2012年01月

NO.745.走り根

hasirine

             走り根を踏んで寒風の中をゆく

             交差して走り根冬の土つかむ

             寒禽の陽あたりながら枝を飛ぶ

NO.744 冬の白鷺

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夕暮れの川の白鷺。
西風の強い時間帯。もうすぐ夕暮れ。十分に夕餉は済ませたかな。
しらさぎは夏の季語だが、冬の白鷺もさびしげで、また趣がある。

NO.743 雪の御岳山遠望

P1010025
150km向こうの御岳山(3067m)です。マグマを溜めています。

雪嶺は太古の高さに御嶽山

NO.742.そこで一句

P1010031

近くの滝の水公園。伊勢湾台風の時に瓦礫がここに集められこんもりと盛り上がっている。
市街地が見渡せる。初日の出もよく見える。
鈴鹿山脈、伊吹山、奥美濃の雪山、雪をかぶった御岳山がよく見える。
名古屋は夏暑く、冬寒いといわれる理由がよくわかる。

この木は北京カエデ?葉をつけた時期より落葉しきった冬の今が美しい形をしている。
そこで、一句と思ったが。
誰か1句詠んでくれませんか。

NO.741.冬木立ち

P1060014


                          1/6

              冬木立ち各々確かな影伸ばし

              小寒の陽の尾根歩む大股に

              小寒の山の斜面の柔らかく

                  −相生山ー

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