NO903.わが狭庭の植物図鑑-16 オモダカ


メダカの水槽のオモダカが咲いた。水草で、水槽の水がミズゴケで濁るのを防げないかと思い
水槽に入れた。冬の間は枯れてしまうが、宿根で生き残る。
オモダカは家紋にも使われる花で、たまたま我が家の家紋も「オモダカ」である。
雌雄が別の株で、写真は雌株(花弁の中央が緑色が雌株の花)

有名な草野心平の蛙の詩の中でオモダカが出てくる。

http://japanese.hix05.com/Literature/Kusano/kusano06.tanjou.html


昔、男声合唱で歌った中に出てくる水草。花は見たことがなかったが後年知るところとなった。

ついでに、オモダカの花の下で泳いでいるメダカは幹之(ミユキ)という種類。
雌1匹と牡4匹のセットで通販では数千円から10,000円前後で売られている。
銀色に輝くのが特徴だそうだが、全部が全部銀色にはならない。
交配の過程で劣性遺伝するのでしょうか。
これから夏にかけて産卵し孵化が楽しみである。

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NO.902 わが狭庭の植物図鑑-15  芍薬

5月3日、憲法記念日の朝を待っていたように芍薬が咲いた。
もう一株はまだ咲いていないが、2株で蕾は20個。

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学名:Paeonia lactiflora
 花期:春

 今時の若い人達は知らないかもしれませんが,美人の形容に「立てば芍薬,座れば牡丹,歩く姿は百合の花」というのがありますね。
 ボタン(牡丹)とシャクヤク(芍薬)は並べてみるとはっきり違いますが,漠然とみると非常によく似ていると思います。違いはいろいろありますが,ボタンは「木」,シャクヤクは「草」です。

NO.901 わが狭庭の植物図鑑-14 黄水仙


俳句では、単に水仙というと冬の季語。黄水仙は春の季語とされている。
黄水仙というのは図鑑では固有名詞となっているが
庭では数種類の黄色い水仙が咲いている。
幾つかの水仙の中でもこの花は風格があり、
固まって咲くと見事である。


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 学名:Narcissus jonquilla
 別名:イトバスイセン(糸葉水仙)
 花期:春

 これを交配親とした,ジョンキルスイセンというのもあるようです。(植物園へようこそ)より

NO.900.わが狭庭の植物図鑑-13シャガ

日の当たらぬ藪陰などに咲くことを好むようである。
我が家でも家の裏のちょっと湿ったところに咲いている。
春に咲く花であるが、早く咲く部類に入る。

シャガの花


学名:Iris japonica
 別名:コチョウカ(胡蝶花)
 花期:春

 私の最も好きな花のうちの一つです。竹薮の縁などに群生していたりします。
 和名の「射干」は本当はヒオウギのことです。また,俳句の世界では「著莪」の字をあてるようです(「射干」はヒオウギを表します)。

NO.899 わが狭庭の植物図鑑-12 カモミール

 

ハーブとして育てているが春になると黄色の花を開く。
妻は時折、摘まんできてはハーブ茶を楽しんでいる。

カモミール






学名:Matricaria chamomilla
 別名:カモミール,カミルレ,ゲルマン(ジャーマン)・カミルレ
 花期:春

 最近はハーブがブームで,カミツレ茶などにして楽しんだりするそうです。(植物園へようこそ)より

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