2012年12月

NO.788蜂屋柿

001
今年は友人宅の蜂屋柿が全くの不作でいただけず、
本場蜂屋近くの姉から送ってもらった。
12/3に皮を剥き吊るした。吊るす前に硫黄で薫蒸処理をした。
いつもより飴色になる個数が少なく、時間がかかっている。
木になっているときどこまで熟したかが分かれ目のようである。
少し柔らかめになる直前まで木にあるといいようである。

NO.787.相生山落ち葉盛ん


アオハダノ落ち葉

あおはだ


漆の落ち葉
漆


楓の千葉

かえで



桜の落ち葉

さくら



NO.786.市田柿

DSC01449


こちらは信州市田柿。市田柿は小ぶりの柿ですが有名な品種。
干し
て6日目です。120個近く剥き干しています。
家で食べるのはほ
んの少しで、ほとんどを友人たちに献上しています。

とろとろと陽があまくなる吊るし柿  秋山素子

NO.785.蜂屋柿

本場の蜂屋柿。追熟中。木から採ってから皮をむく前に〜7日熟すのを待ちます。
一番大きいものは296gでした。
堂上蜂屋柿の高
級品は干し挙がった状態で10個入り箱で15000円もするようです。
例年は友人宅の山へ出かけて採ってくるのですが、どうした
わけか今年は全くならず、
本場近くに住む姉から送ってもらいまし
た。
皮むき→硫黄燻蒸→陰干し→天日干しの工程で1カ月以上で完
成品になります。

半日の陽を大切に攣るし柿  甲斐遊糸

DSC01445



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