東京坂道さんぽ

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SMAPのメンバーが走った東京の坂道
ブラタモリの坂道記録
ブラタモリ、やってますねえ。

このブログは、江戸時代、もしくはそれより昔からある坂道もとりあげているわけですが、よく考えてみたら、昔の殿様や著名人(政治とは縁遠い人も含む)などもこの坂道を歩いたとか、ほにゃららしたとか、よく坂の碑に書かれている割には、大昔の史実とあわせてこの数十年(ひろく見れば戦後)のことについて取り上げている坂道系のブログはほぼないことに気が付きまして、まずはそのきっかけにでもなればなと思い、今回は坂道における芸能史という意味もこめて参考資料がてらということで。
(これは、民俗学者の宮本常一さんが、「日本の民俗学が本当に完成するには、芸能史にも本格的にとりくまなければならない」と生前言っていたことに影響を受けて、坂道についても同じくいくつかの視点でとりあげて記録しておいてもいいんじゃないのかなというところからもきているのですが。。)

とにかく、SMAPの解散報道がでたときに、ふと思いつき、SNSでちらっとSMAPのメンバーが走った東京の坂道についてとりあげてみたのですが、その後、この坂道ブログを見なおしてみたところ、ブラタモリのほうは坂道記録として記事にしていたのですが、さすがにSMAPのほうについてはとりあげている記事がなかったのですよ。

なので、こんな機会に取り上げるのはすこし寂しい気もしますが、逆に言えば、このタイミングでしか書けないような気もしたので、タイトルにもあるように、SMAPさんのメンバーが走った東京の坂道について、さらりとまとめておくことにしましたよ。
(本当は、SMAPさんの番組が放送された頃に、このことに気がついていればよかったんですけどね。ただこれを書いていて、ブラタモリの初期のころとこのSMAPさんの番組の時期がかぶっているのは、今思えばなかなかおもしろいことだなあと思ってみたり。)


そんなわけで、肝心の番組内容については、2009年と2010年に放映されたもので、SMAPさんのメンバーの中で、木村拓哉さんと草なぎ剛さんが、テレビ朝日の『SMAPがんばりますっ!!』の1コーナーのなかで、2009年に木村拓哉さんが港区の坂50か所を1日で全力で登りきるという企画(第1弾)、そして、2010年には草剛さんが同じく1日で目黒区49の坂を走りきる企画(第2弾)があり、彼らが走ったわけなのですよ。

もともとのきっかけは、全力坂のウィキペディアにも書いてありますが、木村さんが、どうしても理解できない番組と評していた全力坂について、タモリさんから「やればわかると思うよ。今やっておかないとダメ!」と促されて坂道を走ることになったからだそうですよ。
ちなみになぜ50箇所なのかについては、放送当時、テレビ朝日が開局50周年ということで50箇所に決まったみたいですね。
放送されてからだいぶ時間が経っていますし、忘れているかたや知らない人も多いと思いますので、番組自体のこまかい内容について、ウィキペディアのページから抜粋してもいいのですが、長くなりそうですし、それよりなによりこのブログはバラエティー番組の紹介サイトではないので、気になるかたは全力坂のウィキペディアのページもみてもらうとSMAPさんの回のこともくわしく書いてくれてますので、そちらを見てください。

なお本家の全力坂については、今でもやっていますので、番組をみるなりサイトを見るなりしてどんな番組なのかは自身で判断してくださいな。

というわけで、ここでは、せっかくの自分のブログですので、木村拓哉さんと草なぎ剛さんが実際に走った坂道をリストアップしつつ、あわせてこのブログで取り上げた坂道もリンクしておくことにしますので、気になるかたはよかったらどうぞ。



木村拓哉さんが走った港区の坂50か所
1:霞坂 
2:笄坂
3:牛坂 
4:さくら坂  
5:暗闇坂 
6:七面坂 
7:大黒坂 
8:鳥居坂 
9:一本松坂 
10:内田坂 
11:仙台坂 
12:木下坂 
13:新富士見坂 
14:薬園坂 
15:奴坂 
16:新坂  ※複数あるため調査中。
17:青木坂 
18:狸坂 
19:釣堀坂 
20:愛宕坂(男坂)
21:桂坂 
22:魚籃坂
23:日吉坂 
24:雁木坂
25:三年坂 
26:江戸見坂 
27:スペイン坂 
28:道源寺坂 
29:南部坂  
30:狸穴坂 
31:鼠坂 
32:植木坂 
33:日向坂 
34:綱坂 
35:幽霊坂 
36:いちょう坂  
37:天神坂 
38:柘榴坂 
39:氷川坂 
40:転坂
41:本氷川坂 
42:檜坂 
43:円通寺坂 
44:牛鳴坂 
45:土器坂 
46:永井坂 
47:三分坂 
48:サカス坂 
49:乃木坂 
50:けやき坂



草なぎ剛さんが走ったが目黒区の坂49箇所
1:権之助坂
2:富士見坂  ※複数あるため調査中。
3:三折坂
4:石古坂
5:金毘羅坂
6:十七が坂
7:馬喰坂
8:行人坂
9:小川坂
10:松見坂
11:相ノ坂
12:蛇坂
13:大阪
14:謡坂
15:なべころ坂
16:稲荷坂
17:けこぼ坂
18:鶯坂
19:半兵衛坂
20:鉄飛坂
21:名無し坂
22:名無し坂
23:名無し坂
24:名無し坂
25:谷畑坂
26:しどめ坂
27:太鼓坂
28:化坂
29:天神坂
30:氷川坂
31:どぜむ坂
32:柿の木坂
33:睦坂
34:名無し坂(きゅうり坂)
35:名無し坂(横抜け坂)
36:蜀江坂(しょっこうざか)
37:兵庫坂
38:寺郷の坂
39:名無し坂(ひょうたん坂)
40:名無し坂(出会い坂)
41:名無し坂(たき火坂)
42:名無し坂(水アメ坂) 
43:名無し坂(鈴音坂)
44:茶屋坂
45:新茶屋坂
46:上村坂
47:目切坂
48:新道坂
49:別所坂



いやはや、この作業なかなか疲れましたな。
やっぱりこうしてみるとまだ記事にしてない坂道もたくさんありますねえ。(汗)
もちろん、これらの中には、すでに歩いていたり、調査したけれど記事にしていないだけの坂道もあるんですけどね。

なお、これらの坂道リストは、僕自身、前に坂道リストをつくったような記憶もあるのですが、その肝心なメモがみつからないため、今回は「テンメイのRUN&BIKE」というブログの記事を参考にさせていただきましたので、確実にリストの内容があっているとは言えないところでもありますので、あしからず。



追記:このリストからのリンクは、記事を新しく書いた時は、なるべく更新するようにしたいとも思っていますのでよろしくです。

追記2:坂道リンク追加しました。(20160831)

ブログネタ
テレビに関するあれこれ に参加中!
とうとう『ブラタモリ』が終わってしまったということで、ちょっとばかし、感謝の気持ちと復習がてら、取り上げてみることにしました。

なんていうか、見ている方向が、あっ、いっしょだあ!なんてことも多く、もちろんこれは違うなあ、というか、おーなるほどねえという時も多々ありつつも、月並みな言い方ですけど、最後まで、なかなか楽しめる番組だったなあと。

そして、今回は、いつものように番組の感想みたいなことをさらに書こうかなとも思ったんですけど、それもいまさらだし、なんだか番組批評みたいな話になりそうなので、それはとりあえずおいておくことにしますよ。

それで、今日は、このブログではまだ各坂道を区ごとだったりで整理していないこともあり(汗)、せっかくなので、記憶が薄れないうちに、番組でタモリさんたちが歩いた坂道をおさらいがてら、このブログで、まわったところとまわっていなかったところを一目で読めるようにしてみようと思います。


なので、まずは、第一回から、順にはじめてみますので、お暇なかたはどうぞ。。(笑)

第1回:早稲田をブラタモリ
@胸突坂[文京区目白台1あたり]→まだ歩いてないです。

第2回:上野をブラタモリ
@暗闇坂(清水坂)[台東区池之端4あたり] →まだ歩いてないです。

第5回:三田・麻布をブラタモリ
@暗闇坂[港区元麻布3あたり]→暗闇坂 (NO.69)

第8回:本郷台地をブラタモリ
@妻恋坂[文京区湯島3と千代田区外神田6]→妻恋坂(NO.170)
@立爪坂[文京区湯島3]→とある街の風景(立爪坂)
@見送り坂[文京区本郷4あたり] →まだ歩いてないです。
@見返り坂[文京区本郷4あたり] →まだ歩いてないです。
@菊坂[文京区本郷4丁目あたり] →まだ歩いてないです。
@炭団坂[文京区本郷4丁目あたり] →まだ歩いてないです。

第12回:神田をブラタモリ
@昌平坂[文京区湯島1あたり] →昌平坂(NO.162)
@相生坂[文京区湯島1あたり] →相生坂(NO.161)

第14回:赤坂をブラタモリ
@薬研坂[港区赤坂4]→薬研坂 (NO.137)
@丹後坂[港区赤坂4]→丹後坂 (NO.138)
@円通寺坂[港区赤坂4あたり]→円通寺坂 (NO.134)
@三分坂[港区赤坂5あたり]→三分坂 (NO.133)

第15回:六本木をブラタモリ
@ねずみ坂[港区麻布狸穴町あたり]→鼠坂 (NO.94)
@三年坂[港区麻布台1]→三年坂 (NO.59)
@けやき坂[港区六本木6]→六本木けやき坂通り (NO.24)
@さくら坂[港区六本木6]→さくら坂 (NO.77)
@玄硯坂[港区六本木6] →玄硯坂 (NO.78)


と、こんな感じだったと思いますよ。
今、あらためて昔の坂道散歩記録を読んでみるとはずかしいこともたくさん書いてますけど、そのあたりはさらりとお願いしますね。(汗)
いちおうこれらは、放送時の自分の記憶とウィキペディアと番組公式サイトを参考にしながら、番組内で、タモリさんたちがただ歩いていた場面だけから判断したものも含めて、リストアップしてみました。

ただ、以外とこの作業時間かかってしまいましたよ。。
なんていうか、さらさらといつものように番組の感想書くだけの方がラクだったかもです。(笑)


参考サイト
ブラタモリ(公式サイト)
ブラタモリ(Wikipedia)


「ぶらたもり」 たかたかたかたか・・・、というフレーズがなんだか耳に残る、あのタモリさんが都内をぶらぶらする番組ですけど、やはりこれは、このブログの記事としてそろそろ書いておきたいなあということで、今日はさらりと。

それにしても、なぜかこの番組、いつのまにか知っていましたよ。
誰からも教えられたわけでもなく、新聞をとっているわけでもなく、なんとなくネットをぶらりとしていて、たまたまNHKの番組ページにいきあたり、その時点で近々放送されることに気がつき、めでたく最初から見ることにあいなりました。

なので最初は、タモリ倶楽部の流れをひきつつもNHKらしくまじめな話などもまざりつつの番組なんだろうなあ、と思っていたら、やっぱりその通りで(笑)、そこは何回か見た後の今でもあまり感想は変らないですが、なんといっても、各回の内容がつぼをコリコリと心地よく揉んでくれる時もあれば、ああそこはまだこってないですよという内容もあるにはありましたが、どれもこれも今度は自分でも足運んでみようという話というか場所ばかりで(もちろんすでに足を運んだところもありますけど)、そういう意味では、やっぱりうれしい限りで興味深い番組という感じですよ

最近の放送(12月3日分)では、本郷台地ということで、地形と坂道の話がいっぱい出てきて、わ〜いという感じでしたが、それ以外にも三田・麻布の回での“がま池”の話も、以前にこの界隈を坂道散歩がてら、ぶらりとし、ブログを書いていて、なんとなく知ったことなのですが、あんなところにあんな場所があったなんてびっくりでした。
あとは、銀座の高低差にもちょっと驚きましたが、この回では、銀座の裏道界隈話のほうが興味深かったです。
それと、二子玉川が取り上げられたのは川つながりなのかなあとか、そういえばこの近くに国分寺崖線もあったなあとか、いろいろ思いつつも、どちらかというと今住んでいるところと同じ区内だし、それほどは遠くないので、タモリさんのちょっとひいた感じの態度とは違い、けっこう親近感を持ってみてしまいました。

しかも、ゲストの方たちもびっくりするような専門家の方々が大勢でていて、びっくりです。。

それで、それで・・・・。

と、
なんだか各場所で書きたいこともたくさんでてきてしまいましたが、このブログを見てもらってもわかるとおり、細かいことやどうでもいいようなことをいろいろとひろげながら妄想もくわえつつ書いてしまうくせがあるので(汗)、今回のようにまとめていろいろと書いているとほんとうにきりなさそうです。。

なので、その他のことは実際に歩いた時に、各記事でちょこちょこっと書いていこうかなと思いつつ、とりあえず今回はこれぐらいでやめておきますよ。。

ということで、前回までの放送では、
早稲田→上野→二子玉川→銀座→三田・麻布→秋葉原→日本橋→本郷台地
という順で都内めぐりをしており、来週は品川とのことです。


あと最後にですが、このブログを見ていて、もしまだ「ブラタモリ」を見ていないかたでもいれば、一度見てみるといいかもですよ。
(ちなみに、こういう話にうといと思われる(たぶん・・)、高校時代からの友人でもこの番組のことを知っていたので、こんなことを最後に書かなくてもよかったかもしれませんが、とりあえず。。)



追伸
上のリンクの方が、固定されたアドレスだったみたいなので、あらたなリンク追加しておきますよ。
ブラタモリ@Wikipedia

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