家計

2013年08月30日

ついにこの日が・・・Money 2007の価格更新がストップ

先日、今も資産管理ソフトとしてMoney 2007を使っているという記事を書いたばかりですが、ついに株価がオンラインで自動更新されなくなったようです たぶん、今後自動更新が復活することはないでしょうね、とっくの昔にサポートが終わったソフトですし。

Microsoftからのアナウンスは特になさそうです。MSNマネーには、一部サービスの終了に関するお知らせが出ています。たぶん、この件絡みじゃないかな〜と思います。

私の場合、現在保有している日本株式はANAだけでして、8/22が最後のオンライン更新です。米国株式はETFと会社から付与された株を保有しており、こちらは7/2でストップしていました。国内の投資信託も8/21で止まったようです。

ググったところ、国内株式については、OFXファイルを生成するアプリを作って公開している方がいるようです。円建て資産がメインで、国内株式を複数保有している方なら、OFXファイルを取り込めば多少手間は省けそうです。しかしながら、うちの場合は外貨と米国株式もあるため、結局手動で更新しなければなりません 

今のところMicrosoft Moneyに匹敵するソフトは見つかっていないため、まだしばらくはこのまま使い続ける予定です

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2013年07月26日

ふるさと納税して特産品のメロンをいただきました

ふるさと納税した北海道むかわ町から、特産品のメロンが届きました 到着して3〜4日後が食べごろとのことなので、まだお預けですが・・・

ふるさと納税制度はかなり浸透してきたと思います。自治体(特に過疎化に悩む地方)は、寄付金を呼び込んで収入を増やし、なおかつ地元の特色をアピールできる場として積極的に活用しているようです。その一環として、多くの自治体が魅力的な”お礼”を企画しています。今回届いたメロンも、寄付のお礼です。

■制度の概要■
(寄付した金額 − 2千円)が、所得税・住民税から控除されます。
対象は、都道府県や市区町村などの自治体への寄付です。
自治体から領収書がもらえ、これを添付して確定申告をすれば完了!
あとは自動的に所得控除、税額控除を受けられます。

このとき、「1万円以上寄付した人には、”お礼の品”を贈ります」という自治体に寄付をすると、もれなく”お礼”がゲットできるわけです。1万円以上の寄付で、5千円相当の特産品が多いようです。

つまり、実質2千円の負担で、5千円の品をいただけるのです

寄付は何ヶ所にしてもいいので、たとえば1万円×4ヶ所(4万円)寄付して、5千円×4ヶ所(2万円)の品をゲットすることも可能で、その場合でも実質的な負担は同じく2千円ポッキリです。

ただし、この寄付は「住民税の所得割×10%」という上限がありますのでご注意を。

どこに寄付したら、どんな特産品がもらえるのかな?という方。こちらのポータルサイトが便利です。
ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」
まるでカタログギフトのような感覚で特産品等を選べます。

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2013年06月21日

住民税決定通知が届きました

平成25年度住民税決定通知が届きました。

私は念のため、課税額を自分でも計算します。なぜかというと、数年前、この住民税決定通知に間違いがあったからです。

その年、たまたま通知を眺めていて、なんとなく変だな〜と感じ、よくよく見ると、なにかの所得控除が抜けていて、ほんの少し税金が多くなっていたのです。区役所に電話で問い合わせると、あっさりと誤りを認めて、修正版を送ってくれました。

なんとなく、役所から送ってくる書類なんだから間違いはない、って思い込んでしまいますよね。でも、しょせん人間の作業なので、ミスもありえます。

そんなわけで、今年も計算したところ、ちゃんと合ってました

実は昨年、はじめて「ふるさと納税」をしました。これは、住所以外の自治体に寄付をすると税金が安くなるという制度で、ざっくり言うと、(寄付金−2000円)が所得税・住民税から差し引かれます。ふるさと納税の詳細については、また今度記事にしたいと思います。

ふるさと納税がはじまってから結構たつので、区役所の方も慣れているとは思いますが、マイナーな制度ですので、ダブルチェックするに越したことはないと思います。

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2013年06月12日

1000円カットで散髪

1000円カットで散髪してきました。満足いく仕上がりです。

ここ6年くらい、カット4200円の床屋さんに行ってました。それ以前によく1000円カットを利用してたけど、当時は安かろう悪かろうだった印象です。いきなりバリカン入れるし、ガタガタになってたり、左右のバランスがおかしかったり。

最近、近所に小奇麗な1000円カットができたので試しに行ったところ、意外にちゃんとしてて、それ以来そこで散髪しています

4200円の店は、洗髪や顔剃り、マッサージなどのサービスがあり、ただ髪を切るだけじゃない、リフレッシュできる場所でした。しかし一方で、予約が面倒だったし、高いので1.5〜2ヶ月に一度しか行きませんでした。ボサボサでうっとうしくなるまで我慢・・・

1000円カットだと、会社帰りにフラッと立ち寄って、ささっと切って帰れます。洗髪してくれないけど、帰宅したらすぐ風呂に入るので問題なし。予約の煩わしさも無い。安いので、以前の2倍の頻度で行っても半額で収まります。

世間はアベノミクスで消費が盛り上がりつつあるようですが、わが家は今年に入って、さらに厳しい緊縮財政です。消費税も社会保険料も上がります。復興税がはじまります。電気料金はすでに跳ね上がりました。年金支給開始年齢は引き上げられます。

庶民にとって、財布の紐を緩める余裕なんてありません

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2013年06月10日

今でも使い続けているMicrosoft Money 2007

家計簿、および資産管理ソフトとしてMicrosoft Money 2007を今でも使っています。

マイクロソフトは、Moneyの販売を2009 年 6 月 20 日に終了し、2011 年 1 月 31 日にサポートも終了しました。しかしながら、このMoneyに代わる、使い勝手の良いソフトが日本には無いのです

資産負債の状況を把握することがメインの目的のため、国内の預金や証券だけでなく、外貨建て資産や外国株式、ストックオプション、住宅ローンも簡単に操作したい、そんな希望を満たすお手頃な個人向けソフトを、どこか作ってくれないものでしょうかね〜

掲示板などによると、Moneyの後継版である、Money Plus Sunset(現在は、無料で配布されているようです)は、一定期間後、株価自動更新ができなくなるようです。2007では、株価と投信の価格は、今でも自動更新されているみたいなので、今後も細々とMoney 2007を使い続けます。

ちなみに、外国為替レートは更新されなくなってしまい、そこだけは大変不便です。

家計簿をつけるのは、資産をふやすため。費目別に、いくら使ったか、なんてのはオマケのようなものです。

家計簿をつけるにあたっては、会計HACKS!という本が非常に参考になります。「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者である山田真哉氏と、Hackシリーズを書いている小山龍介氏による、家計簿に会計の考え方を取り込むアイデアが詰まった本です。

私はそれまでも長年、Moneyを使って家計簿をつけていたのですが、収支(P/L)をメインに考えていました。しかしながら、上記の本を読んでからは、資産状況(BS)の方を重視しています。企業会計においても、いくら儲かったかというよりも、どれだけ資産が増えたか、減ったか、という情報を重視する傾向にあります。

そして、このBS重視型家計簿は、P/L重視型よりも、2つの点で、長続きさせやすいのです。

(1) 簡単
「費目ごとにレシート集めて、1円単位で集計し、残高を合わせる」みたいな、細かい作業はいりません。不定期に(月に1回くらい?)各口座の残高を集計すればOK。なるべくカードや口座振替払いにすれば、カード明細や通帳を見れば支出を把握できます。

(2) モチベーション維持
資産の増減が一目瞭然なので、見ててうれしい(たまに悲しい)。

家計簿続けられない!という方、いかがでしょうか?



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2008年03月07日

Invisible family

昨日のWBSで、"invisible family"(見えない大家族)という特集を組んでいました。まさにわが家に当てはまる感じです。うちは徒歩10分のところに妻の両親+弟、20分のところに妻の姉家族というinvisible familyです。

現代日本の傾向として、世帯数が増えています。一人暮らしや二人暮しといった世帯が多く、昔のような大家族はあまり見かけなくなりました。

一方で、小さな世帯でも、親子が近居することで、”一緒に住んではいないけれど、経済面、精神面で支えあう家族”という形をとるケースが増えています。統計上、表には出てこないけれども、新しいスタイルの大家族です。

日本では、高齢者に富・資産が偏っているため、若い世代は親から経済的なサポートを受け、親世帯は子や孫が近くに住むことで精神的な安心感などを得られるというメリットがあります。

まだまだこのような invisible family に対する研究はほとんどないのですが、ビジネスの面からは「親子で同じマンションの別室に」とか「赤ちゃんグッズを親世帯、子世帯で、同じものを2つ買う」といった面白い現象が見られるようです。

笑えたのが、invisible family の子世帯では、米の消費が少ない、ということです。親世帯から米をもらっているためだそうです。これ、まさにわが家が当てはまります。

それから、近居する親世帯というのは、「妻側の」親だと思います。うちでも、妻に「うちの親がこのマンションの別室に引っ越してくるのはどう?」と聞くと、「息が詰まりそうで嫌」という返事でした。嫁姑は時代が変わっても難しいです。

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2008年02月26日

医療保険は不要

2月18日 ライフプランニング
2月21日 キャッシュフロー表をつくる
2月22日 ライフプランで将来が見える
の続きです。

ライフプランニングに続いて、保険についてアドバイスもらいました。

まず、生命保険については、
・住宅ローンの団信
・会社の福利厚生による死亡保険
の2つに公的な遺族年金等をプラスすれば、ほぼ必要額をカバーできるであろうということでした。養老保険がいくつかありますが、こちらは死亡保障は大したことないです。

基本的な考え方として、私が死んだら、子どもが成人するまでの生活費はなんとか確保できるようにし、その後は働いて収入を得るという見積りです。実際には、もっと早く働き始めると思います。

次に医療保険。FPの意見だと、医療保険は不要だということです。通常想定される病気・ケガで高額な医療費がかかったとしても、健康保険からかなり還付されるためです。詳細は割愛しますが、経済的なダメージは貯蓄からの支出で十分賄えます。

実際に、数年前に妻が体調を崩して入院したときも、健康保険からかなり還付されたために、実際の負担額は微々たるものでした。ちなみに、入院日数が少なかったため、妻の実家で親がかけていた簡保の医療特約からは、保険金が出ませんでした(T_T)

そんなわけで、わが家では医療保険には入りません。ただ、会社の福利厚生による医療保険と、親が加入している簡保の特約から保険金が出ると思います。会社がかけている保険の内容をFPに見せると、とても手厚い会社だと感心されていました。

医療保険はいらないけれども、がん保険は強く勧められました。私自身は、これまたしつこいですが、会社の福利厚生でがん保険がかけてあります。よくよく調べてみると、本当に手厚い会社で、ありがたいことです。妻は現在、がん保険には加入していません。

がんになったら、精神的なダメージも大きいですが、経済的なダメージも大きいです。特に保険適用外の治療を行う場合は、約300万円だそうです。ただでさえ、入院したりして落ち込んでいるときに、お金のことで悩むことなく最善の治療を即断できる安心感は買っておいても良いでしょう。

基本的に、私は保険には否定的ですが、がん保険は”必要経費”として契約したいと思います。掛け捨て10年ないし20年程度を検討中です。

保険について、つづきはまた次回。

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2008年02月22日

ライフプランで将来が見える

2月18日 ライフプランニング
2月21日 キャッシュフロー表をつくるの続きです。

キャッシュフローは私が85歳まで、妻が90歳まで作りました。

で、実際のところ「給料は毎年3%も上がるのか?」とか「インフレはどうなる」なんていろいろな疑問点も出てきますが、そんなことはあまり重要ではないことが分かりました。そういった条件の変更は、エクセルだと一瞬でできます。どうせ現実では想定外のことが起きるわけだし、年に1回程度は見直ししますので。

給料(手取り年収)が横ばいのケース、転職して上がったり下がったり、妻がパートに出てみたり。

インフレ率は3%で計算しました。こちらも、消費税の増税、子どもが食べ盛りになったりしたら食費が増えるとか、いろいろとあります。

運用利回りを総資産に対して年3%で作成しましたが、こちらも当然目標達成の年、未達の年やマイナスの年もあるわけです。

基本は、”収入は控えめに、支出は夢を全部盛り込んで”だそうです。こうやっていろいろいじくってみると、なかなか面白いものです。

ライフプランを作成する効果としてもうひとつ、自分の将来が身近になります。子どもがみんな大学を卒業したら、自分は○歳だ、とか、子どもが30歳で結婚するとして、結婚式代を出してやろうとか、このぐらいになると孫がいるかな〜、リタイヤはいつごろできるかな・・・etc

さて、ライフプランはこのへんにして、次はFPからアドバイスがありました。

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2008年02月21日

キャッシュフロー表をつくる

2月18日 ライフプランニングの続きです。

実際のところ、たくさん持っていった資料はたいして役に立ちませんでした。キャッシュフローを作るためには大雑把な金額で良いのです。

収入は、「手取り年収」を使いました。自分の家計簿では、税込みの給与を収入へ、税金・保険料は支出へと、総額で管理していたので、ちょっと意外。手取り年収の金額は「税込み年収×85%」で良いとのこと。この係数85%は、もちろん年収の額によって変わります。手取り年収が年率3%で増加するという前提にしてみました。

60歳で退職、再雇用されて年収400万。65歳で晴れてリタイアし、年金生活に入ります。まぁ、ここまで先の話になると、現実味がありません。そんなこんなで将来のキャッシュインフローの出来上がりです。

投資による所得は、ここでは考えません。運用収益はあくまでストックの増減でのみ計算するようです。当たり前の話で、運用収益を日常的に費消してしまっては意味がありませんから。

次に支出項目。生活費は大雑把に月20万円としました。これには食費、日用品、外食、光熱費、交通費、お小遣いなど、日常的に支出されるほとんどの費目を含みます。そういわれると、20万で足りるのだろうか、それとも少ないのだろうか、ちょっと分からない気もします。

以降はかなり正確な数字が出ます。住居の管理費、ローン返済、固定資産税、駐車場、車検、自動車の買換え、保険などなど。

教育費は、とりあえず子ども2人の前提で、平均値を使いました。小中は公立、高校は私立、大学は私立文系。

最後に、予備費です。旅行などのレジャー、冠婚葬祭などを見積もります。ここは家計が厳しくなると、まず削られるであろう項目です。それと、家具家電品の買換え費用や家のメンテナンス費も入れます。

上記で収支がでます。単年度では赤字の年もありますが、金融資産がマイナスにならなければ問題ありません。資産は年利3%で回したと仮定すると、とりあえずは資金ショートになることはないようでした。

さて、長くなりますが、また続きは次回。

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2008年02月18日

ライフプランニング

先日、ライフプランニングについてFPに相談しました。

新生銀行のプラチナサービスとして、年に1回、独立系FPと2時間の相談ができます。費用は新生銀行が負担してくれる上、新生銀行の商品をすすめられる訳ではありませんので、なかなかうれしいサービスです。

実は、私FPに相談するのははじめてなのです。マンション買うときも、住宅ローンの借換えも自前でやりました。資産運用も独学です。職業柄、財務諸表にもなじみがありますので、家計簿は長年マイクロソフトMoneyを愛用してます。保険はほぼ何も入っていない状態です。

とはいえ、将来のキャッシュフロー、ライフプランニングについては今まで手をつけませんでした。めんどくさいからです。投資話とはちがって退屈ですしね。

そこで、せっかくの機会を利用することにしたわけです。

どんな話になるか分からないので、過去3年分の家計簿、昨年末の資産残高内訳、保険・税金・ローン関係の書類、各種ステートメント、家族構成など、思いつく限りの資料を持参しました。

さて・・・つづきは次回。

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