2010年12月

NO662.ゴマメの腹切り

gomame
正月用のタツクリ。カタクチイワシの幼魚で、ある。
田畑の高級肥料としてイワシが使われていた事から豊作を願って食べられた。
別名のごまめ(五万米)はイワシを肥料とすると米が豊作となったことから(WIKIPEDIA)

我が女房のレシピでは写真のようにゴマメのはらわたを取る。
おふくろはそのようなことはやらなかった。
取らないとはらわたの苦みが出ておいしくないという。
苦みがまたいいという人もいるのだろうが。
とにかく一匹ずつはらわたをハサミで切り取る。
一袋で何匹入っているかわからないが、
1時間半くらいかかる年末30日の定例作業である。

NO.661 枯れすすき

P1010035


白という光集めて枯れ尾花  けいじ

区内を流れる扇川岸のすすき。
まだかれてはいないので「枯れ尾花ではない。
薄は畑などでは厄介者である。
俳句では夏は青芒、秋は芒、、尾花、冬になると枯れ尾花という。
写真はまだ尾花の段階である。11月7日ころが立冬なので、この辺りでは
12月下旬にならないと枯れ尾花にはならない。

NO660.ヒヨドリジョウゴ

hiyodori-jougo
P1010017
相生山を歩くといろんな花や果実に会います。
これはヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)、ヒヨドリが好んで食べるらしい。
何とも美しい色をしている。

NO.659 日野菜蕪


日野菜蕪

知り合いに種をもらって播いた。京都あたりを旅行した時、これの漬物を
よく見かけた。一度作ってみたいと思っていた。
30cm足らずの大きさであり、漬物にして食べる株である。
蕪の重さの3%の塩で一晩下漬け。
翌日、しょうゆと酢で本漬けをする。
しばらくして紅色に白い部分がしみてくると食べごろである。
葉も根も細かく刻んで熱いご飯などの掛けて食べると
ほかにはない独特の味がして、おいしい。

日野菜蕪土を流せば朱の顕わ  けいじ


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