2010年07月

NO.643カサブランカ

DSC04555
庭のカサブランカが開花。二株のうちの一株である。
つぼみができてから虫の害にあったが、手で除去した。
その影響もあって少しつぼみがいびつになっている。

その白さにはほれぼれする。
カサブランカといえば映画の題名にもあったが、それはモロッコの都市の名前。
花のカサブランカは、日本が原産。ハイカラな名前が付いているので、原産地は外国と思いがちだが、日本のユリが元になって、外国で改造されて戻って来たものらしい。カサブランカはスペイン語/ポルトガル語で「白い家」を意味する。
花言葉は「高貴」、姿は花ことばの通りである。

No.642.じゃがいも

じゃがいものレシピ検索妻の留守  けいじ

じゃがいもじゃがいもを収穫した。
じゃがいもの収穫は地上の葉っぱが枯れてからと聞いていたので枯れるのを
待っていたが、なかなか枯れないので思い切って梅雨の晴れ間に掘ってみた。
3月26日、1kgのメイクイーンの種イモをかって、宅地を掘り起こした新しい畑に植えた。
初めてのことなので、どうなるかと思ったが、写真のようにそこそこ実った。
写真の左端に見える、少し黒っぽい荷が種イモの残骸。
この種イモが1kgに増えるから土や太陽の力は偉大である。
植え付けるとき、宅地を掘り起こした硬い、乾いたボロボロの土だったが
収穫の時は結構いい土になっている。
種イモは、自分の子孫を増やしながら、土をも改良したのだろうか。

植え付けるときは、種イモを半分に切り、切った面に灰をつけて植えこむのだが
横着をして灰はつけなかったが大丈夫だった。
1個の種イモから何本も芽が出て、茎となるのだが、本当は2本くらいにして
育てると聞いたが、出るのはそのままににした。
結果は写真のように小さなものができてしまう。

8月にはこのイモを使って秋じゃガに挑戦する。

たくさんあってもしようがないので、、ご近所へ配った。

しんじゃがのれしぴをWebで検索しいくつか作った。

じゃがいもスープ・じゃがいもきんぴら・じゃがいもにっころがし・(油を使わない)ポテトチップス

当分はじゃがいものオンパレードになりそうである。

今朝の新聞によれば、小学生が、校内で作ったじゃがいもを茹でて食べて中毒。
じゃがいもの芽や皮にある有毒物質「ソラニン」が原因らしい。
気をつけよう。




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