December 06, 2013

Bar Americain @ Midtown

たまにはNYらしく外食のはなしなど。笑
日本からトライアスロン仲間が来てくれたので、有難く時間を貰うことにしました。

選んだお店はBar Americain。
57th Street、6th Avenueと7th Avenueの南側にあるアメリカ料理のお店です。
外観は正直普通ですが店内は高い天井に少し落ち着いたライティングと賑やかな空気がいかにもNYらしいお店。そして、店員さんが素敵なのもまたNYらしいですね。
それもこれも、このお店がアメリカ版料理の鉄人で有名になったボビー・フレイのお店だからかもしれませんね。

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味は普通に美味しい。料理のポーションは、日本よりは遥かに多いけれど典型的アメリカの分量よりは少ないかな。

ニューヨーク的雰囲気を味わうには良いお店ではないでしょうか。タイムズスクエアにもロックフェラーセンターにも近くて食前、食後の観光にも便利です。





kg21hiro at 22:08|PermalinkComments(56)TrackBack(0)NY生活(2nd) | 食べ歩き情報

December 04, 2013

スイム記録(12/2)

久しぶりに泳ぎました。
ほぼ1ヶ月ぶり。

足首に治療用のテープを巻いていたので水に入れなかったことが最大の原因でしょうか。
テープは取れましたが、キックを打つと痛いので暫くは足首を使う練習は無し。
つまりずっとプルブイ。

でも、練習メニュー以前に水の中で上手くバランスがとれず。
元々ストリームラインは下手なのですが、それに加えて体がグラグラと捩れてしまいます。
泳ぎ方をすっかり忘れてしまった模様。

当面は思い出すことが先決なので、水に入る頻度を増やそうと思います。






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December 02, 2013

トレイル詣#3(12/1)

12月になりました。
前回の様子見ランからも1週間経過しましたので、今回はトレイルにて様子見というかリハビリをしに行ってみることにしました。

6:30/kmで1時間半が目標。
足が痛くなったら即中止、ということで。

僕はペースを抑えて計画的に走るのが下手なのですが、今回はトラ仲間が同行してくれるとのこと。心強い味方を得たり!で、まさにその通り目標通りのペースで走ることができました。チャットランでとても楽しめたので更に嬉しい。感謝です。

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実は最近、ランニング関係の本を読んでいるのですが、今回は時々本の内容を意識して走ってみました。座学が身体の感覚として入ってくるのは非常に有益ですね。
脚の引き揚げから、前に押し出す感じ。その際の身体の使い方。まだまだですが、本の趣旨はイメージできるところまで来たかな、という感触。あとは練習・実践あるのみです。

ちなみに足首ですが練習直後は大丈夫でしたが、夜に軽い腫れと痛みがあったので引続き無理は厳禁ですね。様子を見ながら取組もうと思います。





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November 27, 2013

様子見ラン(11/23)

ようやく左足首の痛みがひき歩くことも支障が無くなりました。
故障から約3週間。

様子を見るべく走ってみることに。
すぐ帰ってこられるように、家の周りをぐるっと。
走り始めはよくわからない。
少なくとも痛くはない。でも違和感があるような。。。しばらくすると、痛くはないことは確信。でも、違和感があることも確信。

ノンビリとフォームを意識して、特に足の巻上げを意識して(ただ、終わってみれば蹴り上げていたようで脹脛が、、、苦笑)。
そして最後に1kmだけ強度を上げて終了。強度を上げても痛みは出ず。

今は無理してもしょうがないので、念のためもう1週間だけ休むことにしました。12月こそ捲土重来!にて。

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November 20, 2013

2013 Toughman HALF - バイク

前回から間が空いてしまいました、、、汗

スイムアップ後、今シーズンで一番上手になったT1。
ウェットスーツを脱ぐのが上手になりました。大事なのは場数!?笑

で、バイクスタート。
乗車ラインを越えて、ガーミンのスタートを押して、、、でも何かおかしい。
よくよく見るとパワーが表示されていません。
どうやらRotor Power Meterの電池切れ。。。汗
実は前戦のIronman Louisvilleの往復はバイク託送を利用していたのですが、これをピックアップしたのが前日。
バイクの清掃はルイビルからの返送前に殆ど終わらせていたので、このレースの為の準備は殆どしていませんでした。で、電池残量に気付かなかったのです。
折角パワーメータを積んでいるのに全く意味なし。
こうなったら感覚で乗るしかありません。

こんな状況ですから、Shivに乗るのも2週間ぶり。
最初はどうも感覚が合わないようなところもあり。
それでも何とか折り合いをつけながら、プッシュ。
このレースは路面が良いので、余計な心配をする必要が少なくて助かります。

でも、やっぱりこんな状況で乗り切れるほど甘くなく、後半に大失速。
途端に足が重たくなって、耐え忍ぶ後半戦。
結局、前半と後半で平均時速が1.5km/hも違うということになってしまいました。。。汗

やはりフル完走から2週間ではちゃんとレースをすることは難しいですね。
疲労が残っていたり、或いは準備が間に合わなかったり。
良い勉強になりました。





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November 13, 2013

Rotor Power 付属ソフト (0.9) 使えました!

先日、Rotor Power付属ソフトが使えない、と愚痴のようなポストをしましたが、無事に使えましたのでご報告を。
解決策は僕の愛読ブログの一つ "Forz:k LiveBlog"の以下の記事。

ROTOR POWER software v0.9

ご本人にも許可を頂きましたので、ここにリンクをはらせて頂きます。
もちろんこちらをお読み頂ければ、すべて解決すると思いますが、以下ご参考までに当方の状況を。

[状況]
Win 7 PCに該当ソフトをインストール。
平時よりGarmin ANT Stickを使用しているため既にGarmin ANT Argentはインストール済み。
USBドングルはGarminとSuuntoを所有。
PC起動し、Garmin ANT AgentでGarmin 910XT/310XTを認識している(=PCドライバ及びドングル自体に問題が無い)。また、Rotor Power クランクとシンクしたGarmin 800は反応あり(出力が出ている)。にも拘らず、Rotor Power 付属ソフトではクランクを認識せず(USBが接続されているかPower Meterの電源が入っているか確認するよう警告メッセージ)。

当地(アメリカ)のRotorサポートに問合せしても解決せず。実は発表と同時に予約して当地初回入荷を手にしていたので、製品不良の不安もよぎるものの、上記が5月末のこと。6月からのレースシーズンを前にメーカー送りにする時間も無く、棚上げ。

[解決策]
上記記事にあった、「Garmin ANT Agentを終了」することで、クランクを認識。
どうやらドングルとそのドライバは同時に1タスク(送受信)しか処理できない模様。
ANT Agentは起動中、デバイスを探す処理をしているので、これで占有されていてしまった模様。

足が良くなったら、いよいよソフトを使って練習してみようと思います。
これはまた別途。






kg21hiro at 08:00|PermalinkComments(13)TrackBack(0)トライアスリートへの道!? | バイク

November 12, 2013

2013 Toughman HALF - スイム

左足首の状況ですが、随分よくなってきました。
歩行はほぼ大丈夫かな、走ると少し痛むかな、という程度。
今週一杯、というところでしょうか。

残るレース記録もあと2つ。
今回は昨年も出たToughmanという70.3(ハーフ)のレースについて書こうと思います。
2年連続出るのは、ほかでもなくこのレースがいろいろな意味で素晴らしいから。
NYC郊外でアクセスも良く、コースも美しい。運営もキチンとしていて不安もありません。

とは言え、本当は今年は悩んでいたのです。なぜなら、初めてのフルであるIMルイビルから2週間後。
フルが身体にどれだけ堪えるか想像もつかなかったからです。
が、トラ仲間の「2週間だと丁度良いよ」と今思い返しても何の根拠も無い発言(しかも、なにがどう丁度良いのでしょうか、、、)に引きずられて申し込んでしまったのでした。
果たしてレースは、、、というと結果的にはハーフの自己ベストを更新しましたが、内容的にはかなり厳しいものが。
きちんと追い込んでレースするには2週間では少し短いかなぁ。。。

ちなみに、この2週間のうち1週間弱はスペイン旅行に行っていました(笑)

さてレースについて。
昨年はレース会場の駐車場で寝坊した僕ではありますが、同じ失敗は犯さず。
というか、このレース後にヤンキースタジアムでのレッドソックス戦を見に行く予定だったので近くの電車の駅の駐車場に停める為、早く行かなくても良かったので待ち時間が無かったのです(レース会場の駐車場は便利だけれど早く行かないと満車になってしまう)。
というわけで、荷物を背負って会場入り。
トランジションエリアにセットしたら、ウェットスーツを持ってスイムスタートに向かいます。
昨年は沢山いた知合いも今年はレーススケジュールの兼ね合いで1人だけ。
しかも、スタートウェーブが早かったので、ゆっくり話す時間も無くスタートです。

昨年に続き今回も恐らく短かったスイムコース。
2回目のコースということもあり、凡その勘所もつかめているのでヘッドアップでコースを確認しながら丁寧に。
今回はスタートブースに入るのが遅くて後方からのスタート。
残念ながら密集集団での泳ぐ練習ができませんでした。

お陰で、というか至ってスムーズ。
課題と言えば、非常に遠浅な川岸を使うので膝上ぐらいが最初と最後でかなりの距離続きます。
ここを速く切り抜ける練習をしても良かったかもしれませんね。
足抜き、やドルフィンスルーと言った。
来年出ることがあったら是非やってみようと思います。






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November 11, 2013

レイダース @ ジャイアンツ (Metlife Stadium)

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相変わらず運動を控えています。
さて、この日曜日NFLを見に行ってきました。

NFL自体はRandy Mossのリーグ入りとほぼ同じくして観戦を始めて、もう10年以上。
日本では深夜の放送しかなくて見ることも中々難しいのですが、こちらでは日曜日は昼から晩までやっていて油断すると日曜日がすべてテレビの前で終わりかねません。笑
さて、贔屓のチームはニューヨークジャイアンツ。
2006年の駐在以来8シーズン目になります。
その間にスーパーボール制覇の夢を見せてもらうこと2度。そしてがっかりさせられること数知れず。
今年はその中でも桁外れの「がっかり度」。
開幕6連敗から始まって、この試合の前に不調ミネソタとフィラデルフィアに何とか勝って2勝6敗。
ただ、今シーズンの最弱地区(NFC East)の呼び声高いお陰で、まだ希望の光あり。
地区内対決も残り3試合(内ふたつはワシントン)もあります。
ということで、NYGの奮起を期待して、スタジアム入りです。

NYG本拠地のMetlife Stadiumは今回初めて。
以前のジャイアンツスタジアムに比べて流石に最新式で綺麗になっていました。
色々評判もあるようですが、今回の3階席は非常に見やすくて以前の3階席とは比べ物にならない気がします。
エスカレーター(以前は無かったはず)が導入されていたのも、嬉しかったな。

それから、実は今回初めて自分の車で行きました。
今までは電車で行っていたのです。
ということで、噂のテールゲートパーティーを見ることができました。
テールゲートパーティーとはNFL観戦の一部で、駐車場でBBQコンロやテーブルを広げてパーティーをしてゲーム前のひと時を楽しんでしまおう、という習慣です。
いやはや、カオスですね。笑

試合前の式典は月曜日のVeterans Day(退役軍人の日=第一次世界大戦終戦記念日)もあって、”Salute to Service"というテーマ。なんともアメリカらしい雰囲気でした。

で、肝心のゲームですが、、、
言うべき言葉が見つかりません。
相手方にも助けられて、NYGのディフェンスが非常に良く見えた試合となりました。
一方のオフェンスですが、イーライは相変わらず。まぁ、絶好調の時でも、どことなくフラフラしている彼ではありますが、まぁ、そのフラフラ加減と言ったらもう。。。ただ時々(1,2度ほど)グッと来るものもありましたので、下位を相手にする間に、化けてくれることを祈るのみ。2007年シーズンのように。。。






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November 10, 2013

2013 IM Louisville (ラン)

気温30度超。
遮るもの無し。
そんな中に飛び込んでいくラン。
目の前に同じ日本人アスリートが見えているのに、どんどん離されていく現実。

僕のランは最初から前途多難な展開でした。
そして5km過ぎに紐がほどけてしまいます。
いつもはゴム紐を使っているのですが、今回は普通の紐にしたのが裏目に出ました。
やむを得ず止まって結び直します。
これが切欠になってしまったのでしょう。
暫くするとパタリと脚が止まってしまいました。まだ35km以上あるのに。
これがフルディスタンスなんだな、と。
バイク終了時までが小奇麗に纏まっていただけに、いつの間にか油断していたようです。
ここからは歩かないことを目標に前進あるのみ。
次々に後ろから抜かれていきますが、下を向くくらいなら前進。

さて、そんな苦労したランコースですが基本はフラットな道を2往復するもの。
バイクの時に書いたチャーチルダウンズ競馬場の脇も掠めるルートです。
でも、正直ルートを楽しむ余裕は全く無し。
ただ兎に角ボランティアの皆さんに助けてもらいました。

バイクの時に書いたとおりアメリカの観客は煽て上手なのですが、ボランティアは支援上手。
自身がアスリートという方も多いですし、或いは長年経験をつんでいる方も多いので、アスリートに自然に寄り添ったサポートをしてくれます。
彼らの差し出してくれる水を求めて、スポンジを求めて、次のエイドへ、次のエイドへ。
それだけを考えて前に進みました。
勿論、受取る時にはThank you。受取らない時もThank you。
本当に有難い存在です。感謝、感謝。

こうして帰ってきたフィニッシュライン。
最後の直線に入るところで、大会スタッフとフィストバンプ(結構ゴツンといって痛かった(笑))して人の溢れるフィニッシュラインへ。両側からあがる大歓声。
左側によって、左手を掲げると沿道の人たちも手を出してくれます。
最後100mほどでしょうか、ずっとタッチしながらフィニッシュに駆け込みました。

何時の日か完走したい、そう思ってからどれだけの時間がたったことか。
一つの目標を成し遂げた瞬間でした。自分にハイタッチ。
そして支えてくれたすべての人に感謝。

やればできる。
そう、次の目標だってやればできる。
立ち止まらずに、次へ、次へ。
僕がトライアスロンに出会って一番学んだこと。
まだまだ前進します!





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November 09, 2013

2013 IM Louisville (バイク&T2)

さてバイク。
こちらは金曜日のうちにお仲間の車に乗せてもらってコースを見ておきました。
実は今までのレースでそういう準備をしたことが無かったので新鮮。笑

ルイビル、というとなじみが無いかもしれませんが、ルイビルはケンタッキー州。
ケンタッキーといえば競馬です。あの有名なケンタッキーダービーやケンタッキーオークスが開催されるチャーチルダウンズ競馬場のある街なのです。競走馬の街なんですね。
ですから、バイクコースは広大な牧場に、沢山の美しい競走馬を見ながら進むことになります。

またアップダウンも2800ft(850m) - 公式記録 - と少なめです。
大きな登りがある、というよりは緩やかな登りと下りの繰り返し、という印象ですね。

ロードバイクを降りてすっかりこちらの世界になった僕にとって、これほど気持ちの良いコースもありません。
それはもうウキウキしながら楽しみました。

途中、町を抜けるところがあるのですが、道の両側に柵と幕が張ってあって観客も沢山居ます。
そこで、ちょうど横断する人たちを通していたので、減速しながら前後確認すると他に誰も居ません。
楽しい気持ちで一杯の僕は、調子に乗って身体を起こして、さもロードレースのゴールシーンのように両手を広げてお客さんを煽ってみました。期待通りの大歓声。アメリカのお客さんはアスリートをその気にさせるのがとても上手なんですよね。アメリカでレースを出来る幸せを感じます。

さて、レース自体ですが120km過ぎたあたりでチェーンを内側に落とすミス。
登りに切り替わるところで、トルク掛かったままギアを変えてしまいました。反省。
そして、もっと大きな反省点は、ペース配分。
実はこのチェーン落ちぐらいまでは、気持ち良いペースで乗っていたのですが少しずつ疲労を感じ始めていました。で、迷ってしまったんですね。180kmたどり着けるのか、と。
結局ペースを落とす選択をしたのですが、終わってみると最後までペースを維持していてもこの後の結果は変わらなかっただろうな、と。
明らかに経験不足ですね。180kmレースすることが分かっていなかった、というか。
若しくは、守りに入った気持ちも良くなかったかも知れません。

結果、目標の20mile/h (=32km/h)を僅かに欠ける19.8mile/h (=31.7km/h)にてT2に突入。

T2ではハワイみたいにバイクを預かってもらえるんですね!
知らずに少し戸惑ってしまいました、、、苦笑
で、ソックスをはく時に右腿裏を攣ってしまいました。レース中に足を攣るのは初めての経験。流石にフルディスタンスですね。止まるわけにもいかないので、うーうー唸りながらシューズをはいてトイレ経由ランへ。

ここから先が僕にとって地獄のような道のりになったのでした。。。





kg21hiro at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)トライアスリートへの道!? | バイク

ツール・ド・おきなわ

毎年この時期になると僕のブログの以下の記事へのアクセスが伸びます。

飛行機輪行の仕方 (OS-500の使い方)

理由は明白、今週末のツール・ド・おきなわですね。
もう5年も前に書いたものなんですが、活用いただけるのは有難い限り。
本州とはまったく違うロードバイク体験が出来る素敵な場所です。

この記事を読んで沖縄に向かった皆さんのバイクが無事に到着したこと(笑)、そして、素晴らしいロードバイク体験が出来ることをお祈りしています。





kg21hiro at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記帳 

November 08, 2013

2013 IM Louisville (スイム&T1)

IM Louisvilleのスイムはオハイオ川を泳ぎます。
この時期の川の水温は高く、ノンウェットレース。これが僕の最初のハードルでした。
自身初のトラレースでバトル(というか猛烈な密度の中で泳いで沢山接触があった)でパニック&過呼吸を起こして以来、どうもオープンウォータースイムがトラウマ。ウェット無しで有事のさいに大丈夫か、、、そんな思いが重くのしかかります。
でも、いつかは踏み出す道。初のフルレースはその機会だ!と開き直るより他はありません。

結局、当日はウェットも着用可でしたがノンウェットを選択しました。
水温は事前説明では「ウェットなんて来たら茹で上がってキケン!」と言っていましたがそれほどでもなく。
暑さに弱いアメリカ人基準かもしれませんね。

スタートはマスドスタートではなく、一人ずつ水に飛び込んでいくスタイル。
密集度が下がるので僕には有難い仕組みです。
桟橋から水に飛び込んで、ゴーグルを確認してスタートです。

コースは最初1/3は上流に向かって泳ぎ、その後折り返してゴールに向かう3.8km。
確かに川の流れはあるものの、目標物がはっきりしている(コース脇にずっと島がある)ので泳ぎやすいコースです。スタート方式の関係でバトルも殆ど無し。
ですから、最初の不安はどこへやら、落ち着いて終わることができました。
タイムも目標の90分以内。
僕にとっては上出来です。

で、水に上がって一息。
いつも思うことですが、スイムが終わると自分の家に帰ってきた感じがします。
大好きなバイクが待っている!
今回はスイム距離が長い分その思いもひとしおでした。

さてT1ですが、トランジションバッグをピックアップすると左脹脛にハリ。
こんなことは今まで無かったのですが。。。
それから、コンプレッションカーフスリーブの装着にも戸惑いました。普段はウェットの下に着込んでいるのですが、ノンウェットでは膝下の衣類は禁止なので。水に濡れて大変なのは分かっていたので前日から練習していたのですけどね。。。

ともあれ、ボランティアの方に日焼け止めを沢山塗ってもらっていざバイク!





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November 07, 2013

2013 IM Louisville 始めに。

そう言えば、レース記録を書いていないものが3つもありました。汗
よりによって初のアイアンマンさえも、、、

ということで、練習できない今のうちに昨シーズンのレースレポートを書きます。
と言ってもレース記録からおこすので、淡々と反省が並ぶ気がしますが。

さて、今回のIMルイビルですが、実は当初の目標レースではありませんでした。
本当はIMニューヨークにエントリーしていたのです。
が、ご存知の通り諸般の事情によりキャンセルされ、僕は目標レースを失ったのでした。
気を取り直したときには、目ぼしいレースはSold Out。元々トライアスロン人気の高いアメリカですから、Ironmanブランドともなると発売直後からすぐに売切れてしまうのです。
で、毎年最後まで残るIMルイビルしか選択肢が無かった、という訳です。

不人気の理由は良く分かりません。
特に今回参加して、ますます分からなくなりました。
8月末というのも時期的に問題があるようにも思いません。ただ暑いと評判のレースです(今年は涼しくて華氏90度ちょっと=摂氏35-6度だったようです)。

後はオハイオ川かな。。。
地元民が汚染を恐れる川、しかもサブプライムの頃には入水自殺者が沢山居たという噂も。

でも、やっぱり分かりませんね。
非常に良いレースでまた出たいと思いました。

勿論出るからには万全の準備を、と言いたいところですが7月中旬のレースで失意のどん底に突き落とされた後遺症で精神的に立ち直ったのが約レース2週間前。練習もすっかり疎かになり疲労回復を通り越して筋力低下して望むことになってしまいました。せめてもの付け焼刃練習はしましたが。

そんなこんなで臨んだレースのレポートは別途。





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Heat @ Nets (Barcleys Center)

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練習するなといわれると手持ち無沙汰です。。。苦笑
先日行ったNBA観戦でもアップすることにします。

僕の世代はNetsと言えばニュージャージーが本拠地でしたが、昨シーズンNYのブルックリンに本拠地を移して2年目。オフにベテランを掻き集めて今年一番の注目チームになっています。
その掻き集められた中にケビン ガーネットの名前が。
リーグ入り以来熱心に追いかけてきた選手が地元にやってきてくれた幸運に感謝して、今年はブルックリン一筋で行こうと思います。

そのブルックリン本拠地バークレイズセンターの開幕戦です。
シーズン初戦クリーブランドに負けての第2戦、相手は昨年チャンピョンのヒート(但しここまで1勝1敗)と、盛り上がる要素満載です。

僕自身、スポーツ観戦はすぐに熱くなるタイプですがこの日のゲームは特別。
選手紹介から始まって、前半のリードから最後のハラハラドキドキまで立ったり座ったりスクワットのように。笑
最後は何とか勝ちがついて良かったです。

さてケビンガーネットですが、流石に往年の感じはなくなっていましたねぇ。
迫力が無い、というか。
ただ一方で、昔は全然無かった存在感というかチームリーダーの雰囲気がひしひしと感じられました。
ウルブス時代はそのせいで酷い叩かれようでしたからね。

チーム全体としては、課題山積ながらも強くなれる予感あり。
時々プツンと切れるディフェンス(平常時はアグレッシブで結構良い)、入らないフリースロー(目を覆いたくなるレベル)、ベテランの使い方(シーズン後半も活躍できるように)、といったあたりを修正できれば、良いところまでいけるのではないでしょうか。
控え選手も3番以外は揃っている印象です。

控え選手と言えば、、、Shaun Livingston発見。
LALに入団した時から注目していた好きな選手ですが、怪我でいつの間にか消えていたと思ったらココに!
今シーズン契約したようですね。今日のゲームを見る限り良い仕上がりでしたので、今後に期待です。

ということで、I'm ready!!!

(今年のNetsの謳い文句は"Hello Brooklyn. Are you ready?")





kg21hiro at 02:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)NY生活(2nd) | スポーツ - バスケット

November 06, 2013

ART & キネシオの刑

日曜日にトレイルに行ったわけですが、帰宅後どうにも足が痛みます。
落ち葉で隠れた地面で何度か足を捻ったようになったからなぁ、と思いながら急遽、お世話になっているトレーナーへ。

結果、安静を言い渡されました。
ART(Active Release Therapy)とキネシオテープで対応し、今週後半の再診まで。
うーん。
折角気分が乗ってきたのですが"Training Wisely"と言われてしまっては、大人しくしているしかありません。
ネットでランのトレーニング方法でも漁ろうかな。。。笑





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