2009年09月

NO.607.菊芋の花

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昨年の秋、友人から菊芋を送ってもらった。菊芋は畑のインシュリンといって
血糖値を下げる効果があるといわれており、血糖値がやや高い私にと送ってくれた。
農協の朝市で買うと1kgで700円位する。味噌でつけて保存食となる。
漬物にしないで残った芋を庭に植えた。高さは2m以上に伸び、9月終わりころ
写真のようなきれいな花をつけた。女房が切ってきて食卓に飾った。
24:00前なので少ししぼんだ格好だが、屋内でも昼間はもっと開いている。
菊科の多年草で、野草と書いてある。生命力の強い雑草で、一度植えると絶やすのに苦労するらしい。秋には堀りあげて漬物にしようと思っているが、果たして芋はついているだろうか

NO.606 からたちの実

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からたちの花   北原白秋
 
からたちの花が咲いたよ。
白い白い花が咲いたよ。
 
からたちのとげはいたいよ。
青い青いい針のとげだよ。
 
からたちは畑の垣根よ。
いつもいつもとほる道だよ。
 
からたちも秋はみのるよ。
まろいまろい金のたまだよ。
 
からたちのそばで泣いたよ。
みんなみんなやさしかつたよ。
 
からたちの花が咲いたよ。
白い白い花が咲いたよ。

相生山の散歩のコースにあるからたちの実である。

学名:Poncirus trifoliata  花期:春に白い花を咲かせます。
秋に 3 〜 4 センチのピンポン玉くらいの実がなります。実は薬用にされたり,果実酒の材料にされたりします。
鋭い刺があるので,生け垣に使われたり,また,丈夫なのでミカン類の台木に使われたりします。
誰も採る人がなく、地面に落ちて腐ってしまいます。近づくと香りがします。
踏み潰してみると種が沢山出てきます。数えたことはありませんが20〜30個
出てきます。果実酒にするなら、いい香りがしますからいいかもしれません。
 

NO605.アサギマダラ

asagimadar

9/17(木)12:00ころ相生山を散策中にアサギマダラを発見。
アサギマダラはアゲハチョウ科の様に細かく羽ばたかずにふわふわと楽しそう
に滑空し、また、人をあまり恐れずよく目にするため人気が高い。
この蝶は渡りをすることでも知られている。
海を1500kmも移動するケースも知られている。
蝶を捕まえ、翅の裏にマーキングをし再び放す。名古屋でマーキングしたものが
沖縄で際捕獲された話も聴いた。
アサギマダラはフジバカマの花へよってくる習性がある。
相生山にもアサギマダラを植えて、アサギマダラを呼んでいる。
9/17に見つけたのは羽化したばかりであろうか、数m飛んでは休み休みしていました。その後をつけ、蝶が休むときは休んで追跡。だんだんフジバカマの畑
へ近づいていくので、これは面白いと思いついていったのだが、途中で見失っ
てしまった。



アサギマダラは,マダラチョウ科に属する前翅長40〜60mmの可憐なチョウである.春の北上,秋の南下を繰り返す「渡り」をするチョウとしても知られている.夏には標高1000m付近の高地帯をさまようことが最近の調査でわかってきたが,北上から「さまよい」,そして南下の行動を解発する刺激要因がまだわかっていない.2000年に台湾台北市北部の陽明山でマークされた2個体が,鹿児島県と滋賀県でそれぞれ再捕獲され,この蝶の移動範囲が日本周辺の国外にも及ぶことが明らかになった.しかし,その移動の範囲の全貌はまだ明確でなく,謎の蝶と言える.他のマダラチョウと同様に擬態現象の主役であり,食草中のアルカロイドの防御物質への転用のメカニズムが生化学分野で注目されている.オスは吸蜜植物からピロリヂディンアルカロイドを摂取しないと成熟できず,ヒヨドリバナ属などの花に強く誘引される.各地の調査結果では,性比に著しい偏りがあり,行動学における配偶戦略の材料としても興味深い.(アサギマダラを調べる会のHPより)



NO.604 夕顔

yuugao

今日の俳句
髭伸びてさわやかイチロー二百本
夕顔や帰りの遅き子へ香る
夕顔の咲けば深まる庭の闇

玄関先とお勝手の裏に夕顔を植えた。夏の暑さ除け、グリーンカーテンである。
あまり、日陰になるほど広がってはくれなかった。
夕顔は、夕方から夜中にかけて芳香を放つ白くて大きな花である。
多いときは一晩で10数個開花する。


NO.603  はぜ釣り

今日の俳句

恙無きこの一年や鯊を釣る
竿先を行きつ戻りつオニヤンマ
吊り上げる竿の先なるいわし雲
ゆっくりと海が押し来る鯊の川
小さきは放す優しさ鯊を釣る


haze

鯊つりは夏から秋にかけての釣りである。世界では2000種類、日本でも数百種類いるそうだ。確か昭和天皇がはぜの研究をされたと記憶している。
出かける川でも少なくとも3種類が釣れる。
8月の終わりころ、知り合いから、もう釣れているよ聴き、出かけてみた。
場所は緑区内を流れる川で、名古屋港に繋が扇川である。
緑区鳴海町白土地内の大池より丘陵地帯を流下しながら、水広下川・旭出川
・手越川・大高川などを合わせて天白川に合流する、延長11.6kmの河川である。
この川の水質検査をしている人や、この川の環境を守っている理髪組合の方に
聴いたところでは、市内で一番きれいな川だそうだ。
名鉄鳴海駅近くがポイントで、家から車で10分くらい、自転車でもいける距離である。

今日、9月になって5回目の釣りに出かける。名古屋港の潮位表を見て満潮、
干潮の時間を見計らって出かける。
毎回、数十尾は釣れる。持ち帰ったはぜは鱗をとり、はらわたを出し素焼き
にし一日干し、冷凍庫へ。知り合いにあげたりする。

時にハゼ以外も釣れる。今日は30cm以上の鯔を釣り上げた。
なかなか上がってこずてこずった。昨日はブラックバスが釣れたり、亀が釣れた。
亀といってもグロテスクな外来種。釣り針をはずす時噛みつかれると危ないの
で針をあきらめて切るしかない。いつだったか、50cmくらいのなまずも釣れ
た事がある。うなぎも釣れたことがある。
2,3年前と比べると数も少なく、形も小さくなっている。多分、鵜の所為で
あろう。釣っている目の前をゆうゆうと泳いでもぐって見せてくれる。
小さなものは放流するのだが、鵜に飲み込まれるかもしれない。

写真のハゼは、今日、9/14に釣れた大型ハゼ。めったに釣れない大型。16cm
42gあった。今の時期は10g前後が普通サイズなのでこれは大きい。


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