2011年03月

NO.704.春の水


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(名古屋市農業センター)

コーチンの雛の喉行く春の水

             ひな鳥の喉をうるおす春の水

             梅林の白くまあるく満開す

農業センターの枝垂梅を見に行く。
大勢の人が押し寄せ、混んでいた)
bairinhukan[1]
 (農業センターのホームページから、多分去年?)

NO.703 菜の花

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今日の俳句
雲動き菜の花眩しく揺れ始め

手折り来し白梅開くまず一輪

 菜の花や畝一直線にまぶしかり

NO.702.冴え返る

今日の俳句
冴え返る畑帰りの向かい風
優しさと種芋埋める土深く
芽生えよと種芋深く覆いけり

今日の秀句
冴返る畑帰りの向かい風/
畑で汗ばむほど精を出して、帰りは、再び戻った寒さの中を風に向かうことに。畑仕事の充足感に、さらに気持ちが引き締まる「冴返る」が加わる。季語がよく働いている。(俳誌主宰 高橋正子)

冴え返る:春になって少し暖かくなったと思ったら、また寒さがぶり返した様子を表す春の季語。
「冴え」は光・色・寒気が澄んでいる状態を言う。「冴ゆ」は寒さを表現する冬の季語。

NO.701 水きり石.


今日の俳句
春の海水きり石飛ぶ五つ六つ
夢の野に母はかがんで蕗の薹
春雨や今日は厨に蒸しまんじゅう

水面に平行に、平ペッたい石を投げると、石は水面を切って走る。
子どもの頃よく飛騨川で投げたものだ。
川幅も狭いので水面を飛んで向こう岸の岸壁に音を立ててぶつかった。

先日、海に行った時、思いだして投げてみた。
若干の波があったこと、腕の力も昔と違って落ちていたことなどもあってか
絶好の形をしたひらっぺたい石もあまり遠くまでは飛ばなかった。

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NO.700。じゃがいもを植える

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今日の俳句

芋の芽に青空見せてから埋める

芋埋めて褥厚くと土寄せる

              蒲公英の開く黄色の放射状


じゃがいもを植えた。植える前に陽に干すといいと聞いた。
切って干してから、順番が間違っているのではと気が付いた。
丸のまま干してから切るのが正解かも。

男爵、キタノアカリそれぞれ1.5kgの種芋を買い込み(760円)
1個を小さいのは切らず、中くらいは2個、大きいのは3個に切り
合計65個を埋め込んだ。
埋め込んだ後に2日間雨だからタイミングが悪かった。ちょっと心配。

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