2018年01月29日

久しぶりに中川五郎さんとのジョイントLIVEです

3月10日(土)

早稲田「CanColor Cafe」(風の轍 vol.31)


#中川五郎×#玉城まさゆき ジョイントライヴ

住所:東京都新宿区榎町78(東西線の早稲田駅が最寄り駅です。徒歩8分ほどです、お料理もおいしくてとってもおすすめ!)
電話:03-6457-5796
開演:19:30~22:00
料金:2500円(要オーダー)


お座席に限りがございます※予約おすすめします「ご予約は03-6457-5796までどうぞ」


20180310


(21:28)

2018年01月03日

【2017年1月1日(月)】


迎春 2018

表現者全員でつくるイベントとなりますよう祈念して、新しい年のブログを書かせていただきます。

皆さま、よろしくお願いします。

超犬リープ



(18:25)

【2017年12月31日(日)】

  この日、「憲法フォークジャンボリーin東京」のチラシやプログラムの印刷でお世話になっている「あらばき協働印刷」の代表である〝おばちゃん〟こと関根美子(みーこ)さんの事務所に集まった善男善女は、おばちゃんを含めて全部で8名なり。

0-2

 世間では、新年を迎えるにあたり、大掃除や買い物などの世事に忙しいのだろうが、それよりも何よりも大事なことは、この日、おばちゃんと鍋を囲むことであると確信した8名によって、午後2時半から19時過ぎにかけて、豆乳鍋に始まる歌と酒による鍋パーリーが、断固として開催されたのである。

1

2

3

 声を掛けさせていただいた音楽仲間の中の常識人からは、なぜ暮れの押し詰まったこんな忙しい中での開催なのか理解に苦しむとのメールももらったのだが、会いたい人と会いたい時に会い、酒と歌で宴を催す酒盛りに、いったい何の理由が必要だろうか。
 世の中には、「酔狂」という価値観もあることを御理解いただければ幸いです。

 というわけで、この日、おばちゃんを囲んで、歌、歌、歌、酒、酒、酒、歌、歌、歌三昧の宴を敢行したのだった。

 ぃやっほーい!!

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14




(11:56)

【2017年12月9日(土)】

 長年親しんだ労音お茶の水センターでは最後となる憲法フォークジャンボリー in 東京の「望年会」を開催。

1

 この日集まった善男善女は、全部で30人。
 スタート時は人数が少なく、どうなることかと気を揉んだものの、その後、参加者は次々と来場。
 最後は、会場はぎっしりだったので、もっといるように思えたのだが、あとで人数を聞いてその数だったので、逆にびっくりしたのである。
 

2


3

4

5

 新しい参加者が来場する度に乾杯を繰り返し、歌・歌・歌、酒・酒・酒と宴は続くのだった。

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

26

27

29

 来年のことをいうと鬼が笑うとはどういう意味なのか、この年になるまでいまだにわからないのだが、今の時期、もうほとんど来年である。
 さあ、憲法フォークジャンボリー in 東京、来年はどうなりますやら。
 いろんな意味で、「来てます!!」



(11:19)

2017年11月26日

 長年親しんできた労音お茶の水センターの地下ホールですが、諸般の事情により、今年いっぱいで希望者の申し出による使用を取り止めることにしたようです。

e0358504_18132558

 わが憲法フォークジャンボリー in 東京も、来年は会議(事務局会議、実行委員会)の場所さがしを迫られています。
 そんな中、恒例の「望年会」も、この会場での開催は今年が最後になります。


 ぜひご参加ください!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ●日 時:2017年12月9日(土)
 ●場 所:労音お茶の水センターの地下ホール
 ●時 間:17:00~
 ●参加費:1,000円
 ●備 考:一品持ち寄り大歓迎!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9

昨年の 「望年会」(2016年12月10日(土))の様子▼

12f03d49-s




(10:12)

2017年10月09日

【2017年10月5日(木)】

 今年で11回目を迎えた「憲法フォークジャンボリーin東京2017」も終わり、その総括を含めて、事務局と表現者とで実施する今年最後の実行委員会を開催。

2017_kfj_a4_color

 会場は、労音お茶の水センターの地下ホールだ。

9

 残念ながら、参加者はわずか11名だ。
 その内訳は、事務局8名に表現者4名というのが実情で、今年のイベントを象徴した結果となる。

 というのは、今年出場した表現者60組のうち、1度も実行委員会に出席したことのない表現者が約半数いるのである。
 この実情は、集客数の大幅減少を招き、その結果として、会計的な収支としては、"通常ではあり得ない赤字額"として表れたのだった。
 単体の開催であれば、再開はとても無理な数字である。
 完全に過去に積み重ねた遺産に救われたかっこうなのだ。

 原因はさまざまにあるのだろうが、出場するだけでこのイベントの運営に参加しない表現者が出場者の約半数を占めている現状に加えて、出るだけ出ておいて、お客を呼ぶことの努力すらしない表現者もいるという「甘えの構造」であることは明らかだ。

 「みんなでつくろう!!」、「みんなで盛り上げよう!!」という基本的な情動を欠いたイベントが、そもそもウマくいくわけがない。

 前回まで、それがウマく回っていた要因はあるのだが、いまとなってはその条件は、ある事情があって失われているし、いまさら、その失われた条件は回復出来ない状況にあるのである。

 いまや、潮目は完全に変わってしまったのだ。

 過去の遺産ではもう同じようには運営出来ないし、存続もむずかしい状況であることは確かなのだ。
 このイベントを若い世代に受け継いでもらう若返り策も必要だ。
 それよりも何よりも、「みんなでつくろう!!」、「みんなで盛り上げよう!!」という原点回帰が必要なのだと思うのだ。

 会議終了後、交流会を開催した。

P1180180

P1180183

P1180184

P1180185

P1180197

P1180204

P1180207

P1180215

P1180216

 追伸

 「憲法フォークジャンボリーin東京」実行委員会ならびに事務局と長年協力関係にあった労音お茶の水センターだが、その縁も今年限りとなる。

 残念ながら、ここの3階の事務所に置かせてもらっていたイベントグッズや何やかやも、11月いっぱいで撤収を余儀なくさせられ、今後、会議の開催もここの地下ホールでは開けなくなることをお知らせしておきます。


a0141884_9542711

a0141884_9545795



(13:45)

2017年09月07日

 いけいけ三摩地GOGO!!
12(sun)
12(sun)




(21:39)

2017年08月02日

【2017年7月30日(日)】

 「憲法フォークジャンボリー in 東京2017」開催まで、あと1週間を切ったこの日、塩田実行委員長をはじめとする事務局有志が、大田区内のとある施設をお借りして、「めくり」の作成や、会場での開催準備に必要な品物の買い出し、最後の事務局会議などを行うために集ったのである。

 ちなみに、大田区とは、大森と蒲田を合わせた区名なのだそうだ。
 ふ~ん、そうだったのか!!

KFJ in 東京2017 チラシ(オモテ)

 さて、写真は、 「憲法フォークジャンボリー in 東京2017」の3日間のステージを務める61組の表現者たちの名前を表示するための「めくり」を作成中の塩田実行委員長。
 たくみに筆を操って、表現者の名前を次々に記す。
 エプロン姿で奮闘中なのだ。

P1170778

P1170780

 この日、参加者は、午前中から集まってそれぞれの担当作業を開始し、途中、近くのインドレストランでカレーやナンなどのお昼ご飯を食べたりしながら、買い出しも含めたすべての作業を終えたのは、夕方5時半頃のことである。

 終了後、全員で、この施設のとなりで開催された朝鮮学校の「8.15 祖国解放記念チャリティー大夜会」に繰り出し、民族同士の交流を図る。

 イルボンからの参加者であるわれわれは、というか、少なくとも筆者は、イデオロギーはともかく、酒と肴と音楽(歌)には、人を和する大いなる力をがあるんだということを改めて実感するとともに、来年は、この会場のステージで仲間と歌えることを夢見たひとときだったのであ~る。


1

P1170781

P1170782

P1170783

P1170784

P1170786

P1170787

P1170788

P1170789

P1170790

P1170791

P1170793

P1170795

P1170796

おわり



(19:15)

2017年07月24日

7/30(日)、新古河の音楽カフェ「シャムロック」で、玉城まさゆき&片山エリージョイントライブ開催!!

30(sun)

予約受付中です!!



(20:39)

2017年07月22日

  【2017年7月1日(土)】

「ピンチだよ、全員集合! あらばき53周年フェス」に参加す。

「ピンチだよ、全員集合! あらばき53周年フェス」開催案内

 当日の模様は、会場で一緒になった「フォークグループあじさい」のパーカッション、ギター、ボーカル担当の菊池さん(本職は、プロのグラフィック・デザイナーである)のブログを読んでいただくことをお薦めします。
 要点を的確につかんだ素晴らしい記録となっています。

■会場:日本福音ルーテル東京教会(JR新大久保駅下車 徒歩3分)

1

2

3

4

 当日、参加者には、帰り際に「関根美子(せきね みいこ)全仕事」がお土産として配られました。
 この書籍は、あらばき30周年の記念品として作られたものをベースに、今回の催しを機に、増補版を加え、おばちゃんが関わったすべての印刷物について自身が語ったしゃべりをそのまま再録してある、味わいの編集になっています。

■「フォークグループあじさい」の菊池さんのブログから転用。(以下の写真3点)

20170701_1340781

20170701_1340782

20170525_1289502

 読んでいて何より素晴らしかったのは、阪神淡路大震災の時、すぐに印刷機と一緒に現地入りして、その場で新聞を発行しまくったというその先進性です。

 いまでこそ、ソーシャルネットワークという概念や、東日本大震災を経て、ボランティア活動のノウハウも浸透し、また、災害時には、ブログ、ツイッター、インスタグラムなどのソーシャル・メディアによる情報共有が即座に可能となっているこの時代の方法論を、何とおばちゃんは、今から22年前に早くも具現化・具体化していたという事実に驚きます。

 この書籍を読むと、和文タイピストとして人生をスタートさせたおばちゃんにとって、印刷機はおばちゃんの<身体>の延長線上にあるツールであることがすぐに伝わって来るのです。
 人間の手が、脳の外化した器官であるようにね。
 そして、この<身体>の先にあるのが、有事には印刷機と一緒になって、ふつうに現場に向かうという直接行動性なわけです。

 誰にでも出来ることではありません。
 でも、その気になれば、人間は何だって出来るんじゃないの?ってことを、おばちゃんは体現しようとしているのではないかと思います。

5

6

 また、つねに10年先のことを考えていたという革命思想家の太田竜氏がおばちゃんの最初のクライアント(お客)だったとのことですが、氏の仕事を受けながら、その<思想>を和文タイプを叩くことによって自らに刻みつけ、自ら印刷機を回すという<身体的>な行為があったからこそ、この行為を通して社会の矛盾に気づいたということが、若き日のおばちゃんの印刷人としての出発点であったことがわかるのです。

 そして、われわれは、これらのすべてのことが、和文タイピストとしておばちゃんが身に着けた<技術>の上に、重層的にアップロードされていることに気づくかされるわけなんです。

 社会の矛盾に気づき、印刷人として生きることを決めたおばちゃんの<心>、和文タイピストとしての<技術>、そして、<身体>の延長線上にある印刷機。
 まったくもって、人生の精髄とは、「心・技・体」なんでありますよ。

o0297027912961549955

 それにしても、仕事で般若心経をタイプで刻んだ結果、その内容が頭に入ったというおばちゃんのエピソード。ああ、何という深くて素敵な業(ごう)であることよ!!(笑)
 何をやるにも早すぎて、あちこちをその気にさせ、火を着けるるきっかけを作り続けたおばちゃんが、自らを「放火魔」と称する姿は笑えます。

 随所に、おばちゃんの生き方、人となりがうかがい知れる、生き生きとした口調が再録されたこの書籍をわたしは強くオシますね。

(ミミオ)

 写真をたくさん撮ったので、アップしておきます。

■オープニングアクトは、ルーテル教会の牧師 関野さん。牧師でロッカー。

7

8

9

■辻元 清美代議士もご挨拶。

10

11

■アイヌの歌と踊り。「ヤイレンカ」の母娘のステージ。

12

13

14

15

P1170476

■この日のサプライズ・ゲストは、元「たま」の知久 寿焼さんだ!!

16

17

その独自の歌世界が展開される。数曲を披露。




18

20

踊るおばちゃん!!

21

22

23

24

踊る!!踊る!!踊れ!!踊れ!!踊れ!!

25

26

27

28

29

30

31

32

33

おばちゃんは、踊ることが大好きなのだ!!

34

■沖縄から駆け付けた娘さんの挨拶。

35

37

■そして、最後におばちゃんからの挨拶でフェスは終了したのだった。

38

おわり



(15:13)