2009年09月03日

住み替えの話 - 家探しは続く・・・

2008年12月、マンション売却活動と平行して、住み替え先を探していました。

●新築一戸建て
建売の完成済み物件がけっこう売れ残っていました。このあたりでは、15坪前後の敷地に木造三階建て、一階がビルトインガレージで延べ床面積約100平米(駐車場含む)というのが多いです。

いろいろと見て回りましたが、あまり良い物件はありませんでした。正直、そうとう利益乗っけてるなあ〜、それともプチバブルで高値で土地を掴んじまったのか?というモノが多かったです。まぁ、それ以前に「ここに住みたい!」と思えるような家はなかったですね。

1件だけ、気になった物件として、東南角地で敷地22坪、延べ床115平米の完成間近というものがありました。すでに年末年始のお休みに入っていたため、置いてあった概要書だけいただいてきました。

●中古一戸建て
新築と比べ、敷地面積の広い物件があります。しかし数が少ないため、希望にピッタリという物件はなかなかありません(予算、広さ、立地などなど)。希望に近い物件があれば、新築と同じ予算で広い土地建物をゲットできる可能性が高いです。

ちょうど実家のすぐ近くで、南西道路、30坪整形地、有名ハウスメーカーの物件があり、見学に行きました。立地、広さ、建物etc、非常に気に入ったのですが、なにせ予算オーバー。マンションが満額で売れても、ローン返済にヒーヒーなることが容易に想像できました。値引き交渉はできそうな雰囲気でしたが、まずはマンションが売れないとまったく手を出せない物件だったため、とりあえず様子見としました。

ところでこの物件、三井のリハウスの営業さん(以降Bさん)が仲介していました。このBさん、後日再会することになります。

●土地
土地を買って注文住宅を建てる。希望にピッタリの家が手に入ります。が、非常に難しい。まず、条件の良い更地が売りに出ると、建売業者が一番乗りで現金で買うので、一般個人じゃ太刀打ちできない。古屋付き土地を買って建替える、というのが多いようですが、中古一戸建てと同じく数が少ないので、根気よく探さなければならない。土地探しだけで何年もかける人は普通にいます。

世の中はマンション不況、不動産大暴落と大騒ぎでしたが、土地は高止まりしたままでしたね。しかし、売れ残っているという状況自体が、いかに業者が苦しいのかを表していたのかもしれません。逆に言えば、個人にとっては、適正価格まで交渉できれば買いチャンス到来!だったのかもしれません。

そんなわけで、土地も平行して探し続けました。

(つづく)

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kfkman at 18:49│Comments(0)TrackBack(0)clip!不動産 

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