2005年08月

2005年08月16日

ついに売り上げが立つ!

■ついにアフィリエイトで売り上げが立ちました!!Amazonでたったの3冊、193円ですが、
はじめてのアフィリエイト収入です。セミナーなどで「ゼロから1をつくり出すことが難しい」
ということをよく言われますが、本当にそのとおりです。

■どんなに少なくても、「自分が起こしたアクションによって収入が発生した」というのは
超うれしいですですね。何が売れたかというと、英語のテキストです。おそらく、
Yahoo!オークションの商品情報に載せたコメントにはったリンクからの購入です。

■ちなみにオークションは、27,000円という高値で落札されました。この商品、実は
仕入れが25,000円でしたので、送料手数料を考えると数字の上ではトントンです。しかし、
この教材、私も使って非常に役に立ったので「27,000円は丸儲けだ」と妻に言うと、
「はあ?利益出てないじゃん」と一蹴されました。

■日本人は形のないもの(知識とかノウハウ)には値段をつけないんですよね。私は理論上、
この教材から25,000円(定価5万円)分の価値がある無形資産を手に入れたということが
理解できないんです。まあ、私の頭の中にだけしかないものだから仕方ないのですが。

■ちょっと脇にそれましたが、とにかくゼロから1をつくり出せたことに感動しました。
オークションでの収入は以前もありましたが、それとはちがう感覚ですよね。いわば
商売を始めて、最初に買ってくれたお客さんが現れたようなうれしさだと思います。

kfkman at 19:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!家計 

2005年08月06日

中国株の投資信託、その後

■先日、人民元の切り上げが決まり、投資信託(HSBCチャイナオープン)を購入していた
私は、「これはウハウハかも?」という記事をアップしましたが、その後について
報告したいと思います。

■結論からいうと、ウハウハです!やはり価格は上がってきました。去年の3月から
毎月1万円ずつの積立なので、総額は大したことないのですが、利回りは相当良いです。
去年は中国は景気が減速していたため、価格が下がっていました。安く仕込めたんですね。

■特に投資信託の定額積立はドルコスト平均法を活かせますから、資金の少ない素人には
うれしい限りであります。ドルコスト平均法とは、購入金額を一定にし、価格が安いときは
多く、高いときは少なく買う方法のことで、一般的には平均取得価格を抑えることができます。

■ドルコスト平均法がお得なケースは、価格が上下した場合です。したがって、相場で
商品を買うときで、先を読めない素人は、これを選んで間違いはないでしょう。一方、
価格が一本調子で上がったor下がった場合は、安いときに一回でまとめて買った方がお得です。

■うんちくはこれぐらいにして、結果報告ですが、現在のファンドの価格が17,613円で
購入平均が14,988です。約17.5%の利益で計算あってますかね?すごいのは、これが
手数料込みなんですね。この手のファンドは手数料が3%以上とすごく高いんですよ。

■それでもこれだけのパフォーマンスなんだから、ウハウハです!ついでに、インド株の
投資信託(HSBCインドオープン)も上がってウハウハです。あとはANAが飛び立ってくれる
ことを祈るのみです。がんばれ!!日経!!

kfkman at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!株式 

2005年08月02日

転職初日

■本日は、新しい職場での初日でした。といっても、すでに友人もいるし、上司や同僚とも
何度か食事をしているので、とても気楽なスタートです。しかし、初日からこんな残業に
なるとは思ってませんでしたが・・・

■わが社はFY(会計年度)が2月スタートという変わった会社なので、7月はちょうど
第2クオーターの締めになります。クオーターの締めというのは、どこもそうだと思いますが、
いろいろな意味で重要なので、トランザクションも集中します。

■普通は、入社日はオリエンテーションなんかをやって、PCをいじったりしながら過ごし、
定時で上がるというイメージでしたが、まったくそうはいきませんでした。しかしまあ
即戦力として期待されて入っている訳ですから、それはそれで良いことであります。

■ちょうど同日付で入社した方がもう一人いたのですが、その方も社内に知り合いが
かなりいるらしく、スカウトされて来たそうです。エンジニアで業界内からの転職で
あるため、あいさつもそこそこにガンガン仕事に入るようです。

■日本でも人材の流動性はかなり高まっているんだなぁと感じました。外資系だから
というのもあるとは思いますが、そうでなくとも、日本人の仕事に対する意識は、
これからも加速度的に変わっていくような気がします。