2008年02月

2008年02月29日

子どもの印鑑

子ども用に銀行印を作りました。

現在、子ども名義の銀行口座、証券口座があるのですが、登録印がややこしいことになっています。

●銀行の口座は、親(私)と同じ印鑑です。
●イートレード証券は、親の登録印と同じものが使えないため、そこら辺にあった認印を使いました。
●マネックス証券は、親の口座開設が必須条件ではないため、未成年口座開設時の親権者承認印に適当な認印を使えば、親の口座登録印と同じ印鑑が使用できます。ただ、どっちを子どもの口座に登録したか、忘れてしまいました・・・

銀行も証券も、普段はオンライン、またはATMなので印鑑を使うことなんてありません。が、もしなんらかの理由で印鑑が必要になったとき、「どの印鑑だっけ??」ということになりかねない状態です。

はじめは、適当な安物にしておこうと思いました。子どもが成長して、自分で管理するようになったときに、しっかりしたものを作れば良い。でも、印鑑のネットショップを見ていると、一応ちゃんとしたものが欲しくなってしまいました。まぁ、ケース付で1本1800円程度でしたので、大したことはありませんが。

フルネームで入れて、他の印鑑としっかり区別できるようになりました。さっそく銀行の登録印は変更手続きしてきました。証券口座もさっさと変更しておこうと思います。

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kfkman at 15:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!子育て 

2008年02月27日

ジョエル・ロブション

四半期決算が一段落したので、ちょっと豪華なランチへ行ってきました。

今回は、恵比寿ガーデンプレイスにあるシャトーレストラン ジョエル・ロブション。1Fの、比較的カジュアルな”ラターブル”です。

シャトーレストランという名のとおり、お城のような建物となっており、入り口のクロークでコートを預けて、いざテーブルへ。店内は壁一面が紫色で、大きな鏡やシャンデリア、装飾品などがあり、別世界へ来たようです。

客層は、ほとんどが奥様方です。ここら辺にお住まいの、上流階級の人たちだと思います。接待しているような感じの人はいませんでした。

ランチメニューは2900円と5200円のコースおよびアラカルトがあります。もちろん我々は5200円のコース。温かい前菜、メインディッシュ、デザートは、いくつかある中から選択します。

まず、冷たいスープが小さなグラスに入って出てきました。少しスパイシー?な感じで美味いです。前菜は冷たいもの(スモークサーモン)が出てきて、温かいもの(ホタテと茸と茄子のソテー)が後から。この、ホタテが超美味い!素材も最高ですが、ソースも濃厚でたまらんですよ。

メインディッシュは天然真鯛の乗ったパエリアにしました。これはメニューに載っていない、当日の特別メニューだそうでして、これがまた美味いのです。コメント下手ですみません。ちなみに、他には鴨のグラタンみたいなのと、和牛ロースの煮込みもあり、それぞれ頼んだ人もいましたが、私はパエリアで正解でした。

デザートは、グレープフルーツのゼリー(なんとかって書いてあったけど、忘れました・・・)とミントのアイスクリームでして、あっさりしていて良かったです。チョコレート系を頼んだ人は、美味いけどちょっと重過ぎると言ってました。

昼間からワインぐびぐびいきまして、大満足のランチでした!こんな高級フレンチ、庶民の私の舌が理解できるのだろうか?と心配でしたが、やっぱり美味いものは美味いですね!

ちなみに、ここの2-3F、ジョエル・ロブションはミシュランガイドで三ツ星だそうです。

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ユーロ/ドル 1.50突破

ドル安が進み、ついにユーロドルで1.50を突破してしまいました。

ユーロ円を増やして、ドル円を減らしたいところなのですが、手が出せないでいます。先日試しに作ったポジション、もっと思い切っていっときゃ良かった感じです。

ドル円 106円から売りを入れる根性もなく、様子見ですね〜。ちょっとがんばって上げてほしい所です。しかし、アメリカがいよいよリセッションに入ったら、ドル安どこまで行くんでしょうか??

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kfkman at 19:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!為替 

2008年02月26日

医療保険は不要

2月18日 ライフプランニング
2月21日 キャッシュフロー表をつくる
2月22日 ライフプランで将来が見える
の続きです。

ライフプランニングに続いて、保険についてアドバイスもらいました。

まず、生命保険については、
・住宅ローンの団信
・会社の福利厚生による死亡保険
の2つに公的な遺族年金等をプラスすれば、ほぼ必要額をカバーできるであろうということでした。養老保険がいくつかありますが、こちらは死亡保障は大したことないです。

基本的な考え方として、私が死んだら、子どもが成人するまでの生活費はなんとか確保できるようにし、その後は働いて収入を得るという見積りです。実際には、もっと早く働き始めると思います。

次に医療保険。FPの意見だと、医療保険は不要だということです。通常想定される病気・ケガで高額な医療費がかかったとしても、健康保険からかなり還付されるためです。詳細は割愛しますが、経済的なダメージは貯蓄からの支出で十分賄えます。

実際に、数年前に妻が体調を崩して入院したときも、健康保険からかなり還付されたために、実際の負担額は微々たるものでした。ちなみに、入院日数が少なかったため、妻の実家で親がかけていた簡保の医療特約からは、保険金が出ませんでした(T_T)

そんなわけで、わが家では医療保険には入りません。ただ、会社の福利厚生による医療保険と、親が加入している簡保の特約から保険金が出ると思います。会社がかけている保険の内容をFPに見せると、とても手厚い会社だと感心されていました。

医療保険はいらないけれども、がん保険は強く勧められました。私自身は、これまたしつこいですが、会社の福利厚生でがん保険がかけてあります。よくよく調べてみると、本当に手厚い会社で、ありがたいことです。妻は現在、がん保険には加入していません。

がんになったら、精神的なダメージも大きいですが、経済的なダメージも大きいです。特に保険適用外の治療を行う場合は、約300万円だそうです。ただでさえ、入院したりして落ち込んでいるときに、お金のことで悩むことなく最善の治療を即断できる安心感は買っておいても良いでしょう。

基本的に、私は保険には否定的ですが、がん保険は”必要経費”として契約したいと思います。掛け捨て10年ないし20年程度を検討中です。

保険について、つづきはまた次回。

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kfkman at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!家計 

2008年02月25日

補助輪を外しました

長男が、ついに補助輪無しで自転車に乗れるようになりました。

ここ3週間、週末に補助輪とペダルを外してバランスをとる練習をしてきました。そして試しにペダルを着けてみたところ、転ぶこともなくスイスイ〜と漕げました。あっけないものです。

私自身が補助輪無しで乗れるようになったのは、小学校に上がってからだったように記憶しています。ある日、補助輪を外して乗る練習をはじめ、父親に支えてもらいながら、何度も転びながら、擦り傷だらけになってやっとマスターしたものです。

ところが、長男は4歳で楽々乗れるようになり、正直びっくりです。これも教え方が良かったからでしょう!

というわけで、子どもが自転車の補助輪を外す極意をお伝えします。

コツは、上でも書きましたとおり、ペダルを外してしまうことです。(長男が乗っている自転車は、ブリジストンの製品でして、ペダルの着脱が容易にできます。)。また、前提条件として、両足の裏がべったり地面に着けられる自転車であることが必要です。

☆ステップ1☆
補助輪とペダルをすべて外します。そして、平地でサドルをまたいで座り、足で地面を蹴って進みます。はじめは歩くように、慣れてくれば少し速く。数秒間でも足を地面から浮かせた状態を維持できればOK。

☆ステップ2☆
短い下り坂や、緩やかな下り坂で、足を浮かせたまま走行します。坂を下り終わって平地についても、惰性で止まるまで進みます。出発前にブレーキをかけること、倒れそうになったらすぐに足を着いて止まる、あるいは立て直すようにさせます。視線をなるべく前方に向けさせ、進行しようとする方向を見るように教えます。以上により、転倒の恐怖心をなくし、走行中は安定することを体で覚えます。ブレーキで止まることも教えられればベストですが、これは後のステップでもいいでしょう。

☆ステップ3☆
ときどき、ペダルを片方着けます(うちは右を着けました)。出発時に踏み出してみたり、走行中に足を乗せてみたりします。ペダルを着けたり外したりして、徐々にペダルがある状態に慣らしていきます。

☆ステップ4☆
ペダルを両方着けます。出発時および勢いがつくまでは支えてやります。


・・・わが家の場合は、ステップ2までは1日でできるようになりました。この段階では、2,3回ほど、いわゆる立ちゴケし(停止中にバランスを崩して左右にゆっくり倒れる)、足に青あざができました。ステップ2が1時間×3回ぐらいで一番時間をとったと思います。

ステップ3以降は転倒することもなく、すぐにマスターしました。特にステップ4では、はじめの2回こそ体を支えてやりましたが、3回目からはスタートから停止まで自分ででき、スイスイ乗り回して楽しそうでした。

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kfkman at 01:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!子育て 

2008年02月22日

ライフプランで将来が見える

2月18日 ライフプランニング
2月21日 キャッシュフロー表をつくるの続きです。

キャッシュフローは私が85歳まで、妻が90歳まで作りました。

で、実際のところ「給料は毎年3%も上がるのか?」とか「インフレはどうなる」なんていろいろな疑問点も出てきますが、そんなことはあまり重要ではないことが分かりました。そういった条件の変更は、エクセルだと一瞬でできます。どうせ現実では想定外のことが起きるわけだし、年に1回程度は見直ししますので。

給料(手取り年収)が横ばいのケース、転職して上がったり下がったり、妻がパートに出てみたり。

インフレ率は3%で計算しました。こちらも、消費税の増税、子どもが食べ盛りになったりしたら食費が増えるとか、いろいろとあります。

運用利回りを総資産に対して年3%で作成しましたが、こちらも当然目標達成の年、未達の年やマイナスの年もあるわけです。

基本は、”収入は控えめに、支出は夢を全部盛り込んで”だそうです。こうやっていろいろいじくってみると、なかなか面白いものです。

ライフプランを作成する効果としてもうひとつ、自分の将来が身近になります。子どもがみんな大学を卒業したら、自分は○歳だ、とか、子どもが30歳で結婚するとして、結婚式代を出してやろうとか、このぐらいになると孫がいるかな〜、リタイヤはいつごろできるかな・・・etc

さて、ライフプランはこのへんにして、次はFPからアドバイスがありました。

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kfkman at 19:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!家計 

2008年02月21日

キャッシュフロー表をつくる

2月18日 ライフプランニングの続きです。

実際のところ、たくさん持っていった資料はたいして役に立ちませんでした。キャッシュフローを作るためには大雑把な金額で良いのです。

収入は、「手取り年収」を使いました。自分の家計簿では、税込みの給与を収入へ、税金・保険料は支出へと、総額で管理していたので、ちょっと意外。手取り年収の金額は「税込み年収×85%」で良いとのこと。この係数85%は、もちろん年収の額によって変わります。手取り年収が年率3%で増加するという前提にしてみました。

60歳で退職、再雇用されて年収400万。65歳で晴れてリタイアし、年金生活に入ります。まぁ、ここまで先の話になると、現実味がありません。そんなこんなで将来のキャッシュインフローの出来上がりです。

投資による所得は、ここでは考えません。運用収益はあくまでストックの増減でのみ計算するようです。当たり前の話で、運用収益を日常的に費消してしまっては意味がありませんから。

次に支出項目。生活費は大雑把に月20万円としました。これには食費、日用品、外食、光熱費、交通費、お小遣いなど、日常的に支出されるほとんどの費目を含みます。そういわれると、20万で足りるのだろうか、それとも少ないのだろうか、ちょっと分からない気もします。

以降はかなり正確な数字が出ます。住居の管理費、ローン返済、固定資産税、駐車場、車検、自動車の買換え、保険などなど。

教育費は、とりあえず子ども2人の前提で、平均値を使いました。小中は公立、高校は私立、大学は私立文系。

最後に、予備費です。旅行などのレジャー、冠婚葬祭などを見積もります。ここは家計が厳しくなると、まず削られるであろう項目です。それと、家具家電品の買換え費用や家のメンテナンス費も入れます。

上記で収支がでます。単年度では赤字の年もありますが、金融資産がマイナスにならなければ問題ありません。資産は年利3%で回したと仮定すると、とりあえずは資金ショートになることはないようでした。

さて、長くなりますが、また続きは次回。

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kfkman at 14:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!家計 

ドル売りユーロ買い

昨日のWBSでジム・ロジャーズ氏のインタビューやってましたね。

要旨としては、

・米ドル売り、ドル建て資産は売却予定
・米国株売り、日本株買い(←これはリップサービス)
・ユーロ、中国元、日本円など買い
・アメリカの景気はもっと悪くなる
・サブプライムローン問題を解決するには、金融機関の破綻が必要

というわけで、今後10〜20年はドル建て資産を持つつもりはない、とのことでした。私もうすうすそんな気はしていましたが、やはりズバリ言われるとショックです。

現在、資産のうち米ドル建てがかなりのポジションを占めていますので、大きく方向転換する必要がありそうです。

そこで、まずは手始めにFXのドル円を少し減らし、ユーロ円を買って様子を見ることにしようと思います。今後は、ユーロ/ドルもよく見て、ドル高が来れば順次ユーロへ移したいです。AUDとHKDはこのまま放置で良いでしょう。

米ドル資産は現物も大きいため、最終的にFXで米ドル売りポジになるかもしれません。

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kfkman at 13:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!為替 

2008年02月18日

ライフプランニング

先日、ライフプランニングについてFPに相談しました。

新生銀行のプラチナサービスとして、年に1回、独立系FPと2時間の相談ができます。費用は新生銀行が負担してくれる上、新生銀行の商品をすすめられる訳ではありませんので、なかなかうれしいサービスです。

実は、私FPに相談するのははじめてなのです。マンション買うときも、住宅ローンの借換えも自前でやりました。資産運用も独学です。職業柄、財務諸表にもなじみがありますので、家計簿は長年マイクロソフトMoneyを愛用してます。保険はほぼ何も入っていない状態です。

とはいえ、将来のキャッシュフロー、ライフプランニングについては今まで手をつけませんでした。めんどくさいからです。投資話とはちがって退屈ですしね。

そこで、せっかくの機会を利用することにしたわけです。

どんな話になるか分からないので、過去3年分の家計簿、昨年末の資産残高内訳、保険・税金・ローン関係の書類、各種ステートメント、家族構成など、思いつく限りの資料を持参しました。

さて・・・つづきは次回。

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kfkman at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!家計 

2008年02月15日

マーガリンと着色料

昨日のワールドビジネスサテライト(WBS)で、着色料について特集していました。

着色料とは、食品に色を付けて、見た目を良くするための食品添加物です。市販されている漬物や菓子、ジュース、惣菜など、多くの加工食品で使用されています。

着色料は、大きく分けて石油を原料とする人工着色料と、天然材料から作る天然着色料の2種類があり、いろいろな組み合わせをすることで、どんな色でも作り出すことができます。

最近の「食の安全」ブームから、消費者からは天然着色料の方が好まれるそうですが、人工着色料の方が使用量がはるかに少なくて済むようです。たとえば、福神漬けの製造では、天然着色料を使用する場合は、人工着色料の20倍の量を添加しており、原価も20倍、だけど色は人工着色料の方が鮮やかに出る、売価は同じで企業には厳しいとのことでした。

意外なところでは、コンビニ弁当のエビフライにも茶色の着色料が使われていたり、マーガリンも黄色く着色していたりするそうです。

さて、前置きが長くなりましたが・・・

ここで、”着色料を使用しない、白いマーガリン”を購入している消費者インタビューが入りました。販売業者は「大地を守る会」。小さな子どもに、そのマーガリンを塗ったパンを食べさせながら、

「子どもには、価格が高くても、安全な食品を与えたい」と。

そう、そのマーガリンは市販品よりも割高なのでした。しかし、ちょっと待った!

着色料を使用していないから安全?

マーガリンは、植物油に水素添加して硬化させた製品です。その製造工程で、トランス脂肪酸が発生します。このような人工のトランス脂肪酸を大量に摂取すると、LDLコレステロールを増加させ、心臓疾患のリスクを高めると言われています。そのため、トランス脂肪酸を多く含む製品を規制する国が増えています。

日本では、摂取量が少ないなどの理由から、規制されていません。そのため、健康を気にする人は、個人レベルでマーガリンやショートニングを避けるしか、今のところ手はないのです。

マーガリンを使った実験を聞いたことある人がいるかもしれません。マーガリンの塊を外に置いておくと、虫も寄ってこないしカビも生えない。2年経ってもそのままの状態であった。結論、”マーガリンとは、食べられる形をしたプラスチック”である。

消費者は、業者が作り出すイメージや価格戦略に惑わされることなく、本質を見ることが必要だと思いました。つまり、「怪しい添加物が入っていないから安全」なのではなく、「その製品自体がもともと安全ではない」というケースもあるということです。

とはいえ、あくまで摂取量とのバランスなので、上記の内容を知った上での購入であれば、なんら問題ないのですけど。

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kfkman at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!健康