2012年10月

NO.782 紫蘇の実

DSC07908
今年は家庭菜園に写真のような青紫蘇と赤紫蘇が自生した。
葉はジュースにしたり、2回ほど紫蘇餃子を作ったりした。
9月末から写真のような実がなりだした。
刺身や料理のツマだけでは消費できず、紫蘇の実の佃煮を何度か作った。
茎から実をほぐすのが大変で、指先は黒くなるしいたくなるし。
佃煮はインターネットでいくらでもレシピが出てくる。
そのいくつかを参考につくってみた。
まだ花があるくらいの時は柔らかいが、それでも茎の下のほうは実ができている。
プチプチとした食感が何ともいえず面白いのである。

NO.781.シコンノボタン

DSC07902

庭ののぼたん。昨年から今年の冬の寒さで枯れたと思っていた。
春先、年もとのほうに小さな芽が生えているのを発見。
枯れてはいなかった。9月になって、昨年のように多くはないが、
一日2,3個咲いている。ノボタンもシコンノボタンも歳時記には載っていない。

NO.780 木の実落ちる

主宰 高橋正子先生評

木の実あまた落ちたばかりの輝きに/古田敬二
落ちたばかりの木の実は、驚くほどつやつやしている。
それが「あまた」なので、あたりの森や、その木のゆたかさが思われるできる

NO.779 種まき

○10/14今日の俳句

ひそと鳴る秋播き種はポケットに/古田敬二

主宰 高橋正子先生の評
秋播きの種をポケットに入れて、これから畑に出かけるのか。
「ひそと鳴る」には、種の小ささもあるが、その音を一人聴きとめた
作者の種への愛おしみがある。軽やかながら味わいがある句

NO.778. コスモス3

DSC07880


★コスモスや鍬を休めばよく揺れる  敬二

句友のコメント

\醋召泙垢澆気鵑離灰瓮鵐

★ 畑仕事のさなか、目に入ったコスモス。鍬をふるう時は忘れているのに、
ふと休めた折、胸に留まるコスモスです。
鍬を肩にしながら「よく揺れるものだ」と感心するお姿が浮かびます
。満ち足りた、優しい景色ですね。

⊂西宏さんのコメント

☆ 爽やかに揺れるコスモスの群れ。精魂こめて鍬を振るう間は思いから外れますが、
ふと鍬を休めるとき秋の野が大きく広がって感じられます。
労農と風景との豊かな交流が朗らかに、安らかに届けられています。

2鰐邨式譴気鵑離灰瓮鵐

★青空の下、鍬を休めてふと見るとコスモスがさかんに風に揺れています。
優美なコスモスの姿を軽妙洒脱に描かれた御句かと存じました。

楽天市場
記事検索
プロフィール

kfrt6869

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ