September 17, 2006

お伽の世界 - Beauty and the Beast

06091701_Beauty and the Beast今日はデジカメを持っていくのを忘れました。
まぁ、正確にはデジカメは持って行ったのだけどメモリカードが入っていなくて(涙)
なので、携帯写真でご勘弁を。

見に行ったのはBeauty and the Beast(美女と野獣)
久しぶりに僕にとっての新作です。
復活宣言以来、リピーター作品ばかりだったので。
このディズニーの作品については、実は、今まで全くふれたことも無くストーリも知らず。
その割には、気乗りもせず今まで行ってませんでした。

そんなミュージカルを見に行ってきたわけですが、






侮っていました。
正直、戸惑うことも多かったのですが、行ってよかったですね。
戸惑ったことを書いてみましょう。

[客層]

日曜日のマチネということもあったのでしょうが、満席の半分が子供。
しかも、小学生以下でしょうね。
マナー云々を言うような状態ではなく、また、期待してもいけないのでしょうねぇ。
上演中も、ひそひそ子供が話す声が聞こえたりして。
最初は戸惑いますが、まぁ、微笑ましくて諦められますね、これは。

但し、タチが悪いのは、これに乗じて大人同士で来ている人までマナーが良くないこと。
アメリカらしさ満開です。

[演出]

ブロードウェーものにしては子供っぽすぎるのです。
衣装も、セットも。
特に、GastonとMauriceのクドイ遣り取りには、途中で嫌気がさしてしまうほど。

ところが、1幕終盤"Be Our Guest"のシーンで気づきました。
これこそ、ディズニーの世界観が素晴らしく表現されているんだと。
そうした途端、この「子供っぽいミュージカル」が「素晴らしいショー」に変わったのです。
まるでディズニーランドのパレードやショーがそのままステージで繰り広げられているような感覚です。
どこに行っても、何をやっても、ディズニーのお伽の世界は常に保証されていると感じました。
恐るべしディズニーの品質保証。。。

そして、ディズニーランド大好きな僕には、これが堪らない魅力なわけです。
ブロードウェーを忘れた瞬間に一気に楽しむことができました。
先入観や、固定観念はダメですね。

と言う訳で、ディズニーの世界を楽しみたい方にはお勧めです。
同じディズニーのライオンキングよりも、ディズニー色が強くてお勧めです。
(まぁ、個人的にライオンキングは手塚作品のアレンジと思っていますが。)

鑑賞情報は、こちらに掲載予定です。

<関連記事>
2006年9月16日 まさか本当に・・・ - Naked Boys Singing!

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kg21hiro at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)Artsの世界 | NY生活

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