2013年01月

NO.792.<メジロが一番美しい時>:

mejiro1


毎日、庭の蜜柑にやってくるメジロを楽しんでいる。一度に10羽くらい来ることもあるが、蜜柑を食べるのはつがい単位で、ほかのメジロは割り込まない。メジロの容姿が一番美しいとわたくしが思うのは、すっと背中を伸ばす時である。何とも言えぬ柔らかな曲線美である。
我々人間も同じであろう。年をとってもメジロに負けずきっと背中を伸ばしている姿が大事であると思う。

NO.791メジロ来る

mejiro

庭の山茶花の木に蜜柑を指して目白の来訪を待ちました。
初日にも
来ましたが鴉がやってきて脅されて逃げてしまい撮れませんでした
2日目の昨日は食べた跡が見えましたが留守のうちらしく撮れず

3日目の今日やっと出会えました。
あたりを警戒しながら食べま
スので2羽とも顔を見せてくれるのを撮るのは結構難しく、連射機能で撮ってみましたが、ぼけてしまいました。左がオス、右がメスです。
オスのほうが鮮やかな色をしています。子供のころは家でよ
く飼っていたものです。

写真を撮りたくて窓際へ椅子を持って行って窓の隙間から写真を撮ろうと思いました。うまい具合にやってきました。メジロは必ずつがいでやってきます。鳥類はだいたいオスがきれい。人間と違います。オスは子孫繁栄すべくメスの気を引きます。そのためにきれいな色になるのでしょう。鶯とメジロはよく間違います。大きさは同じくらいですが、色は鶯がぐっと地味です。一昨日、近くの森で鶯(だろうと思う)に出会いました。鶯はつがいでは現れません。おしどり夫婦っていいますが、メジロもつがいで現れます。今日もやってきました。何枚か撮りました。

記事タイトルNO.790.十両・千両・万両

薮柑子
十両(相生山)

せんりょう

(庭の千両 )
万両
(万両・相生山)

NO.789. まめでくりくり

mamedekurikuri


田舎にいたころ、この一年を「マメデ クリクリ カキトル」様にの思いを込めて元旦の朝皿に盛る習慣があった。
それをまねて続けている。黒豆の煮たもの、かちぐり(今年はどこへ行っても売り切れで買えず普通の栗だが)
柿は友人が届けてくれた信州飯田の市田柿を剥いて作った干し柿を飾った。
あとはカズノコとタツクリを盛った。
50gのツツクリは1尾ずつ、鋏ではらわたの部分を切り取った。
50gのはらわたを取り除くのに小一時間かかった。
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