東京坂道さんぽ

タグ:階段
とある街の風景263(聖蹟桜ケ丘の眺めのいい階段)
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とある街の風景258(東京オペラシティーのクリスマスツリーイルミと階段)
とある街の風景247(建替前の大丸心斎橋店をぶらりと)
芦屋浜埋め立て地の階段と谷崎記念館
とある街の風景229(玉川高島屋S・Cの階段いろいろ)
とある街の風景196(ビックサイトへの大階段)
とある街の風景195(お台場の階段建築)
神田明神裏参道
とある街の風景173(ビックサイトの階段)
江ノ島の階段散歩

今回も、「ジブリ映画「耳をすませば」の聖地、聖蹟桜ヶ丘のいろは坂を歩いてみよう」の記事で同じ日にまわった時にみつけたよさげな階段をみつけたのでその時のことです。


聖蹟桜ケ丘の眺めのいい階段1
写真1

前に書いた記事「聖蹟桜ヶ丘の桜ヶ丘浄水所横の坂道」の坂道からほぼ坂上でつながっているところにあり、いろは坂からローターリーのある場所にいく途中の道(たぶん、いろは坂通りという名前がついていたと思います)からでも見える場所にありましたよ。(写真1)

さすがに写真に納めておいたのに、この階段と景色を紹介しないのは今までの流れから言ってもありえないなということで、今回取り上げておくことにしました。
ただ、この時は階段下まで行くことはしなかったので(汗)、とある街の風景カテゴリーにてとりあえず紹介ということにしてみたのですよ。

地図で方向を確認してみると、南東側に景色が開けているようで、多摩市や川崎市、横浜市(の山エリア)のあたりが見えていたみたいですね。
ただこのあたりは丘陵地帯なので、横浜市の街並みまで見えているかは要確認なのですが。。

でもまあ、これだけ階段上から景色が開けているところはなかなか珍しいので、一見の価値はあるかもですね。
あとは、前に取り上げた記事「聖蹟桜ヶ丘の天守台(関戸城跡)の階段と坂道」にて登場した天守台がこのすぐ北東側にあることから、ここも丘陵地帯の一部というより、かつての武蔵野台地を一望できたという城山の一部のため、このような街並みが一望できる景色が堪能できるのかもしれないのかなと思ってみたり。


聖蹟桜ケ丘の眺めのいい階段2
写真2

こちらも同じく、坂上からのものですが、見てのとおりもうすこし引き気味で撮ってみたものですね。(写真2)
この背後を通っている通り(いろは坂通り?)からみる感じはだいたいこのアングルと同じですかね。
こういう風に景色が広がっていれば、たいていの人は「お!」という風になるんじゃないですかね。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
多摩市桜ケ丘1-3あたり

今月はかなり更新頻度が落ちてしまってますね。(汗)

それはさておき、今回は2月のおわりに横浜のみなとみらいで行われたカメライベントに行ったときに、会場の近くで楽しい階段に出会ったので、忘れないうちに書いておくことにしますよ。


横浜のぷかりさん橋が見える階段1
写真1

いきなりですが、こちらの階段が、それだったのですよ。(写真1)
みなとみらいのパシフィコ横浜とつながっている国立大ホールからぷかりさん橋のほうに降りれる階段があったのですが、そこの景色がかなりよかったのです。
ぷかりさん橋の建物が印象的ですが、実は遠くに横浜ベイブリッジも見えたりして。
おそらく計画段階からこれは狙ってつくられたものでしょうね。
とにかく今思えば、2月の寒い時だったので、空気もすんでいてベイブリッジもよく見える時期だったのかなと。


横浜のぷかりさん橋が見える階段2
写真2

階段下から見るとこんな感じでした。(写真2)
踊り場が3つとゆったりなつくりのうえに、階段ライトアップもなかなか気合入ってますね。(笑)
ただ右側には、階段側からみると謎の方向むいている街灯があったりしてそこは気になってしまいましたかね。(まあ照らしている側に階段の踊場とつながっている通路があるのでそのためなのですが、階段上から景色みるときはすこし気になってしまうかなとも思ってみたり。)


横浜のぷかりさん橋が見える階段3
写真3

そして、最後は階段上からよく見えていた、ぷかりさん橋の建物などもぱちりと。(写真3)
なんか楽しいつくりですね。
ちなみにウィキペディアの解説によると、ぷかりさん橋は名前の通り、浮桟橋で、さらにこの建物も海に浮いているそうですよ。
なので、この建物は船扱いとのこと。
現地では気がつかなかったのでびっくりという感じでしたかね。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


地図
神奈川県横浜市西区みなとみらい1

いはやは。
前回からすこし更新に間があいてしまいましたね。
そんなわけで今回は、先日、東京オペラシティーに立ち寄った時に、クリスマスらしい写真も撮れたので、急遽、直近ネタでも。


operacity1
写真1

いきなりですが、クリスマスツリーです。(写真1)
しかも、夜の。(笑)
新宿というか初台駅に直結した東京オペラシティーのサンクンガーデンなる広場に、どーんとこのように大きなクリスマスツリーが置かれていました。
知っている人も多いとは思いますが、例年ここにはツリーが飾ってあり、このブログでも2005年に一度だけ軽く取り上げていたみたいです。(ほんとさらりとした記事ですが・・・。)

そして、いつものように軽くネット調べてみたら、どうやら、これはオペラシティー全体のイルミイベントのひとつのようですね。(これだけの規模ならあたりまえなのですが。。)


operacity2
写真2

違う角度からもぱちりと。(写真2)
見てのとおりですが、階段とのコラボです。(笑)

でも、ここからだと、東京オペラシティーのサンクンガーデンと建物の関係もわかって、なかなかいい感じだったかも。



動画1

そして、これですね。(動画1)
初動画です。(クリスマスらしく、ちょっといつもとは趣向を変えて。笑)
なので、音も出ますよ。
(初なので未調整ということもあり、もしかしたら、開くのが重くなっているかもしないですのであしからず。。)

なんと、このイベントでは、サンクンガーデン内の階段部分にてプロジェクションマッピングによる空間演出までやっていたのですよ。
今回は、ちょうど帰ろうとした時に突然はじまったので、一眼カメラをリュックから取り出す時間もなく、スマホで急いで撮った動画ですが、ちょうど階段下のところにいたので、階段とのコラボの雰囲気、わかってもらえますかね。

ちなみに、このプロジェクションマッピング、今日(25日)の23時半までのイベントだそうですよ。

ということで、今回は、さらりとこんな感じです。


住所
新宿区西新宿3-20-2

今回も関西編です。

大阪の大丸心斎橋店が閉店するというニュースは昨年、流れていたと思いますけど、実は閉店日に見に行けたのですよ。
あの建物をですね。

そんなわけで、今回は、こっそりと・・・。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと1
写真1

まずは外観から。(写真1)
手前が、御堂筋です。
久しぶりに来てみたのですが、やっぱり広い道路でしたね。
そして、奥に見えているのが、ウイリアム・メレル ・ヴォーリズによる設計のいわゆる百貨店であり、大丸心斎橋店の本館で、目的の建築物です。
建てられた年は、第1期(1922年)、第2期(1925年)、第3期(1932年)、第4期(1933年)とあるようですね。
第4期からの年月を計算してみても83年という月日が経っているとは思えない外観でしたかね。
なんでこれを壊すんだろ?というのが、やっぱり第一印象だったかもです。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと2
写真2

まずまわりをぐるりとしてみると、ありましたよ。(写真2)
心斎橋側の入口に大丸のシンボルの孔雀の装飾がですね。
細かい説明は他の方にまかせるとして、ここでは写真のみをぱちりと。
やはりすごすぎです。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと3
写真3

こちらは、御堂筋側の入口のエントランス天井です。(写真3)
もう言葉がいっぱい頭のなかに浮かんでしまい、どれを選んでいいのかわかりませんので、ここでも写真のみをぱちりとです。
今でさせ、こんな思いになるのですから、建てられた当時の人たちへのインパクトを想像すると、もうなんていうか。。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと4
写真4

こちらは1階フロアの天井です。(写真4)
むむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむ・・・・・・。



建替前の大丸心斎橋店をぶらりと5
写真5

そんなわけで、店内については、いろいろな方が、ネットに写真をあげているので、ここではそれくらいにして、今度は、屋上にきてみました。(写真5)
さすがに店内ほどの驚きはないものの、いつものアンテナを立てて見てみると、やはり面白いところがたくさんあったのです。
ここはチューダーガーデンという名がつけられていて、中央の星形に配置された植栽を幾何学模様とアーチを組み合わせたトレリス(要はフェンスみたいなもの)で囲んでいる回廊があるという面白いつくりになっていましたよ。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと6
写真6

こちらは、写真5の左側のほうの場所で、トレリスの向こうには、鐘やら、写真1の右側にも見えていた丸に大とある看板も見えていました。(写真6)
しかも、あの鐘、僕は聴いたことないですが、いくつかのブログによると、1時間ごとにきちんと鳴らしているとのこと。(ただ不思議に思って調べてみたら、youtubeにその様子を上げている方がいましたので、気になる方は調べてみてくださいな。)


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと7
写真7

写真6でも見えていた、丸に大とある看板(大丸看板)のほうに向かうと、こんな橋がありました。(写真7)
要は、看板のある南館と手前の本館をつないでいる橋みたいですね。
これはこれでなかなか趣がありました。
建替したら無くなるんですかね。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと8
写真8

写真7の左側あたりに、懐かしい感じの消火栓看板もありましたよ。(写真8)


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと9
写真9

次は、南館側からの看板と橋(そして階段)の様子など。(写真9)
個人的には、本館屋上と南館屋上の高低差が視覚化されている写真右下の階段もおもしろいと思い、写真も何枚か撮りましたが、ここではこれのみを載せてみました。
それにしても左の看板も近くでみると、さらにおもしろいですね。


建替前の大丸心斎橋店をぶらりと10
写真10

こちらは、南館より本館のほうを見てみたものです。(写真10)
左側の橋が、写真9でも見えていた橋ですね。
なんと、こんなところにまで、しっかりと装飾が施されていたのですよ。
これにはびっくりでした。
経年劣化も見られますが、屋上という野ざらしの場所にしてはなかなかの保存状態なのではないですかね。



建替前の大丸心斎橋店をぶらりと11
写真11

そして、店内に再びもどり、このブログらしく階段写真でも。(写真11)
シンプルなつくりですが、細かいところをよく見ると、なかなかすごい階段でしたよ。
しかも右側のドアのつくりが、なんとも懐かしい感じでこの建物の年月がいかに長かったかを伝えてくれているかもですね。



建替前の大丸心斎橋店をぶらりと12
写真12

最後は、地上部に近いところにあった階段です。(写真12)
こちらは、かなり豪華な装飾が施されていました。
それにしても、手すりのガウディをなんとなく思い起こさせる電飾、どうなるんだろ。
残されるんですかね。。


ということで、今回はこんな感じです。


地図
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1

いやはや、気がつけば前回更新してからけっこう時間が経ってしまいましたが、もうしばし関西の話でも。

今回は、再び芦屋にもどってなのですが、年始に、青空文庫に谷崎潤一郎が登録されたという記事を見たこともあり、そういえば、市内に谷崎潤一郎記念館があったよなあ、ということで、ふらりと行ってみたのですよ。
ただ、行った日は正月で記念館は休みだったので、まわりをぶらりとしてみると、ちょっと気がついたことがあったのでそのことでも。


芦屋浜埋め立て地の階段と谷崎記念館1
写真1

まずはこちらですね。(写真1)
ちょうど谷崎潤一郎記念館を見下ろせる階段があったのですよ。
右側の手すりにも、記念館はあちらという矢印が見えていますが、写真1でいえば、右側の建物がそれですかね。
高低差的には、建物2階分くらい。
この高低差は大事なので、覚えておいてくださいよ。


芦屋浜埋め立て地の階段と谷崎記念館2
写真2

ただ、写真1だけでは、どこ?という感じもありますので、写真1と同じ立ち位置より右側を見てみたものがこちらです。(写真2)
最近、大山さんの記事でも取り上げられていて、知った方もいるとは思いますが、これが防波堤跡の場所ですね。
今でこそ写真のように埋め立て地となり、道があり奥には高層団地も見えていますが、昔はここから右側は海だったのですよ。
昔は、ここでも、ざざ〜んと、波の音が聞こえていたんですねえ。
そりゃあ、その時代を知っている人からすれば、空き缶ひとつでも投げたくなりますよね。。



芦屋浜埋め立て地の階段と谷崎記念館3
写真3

それはさておき、再び、写真1で見えていた階段にもどりまして、こちらは階段途中から、真横方向を見てみたものです。(写真3)
なんか真ん中あたりに道のようでもあり溝のようでもある場所が見えていますが、ここを歩いている人をいまだかって見たことないですし、それ以前に写真1を見ると、手すりがあって入れない場所ですので、おそらく雨水を逃がす溝だと思われます。
このときは、注意深く斜面一体にきちんと石が敷き詰められているのを見たわけですが、よく思い出してみたら小さい頃からあった風景だったのですよ、ここ。
そういう意味では、改めて驚いてしまいましたかね。


芦屋浜埋め立て地の階段と谷崎記念館4
写真4

そして、階段下からの様子です。(写真4)
なんてことない階段(と、言いつつも蹴上げの部分の石のつくりがおもしろいですが)なのですが、要はこの高低差なんですよ。
始めに、この高低差を覚えておいてくださいと言ったように、階段上にはかつての堤防がそのまま残っていて、その奥は埋め立て地なわけなのですが、実はこの埋め立て地の地表レベルが、階段上の高さと同じなのです。
なので、今僕が建っている場所は昔からある場所ですが、実は海側の埋め立て地のほうが、この場所より高い、しかもその高低差が建物2階分ということだったのですね。
こういうのは全国的にみても珍しいんじゃないですかね。

なんというか、この堤防といいこの高低差といい、小さい頃はそんなことも知らず当たり前のようにこの高低差を上り下りしたり、自転車で堤防跡沿いの道を走っていたりしていたとは。。
ちなみにこの堤防跡のことを初めて知ったのは、ずいぶん前に、村上春樹さんの小説(羊をめぐる冒険、ですね)を読んで、あれ?これはあそこのことを言っているのでは?えー!びっくり〜、という感じだったのであります。(笑)


芦屋浜埋め立て地の階段と谷崎記念館5
写真5

こちらは、写真4の背後方向(山側)を見てみたものですね。(写真5)
右側には谷崎潤一郎記念館の建物が見えていますが、塀が高めなので、階段途中から見えていた時よりは見えていなかったですね。。
この記念館は、1988年に開館、設計したのは富家建築事務所なる建築家事務所みたいですね。


芦屋浜埋め立て地の階段と谷崎記念館6
写真6

また写真5の左側には、谷崎潤一郎記念館に隣接してある芦屋市立美術博物館の建物も見えていました。(写真6)


芦屋浜埋め立て地の階段と谷崎記念館7
写真7

そして、最後は、左側に谷崎潤一郎記念館の入口を望みながら、奥に例の階段が見えるポイントでぱちりと。(写真7)

あ、そうそう。
左側に銀色のプレートとその奥に巨石が見えていますが、じつはこれも谷崎潤一郎記念館の重要アイテムみたいなのですよ。
いつものように、プレートに書かれていた内容を抜粋するとですね、
『この重さ十五トンもある巨石は、神戸市東灘区岡本の旧谷崎邸にあったものです。 この家は昭和三年に谷崎潤一郎が建て、約三年間住み、「蓼食う蟲」などを書いたところです。
昭和十三年、六甲の山津波が起こり、芦屋川をはじめ各河川が氾濫して、芦屋も大きな被害を受けました。その情況は潤一郎の名作 「細雪」に見事に描かれていますが、当時梅の谷と呼ばれた旧邸のあたりもすざまじい土石流に襲われました。
この石は、その山津波で旧邸内に流入し、そのまま庭石として置かれ、五十年の星霜を経ました。そして、阪神大水害五十周年に あたる今年、谷崎潤一郎記念館の竣工に際し、旧邸の所有者文箭智行氏のご好意により、この地に移されました。
この石が、文豪のゆかりと、自然の脅威や治山治水の大切さを後世に伝えるよすがとして、末永く記念館を見守ってくれることを 願うものです。
昭和六十三年七月 芦屋市・芦屋市観光協会』
とのこと。

ちなみに、細雪で書かれている災害や当時の様子などについても、今回取り上げようかなとも思いましたが、それはまた来年以降、詳しく調べてからということにして、とりあえず今回は「No.135 阪神大水害(その2)  「細雪」に見る災害」という防災情報新聞なるサイトの記事が詳しいですので、そちらをリンクしておきますので、気になる方はどうぞ。

ということで、今回はこんな感じです。


地図
兵庫県芦屋市伊勢町12−25あたり

またまた寄り道です。
今回は、二子玉川界隈の坂道をぶらりとしたついでに寄った玉川高島屋S・Cの建物内にて、前からいくつか気になっていた階段があったので、この際なので、まとめて紹介してみたいと思います。
ちなみに玉川高島屋S・Cは、今のライズができる前から、二子玉川の駅前にどどんと建っていたやつであり、1969年にできた日本では始めてといわれる郊外型ショッピングセンター(SC)なのですよ。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ1
写真1

玉川高島屋S・Cのことはそれくらいにして、本館と東館をつなぐ玉川通りの上空を通る渡り廊下の本館側の接続部分あたりにこんな階段があったのですよ。(写真1)
蹴上げ部分に、赤や青のタイルがほどよく埋め込まれているのがなんとも気になってしまいパチリと一枚。
しかも、写真では全景撮ってないので、わかりにくいですが、この階段を手すりが三分割していて、それぞれ違った場所から、階段上の屋上庭園部分に合流するというつくりになっていました。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ2
写真2

写真1の左側には、こんな感じで、屋根の上にどう説明したらよいのかわかりませんけど、恐竜かなにかの骨というかオブジェのようなものが乗っかっているのを間近に見ることができました。(写真2)


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ3
写真3

こちらはおまけで、ひさびさの屋上写真でありますが、写真1の階段上にひろがっていた屋上庭園の様子など。(写真3)
とにかく緑がいっぱいという感じでした。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ4
写真4

いちおう、外の玉川通り側からあの恐竜の骨のようなオブジェがあしらわれている本館の外観の様子も写真に収めておいたので、参考までに。(写真4)
ちなみに、この玉川高島屋SCを始めに設計した松田平田設計のHPに、この建物の紹介ページもあり、道路側からの全景写真も掲載されているのですが、それみると今の外観はできた当時とはだいぶ変わっていたんですね。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ5
写真5

それでふと思い出して玉川高島屋SCの昔の写真を探していたら、やっぱり手元にあったので、ちょっと載せてみました。(写真5)
撮影時期は2000年なので、14年前の風景ということになりますかね。
当時は、こんな感じだったんですよ。
(これだけpenで撮ったものではありませんのであしからず。)


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ6
写真6

こちらは、場所が変わりまして隣の南館にあった外階段です。(写真6)
なぜ、こんなところに外階段を作ったのか謎ですが、個人的には二子玉川の駅前を眺めながら上り下りできる階段なので楽しかったりします。
ただ、現在はライズの商業ビルが道路を隔てた目の前にどどんとあるので、前はここから多摩川の景色がよくみえたのが、見えなくなってしまったんですけどね。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ7
写真7

次は写真6とだいたい同じ場所から、今度は階段下を眺めてみたのがこちらです。(写真7)
見てのとおり、かなりの高低差というか下の階までいけてしまう階段なのですよ。
とにかく楽しすぎて何度も上り下りしたくなってしまうのですが、左側には玉川高島屋SC内の高級レストランや階段上にはスタバなどがあり、店からもけっこう見える場所なので、実際のところは、かなり気をつかう場所ではあるのですよ。。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ8
写真8

あと、写真6と7の階段を一番下まで降りていくと、この場所にやってくるわけですが、ここには蹴上げの部分が光っている階段もありましたよ。(写真8)
その先にエスカレータ−があるのもなかなか変わったつくりというかなんというか。


玉川高島屋S・Cの階段いろいろ9
写真9

そして、最後は南館の玉川通り側からの外観などでも。(写真9)
この外装の白いルーバーみたいなのは、写真6や7でも見えていましたよね。
ちなみにこちらの建物は、2003年に増築リニューアルされたものらしいです。
古い前のものは、写真5の奥のほうにちらりと見えていたりしますので、それと比べると増築具合もわかりやすいかもですよ。


ということで、なんだか写真が多くなってしまいましたが、今回はこんな感じです。

住所:
世田谷区玉川3

やや!。気がつけば前のエントリーから日にちがたってしまいましたね。
ということで、緊急エントリ〜。(笑)

と、そういうわけではないんですが、今回は、たまたまお台場で気になった階段シリーズその3です。


ビックサイトへの大階段1
写真1

前とは行った日が違うんですが、同じくお台場にある東京ビックサイトへと向かう大階段でのこと。
いちおうこの向こうは歩道橋(下が道路なので)→人工地盤という流れでビックサイトに到着する場所なのですが、なんと当日は、この人のいなさ加減にびっくり。
いつもここを通るたびにいつかブログで取り上げようと思っていたんですけど、たいがいは人が多くてうまくなかったんですが、今回はちょっと違いました。

やはりこうみると、階段の幅広いですね〜。
しかもまわりのつくりもけっこう豪華です。
ちかくにはゆりかもめの駅もあるのに、さらにここにも人がたくさん通ると思って計画したんですかね。(謎)


ビックサイトへの大階段2
写真2

そして、階段上から見た景色がこちら。
このスコーンとぬける感じのつくりやら波を意識したのか(どうかわかりませんけど)やたらとうねうねしている白いテントのような歩道(でも真ん中も歩道なのでどういえばいいんでしょ?)の屋根やらが昔のSF漫画風でおもしろいかもです。

ちなみに、なぜこんだけ人がいないかというと、ビックサイトが休みの日だったからなんですよ。(そのままですが・・・。)


ビックサイトへの大階段3
写真3

あと、もうひとつ。
こちらはビックサイト内の階段なのですが、前から気になっていたので、またまたぱちりと。
階段もさることながら、実はよくみると壁面緑化されてるんですよ・・・。
しかも空にのびるように頂部がとんがった階段の白い壁というか手摺というか、それ、あきらかに狙ったでしょ?という感じのつくりがなんともあれですかね。

それにしても壁にびっしりくっついている緑、やはり気になります。
なので今度、行った時は、どんな感じで壁にくっついているのか観察してみることにしますよ。


ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
江東区有明3

今回はタイトルは建築とついていますが、いちおう話的には階段というか坂道話です。(無理矢理感ありますが・・。)
ちょっと前の暑いさかりにお台場に行った時に見かけて気になったものです。


お台場の階段建築1
写真1

見てのとおりなのですが、ふらりと埋立地を歩いていると屋根というか屋上というかそういう部分が階段になっていた建物を発見してしまいました。
ちなみにここは「有明清掃工場」というごみ処理施設のようで、見た感じでは高低差もあっていかにも歩いてみてくださいという階段だったので、「おおー、この階段上って海を見てみたい〜!」と思ったわけですが、実際、入口までいってみると残念ながら中には許可なくは入れないようになっているようでした。。
そういう意味ではなんと無駄なつくりだろうという感じですが・・・。(笑)
ただ階段の方向的には北東を向いているので、階段上からの景色を予想すると海よりも陸地や川そしてスカイツリーなんかがうまくみえるんだろうなーという感じかもですね。

それでなぜか気になったので建築データも調べてみるとやっぱりありましたよ。
東京都臨海副都心清掃工場(有明清掃工場)
けっこう遠目からみると渋いつくりしていたんですね。


お台場の階段建築2
写真2

そして、写真1の右側をみると、これまた奇妙な外観の建物が。。
こちらは「有明スポーツセンター体育館」という区の施設のようでした。
まさにビルの上にUFOという感じですかね。
いちおうこちらも建築データありました。
有明スポーツセンター


お台場の階段建築3
写真3

ちなみにこの有明スポーツセンターへ道路側から入るためには、こんなふうに道路レベルからまるまる建物1階分の高低差のけっこう立派な階段があったりします。
ここは人工階段で土地や地形の制約も少ないので、たぶん階段的にはこれくらいの勾配具合が理想なのかもしれないですね。


お台場の階段建築4
写真4

最後はおまけですが、有明スポーツセンター体育館、写真2でいえば建物の最上部が横長の長い窓になっていますけど、そこの内部から見えたレインボーブリッジの風景です。

そんなわけで、有明清掃工場の階段については、いつか許可でもとって上り降りしてみたいですが、いつのことになるのやら。。

ということで、今回はさらりとこんな感じです。


住所
江東区有明2-3

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街写真 に参加中!
今回はタイトルそのままです。



神田明神裏参道1

場所はだいたい神田明神裏参道という名前のとおり、表参道とは真反対の神社北側に位置しており、かなりの急勾配というか高低差のある階段坂道でした。
なので、この階段を上りきると、神田明神の境内にすっかり入ることになりますかね。

また神田明神の公式HPを見ても特になにも書いておらず、まあ細かいことはまったく不明です。
ただ、そういう歴史的なことはぬきにしても、なかなか見た目てきにも、けっこう印象的な階段で、傾斜に寄り添うように建てられた建築物のあいだを縫うようにつくられ、坂(階段)下には、石碑といってもいいくらい立派で、おそらく自分の身長より背の高い石に「神田神社 裏参道」と大きく書かれているように、裏参道といっても、坂下に面している通り(蔵前橋通り)を歩いていれば、かなりの確率で気がつく裏参道なのかもしれませんね。



神田明神裏参道2

そして、これが坂上の神田明神側から、坂下である蔵前橋通りのほうを眺めたものです。
なんだか、ここからみると、階段自体のこまかな雰囲気が見えてあれですが、こうして観察してみると、この階段はよほど手入れが行き届いているのか、それとも作られてからそれほど時間が過ぎていないのかどうかわかりませんが、やたらときっちりとしたつくりになっているなあと感じてしまいましたよ。

ちなみに、ここの階段、地図によっては坂上と坂下で区が分かれているみたいですね(どれが正しいかはいまのところ不明です。)。

ということで、今日はあっさりとこんな感じです。。


地図
千代田区外神田2あたり

ブログネタ
地域文化 に参加中!
今回も東京ビックサイトからです。

なんとなく気まぐれモードというか、ビックサイト内にも建物の高低差を利用した階段がいくつか屋外にあるのですが、前回来た時は素通りした場所だったのにもかかわらず、今回はあまりに気になったもので、階段コレクションというわけではないですが、すこしぶらぶらとしてみました。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)1

気にして歩けば、正面入口からもちらりと見えるのですが、ビックサイトの西展示棟の屋上へとむかう大階段を発見。
といってもなにか風情を感じるとかそういうたぐいの階段ではなく、なにかメカニカルな印象で、ががが〜と夜になると動き出しそうな(まあこれは余計ですが・・)雰囲気の立派な階段といった感じでした。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)2

階段上からみるとこんな感じでした。
ここから見ると、ああここね!と思うかたもいるかもしれませんね。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)3

そして、後ろを振り返ると、屋上展示場という名がつけられた、とにかくだだっ広い屋上の屋外スペースにでてきたのですが、真夏の太陽をさえぎってくれるものがなく、かといって海風も吹いていなかったので、ほんとうに暑かったです。
あと、これはどうでもいいといえばそれまでかもしれませんが、写真右側の場所によって形を変えている東屋のようなものの屋根らしきものが(写真で見てあらためて気がついたのですが)、日よけにしてはちいさすぎるし、どうもあまり意味をなしているとも思えないというか外から見られることばかりを気にしているような感じが、ちと気にはなったかもです。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)4

そいでもって、さらに駅からはなれる方(3枚目の写真でいうと海がちらりと見えている奥の方です)に行くと、またまた大階段がありました。
いちおう、案内図で確認すると、階段下手前が屋外展示場で、その向こうが駐車場ということになっているみたいです。(写真では、車ですべてうまってますけど。。)

でも、海の見える大階段ともいえそうですね。



とある街の風景173(ビックサイトの階段)5

最後は、階段下からパチリと。
あらためて下から見ると、とんでもない高低差の階段ともいえますし、あきらかになにか意図があって造られた大階段のようにも見えましたが、今回はとりあえず何もかんがえないことにして、スルーです。。(笑)
ちなみに、写真を撮ったときは、天気もよくどぴーかんでしたが、この数時間後に、あんな天気になるとは。。


地図
江東区有明3

ブログネタ
街写真 に参加中!
今回は、番外編です。

このまえ、ひさびさ(たぶん一年ぶり)に江ノ島に行ってきたのですが、さすがに同じような写真を毎年、撮ってもなんなので、今回はすこし視点を変えてみることに。

というのは、江ノ島を歩いてみたかたならわかると思いますが、島内をぶらぶらしてみると、いつもなら、道の途中にお土産もの屋さんが点在していてたりするので、それをみたり、途中の神社などにお参りしたり、まわりの絶景といえる海の景色ばかり楽しんでいる自分がいたのですが、すこし視点を変えて見てみると、島内は以外と各場所での高低差があったりして、坂道はそれほどなかったと思いますが、階段がけっこうたくさんあったので、今回は、江ノ島散歩ついでに、ちょっと気になった階段をいくつか、気にしてみてみました。


江ノ島の階段散歩1

まずはじめは、江ノ島におとずれて、みやげもの屋さんがずらりとならぶあたりをぬけると、まず目に入ってくる階段です。
よくよく見てみると、けっこうかわったつくりの階段まわりというかなんというか。


江ノ島の階段散歩2

とりあえず、さきほどの階段をすこし横から見てみましたが、違う角度でみると、なんだか違う階段を見ているようでした。
ちなみに、左の白い変わったつくりの門は、瑞心門というそうです。


江ノ島の階段散歩3

次は展望台のあるあたりからさらに奥へ行く途中で、ふと気になったので、ぱちりと。
とりあえず、なんともいいがたい瓦屋根の建物のみやげもの屋にはさまれた道のむこうに見える階段と山の緑のバランスが印象的だったかもです。

あと、僕が行った日は、過去に経験したことのないくらい観光客が多くいて、しかも若い人が多かったです(もしかしたら、前日の夜中に全国のFM放送曲で桑田佳祐さんのライヴがオンエアされていたので、もしかしたら関係あるのかもしれませんし、連休中だったので、ただたんに混んでいただけかもなのしれませんし、よくわかりません)。


江ノ島の階段散歩4

そして、最後は、さらに奥へと行き、江ノ島岩屋という洞窟へいく途中にあった、海の見える絶景階段です。
せまい急階段に、景色のいいなんとも味のある食堂、そして、海。
前回来た時は、あまり意識しなかったのですが、今回は、行った時間もよかったのか、いろんな光の具合や景色の見えぐあいが絶妙でした。
そんなこともあり、混んでいる中、むりやり立ち止まりパチリと一枚。。

ということで、いくつか歩いていて気になったものをとりあげてみましたが、いろいろあげていっていたらきりがなさそうですので、今日はこんな感じです。



地図
神奈川県藤沢市江の島

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