資産運用

2013年10月05日

NISAをどう使うか考え中

NISA(ニーサ: 少額投資非課税制度)をどう活用するか、悩んでいる方が多いと思います。非課税というメリットを享受できる代わりに、損益通算や売却・再投資においては制限がかかるというデメリットもあるためです。かくいう私も、まだ悩んでいるところです

投資手法はこれまで通りインデックス積み立てを続ける予定です。本当は、現在持っているETFの一部をNISA口座に移したいのですが、すでに保有している資産をNISA口座へ移すことはできません したがって、投資信託からETFへリレーするときに、NISA口座へ動かそうと思います。

 日本株式 

来年の相場がどうなるか予想するのは難しいですね。日本株は、NISAによって新規参入や購入が増え、上昇するかもしれませんし 消費増税による景気の落ち込みで下落するかもしれません 現在、アメリカの混乱で株安へ動いています。これが絶好の買い場となって収束に向かうのか サブプライムやリーマンショックのように暴落して長期間低迷するのか これまた分かりません。

ただ、今年5月にTOPIX連動ETFをすべて手放し、ポートフォリオに占める割合は非常に低くなっています。そろそろ買ってもいいかな〜っと、SMT TOPIXインデックスを積み立て始めました。

 米国株式 

今のところ、米国株式・ETFをNISA口座に入れる第一候補に考えています。米国株は配当が良いけど、二重課税で税金ごっそり持って行かれます 今現在は米国10%・日本10%ですが、来年からは米国10%・日本20%(復興税で日本はもうちょっと多い)これがNISAだと日本の部分が非課税ですからメリット大です

ドル円は、投機筋による短期的な上下はあれど、長期的には円安だろうと思います。どこかの記事でも、NISAにより、外国への投資が継続的に行われるため、円安へ動くだろうとありました。海外株式や債券、それらを対象とする投資信託もすっかり定着した感があり、この内容にはうなずけます。

ところで、NISA口座での海外株式購入にあたっては、まだ不明な点もあります。そこで、マネックス証券へ質問しました。

「NISA口座で米国株やETFを購入するとき、NISA口座開設前の手持ちのドルは使えるのか、それともNISA口座で新たにドルを買わないといけないのか?」

なんと回答は、「まだ決まっていない」とのこと。

他にも、NISA口座で海外株式を買った場合の為替レートはどうなるの?とか、ググっても分かりませんでした。(こちらはマネックスには聞いてません)

まぁ、新しい制度なのであわてて飛びつかず、よ〜く調べて、納得してから使うようにしたいです。

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kfkman at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年06月13日

資産形成「第3の選択」 インデックスファンドの積立

日経のコラムに、おもしろい記事がありましたので。
マネー底流潮流 - 株・為替大波乱で考える資産形成「第3の選択」

(要旨)
日本の個人の資産形成は、「元本保証ONLY」か「当たり狙いの短期売買」の両極端な2種類に分かれている。しかし近年、そのどちらでもない、第3の選択といえる「投資対象と購入時期の長期分散」が現れてきた。

1990年から、国内外の株と債券を半々の比率で、毎月一定額積み立てたシュミレーションによると、累計投資額に対して5月末資産は1.85倍になる。当たり外れにハラハラすることなく、そこそこ満足できるリターンではなかろうか。

低コストの投資信託がたくさん登場しており、個人でもこのように資産形成ができる。今後、急な円高トレンドが続けば、この手法で利益を出すのは難しいが、超長期展望としては、円高は緩まるという見方が多い。

この「第3の選択」において重要なのは出口戦略である。年齢が高くなったときやリスクをあまり背負えない場合は、株式の比率を下げるなどの対応が大切だ。

(ここまで)

インデックス積み立てをはじめてから、もうずいぶん経ったと思います。ようやく日本にも浸透してきた感がありますね。この方法で投資している人たちは、5月下旬からの日本株式の乱高下も落ち着いて見ていることと思います

上記のコラムにもこんなことが書いてあります。
「こうした手法を選んだ「コツコツ投資家」と呼ばれる人たちの毎月恒例の集まりが、6月5日に東京・六本木であった。日経平均株価が急落、今年3番目の下げ幅だった日だ。(略)この日も「定額の積立投資なので、下げてくれればその分安く買えますから」とむしろ歓迎する声が多く聞かれた。」

日本にいながらにして、低コストで世界中の株や債券に、少額から投資できるなんて、ちょっと前では考えられませんでした。もうちょっと欲をいえば、税制でもメリットがあればいいのにと思います。

たとえば、個人の老後資金の積立は、60歳以降にならないと引き出せないことを条件に、拠出時に所得控除、引き出し時に課税すれば、「貯蓄から投資へ」動く人がかなり増えるんじゃないでしょうか

来年から、少額投資非課税制度(NISA)がはじまりますが、期間限定ですしでもまだどんな制度か今ひとつ理解してないので、ちょっと調べておきたいと思います。

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2010年01月28日

新生銀行の仕組預金「ニューパワード・ワン」 満期解約

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
あっ!すでに1月も終わりですね、失礼しました・・・

閑話休題。

3年前、「元本割れは嫌だけど、当分使う予定がない資金をどこに預けたらいいか?」と親から相談され、資金の一部を新生銀行の「ニューパワード・ワン」という仕組預金に預けさせました。

たしか、当初3年間は年利1%で、
・期間延長された場合は+2年、1.1%(トータル5年満期)
・延長されない場合は元利金が普通預金に戻されて解約(トータル3年満期)
という商品だったと思います。原則として途中解約不可、元本保証です。

さて、この期間延長判定日が先日やってきまして、結果「延長なし」になったようです。現在の市場金利を見れば、予想通りの結果です。

この手の仕組預金は、預けた側からすれば、延長されない方が「勝ち」になります。
延長されるということは、仕組預金の約定利率よりも市場金利(定期預金など)の方が高くなっている、ということであり、機会損失になりますので。

で、親から、満期で返ってきたお金、どうしようかと言われてます。今のところ、どの銀行も渋いですね〜。ソニー銀行で1年0.8%だったかな。

実は、昨年末までなら、SBJ銀行のキャンペーンで、びっくり高金利の定期があったのですが・・・(わが家の運用資金の一部はそこに入れました。1.5%で2年満期)

現在、新生銀行で販売している仕組預金「パワーステップアップ預金」は、満期が3年〜10年とちょっと長過ぎます。

景気が良くなって、世間が落ち着くでは、普通預金でほったらかしですね。
デフレなんで、現金持っているだけで良いと思います。

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2008年04月18日

第1四半期

今年から、3ヶ月ごとに運用成績を計算することにしました。

というわけで、先日2008年1月1日〜3月31日の結果をまとめたのですが・・・予想通りのマイナスです。約10%のマイナス。去年1年間の運用益を吹っ飛ばす勢いの数字ですね。

方法は簡単。3/31時点のポートフォリオをすべて円建ての時価で計算し、合計を出します。ここから、第1四半期中に投入した資金を引き、昨年末時点の残高と比較します。

厳密には期中に投入した資金も変動してはいるのですが、そこまでやらなくてもいいでしょう。

4月に入り、相場が安定してきた感があります。実際に、いくつかのポートフォリオは回復してきています。株式市場はまだまだ予断を許せない状況とは思いますが、第2四半期で盛り返してほしいものです。

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2008年04月17日

Man社のヘッジファンド

Manのヘッジファンド 1月のステートメントが届きました。世界株式が暴落した月ですが、なんとファンドは若干のプラスでした。

さすが!

ドル安が進んだため、円換算だと目減りします。まぁそれは仕方ない。

ところで、Man社からは毎月レポートが郵送されていました。それをe-mailで送るというオプションができたそうで、さっそく申し込み。3月下旬に発送し、3週間以上たって、ようやく本日登録されました。遅いっす!もしかして受領されなかったのかと不安になりましたよ・・・

これで、情報のアップデートも多少早くなるだろうと思います。毎月プリントアウトして保管するので、ペーパーレスとはいきませんね。

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2008年02月02日

Man Investments社のファンドが三菱UFJ証券で

現在、三菱UFJ証券にて「マン・AHL・エンハンスト・ストラテジーズ償還時元本確保型ファンド2」の申し込み受付中です。今や海外への分散投資は、日本の証券会社でもかなり環境が整ってきたように感じます。

2年ちょっと前に、いわゆる「破綻本」をきっかけに私が海外投資をはじめたころは、情報が少なく、日本の個人投資家の中ではマイナーな存在だったと思います。しかし投資家のニーズに応えるために日本の証券会社もがんばったのでしょう、商品ラインナップが充実してきました。

さて、マン社のファンドで日本人に一番人気は「元本確保型」。三菱UFJもその辺を分かっていてこの商品を選んだと思います。満期では、三菱東京UFJ銀行が元本保証してくれます。

投資信託なのに、どうして元本が確保できるかというと、しくみは簡単。満期時に償還されるゼロクーポン債を買っておくのです。そして、それ以外の部分でレバレッジをかけて積極運用します。外貨での元本保証ですから、当然為替による差損益は発生します。

元本確保がないタイプの方がパフォーマンスは良いと聞いています。たしかに、ヘッジファンドへ投資するのに元本確保にこだわる必要はなく、確保したい部分については自分で債券を保有しておけばいいのですが(その方がコストも抑えられる)、なぜか日本人は「元本保証」に弱いですね。

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2008年01月29日

自分がもし死んでしまったら

海外投資をする上で、悩ましいのが「もし自分が死んだら、家族はお金を全部回収できるか?」という点です。

これについては、私も約2年前に海外投資を始めた当初から気になっており、AICの掲示板でも時々話題になるようです。

私の場合、妻、両親ともに英語がダメ。海外の金融機関と英語でやりあうのは不可能に近いです。さいわい、妻の姉が英語堪能なので、運がよければ助けてもらえるかもしれません。

日本語が分かるIFAを通して買ったものは後回しにして、とりあえずHSBC香港の口座にあるお金を日本に取り戻せるようにしておこうと思います。HSBCはインターネットバンキングで外国送金ができますから、私が死んだら、妻あるいは親がファンド等を売却し、日本の私の口座に送金指示をすれば、最悪口座クローズができなくてもお金は回収できます。

HSBCから外国送金するには、口座を登録しておく必要があります。1日の送金限度額はHKD1,000,000です。さっそく登録フォームをダウンロードしました。

送金先は、念のため2口座を登録しようと思います。みずほ銀行と新生銀行。マルチカレンシー口座の新生銀行を優先的に使い、もしなんらかの原因で送金ができないときに備えて、みずほの口座も登録しておきます。

日本の銀行までお金が戻ってくれば、あとは相続手続きなりなんなりできると思います。

あとは、HSBCのインターネットバンキングで、送金までの手続きを詳細なマニュアルにして渡しておかないといけないですね。

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2008年01月25日

円定期預金が1%を超えてきた

12月のボーナスシーズンから、金利1%を超える1年もの円定期がどんどん登場しています。

スルガ銀行ネットバンク支店・・・1.25%
東京スター銀行、住信SBIネット銀行・・・1.2%
ソニー銀行、新生銀行・・・1.1%


※預入金額により、金利が少し変わります。

私は毎月、収入から一定額を貯蓄用の口座に移し、1年程度は定期預金に入れることにしています。その後は様子を見て、定期を続けたり、投資に回したりです。

昨年まではイーバンク銀行を貯蓄用にしていたのですが、今年に入ってすぐに、定期預金ほぼ全額をソニー銀行の1年定期(1.1%)へ移しました。イーバンクは、ATMの利用が非常に不便になったので。

住信SBIネット銀行でもいいかなと思ったのですが、0.1%の違いですし、口座を開設するのが面倒だったので、もともと持っていたソニー銀行を貯蓄用にしました。イーバンクは当面、休眠です。

新生銀行の口座も保有していますが、住宅ローンをここから借りているので、一応、貯蓄用口座と切り分けてみました。

預金、ローンなど銀行の商品比較は、Ginkou.Infoのページが便利です。

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2008年01月24日

今年もよろしくお願いします

ずっと更新をサボってしまいました。相場環境が悪くなって、ブログを止めてしまったわけではないのですが・・・

今年は、1日1エントリーを目指していきたいと思います。よろしくお願いします。

さて、昨年末読んだ本を紹介します。

内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法



長期の資産運用では、リターンの80%がアセットアロケーションで決まるといわれます。そのアセット・アロケーションについて、初心者にも分かりやすく、具体的に書かれております。

もうひとつ、本書の大きな柱は、「人生の夢・目標」と資産運用をリンクさせて考える点です。無目的にお金をたくさん集めても意味がない。人生で必要なときに、必要なだけのお金が用意できるように資産運用をしましょう、ということを勧めています。

これを本書では「資産設計」と名付けています。

本書に書かれてある具体的な金融商品については、ほぼ知っている内容でしたが、あらためて「自分は何のために投資しているのか?」を考え直す良いきっかけになりました。

3ヶ月(四半期)毎の成績のレビュー、今まではきっちりやっていなかったので、今年はこれをしっかりやってみたいと考えています。

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2007年07月03日

ATMでHSBCのお金を引き出してみる in Hawaii

友人の結婚式に参加するため、ハワイへ行ってきた。

海外挙式というものがはじめてだったが、これがなかなか良い。ワイキキから車で40分ほど離れたリゾート地にある、小さなチャペル。背景はガラス張りで、青い海が広がっている。ごく少数の家族、友人でアットホームなパーティも楽しかった(^-^)

さて、乳飲み子と嫁を日本に置いてハワイに来たことに、少々後ろめたさを感じつつも、せっかくなのでバケーションを楽しんできた。

最大のショッピングセンター、アラモアナセンターで買い物。
はじめての実弾射撃、パラセイリング。
高級ホテルのレストランでディナー(新郎新婦がおごってくれましたm(__)m)

ワイキキビーチパラセイリング

今回、現金は持っていかずに現地のATMでHSBCの預金をおろして使った。すると、1回あたりの引出限度がたったの$200。そういえば、以前グアムで引き出したときもそうだったな。しかし、これじゃ不便だし、毎回HKD25の手数料を取られるのももったいない。せっかく円高のときに仕込んで、有利なレートで引き出せるメリットが薄れてしまう。

そこで、HSBCに聞いてみた。残念ながら、引出限度はATMによって決められているので仕方がないとのこと。香港の自前のATMだと、HKD3万まで引き出せるようなのだが・・・

う〜ん、なんでアメリカのATMはこんなに引き出せる額が少ないんだろうか?カード社会だからか、安全のためなのか。来週サンフランシスコへ行くが、現金どうやって調達するか、ちょっと悩むところである。

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