東京坂道さんぽ

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今回は、鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」の2つを詳しく取り上げました。 /記事掲載お知らせ。
とある街の風景215(坂道を箱根のケーブルカーとともに)
上強羅駅への坂道

数日前に、たびねすへの寄稿記事が公開されてます。
しかも、今回は2つの記事です。
よかったらどうぞ。

→『 数々の作品に登場!江ノ電・鎌倉高校前駅すぐ「日坂」は風光明媚な坂』
http://guide.travel.co.jp/article/27149/

→『ブラタモリにも登場!江ノ電・極楽寺駅すぐ「極楽寺坂」で鎌倉の歴史と景色を楽しむ』
http://guide.travel.co.jp/article/27222/


今回は、鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」というこのブログでもまだ取り上げたことのない鎌倉の坂道2つを取り上げてみました。これまでは、だいたい複数の坂道を織り交ぜて紹介していましたが、どちらも内容が濃い坂道だったので、文が長くなり、結局、2つにわけて公開することになりました。2つの坂道を歩いて思ったのは、鎌倉って山と海が近くていいなあということでしたかね。(笑)

あとは、記事で取り上げた場所以外にもブログで取り上げたらおもしろそうな場所もまわってきましたので、おいおい公開できたらなあと。


では、いつものようにおまけ写真をいくつか。


鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」1
写真1

まずは、江ノ電鎌倉高校駅前にてぱちりと。(写真1)
行ったことある方は知っていると思いますが、こんなつくりなのですよ。
江ノ電らしくていいですね。


鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」2
写真2

日坂の坂下あたりですね。(写真2)
記事に載せようかなと思いましたけど、見送った写真です。
僕が行った日は平日でしたけど、それでもこの人だかりだったのですよ。しばらく待ってもこの感じは変わらずといった感じでした。


鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」3
写真3

お次は、極楽寺坂のほうに移り、極楽寺駅の外観など。(写真3)
こちらもこじんまりしていていい感じでしたね。
関東の駅百選にも選ばれているそうですよ。


鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」4
写真4

もちろん、ブラタモリでもタモリさんたちが訪れていた、江ノ電の車両基地も寄り道しました。(写真4)
実は、小学校の時、鉄道クラブの部長さんに誘われて、入部してしまい書記係を任命された経験があり、そんなことからも鉄道マニアまではいきませんけど鉄道には興味があったりします。
そんなわけで、鉄道みるたびにそのことを思い出す今日このごろであります。(笑)


鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」5
写真5

極楽寺坂の途中にある成就院の参道ですね。(写真5)
坂下方向からアクセスするとこんな景色のところがあります。
ちなみに、ここはつい最近まで参道工事をしていたらしく、今の時期なら例年、この左側にあじさいが見れるらしいですが、そういう理由から今回は見れなかったみたいですね。


鎌倉の「日坂」と「極楽寺坂」6
写真6

最後は、「力餅家」の外観など。(写真6)
実はちょうどこの日、海外メディアが中で取材していたのに遭遇しました。
どこの会社だったかは忘れましたけど。(笑)


ということで、今回はこんな感じです。
では記事のほうよろしくです。

またまた箱根編です。
前回の「上強羅駅への坂道」のあと、当日は箱根登山ケーブルカーの終点の早雲山まで行ってきたわけですが、これは軽くスルーして、今回は上強羅駅の南側から箱根登山ケーブルカーと並走していた無名坂を歩いた時のことでも。


坂道を箱根登山ケーブルカーとともに1
写真1

まずは坂上あたりの様子です。
こちらは「上強羅駅への坂道」の記事の一枚目の写真でも出てきた場所からすこし坂をくだったところから坂上方向を見てみたものです。
かなりの急勾配でしたよ。
そして、今回ちょっと気にしてみたいことがあったりするんですよ。


坂道を箱根登山ケーブルカーとともに2
写真2

それが、道路の舗装ですね。
坂道自体は山道というか田園風景というかそういう景色が黙々と続いていたんですけど、写真2は写真1の場所よりすこし下ったあたりのものなのですけど、すでにここは写真1の舗装(ドーナツとキザミ型)とは違い、ドーナツとアスファルトという組み合わせになっていましたよ。


坂道を箱根登山ケーブルカーとともに3
写真3

そして、しばらく坂を下ると、今度は道路一面がキザミ型に。
ちなみに今回は写真3のような舗装を僕は見た目でキザミ型と読んでますけど、実はこの型をちりめん坂と呼ぶ場合もありますのであしからず。また同様にドーナツ型も僕の勝手な呼び方で、とある本にはジャノメ坂と書かれています。


坂道を箱根登山ケーブルカーとともに4
写真4

さらに坂を下ると、また写真1のような舗装具合に戻っていましたけど、よく見るとすこし違っていて写真3と同じ斜め模様のキザミ型とドーナツ型とのハイブリッドのようでしたよ。


坂道を箱根登山ケーブルカーとともに5
写真5

そして、さらに下り、まわりに空き地も見えてきて景色がひらけてきだした頃には舗装もアスファルトのみとなっていました。
とにかくこのあたりは左側の空き地の段々具合と坂道の組み合わせがなんだか奇妙な雰囲気を醸し出していましたよ。


坂道を箱根登山ケーブルカーとともに6
写真6

そしてそして、写真5の位置より坂を下っている途中にうわさのスジャータトラックが(あれ?でもロゴがターャジスではないですね。)。
おそらくこのブログでは初登場の坂道とのコラボ写真だと思いますよ。
そういえば、この坂の右側を走っているケーブルカーの終点の早雲山駅構内に軽い食事ができるコーナーがあるんですけど、そこのソフトクリームがスジャータ製だったので、その関係なんでしょうね。


坂道を箱根登山ケーブルカーとともに7
写真7

あと坂の途中からケーブルカーの公園上駅も見えたりしましたよ。
トンネルに急勾配の線路と駅に階段となんかてんこ盛りの風景だったかもです。


坂道を箱根登山ケーブルカーとともに8
写真8

最後は今回の無名坂の坂下からのものです。
よく見るとここも舗装の具合が変な感じですが、それとあわせて坂の勾配やら遠くの山の景色なんかがひらけて見えいてなかなか気持ちよかったです。


ということで、箱根坂道散歩編はこんな感じです。



住所
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300あたり

今回も箱根編です。
前回の一番坂(NO.242)の坂上から北に向かう道をすこし歩くと、上強羅駅に着くんですけど、その途中で見つけたよさげな階段坂道のことでも取り上げてみたいと思います。


上強羅駅への坂道1
写真1

はじめにも言ったとおり一番坂(NO.242)の坂上からすぐの場所に箱根登山鉄道の上強羅駅があるんですけど、写真1はそこへ向かうための道がちょうどいい感じで坂道(というか山道?)になっていたので思わずぱちりと一枚。
ここに来た時は、写真1のように上強羅駅という小さな案内看板があるだけだったので、え?どこどこ?という感じだったのですけどね。


上強羅駅への坂道2
写真2

階段というか坂道というか、その道をすこし上り、いちおう坂下方向も見てみました。
今回の坂道とともに坂下を横切っている坂道もあるようですねー。
と、まあそれもそのはずでこのクロスしている道路は一番坂(NO.242)の北側を並行に走っている坂道ですからね。


上強羅駅への坂道3
写真3

さらに階段を上っていくと、なにやら坂上のほうに人工的な構造物が見えてきました。
ただこれだけだと駅っぽくなくてなんだかわからない感じですかね。
でも坂道自体は山道のような割には、いちおう駅前ということもありすごく手入れされていました。


上強羅駅への坂道4
写真4

再び、坂下方向を見てました。
ここからだとけっこうな高低差具合ですかね。
鉄道のためにこういう地形になったのか元々からこうだったのか。ちょっと調べてみたくなる階段でしたけど、とりあえず今回はただ歩くのみ。
ただし、この坂道に名前がないということだけはわかっているのですけどね。


上強羅駅への坂道5
写真5

そして、すこし坂を上ると、突然に上強羅駅のホームが見えていましたよ。
しかも歩いた時はちょうど電車が来た時でした。(ちょっとわかりにくいかもしれないですが。)


上強羅駅への坂道6
写真6

ホームにはただでは入れたので、入場(?)すると、うまい具合に電車が発車したばかりということで、これまた急いでカメラでぱちりと。
すでにこの段階で僕の姿が電車の窓ガラスに映らないであろう高さになっていましたよ。


上強羅駅への坂道7
写真7

ちなみに強羅駅(坂下)方面も見てみると、かなりの傾斜具合ですかね。
なのでホームもかなりの傾斜具合でした。


上強羅駅への坂道8

写真8

さすがにレールだけではすべるのか写真7でもちらりと見えていますけど、補助ケーブルなんかもロープウェイのようにがらがらと動いていました。
レール坂ならではの風景かもですね。


上強羅駅への坂道9
写真9

最後はやっぱり。


ということで、今回はこんな感じです。



地図
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300あたり

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