January 03, 2012
新年の挨拶。
あけましておめでとうございます。
blogの更新は著しく滞っていますが、こちらは安定軌道に向け一歩ずつ前進しております。
皆様は如何お過ごしでしょうか。
昨年は諸々大変お世話になり有難うございました。
今年も引き続き、宜しくお願い致します。
さて、些か私的ではありますが昨年の振り返りから、今年の展望まで書き綴ろうと思います。
お時間あれば、お付き合いください。
続きを読む
blogの更新は著しく滞っていますが、こちらは安定軌道に向け一歩ずつ前進しております。
皆様は如何お過ごしでしょうか。
昨年は諸々大変お世話になり有難うございました。
今年も引き続き、宜しくお願い致します。
さて、些か私的ではありますが昨年の振り返りから、今年の展望まで書き綴ろうと思います。
お時間あれば、お付き合いください。
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December 29, 2011
Spider-man aturn off the Dark - 最新のエンターテイメントここにあり

(すっかり間が開きました、、、汗)
4日連続観劇、最後はスパイダーマン。
当地では話題沸騰な作品。悪い意味で、だけれど。
制作費は7500万ドルとも言われているのに、プレビュー期間中の酷評で演出家降板。
しかもその演出家はあのライオンキングを世に送り出したジュリー・テイモア。
プレビュー期間中には役者が次々に怪我をして、本番公開が4カ月近く延期。
その影響かどうかわからないけど、ゴブリンとMJという主役な役どころが降板、とか。
更になんと。僕の見に行く日の前々日にスパイダーマン役が舞台袖で怪我をした、とか。
なんのこっちゃ、ですよ。
それでも、なんだかんだと公園が続き、先日2年目に突入。
興行成績も売上ベースでライオンキングと並びブロードウェイトップ。
うーむ。。。
怖いもの見たさも手伝って訪問。
さて結果は。
もう、世紀の駄作。
まったくもってひどい作品でした。
[キャスト]
Peter Parker/Spider-man: Matthew James Thomas
Mary Jane Watson: Isabel Keating
Norman Osborn/Green Goblin: Patrik Page
U2が提供しているという楽曲が大音量で鳴り響き、もう音楽として体を成さないオープニング。
そこにエコー全開でボーカルが入ってくると、もう最悪。
ミュージカルの基本要素であるはずの音楽を聴かせるという思想ゼロ、と言った感じ。
実は、この劇場自体2回目なんですが、ここがヒドイんですよね。
兎に角だだっ広い大箱で、音響効果なんて考えていない模様。音が拡散して、ここで音楽流したらどんな名曲、どんな名演奏も台無し間違いなし、です。
この時点で、僕は興醒め。
だって、生観劇ならではの濃密な空気感が全くないのですから。
で、醒めた目で見ていると、面白いことに気付きます。
衣装にプリントされた影。
セットの雰囲気もそうですが、アメコミ的な空気を再現しようとした努力が見て取れます。
巨大セットの取り回しも斬新にしてなかなか見事。
いやはや、なにやらスパイダーマンの世界を題材に随分と壮大なことに取り組んでいるのでは、と気づくのです。
その一番目玉が、有名なフライング。
巨大ハーネスを使って頭上を飛び回るスパイダーマンとグリーンゴブリン。
これをやりたいがために、音響的には致命的な頭上スペースを持つこの劇場が選ばれたに違いありません(そう思わないと、、、苦笑)。
この二人の格闘フライイング以外にも、飛んだり跳ねたり吊るされたり。
スパイディーは劇場の至るところでウッブを撒き散らし、子供は大はしゃぎ。
舞台の上の映像を利用した見せ方も、今までにないもので、アメコミという背景だからこその大胆さ。
要はこれは日本のデパートの屋上でやるヒーローショーの豪華版なのです。
屋上だと興醒めしてしまうであろう、子供達によりそれらしい世界観を見せることに取組んだ最新のエンターテイメントなのです。
そう思うとこの作品に意味があるように思えてきました。
荒唐無稽な世界を以下に再現できるのか、なかなか難しいテーマじゃないですか。
ミュージカル、という冠を外せば良いのです。
主役もピーターじゃなくてスパイディーな9名のスタント達。
これからおいでの方は是非そういう目でご鑑賞を。
楽しめると思いますよ。
くれぐれも、何を言っているか分からない歌唱シーンに挫けない様に。
それは枝葉です(笑)
December 05, 2011
Don Giovanni - 苦手なんですが、、、

ミュージカル連荘ですっかり気を良くしてこの日なオペラに。
演目はドンジョバンニ。
かの有名なモーツァルトの、代表作品の一つにも数えられる名作です。
流石にイタリアオペラが好きとはいえど、このレベルの定番作品は抑えておきたい、ということで行ってきました。
映像作品では見たことがありますが、生の舞台は初めて。
ドキドキ。
[キャスト]
Leporello: Luca Pisaroni
Donna Anna: Marina Rebeka
Don Giovanni: Mariusz Kwiecien
Don Ottavio: Remon Vargas
Donna Elvira: Barbara Frittoli
ストーリーはご存知の方も多いと思いますが極めてくだらないもの。
芸術の名の下に、何と破廉恥で馬鹿らしい内容を垂れ流しているのか、と思わずにはいられません。
まぁ、これがアメリカ人には大受けで、会場内はオペラらしからぬ笑いが常に起きるような感じですが。笑
が、やはり楽曲となると違いますね。
個人的な感想ですが、モーツァルトの音楽は兎に角優美。
極細い糸を織り込み、薄手なのに光沢豊かなシルク生地のように、繊細な音を積み重ねて実に美しい耳当たりの良い音楽です。
まぁ、僕はそれが苦手なんですが。苦笑
苦手でも美しいものは美しい。
音に身を委ねて、リラックスしてきました。
そうそう、前回苦戦した字幕ですが、今回は知っている作品だったこと、音楽に身を委ねてあまり真剣に追いかけなかったことで気にならず。
良いのか悪いのかは分かりませんが。
November 30, 2011
Hugh Jackman Back on Broadway - Opening Night!

Anything Goesからの連荘。
すっかり気を良くして臨んだのは、Hugh Jackman Back on Broadway。
もう、そのものズバリ。
ブロードウェイでは頻繁に超有名人が舞台に登場します。
僕自身、ジュリアロバーツやUsherなど、大物を見てきました。
彼らは舞台俳優ではないので、舞台上素晴らしいかどうかは正直微妙なところですが、流石に集客力は抜群。
こちらも舞台を見に行くのではなく、彼らを見にいくと思えば、それはそれで楽しいものです。
(時々、パジャマゲームのハリー・コニックJrのように舞台にすっかりマッチする人もいますけどね)
翻ってヒュー・ジャックマン。
XーMENのウルヴァリン役で一躍トップセレブの仲間入りを果たしましたが、実はもともとは舞台俳優さん。
TONY賞だって受賞したことのある本格派で、だからこその「帰ってきたぜ、ブロードウェイ!」な訳です。
ただの商業主義の塊ではないぜ(笑)
この日は、何とOpening Night、つまり杮落としの日でした!
セレブリティと思しき人や、取材用のカメラなど、始まる前から雰囲気がいつもと違う。
何だかこちらも浮ついてしまいました。
で、開演時間になっても客席が落ち着かずかなり押して開幕。
[キャスト]
Hugh Jackman
オープニングはDreamgirlsからタイトル曲を。
ぐぅ っと観客のハートを鷲掴みして始まった舞台はヒュー・ジャックマン(以下、ヒュー様)と4人の女性コーラスのみ。
内容はヒュー様のこれまでの人生を振り返るものですが、これが巧みな構成。
彼が初めて受けた校内オーディションの曲、とかレアなモノからXーMENやBoyz from OZなどメジャーどころまで幅広い選曲とエピソード。
パフォーマンスも抜群にうまい。観客を舞台に上げれば、これも見事に嫌味なく弄る。オーストラリアのローカル文化アボリジニへのリスペクトも見事に取り込む。トークは所々早口で逃しちゃったけれど(悲)、良い話し方。当地ではお決まりのシモネタもライトに爽やかに。
そう、爽やかに、そしてパワフルに。さらにセクシーに。
想像していたよりも遙かに素晴らしい出来上がりでした。
フルプライスチケットの価値あり!
そんな舞台中で気に入ったエピソードを2つ。
具体的な内容を書くのは後の人の興を削ぐことがあるので好まないのですが、もうすぐクローズされるわけですし特例。ご容赦を。
1つ目は"Happy wife, happy life"。
軽い言葉遊びで、彼の奥様愛をひしひしと感じるエピソード。この後子供達への愛も出てくるけれど、僕はこっちが印象的。
そして"It's black tie for me"のエピソード。
これは彼の初カーネギーホール登場の時のエピソード。お父さんがオーストラリアから見にきて、何を着て行くべきか聞かれたそうです。彼は、アメリカはカジュアルだから、そういう服装で構わないと伝えたそうです。ところが。迎えに行くとブラックタイ(正装)で立っていたそうです。そこで彼が「カジュアルで良いのに」と言ったら"My son goes out on carnegy hall, it's black tie for me"と。英語は少し違うかもしれないけれど、もうね、胸が熱くなって。涙腺も少し緩みましたよ。
本当に良い時間を過ごしました。
こういう舞台もいいなぁ、と。ほっこり暖かい気持ちで帰宅。
家についた頃には、すっかりヒュー様ファン。笑
Anything Goes - 圧巻
この日はAnything Goes.シカゴで傷ついた僕の気持ちを和らげるもの、と思いながら演目一覧をチェック。
でも正直、気持ちが上がってこない。
まぁ、それぐらいショックだったわけで、こうなれば先入観のない作品を選ぶのが吉でしょう。と、目についたのがこの作品。
前年度にTONY賞を受賞したらしい。それだけでチケット購入。
感動的な出会いなんて、以外とそう云う単純な行動から生まれるものなのですよw
で、物凄く感動したわけです。
心の底から快哉を叫ぶ、とはまさにこのことでしょうか。
流石のリバイバル作品という事もあって、オールドファッションな構成、内容。
でもけっして古臭くなく、むしろフレッシュな、それでいて安定感あるもの。
そう、まさにミュージカルの王道、という感じです。
奇を衒わないからこそ、素晴らしい作品が素晴らしい作品でさあり続けられる。
ブロードウェイの人達はこのバランス感覚が抜群だと思います。
リバイバルと云うのは、ともすると過去の偉大な遺産の安直な再利用、となりがちですから。
作品を貶めず、敬意を込めた再構築。
[キャスト]
Elisha Whitney: John McMartin
Billy Crocker: Colin Donnell
Reno Sweeney: Stephanie J. Block
Hope Haracourt: Erin Mackey
Lord Evelyn Oakleigh: Adam Godley
Moonface Martin: Joel Grey
有名なキャストに恵まれた演目ですが、注目されていたのはReno役のStephanie J. Block。
2週間という期限付きで、当地の人気女優にして今年のTONY賞を受賞したSutton Fosterの代役を務めるというもの。
実は彼女がとても素晴らしかった。。。
ミュージカルにマッチする角のない声に上手な歌。
ダンス的見せ場となる5分以上にも及ぶタップダンスのシーンも危な気なく乗り切り驚かされました。
こんなにレベルの高い代役が居るなんてるなんて。
当地の層の厚さを見せつけられた一コマでした。
ちなみに座席はセンターオーケストラほぼ中央、前から15列目ぐらい。
個人的には初めて見る舞台として最善の座席チョイス。
まず全体を俯瞰できる位置から作品を愉しんだ上で、個別パートに踏み込んで行く足掛かりを。
皆さんにもオススメな座席選考基準です。
そんな訳で、すっかりシカゴで意気消沈した気持ちも回復。
ミュージカル意欲も多いに高まりました。
殊、この作品に関しては、Sutton Fosterが気になって、気になって。。。再訪を決意しました。
November 29, 2011
CHICAGO - ミュージカル復帰戦

前日のオペラに続きにこの日はミュージカル復帰戦。
演目はCHICAGO。僕にとってブロードウェイの象徴であり、半ば神格化しているような。。。
で、当然大いなる期待を持って臨んだのです「が」。
何というか、のめり込めない。
以前に比べて作品全体に漂う緊張感とかオーラとか、そう云うもの失くなっていた気がします。
下手、とかそう云うのではないんです。
でも、フォッシー作品としては質が落ちたような、、、
そんな中、1人取り上げるとすれば、ロキシー役のCharlotte d'Amboise。
かなりアクの強い役作りで、最初は物凄い鼻についてイヤだったのですが、話が進むにつれて、まぁありかなぁ、なんて。
[キャスト]
Velma Kelly: Bahiyah Sayyed Gaines (う〜ん、、、好みと違いすぎて何とも。)
Roxi Hart: Charlotte d'Amboise
Amos Hart: Chris Sullivan (声質からしてエイモスのイメージと程遠い。)
Matron "Mama" Morton: Carol Crown
Billy Flynn: John O'Hurley (長いですねぇ。。。)
とは言え、総論としては「百年の恋も覚める」という感じ。
最後に見てから約3年。
僕の感性が大きく変わってしまったのか、それとも作品側が変わったのか。
何れにしても、暫くは見に行かないな。
残念だけど、この街には戻って来れました。
バンザイ。
November 28, 2011
IM70.3 セントレア常滑ジャパン参戦記 - ラン編
[T2:バイク>ラン]
劇坂頂上で降車。
バイクをラックに掛けてテントで着替え、と言ってもシューズを履き替えるだけですが。ここでの失敗を一つ。
僕のランシューズはゴム製レースをセットしてあるのですが、この位置決めは裸足でしていました。ところが今回は初ミドルと云うことでクッションを期待して厚手の靴下を採用。この差でシューズが履きづらく、タイムロス。不注意でした。。。
[ラン]
泣いても笑ってもラスト、と言ってもゴールは20km以上先ですが。笑
90kmバイクで脚を使った後に、この距離を走るのは始めて。以前60kmバイクから18kmランをした時は最後結構大変だったなぁ、、、と思いながら。
目標は最低キロ6分。苦しさに負けないように。コーチから言い渡されていたのはキロ5分半。さて。
トランジション直後は、特に意識して身体を動かします。
最初の5km程は、苦しむ事もなくキロ4分半。何度かやったブリックのお陰か身体がスムーズに順応してくれたことは収穫。ただ今の僕にはオーバーペースだったかな、、、
この後、ズルズル下がって次の5kmでキロ5分〜5分半。最後の10kmはもう歩いているような感じで。頂いた声援にお応えすることも徐々に難しくなり、最後は口元を緩めるので精一杯。沿道の人は気味悪かっただろうなぁ。。。
もう一つの失敗は、給水。
この日は暑かったこともあり、バイク中から積極的に水を摂るように心がけていたのですが、どうやら摂り過ぎた模様。途中からお腹が張ってきてしまい補給食も水も身体に入れにくい感じになってしまいました。
ラン後半は水はうがいを中心に切替てなんとかしのぎました。
結局2時間以上もかかって漸くゴール。
情け無い。。。
それでもやっぱり完走は嬉しい。
ゴールに入る時に名前を呼ばれて、おぉ、なんて思っていたけれど、その後仲間たちとお互いのレースを振り返り、またゴールに次々に入ってくるアスリートたちを見ているうちに、じわじわと実感がこみ上げてきて、自然と口元が緩んでしまう。。。
不甲斐ないタイムは、次回への宿題。
今回は完走の余韻に浸っても良いよね、、、
劇坂頂上で降車。
バイクをラックに掛けてテントで着替え、と言ってもシューズを履き替えるだけですが。ここでの失敗を一つ。
僕のランシューズはゴム製レースをセットしてあるのですが、この位置決めは裸足でしていました。ところが今回は初ミドルと云うことでクッションを期待して厚手の靴下を採用。この差でシューズが履きづらく、タイムロス。不注意でした。。。
[ラン]
泣いても笑ってもラスト、と言ってもゴールは20km以上先ですが。笑
90kmバイクで脚を使った後に、この距離を走るのは始めて。以前60kmバイクから18kmランをした時は最後結構大変だったなぁ、、、と思いながら。
目標は最低キロ6分。苦しさに負けないように。コーチから言い渡されていたのはキロ5分半。さて。
トランジション直後は、特に意識して身体を動かします。
最初の5km程は、苦しむ事もなくキロ4分半。何度かやったブリックのお陰か身体がスムーズに順応してくれたことは収穫。ただ今の僕にはオーバーペースだったかな、、、
この後、ズルズル下がって次の5kmでキロ5分〜5分半。最後の10kmはもう歩いているような感じで。頂いた声援にお応えすることも徐々に難しくなり、最後は口元を緩めるので精一杯。沿道の人は気味悪かっただろうなぁ。。。
もう一つの失敗は、給水。
この日は暑かったこともあり、バイク中から積極的に水を摂るように心がけていたのですが、どうやら摂り過ぎた模様。途中からお腹が張ってきてしまい補給食も水も身体に入れにくい感じになってしまいました。
ラン後半は水はうがいを中心に切替てなんとかしのぎました。
結局2時間以上もかかって漸くゴール。
情け無い。。。
それでもやっぱり完走は嬉しい。
ゴールに入る時に名前を呼ばれて、おぉ、なんて思っていたけれど、その後仲間たちとお互いのレースを振り返り、またゴールに次々に入ってくるアスリートたちを見ているうちに、じわじわと実感がこみ上げてきて、自然と口元が緩んでしまう。。。
不甲斐ないタイムは、次回への宿題。
今回は完走の余韻に浸っても良いよね、、、
November 27, 2011
Nabucco - Metropolitan Opera - オペラ復帰戦

さて。いよいよNYの話をしましょう(笑)
記念すべき初回は、やっぱり観劇の話題を。
ご存知の方もおられると思いますが、僕は舞台ものが好きで、前回の滞在時には、我ながらよく見に行ったものです。
振り返ってみれば、こんなに(笑)
今回はトライアスロンを始め環境に大きな変化がありますので、以前のように、とは思いませんが、まぁ、其れなりには。週イチくらいかなぁ。。。
と云うわけで初戦はメトロポリタンオペラ。
午前中に近くに行って、そのまま我慢出来ずにチケット購入。
実は演目も確認していなかったのですが、たまたま僕の好きなベルディ。
Nabuccoという初期の作品で僕も始めて。ドキドキ。
僕の場合、オペラは事前にあらすじを頭に入れて行きます(熱心な人は歌詞を頭に入れて行く人もいるようです)。
そうしないとどうも字幕を追うのに忙しくなって、中身に辿り着かないんですよね。
今回も準備したつもりが、まったくもって不足していました。
或いは久しぶり過ぎて、見るのが下手になったのかもしれませんが、、、
何れにしても、気がつくと視線は必死に字幕を追っている、という格好。
誠に残念ながら、見逃したこと、聞き逃したことがいっぱいあっただろうな。。。
憶えている範囲で言えば、音楽はベルディ(イタリアオペラ?)らしく情感たっぷりで豊かなもの。
この音楽の雰囲気が好きなんですよね。
本当はこれにボーカルが絡まって行く様を味わいたいのですが、、、苦笑
まぁ、おいおいこの辺りは取り戻すとしましょう。
まだ始まったばかりですから。
[キャスト]
Ismaele: Adam Diegel
Fenena: Elizabeth Bishop
Abigaille: Marianne Cornetti
Nabucco: Zeliko Lucic
IM70.3 セントレア常滑ジャパン参戦記 - バイク編
[T1:スイム>バイク]
無事スイムアップ。
渡良瀬の時のような足元のふらつきもなく、直後の歩行も問題なし。
でも着替えが、、、ウエットスーツ脱ぐ練習しないとなぁ。
特に上が難しいのです。これが続くようならファスナー式導入かも。涙
結局トイレまで行ってしまって合計5分強。苦笑
[バイク]
大好きなバイク。
血湧き肉躍る、ではないけれど陸に上がると生還した喜びの後に我ながら異様なまでにテンションが上がってきます。
残されたバイクも少ないバイクラックから愛車を引き上げ出陣。
マウントラインで気付くとバイク側のガーミンの電源が落ちていたので乗車後ON。オートオフ機能を停止していたはずなんだけど、、、
さてところが。
乗車後、全く身体が馴染まない。スイム後で体が順応していない、と思ったけれど、前のレースでは大丈夫だったし。。。
そうか、そう言えば。
この2週間の体調不良でバイクに全く跨っていなかったのでした。
お陰で、最初の5kmぐらいはサドル上でポジションを探す始末。DHバーも異様に遠く感じる有様でレースとかそういう以前の問題。
幸か不幸か、この5kmは道も悪くブラインドコーナーも続いていて速度も出にくい。お尻をモゾモゾと動かし程よい場所を探り、ギアをガチャガチャ変えて脚に気持ち良い場所を探す。レースというより練習のような、、、苦笑
そうこうしている間にようやく落ち着いてきました。
今回のバイクコースは、全体的に道が細く、小刻みなアップダウンが終始続く、変則的周回路。つまりは爽快感に欠ける、と言わざるを得ません。コースプロファイルを事前に見て予想はしていましたが、まさか登り返す前の下りが細い直角コーナーだと誰も思っていたでしょうか!お陰でほぼゼロからの登り。脚を使う非常にタフなコース。Ave.30km/hを目標にしていましたがとんでもない!誤魔化しのきかないコースに撃沈しました。苦笑
もう一つの目標はボトルをいっぱい持って帰ること。笑
給水をオリジナルボトルですると聞いて、これをお土産にしよう、と。給水ポイントは4つ。僕のバイクには4つのボトルゲージがあるけれど、一つはツールボトル。最初の給水所がスタートから7kmという事なので、ボトルは持たないことに。代わりにバイクスタート前に口に含めるようにT1のトランジションバックにボトルを一本。かくしてボトル収集の旅へ(笑)
順調に回収し、最大の難関は4本目。受け取ったもののボトルケージに空きは無し。最初はジャージの胸元に挿していたけれど安定せず結局手持ち。残り1km位だし、、、と。ところが最後に直角カーブを曲がると激坂。片手で越えられず、口に咥えて息も絶え絶えゴール。
ん?これってレースだったかしら、、、爆
無事スイムアップ。
渡良瀬の時のような足元のふらつきもなく、直後の歩行も問題なし。
でも着替えが、、、ウエットスーツ脱ぐ練習しないとなぁ。
特に上が難しいのです。これが続くようならファスナー式導入かも。涙
結局トイレまで行ってしまって合計5分強。苦笑
[バイク]
大好きなバイク。
血湧き肉躍る、ではないけれど陸に上がると生還した喜びの後に我ながら異様なまでにテンションが上がってきます。
残されたバイクも少ないバイクラックから愛車を引き上げ出陣。
マウントラインで気付くとバイク側のガーミンの電源が落ちていたので乗車後ON。オートオフ機能を停止していたはずなんだけど、、、
さてところが。
乗車後、全く身体が馴染まない。スイム後で体が順応していない、と思ったけれど、前のレースでは大丈夫だったし。。。
そうか、そう言えば。
この2週間の体調不良でバイクに全く跨っていなかったのでした。
お陰で、最初の5kmぐらいはサドル上でポジションを探す始末。DHバーも異様に遠く感じる有様でレースとかそういう以前の問題。
幸か不幸か、この5kmは道も悪くブラインドコーナーも続いていて速度も出にくい。お尻をモゾモゾと動かし程よい場所を探り、ギアをガチャガチャ変えて脚に気持ち良い場所を探す。レースというより練習のような、、、苦笑
そうこうしている間にようやく落ち着いてきました。
今回のバイクコースは、全体的に道が細く、小刻みなアップダウンが終始続く、変則的周回路。つまりは爽快感に欠ける、と言わざるを得ません。コースプロファイルを事前に見て予想はしていましたが、まさか登り返す前の下りが細い直角コーナーだと誰も思っていたでしょうか!お陰でほぼゼロからの登り。脚を使う非常にタフなコース。Ave.30km/hを目標にしていましたがとんでもない!誤魔化しのきかないコースに撃沈しました。苦笑
もう一つの目標はボトルをいっぱい持って帰ること。笑
給水をオリジナルボトルですると聞いて、これをお土産にしよう、と。給水ポイントは4つ。僕のバイクには4つのボトルゲージがあるけれど、一つはツールボトル。最初の給水所がスタートから7kmという事なので、ボトルは持たないことに。代わりにバイクスタート前に口に含めるようにT1のトランジションバックにボトルを一本。かくしてボトル収集の旅へ(笑)
順調に回収し、最大の難関は4本目。受け取ったもののボトルケージに空きは無し。最初はジャージの胸元に挿していたけれど安定せず結局手持ち。残り1km位だし、、、と。ところが最後に直角カーブを曲がると激坂。片手で越えられず、口に咥えて息も絶え絶えゴール。
ん?これってレースだったかしら、、、爆
November 26, 2011
IM70.3 セントレア常滑ジャパン参戦記 - スイム編
すっかり間があきました。。。汗
NYでの生活も少し落ち着きつつありますので、ボチボチとブログも復帰したいと思います。
で、NY生活の前に、書きかけだった9月のレース報告を簡単に。。。
と言うことで、早速スイムから。
ちなみに前回の記事はこちら。
本来は1,900mのコース設定も、港湾部の堤防を越えるとうねりが強いと云うコトで短縮。個人的には先日来の喘息の後遺症で、ただでさえ苦手意識の強いスイムに気構えていたので、消極的な姿勢に今思えば哀しくなりますが、少し安堵。一方で、初ミドルが少し短くなって残念とも思いましたが、まぁ、やっぱり弱気なんだな。
何れにしても会場MCが盛り上げる中、ホーンと共にエリート選手がスタート。
あっという間に見えなくなります。さすが。
でも、僕は僕のことを。
自分のウエーブが呼ばれ突堤に進み、静かにエントリー。
初めてのフローティングスタート(沖合-足のつかない場所-で漂う状態からスタートしたこと)。沖のスタートラインから少し引いたところで漂います。仰向けになって、空を見上げて、これから始まるレースに向けてリラックス。
苦手なはずのスイムを前に、不思議なリラックス。
入水前の不安も恐怖も消えて、驚くほどに自然体になることができました。
いざスタート後バトルを避けて大外巡り。
logを確認すると、競技規定距離1,200mの約1.5倍にもなる2,000m。
第一ブイから第二ブイでロストした以外は意外と目標通りに泳げていたつもりなんですが。。。苦笑
ただイエローのレンズカラーは選択ミスでしたね。
陽光と水面の反射で認識に時間がかかってしまい苦労しました。
そうこうしてスイムアップ。
流石に大外が過ぎたこと、そうした自分の心の弱さが最大の反省点。
バトルについては今後もつきまとう課題ですね。
そして、そもそもバトルするような環境に辿り着けるよう泳げないと、、、
NYでの生活も少し落ち着きつつありますので、ボチボチとブログも復帰したいと思います。
で、NY生活の前に、書きかけだった9月のレース報告を簡単に。。。
と言うことで、早速スイムから。
ちなみに前回の記事はこちら。
本来は1,900mのコース設定も、港湾部の堤防を越えるとうねりが強いと云うコトで短縮。個人的には先日来の喘息の後遺症で、ただでさえ苦手意識の強いスイムに気構えていたので、消極的な姿勢に今思えば哀しくなりますが、少し安堵。一方で、初ミドルが少し短くなって残念とも思いましたが、まぁ、やっぱり弱気なんだな。
何れにしても会場MCが盛り上げる中、ホーンと共にエリート選手がスタート。
あっという間に見えなくなります。さすが。
でも、僕は僕のことを。
自分のウエーブが呼ばれ突堤に進み、静かにエントリー。
初めてのフローティングスタート(沖合-足のつかない場所-で漂う状態からスタートしたこと)。沖のスタートラインから少し引いたところで漂います。仰向けになって、空を見上げて、これから始まるレースに向けてリラックス。
苦手なはずのスイムを前に、不思議なリラックス。
入水前の不安も恐怖も消えて、驚くほどに自然体になることができました。
いざスタート後バトルを避けて大外巡り。
logを確認すると、競技規定距離1,200mの約1.5倍にもなる2,000m。
第一ブイから第二ブイでロストした以外は意外と目標通りに泳げていたつもりなんですが。。。苦笑
ただイエローのレンズカラーは選択ミスでしたね。
陽光と水面の反射で認識に時間がかかってしまい苦労しました。
そうこうしてスイムアップ。
流石に大外が過ぎたこと、そうした自分の心の弱さが最大の反省点。
バトルについては今後もつきまとう課題ですね。
そして、そもそもバトルするような環境に辿り着けるよう泳げないと、、、
October 21, 2011
NYに着きました!
ご存知の方もおられるかと思いますが、この度NYに住む機会を得ました。
おおよそ5年の予定。
以前とは全く違う生活になると思いますが、1日、いや一分一秒までも無駄にしないよう、せっかくの機会を全力で楽しんでこようと思います。
まずはご報告まで。
おおよそ5年の予定。
以前とは全く違う生活になると思いますが、1日、いや一分一秒までも無駄にしないよう、せっかくの機会を全力で楽しんでこようと思います。
まずはご報告まで。
September 19, 2011
IM70.3 セントレア常滑ジャパン参戦記 - 最初に。
最初に。
大会関係者はもとより、ボランティアの方々、沿道で声援を下さった皆様、そして生活環境をレースのために提供して下さった地元の皆様、有難うございました。
トラ仲間、一緒に苦労したアスリート達、有難うございました。
家族、友達、バイクチームの皆さん、有難うございました。
皆さんのおかげで、楽しかったです!
[事前準備]
今回、バイポタと言うサービスを使ってバイクを事前発送しました。
1週間前に送らなくちゃいけないので、バイクを2台持ってないと最終調整に影響が出そう、と言うことを除くと結構手間も掛からず良い感じでした。
帰りもバイク返却場所で預かって貰えますしね。
まだ返却されていないので、総合評価は見送りますが。
で、いつもの通り大事なイベント前にはなるしまフレンドにて最終調整。いつも有難うございます。
お陰様でライディングに集中できます。
さて今回はトランジションバック3個と言うことで予め検討しておいた通りにパッキング。準備バッチリ、のはずがバイク車検で躓き。
DHバー先端の始末が良くない、と。
メカニックに駆け込みこと無きを得ましたが、、、
最後のカーボローディングはパスタ200gをオリブオイル炒め。
あまりオイルが良いモノでなかったようで少しツラかった(苦笑)
[レースデー]
トランジションエリアが5:30オープン、試泳が6:30、レーススタートが7:30〜。
なれば2時間以上前から少しづつ身体にモノを入れるべく3:45起床。
4:15からホテルのブッフェでパン2枚にたっぷりのハチミツとタマゴ&ボイルドソーセージ。直前なので極力油を入れない方向で。
これにご飯一膳で、スタート1時間前にゼリー補給色を2つ。
前夜、雨が降っていたのでバイクを拭いて(駆動系とサドルはカバーしていたけれど、ハンドル周りも必要だったと反省)、用具をセットしてバイクセット完了。
ウエットスーツに水を通すべく試泳して、準備完了!
身体を解しながらスタートを待ちます。
いよいよ今シーズン最大の目標レーススタート!
大会関係者はもとより、ボランティアの方々、沿道で声援を下さった皆様、そして生活環境をレースのために提供して下さった地元の皆様、有難うございました。
トラ仲間、一緒に苦労したアスリート達、有難うございました。
家族、友達、バイクチームの皆さん、有難うございました。
皆さんのおかげで、楽しかったです!
[事前準備]
今回、バイポタと言うサービスを使ってバイクを事前発送しました。
1週間前に送らなくちゃいけないので、バイクを2台持ってないと最終調整に影響が出そう、と言うことを除くと結構手間も掛からず良い感じでした。
帰りもバイク返却場所で預かって貰えますしね。
まだ返却されていないので、総合評価は見送りますが。
で、いつもの通り大事なイベント前にはなるしまフレンドにて最終調整。いつも有難うございます。
お陰様でライディングに集中できます。
さて今回はトランジションバック3個と言うことで予め検討しておいた通りにパッキング。準備バッチリ、のはずがバイク車検で躓き。
DHバー先端の始末が良くない、と。
メカニックに駆け込みこと無きを得ましたが、、、
最後のカーボローディングはパスタ200gをオリブオイル炒め。
あまりオイルが良いモノでなかったようで少しツラかった(苦笑)
[レースデー]
トランジションエリアが5:30オープン、試泳が6:30、レーススタートが7:30〜。
なれば2時間以上前から少しづつ身体にモノを入れるべく3:45起床。
4:15からホテルのブッフェでパン2枚にたっぷりのハチミツとタマゴ&ボイルドソーセージ。直前なので極力油を入れない方向で。
これにご飯一膳で、スタート1時間前にゼリー補給色を2つ。
前夜、雨が降っていたのでバイクを拭いて(駆動系とサドルはカバーしていたけれど、ハンドル周りも必要だったと反省)、用具をセットしてバイクセット完了。
ウエットスーツに水を通すべく試泳して、準備完了!
身体を解しながらスタートを待ちます。
いよいよ今シーズン最大の目標レーススタート!
IM70.3 セントレア常滑ジャパン完走しました!
アイアンマン70.3 セントレア常滑ジャパン無事に完走しました。
実は事前に体調を崩して約1ヶ月満足な練習も出来ず、最後の1週間は強制フルレストと、渡良瀬同様レース前調整に大きな課題を残す結果となりました。
レースレポートは後日アップしますが、とりあえず結果報告まで。
ご声援頂きありがとうございました!
実は事前に体調を崩して約1ヶ月満足な練習も出来ず、最後の1週間は強制フルレストと、渡良瀬同様レース前調整に大きな課題を残す結果となりました。
レースレポートは後日アップしますが、とりあえず結果報告まで。
ご声援頂きありがとうございました!
September 06, 2011
8月総括と9月目標
いよいよ9月。
僕にとってのトラシーズン最後の1カ月、いや2週間。
あっという間にこの時が来てしまいました、、、
定例トレーニング纏め。
先月の目標振り返りから、、、
<定量>
Bike: 150km(ローラー) + 600km(実走)
Run: 150km
Swim: 20,000m
<定性>
Bike: トラポジションに復帰すること。
Run: ブリックトレーニングで、トラ的ランニングへの対応を図ること。
Swim:
これに対して結果は、
<定量>
Bike: 157.93km(ローラー/14回/9h28m) + 1,025.8km(実走/21回/39h1m)
Run: 70.00km (6回/5h59m)
Swim: 18,120m (9回/9h45m)
<定性>
Bike: オルカのトラポジションにも随分馴染んできました。
Run: ブリックは僅か2回。
Swim: (あ、、、書き漏れてる、、、)丁寧なスクロールが随分習慣づいてきた感触あり。
何と言ってもバイクの月間実走が1000km突破!
これは素直に嬉しいです。
中身も結構充実していた実感があります。
一方、ランは腰痛により、更に月の終わりに再発した喘息でスイムまで出来ず。
無念の未達となりました。
さていよいよ、本番。
9月の目標は、、、
<定量>
Bike: 70km(ローラー) + 290km(実走)
Run: 50km
Swim: 7,000m
<定性>
Bike: トラポジションに復帰すること。
Run: ブリックトレーニングで、トラ的ランニングへの対応を図ること。
Swim: 丁寧なスクロールを意識すること。
という感じ。
一応レース前までに、と言うつもりですが体調次第ですかね、、、
僕にとってのトラシーズン最後の1カ月、いや2週間。
あっという間にこの時が来てしまいました、、、
定例トレーニング纏め。
先月の目標振り返りから、、、
<定量>
Bike: 150km(ローラー) + 600km(実走)
Run: 150km
Swim: 20,000m
<定性>
Bike: トラポジションに復帰すること。
Run: ブリックトレーニングで、トラ的ランニングへの対応を図ること。
Swim:
これに対して結果は、
<定量>
Bike: 157.93km(ローラー/14回/9h28m) + 1,025.8km(実走/21回/39h1m)
Run: 70.00km (6回/5h59m)
Swim: 18,120m (9回/9h45m)
<定性>
Bike: オルカのトラポジションにも随分馴染んできました。
Run: ブリックは僅か2回。
Swim: (あ、、、書き漏れてる、、、)丁寧なスクロールが随分習慣づいてきた感触あり。
何と言ってもバイクの月間実走が1000km突破!
これは素直に嬉しいです。
中身も結構充実していた実感があります。
一方、ランは腰痛により、更に月の終わりに再発した喘息でスイムまで出来ず。
無念の未達となりました。
さていよいよ、本番。
9月の目標は、、、
<定量>
Bike: 70km(ローラー) + 290km(実走)
Run: 50km
Swim: 7,000m
<定性>
Bike: トラポジションに復帰すること。
Run: ブリックトレーニングで、トラ的ランニングへの対応を図ること。
Swim: 丁寧なスクロールを意識すること。
という感じ。
一応レース前までに、と言うつもりですが体調次第ですかね、、、
August 16, 2011
スイム記録(8/11) - 夢か幻か。
毎日暑いですね。。。
後1カ月、と分かっていながら集中できないことも多々。
自分にガッカリすることも多いですが、脚は止めないに様に、、、
さて順番が変わってしまいましたので記録だけ。
100mタイム計測 : 1m23s08 (短水路)
むむぅ、、、本当だろうか。
自分でも信じられませんよ。
10秒先を泳ぐ人がいたので、水流が出来ていたこと、目標物になって最後は追いつけ、追い越せになったので頑張れたこと、が要因でしょうか。
それにしても。
最近、水を掴めるようになってきたという実感があります。
そして、先輩スイマーにアドバイスを貰って基本的な部分の改善に取組んでいます。
これらが少しでも、このタイムに寄与していたらいいな。
とは言え、2本目から1m35s前後に戻ったのは内緒です。
後1カ月、と分かっていながら集中できないことも多々。
自分にガッカリすることも多いですが、脚は止めないに様に、、、
さて順番が変わってしまいましたので記録だけ。
100mタイム計測 : 1m23s08 (短水路)
むむぅ、、、本当だろうか。
自分でも信じられませんよ。
10秒先を泳ぐ人がいたので、水流が出来ていたこと、目標物になって最後は追いつけ、追い越せになったので頑張れたこと、が要因でしょうか。
それにしても。
最近、水を掴めるようになってきたという実感があります。
そして、先輩スイマーにアドバイスを貰って基本的な部分の改善に取組んでいます。
これらが少しでも、このタイムに寄与していたらいいな。
とは言え、2本目から1m35s前後に戻ったのは内緒です。
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