東京坂道さんぽ

タグ:港区六本木
永坂 (NO.99) /港区六本木5丁目
於多福坂 (NO.98) /港区六本木5丁目
潮見坂 (NO.97) /港区六本木5丁目
六本木けやき坂通り (NO.24) /港区六本木6丁目

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所在地:港区六本木5あたり


なが坂と呼ぶそうで、長坂とも書くそうです。
場所は、於多福坂 (NO.98) と並行で、その東側にあり、坂道上には首都高速が走っていて、この道路をさらに北へいけば、同じ道路上にある行合坂 (NO.63) のふもとにもつながる坂道です。


永坂 (NO.99)1
坂下より

麻布十番駅のほうからてくてくと歩いてくると、永坂の坂下あたりにくるのですが、坂道自体は、道路の真ん中に首都高速が走っていることもあり、かなり幅のひろい道路となっていました。


永坂 (NO.99)2
坂の途中より

すこし坂上まできて、坂下をみてみると、思っていた以上に高低差というか勾配具合が感じられたのですが、それ以上に坂下のすぐ近くがJCT(ジャンクション)だったためか、首都高速やらいろんな道路がひとつに交わりけっこう複雑に交差している場所みたいで、それとあわせて坂道のというか地形の高低差があるためか、なんだかややこしいことになっていました。。


永坂 (NO.99)3
坂の途中より2

そして、2枚目の写真の立ち位置より、今度は坂上の方を眺めてみました。
まあ、なんてことない・・、と言いたいところですが、左側の階段がやたらと気になりましたが、まったく無意味な階段というわけではなさそうなところが、どう言っていいやら難しいところです。

でも、なんかバランスおかしいですよね。(笑)


永坂 (NO.99)4
坂上より

とりあえず、坂の碑があったので、ここを坂上あたりとしてみました。
あと、3枚目のなぞの階段のあがったあたりが右側に見えていますが、ここからみると、やっぱりあんなに大げさな階段でなくてもよいんじゃないかなーという気がしますが、どうでしょうね。。

ということで、ここにもいつものように坂の碑がありましたが、そこには、
『麻布台上から十番へ下る長い坂であったためにいう。長坂氏が付近に住んでいたともいうが、その確証はえられていない。』
とありました。


永坂 (NO.99)5

ちなみに、4枚目の写真の左側に走っている首都高速の向こう側(東側)の風景は、こんな感じで、西側に比べると、首都高速などが見た目にもわかりやすく積み重なっており、なんだかかなりの壁みたいになっているようにも見えてしまいましたよ。




地図
港区六本木5あたり

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おたふく坂と呼ぶそうです。
場所は、ちょうど前回にとりあげた潮見坂 (NO.97) の坂下あたりが坂下になり、そこから北側へと上がる坂道です。


於多福坂 (NO.98) 1
坂下より

はじめにこの坂下にきたときは、名前も於多福坂ということもあり、なんだかおもしろそうな坂を予感させる雰囲気がありました。
ちなみに、写真をとっている位置の左側が、潮見坂 (NO.97) の坂下あたりです。


於多福坂 (NO.98) 2
坂の途中より

すこしあがって坂下あたりを見てみました。
ここからみると、坂下あたりでは、抜け道てきな雰囲気だなあと思っていたのが、ここからみると、高低差もあってか急に視界も開けて、雰囲気も坂下とはなんだか違う感じでした。


於多福坂 (NO.98) 3
坂の途中より2

そして、さらに坂道をあがっていくと、こんどは、いったん平坦になり、また坂道となっていました。
また両サイドの立派な塀というか壁がかなり印象的で、坂上にくるほどにまわりの雰囲気もハイソな感じになってきているようでした。


於多福坂 (NO.98) 4

また、3枚目の写真で、一番手前に見えている左右に通っている道で、これはその右側のほうを見たものですが、歩いていたらなにげに六本木ヒルズが道のちょうど正面に見えていました。


於多福坂 (NO.98) 5

そして、それだけじゃなんですので、こんどは、4枚目の方向と反対側(3枚目の写真の左側)をみると、こんどは東京タワーが見えていましたよ。。
(実は、ここも写真でみてもわかるかもしれませんが、微妙に坂道になっているので、個人的には、なんか名前をつけたいくらいですが・・。(笑))


於多福坂 (NO.98) 6
坂上より

坂上まできてみましたが、よくよくみてみると、勾配ぐあいは急坂という感じではなかったのですが、坂下からの高低差がけっこうありそうな坂道でした。
しかし、このあたりの坂道は(ここもそうですが)、道沿いにりっぱな木というか緑が植えられているところが多いですね。

ちなみに、ここには、写真にも見えているとおり、いつものような坂の碑があり
『坂の傾斜が、途中でいったんゆるやかになって、また下ったので、顔のまん中の低いお多福面のようだと名づけられた。』
とありました。




地図
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しおみ坂と呼ぶそうで、汐見坂とも書くそうです。
場所は、鳥居坂 (NO.96) の坂上あたりから、東のほうへぬける道が潮見坂の坂上あたりにあたる坂道です。


潮見坂 (NO.97) 1
坂上より

坂上あたりの様子です。
正面はいきどまりというか直角に左折する道となっており、見た感じ、なんてことない道で、歩いている時はあまり気にならなかったのですが、こうして改めてみると、緑が多いですね。。
各家ごとに緑がある感じ。


潮見坂 (NO.97) 2
坂上あたり

また、一枚目のあたりから、ふり返り、鳥居坂 (NO.96)の方向を見てみると、ちょうど六本木ヒルズがず〜んと見えていました。
あと、左側の木がいっぱいならんでいるあたりがシンガポール大使館だったりします。
それにしても、ここからみても(歩いている時はやっぱり気にしなかったりしたのですが)、両サイドに緑が多いですね。


潮見坂 (NO.97) 3
坂の途中より

そして、一枚目の写真のつきあたりまでいき、くいっと左へ曲がるとこんな感じでした。
なんだか、道というより駐車場の一部という感じ。。


潮見坂 (NO.97) 4
坂の途中2

道沿いをつらつらと歩くと、また道らしくなったので、まずは坂上のほうを見てみたのですが、道の舗装状態(いぼいぼ舗装)からもわかるとおり、正面の車が停めてあるあたりから、いきなり急坂になっていました。
あと、ひとつ気になったのですが、正面のガードレール、これって必要なのですかね。。
別に車が通れないようにするだけだったら、ガードレールはいらないような気がするのですが・・。(汗)
(でもまあ、視覚的にわかりやすくするために、つけたのかもしれませんけどね。)


潮見坂 (NO.97) 5
坂の途中3

4枚目の写真の位置から左側をみると、こんな感じでやっと坂下あたりが見えてきました。
このあたりに来てやっと坂道らしい雰囲気になってきたというか、かなりいい感じだったのですが、ここにもやっぱりガードレールがありますね。。


潮見坂 (NO.97) 6
坂下より

坂下からですが、こうしてみるとかなりの急坂具合がわかりやすいのではないでしょうかね。
あとは、坂道の雰囲気にまけないくらいの立派な木が両サイドにあったのが、印象的でした。

ちなみに、ここにはいつものような坂の碑はなく、また、この坂道の名が、潮見坂という名前からも、かってはここから海が見えたのかもしれませんが、現在はまったく見えないし、どうがんばっても見えそうにない感じでした。




地図
港区六本木5

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とりあえず富士見坂は僕が調べたところでは、一段落という感じです。

なので、これからは、都内(いまのところ23区です)の有名な坂道からなにげない坂道まで、いろいろのせていこうかなと思ってますよ。


ということで、今回は、六本木の“けやき坂”、通称「六本木けやき坂通り」の写真でも。


1けやき坂_坂上

まずは坂上あたりより。
ちょうどいい感じで正面に東京タワーが見えます。

この坂というか通りは、まあヒルズの一部として計画されたためか、青山の表参道のブランド通りと同じくらい大手のブランドのお店がならんでいますかな。


2けやき坂_坂の途中1

坂下あたりにはツタヤがあったり、テレビ朝日があったりします。
ちなみにテレビ朝日の建物は、代官山のヒルサイドテラスの設計でも知られている建築家の槇文彦氏の設計だったりします。
坂上からだと左手に見える建物です。


3けやき坂_坂の途中2

そのほかにも通りの歩道には、さまざまなアーティストや建築家の方々が手がけたパブリックアートがあったりします。(今回は撮るの忘れてました。(汗))

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