2013年06月

2013年06月21日

住民税決定通知が届きました

平成25年度住民税決定通知が届きました。

私は念のため、課税額を自分でも計算します。なぜかというと、数年前、この住民税決定通知に間違いがあったからです。

その年、たまたま通知を眺めていて、なんとなく変だな〜と感じ、よくよく見ると、なにかの所得控除が抜けていて、ほんの少し税金が多くなっていたのです。区役所に電話で問い合わせると、あっさりと誤りを認めて、修正版を送ってくれました。

なんとなく、役所から送ってくる書類なんだから間違いはない、って思い込んでしまいますよね。でも、しょせん人間の作業なので、ミスもありえます。

そんなわけで、今年も計算したところ、ちゃんと合ってました

実は昨年、はじめて「ふるさと納税」をしました。これは、住所以外の自治体に寄付をすると税金が安くなるという制度で、ざっくり言うと、(寄付金−2000円)が所得税・住民税から差し引かれます。ふるさと納税の詳細については、また今度記事にしたいと思います。

ふるさと納税がはじまってから結構たつので、区役所の方も慣れているとは思いますが、マイナーな制度ですので、ダブルチェックするに越したことはないと思います。

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kfkman at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!家計 

2013年06月18日

株式の希薄化 - Dilutive Security

ANAは、ここ数年で2度の新株発行増資を行っています。その度に株価が下がり、既存株主にとってはつらいものがありました。

さて、増資により株価が下がるのは、株式が希薄化するためです。会計を勉強するときにも、希薄化と一株あたり利益(EPS)は重要ポイント。その理屈について考えてみたいと思います。

時価総額10,000円、発行株式100株の会社があります。株価は100円になります。純利益500円とすると、EPS=5円。投資家は5%の利回りを期待しているわけです。

ここで、25株の新株発行増資を行うと、発行株式は125株。利益はすぐに増えるわけじゃないから、EPSは4円に下がります。利回り5%を維持するために株価80円になってしまいます(80円×5%=4円)。会社は新株を80円で25株発行し、現金2,000円を調達します。

このように、新株は現在の株価(100円)よりも低い価格(80円)で売り出され、既存の発行済み株式の価格は下がってしまうため、一般的に、増資による資金調達は既存株主からは嫌がられるわけです。

実際にはこんなに単純ではなく、もっと複雑な要因が絡んできます。たとえばM&Aや設備投資を目的とした資金調達で、増資直後から大幅な増益が期待されれば、株価が上がるケースもありえるでしょう。

また、短期的には下がってしまった株価も、長期的に見れば、増資により財務体質が強化され、事業が拡大し、いずれ株式の価値も上がっていくと期待されます。

そうは言っても、ANAの場合、株主総会直後の増資発表で株価が下落し、「やられた」と感じた人も多かったと思いますが・・・

ちなみに、新株発行増資は株主総会の決議事項ではありません。「発行可能株式総数(授権株式数)」が定款で決まっており、その枠内であれば、取締役会の決議で株式を発行できます。

事業を拡大していくにあたって、内部留保した資金で賄えれば健全ですし、誰からも文句は出ません。しかしそれを超える資金が必要になったとき、借入金、債券発行、新株発行、どこから調達してくるかというのは、株主、債権者、経営者の三者間で利害が複雑に対立する難しい問題です。

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kfkman at 21:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!株式 

2013年06月14日

東電の電柱を移設しました

わが家の駐車スペース脇にある、東京電力の電柱を移設しました。

この家に引っ越してきた当初、駐車スペースをふさぐように東電とNTTの電柱各1本、道路標識1本の合計3本が建ってました。そのうち、NTT電柱と道路標識については、紆余曲折の末、3年前に撤去。

▼そのときの経緯はこちら▼
ご近所トラブル1 - 邪魔な電柱、ずらしてください

残った東電の電柱も、車の出入りにはちょっと邪魔な存在でした。電柱を左右どちらかに寄せれば、切り返ししなくてもよくなります。

引っ越したばかりの頃、東電に相談すると「移設には自己負担が約15万円かかる」と言われて、あきらめておりました。そして時は経ち、お金の工面もついたので、あらためて東電に相談しました。担当者に現地を見ていただき、くわしく調べたところ、なんと自己負担なしでOKとのこと

今回、公道から私道へ移設することになりました。私道は、道沿いの土地の所有者で共有されており、わが家にも持分があります。移設先の所有権を一部でも持っている場合、工事代の負担はゼロ。公道から公道への移設だったら15万円かかったそうです。

ただし、私道の所有者全員から承諾してもらわなければなりません。うちの場合、私道を共有していたのは、住人が5名、この辺りの大地主が1名、そして国(私道沿いの一部の土地が国有地のため)。

さいわいにも、かつてNTT電柱移設のときにトラブルになった隣のオヤジの土地は国有地だったため、承諾を得る必要はありませんでした でも、何の権利もなくてもゴネられると面倒なので、菓子折り持って頭下げに行ってきましたよ。

住人の方々は、好意的に承諾してくださいました ありがたいことです。大地主さんは、少し離れたところに住んでおり、面識がありませんでした。はたして理解してくれるだろうかと不安でしたが、写真を持って説明に行くと、わりとあっさり承諾してくれました まぁ、こういったお願いごとをされるのに慣れてらっしゃるのかもしれません。

国の持分については、東電の方で手配してくれました。

こうして、最初の打ち合わせから4か月近くたち、ようやく建て替えです。

まず新しい電柱を建てます。この新しい電柱は、以前のものよりも細くなってました。たまたま、近くの電柱もつい先日、ぶっとい電柱に建て替えられたため、わが家の前の電柱は1ランク細くできたとのこと。本当にツイてます

数日後、古い電柱から新しい電柱へ、電線を架け替えます。そしてまたしばらくして、古い電柱を撤去していきました。

こうして、一大工事は完了し、車も出し入れしやすくなりました 東電はじめ工事関係者、ご協力いただいたご近所さんに感謝感謝

今回はトラブルもなく、お金もかからず、本当にやって良かったです

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kfkman at 13:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!不動産 

2013年06月13日

資産形成「第3の選択」 インデックスファンドの積立

日経のコラムに、おもしろい記事がありましたので。
マネー底流潮流 - 株・為替大波乱で考える資産形成「第3の選択」

(要旨)
日本の個人の資産形成は、「元本保証ONLY」か「当たり狙いの短期売買」の両極端な2種類に分かれている。しかし近年、そのどちらでもない、第3の選択といえる「投資対象と購入時期の長期分散」が現れてきた。

1990年から、国内外の株と債券を半々の比率で、毎月一定額積み立てたシュミレーションによると、累計投資額に対して5月末資産は1.85倍になる。当たり外れにハラハラすることなく、そこそこ満足できるリターンではなかろうか。

低コストの投資信託がたくさん登場しており、個人でもこのように資産形成ができる。今後、急な円高トレンドが続けば、この手法で利益を出すのは難しいが、超長期展望としては、円高は緩まるという見方が多い。

この「第3の選択」において重要なのは出口戦略である。年齢が高くなったときやリスクをあまり背負えない場合は、株式の比率を下げるなどの対応が大切だ。

(ここまで)

インデックス積み立てをはじめてから、もうずいぶん経ったと思います。ようやく日本にも浸透してきた感がありますね。この方法で投資している人たちは、5月下旬からの日本株式の乱高下も落ち着いて見ていることと思います

上記のコラムにもこんなことが書いてあります。
「こうした手法を選んだ「コツコツ投資家」と呼ばれる人たちの毎月恒例の集まりが、6月5日に東京・六本木であった。日経平均株価が急落、今年3番目の下げ幅だった日だ。(略)この日も「定額の積立投資なので、下げてくれればその分安く買えますから」とむしろ歓迎する声が多く聞かれた。」

日本にいながらにして、低コストで世界中の株や債券に、少額から投資できるなんて、ちょっと前では考えられませんでした。もうちょっと欲をいえば、税制でもメリットがあればいいのにと思います。

たとえば、個人の老後資金の積立は、60歳以降にならないと引き出せないことを条件に、拠出時に所得控除、引き出し時に課税すれば、「貯蓄から投資へ」動く人がかなり増えるんじゃないでしょうか

来年から、少額投資非課税制度(NISA)がはじまりますが、期間限定ですしでもまだどんな制度か今ひとつ理解してないので、ちょっと調べておきたいと思います。

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2013年06月12日

1000円カットで散髪

1000円カットで散髪してきました。満足いく仕上がりです。

ここ6年くらい、カット4200円の床屋さんに行ってました。それ以前によく1000円カットを利用してたけど、当時は安かろう悪かろうだった印象です。いきなりバリカン入れるし、ガタガタになってたり、左右のバランスがおかしかったり。

最近、近所に小奇麗な1000円カットができたので試しに行ったところ、意外にちゃんとしてて、それ以来そこで散髪しています

4200円の店は、洗髪や顔剃り、マッサージなどのサービスがあり、ただ髪を切るだけじゃない、リフレッシュできる場所でした。しかし一方で、予約が面倒だったし、高いので1.5〜2ヶ月に一度しか行きませんでした。ボサボサでうっとうしくなるまで我慢・・・

1000円カットだと、会社帰りにフラッと立ち寄って、ささっと切って帰れます。洗髪してくれないけど、帰宅したらすぐ風呂に入るので問題なし。予約の煩わしさも無い。安いので、以前の2倍の頻度で行っても半額で収まります。

世間はアベノミクスで消費が盛り上がりつつあるようですが、わが家は今年に入って、さらに厳しい緊縮財政です。消費税も社会保険料も上がります。復興税がはじまります。電気料金はすでに跳ね上がりました。年金支給開始年齢は引き上げられます。

庶民にとって、財布の紐を緩める余裕なんてありません

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kfkman at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!家計 

2013年06月10日

今でも使い続けているMicrosoft Money 2007

家計簿、および資産管理ソフトとしてMicrosoft Money 2007を今でも使っています。

マイクロソフトは、Moneyの販売を2009 年 6 月 20 日に終了し、2011 年 1 月 31 日にサポートも終了しました。しかしながら、このMoneyに代わる、使い勝手の良いソフトが日本には無いのです

資産負債の状況を把握することがメインの目的のため、国内の預金や証券だけでなく、外貨建て資産や外国株式、ストックオプション、住宅ローンも簡単に操作したい、そんな希望を満たすお手頃な個人向けソフトを、どこか作ってくれないものでしょうかね〜

掲示板などによると、Moneyの後継版である、Money Plus Sunset(現在は、無料で配布されているようです)は、一定期間後、株価自動更新ができなくなるようです。2007では、株価と投信の価格は、今でも自動更新されているみたいなので、今後も細々とMoney 2007を使い続けます。

ちなみに、外国為替レートは更新されなくなってしまい、そこだけは大変不便です。

家計簿をつけるのは、資産をふやすため。費目別に、いくら使ったか、なんてのはオマケのようなものです。

家計簿をつけるにあたっては、会計HACKS!という本が非常に参考になります。「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者である山田真哉氏と、Hackシリーズを書いている小山龍介氏による、家計簿に会計の考え方を取り込むアイデアが詰まった本です。

私はそれまでも長年、Moneyを使って家計簿をつけていたのですが、収支(P/L)をメインに考えていました。しかしながら、上記の本を読んでからは、資産状況(BS)の方を重視しています。企業会計においても、いくら儲かったかというよりも、どれだけ資産が増えたか、減ったか、という情報を重視する傾向にあります。

そして、このBS重視型家計簿は、P/L重視型よりも、2つの点で、長続きさせやすいのです。

(1) 簡単
「費目ごとにレシート集めて、1円単位で集計し、残高を合わせる」みたいな、細かい作業はいりません。不定期に(月に1回くらい?)各口座の残高を集計すればOK。なるべくカードや口座振替払いにすれば、カード明細や通帳を見れば支出を把握できます。

(2) モチベーション維持
資産の増減が一目瞭然なので、見ててうれしい(たまに悲しい)。

家計簿続けられない!という方、いかがでしょうか?



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kfkman at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!家計 

2013年06月09日

幼児教育無償化、5歳児限定、来年度は第3子以降のみ

政府・与党は6日、3〜5歳児の幼児教育無償化に関する連絡会議を開き、まずは5歳児から実施する方針を確認した。ただ、地方負担分を合わせ年約2600億円の財源確保のめどが立たないとして平成26年度は無償化の対象を絞り、小学3年以下の第1子がいる世帯の幼稚園保育料について、第3子以降はすべて無償、第2子は半額とすることで一致した。
(産経ニュースから引用)

幼児教育の無償化は、わが家の家計にとって非常に影響が大きいため、経過を注視しています。

冒頭のニュースですが、・・・なんとも分かりにくい。数日前に出たニュースだと、幼稚園に通う第2子は半額、第3子は無償だったと思うのですが。

うちは現在、子どもが小学4年、幼稚園の年長と年少の3人おります。来年度の幼稚園児は末っ子の年中だけ。

最初、「第3子無償」のニュースで喜んだのも束の間、
  「5歳児のみ実施」ってことは、年少・年中は対象外
  小学3年生までしかカウントされないなら、末っ子は「第2子」扱い
  なぜ小学3年生までなんですかね
これでは、第3子無償の恩恵を受けられるのは、4年以内の間に3人子どもを産んだ、レアな世帯だけになります。

民主党政権以降、育児支援政策には振り回されっぱなし
以前エントリーした記事にも書きましたが、わが家では児童手当(子ども手当)よりも、扶養控除廃止による増税の方が大きく、結局家計にはマイナスになっています。

さらに、昨年度、幼稚園に通う次男の補助金が大幅に減らされました

なぜか?住民税の扶養控除が廃止されたことにより、住民税が増え、収入はそれほど変わっていないにもかかわらず、所得ランクが上がってしまったからです。

板橋区の補助金は、「私立幼稚園就園奨励費補助金」「私立幼稚園等保護者負担軽減補助金」があります。複雑なしくみのため詳細は割愛しますが、要は、子ども2人世帯をモデルにした基準としたために、一人っ子世帯は補助金が増えて、3人以上子どもがいる世帯の補助金は減ったのでした。ちなみに自治体によっては、このおかしな基準を修正したところもありました。

ニュースとは関係ないことで長々とグチってしまいました
本当に日本という国は子どもの教育に金を出し渋るなあと思います。
子どもにかかる教育費負担を軽くすることは、少子化対策だけでなく、将来日本が発展するための重要な投資ではないでしょうか

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kfkman at 09:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!子育て 

2013年06月08日

ANA株主総会招集通知が届きました

ANA(9202)の株主総会招集通知が届きました。今年4月に持株会社制へ移行したため、社名が「ANAホールディングス株式会社」になってます。
ここ数年は、都合がつかず出席しておりません。今年も残念ながら欠席です。

今回、表紙に目立つ文字でこんなこと書いてあります。
本年より、株主総会当日にお配りしておりましたお土産は
とりやめとさせていただきます。
何卒ご理解くださいますようお願い申しあげます。


なんか微笑ましい・・・
株主総会に出席すると、ちょっとしたお土産が配られていました。たしかJR東日本と提携した年は定期入れをいただき、今も使っています。まぁ、たいしたものじゃないし、出席できない株主にとっては不公平。コスト削減の観点からも良いんじゃないでしょうか。

今年の配当は1株4円。3,000株保有しておりますので、12,000円から税金引いて、10,800円ですね。株主総会の翌日、6月28日にもらえます。昔は小切手みたいなのが送られてきて、いつも郵便局で換金してましたが、最近は銀行振込なので楽ちんです。

ちなみに、株主優待券は5月下旬にすでに届いております。まだ封筒開けてませんが、たぶん入っているかと

総会に出席しなかった年に議決権を行使したことないのですが、今年ははじめてやってみようかな〜

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kfkman at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!株式 

2013年06月07日

FXから撤退

長期間ロングしていた、豪ドル/円、ユーロ/円を4月中旬から5月にかけて決済し、ノーポジになりました

2006年ごろ、レバレッジかけて高金利通貨を長期間持ち続け、スワップポイントで稼ぐ手法が流行しました。その後の円高により、そういった”スワップ派”とよばれる人たちの多くは手法を変えるか、退場したと思います。スワップが貯まるよりも速く為替差損がでていったからです。

そんな状況の中、放置状態にもかかわらずしぶとく生き続けた私のポジションがようやくプラスになり、FXから撤退することにしました。

豪ドル/円は、平均86円ぐらいで買い、約5〜7年間保有していました。4/11に105円をつけたあたりから徐々に決済して、平均103.6円ですべて決済完了。為替差益とスワップで相当利益が出たと思います。

一方のユーロ/円。平均160円ぐらいの歴史的高値で買ってました。平均131.2円で決済したので大損こいてしまいました。

豪ドルがユーロの損失をカバーし、トータルすると7年でプラス9%ほどの利益確定。ここ数年、ずっと含み損を抱えていました。FXは、スワップで稼ぐにも、ちゃんと手間隙かける必要があります。私のように、放置してはいけません

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kfkman at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!為替 

2013年06月06日

Sell In May And Go Away

"Sell In May and Go Away"(株は5月に売れ)とは、アメリカの投資家によく知られた言葉です。例年、株は5月から10月末までの成績が悪いため、5月に売れというわけです。

近年、日本の株式市場では、海外投資家の存在感が非常に大きくなっていますので、今年はこの言葉がぴったり当てはまるかもしれません。昨年末から今年5/22にかけて、日本株は大きく上がり、その後下落しています。

私は国内株式は、全日空とTOPIX連動ETFしか持っておらず、ETFは5月上旬から3週にかけて段階的に、すべて売却しました。全日空は今のところ売却予定はありません。それにより、現在、ポートフォリオにおける国内株式の割合はとても低くなっています。

ETFは安値で仕込んだのではなく、コツコツ積み立てたものです。

ノーロード型の投信を毎月一定額購入
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ある程度貯まったところでETFに乗り換え

この方法だと、安いときはたくさん、高いときは少しだけ買うことになり、平均購入価格を低く抑えることができます(ドルコスト平均法)。その上で、手数料も最小限にします。

普通このやり方は、長期投資として「買い続ける」戦略なので、売却はあまり考えません。実際、今回の上昇に際しても売却せずに買い続けているインデックス投資家もたくさんいると思います。

日本の景気が良くなってほしいと願っていますが、株式市場はもうしばらく方向感のない動きをするんじゃないでしょうか?

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kfkman at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!株式