2012年02月

NO.749.もず

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ジャガイモなどの植え付けの準備で雑草を除く。土を掘り返すとミミズなどが出てくる。
それを狙ってモズの番がやってきた。上が雌、下が雄である。
幕撮れていなのでよくわからないが、オスは鮮やかで、メスは地味な色合いである。
オスの目つきは鋭い。もうすぐ繁殖の春であり、そのための体力つくりに来ているのだろう。
メスも今は丸々と太っているが、ひなが孵って、餌を与える時期になると見る影もなくみすぼらしい姿となる。
命を繋ぐ賢明さは感動的である。

NO.748.第5回きがるに句会入選発表

2/4〜2/11の第5回きがるに句会の入選発表。18句を投句したうち4句が句友の選に入選した。


【多田有花特選
/5句】

★春浅し小枝の先はみな光る/古田敬二

【高橋秀之特選/5句】

★春浅し小枝の先はみな光る/古田敬二
冬から春に向かう季節。冬木も春に向けて勢いをつけてきます。小枝の先が光るところに春の息吹を感じます。(高橋秀之)
【黒谷光子特選/5句】
★春浅し小枝の先はみな光る/古田敬二
春とは言えまだ寒さの残る頃、それでも小枝の先は光をため芽吹くのも間近です。(黒谷光子)
【祝 恵子特選/5句】

★洗われし色となる森春きざす/古田敬二

【迫田和代特選/5句】
★立春や陽を抱くようにシャツ干され/古田敬二
さぞお干しになったシャツはよく乾いたことでしょう。暖かい春の陽にあたったのですもの。陽を抱くように とお詠みになられた作者の感性がいいですね。(迫田和代)

【入選/11句】

★春耕や引き抜く草の根の強し/古田敬二
春になり新しく耕すために草の根を引こうとするが、その根もしっかりと張っている。春になり草も元気が強くなっていることを感じます。(高橋秀之)

NO.747紅梅蕾

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近寄れば紅梅確かに咲く構え

立春や陽を抱くようにシャツ干され

春の雪載せて刈り込み真四角に

NO.746 春の雪


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フェイスブック立春句会
高橋信之先生特選7句入選

★山門の四角の向こう春の雪/古田敬二
「春の雪」を詠んで、「春」を捉えた。「山門の四角」と「春の雪」との対比がいいのだ。「山門の四角」の堅さに囲まれ、「春の雪」の柔らかさがいいのだ。(高橋信之)

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