2011年06月

NO.719 じゃがいも

jagaimo


新じゃがのぞろぞろ行進転がって

6/28、梅雨の晴れ間を縫って収穫。宅地の雑草を取り除いて作った畑に植え付けた。
初めての作物である。土地がやせていたせいか思ったほどの量にはならなかったが
50〜60kgはありそう。それだけあると自家消費は無理であちこちの友人に押し付けて貰ってもらう。
全部収穫すると写真の3倍くらいにはなる。売りは無農薬・無放射能、ただし味は保証しない、である。
しゅるいは「男爵」・「北あかり」

紫色のじゃがいもはまだ収穫していない。植え付けが遅かったせいもあり、まだ花が咲いて
地上部が青々としており、まだ生育中であるので掘らずにある。

NO.718/水力発電と原子力発電

上麻生発電所



生家から4km下流に中部電力の上麻生発電所があった。(今も現役)。
http://www.suiryoku.com/gallery/gifu/kamiasou/kamiasou.html
で調べてみた。

大正13(1924)年:着手、大正15(1926)年:竣工とあるから、もう85年稼働していることになる。
確か9000kw*3基の発電機と記憶していたので、上記のWebでで調べたら間違いなく27000kwとあった。
今朝の事も日記に書けないのに、60年もまえの子供のころの記憶が残っているのは不思議である。
Webにも取水口について間違いがある。
取水口は発電所から10km上流、飛騨川のバス事故で有名になった地点で、
そこから下流へ、山の中を延々とトンネル状の水路に導かれ発電所に至る。
電所から山頂の鉄塔に張られた電線で送電されている。


発電の使命を終えた水は再び飛騨川へ流れ、下流の木曽川へ流入し、今渡発電所(関西電力)で仕事をして
太平洋へと流れて行く。何の廃棄物を出すこともなく。


原子力発電所は13カ月に一度の割合で点検のため停止するそうである。
稼働後30年たつともう古くて危険と言われる。

水力発電所は何カ月おきに点検するのか知らないが、
85年たっても大事に補修しておれば現役バリバリである。
もし万一故障しても環境を汚すようなモノを外部に放出することもないので、
今の福島みたいに苦労せず事故対応できる。

原発はトイレなきマンションと呼ばれる。福島第一の汚染水の問題一つとってもこの例えはうなずける。
放射性廃棄物の保管場所も行き詰まっている。六ヶ所村の施設も行き詰まっている。
稼働すればするほど汚染物質が増えるのは目に見えている。
いったいぜんたいどうするつもりなのだろう。
福島の事故がなくても、ゆくゆくは行き詰まってしまうシステムだと思う

安全性は保たれたので検査の終わった発電所から順次再稼働してほしいと海江田大臣はおっしゃる。
福島の事故からまだ100日。100日でどんな安全対策が取れたというのだろう。
電力業界と政府のなれ合いが如実に表れている。
今日は夏至である。もう30度を越した地方もある。
暑いのは困るが、孫たちが放射に侵され、第2のチェルノブイリになるより、暑さをがまんしよう。

結構余分な電力を、無駄に使った生活をしている。知恵を絞れば原発1個分くらいすぐ節電できる。

NO.717  ざあざあでなくちょろちょろで

この夏は電力不足が懸念されている。各地の原発が止まり電力供給能力が落ちるという。
日本全国の54基中の40基が止まるという。全体のじつに74%である。
常に何基かは検査のために止まっているわけだからどれくらい電力量がダウンするのだろうか。

3.11以来家の中の余分な照明は消すように努めている。
デスクトップ型のPC 。モニターの消費電力は、私の場合は120Wの消費である。
明るさを落とすと40W分くらいは節約できるようである。
使わないときはPCをSLEEP状態にするだけでも消費電力は落ちる。
文字通り湯水のごとく電気が使えることを当たり前に考えていい時代は終わらせねばならない。

顔を洗うとき蛇口をひねるとざあざあと水が出てくる。手のひらに受けて顔を洗うのだが
大半の水は手のひらをあふれて下水処理場へ流れてゆく。
子どもの頃、蛇口とてなく、井戸からくんできた水や山から引いてきた水を使っていた。
ひしゃくで洗面器に移し、その水で顔を洗った。貴重な水だった。

水を使うということは電気を使うことにつながる。浄水場ではでっかいポンプや
いろんな箇所でモーターが稼働している。配水場でも電気なしでは配水できない。
水を節約するということは電気を節約することでもある。

被災地では水道が回復していないところもあるようだ
朝起きて顔を洗う時、思いっきり蛇口をひねっての「ざあざあ」でなく、
少し開いて、細い水を「ちょろちょろ」と手のひらに受け顔を洗おう。

NO.716 キミズミ(黄実酢実) の花(相生山-1)

gamazumi
ずみ(酢実)の花
秋には小さな実を付ける。
別名:コリンゴ(小林檎),コナシ(小梨),ミツバカイドウ(三葉海棠)
 花期:春

 日当たりの良い山野に生える高さ 10 メートルくらいの木です。 白色または淡紅色の 5 弁の花をつけます。果実は直径 6 〜 10 ミリくらいの球形で黄色く熟します。名前の通り,酸っぱい。

楽天市場
記事検索
プロフィール

kfrt6869

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ