2012年07月

NO.762 カサブランカ

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庭のカサブランカが咲きました。2鉢で合計20の花でした。

タモトユリは、鹿児島県の口之島(くちのしま)にしか自生していない、希少な日本固有の
ユリで、 その高貴な姿から、学名は「Lilium nobilissimum」(最も高貴なユリ)と
名付けられているそうです。 一度、口之島でも絶滅しましたが、今は植え戻しが成功したようです。
カサブランカはこのたもと百合を原種とし、オランダで開発された百合で、
世界的ブームを読んだことで有名になった。




原産地は北半球日本を含む亜熱帯亜寒帯である。ユリ属のうちヤマユリタモトユリなどを原種とするオリエンタルハイブリッドの一品種。開花時期は7〜8月。1970年代オランダで作出され、世界的なブームを呼んだ。純白の大輪の花を咲かせ「ユリの女王」と言われる。結婚式の際のブーケをはじめ、主に贈り物の花束として喜ばれる花である。なおカサブランカモロッコの都市の一つ。

NO.761南瓜の蔓

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今日もまた好きな方へとかぼちゃ蔓
妨げるもの乗り越えてかぼちゃ蔓

種をまくのが遅くなり、ほかの皆さんと比べるとまだ蔓自身も幼い。
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が確実に花芽をつけている。

写真は飛騨古川原産の伝統や際すくな(宿儺)かぼちゃ。ひょうたんのような形に成長する。
お店では普通の南瓜より倍くらいに値段で売られている。
煮る時、砂糖を入れるな、といわれるくらいかぼちゃ自身が甘い(はず)
ほかの南瓜と違って栽培が結構難しい。
さて、今年はいくつ収穫できるか。



NO.760.ひまわり

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やはりひまわりには青空が似合う。

NO.759 じゃがいも

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今年はいつものメイクイーンや男爵でなくもらった種イモを植えた。
いずれも色のついた芋で、シャドークイーン、アンデスレッド、ノーザンルビーの3種類。
シャドークイーン:北海道で作られた紫ジャガイモから自然に実った種子から選抜された紫皮紫肉品種。
色が黒に近い紫、1g当たり8mgモノアントシアニンを含む。
アンデスレッド:岡山県生まれ川は赤いが実は黄色。長期貯蔵には向かない。
ノーザンルビー:「キタムラサキ」から生まれた。川も肉も赤い。育てやすく収量も多い。

ジャガイモは、光にあたるとエゴくなるので、蛍光灯でもダメなので遮光する必要がある。
たくさんとれたので友人や御近所へ配っている。

新しい料理にも使っている。今夜はシャドークイーンでビシソワーズを作った。
2,3日の作り置きにポテトサラダを作っている。

NO.758.野菜の花

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ゴーヤの雌花

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オクラの花

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ジャガイモの花(アンデスレッド)

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ジャガイモの花(ノーザンルビー)



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南瓜の雄花


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トマトの花
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ネギの花

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