NO.909 わが狭庭の植物図鑑-19 カサブランカ

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今年は庭のカサブランカがそこそこうまく咲きました。カサブランカは「百合の女王」と呼ばれています。先祖は日本のヤマユリ、カノコユリ、ササユリで、1970年代、オランダで作り出され、逆輸入されたものだそうです。
その白さは抜群で、その姿から、スペイン語でcasa=家、blanca=白 がその名の由来となったそうです。


今年は鉢植えで4株、地植えで2株が咲き、全部で30個のは花を咲かせました。この数ではまだまだで、一株で10数株咲かせることもあるようです。
右半分に朝陽が当たっています。


NO.908 ジャガイモ豊作

今年のジャガイモは大豊作でした。
3月7日に種芋、男爵イモ2kg,35株、May queen1kg、20株を埋め込みました。
知人にいろいろテクニックを聞いて世話をした結果です。
上の写真は一株での成果、計量はしていませんがほぼ1kg。
畑全体の55株で、55.8圓任靴拭

種芋は半分に切って、切った面に草の灰を塗る。
埋める時、切った面を上にする(通常は下にする)
株と株の間に硫安をひとつかみ施す(即効性があるらしい)
地上に芽が数センチメートル出た時に土をかぶせる(通常はやらない)
追い肥は化成肥料を1〜2度施す。
土寄せを確実にする

などなどお世話をしました。

こんなにたくさん採れても自分んちでは食べれないので
10数件の知人に食べてもらうよう配り歩きました。


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NO.907.わが狭庭の植物図鑑-18 紫陽花

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梅雨時の花と言えば紫陽花であろう。どうしてこれを「あじさい」と読ませるのだる。
庭には写真のあじさいとガクアジサイ3種類を植えている。
狭い庭なのでガクアジサイはくっついて狭い思いをしているが
写真のあじさいは庭のど真ん中で威張っている。
花の玉は100以上ある。(樹の半分を目測し、かぞえたら50以上あったから)

俳句では紫陽花を「七変化」とも「四葩(よひら)」ともいう。
咲き初めは白く、段々に変化するから「七変化」
「四葩」は花びらのように見える4枚の「萼(がく)」から来ている。

紫陽花が「ユキノシタ科」に属するのもよくわからない。

学名:Hydrangea macrophylla form. macrophylla
 花期:初夏

 紫陽花の花言葉は「移り気」でしたっけ?咲いたばかりのときから花の終わりまでに色の変化が見られます。また,植えられている土壌のpHによっても色が変わるそうです。リトマス紙の原理ですね。(植物園へようこそ)

NO.906.わが狭庭の植物図鑑-17 半夏生草


半夏生




庭の「半夏生草」が今年はうまく白色に変化した。
春先に芽を出し、葉を茂らせ、普通は七月初旬に葉の一部を白く「半化粧」する。
今年はどの花も例年より早い。

3年くらい前に長男の家で育てたものを鉢ごと貰ってきて世話していたが、昨年、地植えにした。
鉢の時はせいぜい数本が白くなったが今年は写真の通り。まだこれから増えることだろう。
6年位前、息子に誘われて京都の建仁寺の庭の「半夏生草」が有名ということで出かけた。
池の周りの「半夏生草」が見事だったことを思い出す。
歳時記によれば
半夏生:陽暦7月2日ころで二十四気七十二候のうちの一つ。
半夏はサトイモ科の「半夏」という花が咲くころというのでいうらしいが
半夏の花(カラスビシャク)は写真の花とは全く違う。
歳時記では「半夏生」は「夏/時候」、「半夏生草」は「夏/植物」に分類されているが
例句を見ると、「半夏生草」を「半夏生」と表現されているものもある。
ややこやしい季語である。



学名:Saururus chinensis
 花期:初夏

 “半夏生”とは太陽の黄経が 100 度になる日で,夏至から 11 日目(7 月の 2 日頃)です。植物としての“半夏生”もこの頃に花をつけるからこの名前になりました。
 別の説では,花に近い葉っぱの一部が白くなり花よりも目立つので,“半化粧”だともいわれます。
 なお,“半夏”という漢方薬がありまして,それはカラスビシャク(烏柄杓)からとれるものです。カラスビシャクが生じる頃だから季節としての“半夏生”という命名があるというものです。
 うむ。混乱しますね。

(植物園へようこそより)

NO.905 メダカの抱卵

めだか



庭の三つの手水鉢に飼っているメダカ。4月の終わりころからみごもりはじめた。
写真の3匹。白っぽく頭を隠しているのは雄で、丸っぽい2匹が抱卵している雌である。
鉢の中のホテイアオイの根や、棕櫚の皮に産み付ける。
そのままにしておくと孵化した個体を親が餌代わりにする危険があるので
卵を一個ずつはがして別の器に隔離し孵化を待つ。

今年は気温の高低が激しいせいか、産卵はするが孵化はしない。
2匹だけ孵化したが、生き延びれなかったようだ。

抱卵のメダカは堂々としており、メダカにはおかしいが「風格」を感じます。
早く安定した気温になることを期待している。


少子化はメダカにはなし抱卵す

半寸の風格メダカ身ごもれり

堂々と泳ぐメダカの抱卵す



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