2013年06月10日

今でも使い続けているMicrosoft Money 2007

家計簿、および資産管理ソフトとしてMicrosoft Money 2007を今でも使っています。

マイクロソフトは、Moneyの販売を2009 年 6 月 20 日に終了し、2011 年 1 月 31 日にサポートも終了しました。しかしながら、このMoneyに代わる、使い勝手の良いソフトが日本には無いのです

資産負債の状況を把握することがメインの目的のため、国内の預金や証券だけでなく、外貨建て資産や外国株式、ストックオプション、住宅ローンも簡単に操作したい、そんな希望を満たすお手頃な個人向けソフトを、どこか作ってくれないものでしょうかね〜

掲示板などによると、Moneyの後継版である、Money Plus Sunset(現在は、無料で配布されているようです)は、一定期間後、株価自動更新ができなくなるようです。2007では、株価と投信の価格は、今でも自動更新されているみたいなので、今後も細々とMoney 2007を使い続けます。

ちなみに、外国為替レートは更新されなくなってしまい、そこだけは大変不便です。

家計簿をつけるのは、資産をふやすため。費目別に、いくら使ったか、なんてのはオマケのようなものです。

家計簿をつけるにあたっては、会計HACKS!という本が非常に参考になります。「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者である山田真哉氏と、Hackシリーズを書いている小山龍介氏による、家計簿に会計の考え方を取り込むアイデアが詰まった本です。

私はそれまでも長年、Moneyを使って家計簿をつけていたのですが、収支(P/L)をメインに考えていました。しかしながら、上記の本を読んでからは、資産状況(BS)の方を重視しています。企業会計においても、いくら儲かったかというよりも、どれだけ資産が増えたか、減ったか、という情報を重視する傾向にあります。

そして、このBS重視型家計簿は、P/L重視型よりも、2つの点で、長続きさせやすいのです。

(1) 簡単
「費目ごとにレシート集めて、1円単位で集計し、残高を合わせる」みたいな、細かい作業はいりません。不定期に(月に1回くらい?)各口座の残高を集計すればOK。なるべくカードや口座振替払いにすれば、カード明細や通帳を見れば支出を把握できます。

(2) モチベーション維持
資産の増減が一目瞭然なので、見ててうれしい(たまに悲しい)。

家計簿続けられない!という方、いかがでしょうか?



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kfkman at 18:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!家計 

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