかもやはりというか、道路上できりきりとスリップしている車もちらほらと。


大雪の日の渋谷宮益坂3
写真3

そして、宮益坂のおとなりにある金王坂(NO.160)もこんな感じで真っ白でした。
しかし(余計なお世話かもしれなですけど)みなさんこんな大雪で下り坂なのに車間距離近いですね。(こわ、汗)


大雪の日の渋谷宮益坂4
写真4

で、最後は恒例の(笑)、代々木公園で締めてみました。
水面は氷、あたりはやはり真っ白。
でも噴水のライトアップはあいかわらずといった感じでしたよ。


ということで、今回はさらりと日記気分のエントリーでした。


住所
渋谷区渋谷1など

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