2016年07月

NO.842 鷺草咲く

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昨年から今年にかけて我が家で絶滅しそうになっていた鷺草が
わずか2株だが、かろうじて開花した。
春のスノードロップや夏にこの花が咲くと、自然の仕組みの神秘さを考える。
先代から受け継いだ色、形をたがわずにきちんとした時期に咲かせる。
自然の神秘的な力である。
一度失ってしまったら神様も再び同じ花を作ることはできないであろう。
人間の勝手で小さな命を奪ってはならない。

NO.841 アイコさん

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ミニトマトのアイコ

わが畑では今真っ盛り。毎日、100個、多い時は150個の収穫、
我が家だけでは食べきれず、友達に数十個単位でもらっていただく。
スーパーなどでは結構いい値段で売られているようです。
種苗会社で2004年に開発された品種で他の各トマトと比べて
アイコは、抗酸化物質であるリコピンを多く含みます。

リコピンはがん予防効果が高いとされており、その点におい
てはトマトの中でも優秀な栄養素をもったトマトと言えます。


酸味の少ない品種なのでサラダなどの生食で美味しく頂けます。







NO.840 トウモロコシ

またまた野菜。
トウモロコシ。春先に借りていた畑の一部を地主さんに返したため
トウモロコシのスペースが種を蒔く時期に空ける事が出来ず遅くなり、
株数も少なくしかできなかった。

7/21、まだ早いと思ったが試しに2本採って見た。やはり少し早すぎた。
昨年は、上手く熟し、いざ収穫という日になったが、朝のうちに烏の大群
の襲撃をうけ、半分以上食い荒らされた。

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プロの農家のようにきれいには並ばず、列はくねっているが味はそこそこだった。

茹でる前に、さて、一粒が何倍になるかという疑問がおこり、暑さで外出できない
ので暇な時間に数えてみた。

列はいずれも16列、1列当たり片や33粒、片や40粒であった。

ということは平均は16*(33+40)/2=584粒となる。

髭は粒1つに1本だからひげも584本。
スーパーなどで買うときはひげの数が多いトウモロコシを選ぶと外れることが少ない。

NO.839. トマト豊作

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我が家庭菜園のトマト。
7/18の収穫。左は中玉トマト、右はミニトマトのアイコ。
7/16はこれ以上の収穫、中玉トマト30個、アイコ160個。
我が家だけでは消費できないので、友人宅、5軒へ配布。
完熟するまで収穫しないので、やや皮が固くなるのが難。
スライスしたり、天然100%のトマトジュースにしたり
贅沢に夏の野菜を楽しんでいる。

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